FC2ブログ

女子フィギュアスケート

キム・ヨナさんは、すごく綺麗でした。今回の競技では「技の完成度」と「優雅さ」でポイントが高くついたようですね。でも、浅田真央ちゃんの鬼気迫る演技のほうが、私は、強く印象に残ってます。あの陰鬱で重厚なメロディがしばらく頭から離れてくれませんでした。身びいきもあるとは思いますけど、後半のステップとか、曲のイメージが表現されていて、すごかった。キム・ヨナさんは綺麗で完璧だったということくらいしか心に残ってません。なんか滑る姿が浮かばない。やっぱり身びいきかな…(笑) SPのボンドガールのほうはすごく残ってますけど。(つまり好みか!) 採点法に合わせて、無難な技を軽やかに美しく魅せるというのがポイントだとしても、無難なジャンプでまとめた安藤美姫さんのだと何かが足りないと感じたように、それだけではない何かが必要なんだろうなぁ。審査員だって人間だから、加点や減点には主観が入るのがあたりまえだし、またそうでなくてはいけない気もする。
機械では「美しさ」は理解できないだろうし、銅メダルのロシェットの大胆でエネルギッシュなジャンプを評価するのは難しいだろうし…(ロシェットのジャンプはパワフル。)

いまから20年以上前の動画、伊藤みどりのスケーティングを貼っておきます。このときからフィギュアは「芸術か技術か」といわれていたんですね。解説者がいってますが、スポーツとしてのあるべき姿だとは思いました。伊藤みどりのジャンプは、スポーツそのもの。他の動画では解説者が「バスケットプレイヤーのジャンプ力」とかいってました。なんだか、高い。小柄だから余計に高く感じるのでしょうか。それからスピンも速いです。

関連記事

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://kiyko1.blog10.fc2.com/tb.php/1136-49ea07e4

Comment

きいこ

いつもコメントありがとうございます^^
  • URL
  • 2010/03/02 08:15

ファンより

フムフム、納得。
  • URL
  • 2010/02/28 07:26

Post Your Comment

コメント登録フォーム
公開設定

Utility

プロフィール

きいこ

ブログ内検索

全記事(数)表示

全タイトルを表示

月別アーカイブ