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「レヴェナント 蘇えりし者」←ネタバレ

アカデミー賞主演男優賞をついに獲得したレオナルド・ディカプリオおめでとう!な気持ちで鑑賞しにいきました。親と。うん。アカデミー賞って、考えてみたら「ドキュメンタリー的な映画」がノミネートされるよね。実在した人物のいる映画ね。
この映画も、実在した人物をモデルのして描いた小説がもとになってます。原題は「The Revenant」 実在の罠猟師ヒュー・グラスの半生を描いた作品。半生というか、想像を絶するサバイバル。

まず子連れのグリズリーと遭遇して闘う。瀕死の重傷をおいながら生き残る。極寒の地でたったひとり重傷をおった体で這いずり回り、草の根を食べ、生肉を喰らい、馬のはらわたを引きだしてそのなかで眠って暖をとる…!
なんてタフな男。
レオナルド・ディカプリオといえば、タイタニックのジャックの印象が残ることを嫌い骨太の男くさい作品にばかり出ているけど、いまいち骨太には見えなかったのが、この作品では、めっちゃタフで頼もしい男に見えます。たぶん毛皮かぶってるからだと思う(それだけじゃなくて目つきもいいんですけども) うちの親はとなりから「あれがディカプリオ?」と聞いてきた。主演だから目立ってるのがディカプリオ。いや、見ればわかるよ。ディカプリオの顔はわかる。どんなにむさくても、太っていても(「J.エドガー」では醜く太ってた。特殊メイクで)  個人的な趣味でいうと細くて甘い役のほうが似合うと思うんですけども、10代の息子をもった親の風格というものがしっかりとあって、今作のディカプリオはかっこよかったです。

以下、ネタバレ含み感想。
ネタバレといっても内容は単純です。この映画は、超絶サバイバルを鑑賞する映画。
その迫力ある戦闘シーンと、グリズリーとの格闘がすごいんです。
撮影監督のエマニュエル・ルベツキは三年連続でアカデミー撮影賞を受賞しています。

この映画の予告は何度も映画館でみました。ずいぶん以前から予告してたから、あれまだ上映してないの?とか思ってた。実際、日本公開はずいぶん遅かったですね。その予告では、この映画の核心ともいうべきネタが盛大にバラされていました。

「事実に基づく物語 我が子の命を目の前で奪われ 極寒の荒野に置き去りにされた男 
 息子は俺のすべてだったのに 奴はそれを奪った 死など恐れない 俺の愛はもう死んだから
復讐の先に、何があるのか----」

ネタバレも何も、コレがすべてです。そして上記の内容はこの映画の後半です。

前半は、アメリカ西部を舞台にした原住民と開拓民の弓と銃の戦いと、追うものと追われるものの迫力あるシーンが続きます。ディカプリオ演じるグラスは、原住民の妻との間に生まれた息子のホークを連れてハンターたちのガイド役をしています。罠師でもある。ネイティブに詳しいけど、ネイティブには部族があって、部族間での諍いもあるし、自分が白人だということもあるしで、すべての動きを熟知してるわけじゃない。言葉はわかる。西部開拓民と原住民の諍いは、侵略者たる白人たちが、野蛮人と呼ぶ原住民たちから土地や獣や女を奪い搾取していくところから発しているんですが(グラスの妻も殺された) 家族を奪われても復讐はしない。自然に委ねるというネイティブアメリカンの言葉を、グラスは魂に刻んだ。
それが復讐の先にあったもの、らしい。

最初からグラスのことを快く思ってなかったフィッツジュラルドを、瀕死のグラスを看取る役として置いていくリーダーに、え!…とツッコミをいれたくなったもんですけど(彼に任せた時点で先が見えるだろうに) このリーダー、好きです。グラスのことを仲間と認めていて、彼のことをいつも庇い、彼の言葉をいつも信じてるから。 それに、かっこいい。
このリーダーの人、かっこいいなぁと思って見たあとで、誰が演じたんだろう?って調べてみたら、ハリーポッターでビル・ウィーズリーを演じたドーナル・グリーソンでした。ビルは、ウィーズリー家のイケメン担当だったなぁ。どうりでカッコいい…。
グラスに復讐の相手として追いかけられるフィッツジュラルドはトム・ハーディが演じました。強かったです。銃の腕もいい。当時の銃は火薬をつめるタイプのものでした(急には使えない)

それにしても、熊との格闘はすごかった。怖かった。えぐかった。
熊ってこんなふうに人を襲うのかと思った。
というか、こんだけ振り回されたら、ふつう死ぬと思う……。
リアルすぎて、え、これ、どうやって撮影してるの?とびっくりした。
ゼロ・グラビティもそうだったけど、すごいです(撮影監督が同じ人です)
馬のなかで眠るってのも迫力あった。リアルだった。
ホンモノではないと思うけど、ほんとにホンモノっぽかった。
雪の上に大量の血液とかもだけど、傷口とかも、傷口から出てくる血液とかもすごいリアルなんですよ…。あと生肉。魚は、あれは、ほんとに食いちぎってるんだろうなと…。捕まえてすぐに食いちぎる。まさしく野生動物のごとく。
結構、残酷なので。
これCEOはどうなってんのかなと思ったら、一応、R15なんですね。
暴力シーンじゃなくて、はらわたとかのせいな気がします。ナイフを突き刺すシーンとかもナタで斬りつけるシーンとかもリアルだったので、顔しかめてしまいました。

鑑賞後「こんなに疲れる映画だとは思ってなかった」といってた観客がいましたが、私は疲れませんでしたよ。眠くなったのは長いエンドロールのときだけでしたし。音楽が沈鬱すぎるとか、男の生きざまだとか感想それぞれだけど、なんかこう…ディカプリオ、がんばったなぁって思いました。エヴェレストも苛酷な撮影だったろうけど、この映画も苛酷な撮影だったろうな。なにしろ極寒の地で冷たい川とか水たまりとかに足つけてるし、泳いでるし、手とか凍傷になりそうで見てて怖かったですよ。

面白い映画ではないけど(内容からして) 西部開拓民と原住民との諍い、搾取の歴史、人種差別、そういったものを感じさせてくれる映画でした。アメリカは最近こういうところを描く作品が増えた気がするなぁ。
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日常の中の犯罪者

おそろしい夢を見ました。殺人をおかした私が、いつもと変わりなく日常を送りながらも、迫りくる捜査の影におびえてるんですよ。いや、怖かった。日常の中ではすっかり他人事のようになっていて、友人とも遊ぶし、いつものドラマもみるし、笑うし、友人のたあいない言葉に傷ついたりするんですが、じわじわと捜査の影が…!
アリバイ崩しのためなのか、ブログの記事をプリントアウトされていたりして(笑)
朝起きたときには、ちょっと混乱してましたよ。
あれ、私、だれか殺したっけ?みたいな。
身近な誰かとかじゃ全然なくて、たぶん偶発的に殺しちゃったってだけで私怨もなんもないんですよ。にしても、物騒というか…。やっぱ、ものすごく怖かったですよ。追いつめられていながら、とぼけてる自分も怖かったし、日常が壊れていくのも怖かった。
認めちゃえば楽だけど、認めちゃったらもうこの日常には戻れないなぁとか考えてる。
もうすでに日常じゃなくなってるくせに。
なんか寝る前に見たっけ。とか、思っちゃった。
やれやれ。

通販こわい(ぇ)

いや、なんか勢いでポチッとしちゃうよ…! もうちょっと考えようよって思うのに、いま買わなくてどうする的な何かに圧されて、ついポチリとしてしまってから、毎月のクレジット請求にビビるんです(ビビるほどの金額ではないけどビビる) あれ、今月こんなに使ったかな?と不思議になって確認すると、たしかに使っていてびっくりする。
まあ、何に使うのもいいけど、これだけはどうにも「間違っている」と思えるのは、オンラインゲームの課金です。ゲーム買うならソフトを買ってるのに、なんでこんなものにお金を使ってしまうかなぁ思いながら、ポチッとしてしまいます。ガチャとか弱くてね…、最近は減ったけども、ついついやりたくなってしまうんですよね…節操はありますけども、冷静になってみるとオンラインに一ヶ月で6000円近く使っていたりすると(塵が積もるのです) Vitaソフトが買えたのに!とか、セールのスカートとか買ってもよかったのに!とか悔います。悔いるんだから、間違ってる…。
そういえばスマホが壊れたとき、妙な開放感を味わいました(うん)
ないと連絡先とかわかんなくて友だちがいっにき減りそうですけど、ネット仲間とはPCから連絡できるし、ふだん遊んでる友人の電話番号くらいなら、まぁ憶えてる…憶えてないのもあるけども。まあ、なんとか。困るのは職場への「遅刻します」とかの連絡だけど、これもいざとなったら職場に電話…って、公衆電話から連絡しなくちゃなのか、ちょっと面倒ですね。
友だちとの待ち合わせのとき、ケータイありきでの待ち合わせだと「じゃ、○時に○○駅で!」で済むけど、ケータイないと「○時に○○駅の××で待ち合わせよう。いや、駅だと行き違ったら大変だから、○○の△という喫茶店の前にいて」というふうに詳細を事前に決めておかないといけないことに気づいたり。出先で連絡とろうと思ったとき、自宅に電話して家族に伝言とか、そういえば今は使えないんだなと思ったり(みんな一人暮らしだったりなんだりで)
そこはやっぱり不便。だから充電切れちゃったりして連絡とれないと焦ったりするんですよね。スマホ持っていても。あと家とかに置き忘れちゃったときとかも。相手が連絡とれるものと思いこんでいるだろうことが致命的な感じで、連絡とれない場合のことを事前に示し合わせていないから、待ち合わせられるかどうかも微妙というね。たとえば「新宿駅で待ち合わせで。駅についたら連絡して」としかいってなかったら、新宿駅のどこにいるのかわからんし。
でもスマホやらないと、かなりの誘惑を断ち切れるのは確かかもしんない。
まあ、PCでも、オンラインゲームやってたら誘惑はあるわけだけど(実際以前はPCオンラインゲームで課金してた) つまり、忍耐力がないんだな。衝動買いがヤバいんだな。通販やったらダメだよってのは学生のときから友だちとかにいわれてたけど(どうも私のショッピングのしかたを見て、もうちょっと考えようよって思ったらしい) いままさにそういう大人になっている…(だめ)
だから結局、スマホあってもなくても衝動買いはしちゃうんだろうけど。
借金してまで買うとかはないから、まだ、きっと大丈夫。
ただ…なんかこう、買いすぎちゃったなぁってのが半端なくて、いま地味に凹んでます。
いや、いいんだけども。いいんだけどもね。
どこかで回収しておきたい。
ヤフオクでなんか売るか。たいした金額にはなんないけども。

……そういえば、ギャンブル依存症の人って、ギャンブルでした借金を働いて返すなんてもったいないと思うらしいですね。ギャンブルでした借金はギャンブルで勝って支払いたいと思うらしい。
その気持ち、ちょっとわかる気がする…。あれ、いや、でも買い物依存症ではない…筈…。

ちょっと自重しよう。そうしよう。

大変な災害で大変な思いをしている人たちもいるのに、こんなことで凹んでいるなんて…!
だけど、
なんというか、いま楽しまなくてどうするという気持ちもあるんだよねぇ。

東日本大震災のときみたいな鬱々とした気持ちになっていないのは、ほとんどテレビの報道を見ていないからだと気づきました。ちょっと見ると泣けちゃうからね。涙腺弱くって…。ほんの数分でじわりときちゃうんで、みてないです。ラジオでは聞いてる(職場で)
自分にできること。
とりあえず…物産展で買うことかな。
いまも宮城とか福島とか東北物産展やってると立ち寄ってますけど。
そこに九州が足されるんだな。

スマホを買い換えました。

起動しないだけではなくて強制的に初期化することもできなかったので、買い換えました。近いうちに買い換えるつもりではいたんですけど、まだ考え中だったので、こんな急だともう何でもいいから目についたものを…ってなっちゃうものなんですよね。
機種変更は壊れてからするもんじゃないです(携帯が壊れたのってハジメテな気がする…) そもそも最初からいわくつきの機種だったしなぁ。というわけで、ショップで店員さんの話を聞いて、2台いっしょのほうが和の割引率が高いので、カレのは壊れてしまう前に機種変更です。シャープからソニーにしたので、いろいろ仕様が違っていて戸惑いつつ、私のは3年前のデータしかSDカードに入ってなかったので、3年分の写真がきれいにきえました。SDカードに入れた気でいたのでびっくりした。
ガラケーのほうがSDカードへの画像保存とか簡単にできた気がするんだけど、気のせいかな。
ソニーはどうなんだろう。
とりあえずいまはアプリの設定で大わらわです(なんでもかんでもアプリでポイントだから、そのログインとかサインインとかで忙しい) 無印良品が一番めんどくさい(こら) 自分でIDとパスを設定できないとわかんなくなっちゃうよ…。アナログのほうが楽だけど、アナログと違ってポイントカードが増えないのがいい…のか…。はぅ。
つかれたので、寝ます。

今日はすごい風でした。

スマホが壊れました。

3年前に購入したスマホですし、そろそろ取り替えどきかなとは思っていたんですが、消さ、突然起動しなくなりまして。どうやってもダメなんでショップに行ったら、強制的に初期化することもできないそうで(待受にならないと初期化できないんだとか…) 修理代に16000円以上かかるそうで、それなら新しくしてしまおうかと思ったら、契約者本人でないと手続きができないだとかで(契約者は私ではない) 何もできずに帰宅したところです。
うーん。ないと困る。けど、なければないでなんとかならないこともない。
ただ困るのは電話帳。連絡先がまったくわからん。

そんなわけで、スマホに連絡くれてもまったく通じませんので、ここに書いておきます。
すみません。
早いうちになんとかします。
なんかオンラインショップで購入するのがいい気がするんですが(手数料がかからないので) そうすると手元にくるまで最低2日はかかるんですよねぇ。ショップのほうが早いっちゃ早い。機種にこだわりがなければ(はは…)
なんかワイモバイルにしちゃおかなぁなんて思ってたけど、この回線は主回線なので私の一存では変更できないんだったということに今更きづきました(やれやれ)

熊本で大地震が…

関東にいるんですが、たてにズシンときたあと何事もなかったので「あれ、地震だと思ったのに何だったんだろう」思っていたら、熊本で…震度7!? こんな夜中に…。津波の危険がないのが救いだけど、大丈夫かな。
大丈夫ですか?

(追記)
こちらで感じた揺れは、もしかしたらそのちょっと前に発生した東京の地震だったのかも(震度2) それくらいの揺れだと何も感じないのが常だったんですけども…。どうなんだろうな…。

お花見めぐり。天気は悪し。

ちょっとまえにお花見に行ったんですけども、天気は雨こそ降らなかったけど曇天でした(残念) 青空とピンクだったり白かったりしたほうが美しいんですけども。でも、いろいろめぐったので面白かったです。

下の写真は、左から「播磨坂」「目黒川」「六本木ミッドタウン」

  

中目黒の駅構内が大渋滞になっていて外へ出るのも一苦労でしたけど、目黒川に行ったら行ったで人がすごくて、まともに歩けませんでした。あれ、こんなだっけ。ここまでじゃなかったよね? 混んではいたけど、ふつうに歩けたよね? とか喋りながら、歩きまわるのはやめて写真だけ撮って戻り。
でも目黒川の桜はすごく混んでいても見れば感動します。写真もすてきに撮れるしね(2つめやつ)
六本木ミッドタウンは、ホテル前に停まってる車とか走ってる車とか行き交う人たちがやたらハイソな雰囲気で、この日に行った他の場所と比べてしまうと、高級感があった。犬からして違うんだよ。桜もピンク色のライトアップがきれい。
でも食事するとなると高いし、高いとこで食べたくなってしまうしで…。

以下は、夜桜。上野公園。うまく撮れてない。

 

あえて写真には撮らなかったけど、夜の上野公園はとても汚いです。ゴミだらけ。桜の根を守るためにロープ張ってんですけど、それをドラム缶みたいので支えていて、そのドラム缶をテーブル代わりに使っちゃう人がいたり、そこにゴミを置いて帰るからゴミ箱と勘違いした人が便乗して乗せていったり、またそのゴミを漁ってるホームレスの人がいたりして、結構、ひどい。って、ホームレスの人はゴミの分別とか片付けをしているそうですよ…!(ボランティアで) す、すみません。
それにしても、なんとかできないもんかと、去年も思ったんですよねぇ。
毎年こうなんか…。そうなんか。上野は、以前からこうだったのか…?
日本人より海外の方がとても多い印象がありました。上記のなかで日本語じゃない言語で歩いている人をあんまり見かけなかったのは播磨坂だけですしね。目黒川と上野はほんとに旅行者が多い感じ。六本木は、ここに住んでますって感じの欧米人がでっかい犬連れて歩いてましたけど。
でもね。日本人ですよ。大半のゴミを置いていっちゃうのは。海外の人のせいにしちゃいけないです。だって近くでやる花火大会のとき来てるの9割は日本人ですから(ものすごく汚くなりますから河川敷から駅までの道が) ゴミ集積所だと思うとそこに置いてっちゃうんですよ。持ち帰ればいいのに。だって、そこに置いていってもゴミの分別できてないじゃん。缶もビンも溢れちゃって、汚れたプラスチックゴミまでプラスチックのとこに入れちゃって(汚れたもんは可燃ごみ) そもそもゴミが山になってるから分別なんてできる筈もない。うちの近所の公園は桜の名所なんですが、シートとかダンボールとかそのまま置いてっちゃう人いましたから、去年は。今年はそこまでの物体はなかったけど、ゴミ集積所は山盛りでした…。景観そこねてるし、残念すぎる。
ゴミは持ち帰るのが基本だと思うんだけどなぁ。
話がずれた。でも、そんくらいゴミが目につくんだよということで…。
(播磨坂、目黒川、六本木では目につきませんでしたけど、目黒川のゴミのことは去年問題にしてたので意識が変わったの、かな…。上野は問題意識を高めたほうがいい。汚すぎる)

そのあとは地元の桜を見て、とりあえず、ここらのお花見はおしまいです。
あとは神社の桜かなぁ(満開になるのが、ちょっと遅いんで)

桜はどこもきれいでした。 

2016年 冬アニメです。

アニメはもう春アニメが始まっちゃってるみたいですね(録画予約しそこねたのが幾つかあります) ということで、箇条書きで感想でも。思い出した順。忘れちゃってるのあったら、あとで書き足します。

「僕だけがいない街」
事件を解決するまでタイムリープするお話。主人公の悟は、自分の意志と関係なく発生するタイムリープに戸惑いを感じながらも事件や事故を未然に防いできた「隠れた正義のヒーロー」なんですが、本人にとっては「疲れるし、めんどくさいし、割にあわない」能力でした。というか自分をヒーローだとは思ってない。積極的に人と関わってこなかった証のように現在の自分は「売れない漫画家」であり友人のいない20代の男にすぎない。それが母親を理不尽に殺されてしまったことで、タイムリープ能力が自分にとってはじめて意味のあるものに変わっていく。映画化もされた原作コミックもの。犯人が誰だかわからないまま進んでいく過去の時間。連続児童誘拐事件の犯人と母親を殺した犯人が同一であると気づいてからは、この事件そのものが発生しないように頑張って、多くの人と関わり、関わりのなかで「相手に踏みこまない」自分が「相手に積極的に踏みこんでいく」自分に変わっていく。でもタイムリープして戻った先は小学生の頃だったので、こどもにできることの限界、こどもの非力さを思い知らされる展開にもなっていきます。
アニメでは犯人像がぼやけていますけど、原作より絵がきれいで、景色も美しくて、とても丁寧で、描写や展開が映画のようでした。あのまま映画にできたらよかったのに(難しいか)

「赤髪の白雪姫」
原作コミック。二期。王子様と赤髪の女の子の恋愛もの。少女漫画の王道いってます。一期もみたし、感想も書いてる筈。赤い髪がとてもめずらしい世界のお話。ですが、白雪(赤髪の女の子)の逞しさにほっとするお話でもあります。ぶれないし、まっすぐゼン(王子様)が好き。自分に向けられた好意に鈍感なところもあるけど、基本的に善良で気遣いのできる女の子で、慎み深くて好感がもてます。門番が白雪ファンなのが、ほのぼのしい。二期では、白雪が誘拐されたりするんですけど、コミックで読んだときより(コミックそのままの筈なのに)えげつなかったし、怖かったなぁ。ゼンはどんなときでも助けにきてくれる王子様ですが、それができるのは、そのなりの礎があるから(と思える経過がある) お兄さん(次期国王)は策謀家で、この人が王になれば、この国も安泰だなと思える。コミックはまだ未完。三期はあるのかなぁ…。

「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 炎龍編」
二期。炎龍が出てくる回。日本に開いたGATEの先は中世ヨーロッパ的な異世界でしたなお話。そこに自衛隊が乗りこんでいって、中世の騎士たちを銃撃したり爆撃したりします。タイマンでも早々負けませんが、それは「銃がある」から。もともとは開いたGATEから中世な戦闘民族がいきなり襲撃してきたので、自衛隊は専守防衛を貫いての出陣でした。本国とのやりとりや、政治的な兼ね合いとかも、変にリアルですが、エルフとか獣人とかドラゴンとか出てくるんで、ファンタジー対リアルって感じ。ミリタリーオタクにはたまらないようです。作戦展開とか、兵器とか、その爽快さとか…。伊丹は、戦端がひらかれたときに「コミケが中止になる」ことを殊更嘆いたオタクだけど、作戦指揮をとらせたら天才です。結構ひやひやしながら楽しくみてました。

「昭和元禄落語心中」
落語がすごかった。声優さんがすごいのか。石田彰さんと山寺宏一さん。関智一さんもね。ふだんのしゃべりも芝居がかってるので最初はちょっと違和感あったけど、その世界にもっていかれました。みよ吉をめぐるやりとりも艶っぽかったなぁ。現在から過去に遡った語りの物語。原作はコミック。世界観と雰囲気がよかった。小夏さんもよかった。
優等生の菊比古と破天荒な助六の対照的な生き様と事の顛末に、なんかちょっとせつなくなりました。

「デュラララ!!×2 結」
音楽の入り方とか絵や動きがスタイリッシュ。とくにOPの途中で入る前回のあらすじ的なシーンとかカッコいい。作中、いろんな人物の落ちつきのあるモノローグで視点が変わるので、たくさんの登場人物がいるわりに感情移入しやすかったです。で、内容を説明しようとすると、ギャングと抗争のお話に人間ではない生命体が絡んでくるお話なので「ぇ」という感じなんですが、セルフィと新羅の恋愛ものとしてみてました(セルフィがかわいくって) ふたりが幸せになるなら、ほかはどうでもいいやとか思ってました(うん) セルフィの声は沢城みゆきさん。新羅の声は福山潤さん。

「鉄血のオルフェンズ」
ガンダムシリーズらしいのか、らしくないのか。かわいくない主人公(三日月)はヒイロを思い出させるんですが(任務に忠実という意味で) 実は、まじめにみてなかったので、内容の詳細がよくわかってません。レンタルに並んだらイッキ見したいです。まじめに鑑賞したのは最初の3話くらいととラストの3話くらいなんですが、そのラストでひきこまれました(ラストで…!) 一期ラストに向かう展開で、いろいろと驚かされまして。まあ、マクギリス(マッキー)は櫻井孝宏さんが声をあてていたので、どんな姿をしていようともわかるし、展開もわかるというか。この人、どうしてこういうキャラやることが多いんだろう。スザクのせい?(二面性があるキャラです)
ひどい消耗戦をこどもたちに強いるリーダーと、そんなリーダーに憧れるこどもたち。オルガはカリスマ性のあるリーダー的存在ですが、弱いところももちろんある。年齢的にもまだ若いし。もとは少年兵が軍を抜けてつくった「何でも屋」です。鉄華団。その「はじめてのお仕事」が一期でした(まるごと一期) お話が進んでいくと、あれ、いま何やってんだっけ?と戸惑うんですが、当事者たちも、あれ、これ、そんなでっかいことだったのか?という感じで巻きこまれていったのだと思われます。
オルガの調整装置であり参謀担当していたビスケットが、太ってなければ(こら) ツボでした(ごめん) 
ミカ(三日月)が「やっとこれの使い方がわかった」とつぶやいたのが何だったのかわかんなかったんですが、刀の使い方のことだったのね。叩いてばかりで斬ってなかったのね。なるほど…。ちゃんと録画したの残しておけばレンタルする必要なかったのになぁ。二期は秋からはじまるので、それまでに復習したいと思っています。クーデリアが、ラストでは「だめなお姫さん」ではなくなってたのが好印象でした。

「灰と幻想のグリムガル」
異世界もの。原作はライトノベル。おそらく元いた世界から異世界にきちゃった少年少女たちが、元の世界での記憶を失ったまま、冒険者として戦って身銭を稼いでいくお話。フィンタジーゲーム世界では、あまり強い敵ではない「コボルト」相手に奮闘しつづける(まだ弱いから) だんだんと強くなっていって、スキルを身につけて、武器や防具を買い揃えていくんですけど。オンラインゲームを思いだします。攻略するためにはバランスのいい職が必要とか。前衛と後衛とか。アイテム拾ってお金にするとか。リーダーの判断とか。なんだか懐かしかったです。仲間の死とか、仲間との諍いとか、トラウマとか、こどもたちだけの集団生活とか。仲間とか、友だちとか。青臭いところも含めて面白かったです。背景とかが水彩画のようで、やわらかい光に溢れていて好きでした。

「ハイキュー」
二期。白熱する試合展開。バレーでこんだけ白熱して、接戦だったりしたら、すごいなぁと思いました。試合のときは、思わずいっしょに応援したくなったりしてました。つか、応援してた。変な技も、特殊な力もない、ごくふつうの部活動が描かれています。これでもまだ途中だなぁと思ってたら、早々に三期が決定してた。黒子のバスケみたいにラストまでアニメ化してくれそうな気配。スポ根ものとしてみてます。対戦相手も魅力的だし、みていて楽しい。

これくらい、かな。あと録画しておいてみてないのもあったりするんですけども。
それはみたあとにでも書き並べることにします。

2016年冬ドラマです。

うっかりしてると春ドラマが始まってしまいそうなので、箇条書きします。思いだした順。

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」
長いタイトルだな。「いつ恋」とかいってました。有村架純と、えと…高良健吾の恋愛もの。月9。打たれ強いヒロインと、情に弱い男の話。このふたりが主演なので、当て馬はどうしてもふられてしまうんですけども(どちらにもいる) なんだか都合のいいように運んじゃったなという印象がラストにきて残りました。なんだかだ見ちゃったのは、底辺を生きる若者たちの話だったからかも。ざ・貧乏。
介護職がやたら厳しく表現されているので、そのての業界からクレームがついたらしい。けど、オーバーなだけで、現実、こうなんじゃないの?という感じがする。引越し業者も。でも、なんだろう。うん。そこそこの幸せを望み、そこそこの幸せに落ちつく話でもありました。好きな相手といっしょにならなくちゃダメだよっていうテーマが浮かんでくる。
主役ふたりの脇で、ほっこり進行していく恋模様がよかった。

「スペシャリスト」
草なぎ剛主演。スペシャルドラマからの連ドラということで、すでに固定ファンのついているドラマ(私は所見) 犯罪のシナリオを書く男が裏側にいる事件があって、そこに辿りつき、解決していく最終話で。動機がね…。このてのドラマで多いんだけど、愉快犯的な、え、それが目的?みたいな。犯罪のシナリオを書き、お膳立てをして、実行させていく犯人というとアニメ「PSYCHO-PASS」の槙島を思い出すんですが、ほぼそれと同じ末路を辿る感じだった、かな。でも宅間のすごいところは「殺したい。でも殺さない。刑事だから」といえてしまうところだと思う。犯罪にとても近いところにいながら道を踏み外さないのは、そこに自分がいるからだろうし。
宅間をとりまくチームとなっている面々が、宅間の異動についてきたのがよかった(これは都合よすぎてもいい。面々が変わってしまうのはさびしいから)

「ダメな私に恋してください」
深田恭子主演。原作はコミック。「あさが来た」で人気が高かったディーン・フジオカが相手役。原作とは内容というかヒロインのキャラが違うらしいけど(未読) ディーン・フジオカが演じた黒沢歩は原作と似てるなぁと思った(コミックの表紙を見ただけですよ) 内容は、騙されやすい30女と、口が悪いけど面倒見のいい男の恋愛もの。それぞれに当て馬あり(恋愛ものの基本か) 深田恭子が可愛すぎて「おばさん」に見えない。ダメなところも女の子らしくみえてしまう。そもそも喋り方からして女の子だし。黒沢の元ヤン設定とか、そんな黒沢を兄貴と慕う男たちとか、そういう背景がよかった。ほのぼの。

「警視庁ゼロ係」
小泉孝太郎主演。寺田寅三(てらだ とらみ)というすごい名前の女刑事を松下由樹が演じていて、松下さんのほうが目立ってました。小泉孝太郎は、キャリア組で警視という肩書を持ってるけど空気を読まない「刑事に憧れてる男」 とらみさんの刑事らしい言動に感心したり、むやみに小さな事件に関わりたがる小早川を演じてます。こういう抜けた役をやるの珍しいなと思ってみてました。面白かった。シリーズになればいいのにな。こういうちょこっと見れる刑事ものって好き。

「スミカスミレ」
桐谷美玲/松坂慶子 W主演…だと思っていたんだけど、桐谷美玲主演なのかな。45歳若返って青春やりなおすストーリー。コミック原作。コミックはまだ未完の筈。2巻まで読んだことあります。真白くんが好青年すぎるお話です(笑) 化け猫が関わってくるんですけど、れいさん(及川ミッチー)と雪白さん(小西真奈美)が魅力的だったなぁ。←キャラが。個人的に、ラストシーンが好きです。
このふたりが連れそって歩いていくとか。もともと許嫁同士だし、これが自然だよなぁ。と、思った。
原作では、若返ったすみさんは、若いままなんですよね。夜の11時すぎると元の姿に戻っちゃうなんて設定はない。60歳のすみさんが17歳の女子高生になるお話なので、45歳若返るというわけでもない(43歳だな) 
親の手伝いと介護で何もしないまま60歳になってしまった女性がもういちど青春をやりなおすなかで生じる友情や恋愛や将来の夢などが、時代遅れな感覚が新鮮にも思える純粋さで描かれていくわけですが、ドラマでは一日に一度必ず自分が実はおばあちゃんであることを思い出させられるので、そこが呪縛になっちゃってる感じになってたかな。
それはそれで面白かったですけど。

「臨床犯罪学者 火村英生の推理」
斎藤工が火村で窪田正孝が有栖でした。原作ファンなので楽しみではあったんですが、いくらなんでも腐女子を意識しすぎてないか?というつくりに唖然としてしまいました。いや、たしかにそれと同じ台詞は原作にもあった。あったけど、なんで、そんな色っぽいんですか。という感じになってました。窪田くんの有栖はよかった。かわいくて。原作だと「アリス」って呼ばれてるんですけども、カタカナで。でもドラマ版だと脳内で漢字変換してました。主題歌のイントロがすごく好き。と思ったら大ちゃんだった…! や、やっぱり好きなのね、私。大ちゃんの音楽が…(ああ、いますごい納得した) うわ、買うか(ぇ)
ファンからしたら「そこ狙うとこじゃないから」とか「殺したいと思ったことがあるからであって、殺したいと思ったからではないんだ」とか「ダークなところをひけらかすのは火村じゃない」とか「火村先生はもっと清潔感あふれていて外面いいのに」とか思うところはあるんですが(おもに火村に関して) このドラマのなかで、なんだかちょっと意味のわからない宗教団体の教祖的な女性が、なにやらサイコちっくに火村にやたら敵愾心もやしたり、絡んだり、あなたはコチラ側の人間よとか(どこかで聞いたような台詞だな…)いったり、有栖をそのために誘拐したり、結局殺さなかったり、殺せと脅したりすんのが、いろいろ解せなかった。けど、主題歌がよかった…(いや、ほんとに。これ聴きたくてみていたようなもんだったので)
浅倉大介だったのか…(気づかなかったのもどうかと思うけど/笑)

「家族ノカタチ」
香取慎吾と上野樹里。西田敏行。いろいろ多彩なキャストで家族のお話。香取慎吾が等身大の独身男を演じていて「あれ、香取くんって、こういう役のほうがいけるんじゃない?」と(えらそーに)思ったりしました。上野樹里がすてきだった。きのこ頭なのにおしゃれに見えるなんて。上野樹里は好きな役者さんです。のだめもいいけど、アリスの棘みたいな復讐に燃えながらもどこか脆くて繊細な役柄も好き。ひとりでいることに慣れて、ひとりだけの城を大切にしていた男が、あつかましい父親のせいでなし崩し的にあらゆる人たちと知り合い、内側に入れていくという内容でした。あつかましい父親は、ほんとにあつかましくて、こんなことされたら大嫌いになるよなぁと思いつつ、この父親、もしかして病気なんじゃないの?という想っていたらほんとにそうだったという感じで、わかりやすくストーリーは進んでいきました。ほのぼのしいところに、いろんな問題が絡みあってました。
このドラマ。すごく久しぶりにリアルタイムでみてました。毎週楽しみでした。

「ヒガンバナ~警視庁捜査七課~」
堀北真希主演。異常聴覚で残留思念を読みとる特殊能力をいかして事件を解決するという内容。スペシャルドラマからの連ドラ。なので「スペシャリスト」と同じですね。ここにも主人公をとりまくチームがあって、このチームのおかげで救われているところも多々あるという(女性だけのチーム) ここに警察上層部の闇が絡んでくるお話。来宮(きのみや/堀北真希)の父親が殺された事件にもつながってました。残留思念から事件を読みとっていくのも面白かった。時おり、泣かされるシーンとかもあったし。

「ナオミとカナコ」
広末涼子、内田有紀主演。おそろしいドラマでした。みていて怖い。おっかない。完全犯罪の話だと聞いていたので、この犯罪は成功するんだよね?と思いながらみていたんですけど、毎度ひやひやした。でも実は1話めで「これもう見れないな」と思っちゃったドラマなんですけど(DVが思ったよりえげつなかったのと、暗かったので) 早々にDV夫を殺害したと聞いて(みてる人から) その後を知りたくてまた見始めたドラマでした。その後はドキドキでした。とくにDV夫のお姉さんが怖くって! 吉田羊さんで! 勝てる気がしない(笑) このお姉さんがいなければ、すんなり完全犯罪達成していたと思うんですが、そうはいかなかったという。完全に思えたことにも、たくさん穴があって、変わっていく人間関係と、新しい人間関係とで、いろんなものが崩れていくお話でもありました。
カナコは弱そうに見えていざとなると強くて、ナオミは殺害計画をたてるんだけど実は脆くて、結構すぐ顔に出ちゃうタイプ。このままだとカナコが殺されてしまうと思って、なら殺しちゃおうかと提案したのはナオミ。
でも監視カメラの存在をすっぽり忘れてるっぽくて(マンションの監視カメラの保存期間については気にしていたけど、これだって警備会社には保存されているということまで思い至らなかったという杜撰さ) 空港にお見送りにきちゃっていたり(監視カメラてんこもりでしょうに) そもそも最初から中国人の高畑さん(李さん)を頼っていればよかったんじゃないかなぁという展開で。
ラストはいったいどうなるんだろうかとハラハラさせられました。面白かったです。

「ストレンジャー」
スペシャルドラマ。原案が「ポーの一族」だというので怖いもの見たさで見ました。主演は香取慎吾(まったく耽美ではない…/笑) えええー!?と思いながらの視聴。思ったよりはよかったです。独特な雰囲気があって連ドラでもいけそうな感じ。原作にあった台詞も随所にあった。おとなになったら迎えにくるよ。という話もあったし。原作知ってると、ああこの台詞はあそこのシーンだな。なんて、つながっちゃうから違和感もあったけど、まあまあよかったです。でも副題はなんとかしてほしい。バケモノとかいれないでほしいなぁ。ドラマの中では「一族」とはいっても「ポーの一族」とはいってなかったな。エドガーもアランもいない。日本だしね。
でも、たかだか100年じゃなぁ。自分を知ってる人がいてもおかしくないし、その100年の間にも何度か日本にきて生活していたとなると憶えている人がいてもあたりまえだし(教師やってたら写真も残りやすそう) 原作の舞台はもっと前だから、いまほど情報伝達方法がない時代だからいいけど、いまだと難しいだろうなぁ。隠すの。年をとらないんだし。

あと「真田丸」みてます。面白いです。三谷さんだからどうしよっかなぁ思っていたんですけど、権謀がすてきです。あと上杉の主従にもえます。上杉景勝と直江兼続。鋭い眼光で、(やさしすぎる)主君を守るために睨みをきかせている直江がカッコいい。

これくらいかな。結構、みてたんだなぁ…。

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