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「花燃ゆ」ですが、

NHK大河ドラマ。ここ最近、5話ほどみてませんでした。いや、それほとんどみてないんじゃ…と自分ツッコミしたところです。過去形ってことはみたんですよ。いっきに。そして思いました。
これは歴史ものというよりも、現代版時代劇というカテゴリでいいんでないかなと。なまじ「大河」だとか「歴史もの」とか思っちゃうからいけないんだな、と。当時は現代とは違うんだから、その価値観は違うっしょ!というツッコミいれたいところはあるんですよ。もう、たくさんあるんですよ。たとえばついこないだのやつも、いくら放蕩息子とはいえ直参の家格の高いお家柄の嫡男であらせられる高杉晋作に向かって堂々と「あなたは黙ってて!」とかいっちゃう娘って、どうなのよ!とかね(でも乙女ゲーならとってもありそげな会話ではある/笑) そう、だからこれはアニメとか乙女ゲーの世界なのですよ。舞台背景と設定が幕末ってだけなんですよ。そう思ってみると、これ楽しいんですよ。ほんとに面白いです。
文は久坂の妻になるのが史実だから、この先、どう恋愛していくのかなぁとかでも楽しめます。でもアニメにしろゲームにしろ恋愛ものにするならば、ここはもっと手をかけて欲しかった根本のところとして「久坂はどうして文に惚れたのか」ってのがあるんですが(まさか吉田寅さん(松蔭先生)の妹だから?/笑) 運をひきあてる娘だからってところかなとは思うんですが、晋作にやたらつっかかるのは元々嫌いなやつなうえに文さんにちょっかい出すからってのもあるんでしょうが、文が泣いたのが晋作のせいだと知って、晋作を見るなり「文さんに何をした!」とかいって飛びかかっちゃうとか、いったいいくつの設定なんだろう。もしかして15とか16くらいなのかな。
あ、いまwikiみたら17だった。数えだとしたら、だいたい合ってますね。ちなみに文は14です。年齢はっきりさせないんですよね、最近の大河って。ナレでいちいち年をいってくれてもいいのにな。ナレの池田秀一さんは穏やかな声で好印象です。そして相変わらず音楽がすばらしい。
のちの伊藤博文も出てきました。とても初代総理大臣になるような人には見えない設定になってますけども。ようやく塾生が揃ってきて面白くなってきそうですけど。伊勢谷さんの松蔭先生は突拍子もないようでいて理性的な大人に見えます。高杉晋作のイメージ強いんで、ちょっと混乱しますが。今作の高杉晋作はおぼっちゃましていて好きです。
とりあえず続けてみようかなと思いました。
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