蒼穹のファフナー
カテゴリに「アニメのこと」追加しました。(ついに…)
そんなわけで「蒼穹のファフナー」みおわりました。とても完成されたお話だったように思えます。キャラクターデザインがガンダムSEEDと同じ平井さんなので、主人公のカズキがアスランに見えてしょうがなかったんですが…(アスランというかシンというか) だんだんとひきずりこまれていく感じ。なんというか、これは…カズキとソウシの友情物語というか(ぇ、恋愛もの?みたいな…)←私の見方がアヤシイのだろうか。いや、そんなことはない(思わず、反語)
ずっとソウシ(総士)という名前が「ソウシン」って聞こえてました。公式ホームページを見て、はじめて「ソウシ」だと知りました(ごめん) カズキがやたらソウシの名を呼ぶのですが、ソウシンに聞こえるんだなぁ。このふたりの結びつきは異常なくらいです。ソウルメイトって感じです。後半は、いったいどうになっちゃうんだろう?というくらい、戦況がぐちゃぐちゃで、どうにも人類側が不利で、痛々しいくらいだったんですが…(勝つために戦うためにこどもたちを改造し、育て、そして戦わせるしかない、大人たちの罪悪感とか) いろいろブラックな感情に満ち溢れているんですが、相手がどんなものでも受け入れることも大切だと、共存する道はあるのだというメッセージを感じさせてくれる。そんなお話でしたよ。なんか、せつないですけど。
「あなたはそこにいますか」
敵は地球外知的生命体で、戦うときには、そう問いかけてくる。
その問いに答えてはいけないと拒むことで突き放し、やがて「自分は、ここにいる」ことを強く肯定することで受け入れていく。
強烈な自己否定と、その先にある自己肯定。
これって…思春期の成長過程で誰もが経験するプロセスなんですよね。いま振り返ってみると、ですけど。
私は、ソウシが好きでした。なんか、かわいくって。
そんなわけで「蒼穹のファフナー」みおわりました。とても完成されたお話だったように思えます。キャラクターデザインがガンダムSEEDと同じ平井さんなので、主人公のカズキがアスランに見えてしょうがなかったんですが…(アスランというかシンというか) だんだんとひきずりこまれていく感じ。なんというか、これは…カズキとソウシの友情物語というか(ぇ、恋愛もの?みたいな…)←私の見方がアヤシイのだろうか。いや、そんなことはない(思わず、反語)
ずっとソウシ(総士)という名前が「ソウシン」って聞こえてました。公式ホームページを見て、はじめて「ソウシ」だと知りました(ごめん) カズキがやたらソウシの名を呼ぶのですが、ソウシンに聞こえるんだなぁ。このふたりの結びつきは異常なくらいです。ソウルメイトって感じです。後半は、いったいどうになっちゃうんだろう?というくらい、戦況がぐちゃぐちゃで、どうにも人類側が不利で、痛々しいくらいだったんですが…(勝つために戦うためにこどもたちを改造し、育て、そして戦わせるしかない、大人たちの罪悪感とか) いろいろブラックな感情に満ち溢れているんですが、相手がどんなものでも受け入れることも大切だと、共存する道はあるのだというメッセージを感じさせてくれる。そんなお話でしたよ。なんか、せつないですけど。
「あなたはそこにいますか」
敵は地球外知的生命体で、戦うときには、そう問いかけてくる。
その問いに答えてはいけないと拒むことで突き放し、やがて「自分は、ここにいる」ことを強く肯定することで受け入れていく。
強烈な自己否定と、その先にある自己肯定。
これって…思春期の成長過程で誰もが経験するプロセスなんですよね。いま振り返ってみると、ですけど。
私は、ソウシが好きでした。なんか、かわいくって。
Category : アニメのこと
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