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久しぶりにアトピーのこと。

私のは「接触性アレルギー」ですけどね。アトピーというよりも。原因物質が必ず「ある」という点で。で、最近また手が痒くなっていて、実は、頭皮も顔も痒いのです。黄砂とかPMなんたらが飛んでいるせいなのか、時折、花粉症のような症状に急に見舞われることがあるんですが、頭皮とか顔とか手とかは直接触れているものが原因だと思うのですよ。その黄砂とかで過敏になっているんだとしても。
そうなると、顔はファンデーションかなぁとか、洗顔料かなとか、頭皮はシャンプー剤かなとか、いろいろ思うわけですが、シャンプーが一番あやしいので、石鹸シャンプーはやめてみました。ノンシリコンをとっかえひっかえしていたんですが、どうにも合うものが見つからないので、今回はオイルシャンプーを選びました。オリーブオイルシャンプー。まだ痒みが残っているので合っているのかどうかはわかりません。というか、泡立たない! こんな泡立たないシャンプーで大丈夫なのか!? なんだか油を塗りたくってる気がしなくもないんだけども、ほんとに大丈夫なんだろうか。
でもきっと泡立ちがよいということがそもそもダメなんだろうな。成分的に。歯磨き粉もそうだもんなぁ(考えてみたらば) むしろ水洗いだけでも汚れは落ちるっていうもんねぇ。ただオイルシャンプーってカラーリング剤がとれやすいらしい。オイルだもんね。そりゃ落ちるよね。でも石鹸シャンプーは気持ちがいいんだけど(ふわっとすきっとするんだけど)毛がぬけるんです。洗髪しているときもドライヤーをあてているときも、信じられないくらい手にごそっと絡まってくる。なんじゃこりゃってくらい。抜け毛というより切れ毛かな。というわけで、シャンプーをまだ取り替えてみました。
それだけで手が楽になってます。
なんだかだいって一番たくさんそういったものに触れるのは手だもんね。
楽になっただけで治ってはいないけど。
皮膚科にいくべきかな。そろそろ薬もなくなりそうだし。
なによりこの塗り薬を漫然とつけ続けていいものかどうかわかんないし。

そんなわけで。

長年。ほんっとーに長年(笑) このブログに書いてるだけでも結構コンサートに行ってるファンとしては、甚だ残念でならないニュースが続いていますが…。つか、無期限活動停止から解散騒動で、チャゲをせめてゲストとして呼んでもいいステージ/具体的にいうと厚生年金会館さようならイベントのときにソロコンサートをやっていたなぁとか、太っていたのは定期的に覚せい剤を抜いていたからなのかとか←覚せい剤を抜くと反動で食べすぎて太るらしいですねぇ。結局、覚せい剤の入手ルートとかは大きすぎて、きっとそれを崩すことはできないんだろうけど、いい大人でもハマってしまうものなんだということなんでしょう。
これから先が大変だな。罪は償うとして、その先。
薬をやるようになってからチャゲとは仲違いしやすい状態にあったようだけど、長年の友であることに変わりはないんだから、薬さえ抜けて正気に戻ることができたならば…うーん、まぁ、とりあえずは、こんなことで紙面や画面を賑わすようじゃダメダメだよな。ってことで、立ち直ってほしい。ファンに対して「信じてください」とかいってたことについては、かなり、がっかりしたけど、金八さんがいっていたように(確か、いってた。覚せい剤やった生徒がいたシーズンで)「覚せい剤をにくめ」 自分は大丈夫だとかありえないんだと、私も、変なきっかけがあったとしても溺れないようにしたいな。

ファンとして。

ASKAさんのばか。の、ひとことだけ書いておこうかと思ったんですが、とりあえず…… いままでどんな芸能人が覚せい剤やってようと大麻所持で逮捕されようと「ふぅん」だったのに、今回のことが衝撃だったのは、自分でもびっくりしたことに、ぇーと、ねぇ、泣いたよ…! 信じていたのにという、これはいうなればファンへの裏切り行為なんだけど。
たまたま友人とカラオケやる日で、ちゃげあすの「PRIDE」という曲を歌ったんですが、歌ってるうちに感極まって泣いちゃいましたよ。自分でもびっくりだったよ。好きになったきっかけの歌でもあったからなんだけど、やっぱり好きな曲なんですよね。メロディがね。しかも「PRIDE」ですよ。まったく、もう、何やってんのよ、もう。
なんらかの薬物中毒ではあるんだろうとは思っていたけど、ほんとに覚せい剤で、暴力団ともつながりがあったとなると、うーん…。再起とか、復活とか。近々、復活するって噂を耳にした矢先だったのになぁ。
警察側もなんとしてでも証拠をあげようと頑張っていたんでしょうね。覚せい剤か……
もう、このさい、芸能界に蔓延している、そういったものを洗いざらい根こそぎ明るみにしちゃってほしいよ。入り口がどうあれ、覚せい剤は始めちゃったら果てがなくなるんだから。他の薬とはわけが違うんだから。
それにしても、事務所も、ちゃげも、飛鳥さんのこどもたちも、信じていた人たち、みんなショックだろうな。薄々感づいていたのかもしれないけど。
病気のせいだと、思いたかった。←ファンならみんなそう思いたかった筈だ。
覚せい剤はそれが罪だということ以上に、体と心が蝕まれてしまうことだから、ショックが大きいよ。大麻くらいなら、ぶっちゃけ、そうでもない気がするんだけど。覚せい剤。しかも、周囲に病気を疑われるほど言動におかしなところが出ているうえに、正常な判断もできないし、すぐバレる嘘を平気でついているわけだから、かなりの中毒ってことに……
ろれつがまわらなくて言葉が発せなくて歌えなかったのも覚せい剤のせいだとしたら、かなりひどい状態ってことになるじゃない。薬、抜けるかなぁ。抜けてほしいなぁ。
なにやら複数の薬をやっていたらしいですよね。
そのなかに太りやすくなる薬も混じっていたんだろうか。それこそ「アンナカ」も覚せい剤に混ぜていたってことになるんでしょ。本人は否認していても、そういう証拠が出てきたうえに陽性反応が出たんじゃ、どんなに信じていても「やってない」と信じることはできないな。覚せい剤やってても暴飲暴食したら太るしね。
ぁー、もう。なんだか、くやしい。

「ネイチャー」

3Dでみてきました。
この映画は、映画館で、3Dで、みるべき映画です(断言)
というのも日本人には慣れきった内容だからです。
あ、でも生まれてこのかた「ダーウィン」とか「野生の王国」とか見たことない人には新鮮かもしれない。それくらい日本の野生動物ドキュメンタリー番組を見たことある人にとっては、なじみのある光景ばかりです。というか、ドキュメンタリーとした見た場合、むしろ「ちょっと物足りない…」と感じるかもしれない。
全年齢対象だからか、制作がイギリスBBCだからか、動物のものすごく残酷なシーンはうまいぐらいに逸らされていて、全体的に、とても美しいのです。映像がすばらしい。水滴とか、飛沫とか、波とか、そういうのがすごい。上空から熱帯雨林のなかにおりてくるシーンとかも、鳥肌がたつくらい、きれいだった。
波の内側から見る光景とか、圧巻です。
でも、肝心の、動物たちのシーンが、なんだろう。きれいすぎて。
動物たち主演のPVを見せられている気持ちになりました。
ドキュメンタリーではなくて、教育番組的な。教育番組としては「虚飾」されているふうな。
なので、映画館で、3Dでみるべき映画です。
水と雲と花々と岩肌、砂の動き、そういった自然のものを、すばらしい機材で撮影して立体的に写すとこんなふうに映るんだなと、感動します。世界は驚きに満ちている(笑)
でも、ドキュメンタリーにしては…
ウソダ こんなにキレイジャナイとつぶやいてしまいたくなりました。
途中、何度か意識が飛びそうになってしまって、あれ、いま見逃しちゃったかなとか焦ったりしつつの90分でした。90分か。大学の講義時間と一緒だなぁ。

3Dをみると、3D映画の予告がやるので、それを見て、トランスフォマーかっちょいいなと思ったりもしました。3Dには、3Dの楽しさがあるものですね。

「アナと雪の女王」←ネタバレ

日本語吹替版3Dをみてきました。めずらしくカレが見たいといってきたので久しぶりに一緒に行ってきたんですが、混雑を嫌う人なので、前もってチケットをネット予約しました。予約してみたら結構楽だということがわかってよかったんですけども。吹替にしたのは松たか子と神田沙也加の歌声が聞きたかったからなんですけど(大画面と大音量で) 思ったより大音量ではなかったかな。YouTubeで一般公開されているのでヘッドホンで聴いたりしたほうが、よっぽど大音量です(あたりまえか) 
「アナと雪の女王」は「雪の女王」をベースにしているわりには内容がまったく違います。カイが出てこないってだけで、もうアンデルセンの雪の女王とはかけ離れてしまうんですが、そこかしこにモチーフは散りばめられているし、姉妹のものがたりとして美しいお話でした。童話というか、愛のものがたり。数多ある童話のなかにある「愛の力で魔法をとく」というやつです。ただし、魔法をとくのは、王子様ではありませんけど。童話のなかでは正義の味方でヒーローな王子様なので、あんまりにも急展開なアナの「私たち結婚します」宣言と「あとは頼みます」宣言に、観客のほうも「おいおいおい」とか思っちゃうくらいでも、まあ王子様だしアリなのかとちゃっかり騙されてしまいます(いや、私がか)

姉のエルサと妹のアナは対照的で、やさしい姉は魔法の力を持って生まれたがために人を(とくに妹を)傷つけてしまうことを恐れていて、明るいアナは、引きこもったきり何度扉を叩いても出てきてくれない姉に「どうして変わってしまったのか」と悲しんでいる。昔はあんなに仲良しだったのに、と。
この映画にはいろんなエピソードが散らばっているんですが、どれひとつ無駄なところがなくて、まっすぐにクライマックスまでつながっていくので、そういう意味でも面白かったです。まあ、セリフと歌がつながっていたりするので、ミュージカル嫌いな人には向きませんけど、わかりやすいストーリーからして万人受けするよなぁと思いました。

ストーリー的にはとっても単純。だけど、単純なだけに、エルサのほうに感情移入していると、ラストでやられてしまいます。私は泣いちゃったよ…! 泣くとは思ってなかったよ… というか、エルサに恋する男はいないのかと。妹思いのエルサだから、女王になって、政務に励んで、一生独身とかやっちゃいそうな気がするよ。
アナがもてるのはわかるんですけどね。
素直だし、一生懸命だし、明るいし、元気だし、ちょっとわがままだけど、かわいいし。
神田沙也加が上手で、セリフのところとかも声優みたいでした。
松たか子が上手だってことは「ブレイブ・ストーリー」でわかってましたけど、歌のうまさはあらためて思い知った感じ。もともと歌声は好きなんですけども。

「アナと雪の女王」で検索すると何故か「聖闘士星矢」がひっかかるんですが、盗作疑惑? またそんなコアな…、いや、世界中にファンがいるらしいことは知ってるけど(腐女子的な意味もこめて) 私は内容を知らないのでなんともいえないんですが、アスガルド編のヒルダとフレアの姉妹をめぐるものがたりが似ているんだとかネットにはありますね。素直、元気、一生懸命、わがままなのが妹のフレアらしい(何このピッタリ感) あれ、性格設定は違うのかな。まあ、でも、悪に変質してしまった姉を元に戻すためにがんばるのが妹のフレアらしいです。で、アナと雪の女王のあらすじを知ると、あれ似てるなぁと思うらしいけど、たぶん映像を見たらまったく違うって思うんじゃないかなぁと。

アンデルセンの雪の女王。おぼえているのは、雪の女王に囚われた少年カイを、少女ゲルダが助け出すという、たくましい少女と、囚われの美少年。という、逆パターン童話というだけだったので、ちょっと検索してみました。えーと、悪魔のつくった鏡の欠片が目と心臓に刺さって別人のように冷たい性格になってしまった少年カイが、雪の女王にその美少年ぶりを見初められて連れ去られ、氷の宮殿に囚われ、その少年カイを連れ戻すために少女ゲルダがたったひとりで長旅をしてやっと宮殿に辿りついて、歓喜の涙で少年カイの目と心臓に刺さっていた鏡の欠片をとかし、元に戻った少年カイは我に返ってゲルダの手をとり宮殿から逃げ出して故郷に戻るというお話。のようですね…?
あれ。それだけの話でしたっけ。
こどものときに読んだときは結構わくわくしたのにな。
やっぱり氷の城とか雪の女王というネーミングにくらりときていたんだろうな。
そのときも雪の女王がかわいそうだなと思った記憶あるんですよね。

雪の女王はエルサなんだろうけど、同時にカイでもあって。アナは、エルサの魔法を頭と心に受けているのでカイの境遇にだぶるけど性格はべつに変わらない。雪山に行ってしまったエルサを追いかける行動としてアナはゲルダでもあり、アナの魔法をとく結果としてエルサもゲルダとだぶるという。ごちゃまぜな感じ?
雪だるまも絡んでいて。
いろんなものがたりが融合した感じかな。

お話よりも映像とか歌声とか、そういうのがすてき。
クライマックスの姉妹愛には泣かされちゃったけど(笑) とてもベタな展開なので、感情移入したり共感したりする引き出しの多い経験値の高い人ほど、うっかり泣かされるんじゃないかな(つまり涙腺弱くなるってやつですよ/笑) 意外に腹黒な王子様にはドン引きしたけど、彼が腹黒でなければ、複雑な三角関係になってしまいそうだったから、むしろよかったんじゃないかな。うまく、まとまって。

そんなわけで、よかったです。

3Dもよかったけど、2Dのほうが映像の鮮やかさがくっきりわかるんじゃないでしょうか。
レンタルに出たらもういっかいみようかなと思ってます。
ディズニーの絵柄は、実は、あんまり好きではないんですけども。
音楽とか動きとかは好きなんです。

歌声だけならYouTubeで聴けちゃいますけどね^^

「テルマエ・ロマエ2」←ネタバレ、かな。

前作の「テルマエ・ロマエ」は渋谷パルコの映画館でみました。(狭い映画館だったけど、テルマエのコンセプトを踏まえたつくりになっていて面白かった)→そのときの感想は、こちら

今回は大きめの劇場でした。いったいどうしてこんなに混んでいるのかわからないくらい混んでました。テルマエ狙いなのか、コナンなのか、アナなのか、べつの映画なのかわかりませんが、ロビーはごった返してました。それはともかくとして、テルマエです。前作は小さな劇場で見たので「B級ぽいねぇ」だったんですが、今作はなんだか「B級?だねぇ」でした。制作費はたんまりかかっていそうなんですが(コロシアムとかすごかったし) 原作とはちがうエピソードをまぜた映画版オリジナル設定の多い内容でしたが、コミックにあった名場面は、ほぼすべて網羅されていた、ような。

原作コミックもすでに完結しています。最後のロマンスは正直いらんかった気がするんですが、映画版もロマンスがあるし、そういう方向でまとめちゃおうか的な感じがひしひしと(原作からは感じられたので) 映画版は、これはこれでよかったんじゃないかなぁとは思いました。けど、もういいかな、なんて(こら)

阿部寛の肉体美はすごいです(笑)
彫刻を思い出します。実際、それをめざして筋トレしたんでしたっけ。
相変わらず濃ゆい顔で、ローマ人だといわれれば納得できちゃう顔つきと体つき。ただ、映画版は、前作で面白かったところが、今作ではくどくなっちゃっているのが残念でした。阿部寛はすごかったけど。行く先々で偶然すれ違ったり出逢ったりしてしまう「平たい顔族の漫画家」とか、いったいどんな因縁だよと思っちゃったし。何か難問をかかえると、現代の日本にタイムスリップして(風呂に関すること限定) アイデアをもらって、ローマで活かすということのくり返しは、コミックの王道パターンだったけど。なかには、ローマ建築の技術を「平たい一族の青年」に授けたりする話もあったし、ワンパターンといえども、変則技的なおかしみがあったのにな。
今回の映画、私には、ちょっと、まとまりのない内容だったように感じました。
後半は盛り上がりに欠けていて、眠気に襲われてしまったし。
残念だったです。

伊豆とか箱根とかいってきました。

近場を。晴れているうちに、うろうろと。伊豆では、しゃぼてん公園でカピバラを見て和んだりしてきました。しゃぼてん公園にいくのは4度めくらいで、春先に行ったのはハジメテでした。意外に花が咲き乱れていてびっくりした。近くに「さくらの里」があって、いろんな種類の桜が時期をずらして咲くようで、とっくに終わっていたソメイヨシノは葉桜でしたけど、里桜が満開で美しかったです。八重は、こんもり、ぼんぼりみたいで、かわいいですよね。ピンク色で。華やか。
考えてみたら花見は桜だけじゃないんですよね。
梅からはじまって桜、桃、つつじ、藤ってつづくんだなぁと。夏には、ひまわり。秋は、菊。冬は、雪。いや、どれも酒がくっついてくるわけですけども(笑) 花見酒、雪見酒、月見酒。ああ、月は、秋か。もっというと富士山を眺めるのに最適なのも秋ですね。雪が積もりはじめてからの秋。空気が澄んでいるので。
ほんと、富士山って、空が白いとまぎれちゃってシルエットしか見えなくなっちゃうんですよね。伊豆も箱根も何度も行ってるので、富士山がよく見えた景色を知ってるもんで、ああ、見えない。。というのが、わかるというか、なんというか。ここはすんごい絶景ポイントなのに、何も見えない! あんなに大きな山がまったく見えない。不思議です。幻の山みたいです。そんなわけで今回は伊豆からも箱根からも(晴れ渡っているにも関わらず)見えませんでした。春霞のせいです。
何年かまえ、芝桜を見にいったときは、ほんっとーに富士山がきれいに見えたので、春だから見えないというわけではなくて、やっぱり、あれかな、雲のせいかな。晴れてるのにな。
しかも晴れてるのに(さっきから、晴れてるのにいいまくりですが)強風のため「駒ケ岳ロープウェイ」は運休していました。まあ、ロープウェイで高いところにいっても富士山は見えなかったでしょうけども。

伊豆とか箱根にいったのに富士山が見えないというのは、ちょっぴり残念です。
このところ見てないなぁ。シルエットしか。

春は花粉症さえなければ大好きな季節です。それいったら秋もなんですけど←ブタクサの花粉症があるので。伊豆のしゃぼてん公園では、カピバラへの餌やりができるようになっていて、その関係でなのか、ちびカピバラしかいませんでした。親らしいのは1頭だけ(ん?「頭」でいいのかな。「匹」じゃないよね) 箱根の小さな動物園にいたカピバラもちびでした。どこにでもいるカピバラ。ねずみだと考えると、カピバラも夜行性なのかな。しゃぼてん公園では連休にかぎりナイトツアーなるものがあったんですけど、夜にいってみたら活動的なカピバラが見れたりしちゃうんだろうか。

ちなみに、私。カピバラさん性格診断では、まいぺーすなカピバラさん、でした。

伊豆では、湖岸の一本桜が散り際で美しかったです。
風が強かったし、花吹雪がきれいでした。

そして今日もまたこれからちょっとお出かけです。
この飛び石連休では、休みごとに出かけていたので、あまり連休な感じがしてないです。家でじっとしていても疲れるだけなんでいいですけども、意外に忙しいもんだなぁと。

あ。今回の旅行で予想外によかったところ。
小田原城。
私、小田原城が、あんなに広大な敷地を持つ堅牢な城だとは思ってませんでした。いまいち史実と一致してなかったし。秀吉の一夜城とか。小田原城攻めって、あれか、黒田官兵衛か。あれ、いまやってるじゃん。という感じです。あの立派な馬出門が2009年に復元されたばかりというのにもびっくりした。近くにこんな立派な城がある景色っていいなぁと思いました。行ったの18時過ぎだったんで、あっというまに暮れちゃったし、天守閣にはのぼれませんでしたけど、満足。
人も少なかったし。
ライトアップもきれいだったし。
トイレもきれいだったし(ぴっかぴかでしたよ)
でも、まあ、今度は明るい時間帯に来たいなと思いました。人、多そうだけど。

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