高級リゾート地ですから

白樺湖に行って、帰りに蓼科のリゾート地に足を運びました。体験コーナーのためにだったんですが、そこで昼食をとろうとしたら値段が高くて、店の前の看板を見ながら「たかっ」と呟いていたら、通りすがりのインド人らしき料理人から「高級リゾート地ですから」という一言をもらいました。あ、あはは…。いや、そんなことはわかってんですよ。冗談だったんだろうか。しかし、いくらなんでも、それいったら、いやみっぽいだろうに。案の定、いっしょにいた弟がムキになってました。ひとむかし前なら喧嘩をふっかけていたことでしょう。
言葉に気をつけろ?(笑
むしろ、そこは「高級リゾート地ですから」とはいわず「おいしいですから」とかいうべきだ。まるで「高級リゾート地」でなければ、こんな値段じゃ出さないんですけどね。と、卑下してるようにも思える(曲解すれば…ですけど) 別のお店で食べた「オムライス」は、料理が出てくるまでやたら時間がかかったわりには「できたての熱さ」がなくって「やたら水っぽくて味が薄い」ので、一口食べたあと「水っぽくて、まず…」とかつぶやいてしまいました(ごめん。すまん) けど、あんな水っぽいオムライスなんて生まれてはじめてだったんだ! あれは「オムライス風リゾット」と書くべきです。
それとも急かしたから「こんなもんでいいだろ」的に扱われたんだろうか。それにしても、お腹がすいていたので、まるで、おかゆのように、するする食べることができたんですが…お腹はふくれなかったです。そして完食したがために、店に文句はいえなかったのでした。

なんてなことはありましたけど、
景色はすごくよかったです。車山高原はすてきです。
草原が…澄み渡る景色が…あれは、まるで、スイスのよう。

高原に避暑地に出かけたつもりでいたんですが、風は涼しくても日差しがそれ以上にきつくて、暑くてたまりませんでした。夜も、暑くて、眠れなかった…。避暑地にはクーラーがないのが曲者です。
エアコンが普及してなかった頃ならクーラーなしでもいられる地域は垂涎の的だったとは思うんですが、真夏になると、やっぱり日中だけでもクーラーが必要なんじゃないかなぁ。ほんとに暑いんですよ、日差しが。もう、日に焼けちゃって、大変です。

あとは、渋滞。
運転手さん、お疲れさまでした。


拍手をぱちぱちとありがとうございますっ
14日の17時にメッセージをくださった方、ありがとうございました。ラブコメというと、あの妙なテンションの十六夜ED後、教師と生徒の恋模様ですね(!) うあ、嬉しいです。
がんばります!
ひとことが、すごく嬉しいんですよねぇ。
いえ、拍手だけでも、励みになるんですけどっ
ほんとにありがとうございました。
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Category : 日常のこと


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