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夏祭り

そういう季節になりました。でも昨日はゲリラ豪雨の影響で中止になってしまった花火大会が多かったみたいですね。隅田川の花火大会が開催中に中止になったのって憶えているかぎりではハジメテな気がする。大震災のあった年は早い段階で中止を表明して、そのおかげで近辺の花火大会がすべて中止になるという異常事態に発展したんだっけ。あれは「花火に使ってるお金があったら復興費にあてろ」という流れもあったのかな。自粛モードか。電気とか不足していた夏だから、どのみちダメだったかも、だけど。あの年は夏祭りも中止だったなぁ。
ということで、夏祭りでした。夜になると人出が多くて歩きづらくなるので午前中と夕方の神輿がでるまえににいってきました。毎年恒例だな。来週は花火大会だし。

暑い。

夏だから暑いのあたりまえだけど暑いです。せめて湿気がもう少し低ければなぁ。ついでに体調ももろもろよろしくないです。貧血の治療はずっと続けていたんですが、血清鉄の数値が上がらないので続けて服用するようにと処方されていた鉄剤がつらくて。何がつらいって胃腸障害。胃のむかつきとお腹が壊れちゃうのが、暑くなると夏バテと重なってつらいんです。といっても最初に貧血の症状に気づいたのが去年の夏だったことを考えると、貧血になっちゃったら鉄剤を飲むことよりつらくなるんでしょうけども(くらくらしたり口の中が熱かったりだるかったり記憶がおかしくなったり走れなかったり) いまちょっと(勝手に)休薬しています。お腹のために。

それにしても、暑い… 暑いよぉ…

パソコン置いてある部屋にエアコンをつけるべきなんだろうなぁ。そうしたらきっと快適だろうなぁ。しかしここまでなしできたんだから、きっと今年も乗りきれるはず。にしても、暑い。

なにか書いておきたいことがあったのに、頭から抜けてしまいました。

「NANA」←超ネタバレ

久しぶりにレンタルして読んだのは、アニメを見たからなんですが(ちょっと思いついてアニメをみたら、まんまコミックだったので、コミックが読み返したくなったんです) 既存で出てる最新刊(といっても3年前にでたのかな)21巻は、皮膚科の待合室で読んだんですが、どこからまともに読んでないのかわからなかったので、とりあえず10巻から21巻までレンタルして読みました。ちょうどアニメの最終話が10巻の途中までな感じなのでよかったですけど。

とりあえず18巻くらいまではちゃんと読んでいた模様(記憶にあった)

以下、ネタバレ。


「NANA」は、いっとき芸能界でファンが多い!という感じでもてはやされてたの憶えてます。ジャンルは芸能ものというか、バンドもの? 私はタクミが好きで、タクミがハチとくっついたときにはホッとしたものです。なんか、タクミって賢いけど肝心なときに失敗するマヌケなところがあるように思えてならなくって。人でなしだけど、実はものすっごく癒しを求めているところとか。不器用すぎるところとか。……好きですよ。たとえ浮気症のろくでなしでも。というか、巻を追うごとに痩せ細っていくようで(笑) 頬とかこけまくっているんじゃないかと。そもそも他人を信用してないから他人に任せられなくて自分で仕事を増やしてるところとか。まあ、私のツボなんです。
一方でハチの相手はノブのほうが楽でいいだろうにとは思うんですけど。
ロックバンド。ろくでもない育ち。天才的なボーカル。
精神的に強い女の子(ハチ)と弱い女の子(ナナ)同い年。同名(ほんとは同名だけど途中で奈々には「ハチ」というあだ名がついた)
おそらくナナが男なら、ハチはナナとくっついていたにちがいない。むしろそのほうが安定したカップルになれると思うなぁ。レンとナナだと共依存でドロ沼につかってるようにしか見えないし。そういえばレンのこと。雑誌の表紙で思いっきりネタバレされていたことをいまだに恨んでます(笑)
「NANA」はモノローグではじまってモノローグで終るスタイルがつづいていて、現在の登場人物たちと過去のシーンが交互に差しこまれているんだけど(10巻以降) 1巻の最初から「ねぇ、ナナ」というふうに、いまは傍にいない人物にあてたようなモノローグが続くので、もしかしてナナは死んじゃうのか!?という謎解きな部分もあって、それをまた読者が検証したりするのも流行ってた気がする。
伏線がひろがっているけど、その伏線がちゃんと回収されるかどうかはわからないまま、21巻以降はいまだ刊行されてないという。作家さんの体調不良で連載休止中だけど、今年、復活したっぽい。3年のブランクあるけど、続き、描けるかなぁ? 決着、つけてほしいです。ダイジェストでもいいから。
10巻以降、いっき読みした感想。



タクミとハチの結婚は破綻している。とか、どこかに書いてあったけど、私はそう感じなかった。ふたりの間にはふたりのこどもがいるし。このふたりがハチのこどもなら時系列からいって関係は破綻してないんじゃないのかな? まあ、ふと、もしかして皐は、レンとナナの子だったりしてとか思ったりもしたけど。もしそうならナナは海外に逃亡してないだろうし。とか、推測しててもしょぅがない。 とりあえず私は、ハチも幸せを感じられるようにタクミにはがんばってもらいたいと思っています(なんだかな)
20巻だったかな。
レンが「ハチ子にバレたらどうすんの。ただの浮気じゃすまねーぞ」っていったときにタクミがいった言葉がハチとの関係をしめしていて好きなんですけど。えーと…
「でもオレ、奈々に捨てられたら、どこにいても戦場なんだけど」だな。
それに対してレンは「自業自得だ。いさぎよく戦死しろ」って返すんだけども。
まあ、実際、レイラ(歌姫)と愛人関係になっちゃったら、いろいろ、おしまいだよな。と、読んでで思ったし。レイラも自分が望んだとはいえ、実際にそうなっちゃったら、なんか違うって思ったみたいだったし。現在のレイラは歌えない歌姫になってるし。一方でナナは酒場?の歌姫やってるし。これは、ハチがナナのところへ向かうのがラストシーンになるのかな。あとは想像におまかせ!みたいな。
まあ、それはそれとして、タクミとハチの関係だけは、はっきりさせてほしいなと読み返してみてあらためて思いました(好きなだけに) 

そうだ。選挙に行こう。

ということで行ってきました。景気とか経済とかはよくわからないけど、他に投票してもよいと思える政党がないんだからしょうがない。というのが本音だと思いますが、とりあえず選挙には行ったほうがいい。白紙投票でもいいんだから(投票率が高いのに無効票が異常に多かったらそれが国民の意志になる)
でもめんどくさいよね。その場所に行くことそのものが。
ネット投票できれば投票率は確実に上がると思う。スマホでも投票できたら尚更。不正も増えてしまうそうだけども、いまの投票のしかたではなかなか…できないよねぇ。期日前投票だって、その場所に行かなくちゃなんないし。めんどくさい。そういうめんどくさいことしてまでも当選させたい人物がいないし。
民主党が政権をとれるかもという選挙ではかなり盛り上がっていたけども(反対票も含めて)今回は誰がどうみても自民党が圧勝するだろうし、べつに参加しなくても同じじゃんって思えちゃうよねぇ。
ねじれ解消しか耳に入ってこない選挙演説だったけど。
とりあえず自民党が議席を確保したら、まず消費税は上がるね。確実に。そして今までの消費税UPと違って、消費税UPした分、商品価格を下げることなことはするな。という国家主体の自由競争介入をしてくるだろうから(やんわりと)物価は高騰するように感じるかもしれない。もともと弱者を切り捨ててきた自民党。生活保護に関しては、ほんとうに必要な人のもとに届けてほしいと願ってやまない。まじめに国民年金を払いつづけてきた人が、一銭も払ってないがために年金をもらえずに困窮して生活保護を受けている人より貧乏になってしまうのは解せないから。まあ、それだけは……。←とはいえ実は私も未払いしちゃってるんで国民年金はもらえないクチだ。←今は払ってる。税金のつもりで払ってる。25年払い続けないと受給資格が手に入らないのなら、遡って10年分くらい支払えるようにしてほしかった(2年分しか遡れなかった)私「お金あるんですけど」役所「そういう決まりですから」なんやねん。年金未払いが多くて困ってるんじゃないんか…!と、思った。
お金あるなら払っとけや…でしょうけど、当時の私は「結婚すれば旦那の扶養に入るんだしぃ」という気持ちでいました。ごめんなさい。
って、話題がずれてる。
選挙に行こう。というお話でした。
まあ、いまいち魅力がないのには共感しますけども。

古いパソコン。

いい加減、リカバリして廃棄したいなぁと思ったので、ネット検索してよさげな業者を見つけて引き取ってもらうことに決めたんだけど。リカビリしようとしたら、リカビリ用のソフトがなくて…! 捨てたなんて思えなかったんだけど、あまりにも見つからないので、しょうもないのでひとつひとつデータを完全消去したんだけど、思ったより大変で。ほとんど一日がかり。つかれた…。しかも梱包してたら、ないと思ってたリカバリソフトが思ってもいないところから出てきたという。でもいまさらコードつなげてリカバリするの面倒すぎるんで、このままでいいかなって。
一応、プログラムは消したし。フォルダも消したし。リカバリは業者がしてくれるだろう。
とか梱包していたら、カレが「リサイクルショップで売れるよ、それ」とかいいだして。ぇー、無理でしょ? XPだし。もう汚いし。壊れてはいないけど、そんな長持ちしそうにないし。とかいったら「メタルがとれるからいくらかくれるって」とかいうんですよ。私、もうべつに送料無料で引き取ってもらえればOKだったんで(だって送料2000円くらいかかるし) あんな重いもん持ってリサイクルショップにいったあげく、買取できませんっていわれるくらいなら引き取りにきてもらったほうが楽じゃん。楽じゃない?
いま使ってるWin8なら買取価格がきちんとつきそうだけどさ。XPだもん。
中から増設メモリは抜いてあるし。
「売りにいってくれるなら現金化したの全部あげるよ」とカレにいったところです(手伝う気なし) だってもうこの暑いなか、あんな重いの持ってリサイクルショップまでいく気力は私にはない…!
暑さに弱いんだ、私は。
ということで、そんなこんなな一日でした。
何してたって、ひたすらPCの中のデータ消去作業。
おかげで熱が発生してて暑いのなんの。こんなに暑くなるまえにやっておけばよかった。でも秋まで残しておけるほど部屋はひろくないし、汚くなる一方だし。片付けてちょっと人心地。

「マクロスフロンティア」

そういえば私って「マクロス」シリーズみてないなぁと思ったのでみてみました。マクロスって空母の名称なんですね。いや、私がマクロスみたのって、めっちゃ昔で、あんまり内容も憶えてなくって。いまのマクロスはもう絵柄も違うし、ガンダムシリーズと同じふうなのかなぁ思っていたら、三角関係、継承してるのか!?と。
まずそこで頭をかかえました。

以下、なんとなくネタバレ。


好きじゃないんだ、私。どっちつかずの優柔不断な男キャラって(こら) やさしいといえば耳障りいいけど、どっちにもいい顔して、傷つけたくないとかなんとかでハッキリさせないダメな男でしょう。と、思ったんだけど、アルトくん(主人公)は、なにやら初々しくてよかったです。どっちにもいい顔してるというよりも、どっちも選べないという感じで、だれのものにもならないまま、大空に舞い上がる鳥みたいなところが気に入りました。
ためしに1巻だけレンタルしてみたら、初回からなんだか楽しかったので(音楽がいい) 他のことしながら鑑賞していても、思わず手をとめて凝視してしまうほどスピード感のある戦闘場面とやりとりと、やっぱり音楽がすてきで。ミンメイの曲が流れると懐かしくて、そういえばミンメイが好きだったなぁ、私。とか、思い出してました。そうそう。ミンメイが好きなので、私は、ランカが好きでした。かわいいし、元気だし、けなげだし、声がかわいいし、歌も上手だし。三角関係が継承されていることに気づくまでは、アルトとランカの恋愛も絡んでくるのかなぁという感じだったんですが(学園ドラマな感じの初々しい恋愛ものまぜたロボットものみたいなカテゴリで) シェリルが絡んできた時点で、ぁー、そうか、マクロスってそうだったなぁって。マクロスのコンセプトが継承されているなら、アルトくんが選ぶのはランカではなくてシェリルだろうと最初から予測がついてしまうのがせつなかった。きいこ的にはマイナス要素だった。ランカをずっと応援してた。
実は、テレビシリーズにつづいて劇場版もみたので、劇場版での完結場面もみました。
アルトくんは、どちらも選ばないまま、鳥になればよかったのに…。つか、あのラストは、きいこ的には、最悪です。申し訳ない。劇場版は、いいところと悪いところがあって、ラストで「ぁー」と気が抜けてしまいました。希望は残ってるのかもしんないけど、あれだったらTV版のほうがいいです。でもミシェルは劇場版のほうがいい。

と、ここまで書いておいてストーリー的な解説なしですが(笑)

マクロスは異星人との戦争話なんですが、異星人はまったくの異星人なので相互理解に程遠く(サイズが違ったり形態が違ったり。今回の異星人は頭脳が小さいので生物ではなくて機械ではないかと思われていたし)その異星人との交信を音楽のチカラで乗り切ろうというのがメインストーリーです。
そこにちょっとした根拠も加わっているので、説得力はあります。
異星人との共生というのもひとつのテーマなのかな。

面白いアニメでした。
マクロスシリーズが気になったので、「マクロス7」でもレンタルしてみるかなぁと考え中です。

「二流小説家」←ネタバレあり

急に思い立ってみた映画です。上川隆也と武田真治が出演しています(敬称略)
ファンタジー小説でデビューしたのに作品がまったく売れず官能小説で日銭を稼いでいる二流小説家(上川さん)が、猟奇連続殺人鬼(武田真治)の犯人から獄中から「あなたに会いたい」という手紙を受けとって、びくびくしながら会いにいくと「先生の小説が好きだ」「表現がいい」「官能的でいい」「ぜひ、ファンの子と自分を登場人物にして官能小説を書いてほしい」と提案。3人の女性との小説を書いてくれたら、事件について誰にも話していないことを告白してもいいと持ちかけられて、世間の注目をあびている殺人鬼、しかも死刑囚、その告白本。それを書けば、世間に認めてもらえるかもしれないという欲に頭がくらんで、それを引き受ける小説家。そこに殺人事件が絡んでくるのでサスペンス仕立てになってます。
女性の頭部を切断し、美しい死体をつくって、それを写真におさめる殺人鬼。
でも、そこには意外な真相が隠されていた…という展開でした。
ちなみに頭部は発見されていない。というのが、伏線のひとつでした。

以下、ネタバレちっく。
ですが、サスペンスなので「犯人は○○!」というオチのところには触れません。
映画をみれば、結構、早めの段階で「あれ、犯人って…」と気づく可能性が高いですけど、そこは最後までひっぱるべきオチなので、ここでは書きません。

武田真治が細身できれいな殺人犯だったので、殺人鬼でありながら巷にファンがいるという設定でした(実際、犯人が美形だとファンがつきやすいですよね) そのファンの子との官能小説を書くために、そのファンに会って、その人となりなどを取材していたら、取材したあとにその女性たちが何ものかによって殺される事件が発生…するんだけど、その手口が、死刑囚になっている男のものとそっくりなので「真犯人は別にいるのでは」とか「模倣犯だろう」とか憶測が飛び交います。第一発見者の小説家は当然のように疑われて……
うーん。あとは、ものがたりの核心に触れてしまうので、割愛。

とりあえず、
武田真治は頭脳派の犯人役だったのに、体がめっちゃ鍛えられていて、その武闘派の体はいったいなんなんだと、こっそりつっこまずにはいられませんでした。

面白いといったら語弊がありそうですが、地味だけど、味のある映画でした。
ただ、猟奇的なので、いくら美しくディスプレイされているとはいえ殺人現場の写真はおぞましいので(全裸だし)全年齢対象だったけど、小学生にはあまりみせたくない内容でした。

「俺はまだ本気出してないだけ」←ネタバレかも

ちょっと前にみた映画です。感想書いておくの忘れてた…! といっても、つまらなかったわけではありません。面白かったです。堤さんのカッコ悪さには唸ってしまったけれど。ああいう痛いキャラクターがほんとにおっさんだとあまりにも痛々しくてみてられなかったと思うから、堤さんでよかったです。

はちゃめちゃな大人が、娘や年下の男の子に助けられるお話(違)

いろいろと笑える場面がたくさんありました。よくよく考えると、ほんっとーに痛々しいんですが(笑) 本人がどんなに痛くても、まわりに常識的な人たちが集まっているからいいという感じ。コミック原作ですが、コミックのほうはまったく読んでいません。どうやら展開というか、オチがまったく違うようですね。
私はおそらく映画版のほうが好きです。
現実味をおびた物語よりもファンタジーでも突飛でも「幸せで暮らしましたとさ」というラストのほうが好きなんで。で、今回、タイトルと堤さんが主演ということだけで(私は)みにいったんですが、40すぎのおっさんが「自分探し」のために会社をやめて日がな一日ごろごろしていたと思ったら「漫画家になる!」とかいいだして、まじで素人なのに漫画を描いて、出版社に持ちこむ日々のなかで「店長」と呼ばれるバイト生活や(ほんものの店長は別にいる) 「監督」とこどもたちに呼ばれていっしょになって野球をし(もちろん、ほんものの監督は別にいる) 親に泣かれ、娘からお金を借りながらも、夢をあきらめずに漫画家を目指すというお話でした。

私は、市野沢くんが好きです(唐突ですが)
金髪でだるそーで、いまどきの若者という感じで、ちょっと怖い雰囲気をしているのに、シズオ(漫画家になりたい40男)の面倒をよく見るし、呼び出されれば行くし、困ってれば助けるし。なんて、いいやつなの!と、ほほえましくなりました。途中まで、山田孝之だとは気づかなかった… だってほんとに若者に見えたから。20代前半にみえた。芸達者ですね、山田孝之さんって。というか、異常に遭遇率が高いです。映画をみにいったら「あれ、またいるよ」という感じで、よくみます。けど、この映画では、なんか似てるなぁ、でもこんなに若くないし、きっと似た俳優なんだろうなぁ、だれだろう。ん? いや? 本人なんじゃね?という感じでした。
無表情なんですが、シズオの行動に本気笑いするシーンがあって「あ、笑った!」って心のなかでつぶやいちゃったくらい、そのシーンが印象に残ってます。うん、よかった。

堤さんの思いっきりのよさにも笑えた。
かっこい系のキャリアばりばりの役まわりが多いのに、こんな痛々しい大人を……
突き抜けててよかった。

楽しい映画でした。

美白成分のことで

カネボウさんが自主回収しているのだとかニュースで知って、そういえば、私、美白という文字の入った化粧品はことごとく買わないようにしているなぁと思ったりしてました。こんにちは。
UV関係も苦手です。
私が苦手だなと感じる表示は目につく順で「自然派」「天然成分」「無添加」「防腐剤未使用」なんですが、これらのものは結構ふらりと買ってしまう傾向にあります。なんだか、よさげだし。つい買っちゃう。使ってみて、やっぱりいいわ~と思っちゃう。けど、数日で肌が悪化してしまう。悪化したのにそれのせいだと思いたくなくて使い続けてドロ沼にはまる。というのが、いつものパターン。いい加減、学習したいけど。やっぱりそういうのをほんとは使いたいという欲求があるんですよね。心の奥のほうでは…!
んなわけで苦手な表示なくせに警戒心が薄いのが上記の表示で。
それに対して、
「毛穴を隠す」「美白」「シミ・ソバカスを防ぐ」という表示のものは、成分も見ずに買うのを避けています。理由は、以前、かぶれて大変だったから。ほんとに大変だったから……
でも、今回のは、独自で開発した新成分が原因かもしれないんですね…?
どんな成分なんだろう。
使わなければ症状はよくなるみたいなんで、アレルギーかどうかわからないんですけど、それに近い反応なのかな…? なにはともあれ、そういったいくつかの化粧品のなかでも早めに回収されてよかったのかもしれない。茶のしずく石けんでは被害が拡大してしまったし。

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