「イルマーレ」←ネタバレ含む
英語タイトルをそのまま訳すと「湖畔の家」なのに、なぜか「イルマーレ」 これは店の名前でした。キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック「スピード」のコンビ復活の恋愛ファンタジー。
感想は、好きな題材なのになぁ…。という感じでした。すみません。好きな題材なんですよ。未来と過去のお話。「オーロラの彼方に」と似た部分もある。過去に起きなかったことが、未来と交信することで、微妙に変化していく。なかったものが現代に現れたりする。「オーロラの彼方に」と違うのは、家族愛ではなくて、恋愛ということ。あ、家族愛も、ちょこっとあったかな。アレックスとヘンリーの兄弟はなかなかに好きでした。とくにヘンリーの神経質そうな顔つきが好き。父親との諍いも、それを理解していながら許せない長男アレックスと、理解とは別のところで家族のあり方に苦悩してるっぽい弟ヘンリー。恋愛下手そうなところも、かわいらしい感じがする。
のですけども、このての話って、先が読めてしまうのですよね。
ただアンハッピーかハッピーかのどちらで終わるのかがわからないところが面白かった…かな。ケイトが、なぜたった二年の差を埋めることができないのか。その事実を知って、うろたえるところとか。もっと早くに気づいてもいいと思うんですけども。個人的にケイトとは腐れ縁らしい弁護士さんに、はげしく同情しちゃいます。
このあと、どうなるんだろうなラストでありました。
どういう話かというと…
湖畔の家に二年差で住むことになった男女が、そこにあるポストで、ありえない文通をするという話です。二年前の男と二年後の女。出会うはずのなかったふたりが、手紙を交換することで、二年前にいた場所、二年後にいる場所を教えあい、知り合っていく。
そんなお話でした。だから恋愛ファンタジー。
でも、わたしとしては、これはアンハッピーであってほしかった。なんとなく。そんな気がする。なんとなくの感想です。
感想は、好きな題材なのになぁ…。という感じでした。すみません。好きな題材なんですよ。未来と過去のお話。「オーロラの彼方に」と似た部分もある。過去に起きなかったことが、未来と交信することで、微妙に変化していく。なかったものが現代に現れたりする。「オーロラの彼方に」と違うのは、家族愛ではなくて、恋愛ということ。あ、家族愛も、ちょこっとあったかな。アレックスとヘンリーの兄弟はなかなかに好きでした。とくにヘンリーの神経質そうな顔つきが好き。父親との諍いも、それを理解していながら許せない長男アレックスと、理解とは別のところで家族のあり方に苦悩してるっぽい弟ヘンリー。恋愛下手そうなところも、かわいらしい感じがする。
のですけども、このての話って、先が読めてしまうのですよね。
ただアンハッピーかハッピーかのどちらで終わるのかがわからないところが面白かった…かな。ケイトが、なぜたった二年の差を埋めることができないのか。その事実を知って、うろたえるところとか。もっと早くに気づいてもいいと思うんですけども。個人的にケイトとは腐れ縁らしい弁護士さんに、はげしく同情しちゃいます。
このあと、どうなるんだろうなラストでありました。
どういう話かというと…
湖畔の家に二年差で住むことになった男女が、そこにあるポストで、ありえない文通をするという話です。二年前の男と二年後の女。出会うはずのなかったふたりが、手紙を交換することで、二年前にいた場所、二年後にいる場所を教えあい、知り合っていく。
そんなお話でした。だから恋愛ファンタジー。
でも、わたしとしては、これはアンハッピーであってほしかった。なんとなく。そんな気がする。なんとなくの感想です。
Category : 映画のこと
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