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右目が腫れやすいんです。

正確にいうと、右のまぶたなんですけど。はっきりと時期が確定できるんですが去年の夏からです。旅行先で腫れたんです。そのときは疲れからきたんだろうとか思ってました。数日すれば腫れはなんとかひきます。で、腫れがひくと「ああ、やっぱり腫れてたんだよね。あやうく元からそういう目だと思うとこだったよ」とか思うんですが、またしばらくすると朝起きた時に違和感がして「あ。また腫れてる…」ってなるんですよ。
一日でひけば、寝不足とか疲れだなぁと思うとこなんですが、片目だけだし、それがまたなかなかひかないし、へたすると一週間そのまんまだったりとかするんですよね。何なんでしょうね、コレ。
枕してないせいかと思って枕してみたり、コンタクトレンズのせいかと思って眼科に行ったり(眼科にいくときには腫れがひいてるというタイミングの悪さ) 寝る前に水分摂るのがいけないのかと22時以降の水分補給を控えてみたり、アレルギーぽいから眼科で目薬とか軟膏とかもらってみたりして、しばらくは大丈夫だったのに、また出ました。
なんでだ…!?
とりあえず今夜は早く寝てみます。
朝から腫れはまったくひいてません。
化粧水つけるとしみるので炎症を起こしていることは確かなんだけど。まぶたが腫れぼったいとうまくアイメイクできないし、なにより片目というのがアンバランスでいやです。明日朝起きたら戻ってますように。
ちなみに牛乳パックしてみましたよ。効果はわかんないですが(笑

「イミテーション・ゲーム」←ネタバレ

イギリスの数学者、アラン・チューニングの伝記的な映画です。第二次世界大戦中イギリスにて、ドイツが使用していたエニグマ(解読不可能といわれた暗号文)を解読するための電子計算機をつくりあげた天才のお話。
現代版ホームズを演じているベネディクト・カンバーバッチ(イギリスの俳優)主演。破天荒なホームズを知っているので、彼の演技がみたくてみにいきました。平日の夜に。帰宅が深夜になってしまいましたが。
映画館でみてよかったです。自宅だと「ながら鑑賞」になってしまって内容が頭に入ってこなかったかもしれない。でも面白い映画でした。面白いというか、興味深いというか。そういうことだったんだなぁというか。
大戦中の暗号文を解析することは極秘任務だったし、解読に成功していたことすら隠してイギリス側の勝利へと導いた。ということになっていたけれど、イギリス側の犠牲もまた大きかったし、多くの民衆や兵士の生殺与奪権を諜報部の一部が握っていたというのもおそろしい話です。終戦まぎわのドレスデン(ドイツ)空爆では多くの一般市民が犠牲になったけど、この空爆の対象にドレスデンが含まれたのも、英国諜報部がドイツ軍(ナチス)の動きを事前に察知したためだとwikiに書いてある。エニグマが解読されていたなら、それはありえる…なぁ…。けど、そのときすでに戦局は終結していたから、空爆には意味がなかったという説もある。ナチスを駆逐するために大都市を空爆する様を見てハジメテ「この戦争ってこっちが正義なの…ほんとに?」という疑念を連合国側の人々に抱かせたのだとか。
あれ、じゃあ、日本は?とか思うけど。
と、映画の話に戻ります(笑)
アラン・チューニングがどういった人物なのか知らずに観た映画でした。
彼のパブリックスクール時代のエピソードは唯一の友・クリストファーとのやりとりでしめられていたし、自分のマシンにクリストファーと名づけていたし、醸し出す雰囲気もあったしで、あれ、もしかしてこの人ゲイなの?という疑惑が「ほんとにそうだった!」となるまで、とても説得力がありました。ゲイを理由に逮捕され、投獄を免れるためにホルモン療法を受けたあげく、41歳の若さで自殺してしまったとは、それが史実であるがゆえに残念でなりません。
イギリスには男色を禁じる法律があったのは有名ですけど。その反面、その当時の物語にはよく男色家が出てきてるような気がする。パブリックスクールとか。ほとんど王道ですよね。金字塔といってもいい(使い方間違えてるけど) あとで調べてみたら、どうして男色にかぎっているのかって、肉体的接触がキリスト教義的にアウトっぽいですよ(よくわからんけど) じゃあ女性同士ならいいのだろうかと首ひねりたくなりますが…。
戦時中だからこそ開発された電子計算機で、その後のPCの開発の礎になったという人が業績を公には認められないまま死んでしまったというのは、よくあることではあるけれど、せつないものだなぁと思いました。
ベネさんの演技はすごかったです。喋り方とか、コミュ障ぽいところとか、喋り方知らない感じとか、ひきつけ起こしそうな体の動かし方とか、不器用なところとか、とてもよかったです。
婚約していた彼女とそのまま結婚していれば逮捕は免れていたんじゃないかなぁと思うんですが(彼女はチューニングの性癖を理解したうえで婚姻を結ぼうとしていたんだし) でもこの映画の描かれ方だと、偽るのはいやだというのと、これ以上彼女を利用したくないというのと、両方あったような感じがしました。
彼女はのちに陸軍将校と結婚していて、それをチューニングが祝福しているシーンもあったし。
いちばん印象に残っているのは、
クリストファー(電算機の名称)を強引にシャットダウンされたときのパニックを起こしたような悲鳴です。頭はいいけど、その他のことは無頓着で人とのコミュニケーション能力が著しくダメダメなチューニングが、彼女の助言のおかげで仲間たちと関係が築けたところもよかったです。エニグマを解析していることを連合国側にもナチス側にも隠した解析特別チームは、その家族が犠牲になろうともその秘密を保持した。ある意味、国に命をささげた英雄たちだったんだろうなと思いました。
道義的な是非はともかくとして。

2015年冬ドラマです。

タイトルを英字入力してEnterキー2連打したら投稿されちゃったというのを2度くり返して学習しました。タイトルは最後につけよう、と(やっとか…)
2015年冬ドラマです。今季は「連ドラ設定」がうまくいかずテレビにお任せしていたら「録れてないよ!」という事案が2件発生したため、いつもより少ないです。以下、箇条書き。思い出した順。ネタバレあり。

「銭の戦争」
草なぎくん主演。なかなかに見応えありました。初回は、なにわ金融道に出ていた灰原さん(中居くん)も友情出演してました。東大卒の天才で証券会社のエリートサラリーマンとしていい気になっていた男(白石富生)は、父親が借金苦で自殺したことでいっきに転落し、ホームレスを経験したあと金の亡者と化していくお話です。そこに恩師と恩師の娘(未央)とかつての婚約者(こずえ)と裏金業者(赤松)が、お金に絡んで、それぞれの生き様を見せてくれる展開。こずえのおばあちゃん(大企業の会長)をジュディ・オングが演じていて貫禄があって美しかった。未央ちゃんは「その良心で俺を救ってくれ」といわれた通りに必死になって富生を正しいほうへ導こうとする天使のような女の子です(とはいえ、人間だから、いろいろ揺らぐところもいい) 天才的な男、超セレブな婚約者と貧乏な女の子。財閥とそうでない人間の軋轢。このベタな展開はまるで韓国ドラマみたいだなと思っていたら、韓国のテレビドラマのリメイクでした。
元のドラマが見てみたいかも。わりと好きかもしれない。
元婚約者の梢さんを木村文乃さんが演じていたんですが、木村文乃さんの顔は私の好みです(ぇ) 一生懸命頑張ってる気丈なところもよかった(後半は梢さんの感想) 赤松社長も不気味でよかった。渡部篤郎さん。ケイゾクで真山さんやってたときも渋くてかっこよかったなぁ。ああ、ケイゾクまたみたくなってきた。
ただ納得のいかないラストだったので、こんなラストは誰も望んでないよ!と思っていたら、映画化するんだそーですね。映画では、未央ちゃんといちゃらぶになればいいと思います。
そして元の韓国ドラマについて検索してみたところ、原作のままだったら富生は未央ちゃんとの結婚式当日に赤松に殴打されて殺されていたようです。映画版でそんなラストにならなきゃいいなと、あらためて思いました。そして韓国のほうには、もうひとりイケメンが背後にいるんだけど、彼はいったい何ものなんだろう(わからん)
いっそオリジナル展開で続編つくったらどうかな。このドラマ。富生が死ななきゃつくれそう。

「美しき罠-残花繚乱-」
田中麗奈さん主演。低視聴率にあえいでいたようですが、私はこういう心理劇が嫌いではありません。どことなく仲間由紀恵の「美しい隣人」と似たかおりがありました。美しい隣人のほうがずっと暗かったですけど。このお話は、ひとりの野暮ったい女が、大人の悪い男に騙されて弄ばれたあげく、その男の奥さんに恨まれて、その奥さんの罠にかかってひとりの青年実業家と運命的に出会い、交際し、結婚したのちに、ほんとの愛はどんなきっかけでも育まれていくものだと運命を受け入れたとたんに発覚するさまざまな出来事に翻弄されるお話です。どこが美しい罠なんだよ!とツッコミ満載です。そもそも奥さんに学生のときから片思いしていた青年実業家…えーと、圭一さん(次男なのにどうして「一」がつくんだろう)が、奥さんにいわれてリカさん(田中麗奈)に近づいて、好きでもないのに交際して、好きでもないのに結婚する過程のなかで、なんだかいつも仏頂面な感じで、語る言葉に嘘がまじっているように感じられてならなかったのが、ラストで本当に嬉しそうに笑っていて、ああ、胸のつかえがとれたんだなぁとホッとした…のに、奥さんがそんなふたり(圭一とリカが幸せなひとときに浸っているところ)を影からシャボン玉飛ばしながら見てるとか、怖っ! 深読みしたら、それ(圭一がリカを迎えにきたこと)さえ奥さんの罠なのかと思うくらい。いやなオチでした。
ああ、そうです。田中麗奈主演ですが、影の主役は奥さんです。若村麻由美さんです。とても美しくて、その美を保つための努力を怠らない人です。りかの不倫相手は村上弘明が演じてました。悪意なく女をくいものにする最低な男ですが、才覚のある男で、あれはあれで(フィクションとしてなら)好きなキャラなので、このドラマは楽しかったですよ。

「ウロボロス」
コミック原作。小栗旬と生田斗真主演。児童養護施設「まほろば」育ちのふたりが養護施設の職員だった柏葉結子(ゆいこ先生)を殺したやつを探すために、警察官とヤクザになって、警察機構に食いこんでいくお話。犯人の手がかりはイクオ(生田斗真)の失われた記憶と金の腕時計だけ。コミック原作のほうはまだ未完なので、ドラマオリジナル設定が多めだと思います(原作は未読) イクオとたっちゃんは兄弟というわけじゃないけど、家族にしか見えません。ゆいこ先生も「まほろばにいる子たちはみんな家族だから」といってたし。そのゆいこ先生を広末涼子が演じてるんですがキレイです。たっちゃん(小栗旬)が惚れるのもわかる。子役時代のたっちゃんとかイクオとか演じてる子たちの仕草とか表情が似ていてびっくりした。とくに、たっちゃん。そのことを小栗旬も褒めてたくらい。このドラマは数話だけ「ウラバラス」と評して二重音声放送で俳優さんたちが裏話をしゃべりまくっていて、おかげで二度見してました(ウラバラスは二度めに録画したのを副音声で聞いてた) 
イクオと恋愛関係ぽくなるヒロインの日比野美月を上野樹里が演じてました。上野樹里はおとなしめの役なのに存在感ありました。「たとえどんなことがあったとしても罪を犯してはいけない」というまっすぐな刑事である日比野美月の言葉は、ゆいこ先生がいっていた「何があっても絶対に悪いことはしちゃいけない」という言葉と重なっていて、ゆい子先生も刑事だったということが発覚したときには「ああ…」と合点がいった。イクオが日比野さんに惹かれる理由も合点がいった。
刑事と極道が同じバーで会話していたり、貸し切りとはいえ銭湯で話したり、バレないほうがおかしくないか!?というツッコミどころと、死にそうな重傷を負ってもすぐ治っちゃうのが不死身ちっくでよかったのに、最終話は、やっぱ急所狙われたらいくらなんでもダメだよね…の展開に泣けました。ボロ泣きです。日比野さんが現場を見て、たぶん怒鳴りながら泣きわめいているシーンでも泣けた(音声はなかったけど) 
このドラマは脇が光ってました。刑事仲間の面々と渋いおっさんペア(蝶野と三島)と若頭の側近(深町) 後半にひょこっと出てきておいしいとこさらった那智とか、それぞれ有名な役者さんでかためていて。アドリブとかもあったみたいで、なんだか和気藹々とした撮影現場だったんだろうなぁとほのぼのしかったですよ(ウラバラスのイメージ効果か)
内容は暗いしエグいし痛いんですが、それぞれに想いがあって、それぞれに表現しているのがよかった。イクオが思ったよりずっとたっちゃん大好きで依存しまくっていたことには驚いたけど、ふたりが、ともにふたりだけの世界で完結していたのも、いまとなっては「しょうがなかったのかな」と思えます。原作ではどんなラストになるんだろうなぁ。
そしてなんか「ラストに批判」という記事があったので読んでみたけど、ウロボロスはべつに後味悪くなかったですよ。こういう展開になるだろうなぁという予感はあったし、イクオはともかく、たっちゃんは生きていく未来なんて考えてなかったろうと。でなきゃ極道の道にいってないでしょう。姐御と深町が居場所つくってくれそうだったけども。
イクオは思ってたよりも、たっちゃん大好きだったんだなという感じでした。

「五つ星ツーリスト-最高の旅、ご案内します-」
渡辺直美さん主演。京都の旅行会社が舞台のツアーガイドのお話。パズル好きの京香さんが、客の難題にパズルを組み立てるように最高のツアーを提示していき、その客が人生の気づきを受けて心晴れやかになるという黄金パターンが一話完結でくりかえされるドラマでした。面白かったです。肩の力を抜いてみてました。コメディー。
ドライバーとして出演している寺島進さんをみて「岩城滉一っていつまでも若いねぇ」と知り合いにいわれたとき「ああ!そういえば似てるかも!」と思ったのも思い出のひとつ。運転しながらオレのテクを見てろよーとかいうしね。似てても別人゛たけどね(笑) 寺島進さんは好きな俳優さんです。

「流星ワゴン」
過去を旅するお話。どうしようもない現実を過去を変えることで正そうとしても、どうあがいても現実はまったく変わってはくれないということに打ちのめされるお話。西島さんが主演。香川照之さんが父親役で出てます。老けメイクと演技力に圧倒されます。香川照之さんはすごいですね。不器用でいて暴力的で偏屈な父親を見事に演じてました。西島さんは情けないお父さん役でした。情けないけど、家族のために懸命になる姿はよかった。水先案内人を交通事故で死んだ親子がつとめていて、そのふたりとの関わりもよかったです。どちらもテーマは親子愛。夫婦愛でもあったかな。
いろいろと間に合ってよかったなぁと思えたラストでした。けど、個人的に、奥さんは好きでないです(ぇ) 生真面目だからこそ、完璧すぎる夫に「おまえはだめだ」といわれてるようで堪えられなかったんだろうけども。

「残念な夫」
まだ終わってないけど、コメディーだと思って見てたらシリアス展開になっちゃって正直ちょっぴり置いてかれてる気持ちになってます。玉木さんが好きだからみてます。たぶん子育て中の奥様がみたら「そうそう」と頷きたくなる内容なんだろうなぁ。玉木さんのナチュラルなダメ夫ぶりは面白いです。
そして最終話をみました。家族の再生ものがたりになっていてよかったです。
何があっても笑えるならいいのではないかな、と。

「花燃ゆ」
らぶこめ展開になっているのに、背景は幕末の騒乱が始まるよ!という感じできな臭くなってきました。

あとゴーストライターは連ドラ設定になってなくて見そびれてしまいましたが、内容は聞きました。あまりにも「都合のよすぎる」展開だったなという感想になっちゃったけど、作家さんの裏舞台や裏事情を知るには面白いドラマだったかも。その都合のよすぎる大団円的な展開は好評だったようですが、何もかもいいところに着地するというGoodENDには、もちろんBadENDもあった筈という方向性で脳内補完したくなるのは、オタクの性です(あ。断言しちゃった)
もひとつ「問題のあるレストラン」も連ドラ設定失敗して初回しかみれませんでした。初回の感じだと面白そうだったので、レンタルになったらまとめて観ようかなと思ってます。

以上、かな。少なめ…?

花粉、飛んでますねぇ。

土曜の午後に出歩くとマスクをしていても夜になるとのどが痒くなってきます。目はいわずもがな。今年は早く症状が出たので早く収束してくれればいいなぁと思います。スギのせいですが、ヒノキもあるので、スギが終わってもしばらく症状はおさまらないんですけどもね…(だいたい4月半ばくらいまでかな) あと1ヶ月か。
顔も花粉がつけば痒くなります。体内のigEだか好酸球だかが増えるせいかアレルギー反応が出やすくなるんで、この季節はアトピーも悪化するんですが、今年は指と顔が痒くなるくらいですんでるような。顔も真っ赤になるほどではないので、いい感じです。目のまわりだけがヤバイくらいで。

ちなみに昨年6月くらいから悪化していた肌のほうは超強いステロイド軟膏からランクダウンする方法で、いわゆる寛解状態になってます。が、そのためにかかった薬代が通知がきた関係ではっきり目についてしまったんですが、3ヶ月で4万円近くかかってました。自己負担が。薬代、高っ でも保険きかなかったら10万以上かかっていた計算になるんだなぁ。ありがたい。軟膏だけのお値段ではなくて、クラリチンとキプレスが入ってます。あとigEを下げるお薬も1ヶ月くらい飲んでいたかな。あとヒルドイドローションももらったし、頭皮用のローションも入ってたか。高い筈だ。
今年度はちゃんと領収書をとっておけば医療費控除が効いたかもしれない(暮れになってからあんなにお金かけることになるとは想像してなかった…) まあ、でも、おかげさまで今は調子がよいです。
ほとんどワセリンだけで過ごせているし。顔だけはキンダベートとか塗ってますけど(花粉が……以下略)

「花燃ゆ」ですが、

NHK大河ドラマ。ここ最近、5話ほどみてませんでした。いや、それほとんどみてないんじゃ…と自分ツッコミしたところです。過去形ってことはみたんですよ。いっきに。そして思いました。
これは歴史ものというよりも、現代版時代劇というカテゴリでいいんでないかなと。なまじ「大河」だとか「歴史もの」とか思っちゃうからいけないんだな、と。当時は現代とは違うんだから、その価値観は違うっしょ!というツッコミいれたいところはあるんですよ。もう、たくさんあるんですよ。たとえばついこないだのやつも、いくら放蕩息子とはいえ直参の家格の高いお家柄の嫡男であらせられる高杉晋作に向かって堂々と「あなたは黙ってて!」とかいっちゃう娘って、どうなのよ!とかね(でも乙女ゲーならとってもありそげな会話ではある/笑) そう、だからこれはアニメとか乙女ゲーの世界なのですよ。舞台背景と設定が幕末ってだけなんですよ。そう思ってみると、これ楽しいんですよ。ほんとに面白いです。
文は久坂の妻になるのが史実だから、この先、どう恋愛していくのかなぁとかでも楽しめます。でもアニメにしろゲームにしろ恋愛ものにするならば、ここはもっと手をかけて欲しかった根本のところとして「久坂はどうして文に惚れたのか」ってのがあるんですが(まさか吉田寅さん(松蔭先生)の妹だから?/笑) 運をひきあてる娘だからってところかなとは思うんですが、晋作にやたらつっかかるのは元々嫌いなやつなうえに文さんにちょっかい出すからってのもあるんでしょうが、文が泣いたのが晋作のせいだと知って、晋作を見るなり「文さんに何をした!」とかいって飛びかかっちゃうとか、いったいいくつの設定なんだろう。もしかして15とか16くらいなのかな。
あ、いまwikiみたら17だった。数えだとしたら、だいたい合ってますね。ちなみに文は14です。年齢はっきりさせないんですよね、最近の大河って。ナレでいちいち年をいってくれてもいいのにな。ナレの池田秀一さんは穏やかな声で好印象です。そして相変わらず音楽がすばらしい。
のちの伊藤博文も出てきました。とても初代総理大臣になるような人には見えない設定になってますけども。ようやく塾生が揃ってきて面白くなってきそうですけど。伊勢谷さんの松蔭先生は突拍子もないようでいて理性的な大人に見えます。高杉晋作のイメージ強いんで、ちょっと混乱しますが。今作の高杉晋作はおぼっちゃましていて好きです。
とりあえず続けてみようかなと思いました。

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