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この季節にありがちな肌荒れは

いうなれば「接触性アレルギーを起こしやすい」ということなので、肌荒れには原因物質があるのです。長年、この肌につきあってきたんだから、いい加減、そこのところちゃんとわかってなくちゃいけないと思うんですけども、それでも「ずっと大丈夫だったもの」を使っていて肌荒れを起こしたとは気づきにくいんですよね。

ただ、肌荒れがひざくなったときに、特定の何かを見つけることができなかった場合、薬を塗っても一向に治らない場合、いつも使っているものに反応しているのだと当たりをつけることにしました。今回は、ボディソープと洗剤です。ついでに柔軟剤も。いちばんあやしかったのは柔軟剤なんですが(香りが長く残るタイプのものを購入したばかりだったので) 柔軟剤が原因だった場合、耳のうしろやほっぺたが痒くなる理由にはならないので、ボディソープをただの白い石鹸にして。洗顔もこの石鹸ですることにして。洗濯は、その石鹸と同じメーカーの石鹸洗剤にしてみました。石鹸洗剤は香りがついていないので、そこだけが残念なんですが、石鹸だけで洗っても大丈夫なくらい洗いあがりがやわらかいので、いまのところ気に入ってます。洗剤はコスト高めですが、白い石鹸はめちゃくちゃ安いです。高いの使っても合わないんじゃどうしようもないので、しばらくは、このなんの変哲もない白い石鹸を使います。

で、いまようやく肌触りがよくなってきました。
1ヶ月はかかるなぁ。

花粉はいまが飛びざかりですが(いつもより遅い)

今年はがっつり花見をしようかと思ってます。しかし花見のときはマスクをしたくないんで、もしかしたらまた肌にきてしまうかもなぁ。そのときはよくても翌日あたりから出てくるのが接触性アレルギーの特徴だったりするんですよね。風、強すぎ。

「それでも夜は明ける」←ネタバレ

ネタバレというか「事実を元にした作品」なので、現実にあったこととして映画になってます。本人が書いた本があるし。アメリカの南北戦争前の奴隷制度があった時代のお話。同じ黒人でも「自由黒人」という証明書があって、アメリカ国民としてふつうの生活が営めるはずの主人公が、ある日突然、騙されて、拉致られて、奴隷として南部に売られて、奴隷として働かされ、10年以上もの間、家族から引き離されたのちに生還したお話です。

この主人公は1841年にワシントンで拉致られ、1853年まで農園で奴隷として使役されてました。南北戦争は1861年に始まるので奴隷制が終焉を迎えるまで彼が自由の身になってからさらに10年以上かかったわけです(南北戦争が終わったのは1865年だから) そもそもこのアメリカの南北戦争というのは「若草物語」で読んだりしていたのに、北アメリカと南アメリカの戦争だと思っていたので、内戦みたいなものだと知ったときには、そういう戦争だったのかとびっくりしたものです。いや、知ったのは、だいぶ前だけど、学生のときは知らなかったですよ。あの戦争は合衆国から脱退した州が独立して(独立国だと認められていたから「内戦」ではなく)合衆国にとどまった州とおこした戦争だったんだな。

というわけで、
主人公は助かった。けれど、助からない奴隷のほうがずっと多かった。
1860年当時の調べでは黒人奴隷人口が400万人になっていたらしい。
奴隷は物書きができず知識がないことが条件のようになっていて、へたに物書きができたり頭がよかったりすると生きていけない(という描写だった) 主人公は教養のある人だったので、文字など書けない読めないふりをして、奴隷としてつけられた名をそのまま名乗り、息をひそめるようにして生き続けたんですけども。望みはずっと捨てなかった。家族に会いたい一心で生きつづけてきた感じ。だと思うのだけど、そこはあまり強調されてなかったような。されてたかな? なんか、それよりも「ご主人様はいい人だ」と思いこもうとしているところとかストックホルム症候群みたいなものなんだろうなと思ったりしてました。いい人ではあるけど、やっぱり「貴族」なんですよ。人を買い、無給で使役する、そういうご主人様なのです。結構、淡々とした映画でした。淡々としていたけど、眠くならなかった。しっかりみちゃいました。奴隷に対する扱いはひどかったけど、現実よりはソフトな表現なんじゃなかろうか。
主人公を救ってくれるカナダ人技師をブラッド・ピットが演じていて、ちょい役みたいな登場で、わずかな時間しかいないのに、すごい印象に残りました。もうちょっとカナダ人のことを掘り下げてほしかった。というか、もうちょっとドラマチックにできるんじゃないかなと思った。もひとついうと、この邦題だと、こうつっこまずにはいられないです。

夜が明けたのは主人公だけじゃん。
原題は「12Years a Slave」

こういう映画がアメリカでつくられるというのがすごいです。
さすがアメリカです。

「ワンチャンス」

ネタバレというか、ラストは知っていた。ので、これは「知ってて見に行った映画」でした。携帯電話会社のセールスマンからオペラ歌手になったポール・ポッツの半生を描いた作品。いわゆる「事実を元にした作品」です。私は彼の歌声を動画で聴いたとき、ほんとに涙が出たので。ちょっぴりそれ期待していきました。
けど、歌声とか、会場とか、そういうのはしっかり再現できているんだけど、実際のポール・ポッツのそのときの魂をこめた歌い方とかがないと感動はできないものなんだなと、あらためて思ったりもしたので。あそこは、劇的に盛り上げるために、多少あざといくらいの演出あってもよかったような気がします。
ドキュメンタリーじゃないんだから。
でも、楽しい映画でした。
奥さんになった彼女との出会いとか、女はやっぱり強いなぁとか。
すごいなぁとか。
こういったドキュメンタリーぽいものって、なぜか奥さんがいつも素晴らしい(黄金パターンでもあるのか) 出だしが、モーツァルトの交響曲第25番第1楽章(映画「アマデウス」の出だしで流れる曲)なので「アマデウス」を思い出してしまって、そういえばモーツァルトの奥さんのことはあんまりよく描かれてなかったなぁと対比したりしつつ、流れる音楽の美しさやベニスの街のすばらしさがよかったです。ベニス、行きたくなりました。
いじめられっこで容姿に自信がなくて、いざというときにうまく歌えなかったりした人が、ああいった嘲笑番組に参加するには、どれほどの勇気が必要だったろうかと、映画をみながら思っていたんですが、俳優さんが太っちょなだけで魅力的だったので(!)そこらの悲壮感もちょっと薄れていたような。
現実は小説より奇なり。というように、現実にまさるものはなしってことかな。

「ホビット 竜に奪われた王国」

三部作の二作目。一作目は「思いがけない冒険」だったんですが、レンタルして自宅で視聴しました。今回は映画館で観ると決めたあとにもういちどレンタルして予習してから行ったんですが、ホビットを見ると「ローザ・オブ・ザ・リング」を観たくなるんですよねぇ。うちにディレクターズカット版があるので、今度、時間つくって一挙見しようと思ってます。というか、私、特典映像をみた記憶がないんで、これも見るとなると本気で一日がかりですね。

さて「竜に奪われた王国」ですが、相変わらず映像がすばらしいです。3Dで観たんですが、3Dは奥行きが感じられるのとこちらに向かって飛んでくるものとかが立体的に見えるのが強みですね。ただ私の目は弱いので長時間試聴すると館内の乾燥状態に耐えきれず痛くなってしまうという欠点が…2Dでもそうなんですが、後半、クライマックスだというのに泣きながらみてました。泣くような場面ではなかったんですが。

クリアで美しい映像でした。

ホビットとドワーフたちの冒険ものがたり。がんこで石頭のドワーフたちに灰色の魔法使いガンダルフが何度か「やれやれ」という顔つきになるのを見ると、この冒険に友人のホビットであるビルボを引きずりこんだガンダルフは、ドワーフだけでは到底できないことをビルボに託し、ホビットという勇気のある牧歌的な種族に対して信頼と癒やしを感じているんだなぁと、ほのぼのとしてきます。
来る闇の世に対抗するべく布石をつくっていくガンダルフ。
意味もわからず冒険に参加してドワーフたちの手助けをするビルボ。
闇の森にひきこもって自分たちだけは助かろうとしているエルフ王とそれに疑念をいだくシルヴァン・エルフのタウリエル(赤毛の女エルフ) そのエルフ王の息子レゴラスはタウリエルが好きらしい。

タウルエルというのは原作にはないキャラなので、レゴラスとタウリエルのところは映画だけのオリジナル設定なんだな? 原作を知らないのでどこまでがそうでどこからが違うのかわからないんですが、タウルエルはドワーフのひとりとちょっとよい関係になったりするので、主要人物に思えます。

レゴラスは相変わらずかっこよかった。出てきた瞬間からしてかっこよかったです。
指輪物語より古い時代なので、レゴラスもちょっと血気にはやる排他的な若者な感じでしたけど、そういうところも含めて楽しかったなぁ。つながっていく感じが楽しめる。レゴラスが王子様だなんて、はじめて知りました。

以下、ネタバレ。


そもそもが奪われた王国(ドワーフの王国)をとりもどすための旅なので、今作で、ようやくその王国にたどりつけるんですが、たどりつくまでの、敵の襲来、意外な協力者、闇の森、取引をもちかけるエルフ王、囚われた仲間たち、脱獄、謎、必要な鍵、隠された入り口、眠る竜、竜を起こさずに王の印でもある宝石を拾う、などなど。RPGにありがちなわくわく冒険イベントがつづく一方で、ガンダルフは諸悪の元を断つために動くことでドワーフたちとの約束に間に合うことができません。ガンダルフがいれば、あそこで火を使うという愚策には出なかったろうなぁと思った。

もともとガンダルフは「山に入るのは合流してから」と厳命していたし。
ビルボもそれを気にしていた。
けど、せっかちなドワーフたちはさっさと山に入っていくし。危険極まりないミッションをビルボひとりに押しつけるし。竜がそのことについてドワーフたちをけなすんですが、至極もっともだ。竜は、思ったよリ賢くてかわいらしい。ドワーフたちが、危機的状況のなかで、ただ死ぬよりも戦って死ぬことを選ぶのはよかった。見るからに火属性の竜にとって、火を使うドワーフたちの王国は居心地のいい場所だったにちがいない。その竜を倒すために、ドワーフたちは溶解炉を使うんだけど、ちょっと待て、火属性の敵に熱とか炎とかあびせても回復させちゃうだけなんじゃ?と思ったのは、私だけじゃない筈だ。RPGやってると、それ、基本だもんね。ガンダルフなら水か氷を使ってるよ、絶対。あれ、でも、ガンダルフって火と光の魔法使いだっけ?なんかいつも炎とか光とか使ってる気がする。……まぁ、ガンダルフがいれば、このシーンはなんとかなった筈。たぶん。

次回につづくシーンが「え、ここで!」ってとこで終わるんですが、
希望としては、あの竜は、最後に残った一本の矢で倒されてほしいなぁ。
次もレゴラスが活躍しそうで、よかった。やっぱりレゴラスがいると目の保養になる。きちゃない種族相手の戦いでも華麗な動きで戦うレゴラスがいるとホッとする(笑)



花粉が本格的に。

飛びはじめてる。昨日まであまり感じてなかったので、うっかり外に洗濯物を干しちゃったよ。朝になったら、のど痒い、目ぇ痒い、くしゃみがとまらないという典型的な症状が…! 薬は2月上旬から飲んでいたんですが、今年はなんだろうな。急にきたなぁ。私の感覚では。まぁ、肌には先に出ていたような気もするけども。

全身の肌荒れですが。

いままでそうであったように、これは何かでカブレてるんだと考えたほうがいいんではないのかと、今日、しみじみ肌を見てみて思いました。実は、私、肌がガサガサしてくると逃避したくなって(笑)見ないようにしちゃうんですよね。見たくないから。そりゃ見たくないよ。悲惨だもん。
でも見たくなくても目に入ってくるんですよね。腕が。
腕だけは、どうしても。
私としては服が触れているところが痒いんだから、洗剤か柔軟剤が悪いのではないかと目星をつけて、ここ数日、切り替えてはいるんですが、ちっともよくならなくて(まぁ、すぐ結果が出るものでもないんだけども) というか、むしろ悪化していて。ここのところ丘疹になってきていて、まるでじんましんのような。で、とっても痒いわけです。そしたら、カレがいうんですよ。石けんじゃね?って(口調はフィクション) でも服で隠れてるところばかりに出るっておかしくない? やっぱり洗剤なんじゃないのかな。石けんならよく洗い流せばOKのような気も…するんだけど。
かつて「クレンジングオイル」で顔を盛大に荒らしてしまったことがあるので、そこは断定できないんだけど。手が荒れていた原因が「ハンドクリーム」だったので、やっぱり洗い流さないものでカブレる率のほうが圧倒的に高い気がするんですよね。ちなみに、いま使ってるボディ用の石けんは「生せっけんボディ用」です。成分表を見ても、ダメな成分は入っていないように見えるんだけど。石けん素地が合わなくなっているんだとしたら石けんすべてダメになっちゃうんで困ります。パッチテストしようかなと思ったんだけど、石けんだと反応しますよね。ふつうに。洗い流さずにいたらば。

顔が荒れたときって、最初は「クレンジングオイル」で。次は何だったんだっけ(のど元すぎれば忘れちゃうので) むしろ、どうやって治したんだっけか。このブログを漁れば出てくるな。あとで探してみよう(ぇ)

ただ手のひらはきれいなんですよ。むっちゃ、つやつやなんですよ。
全身がこうなってくれたら嬉しいんだけど。
とりあえず肌荒れを直さないと、馬油塗っても痒いだけ。
夜はぐっすり眠れてる気でいたのに、カレ曰く「寝返りばっかしてるし、ずっと掻いてる」みたいなので、安眠もできていない模様(カレの安眠も妨害している模様) 睡眠薬代わりのアタラックスPを飲んだけど、状況は変わりなかったらしい。私はひたすらね向かったけど、いつも以上に変な夢ばかり見て癒されなかったのも事実だしで。

いま困ってます。困るとアトピー日記が増える。
時期的にも、3月から5月あたりは、アトピー日記が増える頃。
いまを乗り切ればどうにかなるのかな。にしても、痒い。背中が

とりあえず早めの就寝を心がけてはいるんだけども。
どの石けんがいいのかなぁ。うーん。

いま肌がめちゃくちゃ痒いです。

春先なので「いつものこと」ですが、今回は腕とか腿とか胴とかそういう広範囲にわたってのかゆみが強くて、肌がザラザラしているのもいやだけど、かゆみはきついです。薬をつけてもびっくりするくらい効き目がない(なぜ) 飲み薬は花粉症対策ですでに飲んでます。そのおかげなのか体重は増加傾向にあります。快眠すべきなんですが、かゆくて掻いちゃってるんですよね。おもに足を。手のほうはツヤピカです(てのひらのみ)
湿疹になっているところは薬を塗るしかないとは思っているんですが、むしろ「何もしない」ほうがいいのかなぁとか思ったりもします。でも乾燥が原因だったら保湿は必要だよねぇ。洗剤とか柔軟剤のせいかとも思って(服が触れているところが悪くなっているので)変更したりもしているんですが、変化なし。
柔軟剤はずっと使ってなかったんですが、使わないとタオルのごわつきが半端ないので最近は使っているんですよね。ということは、柔軟剤が原因なのか? そうなのかなぁ。うーん。ああ、かゆい。やばい。かゆい。かいちゃだめ。

春先の何がいけないって温度変化と大気汚染だと思います(推定)
花粉ももちろんですが。

にしても、何事にも動じないすこやかな肌には本当に憧れる……
もちもちつやつやしたきれいな肌とかうらやましい。
カレが、ツヤピカなんですよね。何もしてないのに(何もしてないからなのか)ぁー、もう、かゆいなぁぁぁ。すみません。うっさくて。そんなわけでアトピーというのは治らないものなんだなぁと春先になると痛感します。
そして春先になると皮膚科に向かう私。いや、秋にも行ったな。薬がなくなったから。

約1か月かけて肌が再生することを考えると焦ってはいけない。
とりあえず湿疹になっちゃったところには薬だけ塗ることにしよう。
そうしよう。

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