腰が痛いです。

何したわけでもないので、きっと姿勢が悪いんだろうな。昨日ちょっと無理な姿勢で、ちょっとパソコンしたのが悪かったのかもしれないけど、そんな長時間でもないのにな? これはたぶんストレッチで予防できる類の腰痛だったんだと思うけど、痛みが出たらやっちゃあかんのですよね。痛み止めでも飲むかな(すぐに飲む)
薬といえば、うちの母は、いちど医者から処方された薬で心不全になりかけて以来、薬にたいして疑心暗鬼になっていて、処方されるとネット検索して「副作用がいろいろあって怖いんだけど飲んでもいいの?」と私に聞いてきます。けど、ここで私がいろいろいっちゃうと処方してくれているお医者さんの努力?を無碍にしてしまうだろうし、どうしたもんだか…。
というか、そもそも忙しいのはわかるけど、ちょっとやさしい言葉をかけてくれるだけで患者は安心するのに、なんで「突き放されてしまったようで、くやしい」と患者に感じさせるかなぁ、医者。うざいのかもしんないけど。
痛みは患者本人にしかわからない。
時折、これだけ病状が進んでいたら痛くないわけがない。我慢強いんですね。という症例に遭わなくもないんだけど、そういうときって患者本人には本当にたいした痛みがないことがあったりするし、あるいはほんとに痛みに強いのかもしんないし、感じ方はそれぞれだから、ほんとにわかんないんだけど。患者が強く痛がっている→でもこれくらいでそんなに痛いかな?→別のとこに何か隠れてるんじゃないのか→患者のいってることが的外れなのかもしれない→年齢的に不定愁訴?→あまり気にしないで生活してごらん。なんなら心療内科にいってみます?なんて流れになりがちですよね(偏見かな)
歯が痛いという訴えがあって、レントゲン撮影したりするも原因がつかめず、おそらくこの歯であろうところを削って根っこの治療(あるいは再治療)をしてみるも、患者は痛くて眠れなくてつらいと訴えてくる。ちっとも変わらない。痛みがどんどん強くなる。と、訴えてくる。その訴えは必死で、顔も見るからにやつれてしまっている。けれど、この歯はもう問題ないくらいにきれい。患者からしたら、違う歯なんじゃないのか、もしくはこの歯のせいなら抜いてくれたほうが楽になるかもといってくる。けれど、抜けば楽になるという類のものでもなければ歯医者としても手は出せない。ほんとにそんな痛い?おかしいな、この歯はもうなんともない筈なんだけどなという言葉をくりかえすばかり。痛みで眠れなくてつらい患者は、歯医者に自分の痛みが伝わっていないと感じるし、なんだか自分が嘘をついてるように思われている気がしてくる。歯医者としては原因をきちんと知りたいから、どんなときに痛くなるのかを聞くのだけど、患者はうまく説明できない。おてあげです。患者は医者を信頼しかねているし、医者も患者を面倒に思ったりする。
医者も人間だから。
治療したらよけいに悪くなったとか、ちっともよくならないとかいわれちゃうと、自分の腕に自信のある人ほどカチンとしちゃうものなのです。患者が他に大勢いて、ひとりに時間がさけなかったら尚更です。
でもねぇ…。
私は皮膚科に通院することが飛び抜けて多いんですが、患者は医者の言葉つきとか顔つきに敏感です。目を合わせようとしないとか、なんか言葉尻が冷たいとか、義務的だとか、こっちの様子をちっとも聞いてこないとか、なんだろうなぁ、人として扱ってほしいだけなんですけども、ね。あ、いま通院しているとこのお医者さんはいいひとです。いいひとなだけじゃなくて治療法も私には合ってます。ありがたい。引っ越したら皮膚科もかえなくちゃならんのかと思うと、これまた気が重いんですけども。
(引っ越そうかという話が持ちあがっているのですよ)
あれ、腰痛から話がそれたな。
あああ、痛い…。

やっぱ痛み止めを飲もう。
散漫とした雑文におつきあい、ありがとうございます^^

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