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久しぶりに後頭神経痛。

そのまえに紅葉をみにいきました。南房総へ。房総の秋は遅くて12月の入ってからだと思っていたんですが、今年はちょっと早かったようです。でも養老渓谷とかは以前から今くらいがまっさかりかな。南房総は海沿いの町には紅葉らしい紅葉は少なくて、山のほうはもみじが多いので赤と黄のコントラストが美しいです。一部、ですけど。長野の穂高みたいに山一面が色とりどりという感じではありませんけども。
なかなかよい景色でありました。
山といっても標高は低いです。標高は低いといっても道が整備されていないので、なかなかデンジャラスな山道が多く、夜中に走るのは地元民でないと怖いです(真っ暗です)
海沿いはひらけていて食べ物には困りませんが、山にいくと困ります。
道の駅があるからラーメンとかソフトクリームとか大判焼が食べれたけど。
空気がおいしいです。
ちょっとした奥地にいくと、トトロが出てきそうです。
駐車場がありません。養老渓谷でもそうだったけど、どうしてなんだろ。ほんとは亀山湖でボートに乗りたかったのに駐車場がなくて車をとめることができませんでした。あそこら辺は路上駐車をおすすめしているかのような不便さです。とんでもないところに車がとまっていて、とっても迷惑だったけど。とめるところがないんですよ。あれは、なんとかしてほしい。せっかくの名所なのに意味がない。観光客を誘致する気がないんだろうか。
もったいない。
せっかくきれいな景色なのに。白い岩肌に真っ赤なもみじとかあったのに。
一瞬しかみれなかったのが残念でした。
勤労感謝の日はいつもよく晴れています。誕生日なので母から「今日もあなたと生まれた日と同じ青空です」というメールがきていたのに、南房総の山は「圏外!」なので、メールの受信がまったくできませんでした。いや、ほんとに電波なくって、びっくりした。ずーっと「×」になってんですよ。遭難したら助けが呼べない。
でも、やっぱり空気がおいしい(さっきも書いたけど)気持ちのいい風が吹いてました。

で、帰り際に日帰り温泉など楽しんだのに。
肩こりがひどくなって、帰宅したあと、それから昨夜になってから異常に肩が痛くなったうえに頭痛がひどくて、朝になったら「つきーん、ぞわぁ」という後頭神経痛になってました。久しぶりだったので気持ち悪さに仕事を休みたくなったけど、お出かけ。うつむいても顔をあげても髪にさわっても「つきーん、ぞわぁ」が周期的にやってくる。まるで拷問のよう。首から肩にかけて重りでものっかったみたいな重さ。温泉で悪い霊でも連れてきちゃったかと思うくらいの重さ(笑) なんで温泉にいったのに肩こりになるんだよ!?とキレながら、仕事中に検索しました。

「後頭神経痛 早く治したい」

これ出るのって風邪の前触れのことあるので今日も早寝の予定ですが、早めに抗生物質も飲んでます。で、早く治す方法。ツボ押し(ツボ撫で) 頭皮から首のうしろを撫で下ろすようにツボ押し。上から下につーっと撫で下ろすには髪が邪魔なので、ちょっとずつ押しながらずらすマッサージをしたら、あら不思議、ぽかぽかしてきて楽になって、つきーん、ぞわぁが出なくなったんですよ。よかった。
早めにやったから効いたのかなぁ。
これからはあまり長時間ゲームをしないようにしなくては。
あと肩こりは放置しちゃいけませんね。
でも急に出たのは、風邪の前触れな気がしてならないので、寝よう。
早めに。
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伊勢神宮に行ったんですよ。

突然、そういう話になったので。行ってしまいました。伊勢神宮。
早朝から出かけて午前中のうちに外宮をまわって午後は内宮に行って、夕方から志摩のほうへ向かって一泊して戻ってきました。写真は撮ったんですが、あまりにも人が大勢いたので誰もいない景色を撮影することができませんでした。でも人が大勢いたにも関わらず、鳥居をくぐった瞬間、清らかな空気に包まれてとても気持ちがよかったです。鳥居をくぐるごとに「お邪魔します」の挨拶をして(鳥居の数が多かったなぁ) 帰るときにもいちいち「お邪魔しました」挨拶をしていたんですけど、人が大勢いるにも関わらず律儀に頭を下げている参拝客の多さに、さすが伊勢神宮だなぁ思ったりして。でもあれ邪魔に感じる人もいるんだろうな。私、神社は入るときにしか頭を下げてなかったんだけど、出るときにもいちいち頭を下げてる人がいたから、それが礼儀なのかと思って真似しちゃったよ。気になったのは参道の真ん中(神様の通り道)を歩いてる人が結構いたことかなぁ。
参道の真ん中だけは歩けない。うちの母が諏訪大社で教えてくれたから。
あと石のまわりとかに人が大勢いて何かと思ったら手をかざしていたりしたので、真似してかざしてみたりもしました。あとでネットで調べてみたら、パワースポットとして有名なんだとか。あとカメに見える石とか。みんながスマホで撮影していたので真似して撮影しちゃった私。つまり正直なところその二つにパワーがあるようには感じられなかったです。きっとあまりにも無礼だからへそまげていたのね(すみません)
でも内宮にあった砂利がただ敷いてあるようにしか見えなかった箇所からはとても熱い気を感じた。手をかざしたら熱かった。そこはスマホで撮影することはできなかったなぁ。
なんで熱を感じたんだか、不思議。
外宮も内宮も参拝客が多すぎて厳かな気持ちにはなれなかったけど、ただ歩いているだけで空気が気持ちよかったので、そこにいるだけでもう参拝したのと同じことだったんじゃないかと思えた。戸隠もそうだったけど、社に至るまでの参道が気持ちがいいんですよね。きれいに掃き清められていて。
雨には降られなかったけど、ちょっと曇っていて。
全体的に景色がうっすらぼけて見えたのもよかったです(写真写りは悪かったけど)
伊勢神宮とか(出雲大社とか)パワーの強い場所へいくときは心身ともに健康なときがよいらしいので、今回、いいタイミングで行けたんじゃないかなと。なんとなく個人的なお願いしづらかったですけども。つか、お願いって何もしなかったな。ただ無心に手を合わせてたな。せっかく伊勢神宮に行ったのに(笑)

PCですが。

いまのところ正常に動いています。変なアプリをダウンロードするなということかもしれないと思って、変なものは入れないようにしているんですが。いつまたおかしくなるかと思うと、あんまり使えない気分(意味なし)
インストールすべきソフトは入れたので、しばらくは使えると思うんだけど。
問題はプリンターのドライバかなぁ。
でも入れなくちゃ。年賀状印刷のためにも(年末になるの早すぎ)
まためんどくさい年末年始がくるのね・・・年賀状は書くの好きなんです。カレの分までレイアウト考えたり刷ったりするのが面倒なだけで。
ということで、PCの近況報告でした(なんだそれ。って感じですが)

「サイレントワールド2013」←ネタバレ

暇つぶしになんとなくレンタルした映画です(すみません)
いろんな意味で楽しめました。
ツッコミどころ満載です。思わず画面に向かってつぶやいちゃってました。
「都合がよすぎるだろう!」

この映画は、アメリカからパリにきていた兄と妹が自然の脅威(地震、噴火、下がり続ける気温、氷の竜巻)とあらゆる困難に立ち向かいながら、必ず助けに行くからと約束したヒーローなお父さんが新しいママといっしょにやってくるのを信じて、危険きわまりないエッフェル塔にのぼるお話です。
かなり説明を省いてますが。そういう話です。

以下、ネタバレ。
めっちゃネタバレします。ツッコミたいんで…!(笑)


噴火が起きて、大地震が発生し、気圧が変化し、火山灰によって太陽光が遮られ、欧州の8割がほんの数時間で壊滅していくという専門的なことは博士が説明しますが、意味はよくわかりません。この博士の言葉を否応なく信じるトップの人たちは真っ先に脱出を企て、さっさと逃げます。逃げまどう市民の誘導は軍がやってるけど、これはまるで戒厳令でも敷かれたような物々しさで強圧的で。なのにバリケードを突破する父親も然ることながら、なんとしてでも避難所には「行かない」と決めて勝手な行動をとる兄と妹。というか、ヒーローなお父さんがヘリで迎えにきてくれることを信じていて、自分たちはこの災害の場所からヘリで逃げるんだという希望があるから、特権でしょう。避難所に行くしかない人々もいるんだから。
とはいえ父親を信じるかどうかは兄と妹の選択なわけだけど。

おかしいのは、この兄と妹の行く手を阻む人は実に都合よく死ぬのですよ。
毛皮ショップのおっちゃんは、自分ちの商品を勝手に着こんでる兄と妹に「持ってくなら買え」と銃で脅すんですが(略奪にあって店の商品根こそぎやられちゃってたしね)絶妙のタイミングで上から天井が落ちてくるし。←もちろん兄も妹も店長の安否はいっさい確かめない。
逃げ遅れた人を車で避難所まで強引に送ってくれていた軍人さんは、この兄と妹を助けようと乗せたばかりに(もはやそうとしか思えない)車がスリップして柱?にぶつかって、あっけなく死んでしまうし。
兄と妹を見捨てたかに見えた大使館員は兄の危機に都合よく戻ってきて助けてくれたと思ったら、次の瞬間には外へ逃げてしまって、兄と妹のまえからあっというまに姿を消してしまいます(彼は死んでないといいなぁ)

兄が一目ぼれした金髪のパリジェンヌは「妹を助けてくれ」といったときに「ごめんなさい!」とかいって逃げたくせに、ちゃっかりこの兄妹と同行して、妹から「とんだお荷物がくっついてくる」とかいわれながらも、しっかり助かってしまうし。またそれをこの子たちの親が指摘しないし(「あら、誰」とか「おまえの彼女か?」くらいいってもよかったんじゃないだろうか)
「この道は緊急車両しか通れません」「緊急だ。こどもたちがパリにいるんだ。助けにいきたいんだ」「私も親と連絡がとれていません(助けにいきたいのはあなただけじゃない)」といわれたにも関わらず、車で強引に通過してしまう父親の背後には、通行止めをくらっている車がたくさんあったし。あのあと大挙してバリケード突破したりはしなかったんだろうかと心配になったよ。突破したとしてもトンネルはギリギリで崩れたわけだから、追いかけた車両は助からなかったろうけども……
このヒーローな親父は、偉い人に電話していろいろ手はずを整えてもらっていて、こどもたちを連れて輸送機のある空港まで行けば、輸送機で出立して安全な?アメリカに帰れることになっていて。偉い人は親父に命を助けられたことがあるから恩返しをしたいという極めて個人的な恩義だけで、部下たちを巻きこみ。挙句の果てには「だけど考えてくれ。あそこにいるのが自分たちの家族だと」とかなんとかいっちゃうんですけど。
その部下たちの家族はアメリカにいて無事なんだよって解釈でいいんだろうか。
いや、だってほかに家族を輸送機にのせてる人なんてひとりもいないように見えたんで。

そうそう。人といえば。
大地震が起きて、噴火とか、ダイナミックな地殻変動が起きているのに、人が少なすぎて。
なんでこんなに人がいないんだろうってかえって不思議な感じがした(低予算でつくったのかなぁ) 最初の地震のとき地面に叩きつけられた妹に手を差しのべるフランスの若者は、妹を強引に連れ去ろうとするんですよね。あれは、どういう心理なんだろう。いついかなるときも、どんな状況であろうとも、かわいい女の子を見つけたらナンパするのがフランス男というイメージでもあるんだろうか。

書いてるうちに、いちいち思い出すんですが、
兄が「帰るまでにエッフェル塔にのぼらないと」といい、妹が「まだ行ってないなんて…」とかわすシーンは、そのエッフェル塔にのぼることになることの伏線だったんだなぁ、とか。
いろいろと。
ツッコミながら見ると楽しい映画だと思います(すみません)

戻ってくるようです。

うちのPCが帰ってくることになりました。故障はしていないらしく、部品交換だけで戻ってくるようです。けど、帰ってくるのは嬉しいです。

また不具合が生じても年内は出さないつもりでいます。年賀状製作とかいろいろあるし。

にしても、なんなんだろうなあ。
まじで、ただのわがまま姫様なのか!
うちのPCはCDとDVDがお嫌いのようです。とはいえ、好き嫌いで仕事してもらっても困るので、直っててほしいなあ。今夜には戻ってくる予定。

ソフトのインストールができますように。

記念日。

ちょっと遅れたんですが、記念日だったので。今日は年に一度の贅沢で、100g○千円という和牛ステーキを購入してワインで乾杯して食べました。美味しかったです。
高くても美味しければいいんですが、産地偽造とかはやめてほしいですよね。安全をお金で買いたいのに、それを裏切られたら困っちゃう。年に一度の贅沢なんだから。
舌がセレブじゃないから素材の産地なんかわからないし。とか思いつつ、美味しければ本物だと思うお手軽なやつなんでした。美味しかった!

焼肉屋に行くより安上がりだったりもします。

近況ですが、

長らく不調だったPCがいよいよおかしいので修理に出して早8日めです。その間、旅行にいったりしていたんですが、PCが使えないと旅行記も書けない体たらくです。
なんかスマホだと打ちづらいんじゃないかと思ってたんですけど、そうでもないかな?
でもやっぱりPCがいいな。いつ戻ってくるんだろう。この調子だと木曜日かな。でないと私が自宅にいないし。

結果としては、どうやら「正常」らしい。
ということは何が原因なんだ? わからない。とりあえず該当部品を取り換えてくれるらしいけど、ほぼ修理せずに帰ってくることに。なんだかな。
直ったり壊れたりだから結果はそうなる気がしてたんですよね。ほんとに壊れたら直らないもんね。でも不便なのは確かだから、また変になったら送ることになるんだな?
これはもう当分の間、CDはレンタルできないな。
修理しないまま原因がわからないまま、どうにもならないままだったらもう二度とHPのPCは買わないな…。
もう年末だからちゃんと直って欲しかったんだけどなあ。

そんなわけで、いろいろ滞り中。

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