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にわか知識。でも、糖尿病と歯周病のことを書いてみよう。

にわかだから、すぐ忘れちゃうんですよね…
覚書はしてますけどもね。また書き直すときにいろんなの読むんでいいんですけどね。
ブログのほうが検束にひっかかりやすいってのが困ったもんなんですけどね。
覚書なんで、私も勉強してるところなんで。そこんとこよろしくですよ。(前置きした)

糖尿病ってポピュラーな病気なんですけど、どういう病気って、体液が甘くなる病気なんですよね。正確にいうと血中の糖をうまく分解できないがために、血糖値が高くなる病気です。そして、そのまま排泄されてしまう。放っておくと尿も汗も甘くなります。だから「糖尿病」といいます。
糖があるのに分解できないし、吸収できない。あるけど、足りない状態。体が四六時中「糖をもっとくれくれ」騒ぎだすんです。糖というのはエネルギーの元ですし、これが不足すると、頭もうまく働かず、体もうまく動かせません。だるかったり、疲れやすかったり、集中力がなくなったり、ものすごい空腹感を味わったりします。のども渇きます。食べても痩せてきます。目がかすんだり、指先がしびれてきたりします。ほっておくと(とくに、足)打撲しても怪我しても感覚が鈍って気づかずに膿んでしまったりします。抹消神経障害は糖尿病にかかった年数とか進行度とはあまり関係がなく、初期から自覚症状として現れることもあるようです。(手足のしびれ、痒み、痛みなど)

糖尿病には1型と2型があって(ほんとは他にも型があるんですが、ポピュラーなのは、このふたつ) 1型はインスリンの分泌が少ない状態 2型はインスリンは分泌されているのにうまく機能していない状態  1型は若年から発症しやすく(早いと小学生から) 2型は生活習慣と深く結びついていて中年期から発症しやすくなります。

1型は、自己免疫疾患で、本来なら外敵のために作動する筈の免疫システムが、なぜかインスリンをつくる工場(膵臓のランゲルハンス島B細胞)を壊しまくってしまうという誤作動から発症します。インスリンが欠乏しているので、糖をコントロールすることができません。外科的な治療法もありますが、インスリン注射で糖をコントロールすれば、普通と変わりなく暮らすことができます。インスリンを注入しないと生きていられません。血糖値コントロールができないと合併症を引き起こすので、注意が必要です。
1型糖尿病の発症には遺伝や生活習慣などは関係がないといわれています。誤作動を起こすきっかけになるのは、風邪ウィルスなどの感染症ですが、1型糖尿病が人に感染するだなんてことはありえません。遺伝的な要素も低い(血縁リスクがない)ので、2型とは異なります。
ところで自己免疫疾患ではない1型糖尿病もあります。
とくにこれといった原因が見つからないままに「インスリンが欠乏する」病としてあります。

2型は、遺伝と生活習慣が深く関わっている病気です。もともと(遺伝的に)インスリンの量が少なかったりうまく作動しなかったりしているところに、加齢、食生活の偏り、肥満や喫煙習慣などが加わると発症します。が、1型と違って、自覚症状がほとんどありません。合併症を引き起こしてから気づくことが多いのが困ったところです。日本人は、糖尿病にかかりやすいのだそうなので、血糖値はきちんと調べていたほうがいいと思います。2型に見える隠れ1型糖尿病もあります。1型と2型では治療法がまったく違うので、検査ではっきりさせることが重要です。

日本人に2型糖尿病が多い理由。
諸説ありますが、私が「ほほう」と感じた説を書いておきます。
日本人という民族は、そもそも粗食に耐えうる体を持っているという説です。少ない材料からエネルギーをつくりだす能力があるので、握り飯ひとつで重い甲冑をつけて戦場を走り回ることができた。握り飯ひとつで朝から晩まで畑を耕すことができた。昔の日本人は「一日二食」が定番でした。
この握り飯というのにポイントがありまして、お米ですね。お米といえば、でんぷんです。炭水化物です。この炭水化物が、日本人のエネルギー源なのです。
炭水化物を抜くと、ありとあらゆる疾患を招きます。とくに精神衛生上(つまり脳とホルモンの働きに)よろしくないです。女性はとくに炭水化物を抜いてはいけないと思います。炭水化物ダイエットは日本人には向いてないのです。(力説しちった)
食生活の変革の波が訪れ、バランスを崩した状態。それが、現代、2型糖尿病が日本人に増えている理由という説です。食生活の変革とは、いうまでもなく、砂糖とバターでこってりした洋菓子、パン、たっぷり脂肪ののった肉食です。そもそもイースト菌が日本人の体には合わないというのです。
そして洋菓子やお肉などの高脂肪食品が体内に入るとこれを分解しようとしてインスリンが大量に分泌されます。インスリンは糖を分解して細胞に蓄える働きをします。これは食事のないときでも備蓄をつかって体を動かしていくための機能です。これによって飢餓状態でも人はしばらくは生きていけるのです。が、余分なものは脂肪として蓄えられます(!)

インスリンの分泌が増える→太る 挙げ句、細胞が疲れてインスリンが枯渇する→糖尿病になる

日本人にとって「でんぷんはおいしいエネルギー源」で、でんぷんを分解することには馴れているので、インスリンが少なくても分解できるのです。炭水化物を食べずにいると、インスリンが多量に必要になってしまうのです。(なんとかエネルギー源を確保しようとして体が頑張っちゃうのです) なので、炭水化物を制限することは間違っているという新説だったりします。

糖尿病患者の食事コントロールにも、いろんな説があるということです。
どれを信じるかで、その後が変わっていきます。
つまり炭水化物を控えたほうがいいという説もね、あるんですよ。
でも私はこっちに共感した…(笑
日本人に必要なのは日本食。ただ塩分は控えようね、です。

いろいろ脱線しましたが…合併症のお話。
糖尿病の合併症「網膜症」「腎症」「神経障害」 その他のなかに「歯周病」

やっと出てきたところで、あとは次回とかでいいですか(こら

だって長くなりすぎたから(笑


拍手をありがとうございます~♪ 嬉しいなぁ、と。
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