FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妊婦加算って。

妊婦さんには特別な配慮をしてくださいよ。妊婦さんもちゃんと診てくださいよ。という上からのお達しだと思うのですが、ちがうのでしょうか。ちなみに歯科にはありませんけどね、その加算。2018年の診療報酬改定は大がかりなものだったので歯科もいろいろ大変だったのですが、妊婦加算はない(医科だけです)  妊婦さんには特別な配慮が必要です。レントゲンとか処方するお薬とかいろいろ気にしたほうがいい。ユニット(歯医者の治療台)を倒す角度とか、水平だと妊婦さんつらいっしょ。まぁ、歯科には妊婦加算ありませんけどね(何度もいっとく笑)
でもそれいったら腰を痛めた高齢の方とか、たくさんお薬を飲んでいる方にも配慮が必要なんですが、それに対する加算はありません。あったらあったでレセコン(レセプトコンピュータの略ですが、治療内容とか入力すると点数はじき出してくれる便利なもん)が勝手に算定しちゃって、つい対象とはいいきれないのに加算しちゃったりとかするとこが増えそうなんで、あれですが。うちアナログで手書きなんで(笑 勝手に算定はありえないんですが、たとえば妊婦であることを入力したら自動で加算されちゃうから、そのまま請求しちゃってるとこ多かったんでないかな。コンタクトレンズつくりにいっただけで妊婦加算とかあっていやだったのでしょうけど。
ちなみに乳幼児加算もありますよ。障害者加算もあります。加算はいろいろあります。加算対象になる理由は、配慮してくださいよ。診てくださいよ。ちゃんとやってくださいよ。やってくれたら加算してもいいよという国からの要求です。でも歯科における障害者加算はルール上細かい条件があって算定するのはなかなか難しいです。
乳幼児加算はずっと以前からあるのですが乳幼児に関しては自治体が補助をしているところがほとんどなので、医療費がかかっている感覚が保護者側にはあまりないかもしれない。ということは、妊婦加算についても自治体で補助すべきことなんでは?
なんで妊婦加算がついたのかって、妊婦に配慮するの大変だから診療拒否するよって医療機関がぼちぼちあったからなんでは? 正直、なんかあったら怖いってのはどこもいっしょですしね。乳幼児も同じ理由です。なんかあったら怖い。受け入れている医療機関だって加算ないとやっていけないって気持ちあったと思うんですよね。
必要だと思う。あとはちゃんと条件つければよかったんだと思う。歯科にはないんだから診療科で区別すればよかったんでないの? あと処置内容とかで。

以前どうにも納得できなかった加算がありまして。時間外の加算。診療時間以外に患者さんを診たときに加算されるものです。深夜加算とかは別にあります。このうち私が「え?」と思ったのは夜間・早朝等加算です。診療時間内でも診療所が加算できるものです(歯科にはありません笑)  診療所がかかげている診療時間内であっても平日なら午後6時以降、午前8時前。土曜なら正午(12時)以降、午前8時前に受付すると、加算されます。はじめそれを知ったのは皮膚科でした。土曜にネット予約をして仕事終わりに向かっていたのですが、ネット受付は受付にはならないのですよ。診療所に入って受付したその時間なので、もれなくこの加算がされていました。それを知ってからはなるべく木曜日にいくようにしています。でもこの解釈も医院によって違っているのかも。
あっちゃならんことですけどね。解釈のちがいなんて。

誤解している人もいるかもしれませんが、この加算のうち患者が負担するのは1割から3割で。残りは健康保険組合や国保連合会が負担しています。つまりみなさまの保険料や税金から捻出されているのです。
乳幼児の治療費がきつく感じないのは自治体から補助が出ているからなだけで、実際にかかっている医療費は結構お高いのです。妊婦加算で騒いでいる妊婦さんは、その加算の7割を負担しているみなさまのことは考えていないのでしょうが。むだなら加算をなくしたほうが国もほっとするのではないでしょうか。
問題なのは、この加算があったらあったで、もっとも注意しなければならない妊娠初期にバレないからって黙って診察を受けてしまうことなので(いるでしょ絶対そういう人) 国が子育てを支援するのなら、そういった方面への補助を増やすことだと思います。医科に負わせちゃだめっしょ。日本の医者は自由診療ひと握りなんだから。
障害者と乳幼児には国からの補助金あるんだから、妊婦さんにもあるべきなんでないのかな。あと不妊治療にもね。それをみんなで支えるってことですね。自分たちの老後のために(いや、これ正しいかもしんない)

あ、すみません。好きなこと書いちゃった。
医療機関側からみたちょっとした戯言です。
スポンサーサイト

お引っ越ししましたハガキ

以前アパートからマンションに引っ越したときは利便性もよくなったこともあって、友人とかに「近くにきたときには立ち寄ってね」なんて転居ハガキをふつうに出したりしたんですが、今回はどうしようかなーとか思っているうちにですね。カレの伯父と私の叔母と叔父がつづけざまに逝ってしまったのです。カレの伯父さんとも面識はあったし、叔母とはこどものときにすごく仲良く遊んでもらった記憶があります。おばさんではなくて名前で呼んでました。母が仲良しだったというのもあるんですが(幼馴染だったので) うちの母はよく溜息ついては涙ぐんでいます。カレの伯父の告別式には「いっしょにいって」といわれたのもあったのですが当たり前に行く気になってでかけていったのですが、家族葬だったので私のアウェー感は半端なかったです。あれ、ここ私がきてもイイトコロ?とか思っちゃったです。
叔母と叔父はそれこそ家族のみですませてからのお知らせだったので心のなかでお悔やみしました。なのでいまいち実感に乏しいです。告別式って実感するためのものなのかもしんないですね。逝ってしまった。もういない、と。うちの母のとこには、叔母(母にとっては義理の妹)からお手紙が届いたそうです。自分が逝ったあとに送るように娘(私のいとこ)に言付けてあったそうです。そういうのもいいなと思いつつも、せつないなと思いました。母は、叔母のアドレスを削除してました。LINEなどのやりとりも見るとせつないから消してしまったそうです。
そんなわけで喪中にすべきかどうか悩んだのですが、転居のお知らせを年賀状で!と思っていたので、とりあえず年賀状は出すことにしました。喪中はがきに転居知らせくっつけるのも何だし、タイミング的にもう間に合わないし。

ひっこしにともなって、おばあちゃんからもらったかわいいうさぎのぬいぐるみをどうしようかと迷ったあげく、人形供養しようかなと近所の神社とか探してみたりもしたのですが、自分なりの供養をして燃やしてもらいました。そう思うと、むやみにぬいぐるみとかあげちゃいかんなと思ったりもしました(笑) あげたほうはどうということないと思うので、ふつうに捨ててもいいとは思うのですが、なんとなーく、故人からもらったものとなると躊躇してしまうものですね。
ぬいぐるみといえば、小学生のときから寝るときにいっしょしていた小さなぬいぐるみがありまして、どうしても捨てられずにいまも部屋にいるのですが、カレがとっても怖がるのですよ。なので見えないところにしまっているというのに、その位置をカレはなぜか知っていて、あのあたりが怖いとかいいやがるのです(!) なんか動いたとか気配がするとかいっちゃって。でもまぁ、かわいいと思うのは私だけで、客観的にみると、ところどころほつれていて修復したあとがありありで、母がつくってくれた毛糸のワンピースを着ているんですが、それも色あせているので、もしかしたら怖いのかもしれない。けど、私にはかわいいのです。
いや、だから何がいいたいって、私の部屋、ぬいぐるみ多すぎです(結論か)
いただきものよりも自分で買ったもんだらけです(笑

今年もおわりそうですが、そんなわけで年明けの挨拶は遠慮しておきますです。
気持ちの問題なんですけども。
来年もよろしくです。
いや、まだなにか今年中に書くかもしれませんが。とりあえず。

Pagination

Utility

プロフィール

きいこ

ブログ内検索

全記事(数)表示

全タイトルを表示

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。