FC2ブログ

父親たちの星条旗

硫黄島のことを題材にした映画ですね。日米それぞれの視点からのお話ということで、見に行きました。客層は年配のご夫婦が多かったです。「父親たちの星条旗」がアメリカ側の話で、次の「硫黄島からの手紙」が日本側の話になります。ネタバレしないように感想をいうと、戦争って、リアルに描くと、かっこよくないものなんだなぁ、ということで(あたりまえのことなんですが…) アメリカという国が、英雄を必要とする理由のひとつを垣間見た気分です。

映像は、ところどころグロテスクです。戦争はこういうものだと、突きつけられてる気分になりました。姿の見えない敵は怖いです(硫黄島の日本兵は、米軍側から見ると「姿の見えない敵」という感じなんです) ただ、現代と、戦時中のアメリカ本土と、硫黄島での戦場での出来事が、フラッシュバックのように、くり返されたり、いったりきたりするので、時系列が掴みづらかったです。途中、寝ちゃいました(こら) 淡々とした映画です。戦争の悲惨さが身にしみてくる感じでした。予告でみた「硫黄島からの手紙」のほうが、わかりやすい気がしたのは、日本側からの映画だからでしょうか。これも見に行く予定です。
関連記事

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://kiyko1.blog10.fc2.com/tb.php/530-5466d6bf

Comment

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

きいこ

ブログ内検索

全記事(数)表示

全タイトルを表示

月別アーカイブ