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あまりにも暑いので

ノートパソコン買いました。小さいやつ。二台目パソコン。
おかげで涼しいリビングでのんびりできることに。いや、ほんとに暑くてもう我慢ならなかったのです。このままじゃパソコン前にいられるの朝の1時間くらいになりそうだったので。それだともうブログすらスマホで更新することになりそうで、つかスマホで打つのめんどくさいし。PS4を買おうかな思っていた気持ちをノートパソコンにスライドさせて、もうめちゃくちゃ暑くてたまらなかったときにポチりとやってしまったんです。もちろん後悔してない。けど、キーボードに慣れるまでちょっと打ちづらいかな。
2台目なのでスペックはかなり低い。
とにかく安いけど評判のいいものにしてみました。
いまのところ軽いけど使ってるうちに重くなるんだろうなぁ。
起動してみてわかったことだけど、これWin8.0だ。そのうち更新きちゃうかな。Win10のが先かな。
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「おおかみこどもの雨と雪」←ネタバレ

「バケモノの子」公開にあわせて3つの細田監督作品が地上波で放送されたのでみました。「時をかける少女」と「サマーウォーズ」はすでにみていたので「おおかみこどもの雨と雪」だけ初見。そして、まぁ、いろいろ書きたくなったので、まとめ書き。

以下、それぞれネタバレ。

「時をかける少女」は原作筒井さんで映画化もされているしベースがきちっとあって、タイムリープ+未来からきた少年+淡い初恋と別れ+記憶消去という共通のテーマがあるので、そういうものだと割りきってみることができたから、さほどの、もやっと感は残らなかった。どうなろうが悲恋にしかならないということがわかったうえでの視聴だったし。
録画したのまだみてないから、みたら、また何か書きたくなるかもなんで、ここでは触りだけ。

「サマーウォーズ」は侘助おじさんの視点でみると結局おばあちゃん存命中には帰宅できなかったんだなという妙なリアル感に、あとになって気づかされる。そもそも侘助という名前からしてひねくれないほうがおかしい気もするけど、この侘助おじさんがしでかしたことは陣内家の資産を持ち逃げして10年間音信不通だったかと思えばOZを大混乱に陥れた人工知能の製作者になって現れるという許されるのがおかしいくらいのアウトローぶりで、ばあちゃんの遺書があったからって許しちゃう一族の人のよさにびっくり。
人工知能に関しては、ただ(陣内家に)認めてほしくてがんばって開発したものが米軍に実験道具として使われてしまって暴走しちゃっただけで、これを侘助のせいにするのは研究者への否定になっちゃいそうですけど、侘助のこの飢餓感は自分が陣内家の一員ではなく「妾の子」であるという負い目からきていたもので、姪(といっても血縁的には遠い。祖父の妾の子が侘助だから)の夏希から想いをよせられてしまうその立場からしてやりきれなかった筈。
ばあちゃんの遺書のなかにあった「一番いけないのは、お腹が空いていることと、一人でいること」というのは、どう考えても侘助をさしての言葉だし、侘助が戻ってきたらお腹いっぱい食べさせてくれというのが遺言だった。精神的な飢餓感も、このとき満たされたんでないかな、侘助は。夏希が、ひとりぼっちの侘助に寄り添っていたのは、ひとりじゃないよと伝えたかったからだろうし、その夏希が、ほんとうの恋の相手を見つけたのを知れば、侘助はきっとホッとしたろう。

そして「おおかみこどもの雨と雪」です。
雨は、下の男の子。雪は、上の女の子。母親の名前は、花。花は19歳のときに彼と出会って、恋に落ちて、彼の秘密を知ったうえで関係を持って、ふたりのこどもを誰の手もかりずに自宅で出産する。なぜなら恋した彼は「狼男」だったのです。という展開。
生まれた子が狼だったら大騒ぎになるから。予防接種のときに狼になったら騒ぎになるから。幼稚園で狼になっちゃったら大変だから。病気になったからって医者にかかったら人間でないことがバレちゃうかもしれないからって、花は、ふたりのこどもたちを自宅から外へ出さず、予防接種も受けさせず、医者にもかからず、幼稚園にも行かせない。
頼りだった父親(彼)は、何を思ったのか買い物を玄関先に残したまま狩りにでも出かけたのか、狩りで負けたのか、川で溺死している(狼)姿で発見されて、市役所の人に(ただの犬の死骸として)処理されてしまった。以来、花は、ひとりで、ふたりのこどもたちの面倒を見るんだけど、夜泣きならず遠吠えをするこどもたち。このアパートはペット禁止だとクレームを受けたり、こどもを虐待しているんじゃないかと通報されたり、民生員に予防接種も受けていないこどもがいるでしょうと訪問されたりするので、人目を気にせずにいられる田舎暮らしを決意して、山奥の廃屋同然の一軒家を購入する。
それまでの資金は、すべて父親の彼がバイトで貯めたお金(いったいいくらあったんだかな)
さすがにお金が尽きてきたので畑を耕して自給自足生活を試みるも、そんなに甘くない。ということで、少しずつ、田舎の住民たちとの交流を深めていくというお話。花は、廃屋同然の家を日曜大工で自分で直しちゃうし、こどもたちの服もハンドメイドだし、病気もしない逞しさ。天涯孤独の花がどうやって育ってきたのか謎だけど、もともとサバイバルスキルの高い子だったんだろう。
ふたりのこどもたちは、どちらかというと、彼の血が濃くて。どちらも人にも狼にもなれる。育ったときにどちらの世界でも選べるようにという意味もあって田舎にきたけれど、いざ下の男の子が狼としての世界を選んだときには気が動転してしまう。
おねえちゃんの雪が学校で待っているのに、それをすっかり忘れて男の子の雨を必死に追いかける母親。やっぱり男の子のほうがかわいいんだなと思ったり。小さいときは雪のほうが活発で狼っぽかったから、狼を選ぶなら姉のほうだと思っていたのかもしれないと思ったり。狼として考えると10歳はもう大人というか壮年だし、とっくに親離れしている年齢だけど、人の子として考えると10歳というのはまだこどもでしかないし、ひとりで山奥に行かせるなんて危ないと考えるのがふつう。でも、狼だから、母親のことを余裕でお姫様抱っこできちゃうし、母親をおいて山の仲間のところへ戻ることもできてしまう。
上のお姉ちゃんは進学して、人として生きていくことを選ぶけど、茨の道でしょう。成長していくごとに狼に変化しなくなるならいいけど。同級生から「けものくさい」といわれて、においを気にする、ふつうの女の子なのに。この雪も母親のもとを離れて全寮制の学校に行っているというラストだったけど。
どの作品でも感じるのは、変なリアル感。
父親の彼は運転免許証を持っていたから戸籍があるわけだけど、こどもたちの戸籍はどうなっているんだろうとそんなことを考えたくなってしまう。戸籍がなくても予防接種は受けられるし、幼稚園にも小学校にも中学校にも行けるけど、全寮制の高校はダメなんでないかな?奨学金で入ってるんだろうし。なんらかの事情で出生届を出せなかった無戸籍のこどもが日本国内にもたくさんいるけど、その子たちにも教育を受ける権利はあるんだということを周知させるためにも戸籍のことをどこかでいってほしかった(ぇ) どうせリアルにするならば。花が彼と関係を結ぶシーンが、ふつうに獣と人間で生々しかったし(童話の挿絵だと思えばいいんだろうけど) これはどこに視点を置くかで解釈がわかれる作品な気がした。
実際、感想をざっと読んでも「このおかあさん、理想的!」「すてき!」というのもあれば「これは親のエゴだ」と感じる人もいる。おとうさんの死に方も気持ちのいいものではなかったし、ひとりで待っている娘のことをちらりとも思い出さない花の無意識の選択も気持ちのいいものではなかった(正直だけど) 育った雨は、亡くした彼に似てたしね。
みおわったあとに、何か、もやっとしてしまうお話。
こどもの成長物語のようでいて、花の成長物語でもあるというところは「バケモノの子」に通じるものがあるけども。この先も、花の畑は、山の主になった雨が守っていくんだろうけど、雨は、ずっと山にいるのか、やがて里におりて、父親と同じように人間の女の子と恋をするのかわからないけど、花は、あの家で、ずーっとひとりで暮らしていくんだろうなと思うと、それはそれで物悲しい。
なんか幸せな気持ちにはなれないラストでした。
ほのぼの期待してると裏切られた気持ちに。
この、もやっと感をなんとかしてくれという気持ちになるんだけど。
エゴであれ何であれ、
放り出さず、叱りつけず、癇癪も起こさずに、こどもたちを育てあげる花の存在そのものはファンタジーだな、と。

「バケモノの子」←超ネタバレ

「時をかける少女」「サマーウォーズ」の細田守監督作品。
熊徹が気になったのでみにいきました。
人間の世界「渋谷」と、バケモノの世界「渋天街」があって、渋天街のことを人間たちは知らない設定。バケモノは神様にもなれるモノたちで、人間のことは「闇を育てて魔物になるモノ」として遠ざけようとしている。あるいは「関わらないが吉」
バケモノたちの世界で、ひとりで生きるすべを身につけていく九太。
熊徹はひとりぼっちで育ってきたから他者と関わるのが苦手だけど、九太のことは出会った最初のときから気にかけていたし、生意気でかわいくない男の子のことを見捨てようとはしなかった。弟子をつくれという宗師の言葉に従っただけにしろ。ライバル猪王山に勝ちたいがためだけにしろ。九太を育てながら、自分も成長していくという。熊徹成長物語でもある。
というか、熊徹っきゃ見てなかったよ。熊徹視点で見てたから、正直、この話の展開はつらかった。いや、熊徹はそれで満足だと思うし、そうしたかったんだから幸せだとは思うけど、望んでたのはソコじゃない感が後味として残るというか…。
泣けたし。
おまえには軸がない。胸の中の一本の剣だ。
という、熊徹の言葉が、ここにつながるなんてなぁという展開に、マジ泣きした。
それとは別に。
猪王山の長男、一郎彦が、闇を育ててしまった過程が、丁寧に描かれていたようでいて唐突で。どうしてそこまで…とか思ってしまったりもした。ただ熊徹が人間を弟子にすることに対して猛反発して抗議していた猪王山が一郎彦のことを「自分が育てれば大丈夫だと思っていた」というのは、傲慢だし、熊徹より自分のほうが優れているという思いこみにすぎなかったのだから、一郎彦はそんな猪王山に引きずられてしまったところもあったのかもしれない。
猪王山の次男、二郎丸の天真爛漫さがよかった。熊徹に似てる…(笑
あと宗師は熊徹に甘いし、熊徹を育てようとしていたなぁ。
一郎彦の視点で考えてみる。
こどものときは「大人になればおとうさんのような立派な牙ができる」と思っていた。でも大きくなっても牙は生えてこないし、鼻も出てこないし、体毛も濃くならない。まるで熊徹の弟子の九太のように。人間のように。でも、おとうさんは「おまえは人間ではない」という。おとうさんのことは尊敬しているし、信じたい。でも、人間としてこの世界にいて、バケモノたちに受け入れられている九太のことがうらやましいし、憎い。どうせ熊徹なんておとうさんに負けるのだから、そのとき九太もいっしょに負けて自分のまえから消えてくれるかもしれない。と思ったら、もうすぐおとうさんが勝つというときに九太がやってきて、応援して、熊徹が勝ってしまった。
で、キレちゃった…?
我慢の限界だったのかな。
人間の闇は心のなかにぽっかりあいた穴からふくらんでいく。
九太という名前は熊徹がつけた名前で、人間の世界では「蓮」だった。
蓮は、青年になったある日、人間の世界「渋谷」に戻ることができて、そこで楓という少女に出会って、勉強を教わるようになる。それはともかくとして、蓮であったとき、蓮には蓮を引き取ろうとしている裕福っぽい家の人たちがいたんだけど、そこら辺スルーして、そのときにはどこにいたんだかわからなかった父親がひょっこり舞台に上がってくるのですよ。母親は突然の事故で亡くなっているんだけど、父親とは離婚したんだかなんだか…ここらの事情がよくわからない。とりあえずこの父親が出てきた段階で、九太は人間の世界に戻ってしまうんだろうなと、いやな(こら)予感はした。
いやな父親ではなかったし、いなくなった息子のことをずっと探しつづけていた父親だった。てっきり新しい家族でもいるのかと思ったら、いないし。大きくなって現れた蓮を見て、最初は誰かわからなかったけど、すぐに気づくし。でも、じゃあ、どうして母親が事故死したときに蓮のそばにこの父親がいなかったんだろうって謎が…。離婚していたんだとしたら、離婚の原因は何だったんだろ。
九太は「鯨」という漢字さえ読めなかった。けれど、赤ちゃんのときからバケモノの世界にいた一郎彦にはこの漢字が読めた。あれを読んだときには「あれ、読めるんだ…」という違和感があったけど、熊徹が文字を教えなかっただけなんじゃんという話を友人として。熊徹が教えなくても、坊主は教えてやれたんじゃないのかとか(坊主が教えたのは家事だけだった) 熊徹のそばには常に坊主と猿がいるんだけど(多々良と百秋坊) このふたりは熊徹の心配しかしていない。一郎彦を追っていこうとする九太を「熊徹を置いていくのか」「こんなときに行かなくてもいいだろう」といってひきとめるし(このとき熊徹は瀕死の重傷を負っていたからね) 熊徹にとって悪いことになりそうだから九太を早く人間の世界に返せといっていた多々良が、九太をひきとめるもんだから、ここでも泣いちゃったし(うん。結構、泣いたな)
そのあと渋谷で暴れまくる一郎彦がえらい事故を起こすんだけど(結果的に軽傷者しか出なかったのは、きっと神様の奇跡だろう) クライマックスなのに、蛇足な感じのラストシーンだった…。だって、熊徹が…!
そんなわけで、見たかったのは、九太がバケモノ界で相変わらず熊徹といがみ合いながらも暮らしていくシーンだったのになぁと、がっかり感が残ってしまいました。まあ、熊徹はそれで納得だし本望なんだろうけどさ。それで九太がバケモノ界に行っちゃったら、楓とおとうさんのことは?とか思っちゃうだろうし、こうなるのが自然なことだし、おさまるところにおさまったなというラストではあるんだけども。

「グローリー 明日への行進」

アカデミー賞 主題歌賞受賞。作品賞ノミネート。キング牧師、史上初の長編映画化。ただ「歩く」ことで世界を変えた男の、感動の実話。---以上が、キャッチコピーです。映画館で予告をみて「面白そう」と思った筈なのにその映画館では上映されず、都内にいって鑑賞した映画です。上映館が少なかったからか客席は満席でした。
狭いうえに客席に余裕がないので前に背の高い人が座ってしまうと画面の下側がまったく見えなくなってしまう仕様です。字幕が下に出るタイプの映画だと、ものすごく見づらい昔の映画館を思いだしました……。んで、この映画、下に字幕の出るタイプでした。まあ、最近の映画はみんなそうですけども、見えんよ!

キング牧師のお話です。キング牧師って有名だけど具体的に何をした人だっけ?と思ったので、検索してみました。「人は兄弟姉妹として共に生きていく術を学ばなければならない。さもなくば、私たちは愚か者として滅びるだろう」 日本の中学校の教材として使用されているキング牧師の言葉。マーティン・ルーサー・キング・ジュニア。享年39歳。
南部出身のため黒人であるがための差別を身に感じて育ってきた。北部で差別を受けたときに差別をした白人が逮捕されたのを見て驚いたくらい、差別されることは日常的なことだった(そのとき受けた差別は飲食店で店員が注文をとりにこないというもの/でもこのての出来事は日本人も経験しやすい。スイスで感じたことがあるよ)
この映画は1963年にあった20万人デモ行進を題材にしているので、キング牧師は、30半ばでした。その数年後には暗殺される運命にあります(いろいろと根深い…)
アメリカ南部には奴隷として連れてこられたアフリカ出身の黒人たちが大勢いた。この南部の奴隷制を題材にした映画が「それでも夜は明ける」です。「それでも…」はワシントンで誘拐された自由黒人(奴隷ではない黒人)が南部で奴隷を経験する実話に基づいたお話でした。1841年の出来事です。それから100年以上経っても、相変わらずアパルトヘイト(黒人と白人の居住や公共施設を区別すること)が現存していたアメリカ合衆国。1963年なら、第二次世界大戦もすぎていますね。
アメリカ国民でありながら公民権のなかった黒人たち。黒人たちの味方をした白人に対する(白人による)暴行事件もあった。キング牧師は「非暴力」を訴えた人だったけど「無抵抗で武器をもたない一般市民を黒人であるというだけで暴行する白人警察官たち」という映像をお茶の間に届けることに成功した。無抵抗で、武器を持たずに、平和的な話し合いで解決しようという姿勢は、その裏に、必ず暴力で解決しようとする脳筋バカがいてこそセンセーショナルな光景を生み出すという皮肉。ただ粛々と行進をしている人たちに暴力を向ける様子がテレビで配信される様を見て、これは誰かの演出なんじゃないのかと思った…。
現実にあったことだからこそ。
キング牧師は、FBIのフーヴァー長官に脅迫されていたけれど、このフーヴァーが出てきたときに「J・エドガー」を思い出して、あれと同時代のことだったのかと思ったりもした。
「私には夢がある」という有名な演説は最後に流れました。
いい映画だった。
あとキング牧師の若さに驚いた。
この映画の上映館がどうしてあんなに少なかったのか、謎。
映画館でみていなければ、家では集中してみることはできなかったかもしれない、映画。

暑さのせいなのか…動くせいなのか。

PCでキーボードを叩いていると手が痒くなってしまう。せっかく、いい具合に治ってきているのにな。完璧に治るには、まだまだーってことかな。強いステロイド軟膏から段階的にランクダウンしているところなんですけど、いま一つ下げたところで難航中。大丈夫と思ったけど、やっぱり痒くなっちゃうものなんだなぁ。ううーん。難しい。手は、難しい。
腕とか足とか背中とかお腹とかは結構楽になんとかなっちゃうものなんですけど、手はなかなか治りません。関節のところは動いているところだからしょうがないとして、そうでないところはいったい何なんだろう。
首かしげつつ、とりあえず痒いし、暑いしで、PCの電源を落としたいと思います。
ああ…、これはもう本気でノートPCにすべきだろうか。ただ涼しいところに移動したいだけなんですよねぇ。←暑さ対策。

PCですが、

つい最近Windowsupdateをしたらおかしくなってしまって(自動インストールされるんですけども) ファイルだけ残してリフレッシュしたばかりなんですが、またおかしくなっているようです。左下の「?」アイコンにずっと「!」マークがくっついていて落ちつきません。
また起動しようとしたら「破損しています」とか出ちゃうのだろうか。
データのバックアップしときゃいいんですけども、リカバリするのもめんどくさい。updateが原因ならいっそupdateしないようにしてしまいたい(こら) どうも、初期のWin8.0を購入してしまったのが失敗だったようです。おかげさまでWin8.1にアップデートしたあとの処理が面倒くさいったらありません。ドライバがなかったりするんですよ。でも一応うちのもろもろは違和感なく動いているんですけどね? プリンタも使えてますし。だからいったい何が悪くて「!」が出ているのかわからないし、いったい何があって「破損しました」なのかもわかりません。おかしくなったら再起動をくりかえしている状態です。
なら、Win8.1にアップデートしなきゃいいんじゃんとは思うんですが、これ、強制なんですよね。いつのまにかダウンロードされていて、そのまま放置しているといつのまにかインストールされていて「再起動します」になってしまうんですよ。再起動するとwinが再構築されてアップデートされてしまうという。たしかWin8.0はサポート終了しちゃうんでしたっけ。終了しちゃったのかな。
まあ、あれだ。
新しくなったばかりのOS搭載したモデルなんて買うものじゃないなってことだな。つい、うっかり、前のPCが壊れたタイミングが新しいOSできたタイミングだったからさ…。ほんとはWin7が欲しかったんだけど、もうスペック低いのしか残ってなくてダメだったんですよね。でも、いま思えば、もうちょっと慎重に選んでおけばよかったなぁ、とね。
しみじみ。もうしょぅがないんで、うちのわがまま姫様をがんばって使ってますけども。

2015年春ドラマです。---感想追加

今季のドラマで先が楽しみだったのは「天皇の料理番」でした。です。か、このドラマだけがまだ最終話を迎えていません。感想、書いちゃうけど。というわけで、以下、思いついた順。箇条書き。

「天皇の料理番」
佐藤健主演。刃物の扱い方が手馴れているのは剣心役で仕込まれたからだろうか。包丁さばきが堂に入っていて素晴らしい。殺陣の練習風景も番組で見たことあるけど運動神経がいいんでしょうね。あと、器用。明治に生まれ、大正を経て、昭和天皇(終戦後)まで料理番をつとめた料理人を描いたドラマ。何をやっても中途半端にふらふらふらふらしていた男が婿入りした先で食材に触れ、料理人に接してあこがれを抱き、料理への道にひた走るところから始まる。妻役の黒木華は慎み深く思慮深く忍耐力が強い明治の女を演じています(昭和な時代背景のよく似合う女優さんといわれてるけど、要は和服が似合うんだな) 秋山篤蔵。もとい秋山徳蔵。実在の人物。とくぞーさん。でも、実在の人物の背景を脚色したフィクションなので「徳」の字を変えてあります。
妻の俊子さんは原作の小説には出てこない人物だけど、実在の妻の名も俊子さんで、婿養子に入ったのも一緒。ただしその設定そのものはフィクション。実在の俊子さんは下宿先の娘さんだから。
とくぞーのお兄さん(兄やん)役をした鈴木亮平さんが本当に痩せ細っていたので痛ましかった。兄やんの悔しさがにじむ回や不出来だけど夢追い人の弟の夢をいっしょに見たいという切なる願いと、その死別のシーンには泣かされた。
前回、関東大震災だったので、今回、妻の俊子さんが肺結核心臓でしたね/実在の俊子さんは肺結界で早逝)で倒れるところで(ああ、兄やんと一緒か…) 戦後の料理外交までドラマでやるのかな。
で、最終話をみました。料理外交ではなくて、天皇のためにGHQのご機嫌をとる展開になってました。天皇に対する「まことに畏れ多いことながら」という前置きを何度も耳にしつつ「もう自分のこどものようなものなんです」というとくぞーの言葉にうるんときました。佐藤健がどうしても若々しいので(笑) ん?ああ、でも、もうそういう年齢なんだなぁとか思ったりして。
アメリカ兵のあからさまな差別は戦時中はとくにひどかったし、天皇を裁けという意見はアメリカ国内でも盛んだったので、この状況で天皇を裁かないほうへ舵をきるのはマッカーサーとしても賭けだったろうなと思ったり。
ドラマでは、ほとんど宇佐美さんのお手柄だよなと思った。
加齢の特殊メイクはすばらしい。手の甲の経年感は半端なかったけど、てのひらは若かった。最後まで俊子ひとすじだったのは、ドラマとしてはよかった。

「アイム・ホーム」
木村拓哉主演。爆発事故に巻きこまれたときにその後遺症で短期記憶を失い、なじみのない家族との生活を強いられることになった男の話。家族の顔が仮面をつけているように見えてその表情がまったくわからなくなるという異常感覚の中で、かつての自分と向き合っていくんですが、かつての自分の「人の悪さ」に当人がドン引きしていくという話でもあって、キムタクがいつも演じているキャラは「かつての家路くん」で、いまの家路は情けないくらいのマイホームパパです。キムタクがついに父親役に!と思ったのは後からで、みているときは自然でした。あたりまえに、おとーさん。かつての妻の娘に対しても、ふつうにおとうさんだった。
木村拓哉ってこういう役もできるんだなと思った(なに上から目線)
先が気になってみてました。ハッピーエンドでよかった。

「ドS刑事」
多部未華子ちゃん主演。可愛かった。ツンデレという感じで。あんまりドSな感じはしなかったけど、基本、一話完結だったので、みやすかったです。刑事もの。同じ課の面々が濃ゆいキャラばかりなのも楽しかったです。
どこかアニメちっくなコメディで、そこはかとなく風刺もきいていました。

「アルジャーノンに花束を」
低視聴率で叩かれてましたけど、個人的にとてもすてきなドラマだったなと思ってます。やさしい結末にほろりときた。原作と違っていて、よかった。山Pがイケメンなので(というか美人さんなので) 恋物語がふつうに成立する。あらすじは生体実験の道具となったアルジャーノンという名のネズミと、人間の被験体第一号となった知的障害者のサクト(咲人)が、ありえないほどの超天才的頭脳を手に入れながらも、その反動で以前よりもっと悪い状態へと陥ってしまうというBAD ENDな内容だけど、そこに絡み合う人間関係がやさしい。アルジャーノンには、ただの実験動物としてではなく愛情をもって接していた研究者がいた。サクトには大切な人(はるか)がいたし、友達(柳川と檜山)もいた。超天才になってからは、まるで本当の息子のように接してくれた博士がいた。博士は被験体としてのサクトにしか利用価値がないような態度でいたのに、いつしか本気でのめりこんで、逆行しさらに悪化していくことを見通したサクトを本気で惜しみ、本気で悲しむ。博士にとって同じ次元で言葉をかわせる存在がいなくなるのがつらかったんだろうけど(得てから失うほうがキツイよね) サクト個人に対する慈しみもあったような描かれ方されてたのがよかった。
ただ結ばれると思ったカップルのことごとくが破綻するというのはなぁ。リアルだけど、そこは夢見させてくれてもよかったんでないだろうかなぁ。まあ、でも、サクトが、ひとりぼっちじゃなくてよかった。そういうラストでした。

「Dr.倫太郎」
堺雅人さん主演。なんだかだいって結構みてるなぁ。以前は好きじゃなかったのに。というか、うちの母は堺雅人が苦手です。唇が薄すぎていやなんだそーです(顔か…) 演技のわざとらしさがちょっと苦手ではあるので、いっそ突き抜けたリーガル・ハイみたいなドラマのほうが楽しくみれます。倫太郎は、精神科医のお話だったので、みました。主軸は恋愛ものでした。芸者の夢乃が多重人格者でどちらが主人格なのかわからないので困っています。と、倫太郎にいわしめる複雑な生い立ちをしている。倫太郎自身も母親を死に追いやったという負い目を持ったまま生きているので、患者との接し方が共感型というか、巻きこまれ型。
初回に出演した春菜がうつ病のOLを見事に演じていてびっくりした。
夢乃は蒼井優が演じていて、このドラマには芸達者が勢揃いしていました。とくに夢乃の母親を演じていた高畑さんのクズ親っぷりはすごかった。身を持ち崩した元芸姑。寂しいからって男と金に溺れ、娘に金をせびる母親。夢乃というかあきらにとっては、そんな母親でもただ一人の肉親だから、共依存の関係にあって。夢乃はそんなあきらを守るために出現した人格。なので、主人格はあきらで、このダメなのも甚だしい母親を受け入れることで自然と統合してしていく。そのうえでプロポーズしてきた倫太郎を、それは見事に振るんだけど。そんなラストも含めて、面白いドラマでした。

「花燃ゆ」
大河ドラマ。みてますよ。松蔭没後の史実パートは正直なところ退屈なんだけど、もう少ししたら久坂が逝ってしまうので、史実パートも落ちつくんじゃないかなと思ってます。文が空気になっちゃうからねぇ。文が関わることのできる世界観がほしい。久坂はいうなれば革命家で、そっちに突っ走っちゃった人だからどうしようもないけども、これって長州側からみると、この状況からよく覆したなぁと感心しちゃう流れだなと思った。それにしても、文を主人公にするならば、もういっそ久坂のほうは手紙とか周囲の言葉から知るだけ状態にして、史実はスルーしちゃうくらいでよかったんでないだろうか(ぇ) 頭がついてかなくて。もちろん知ってる史実だけども、女の文にとってはよくわかんない世界であったろうし、なんというか…、早く政変終わってくれという気持ちになってます。今。
久坂、京に女がいるし、こども作っちゃってるし。文とは疎遠な感じがどうしてもするし。姉の子を養子にもらうところだって、当時はよくあることで、こどもにも分別があったとしても、それならそれでこどもに「いやだ。帰る」などといわせちゃいかんでしょう。演出として。そんな騒ぎがあったのに、すっかり「久坂の子」として家にいるこどもの分別のよさが異様。
日常パートは楽しいんだから、こどもを養子にもらうところとか、もうちょっと掘り下げても…(面白くないか…?) 囚われている高杉晋作との面会とかに重点をおいてもよかった、かも(たとえ史実と違っていようとも)
ああ。もう、
早いところ、姉の寿に退場してもらって、小田村伊之助と再婚してほしいな(こら)
大奥編は文がちゃんと主人公らしくなりそうだから、ちょっと期待。

そんな感じで、ちょっと少なめでした^^
夏ドラマで楽しみなのは、いろいろいわれている「デスノート」とコミック原作の「37.5℃の涙」 ん。どっちもコミックが原作か。あとは「花咲舞が黙ってない」かな。
そして視聴中。37.5℃の涙はもしかしたらみないかもですが、花咲舞は楽しいし、
「デスノート」は、もしも夜神月がごくふつうの大学生だったら。という二次創作だと思ってみると、楽しいです。同じことをなぞっているのに、微妙に違う。月がおばかに視える反面、Lが超天才にみえる(!) ところで「キラキラネーム」が今ではふつうになってるところが二次が三次になりつつある感がして、ちょっとこわい。いま書いていて思ったけど「キラキラネーム」という言葉そのものが月からきてたりすんのかな?なんて、「きらびやか」からきてるんだろうけど。

2015年春アニメです。

ドラマより先に。今季は実はあんまり見てなかったうえにまだ終わっていない番組が半分近くあるので感想後回しにしようかなと思っていたんですが、書くの逸してしまいそうなので、さささっと。思いついた順に箇条書き。

「アルスラーン戦記」
原作は小説(未読) コミック連載中。鋼の錬金術師の荒川弘さん画。アニメはこの荒川弘さん版をベースにしている。いま放映しているところはまだ描かれていないところらしい。荒川弘さんの描いたコミックは読みました(3巻まで既刊)
王子が国を追われ国を取り戻すために仲間を集めていくものがたり。ゆくゆくは王都奪還を目標にしている。原作を読めば複雑な背景と政治情勢がわかるのだろうけど、アニメとコミックだけではいまいちわからないところもある。へたれだったアルスラーン王子がたくましくなっていく物語かと思っていたら、アルスラーンは相変わらずお姫さまみたいな見目のまま、仲間を信じたり労ったりすることで忠実な臣下を得ている(進行形) 簒奪者の息子といわれたアルスラーンの真の出自はまだ明かされない(なんかありそげ) 王国を真に継ぐべきモノとしてアルスラーンの抹殺を企てる鉄仮面王子はやたら剣の腕がすごい。
でもまあいろいろ途中すぎて、あと1クールで話がまとまるのか謎です。

「ふなっしーのふなふなふな日和」
ある日あるときテレビからやたらふなっしーの声が聞こえてきたので何かと思ったらアニメだった。びっくりした。アニメになってるよ!? でも耳で聴くだけで、ほとんど映像はみてません(仕事中だったから) 以来、ふと耳に入ってくる、ふなっしーの小話。ほとんど意味のない日常アニメ。ほのぼのしました。

「シドニアの騎士 第九惑星戦役」
これをみる前に第一期のシドニアをレンタルしていっき見しました。オープニングの曲にハマりました。ぬるぬるした動きに違和感があったのは3Dアニメだったからなんだなと、あらためて実感。顔の区別がつかない人たちがたくさんいるのはクローンだからというのもわかった(仄ばかりで見分けつかない) 宇宙外生命体によって太陽系が破壊された1000年後、かろうじて逃げのびた宇宙船で植民可能な惑星をもとめて放浪している人類の種の存続をかけた戦いのお話。宇宙船といっても超巨大な空母みたいなもんで(マクロスか) 生産と繁殖が可能。いろんなエリアがある。人類は自らを改造していて、知識と歴史を継承するためなのか不死の人たちもいるし、光合成で生命維持することができたり、性を持たずに相手にあわせて性別をかえたり単性でクローンを生み出すことのできる人間もいる。倫理的なタブーよりも種の存続に賭けている。んだけど、それって、ほんとに「種」なのかなと思わずにはいられない。でも、敵、強すぎるし。敵の正体もよくわからんままでした。
隊員たちの恋愛模様は楽しかった。つむぎは可愛かった。この生き残った人々のコロニーは日本文化を受け継いでいるので、エリアにはそれはみごとな桜満開なエリアもあって美しい。開発されたロボットの名前は漢字で表示されるし、機器の表示もすべて漢字。これはこれで、かっこいいなと思った。一文字で意味がわかるしね。

「プラスティック・メモリーズ」
耐用年数9年のギフティア(アンドロイド)を回収する仕事をすることになった主人公と主人公のパートナーであるギフティアの恋物語。耐用年数をすぎたギフティアは暴走してしまうため、きちんと回収しなければならないらしい。アンドロイドを提供し、9年経ったら回収する会社ってことは、リース契約なのかな。アンドロイドとはいえ感情表現ゆたかで「人間」にしか見えません。たとえ相手が無機質であろうと愛用すれば愛着がわくし、離れるときは寂しい。耐用年数がきて回収されたアンドロイドは初期化されて、メモリのすべてを失うことになる。主人公のパートナーは耐用年数まぎわのギフティアなので、最終話は恋人たちの別れでした。
せつないけど、やさしいお話でした。

「終わりのセラフ」
吸血鬼と人間の戦いのお話。どちらも相手を悪しざまにいうのは戦いの構造上、どの時代でもどこでもありがちなことだけど、一方からみた相手と、仲間になったときに感じることには隔たりがあるものなんだなと思わせられる。ただアニメの最終話を見たときの私のつぶやきは「終わりのセラフって、終わってないじゃん」でありました。いくらなんでも途中すぎるだろう! 原作まだ終わってないにしても。それとも二期ありきなんだろうか。

「グリザイアの迷宮」「グリザイアの楽園」
タイトル似てるけどなんだろう?思ったら18禁ゲームだったんだな。いや、っぽいなとは思ってた。「グリザイアの果実」「迷宮」「楽園」と続いて、楽園が完結編。喜怒哀楽の少ない少年、風見が主人公。登場する少女たちはなんらかの傷を負った女の子ばかり。風見のお姉さんからしてちょっと怖い。風見を育てた傭兵、麻子はカッコいい。風見の年齢にあわせて「女の子にモテる」才能を育てていくところとか。詳しくは覚えてないけど、お前くらいの年だと、とにかく走るのが早いやつがモテる。だから走れ、とか。そんなふう。ゲームではどうなのかわかんないけども、アニメの風見は麻子ひとすじで、麻子の言葉にしたがって5人助けたら死ぬことができると思いながら生きていたという感じ。風見は、5人の女の子を救っている。風見に救われた女の子たちが風見のために、あらゆる手段で助力を惜しまないところがよかった。というか、楽しかった。
風見の声は櫻井孝宏。あれ、この声って?と思ってスタッフロール確認したらそうだった。
つか、このアニメ、R18じゃないんか…。ダークな内容でしたよ。重くって。

「俺物語!!」
少女コミック原作。まだ終わってません。原作も終わってないけど。
高校生にはとても見えない超巨体で漢な主人公・猛男(たけお)と、ちっちゃくてかわいい大和(やまと)の恋物語。実写化もされるんだとか。でも大和みたいにちっちゃくてふわふわしてて少女漫画の主人公!という感じの子って、現実には、あまりいないよね…(猛男や砂川みたいなタイプは現実にもいそうだけど)
猛男の親友・砂川(通称すな)は、イケメンだけど、彼女はいない。猛男のことを面白がりながらも真摯に関わってくる人のいいキャラクターで、ファンが多そう。実写化映画のあらすじで「猛男の恋のライバルで親友の砂川」とかいってたけど、恋のライバルにはなりえないので、その紹介は間違っているとツッコミいれてました。画面に向かって。

以上かな。
うん。たぶん。これくらい。
アニメって、夏アニメを予約していて思ったけど、多すぎる…。
こんなにたくさんアニメつくって大丈夫なんだろうか。アニメ制作する人たちの体力が心配。声優さんも。…声優さんといえば、このところ女の子のしゃべり方がみんな同じに聞こえるんですが、流行かな? 萌え声っていうか、妙に高くて、かわいらしい。
今季は「赤髪の白雪姫」が楽しみです。あと「GATE」は自衛隊アニメなのでちょっと気になって録画しました。
それから「乱歩奇譚」はみてみたら面白そうだった。興味のある対象以外はモブにしか見えないコバヤシ少年の異常さが小気味よかった。アケチの声がこれまた櫻井孝宏だったので(あれ?と思ったらそうだった) 好きなアニメに出演してる率高いなぁ。

視野検査

私は左目が効き目じゃないせいか見えづらいです。何いきなりって今日やったからなんですけどね。新しいコンタクトレンズを装着するついでに「3ヶ月たったので視野検査しましょうか」っていわれて、左目が朝からチクチクしていたにも関わらず、また眼科に来るのめんどくさいからって「じゃあ、受けます」とかいっちゃったんですけど、視野検査って人間ドックでひっかかっちゃうからやってるだけで、眼圧正常だし、検査するときによって、よかったり悪かったりしていて、確定診断にはいたってません。というか、こんなんで確定されたらいやだわ。
だって、私、10年以上前からずっと似たような結果をくり返しているんだし。
ほんとなら10年以上前から診てもらっていた眼科で検査してほしいんだけど、閉院しちゃったからしょうがない。なんだかだ同じ箇所に問題が生じるということは、問題があるんでしょうけども。緑内障だと確定してしまうと目薬をずっとつけなくちゃならなくなる。という言い方を先生がするんだけど、この視野検査と眼底検査だけで確定されるのはいやだなぁ。眼圧正常の緑内障もあるそうだけど、重度の近視でも似たような感じになるって聞いたし。それより左目のドライアイのほうがよっぽど気になる。
ドライアイなので点眼してください。って、薬処方されたけど、どうしてドライアイなのかとか原因はなにかとかそういう説明はないんですよね。しかたないからネット検索しました。ドライアイはストレッチで治そう!というページが出てきたので、いま実践しています。
目のまわりの筋肉を鍛えるんです。
続けてみます。
ところで緑内障。失明原因の一位だそうですけど。
視野検査は、もうちょっと精度の高いものが開発されたらいいのになと思います。だって、あれって、視力の弱い人には不向きだよ…。一応レンズあててくれるけど、ぼやけるし。音で反応して押しちゃうし。←視界に白い光が見えたらボタンを押すのですよ。右目はいいけど、左目はレンズの位置が微妙にズレて見えづらいし。だからいつも左目の検査結果がよかったり悪かったりするんだと思うよ。検査するときに「レンズがズレてます」っていうんだけど、うまくいかない…。効き目じゃないから遠いところほどずれるというか。眼球の動きだけで機械が視野を測定してくれたらいいのになぁ。正確ならば、だけども。
レンズがズレてよく見えなくて…といっても、検査結果は結果として残るので、検査結果については文句いわない。けど、これで確定診断されても、私、目薬つけないなぁ。医療費の無駄になると思う。←使用しない処方薬は勇気をもってお断りしよう。
……決して、失明したいわけではないんですけどもね(あたりまえ)

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