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2015年秋ドラマです。

もたもたしていると年が明けてしまいそうなので、2015年秋ドラマの感想いきます。箇条書き。思い出した順。感想、たぶん短め。ネタバレにはあんまり配慮していないかもしれません。ではっ

「5→9~私に恋したお坊さん~」
山下智久と石原さとみ主演。お坊さんと英会話教室の講師との恋愛もの。なかなか常識はずれの坊さんに笑わされましたけど、石原さとみのキュートな演技は愛らしかったです。ももちゃんがツボでしたけど(笑) BLおたくのももちゃんです。あと、女の子だと思っていたのが男の子だったりしてびっくりしたりもしました。原作はコミックでまだ完結してないのかな? 終盤がやや強引だったので。三角関係がベースにありましたけど、このドラマでは、そこまで三角ではありませんでした。

「オトナ女子」
篠原涼子、江口洋介主演。オトナの恋愛ドラマ。篠原涼子が痛いオトナ女子役でしたけど、まあ、スレンダーな美人さんなので共感はできません。なんとなくセレブな恋愛ものという印象が強かったです。結構、いたい目にはあうんですけども、きっとなんとかなるさという気安さを感じるというか。三人のできすぎた息子をもつシングルマザー役の鈴木砂羽さんがかっこよかった。

「無痛~診える眼~」
西島秀俊と伊藤淳史主演。伊藤英明はちょっとした悪役として登場。当初から癖のある感じで最近の伊藤英明は底知れない凄みのある悪役が板についてきた気がする。西島さんは相手の悪いところが「診える」眼をもつ男。犯罪者もわかる。伊藤淳史は正義感が強くて暴走しがちの刑事役。最初は面白かったんだけど、なんとなくトーンダウンしちゃってラストはあまり覚えてない(ぇ)

「サムライせんせい」
錦戸さん主演 原作はコミック。原作を先に知ってました。原作は、まだ連載中。正直、原作より内容がしっかりしてた。タイムスリップもの。またか…ってくらい多いのは、コミックに多いネタだからだと思いますよ(昔から多かった) 幕末の志士が現代にタイムスリップしたら話。かたくなに月代を保つ武市半平太と現代にとけこんじゃってる坂本龍馬。わかりやすい対比です。
面白かったですよ。

「コウノドリ」
綾野剛主演 原作は、これもコミック。連載中。ドラマだと完結を求められるからかラストが強引になりがちですね。産婦人科のリアルな日常をえがいたドラマでした。毎回なにかしら泣かされてました。命にかかわるドラマには涙腺ゆるみます。ピアニストと産婦人科医の二足のわらじをはいたサクラの過去とかもいっきに収束させてたけど、コミックではどうなってんだろう。

「掟上今日子の備忘録」
新垣結衣、岡田将生主演。原作は西尾維新の小説です。原作未読。今回のドラマ、読んでないのばっかりです。寝ると一日の記憶がリセットされてしまう今日子は、毎朝、自分の体をたしかめるのが日課になっていて、体に記されている文字でだいたいのことを把握しながら新しい一日をはじめる忘却探偵です。守秘義務万全。対して、運の悪い男、厄介は、何度か今日子と絡むうちに、記憶をなくす彼女を慕うようになる。打たれ強いからこそめげないのが好印象で、その恋愛模様にほのぼのしました。
シリーズ化してもいいと思う。今日子の謎はとけてませんし。

「エンジェル・ハート」
上川達也主演。シティ・ハンターの続編。シティ・ハンターはたしか韓国ドラマで実写化されてますよね(ちょっとみたことがある) 上川達也は冴羽りょうにぴったりでした。そっくり。おちゃらけたところもぱっちり。シャンインを演じた三吉彩花さんはクールビューティで、ほんとに中国美女な感じでよかったです。ところどころ、ほろりときたりして、結構、楽しんでみてましたよ。
非現実的な物語ですけど。その世界観にすっと入ってみることができました。

「下町ロケット」
楽しみにみてました。池井戸潤さん原作。阿部寛主演。下町の町工場の人たちががんばるドラマ。泥臭いですが。大企業にひけをとらないモノヅクリの精神をつらぬくお話でもある。前半はロケット。後半は心臓弁。どちらも基礎はバルブシステム。小さな部品がいろんなものに転用される。町工場の要はそこですよね。ボルト一本。そういうところ。ひとつがダメなだけでロケットは飛ばない。人工心臓弁は正常に機能しない。胸のすくドラマづくり。悪役が悪に徹しているところなど、どこか時代劇ぽかったけど。小泉孝太郎は、このところ爽やかなだけじゃない役をするようになって面白いです。

「花燃ゆ」
完結しましたね。ちゃんとみてましたよ。私は、もっと早い段階で文(というか美和)のおねーさんがお亡くなりになって伊之助と再婚すると思っていたので、こんなに終盤でくっついて終わるとは思ってなかったです。え、くっついて終わり!?みたいな。生涯じゃなかったですね。群馬編になってからは恋愛にスポットがあたっていたので朝ドラみたいに楽しめたと思います(なんか他人事に) いや、実はですね… 高杉晋作が逝っちゃったあと辺りからトーンダウンしてしまって(私は) 完結まぎわにイッキ見したりしてました。
あ、でも、吉田松陰の「留魂録」が沼崎の手でずっと隠し持たれていたことがちゃんとドラマ中にあってよかったです。

これくらいだったかな。あと「破裂」を録画してあるんですが、まだみてません。難しそうだからまとめてみようかと思っていて、そのままになってます^^;  
朝ドラの「あさが来た」はずっとみてます。面白いです。
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「海難 1890」

トルコと日本の絆を描いた合作。友好125周年。朝日放送創立65周年記念。BSフジ開局15周年記念作品。1890年におきたエルトゥールル号遭難事件とイラン・イラク戦争時に邦人救出のためにトルコ政府が救援機を飛ばしてくれた史実を映画化したものです。このふたつの事件は、最近、わりとテレビでやってるので知ってる人も多いかと思うんですが、日本人にはなじみの薄い出来事でありました。1890年は明治23年です。トルコはオスマン帝国で、日本は大日本帝国でした。
海難事故は有名ですし、その後の顛末も有名ですので、ここでは映画の感想だけのべておきます。というか、以下の杉原千畝の感想がなかなか書けなくて(笑) あとがつまっちゃったというか…!

とりあえず、若干ネタバレ。

んと。男女にする必要あったのかな?というのはあったけど(というか時をこえた絆はともかくとして) 兜の飾りは海に捨てずに持ち帰ってほしかったなとか(史実にはなかったエピソードなんだろうけど) 大使館員じゃなくてそこでがんばったのは伊藤忠の商社マンだった筈なのにまったく出てこなかったなぁとか、それでも空港でのトルコ人たちとか見てるだけでうるんときた。
人を助けたいという気持ちはあっても、小さな子の親なら、そんなのどうでもよくなっちゃうのが親心だと思うから素直に「ありがとう」って思った。大震災があるたびに互いに援助しあってこのまま絆が続けばいいなと思いました。
トルコは、タイムリーにロシアとのいざこざが発生していて「いまトルコって大変なことになってるよね」とかいいながらの鑑賞になっちゃいましたけども、世界情勢ふくめて、こんなふうに助けあっていけたらいいのにな、と。

「杉原千畝」

映画「杉原千畝」 スギハラチウネってカタカナにすると却って読みづらい気がするんだけど、有名な人ですね。私が杉原千畝のことを知ったのは「シンドラーのリスト」という映画が公開されたときに日本人にもこんな人がいたんだよと紹介するコラムだか番組だかがあったからでした。なので、ああやっと映画化するんだなと思ったんですけど。
いまがそういう雰囲気だからでしょうか。
以前の日本は、戦前や戦中にあった日本人の美談にはあまり触れないようにしていた気がするのに、終戦70年を経た今になって、杉原千畝やエルトゥールル号遭難事件を題材にした映画が公開されることになるなんて。
そんなわけで、このふたつの映画を同日に鑑賞しました(ぇ)
まずは「杉原千畝」です。
奥様役の小雪がふっくらしていたので昭和な気配がしてよかったです。
監督は、チェリン・グラック。日本生まれの米国人。って、国籍はアメリカですが、日本を題材にした作品に多く関わっている方ですね。この映画は当然ながらドキュメンタリーではないのでフィクションが含まれています(あたりまえか) 杉原千畝さんが日本政府の意向を無視するカタチでリトアニアのユダヤ人たちに日本を通過するビザを発行しつづけたのは、リトアニアの領事館があと少しで閉鎖されることが確定していて、いまなら時間稼ぎができると踏んだからだと映画の中で説明していました。
つまりベストタイミングだった。
これより後でも先でも命のビザは発行できなかった。
映画では駅舎でビザを発行していたけど、実際は列車の車窓からもビザを書きつづけていた(どうしてそういう映像にしなかったんだろ?) ビザが無効になってしまいそうだったのを有効にしたうえに「通過ビザ」を「入国ビザ」にした別の人物もいた。あと杉原千畝さんだけでなく、中華民国領事やポルトガル領事でも命のビザを政府に反して発行した人たちもいた。
難民の多くはユダヤ人だったけど、ユダヤ人だけではなかった。
独ソが開戦するまえに大陸を脱することのできた難民たちがどれほどいたろう。リトアニアは独ソ開戦によってドイツ領になってナチスによるユダヤ人殺戮の嵐が吹き荒れた。そこにいた筈のユダヤ人たちの人数と大戦後の人数を照らし合わせれば死者数がわかります。ホロコーストがなかったとはとてもいえない。ナチスがどうして一定の民族の排斥に至ったのか、いまの国際事情と照らしあわせて、いま一度、考える必要がある気がするなぁとか思いつつ。

以下、史実だからネタバレってほどネタバレしてないけど、一応ネタバレです。

映画では、これはスパイものだったのだろうかというシーンがいくつかあるんですが、実在の杉原千畝も情報収集力に長けた人物だったんだと、あとで知りました。スパイだったわけではないんですが、必要な情報を集めておくことが「日本のためになる」と信じていたのでしょう。映画では、その活動のなかで、関東軍の極悪非道ぶりがクローズアップされていました。関東軍の傲慢さをもっとはっきり映像として見せるなら、現地の人(満州にもとから住んでいた人たち)に対する居丈高な態度とか暴力だったんじゃないかと思うんですが、そういうシーンはなかったな。実在の杉原さんは、日本軍の現地の人の対する居丈高な態度と傲慢さにうんざりしていた人物だったようですけど(中国人に対する態度のひどさを嘆いてました) 満州ではロシア女性と結婚しているんですが、映画では結婚しているというよりも、活動の協力者という感じになってました。恋人のような…?
千畝さんは友人の妹(小雪)と結婚するんですが、その出会いと交際を経て、結婚してすぐの海外赴任も夫唱婦随で静かに従う謙虚な婦人のようでいて芯の強い女性でした。赴任先のリトアニアでは、ユダヤ人が一般市民から迫害される様子を車窓から見てしまったりもするし、領事館に押し寄せてきたユダヤ人たちを見て「ビザを発行するように」促したのも、この女性。
リトアニアで、
ポーランド人が千畝さんの諜報活動の手伝いをするんですが、そのとき「ポーランドは日本からの恩を忘れていない」というセリフがあって、聞いたことあるけどなんだっけとか思ったので帰宅してから検索してみました。ロシア革命後の内戦のときシベリアに取り残された大勢のポ―ランド人のうち子どもたちだけでも救出してほしくて欧州などに頼んでも断られてしまい、日本に頼んでみたら迅速な救出活動を二度にわたって敢行し、その子どもたちを手厚い看護と思いやりにみちた歓迎をし、やがて母国へと送り返したのだそうですよ、大正時代の大日本帝国が(当時は大日本帝国でありました) 
そのとき助けられた子どもたちがポーランドに帰ったあとに団体をつくって日本から受けた恩を忘れないように広報したのだそーです。だからそれを知っている人たちが今もいるんでしょう。ありがたいことです。
この映画のなかで千畝さんは、日本がドイツと組むことに反対していました。ドイツは信用できないと。そういう千畝だからこそ、このポーランド人も協力したんだろうな。
ナチスはともかくとして、ソ連はこのての映画だといつも「怖い軍」として描かれていて、この映画でもそうでした。実際そうだったのかもしれないけど、ソ連がくるぞ!ってのがリアルにおそろしいんですよねぇ。
杉原千畝は「ちうね」というのが呼びづらいだろうと「せんぽ」と名乗っていたので外務省に問い合わせても「そのような人物はおりません」となってしまっていたようですが(実際、外務省の訓令に違反した人物として功績を認められなかった人物だし) 名誉を回復したのもごく最近のことと知って(44年かかったんだとか) 暗殺とか事故死とかされてなくてよかったなぁと思いました。
自分にならこの人たちを助けることができる。
そう思ったらやるだろうか。訓令違反。夫人の同意あってこそな気もする。
日本にもこういう人がいたんだよな内容の映画でありました。

だるい。眠い。口のなかが妙に熱い。

というわけで、だるだるさんです。こんばんは。薬のせいですよ。まあ、でも咳はとまってます。コン○ック咳止めのおかげですが、だるいです。これ車の運転はできないなぁ。絶対できない。集中力に自信ない。咳をとめるのって難しいってことなんでしょうね。あ、でも痰のからんだ咳はとめちゃいかんのですよ。異物を外へ出そうとしているんだから咳したほうがいいのですよ。うん。
私のは…なんつーか…ぜんそく?で、ほんとに昨夜は「やば、これ、息しづらい!」という状態になっちゃったので(気管支が狭くなってるのが自分でわかる) 炎症をとめて傷ついた気管支を回復するには発作をおこさないことが重要なので、これもうしばらく飲んでいたほうがいいなと。せっかく咳はとまってんだからと。一日一回でなんとかしようとしていたのをやめて朝も飲むことにしたところです。にしても、だるいなぁ。ふわっふわしてるしなぁ。非麻薬性鎮咳剤ってなってるけど、私としてはコデイン(麻薬性)のほうがまだこういう浮遊感なくて楽なんだけどな…。コデインのほうはむしろ覚醒した(ぇ、そっちの作用あんのかな) いや眠くなるそうですよ。私には出ない副作用ですけども。
はぁ。
なに飛んでるんだろ。私としてはスギっぽいんだけども。
スギは2月からとかニュースでいってんなぁ。
とりあえず自己防衛としてマスクくらいしようか、私(いいきかせた)

咳ですが、

そのまえに体重が増えててびびった朝です。おはようございます。いや、しばらく体重計には乗ってなかったんですが、顔の輪郭とか目とか(笑) あとやっぱり体が重いなと思って乗ってみたら、すごかった…! あれー。食べすぎ? 外食しすぎか。来年度の健康診断までになんとかしないと…(あぅ)

さて、咳です。
市販薬が効いてます。楽になってます。
コン○ック咳止め(!) でも、集中力がなくなってしまうほどに頭ぼんやりします(ふわふわする。市販薬の鼻炎カプセル飲んだときみたいな感じに) 医者で処方してもらった薬があまりにも副作用きついので(指先のしびれとふるえ/すべての人がなるわけではない) 市販薬に逃げて数日。最初に買った「カ○ドリン」というお薬がわりと効いたので同じ薬をもとめに近所の薬局に行ったのですが、そこはカウンターの奥にお薬コーナーがあって自分で手にとって確かめることができなかったので、薬剤師さんとお話することになりまして。
「カ○ドリン」と似た成分が配合されているお薬がほしいんですけどといっても通じなかったので(カ○ドリン置いてないのはレジから見てわかった) 箱の成分を自分で確かめさせてもらった。リゾチーム塩酸塩が入ってるのがいいんですけど。といってみた。リゾチームは、プラセボ(偽薬)との差異が認められなかったため自主回収や効能削除やらのため保険適用外になったりしていて歯科でも使用できなくなっている薬剤なのに、市販薬に配合されていたんですよ。つか、昔はよく配合されてたんですけどね。たんぱく分解作用があるから、たんとか鼻づまりとかに効果があるとされていたので。
ただ卵白なので、卵白アレルギーの人は絶対に飲んじゃいけません。
アレルギーありませんかと聞かれたから「卵白アレルギーはありません」といおうかと思ったけど、それも変だから「ありません」と答えておいた(アトピーはあるけども、花粉症とかな) どうして「卵でアレルギーが出たことありませんか」とストレートに聞かないんだろ? それはともかくとして、体感として「効く」感じがするのに、作用機序が明らかでないばかりか偽薬との差異がないとか、リゾチームは不思議なやつです。リゾチームについて調べると「リゾチームの研究を楽しんで42年」という資料がヒットします。リゾチームへの愛あふれる論文です。興味のある方は、是非! わけわからんかもしれませんが(笑
話が戻りますが、
リゾチーム塩酸塩が入ってる咳止めありませんかといって出てきたお薬が「コン○ック咳止め」だったわけです。大手! 知ってる!(笑) ぜんそくの場合、気管支拡張作用のあるものがいいんですよといわれる。医者からもらう気管支拡張剤と違うならそれでいいので、お試しで買うことに…(高いけどしょうがない) んで、飲んでみたら効いたんですよ。飲んですぐのときは咳こんじっャたけど、いまは平気。でも気になっていることが、ひとつ。
私も気になってたから検索したりしていたんだけど、薬剤師さんにも「薬のせいで咳が出たりしているわけではないですよね」と念を押されたんで、もいっかい気にしてみた。うーん…クラリチンとキプレスの副作用に咳はないな(このふたつしか飲んでないし) 
ただコン○ック咳止めは強そうなので、いまクラリチンとキプレスは飲んでなかったりする。
うーん…
まあ、様子見ですね。
ちなみに今は何も飲んでません。頭ぼんやりするのがいやなんで、夜だけ飲むことにしようかと画策中。それともつづけて飲めば治るのかなぁ。うーん…。

そういえば、叶姉妹の妹のほうが処方された咳止め薬でアナフィラキシー起こしたとかあって、処方薬への不安がひろがってる?ぽいですが、お薬はどのお薬でもアナフィラキシーをおこす可能性はゼロではないですよ(さらりと) というか、たぶん、私、それ疑われていたかも(笑) 処方されたお薬が効かないので、ちがう成分のものが欲しいんですとかいっちゃったし。でも帰ってから調べてみたら、デキストロメトルファンってメジコンだった…! いや、私、ずっとメジコンが苦手だと思っていたんだけど、メジコンは、じゃあ大丈夫ということなのだろうか。おとなしく処方されたメジコン飲んでおけばよかったのかー…。
でも、そうか。それで納得した。
めまいとか胃部不快感とかはデキストロメトルファンのせいだろうな(メジコンを飲むと感じるのの弱~い感じ) 一日一カプセルにしたいと思ったのもそのせいだし、やっぱりメジコンは苦手で正解なのか…(起き上がれなかったもんな。体が重くて) んや、あれ、この体が重い感じもそれか? いや、体重が増えてるのは事実だった…(笑)

咳がコンコン

風邪じゃないのでアレルギーなんですが、キプレスが効きません。暖冬のせいでスギ花粉が早めに飛散しているみたいなんですけど(数年前にもこういうことがあった) 早めに飛ぶと呼吸器系にきちゃうみたいで、咳が出てしかたがないです。
最初はキプレスでなんとかしようとして、様子見してから抗生物質とフスコデで抑えられるんじゃないかと思って飲んでいたんですが、一向に効かないので、しょうがなく(ぇ)内科に行ってみたのが数日前。
ほとんど「かかりつけ」といってもいいお医者さんなんで、ぁー、いつものアレだね。というふうになっちゃうんですが、処方されるのは「気管支拡張剤」と「去痰剤」です。べつに痰はからんでないんですけども、咳がつづけば痰がからんでくるらしい。それはともかくとして、私、気管支拡張剤…スピロペントって、実は苦手です。倦怠感とかはまあともかくとして、手先のしびれというかふるえ?がきついからです。こわばるというか。なんか、変な感じになるんですよね。おかげで歯科衛生士の本職の歯石とりがきついのなんの。ふるえるから余計な力が入っちゃって何か痛いんですよね。筋肉痛みたいになっちゃう。
で、それいったら、夜だけ飲めばいいことに。
むせたように咳こむのはスピロペントの反作用のひとつだとか。
うーん。
でも飲むと楽なのは確か。
キプレス、効いてくれたらなぁ。
でもこれ長引くようなら呼吸器内科に行くべきかな。
私としては、吸引ステロイドが欲しいんですけども(気管支拡張剤じゃ治らない気がするんだもんよ…)

Win10をインストールしてみました。

ポップアップがうざかったのもあったんですが、やってみたのですよ。んで、私のPCで発生したことを書いておこうかと思いまして。というか、聞いてくださいよ。スマホで経験ありませんか。ブラウザから消えない警告メッセージのワンクリック詐欺。私は本日ふと思いついて年賀状素材を探しまわっていたのですが、そこの一覧にあるサイトにアクセスしようとクリックしたとたん、ブラウザが青画面になって「サイトからのメッセージ ○○×× 早急に対策が必要です」とかシンプルなポップアップ広告が出て携帯番号のあとにOKボタンが表示されたまま、そのブラウザを操作することができなくなりました。
ブラウザは、Win10をインストールするとIEの代わりについてくる「Microsoft Edge」です。×ボタンも押せないし「Microsoft Edgeを閉じる」ボタンも作動しないので、そのまま再起動してみましたが、まったく変化なし。表示された携帯番号を検索するとアダルトサイトのワンクリック詐欺と出た。年賀状素材リンクにそんなもんが隠されていたとは…。油断も隙もない。というか、うちのセキュリティはザルなのか。それともこの手のものは防げないのか。ウィルス感染してたらヤバいけども、とりあえずセキュリティソフトは正常に作動しているようです。うちのセキュリティはESET。
スマホなら「設定」からアプリのキャッシュの消去とかCookieの消去ができるけど、PCにそんな便利なものは搭載されていません(なんで?) やるとしたら「システムの復元」しかない(!) いっそ「MicrosoftEdge」をアンインストールしてしまおうかとも思ったんですが(Chromeあるし) 標準装備のブラウザなら仲良くしておきたい。ということで、システムの復元してみました。
Win8.1と操作は同じでした。
コントロールパネルから「回復」選んで、システムの復元です。
Win10をインストールしたあと、Google日本語入力ソフトをアンインストールしているので、そのGoogle日本語入力ソフトをアンインストールする前の状態に復元されました。これもしGoogle日本語入力をいじってなかったら、Win10にする前の状態にまで戻ったってことだよね。おっかない。んで復元したら、案の定、Google日本語入力が正常に動作しない(だからアンインストールしたんだし)
そう。
Win10に更新して唯一困ったのが「日本語入力」でした。なぜか突然キーボードで日本語が打てなくなるんですよ。日本語がまったく打てない。調べてみたら、なにやら日本語キーボードをアメリカの英字キーボードと誤認してしまう不具合らしいですよ。でも、日本語入力ソフトがおかしいだけなので(うちの場合) Google日本語入力をいったんアンインストールして再インストールすれば大丈夫でした。それでもダメだと、なんかちょっとめんどくさいらしい。Win10なら、動作の鈍かったMicrosoft IMEもなめらかに動くそうなので、わざわざGoogle入れる必要ないかもですけど。
そんなわけで無事に消えないポップアップもなくなりました。
にしても、スマホみたいだな…。
こんなのいままでPCで出たことなかったのにな。
しかし、またやらかしてしまったらいやなので、とりあえず復元ポイントをつくっておくことにしました。それ以外はいまのところ問題なしですよ。いままで使っていたソフトも違和感なく使えています。いい感じです。

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