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ついに医院をかえました。

近場すぎるところに(勝手に)転院とか長年お世話になっていながら申し訳ないんだけども、去年の段階でもうよそに移るべきかなと思っていたので、今日がその日と決めました。必要なのは、通いやすさ。予約システムのあるところ。まあ、自分がそういうふうに選んでいるのだから歯医者だって予約システムがあるところのほうがいいのだろうなぁと単純に思う。あと仕事帰りに立ち寄れるってのもポイント高い。
新しい医院のわりに古めかしい感じのする医院。開業したてのわりに生活臭ありまくりの診療室。好感触です。なんだか落ちつくんですよね。あんまりキレイすぎてもやだし、こっち見ないでPC画面ばっか見ていられるのもやだし。
問診、大切です。
「ずいぶん以前からの症状なんですね」
「赤ちゃんのときからアトピーといわれていたようです。それから申し訳ないくらいに医院を転々としています」(正直に)←でもいままで通院していたところは、ほんとに長かったし。そのまえも長かったんですよ。決めちゃえば長く通院してますから。同じところに。だってどこも同じな気もするし、薬が欲しいだけだし。そして転院しようと思ったのって、ステロイド軟膏をあまり処方してくれなくてプロトピック軟膏に移行させようとするからだし(我が家には使っていないプロトピックがごろごろしている…) いま手がひどいんです。急にまた悪化しまして。原因は、この暑さでしょうか。で、ちまちま軟膏塗って治ってきたからプロトピックにするかなと塗ってみると、めちゃくちゃ熱くなって痒くなって掻いちゃって悪化しちゃうのくり返し。でもプロトピックに移行しないと皮膚が薄くなっちゃってめくれやすくなってしまうのかもと自己判断してつづけていたんだけど、断念しました。プロトピック軟膏は…顔には効くけど、手の方は逆効果だ(私にとっては)

いい加減、行かなくちゃなぁ。でも行ったらまた私が「これとそれとあの薬をください」っていって「そう?でもステロイドはもう使わないほうがいいわよ」っていわれるんだろうなぁと思ったら、気が滅入った。ので、他のとこに行くことにしたのでした。
目的は、ひとつ。強いステロイド軟膏がほしい。
でも初診なわけだから先生の言葉に従いたい気持ちもある。ということで、お医者さんのお話を聞きました。つまり「先生の考えではどうですか」「先生はどうしたらいいと思いますか」 長年アトピーで医院を転々としている患者です。自分の肌にはいやというほど向き合ってきています。だからやっぱり「どの薬がいい?」って聞かれちゃう。飲み薬ならクラリチンがいい。ミヤリサンは整腸剤として飲みたい。けど、処方してくれたの散薬でびっくりした。錠剤にしてもらわなくちゃダメだ。飲みづらい。薬価みたら錠剤のが高いけどしょぅがない。
ステロイド軟膏は嫌い?と聞かれて、いえ好きです。と、答えたら、じゃあそれでいこうといわれた。プロトピックは肩から上にしか塗らないようにと念を押された。その他の部位はあまり吸収されないし効き目があるようには思えないという考え方の先生らしい。
でも手の甲の赤いポツポツにはプロトピックが効くんですよね。顔と皮膚が近いのかな。
飲み薬は少なめに。
とりあえず今はクラリチン。
頭皮が痒いのは、まず頭皮の湿疹を治してから。ということで、手と頭皮にはアンデベートの軟膏と液状のお薬。いつもの処方箋薬局に行ったら「だいたい同じようなお薬が処方されてますね」といわれたけど、同じようで、違う。散薬だし、クラリチンは溶けるタイプのやつだし。クラリチンはなんでコレなんだろう。ちょっと外出時に持ち歩くにはかさばるなぁ。
薬は関係なく、湿疹の方はステロイドで治ってくると思う。と、先生もいったけど、私も適切な強さのステロイドを塗れば治っていくものだと思ってる。この先生ならいいかもしんない。適切なステロイド軟膏を処方してくれる先生のほうが助かる…。
私はもう脱ステロイドはしないから。
プロトピックに替えていくなんてしたくないし。顔には効くけど、それだって頓服でちょろっと塗るくらいにしているし。私の肌は、基本、何もしなければアレない…(食べ物アレルギーとかないしね) たぶん自然あふれる場所でシャワー生活とかしていたら治るんじゃないかな。
石鹸とか、なんか、そういうのダメだし。

目は、木曜にはコンタクトレンズができるので、やっとメガネ生活から解放される…(たぶん)
やれやれです。

コンタクトレンズの調子が悪いので

眼科に行ってみました。右目だけが腫れるのが気になって行ったときにアレルギーといわれて目薬を数本いただいてあったので、たぶんアレルギーだろうと思って点眼はしていたんだけど、レンズが曇りやすくって違和感ありまくりで気になったので、ちょっと診てもらったら…。アレルギー性結膜炎が悪化しているし、こうなると完治するのに時間がかかる。ので、レンズは外していてください、と。
メルスプランなので曇ったレンズはお取替えしてくれるそーですが(ありがたい) 私は、点眼薬をまじめに使わなくてはいけない、と。そのうえメガネ生活になるんだな。しばらく。目が治るまで。
おかしいとは思っていたけど、そんなに悪くなっていたのか…。
マスカラのせいかなとかアイラインのせいかなとか思っていたんですが…。ん?その可能性は否定しきれないのかな。アレルギーなんだし。いつものようにお化粧して治らなかったら化粧のせいで確定かな。
アレルギーなんて、嫌いだ。好きな人いないだろうけど。 

pcが突然。

ドライブ破損で「修復」に入ってしまうというトラブルに見舞われました。いや、いつものようにpcを立ち上げたら、そういう状況で。修復するまで待ってるかなと思ったら「修復できませんでした」のメッセージ。画面には修復方法がいくつか選択できるようになっていたんですが、シャットダウン、再起動、リフレッシュ、リストアだったら、リフレッシュが手っ取り早そうだったのでリフレッシュに。
でもリフレッシュってあとからインストールしたものはすべて消えちゃうんでしたね。
リストアよりはいいだろうと思って選んだんだけど、まず再起動から試すべきだったかな。まあ、リフレッシュして。いろいろ再インストールして。設定とかも初期化されてるみたいで、あれ?という動作がいくつかあるんだけど。
ノートン先生が稼働してるの見たときはびっくりした。
あ、そうか。無料期間なのか(?) うちはマカフィーなので、いつもノートンを完全削除してマカフィーのサイトからダウンロードしてきてます。いや、忘れてたけど。iTunesも消えた。ファイルは消えてないからすぐ復旧。リストアだとファイルも消えちゃうもんなぁ。外付けHDDに保存しておかないとやばいですよね。ほんとはね。あ、そうか。Skypeとかも消えてるか。
お絵かきソフトが何だったのか忘れていろいろ探して、CLIP STUDIOだったこと思いだしてダウンロードしに行ったら、今月末で配布終了って!? なんでこう気に入ったやつって終わっちゃうのだろう。こんどクラッシュしたら消えちゃうのだろうか。
それも困るので、いつもは保存しないファイルをすべて保存することにしました。
むしろ、いまのタイミングでPCリフレッシュしてよかったかもしんない。
にしても、夏になると、おかしくなるなぁ。やっぱり熱のせいか。湿気のせいか。

MERSウィルスのこと

海を挟んでいるとはいえ、とても近い国でMERSコロナウィルスが猛威をふるっていますが、このウィルス、未知のウィルスすぎて今現在このウィルスに効く抗ウィルス剤もなければワクチンもありません。とはいえワクチンは発症してからじゃ意味ないし、インフルエンザでもわかるように絶対に感染しないようにする魔法の薬ではありません。
元宿主がラクダかコウモリかも?といわれながらも、ラクダからヒトに感染するのか、中間宿主がいるのではないのかとか、まだまだわからんようですよ。とりあえずウィルスなので、生命体ではありません。ウィルスというのは、いうなれば、なんだろ。装置みたいなもんで、これ単体では何もできないんです。対して細菌というのは生命体なので自分で代謝して物質を産出して(そしてその産出物がヒトに害をなしたり薬として作用したりする)命が危うくなれば自ら防御して生き残ろうとするんですが、ウィルスは、生命体のなかでしか稼働できず、空中にいれば霧散します。肝炎ウィルスのようにめちゃくちゃ強いウィルスもあれば、エイズウィルスのように生体外ではすぐに消えてしまうウィルスもあります。

ウィルスと細菌の違い。

・細菌よりウィルスのほうが、ずっと小さい。
・細菌は細胞膜を持つ生命体だけど、ウィルスはデータしか持ってない無生物。
・細菌はどこてでも生きられるが、ウィルスは生体の中でしか生きられない。
・細菌に感染すると長引くが、ウィルス感染の場合は、通常、いっきに悪くなって治癒する。もしくは死亡する。
・細菌に感染すると炎症数値【CRP】が高くなる。ウィルス感染では高熱のわりに正常に近い。
・細菌に感染すると白血球が増える。ウィルス感染では正常もしくは減少。
・細菌には抗生物質、ウィルスには抗ウィルス剤(タミフルの他いろいろ新薬がある)

ウィルスは、まず白血球を騙して生体内に入りこみ、細胞にとりついて自分のデータを組みこんで乗っ取り、宿主を騙してエネルギーを食いつぶし、自分のコピーを大量に作り出して宿主の組織を破壊します。そのときになってようやく騙されていたことに気づいた免疫システムが稼働するので、大量のサイトカインによって高熱が出たりだるくなったり嘔吐や下痢や咳などで大変なことになります。免疫システムが過剰に働いてしまった場合、それを抑えるには大量のステロイドが必要になります。←肝炎ウィルスによる劇症肝炎など。ウィルスは、自分のコピーをつくるために生体内を渡り歩いている装置のようなものなので、宿主が発症したら長いこと同じところにいないで次の生体内に引っ越します。引越し先がなければ消滅します。完全に消滅するのではなくて、どこかの生体内にこっそりデータの一部を置いてきたりする狡猾なところもありますが、発症すれば完治するのがウィルス性の感染症です。
(完治するか死亡するかのどちらかです)
持続感染して(発症しないままウィルスと共生している状態で)いる場合、ウィルスの量によっては相手に感染させてしまう可能性もありますが、それは濃厚接触した場合にかぎるのが、ほとんどです。

MERSの場合。
ノロウィルスに対する予防法と同じでいいんじゃないのかなと、ぼんやり思ってました。というか、韓国の感染拡大の原因は、トイレ事情が悪いせいもあるんじゃないのかと思うんですけども。←紙を流すと詰まっちゃうから使用後の紙をトイレ内とかのゴミ箱に捨てるのです。あと感染症に対する知識不足もあるのかな。そこはメディアがしっかり広報すべきことだと思う(日本は何かあると予防法とかうるさいくらいテレビでやるけど、今回のMERSのことはどこか他人ごとのような感じが…。なぜだろう。近いのに)
これまでも韓国にはノロや口蹄疫の感染拡大があったのだから、こんどのMERSだって似たような感じでひろがっちゃったんだろうなとニュースをみながら思ってました。問題は、韓国にいく日本人観光客も多ければ、韓国から日本にくる観光客も多いということで、もうすでに日本にMERSに感染した人がいたっておかしくないことでしょうか。
発症すると高確率で死に至る病っておそろしいんですが、インフルエンザやノロウィルスほどの発症力はなさそうなんですよね。発症者数を見るかぎり。感染して発症したら致死率が高いウィルスということなのでしょう。
韓国の致死率35%という数値はめちゃくちゃ高い。
年齢的な違いはどうだかわからないんですが、SARSは免疫細胞にとりつくウィルスだったから免疫力の高い若者ほど致死率が高かった。ノロやチフスの場合は胃腸炎の体力消耗で高齢者の致死率がとても高い。

とりあえず、日常すべきことは、
トイレにいったらよく手を洗う。洋式トイレを流すときはフタを閉めてから。←フタのない公衆トイレには入らないようにする。
洗ってない手で口や鼻や目をいじらないようにする。
調理するときにはよく手を洗うくらい、かな。

あと歯をみがいて口のなかの細菌を減らしておくのも効果的ですよ(!)
呼吸器系をやられてしまう感染症の場合、口の中から他の細菌が肺に入らないようにするのは重症化しないための予防になります。高熱時や具合の悪いときに歯を磨くのはつらいことですけども。

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MERSをMARSって綴ってました。ご指摘ありがとうございます。
Middle East Respiratory Syndromeの略ですもんね。
なんか、そこ間違えちゃいかんでしょうってとこ間違えてると自分にがっかりしちゃうなぁ…(はぅ

「予告犯」←ネタバレしてます

なんとなく面白そうだったので、初日にみにいきました。このところ初日にみる機会が多いのは、初日なら上映時間が選べるからです(上映回数が多いから)
生田斗真主演。使うツールは動画投稿サイト。ネットカフェ。犯罪の予告をしてそれを実行していく非情な男と警察が対決する!みたいな話かな?と思っていたのですが(もっというとちょっと前にやったアニメ「残響のテロル」みたいな内容かなと思っていたのですが)  違いました。いや、ある意味、同じかおりはしたけど、予告犯のほうがリアルに身につまされる思いがします。
以下、ネタバレ。超ネタバレしているので、お気をつけください。

現代社会の歪んだところに焦点があるものがたり。
貧困といじめで死のうと思った女の子がそこから這い上がって警察官になった(というか東大卒のキャリア組)という吉野絵理香(戸田恵梨香)は、たとえどんなに最低な生まれだったとしても努力をすれば這い上がれるのに、そうしないで犯罪に走るやつらを大いに嫌っている女刑事なんですが、彼女は、シンブンシ(予告犯)4人組から「刑事さんにはわからないよ」という言葉を幾度か投げつけられます。あんたにはわからない。這い上がれるだけの力や環境があったやつにはわからない。
奥田(生田斗真)は派遣社員で、契約した会社があまりにも悪かった。ブラックという意味ではなくて、派遣を使い捨ての道具としてしか扱わない社長だったうえに、社員はそんな社長に同調して派遣社員いじめをするようなやつらだったから。派遣ってそんななの?とか思うけど、たぶん会社によるし、派遣された先によるし、本人の能力や性格にもよるんだろうなと思うんだけど。
奥田は、晴れて社員になれると思ったときに仕事の失敗を咎められてひどい罵声を浴び、社長にゴミ捨て係みたいな掃除当番みたいな仕事をあてがわれ、表ではやさしい言葉をかけてくる社員も、LINEでのグループメッセージでは奥田の陰口をいっていて(本人が目にするのわかったうえでのことだから、もはや陰口ではない) 心底、おそろしい。というか、自分がされたら、怖い。
怖いというか、むかつく。
LINEとかネットとかそういうものがない時代にも仲間はずれとか本人にまわらないように手紙を投げまわしたりとかあったけど、あれがネットやLINEでとなると早さが違うし、怖いだろうなぁ。
再就職も難しく。身銭を稼ぐために肉体重労働につくことになるという流れも自然だった。流されるままに、そういうところにまで行き着いてしまう人もいるのだろうけど、重機のかわりに人をつかう業者とか、いまもどこかにあるのかな。不法就労とか行くあてのない男たちをひろってそういう業者に売るやつらがいるなら、女なら身を売る仕事があてがわれるんだろう。そこで奥田が出会った男たちのなかで、ヒョロという日系フィリピン人がいるんですが、あどけない日本語を話す少年だったので、てっきりほんとにフィリピン人とかハーフなのかと思った。新人、しかも日本人(!) 福山康平さん。おとうさんが日本人だから日本に来たかった。日本に来るため、腎臓を売った。奥田が、ヒョロを埋めるときに「腎臓を売ってまで来たかった日本が、こんな国でごめんな」とつぶやくのが印象的でした。ヒョロの夢は「おとうさんに会いたい」
実際。
一連の事件と手がかりから背後に大きな組織があるように誤解させ、警察が捜査の手をひろげて、ヒョロの本名からその父親を捉えてくれるだろうと想定しての犯罪に、終止符をうつ瞬間と、その後のことまで緻密な計算と実行力で成し遂げてしまう奥田という男は、なんだか、すごく、もったいない生き方をしちゃったなと物悲しい気持ちになりました。
唯一よかったのは、吉野がいたことでしょうか。
体力勝負で文字通り奥田を追いつめる吉野と対峙したことで、最後の仕上げを託すことができたわけだから。ヒョロの骨を父親のもとへ届けること。
それにしても、動画投稿サイトの無責任なコメント(あれはもうニコニコ動画にしか思えないんだけども) 実際あんなふうだからこそ、役割をおえたシンブンシ4人組が顔を晒したあとに服毒するシーンのあとに流れる「なんか地味なんですけど」とかいうコメントたちが、そらおそろしい。いや、まあ、実際、見た目は地味。もしドラマとかなら、もっとこう演出とかあったろうけど、ほんものの死は地味だから。そういうところも含めて、みょうにリアルで、身につまされる。
決して大きな犯罪ではなかった。動画の内容をエスカレートさせたのは注目をあびるためで、ネットカフェをつかったのは捜査をやりやすくするためで、ヒョロの本名を使ったのも同じ理由で「生き残ったらどうしよう」」「生き残ったら死んだやつのせいにすればいいんだよ」という見事な伏線も。振り返ってみると、ああ、なるほどなぁと思える。
奥田のやったことを知ったうえですべてを奥田のせいにするメタボたちの泣き笑いのような顔とか見たら泣けました。結構、泣けた。あそこがいちばん胸にきた。まあ、でも、吉野さんもいってたけど「なんで、こんなことのために」という気持ちは残った。
そういう気持ちが残るということは、自分が幸せであるということなんだろうなとも思った。
そんな映画でした。

アトピネタが続いてますが。

春から夏にかけて、とくに梅雨の時期には大量発生するカビですが(うちのマンションはそれはもうひどいことになるので、梅雨が明けたときにいったん大掃除してます。一応、とりあえずできる範囲で) このところ春から夏にかけては汗疱ができ、秋から冬にかけては乾燥性湿疹ができるという日々を送っているんですが、ポツポツと出てきやすくなってきました。
赤い、ぽつぽつ。
手の甲はきれいですが(保湿せず、ステロイドを塗らずで快癒する手の甲のポツポツ)
いま困ってるのは頭皮です。めっちゃ痒いです。シャンプーのせいか?と思い、ちょっと別のにしてみたらこれまたカブレました。耳の後ろと生え際がカッサカサに。それで皮膚科の血液検査でマラセチアにアレルギーがあることがわかったので、そんだけIgE抗体がつくられちゃったからには、この肌にマラセチアが常在しすぎているにちがいない。と思い、コラージュフルフル(マラセチア・フルフルとカンジダなどの真菌に有効)シャンプーとリキッドソープを購入して使ってます。
ソープのほうは効き目を感じます。けど、乾燥もしちゃうので、いまのところ汗の多いところ(と、お化粧してる顔)にしか使えてないけど、顔の額の痒いのとか赤みとかなくなりました。まあ、顔の赤みが消えたのはプロトピックのおかげもあるけど。←プロトピックはすごいですよ。真っ白くしてくれますよ。おそろしいくらいですよ。耳の後ろのカッサカサなのもなくなったし、夏のソープはこれて
決まりです(冬になったら乾燥しすぎてしまいそうだけど)
でもプロトピックは紫外線にあたると皮膚がん誘発しやすい副作用があるので依存するのもおそろしい。3日つづけて塗ったので今日はお休みしてつけませんでした。そのうち週1にして、そのあとは塗らないでおこうかなと思ってます。
いまはステロイド急にやめちゃうとぶり返しそうなのでプロトピックでなんとなく抑え中。
ステロイドのプロトピックも免疫抑えることに変わりないので、細菌に対しての抵抗力は弱まるんですよね。プロトピック塗るとマラセチアはおとなしくなってくれるけども、他の細菌には弱くなるにちがいない。実際、プロトピックの副作用には「細菌感染症」があるし。で、痒みのつよい頭皮ですが、コラージュフルフルシャンプーの効き目はよくわからない。
よくゆすいでるけど、シャンプーのあとにふつうのリンス使ってるのがまずいのか、頭皮の感じは変わらないです。で、あんまりにも変化を感じないから元のシャンプーに戻してみたら、もう超かゆい。すんごく痒い。いたたまれないほどに痒くなった。ので、またコラージュフルフルに戻したところです。
アミノ系シャンプーは洗浄力が弱く余分な皮脂を落とさないかわりに細菌が繁殖しやすい。というのは、以前から知ってた。冬はいいけど、夏はやっぱダメなんだな。と、いま痛感しました。私が使ってたのってオイルシャンプーだし。
なので頭皮はまだ様子見です。3日じゃ効いたかどうだかわかんなかったなぁ。

さて、私の手ですが、
ステロイド軟膏つけると治るんですけど、ちょっと引っ掻いただけで皮がめくれてしまいます(健康な肌だとそうはならない) これもうステロイドやめたほうがいいよサインだと思うので、とりあえず3日つけたことだし、これもまた今日はつけないでみました。乾燥はしちゃってるけど、痒くはないな…。←ステロイド軟膏とかワセリン塗ると痒くなることがよくあります。

セラミド補給したほうがいいんだろうなと思うのですが、セラミド配合のクリームとかには私の肌にあわなさそうな物質が入ってるので(スクワランとかシクロペンタシロキサンとか肌についたら石鹸で洗い流したくなるものがてんこもりなので) サプリにしようかなぁ思いつつ、コラーゲンとかヒアルロン酸と同じくセラミドだってサプリじゃ意味ないよと専門家たちがいうので、どうしようかなぁと悩んでます。うーん…。こんにゃくゼリーにしておくかな(ぇ)
あとはちゃんと寝ること、ですね。
寝ないと皮脂が増えますからね(バランスが崩れて)

ああ。頭皮は痒い…。
なんか薬つけたくなるなぁ。ステロイドとか(うう)

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