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リンデロン軟膏が

職場にあるので、ちょっとお借りしようと思ってから、畑違いだけど職場のせんせに聞いてみた。いま処方されている薬がまったく効かないので違う薬を試してみたくなったんだけど、リンデロンVGは湿潤した湿疹が適用で、私みたいのはダメかもしれないと思ったので、腕を見せてみた。こんなふうなんです。びっくりされる(そうだよねー) この暑いのに(夏の間も)長袖を着ていたのは、紫外線避けじゃなくて、見せられなかったからなんだよー。←家では半袖。
あせもなら好発部位の筈の関節の内側が、いちばんキレイという不思議な腕。これは…痒いでしょう。眠れる?と聞かれた。眠れてる…筈。カレいわく「眠れてるか心配なくらい掻いてるか唸ってるかどっちかだよ」といわれたけど(すまん。うるさくて眠れないのはカレのほうにちがいない) 自覚症状はない。
いま自覚しているのは頭皮の異常な痒さだけ。ほんっとに痒いんだ…。掻いちゃダメ。でも痒い。これは明らかにヘアマニキュアのせいだと思う。もっと明るい色にすればよかった。たぶん明るい系ならもうちょっとマシだったと思う。
パッチテストしてみたいくらい。いまなら反応でるかもしれない。←以前は出なかった。もともと頭皮が荒れていたから薬剤で刺激されたんだろうなと思ってるけど。やっぱりダメなんだなぁ。
とりあえずリンデロンVGはやめておいた。
月曜に別の皮膚科にいってみる予定。遠いから通院できるかいまいち自信ないんだけど。よっぽど好感触でないと、そこまでは通えない…。いい先生でありますように。いい先生っていうのは「アトピーを治しましょう」といってくれる先生。ステロイドを適切に処方してくれる先生。私に脱ステロイドは向かない。
でもいままで通院したところだって悪くはなかったんですよ。最初は親身になっていろんな治療法を試してくれたし。でも慢性に移行して、悪くなったら来院するという状態になっちゃうと、もう「同じ処方」しかしてくれないし「で、どの薬がほしい?」とか聞かれちゃうんですよね。それ、私が決めるんですか?って、いつも思うんだけど。
あとは自分で調節してね。って、いわれちゃうんです。もう「医者としてできることはない」状態。ところで、あらためて処方されている薬を検索してみたら、結構強いステロイド軟膏だったことに気づきました。「とても強いステロイド」「大人の場合でも連続使用は1週間以内にすること」って。はぁ? 私、何年つけてると思ってんの!?いやいや。混合薬だったから、そうまで強くなかったのかもだけど。←ヒルドイドかワセリンと混ぜあわせてた。

私ね。だから皮膚科って信用できないの。以前ずっと(3年位)処方されいたトプシム軟膏は強すぎるから弱くしていきましょうねって、そういえばもう閉院してしまった皮膚科の女医さんがいってくれて、アルメタとヒルドイドの混合クリームで落ちついていたんだっけなぁ。ちなみに私がずっと処方されていた「テクスメテン軟膏」はトプシム軟膏と同程度の強さ。知らなかった。調べてなかったよ(笑) その強いステロイドが効かないってのは、どういうことなんだろうか…。トプシム軟膏はよく効いていたんですよ。塗れば、あっというまによくなる魔法のようなお薬だったから愛用していたんだもの。←まあ、手にしか塗ってなかったし。しっぺ返しがすごかったけど。ケロイドみたいになったもんなぁ。あれ全身に塗ってたら、やばかったかんも。って…、いま全身に塗っているんだっけか。やっぱり転院すべきか。どう考えても。



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