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「明日、ママがいない」

話題作です。問題作かな? まだ3話めだし、私は3話めしか観ていないんですが、一連の騒動を聞いてみて、いったいどんなものなんだろうかと思っての視聴ってのが正直なところです。あらすじだけで「暗そうだから」と敬遠してました。抗議とかCM自粛とか放送中止要請だとかいろいろいわれてますけど、その概要だけで判断するもんじゃないよなと思ったのでドラマを見てみたんですけども。いわれてるより、さほど…?

あらすじを読んだとき思い出したのは「聖者の行進」でした。あれは工場での障害者に対する虐待ものだった。こどもたちの「あだ名」の付け方も、昭和のこどもたちなら「あり」だったと思う。結構、えげつないよね。こどもがつけるあだ名なんて。「ロッカー」とか「ポスト」とかものすごくわかりやすいあだ名はともかくとして、全体的に、演技がわざとらしい。その、わざとらしさがファンタジー性を強めていて、このドラマが「フィクションである」ということを感じさせてくれていると思う。芦名愛菜ちゃんは、いままでと感じのちがう役柄で、好感が持てる。

って、「聖者の行進」と同じ野島伸司 さんなのか! 納得した。
「聖者の行進」も暴力シーンが多いしレイプシーンあるしで物議をかもしていたんだっけ。そももそ「高校教師」だって問題視されてたんじゃなかったけ。というか、たぶん、いまだと放送できなかったんじゃないかな。このドラマみたいに大騒ぎになってしまって。ただこの「明日、ママ…」は、施設じゃなくて、悪い大人が行き場のないこどもたちを拾って集めて面倒を見てるふりして虐待してるという設定だったら、内容の過激さはおいておいて、ここまでの騒動にはなってないんじゃなかろうか…。

というわけで、見てみて思ったのは「なんだ。思ったより「ぬるいな」でした」 魔王と呼ばれている施設長にもいろいろあるみたいだし(そこに至る出来事が) こどもたちは逞しいし。悲壮な気持ちにはあんまりならなかった。続きをみるかどうかはわからない(ぇ) 三上さんは、かっこよかった。3話はとくに虐待シーンなんてなかったし。最終話まで出来上がっているのなら、もう変える必要はないんじゃないかなぁ。
あだ名を変更するわけにはいかないでしょう。今更。
こどもたちは、べつに、あだ名を気にしてないし。そこは重要じゃない気がした。
まあ、だったら、そんなあだ名にするなよ。とも、思うけど。

どうやら内容の一部を変更するらしい。
どう変更するのかなぁ。
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自転車のこと。

つい最近も、朝の横断歩道で(通勤のため人が多いのに)信号が変わったあとに歩道を横切っていく自転車を見て「危ないなぁ」と思ったばかりなんですが、そう感じる自分も車の免許をとるまでは相当ひどい自転車乗りだったことを思い出しました。小学生や中学生のときに警察官が学校までやってきて「自転車の運転には気をつけよう」講習があったし、角を曲がるときには手信号をするようにとか教わった記憶があるんですが、曲がるときに片手離すのは怖いという理由で実践したことはなかったし(でも実際怖いよね) 坂道ではノンブレーキで下って、その先の登り坂を勢いで登り切ってしまうことを得意にしてたし、カーブはノンブレーキで車体をちょっと倒して曲がるのが楽で好きだった。つまり、できるだけ「ブレーキをかけたくなかった」んですよね。うるさいから。
キーキーいってうるさいんだもん。
もちろん無灯火。昔の自転車は摩擦でライトつけるからタイヤが重くなっていやだった。
そんな運転のしかたをしていたから、カーブで滑って転んだり、人にぶつかりそうになって避けたら壁に激突とか、砂利につっこんで転んで怪我したり、道をよく見ていなかったからガラスの破片を踏んでタイヤをパンクさせちゃったり、音楽を聴きながら運転していて園児たちの列につっこんじゃったり、自転車同士で正面衝突して転んだり、一歩間違えたら大変なことになっていたろうなと思うようなことばかりです。
まぁ、読んでの通り、運動神経の鈍い私は、いつも「転ぶほう」なんですけど。

以下、詳細。

カーブで滑って転んだとき。道路が凍結していたからゆっくり走ればいいものを結構なスピードを出していたうえに、いつものようにノンブレーキで車体を倒してカーブを走行しようとして転倒。自転車と一緒に道路のうえを滑ったもんだから車道に滑りこんでしまって、ブレーキ音でびっくりして顔をあげたら、すぐそばに車が…… あれは運転手の寿命が縮んだにちがいない。運転席から飛びだしてきたお兄さんが「大丈夫ですか!」と真っ青な顔をしていたことを、いまだに憶えてる。私はただひたすらに恥ずかしかったので(高1だったし)「大丈夫です。すみません。なんともありません」といって、さっさと自転車を起こして、さっさと逃げたけども。何かあったら連絡をとかいって出された名刺も受けとらなかったし、あとで受けとっておけばよかったと思ったのは、そのお兄さんがイケメンだったからだし。
一歩間違えたら、ひかれてたんじゃね?という場面はそのあとも2度ほど経験してるから、つくづく学習能力がないんだと思う。車のまえで泥につっこんで転倒したときは泥だらけになったし、踏切の遮断機がおりかけたときに侵入したあげく、縁石に思いっきりぶつかって転倒したときは、自転車がひっかかってなかなか起こせなくて焦ったなぁ。

人にぶつかりそうになったのは坂道をノンブレーキで走行していたとき、人影に驚いてハンドルをきったら壁に激突して、いまだに残る傷を負ったし、私が(いま思うと自損でよかった) もひとつ人とぶつかりそうになったときは、やっぱりノンブレーキでカーブを曲がろうとしたらその角のところで3歳くらいの子供が遊んでて、驚いてハンドルきって転倒したし、私が(やっぱり自損でよかった) なんでこんな危ないところで子供を遊ばせてんのよ!と近くにいた母親に腹立ったけど(言葉にはしていない)気をつけなかった私がいけなかったに決まってる。
自転車同士の正面衝突が一番衝撃が強かった。痛かったし。このときも転んだのは私だけ。しかも車道側に転んだから、運が悪ければ事故ってた。

園児のなかに突っ込んでしまったときは、園児たちの悲鳴がすごかった。わー、きゃー、わー、わー。誰も傷つけてないけど、何かあってもおかしくなかったかも。信号は歩道が青。車道が赤。自転車は車道の信号に従わなくちゃいけなかった(音楽を聴いていたのと、いつもの道だったから、惰性でなんとなく走行してた) いわば「信号に気づかなかった」「園児たちがいるとは思わなかった」というやつです。園児たちの列につっこんでしまったときスピードは落ちていたけどブレーキはかけなかった。園児たちが「信号、赤なのに!」「自転車は車と同じなのに!」「大人がやっちゃいけないんだよ!」とか、やけに元気よく、でっかい声で叫んでたのも憶えてる。私は高校生だったから、大人という自覚なかったけど。園児たちに注意されたのは、ほんっとーに恥ずかしかった(!)

そんなわけで、
人のことはいえないんだけども。
何かあってからじゃ遅いので、自転車は車両だという自覚を持たなくちゃいかんと思います。急な飛び出しとか、歩道での無謀運転とか、スピードの出しすぎ、ながらスマホや、ヘッドホンも、飲酒運転も、とても危険。
車の免許をとると自転車を乗るときに気をつけるようになる。というのは、車から見た自転車がものすごく怖いからで。そういう視点は、自転車乗りこそ知ってなくちゃいかんことだと思う。車には死角が多いからね。

自転車は歩行者とは違うから、歩行者と同じように動いちゃいかんのだと。
思うにつけ。
免許制にしたらいいんじゃないのかと思わずにはいられない。

うちにくる患者さんのなかにも「自転車とぶつかって怪我をした」という人が多いです。圧倒的に高齢者。反射神経が鈍っているから咄嗟に逃げることができないんですよね。
気をつけよう。

「大脱出」

スタローンとシュワルツェネッガーが共演しているというので観にいきました。名ばかりの共演ではない、ガチの共演(「エクスペンダブルズ」とは違って) 原題は「Escape Plan」 邦題は「大脱出」 大脱走かよ!というツッコミは可です。難攻不落の収容所からの脱出なんだから、それを連想するのは、アリ。
でも、どちらかというと「プラン」先行なので、頭のよさがウリです。
肉体だけじゃないよ。

脱出不可といわれている施設の穴をついて脱出し、その穴を指摘する仕事をしているスタローン。役名は「レイ」 はじめはブルース・ウィルスが演じる予定だったらしい(それはそれで合っている)けど、シュワルツェネッガーが相手役ならスタローンがいい。ファンが釣れるに違いない(釣られたし/笑)

スタローンは、さすがに以前のキレがなかったりするけど、エクスペンダブルズで感じた「やっぱり衰えたかなぁ」というのはなかったです。ラブな相手も相応だった。かつて家族持ちというのもよかった。娘を亡くした設定も活かされていたし。全体的に、よきハリウッド映画。エクスペンダブルズでも感じたけど、ハリウッド映画はこういう単純明快でいてアクションばりばりの突き抜けた作品のほうが気持ちがいいな。と、思う。
ハラハラしたし。
死んだらどうしよう(どうしようって/笑)と思ったし。
ところどころ笑いもあって。

これがダメなら次。次もダメならその次。というふうに綿密に練られた脱出計画がイイ。やけに協力的なシュワちゃん演じるロットメイヤーが、なぜ協力的であったかの理由もちゃんとあったし。娘の伏線はわかりづらかったけど、何も考えずにみていた私は、最後のオチにびっくりしたひとりです(わかりやすい内容なのに…!)

そんなわけでオチは書かないことにします。

それぞれに見せ場があって、大変かっこよかったです。

「ゼロ・グラビティ」

話題作です。サンドラ・ブロック主演。サンドラ・ブロックが出演している映画は「スピード」「イルマーレ」「あなたの寝てる間に」「シャッフル」などが好きです。「イルマーレ」と「シャッフル」についてはこのブログでも感想を書いていた筈。とはいってもサンドラ・ブロックが主演だから観にいったわけではないんですけどね(観るまで知らなかったし) 話題作だし、面白そうだったから観にいきました。
面白かったです。
観終わったあとの最初の感想は「アトラクションみたいな映画だったね」でした。
3Dだと飛来する物体などが立体的に見えたんでしょうけども、時間的な関係で2Dを見ました。とはいえ、たぶん「アバター」とか「ハリポタ」とか観ておいてなんですが、2Dのほうが映像が美しく見えやすいですよ。視覚とか視界の問題だと思いますけど。そんなわけで、とても、とても美しかった。地球が。息をのむほど美しい。

あらすじを簡単に書くと、
宇宙ステーションで初のミッションに参加した博士ライアン(サンドラ・ブロック)が宇宙服で船外作業をしているとき、超高速で飛来した宇宙ゴミの直撃を受けて実験棟?が大破してしまう。彼女は、果たして、この宇宙空間から無事に生還できるのか!?という内容になります。
とてもわかりやすいストーリーで、深遠な何かがあるわけでもありません。
実にハリウッド映画らしい映画(いい意味で)

サンドラ・ブロックの筋肉がすごい。
おかげで説得力がある。何かにつかまったり飛ばされそうになるのを堪えたりハッチを開けたり閉じたり筋肉ないと無理だろうという場面が続くからです。

この映画を観ていると、
宇宙服って重いし、動きづらそうだし、うっとうしそう。
あんな分厚いグローブで細かい作業をするなんてイラつきそう。
上下左右がわからない状態って酔いそう。つか、酔う。
いったん回転しだすと止まることができないなんて酔う。絶対。
減っていく酸素量。怖い。
酸素がないと生きていけない人間が行くところじゃないんじゃないの。
というふうに、宇宙飛行士の気持ちになれます(ぇ)

宇宙空間に放り出されたら深淵の闇に引きずられていくようで怖い。
ぐるぐる回転していると方向感覚がなくなってしまう。
噴射するものがないと思った方向へ行くことができない。
何かに捕まったとたん重力にひっぱられるように負荷がかかる。
あれはステーションそのものが高速で飛んでる状態だからなのかな?
というふうに、いったいどうやって撮影したんだろう?と不思議になります。
ほんとにすごい映像です。
是非とも、映画館で観てほしい。大きなスクリーンで観たほうがいい映画です。

宇宙ということで。基礎知識的に知っておいたほうがいいのって。
国際宇宙ステーション(ISS)の存在と、地球のまわりには宇宙ステーションが周回していること。ソユーズというソ連製(ロシア製というよりソ連製)の有人小型宇宙船が緊急時の脱出・帰還用のポットになっていること、かな。サンドラ・ブロック演じるライアンは、次々とアクシデントに見舞われながら、なんとかして帰還しようと頑張るのです。


以下、ネタバレ。


ロシアが自国の衛星を爆破処理したことで連鎖的に発生するアクシデントによって、膨大な量の宇宙ゴミ(破壊された衛星などの破片)が超高速で地球のまわりを周回し始めるという設定のなかで、時速から90分で宇宙ゴミが飛来することを計算するミッションクルー指揮官のマットは、さすがに頭がいい。冷静だし。パニックを起こすライアンを淡々とした声で落ちつかせる。それでいうと常に通信しているヒューストンの管制官(?)の口調も穏やかでやさしい。冗談をまじえたやりとりは、いかにもアメリカちっく。
マットは最期までさわやかでカッコイイし。
通信衛星がやられたからあと少しで通信ができなくなる。と、伝えるヒューストンからの声も緊急時なのに穏やか。それが、かえって、おそろしい。これ地上にいる側は、通信が途絶えるまでの間、途切れたあとも、その背後で大騒ぎしているんだろうなと想像しちゃった。指揮官のマットも状況の説明をヒューストンにしているし、ライアンも最終的な状況をヒューストンに伝えているから、それに合わせて慌ただしく動いているんだろうな、とか。
生存者は、ひとり。中国の宇宙ステーションに向かって、ソユーズと同じ有人宇宙船「神舟」で脱出する。
これはマットがライアンに伝えた「唯一の生還方法」
90分で周回している宇宙ゴミは各国の衛星をまきこんでいるし、その宇宙ゴミは国際宇宙ステーションや中国の宇宙ステーションまで破壊してしまう。これって国際問題にはならんのか!? 国際宇宙ステーション(ISS)では火災が発生し、ソユーズで脱出するもパラシュートはすでにひらいた状態でひっかかってしまったり(もう1基のソユーズはすでに地球帰還のために離脱していた状態) このソユーズで地球帰還はできないから、中国の宇宙ステーション「天宮」に行って、そこにある脱出用の宇宙船「神舟」に乗らなくてはならない、という。
なんで中国なんだろう?と思ったら、
いま現在、有人宇宙飛行に成功してるのって、アメリカ、ソ連、中国の3国しかないのか。
ソ連製ソユーズは40年経った現在でも現役とかすごすぎる。

サンドラ・ブロックの演技はすごかったです。
筋肉も然ることながら、
過呼吸で苦しそうだったり、宇宙服を脱いだあと胎児のようにまるくなったり。
帰還したあとの湖のなかでの遊泳。
土に触れたときの笑顔。
地球の重力を感じさせる演技。

サンドラ・ブロックはメグ・ライアンの次に好きなハリウッド女優さんです。

寒いです。

この冬になって、はじめて室内にいて「寒くてたまらん」と感じています(遅)
鉄筋のおかげなのか蓄熱していて夏が暑いほど屋内に冷えが伝わってくるのが遅いんですよ。そんなわけで電気ストーブつけました(冬にエアコンはつけたことがありません) これは雪がくるかなぁ。雨、やまないしなぁ。
こんばんは。
本日は冬休みすぎてからの(ひとりですごす)休日だったので、朝からDVD三昧してました(他にすることはないのかと思いつつ…!) 友人から借りたままの「ABC-Z ワーホリ オーストラリア縦断の旅」という企画ものです。見はじめたら面白くていっきに見たんですが、DVD5枚組なので内容ありすぎです(笑) 最後の一枚は特典映像。おかげでなじみのなかったABC-Zの面々をうろ覚えながら覚えることができました。とりあえず「塚ちゃん」は目立ってた。
オーストラリアで出会う人々がやさしい。田舎だからか。都会だとこうはいかないのか。
思ったより年いってた(20代)メンバーだったけど、やってることは10代っぽかった。
テンション高いし、元気だし、よく働くし。
堪能したところです。

私は家にいるとこんなふうにインドアでずーっとインドアなことやっているので、出かける予定とか、仕事とか、強引にでもつくらないと引きこもりまっしぐらです。今日はとくに天気が悪かったし、なんですけどもね。
出かけるといっても出先でインドアなのでやってること変わらないんですが(映画とか、ショッピングとか) 人と会って話をするというのが重要なんですよね。引きこもると人と会話する機会をなくしてしまいますからね(まじめに)

今年最初の映画は洋画にすると決めています。

ということで、なんだか久々の、日記らしい日記(!)

そういえば、変な夢も見た。
2種類あるんですが、そのどちらも夢占いで調べてみたら「がんばれば報われる」「夢に近づける」「願いが叶う」ことを暗示しているっぽかったです。問題は「夢」とか「願い」が何なのかわからないことだな。
なんだろ?
ポーランドに行くこと? でもそれは時間とお金さえあればいつでも叶うことだしな。
それに今年のおみくじは「小吉」で。
短気をおこすな。自分で決めるな。相談するがよい。旅は禁物。だったんだよなぁぁぁぁ。
自戒のために持ち歩き中。
とくに「短気をおこすな」ってのが難しい(私はせっかち)

にしても、寒い。
今日は早めに寝なくちゃ。

あけましておめでとうございます。

本年もゆるゆるとよろしくお願いします。
ということで。
本年ハジメテがっかりをお伝えしたいと思います(!)
初売りといえば「福袋」!
私は都内まで出て阿鼻叫喚のさなか福袋を手に入れるほどの根性がないので、うちの近所で手に入るほどのものしか買ったことがなかったのですが、今回はネットを利用して、近所から撤退してしまったブランドの福袋を手に入れたりしました。ブランドといっても「キャサリンロス」なんですが(長年愛用してたけど途中でメイドインチャイナばかりになってあきらかに質が落ちたことを体感したりもしました/すみません) で「キャサリンロス」をネットで予約して、初売りのときには近所にある別のメーカーの福袋を購入したのです。服飾系なので安くはありません。ぶっちゃけ、ひとつ1万円です。ネットで予約した福袋はなんと元旦に届いたのですが初詣に出かけていたうえに三が日は忙しいので4日に再送をお願いし(つか、ゆうパックが「宅配BOX」に入れてくれないのにはどんな事情があるのだろうか) 2日に手に入れた近所の福袋の中身が案外よかったので、ほくほくしていたんですが……
オチがあります。
4日再送してもらった「キャサリンロス」の福袋の中身を今日みたのですが。
「キャサリンロス」と近所のメーカー。共通点はなさそうなのに(価格帯も全然違うのに)福袋の中身がほぼ同じだったのです(!) ありえるんですか。こういうことって。マジでありえることなの!? 私の場合、色も一緒だったので、がっかり感が半端ありません。グレーのニットなんてデザインがそっくり同じで刺繍が多いか少ないかの差しかありません。コートは長さが微妙に違うしデザインも違うけど、色と生地がまったく同じです。まったくほんっとーに一緒です。色の組み合わせも、ベージュのコート、グレーのニット、紺色のボトムス(スカートかキュロットかの違いで丈はいっしょ) そこにニットが追加されているかストールが追加されてるかの違いで、組み合わせとか着た感じでは、近所のメーカーに軍配があがってしまうほどです。価格帯が違うのに。「キャサリンロス」のほうが格上の筈なのに。がっかりすぎる…。そもそも生地がちょっと。アクリル100%のストールなんて使えないよ、私(アトピー的に)手触りはめちゃくちゃいいけど。
近所のメーカーで十分ということがわかった年初めでありました。
しかしさっさとタグとか外しちゃったけど、このまま中古で出しちゃえばよかったのかなぁ。
一緒なんだもんなぁ。
せめて色違いであってほしかった。なんでよりによって色まで同じなんだろう。
運が悪いのか。そーなのか。ちっ(こら)
実は色うんぬんより問題点として「キャサリンロス」はデザインの関係なのか細身でつらい(笑) 着れるけど、下に厚手のもの身につけたらパンパンになりそーなほどフィットしすぎてる。デザインかなぁ。生地と色がいっしょでもデザインに違いがあるのは確かですよ。にしても、どちらか黒だったらよかったのになぁ。なんでベージュなんだろう。持ってるってのに。いやんなるくらい。やっぱり福袋は買うなということなのか。しかしあれは楽しみなんだ! 年初めの。
ということで、たぶん、きっと来年も買うんだろうな。ネットで予約するのはもうやめとこうとは思ったけど。

「キャサリン・ロス 福袋ネタバレ」で検索して、この記事を読むことになっちゃった方、ごめんなさい! これは2014年の福袋のことですので、いまはどうだかわかんないです。あと、私の運がめっちゃ悪かったというお話なので(!) ほんとにこのときはショックだったんだけど、福袋は年始めの運試しですから、こういうこともあるさー。ということで^^;

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