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この連休は

友達に逢ったり、カピバラに逢ったり、親に逢ったりしつつ、部屋の片づけをしてました。いや、しています?まだ休みだもんね。連休中に旅行にいったと思えば、さまざまな収納のために無印良品のアクリルケースくらい買えるだろうと購入したり、いろんな小物を処分したりしてました。断捨離。というか、もしも引っ越すとしたら「持っていきたいと思えるものは何か」を考えつつ、これはもういらないなと思ったものは思いきって処分です。去年あたりから、ちまちまやってんですけども。
「でもこれひょっとして売れるんじゃないか」とか思っちゃうと、手が止まります。
化粧品のトライアルセットとか。もらっておいて使ってなかったり。買っておいて成分のなかにダメなもんあって肌につけるのためらったまま放置しちゃったもの、結構いいやつだったりするから、売れるかも。いろいろ。さまざま。悩む…。
アクセサリ類は見せる収納にきりかえた。見えないと結局使わないままになっちゃうから。そしたら、いっぱいあって驚いた。ダメになっていたのも多くて驚いた。意外と劣化してしまうものなんだな。紐が革だとカビてるし。もうずっとつけてないもんは、この先もつけないだろうと思ったから、処分。あれ、でもリサイクルショップにもっていくという手もあったのかな。
捨てるとなるとパパッと捨てて、あースッキリ!というタイプなので、あっというまにゴミ袋ふたつがいっぱいになった。まだ処分するものは、たくさんある状態。やれやれ。ちゃんと計画的に買わないとだめだなぁ。
そんなわけで、わりと楽しくすごしています。
アクセサリを見せる収納にすると、キラキラしてきれいだとわかったし。
とりやすくなったので、なんだか心も浮き立つ感じ。
すんごい時間かかったけど。この連休に感謝。
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「アンフェア THE End」と「プリデスティネーション」と「サンブンノイチ」

意図せず、似たような映画を立て続けに鑑賞したので、まとめて感想です。似たようなというのは、映像や編集でうまくごまかしながらも伏線がはりめぐらされているから、けむに巻かれているような気持ちになるところ(ぇ)
騙しという意味で、この3つの映画は似てました。

「アンフェア THE End」
篠原涼子主演。テレビシリーズから10年をへて完結。10年経ってるとは思えないほど篠原涼子が変わってない。ふっくらしていたのが痩せたくらい。シャワーシーンは色っぽかった。公開中なのでネタバレしません。ネタバレしたあとにもう一度見て確かめたくなるシーンがいくつかあったけど、それはエンドロールでしっかり明かされているからわかりやすい。
明かされたうえに感じるのは、計画の邪魔になるのも、予期せぬ助けになるのも、いつでも感情ってことかなと。
見ながら思ったこと。
銃を手にしたなら目の前の敵を撃てばいいのに。
かおるちゃん、かっこいい。
あとはネタバレになりそうなので、割愛。

「プリデスティネーション」
この映画のキャッチコピーは「時空に逃げても追い詰める--最期の任務は、爆弾魔の阻止」 つまり時空警察の話です。そのままのストーリーを期待して鑑賞すると、バーテンダーに身の上話をしだすジョンが何ものなのかわからずに頭が混乱します。これって爆弾魔を追い詰める話なんじゃなかったの? なんでこんな辛気臭い話を延々と聞かされなくちゃなんないの?って。でも、これ、すべてが伏線だった。ラストまで見たあとに、もういちど確かめちゃったくらい。
ジョンを演じたサラ・スヌークは、男役と女役をしっかり演じ分けている。けども、どうしても線は細い。ジョンを見たとき、マイケル・J・フォックスに似てるなぁと思った。小柄で、甘いマスクだったから。
爆弾魔を追い詰めるような推理サスペンスものではありません。ジョンの数奇な運命が主題です。同じシーンを別のところで繰り返し流すので、一瞬、あれこれさっき同じの見たよ?とか思っちゃうけど、それは視覚で視聴者をだましているから。この映像の撮り方を、アンフェアもしてたなと思った。後ろ姿や足元や手元だけ映して誰だかわからないようにする。言葉のすべてを流さないようにする。それだけで視聴者は誤認する。でも同じシーンを見れば、ああ!と気づく。そんなことの繰り返しでした。
タイムスリップが素早いので、頭のなかで時系列を組み立てるのがちょっと遅れる。けど、理解はできる。
鑑賞し終えたあとの感想としては、これって結構モラル崩壊しているなぁ…。
定められた運命のようなもの。そうなるしかなかった。究極の自己完結。
もしくはタイムパラドックス。救いはあるようで、ないような不思議な感覚が残ります。

「サンブンノイチ」
主演、藤原竜也。監督は品川ヒロシ(品川庄司) 藤原竜也だからみにいこうかと思っていたのに、予告をみて好きになれそうになかったから敬遠してしまった映画。レンタル鑑賞してから思った。正直、この3作のなかでは、いちばん面白かった。なんてことなの。プロモ失敗じゃないの、これ。ハリウッドの宣伝とかフジテレビの映画化ドラマの宣伝を真似しろとはいわないけど(上記のキャッチコピーなんてミスリード誘ってるし) もう少し、ちがうとこ強調してくれたら、ちゃんと映画館でみていたのに…!
そんなわけで面白かったです。
前半ずっと中島美嘉のモノローグで物語が進んでいくんだけど、聞きとりやすいし声きれいだしわかりやすい。あらすじは、キャバクラの雇われ店長(シュウ、藤原竜也)が店の売上金をうっかり盗まれて困ってるところに、同じくお金に困っていたキャバ嬢のまりあ(中島美嘉)から、無担保で金を貸してくれる川崎の魔女を紹介されて泥沼に足をつっこみ、銀行強盗して人生一発逆転を狙うというもの。仲間として、同居人のコジ(シュウとは仲良しの元暴走族特攻隊長、驚異の身体能力をもつキャバクラのボーイ/田中聖)と、実はお金に困っている常連客のレストランチェーン店の社長、健さん(小杉隆一/ブラックマヨネーズ)を引きこんで、銀行強盗を成功させて、さてお金をどう分けようかで揉めたりなんかするストーリー。
ほとんど屋内でのやりとりなので、低予算な感じがする。けど、会話が軽快で、飽きない。
キャバ嬢のまりあが、おばかそうに見えて、かなり賢い。そしてカッコいい。
川崎の魔女を演じたピーター(池畑慎之介)が、暴力団も一目置く魔女っぷりを発揮していておそろしいくらいだった。というか、気持ち悪い。レズなのに子供が8人いて孫がたくさんいるとか凄すぎる。
怖い系クズっぷりで、ラスボスちっくなハマショウを演じる荻窪洋介もよかった。
伏線がしっかりあって、物語は二転三転していく。
騙し、騙され、誰が誰を出し抜き、最終的にお金を手に入れることができるのか。一発逆転することはできるのか。小気味よくて楽しい映画。グロいところもあるけども、藤原竜也はやっぱりうまかった。
芸人たちもうまかった。
シュウとコジのやりとりも楽しかった。そこかしこにツッコミが入ってコント見てる気分になれた。
家族でみる映画とはいわないけど(暴力的だから) 誰かとみて、ぷっと笑ったり、感心したくなる映画。

「天空の蜂」

初日にみにいきました。原作は東野圭吾。監督は堤幸彦。映像化が難しいとされた「天空の蜂」は1995年に発刊された本。ということは、福島の原発事故のずっと前に書かれた小説ということを踏まえて、原発テロの話です。江口洋介は家庭を顧みずに研究に没頭してきた開発エンジニアを演じ、本木雅弘は同じ会社の原子力技術者を演じました。
迫力ありました。
とくに男の子救出作戦にハラハラさせられました。
モールス信号を知っている小学生、グッジョブ。おもわず私も学習しようかと思ったくらい(笑) ただ同じ年頃(10歳くらい)の男の子が何人か出てくるので、男の子の見分けがつきにくかったです(私だけかな)
原発について諸々考えてしまうのは、津波による原発事故が発生したことを知っている今だからこそかもしれない。
開発エンジニアは湯原、原子力技術者は三島。
このふたりが主役で、あとは犯人役と、犯人の協力者。それを追う警察という視点と、原発に反対する人たちと原発の恩恵を受けている町の人たちと、そうであっても原発で働いたがために白血病で死んでしまった息子の労災さえ認められていないことを悲しむ母親、軍用ヘリを遠隔操作する謎の男、空自、主人公たちと絡まないままに進んでいく物語があったりするので、どこに感情移入すべきか迷いました。
あらすじは、
軍用巨大ヘリ「CT-50J」、通称「ビッグB」の完成披露会の会場から遠隔操作でヘリを盗み、福井県にある高速増殖原子炉「新陽」の上空にホバリングさせて、政府に日本にあるすべての原子炉を停止させるように要求するというもの。犯人は誰か。軍用ヘリにつまれた燃料がきれるまでタイムリミットは8時間。要求をのまなければこの軍用ヘリを原子炉に落とすと脅迫された政府はその要求に応じるのか。たまたまヘリに乗りこんでしまった小学生の男の子(軍用ヘリの開発責任者の息子)を救出することはできるのか。ノンストップクライシスサスペンス(ん?) まあ、そういう内容です。
社会派というほど掘り下げていない。家族愛や友情をテーマにしながら、阪神淡路大震災にはじまって東日本大震災で終わるという、原作をいまどき世相に脚本にしている。あざとい(こら)その映像だけで、内容関係なく、ほろりときた。

以下、超ネタバレ。

とはいえ、wikiを見ると、登場人物のところで犯人が明かされているんで、犯人が誰なのかわかった状態でみても、べつに面白いと思います。原発反対するプラカードもった市民団体に、原発反対。原発屋は出ていけといわれる職員たち。ヘリを盗んだあとの犯行声明文から原発反対派のしわざかと疑われてもいたけど、警察に事情聴取された地域住民は「あそこにいるのは県外の人たちでしょう」と他人事。搬入予定の高機能大型ヘリをのっとったり、原発上空にホバリングし続ける技術は、素人ではできない。というところから容疑者をしぼって、元航空自衛官の雑賀に辿りつく警察。警察につかまる前に雑賀を捕獲(あるいは抹殺)しようとした空自の人たちは使い捨てのごとく死んでいったりと、いろんな視点での映像や物語がいくつも重なっていきます。
えーと、誰に視点をあわせようかな。
とりあえず感じたこと箇条書き。

コンコン蹴ったり叩いたりする息子の足癖の悪さに辟易した矢先に江口さん(湯原)が怒鳴りつけてくれてスッとした。と、思ったら、モールス信号だったよという伏線だった。
空自の自衛官に命がけで助けてもらった息子が、その後、自衛官になったというのは納得。
それにしても勇敢な息子だった。
けど、遠隔操作できる巨大軍用ヘリって、原作も映画も1995年なんだけど、そんな技術はあったのかな。あんなヘリがあれば、東日本大震災で活躍してたろうし。技術者は災害救助のために開発し、国は軍事転用のために金を出す(ありがち) 災害救助!このヘリで、どれだけの物資をどこまで運べると思っているんだ。そういうヘリをつくっているんだよ!この国は。という三島の言葉はいま思うと技術者らしからぬ言葉だな。とはいえ、これはファンタジー。この映画では防衛省とか自衛隊の協力は得られていないし、有名重機メーカーも協力してない。もちろん原子力開発機構とかもノータッチ。なので、その関係者やミリオタが見ると、いやいやいや、ありえねぇから。とかつっこみたくなるかも。
狙われた原発は、高速増殖炉「新陽」 もんじゅとか常陽をモデルにしている。開発に心血をそそいだ三島にとっては息子みたいなもんというのがよくわかる。この原子炉の説明するときはまるで「うちの息子はこんなにすごい」自慢みたいだったし。
原子炉を狙うために高性能ヘリを常に原子炉の真上にホバリングさせたのは、ラストにはっきりするけど、原子炉にヘリが落ちたくらいではビクともしないことを証明したかったというのもあったぽい。でも原子炉ではないところ、たとえば使用済み核燃料が置かれたエリアは原子炉ほど護られていないし、このヘリが落ちても大丈夫だと判断できたのは、反対意見の多いこの高速増殖炉「新陽」しかなかったと、いうなれば「原発は安全ではない」と警告するためのテロだったようにも思える。
つまり、真犯人は、三島。
三島だということは、わりと最初のころに「かも」というふうに気づくようになってます(というか登場シーンからしてあやしかった)
唐突に仲間由紀恵が出てきたときは「え」と思った。ただのOLが仲間由紀恵のわけがない(笑)
ドイツに旅立っていた筈の恋人がまだ日本にいることに三島は気づかないままか。あとで知るのかな。恋人のおなかに自分の子が宿っていたことにも。
わからなかったのは雑賀はなぜこのテロを実行したのか。
雑賀が空自をやめた理由もわからない。
理由をなんとか考えてみると、雑賀は空自をやめたあと食うに困って?原子力発電所の清掃業務についていた(?) そこで知り合った自分を師匠としたってくる(リモコン仲間の)友人を急性骨髄性白血病で失ったことで反原発運動に参加するようになり、原発屋なのに反原発集会にきていた三島と出会って、犯行の「ヘリを操作する」作業を請け負うことになった。
という感じ?
雑賀本人も病魔におかされていたというのもあったかも?
捨て駒になることを望んでいた、ほとんど自殺志願者だったのかも(あそこで死ぬ必要あったとは思えない) そして雑賀は死ぬ気でいるから人を道連れにすることに躊躇がない。雑賀はヘリに小学生が乗っていようが関係がないと思っていたし、三島は計画の邪魔になるからと雑賀を納得させて、湯原の息子を助けた。
でも三島も生きようとは思ってなかったぽかったな。
一見、反原発。反政府みたいな話なのかと思うけども、三島は高速増殖炉「新陽」は安全だといっていたし、原発関係者と自衛官の共通の認識として雑賀の言葉たったかな。必要なのに、いらないといわれる。というところには「ああ…」と思ったし、どちらの立場も描こうとしているように思えたかな。だから共感しづらかったわけだけど。
俳優がかぶってるので「S」っぽかった(!) 綾野剛と向井理だしね。絡んでないけど。
ああ、そして「S」になるのね。とか思っちゃったし(違)

河川の氾濫

自分で書いておいてなんだけど(この下の記事) これでもし近くの川が氾濫したりして、新聞の記事になるような大災害をひきおこしていて(ハザードマップによるとうちの近辺は2m浸水地域なので)下手したら逃げ遅れて救助待ちだなんてことになっていたら「まさか、こんなことが起こるなんて思ってもいなかった」とつぶやいていたんだろうなと思えるくらい、まったく悠長だなぁと、思った。
すみません。
まさか起こる筈がない。とか、根拠のない「安心感」なんて持っちゃいけませんね。
うちの近くにある川は近くにあるといっても徒歩20分はかかる距離なので、ふだんは川の見えない生活をしています。けれど、氾濫すればここは絶対に沈むということは知っている。鬼怒川近辺の場合はどうだったんだろう。ふだんの雨くらいでは冠水もしなかったりすると「まさか、ここまでは」とか思っちゃうものなんだろうな。うちは引っ越してきたばかりのときに道路冠水を経験して「え、ここ、水が出るところだったの!?」ってびっくりしたから市のマップを確認したので「知っている」だけかもしれない。
ちなみに避難場所として指定されている小学校も川氾濫したら被災する場所に建ってるので、マンション上階のほうが避難場所にふさわしいよなと思います。うちは浸水するけどねー。だから小学校行ったら二階より上に行っときたい。
いま鬼怒川のハザードマップがニュース画面に出ましたけど、これこれ、こういうの、うちのとこにもあります。さっきも書いたけど、2m
浸水地域です。他人事じゃないですね…。
カレは仕事柄か水の怖さを知っていて眠れぬ夜をすごしてました(私は寝てた) 明け方は、うちのとこも「避難勧告」出ていたらしいです。市内スピーカーでアナウンスしていたとか。でも、まったく聞こえませんでしたよ。避難勧告も、寝てる私にはわからなかった。避難準備までは目にしていたけど、寝てる間にそういう知らせがあっても気づかず「寝てたら水音が」とかリアルに起こりえます。
うちのとこが、はじめて冠水して、多大な被害(おもに車の沈没)がおきたとき、住民たちが「雨で戸締りしていたら防音しっかりしているおかげで外の雨風がまったく聞こえなくて気づくのが遅れるから、室内アナウンスで全館放送みたいのやってほしい」と提案したんですが、それは管理人からの連絡時には大音量の呼び出し音が鳴るというやり方で応じてくれたもんで、たまに管理人から連絡がくると「え、なにこの音!」ってビビります。そしてこのところの豪雨は深夜にくることが多いので、管理人いません。つまりあまり役立ってません。つまり、個人の判断なんですよね。避難準備が出た段階で逃げろということなのでしょう。
それとはべつに、近くの河川の水位はネットで確認してました。
もう少しで氾濫警戒水位になりそうだなぁというところまで増水はしていたし、翌日の10日もずっと洪水警報がでてました。けど、逃げるのって、結構、勇気いりますね。様子見しちゃうし、なんとか家にいたいって思ってしまうから。
実は、準備さえしてなかったし。
それにしても大変なことになったものです。
このところ河川の氾濫、多すぎる…。
常総市ですが、元の地名は水海道市だったんですね。
わかりやすい地名だったのに、合併とかで名前が変わると土地のこともわかりづらくなってしまいそう。

冠水。

台風17号と18号のせいで前線が刺激されての大雨なので、やばいかな?思っていたけど、様子をみにいったカレが「もう冠水してるよ」というので、慌ててお風呂に入ったりしてました。お風呂に入ってる場合じゃないよって笑われたけど、いま入らないと排水できなくなってシャワーも浴びれなくなるじゃん。←トイレも流せなくなるんですよ。冠水あるあるですよ。
で、いまは静かです。
自治体からは「土砂災害警報発令にともなって避難準備おすすめ」情報きたけど、具体的にどの地域がダメなのかわからん。とりあえず、うちのまわりには土砂がないから大丈夫…なの、か…?
近くの川が氾濫したら目も当てられないほどの大災害になって、たぶん全国放送されちゃうに違いないんですが、まず氾濫はしないだろうし(氾濫したらほんとにまずいし、うち水没する) そろそろ寝ようかな。
去年はもういい加減にしてってくらい冠水したけど、そのたびに「前の道路が冠水していて車が立ち往生したりしているので車をとめてほしい」(建前) 「車が通るたびに波がおきて浸水するので通行規制してくれ」(本音)という通報がたくさんあったらしく(私も通報したし、警察官と話もした) 今年は早い段階で通行規制してくれたのでうれしかった。
つか、車にもよくないでしょう。水に浸かってしまうんだから。車のほうも好きで入ってきたわけじゃないんだろうけど、わざわざ入ってくることもないだろうにと思うんだよね。ひどい浸水なんだから。それに規制しても差しさわりない道なんですよ。
ニュースを見ていても、冠水している道を車が行きかっていて、そのたびに近隣の住宅に波打っていくのを見るたびに、近隣住民は車の走行が憎いだろうな…って思います。でも、これ、被害側になったことがないと実感できないんですよね。私だってやっちゃったことあるし、思ったより冠水していてびっくりだったんだけど、そっと走るよりさっさと通過したくて思いっきり水しぶきあげちゃったり。だから、わざと水めがけて走行してヒャッハーするような輩はともかくとして、知らずに入ってきちゃった車は責められない。なので警察に連絡して「規制してくれ」とお願いしたんでした。冠水したらどうなるのかは見ないとわかんないことだから(水はあっというまに増えて、あっというまに引いていく)
去年は本当にいろんなところから通報がきて警察も消防もてんてこまいだったらしい。
消防といえば最近やたらサイレンを聞くんだけど、火事も多いのかな。
とりあえず、いまは大丈夫なようで、よかった。まだ油断はできなさそうだけど。

風邪が長引いたというよりも

久しぶりに風邪ひいたからか、その後の体力回復に時間がかかりました。こんばんは。リポビタンDをこんなに飲んだのは初めてです。効いてるのか効いてないのかいまいちわかりませんでしたが(!) 回復したのはリポビタンDのおかげでしょう。たぶん。きっと。
お盆休みの終わりがけに倦怠感とのどの痛みとともに発熱して風邪っぴきになったんですが、熱がひどかったのは1日だけで、ボルタレンだと熱が下がりすぎちゃうのでカロナールにきりかえて、37.0℃から下がらないように気をつけたんですが、咳と痰のせいでもろに「風邪ひいてますね」状態になっちゃったので、せめて湿っぽい咳をなんとかしたくて、抗生物質をペニシリン系からマクロライド系にきりかえたあたりから口元にヘルペスができてあごの下のリンパが腫れました。

つまり免疫力が落ちまくり?と思ったので、リポビタンに頼ったのでした。

風邪のひきはじめに後頭神経痛になって、風邪の治りがけにヘルペスができたことからして、私のなかにはヘルペスウィルス(水ぼうそうのウィルス)がしつこく巣食っているということだけは確かだなと思いました。後頭神経痛とヘルペスの関係は最近結構いわれてるみたい。でも、私、枕のせいとか思ってるとこもあるんですけど、今回は口元にヘルペスできたりあごの下のリンパ腫れたりしたので、やっぱりそういうことなのかなと納得。つまり免疫落ちると後頭神経痛が出て、発熱して、あごの下のリンパ腫れたりヘルペスできたりするんだな、と。そのうち帯状疱疹とか出てきそうでいやだなぁ。

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