FC2ブログ

SUPER SOUND THEATRE 「MARS RED」にいってきました。

カテゴリに観劇とかつくってないんで「日常」カテゴリですみませんが。朗読劇にいってきました。初の朗読劇。いったいどんなものだかわからないまま、紹介された公式サイトを見て「大正ロマン」と「吸血鬼」といういかにもロマン溢れた設定と日本のテクノロジーと勤勉さで多くの欠点を補いながら一生懸命お仕事している吸血鬼みたいな煽り文句に「面白そうかも」と思ったので、Mさんの「チケットあるよ」の言葉につられていってきちゃいました。ふらふらと。大変、面白かったです。
徳山秀典さんと石田彰さんと鈴村健一さんと諏訪部順一さんが出演してました(知ってる俳優さんと声優さんだけ並べてすみません。えーと、あとは…) 小杉十郎太さんと高橋広樹さんと沢城みゆきさんと美波さんが出演してました。沢城さんは何役もこなしていてすごく芸達者な声優さんだなと思いました(知らなくて申し訳ないとか思ったら、見たことあるアニメのことごとくに出演してた…うはぁ…すまんことです。でもこの人の声いろいろあるからわかんなくて正解だと思う…! 最近では「絶園のテンペスト」の葉風とか…声、違うやんか)
観客のほとんどが女性でした。
派手な演出と生演奏。歌声もきれいだった。そして朗読劇。
徳山さんの声は聞き取りやすくてよかったです。朗読は言葉が聞き取れないと話がわからんのですよね。動作があるわけではないし、オペラみたいに字幕が出るわけでもないので。相変わらず年不相応にかわいらしい声と容姿をしています。というか、やることもかわいらしい(笑) このお話はアニメかコミカライズかゲームにしてほしいなぁという話を観劇後にMさんというか森生さんとしたんですけども。ロマンに溢れているし、題材もよいし、食いつきもいいのではないでしょうか…! ただ乙女ゲーにするとしたら山上さんが妻帯者だし攻略対象外になってしまいそうな予感ありありですけども。
シリアスとギャグがみっくすしていてところどころ笑えて楽しかったです。
お話としてはなんとなく完結していない感じがして。あれ、ここで終わり?とか思っちゃったんですけども。ちょっと生死がわからない人たちが幾人かいて… ええ?みたいな。いや、きっと生きてる…筈だ。
軍服はカッコイイね。
石田彰さんがやってた科学者のタケウチは白衣だし。
乙女のツボをついていたと思う(笑)
なにげにスワ(鈴村健一)がお気に入り。15、6歳くらいの容姿で300歳という設定の。
なんかやっぱりビジュアルわかりやすくアニメとかでみたいなぁ(笑)
声優このまんまで。

ASKAさんが病気療養とか

ニュースで聞いて、びっくりしちゃって。慌てて友人たちにメールしちゃった昨日でした(いや、いつのまにか0時を大幅にまわっていてもう寝る時間なんですが) チケットはあたりまえに申し込んでいて抽選日を待ちわびていたところでした。抽選日が一週間延長になったと思ったら、今朝のニュースで病気を知るという。
FC会員にはメールが送られたそうです。
内容はニュースとそっくり同じです。
きっちり療養して、万全の体調で復活ライヴをしてほしいものです。
残念ですけども。楽しみにしていたので(!) でも、まわりの人が検査を強くすすめてくれてよかった。このままライヴやってたら、最悪のことが起きていたかもしれないですし……

ASKAさん、太ってたもんなぁ…(それとこれとは別か) でも急に太ると心臓にくるし…(関係ないか)
それよりフジテレビの朝の番組で「この歌声がもう聞けなくなる?」なんてナレーション入れていたのにはびっくりしたなぁ…。楽観視する気はないけど、なにもそんなふうにネタにすることないじゃない。ああ、でも、ヒット曲のライヴ映像をたくさん見せてくれたからいいか。今更ながら、好きだなぁと思えたし(曲が好きなんですよ) 太ったASKAさんの声はミラクルなほどに素晴らしかったので、CHAGEとのハーモニーが聞きたくてしょうがなかったんですが、しばらく、おあずけですね。
療養したら体型が元に戻ってしまいそうな予感。それはそれでよいのだけども、元気になるならば。

しかし、ほんとうに。何がおこるかわからないものですよね。

ほこたてをよくみているんですが、(追記あり)

こないだのハッカー対セキュリティの対決は、PCのことをよく知らない彼と一緒にみていたんですが、結果を見て「そうか、ファイルの名前を変えればいいのか」とかいってて。いや、ちがうでしょう。こんな勝負、ルールがおかしいよ。と、返した私に、こんこんとセキュリティの強さを説明してくれる彼。いや、これさ。ハッキングされたことを検知したあと電源を落とすとか反撃するとかいう手段がとれないセキュリティー会社と、ハッキングしたあと特定のファイルを見つけ出さなくてはならないハッカーの、どっちが不利ってセキュリティのほうじゃないのかと思っていたんですよ。だって現実問題、ハッキングされて情報を持ってかれる状況になったらもうセキュリティの意味ないし。
どうやら「ファイルの名前を変えた」という説明は番組側が何も知らない視聴者にもわかりやすいように簡単に説明しただけで、実際はもっと難解にドライブを暗号化したりとかしていたらしいけど。ハッキングされた時点で情報は漏洩するんだよと彼に説明してもわかってもらえなかったのが、なにげにショックだった。

それとは別に、
昨日、スマホをいじくっていたら、なんか変なふうになっちゃって、なぜか機能説明の文字がハングルに…! あれは、なんだったの。再起動したら元に戻ったけど。docomoのSHARPなんだけど。はじめ文字化けかと思ったらハングルで。正直、ぞっとした。セキュリティ入れてるんだけど無料のだからなぁ。

(追記)
ほこたてのこと。ネットで検索してみたら、あの放送のしかたが悪かったことがわかりました。番組ではどんなパソコンでOSは何が入っているのかの説明もなければ、セキュリティ側に提示されていた前提条件の説明もなかった。ただ3台のパソコンを用意して鍵をかけたケースの中に入れておいて、そのPCをハッカーたちがハッキングして制限時間内に指定されたファイルを特定するというものだったし。ハッカー側はいともたやすくPCに侵入したように見えた。だからハッキングされたらもう情報は引きぬかれてしまうじゃないか。その時点でセキュリティ側の負けじゃないかと思ったわけだけど。

カレのいった「ハッキングされても何もできないようにするのが重要なんだ」という説明が、よもや本当だったとは! すまん、カレ。私のが素人だった。ごめんごめん。

このセキュリティ会社の社長さんがTwitterで説明したらしく、それがネットで検索すると出てきます。軽く引用すると、

-------------------

対決で防御側に求められたのは、「サービスパックや修正プログラムの全く当てられていないパソコン上で、脆弱性が確実に存在しているサービスを動かし、容易に侵入され得る環境の中で写真を隠して見つからないように守る」こと。例えば1台目のPCはサービスパックなしのWindows 2000 Server、2台目はサービスパックなしのWindows XPと、10年以上前の脆弱性を抱えたシステムを使っていた。

セキュリティの部分は90%以上編集でカットされた。またドライブ暗号化を使っていたが、番組ではファイル名を変えるという言い方になっていた。

13年前のままのOSなので、本当の見どころは、侵入できたはずなのに、なにもできないというところだった。強化したのは、侵入されてからいかに何もできなくするかだった。

-------------------

どうせ説明したってわかんないだろうではなくて、わからないかもしれなくても説明したほうがよかったんでないのかと、これ読んで思いました。

2日連続で変な夢を見ました。

舞台は海外で。どっちもなんかイヤな目に遭う夢です。寝起きの気分はよろしくありません。きのうの夢では登山していて、でも普段着のままで、荷物も普段持ち歩いている大荷物で、途中で立ち寄った建物のなかのトイレは開けっぴろげなうえに不潔で落ちつかなかったけどツアーだったので日本人ばかりで安心していたら、うっかり荷物を置き忘れてしまって、すぐに戻ったけどなくなっていて、ああ、ここは日本じゃなかった!とか思ったところで目が覚めました。結構な大金が入っていたし、カードとかも入ってたので焦った気持ちでの目覚め。
夢でよかったとは思わなかったけど(夢だとわかってたから)妙に疲れてた…
今朝の夢は起きたときには記憶がなくなってたんですが(笑) ああ、きのうと似た夢を見たなぁと思いながら目覚めたという。やっばり疲れてた。
海外にいきたいのかな?のわりに、いい夢じゃないなぁ。
夢でくらい、ハッピーで幸せでふわふわしたっていいのに! 私が覚えてる夢って、たいてい変な夢です(笑

ビスホスホネート製剤 その8

もう「その8」なのか…と、びっくりしつつ。ほぼ年に1度、調べなおして、いまどうなっているのかなーと気にしているお薬なので、あらたな情報を追加しておきます。

と、そのまえに「あらまし」を。

歯医者では大変厄介なお薬として有名な薬、ビスホスホネート製剤。骨粗しょう症、ステロイド性骨粗しょう症、乳がんや前立腺がん、骨ページェット病などが適応症になっているお薬ですが、歯科では「顎骨壊死」をひきおこす可能性の高いお薬として、正直、なんとかしてほしいと願ってやまないお薬でもあります。まあ、なんとかしてくれとはいえ、必要な患者さんにはとても必要なお薬なので、むやみに「飲まないで」とはいえません(あたりまえだ)
ネットで調べてみたら、すごく怖い薬に思えてきたから飲むのやめよう。とかいって勝手に飲むのをやめるのはいけません。必ず主治医の先生に確かめてください。飲むのをやめたら骨折しちゃった!とかなってしまったら大変ですから、自己判断は禁物です。その一方で、ちょっとでも「おかしいな」と感じたことは、たとえ主治医が忙しそうにしていても時間をとって伝えなくてはいけません。
飲むと胃がむかむかするとか下痢するとか目がチカチカするとか関節が痛くなるとか、なんだか股が痛いとか、ふらつくとか、湿疹ができたとか、骨粗しょう症は長寿国日本の女性にとっては誰もがなる確率の高い症例であって、この層をターゲットにしたお薬はとても利益率の高い開発しがいのあるお薬になっていますので、処方される人が多い分、副作用報告も増えています。伝えることに臆しちゃいけません。
また歯医者にかかるときには必ず絶対に、この薬を「いつから」飲んでいるか、はっきりと伝えてください。また歯科医療従事者はこのお薬のことをいつも頭においておく必要があると思います。

お薬の一覧とか副作用のことは「ビスホスホネート製剤 その7」に詳しく書いてありますので、ここでは省略します。


さて新薬が発売されています。
発売されたのは2013年の1月です。承認されたのは2012年の秋でした。

--------------------------------------

「ボナロン経口ゼリー35mg」
週に1回、水で内服。起床時。飲んだあとは30分横になってはいけないという注意事項は他のビスホスホネート系製剤と変わりません。つまりゼリータイプだけど水なしで服用してはいけないのです。食べちゃダメ。って、かえって飲みづらくない? ゼリーを水で飲む。想像すると、もよもよする…けど、水で飲んでください。

----------------------------------------

このお薬の副作用として「顎骨壊死」以上に問題視されているのは「食道潰瘍」です。食道がんとの因果関係はまだエビデンス(根拠)が不十分とされています(2012.9/ EU EMA )が、口の中や食道にこのお薬が停滞してしまうと強い刺激になりますので、ゼリータイプだからって水なしで口のなかに入れたくなってしまっても「必ず水で飲む」「飲んだあとはしばらく横にならない」 これだけは絶対に守らなくてはいけないことです。
なので体を起こしておくことのできない人は飲んではいけません。
そもそも寝たきりの方には処方できないお薬ですけど。

そして、最近、副作用のところで見かけるようになったのは、
注射剤Prolia「プロリア」(一般名 denosumab「デノスマブ」)です。完全ヒトモノクローナル抗体(といってもよくわからんですが)2010年に米国FDAで「閉経後女性の骨粗しょう症治療薬」として承認されたお薬です。日本では未承認なのかな。このお薬も骨代謝に関わるお薬なので、ビスホスホネート製剤ではありませんが、ビスホスホネート製剤と同じ副作用が報告されつつあります。ビスホスホネート製剤と違って半年に1度の注射ですむので処方される側は楽になります。このお薬は2011年には前立腺がんや乳がんの方の治療の過程で骨折リスクの高い場合にも用いられることが承認されました(米国FDA)

国内では、がんの骨転移や、多発性骨髄腫で生じる骨病変への適応薬として同成分のもの(抗RANKLモノクローナル抗体/デノスマブ)が「ランマーク」という商品名で製造されています。骨粗しょう症に対しては検証中で、まだ適応症としては認められていません。

他にも日本ではまだ未承認で承認に向けて製薬会社が開発しているお薬がいくつかあります。ボンビバ(ビスホスホネート製剤/イバンドロネート) アクラスタ(ビスホスホネート製剤/ゾレドロン酸/年1回注射剤) 

ビスホスホネート製剤ではない骨粗しょう症治療薬も一応。

プロテロス(ラネル酸ストロンチウム/欧州/重篤な副作用があるそうですが詳細はよくわかりません/米国FDA未承認/日本未承認)

ビビアント(バゼドキシフェン酢酸塩/2010年10月~日本で販売開始/閉経後骨粗しょう症治療薬/選択的エストロゲン受容体のため副作用は血栓症などエストロゲンと同じです。同系のお薬に「エビスタ」があります)

フォルテオ(テリパラチド酢酸塩/遺伝子組換えで作ったヒト副甲状腺ホルモン剤/合成ペプチド/1日1回注射剤/生涯約2年間(18ヶ月~24ヶ月)のみ投与/骨芽細胞の働きを強めて骨を増やします/重篤な副作用は少ないが患者さん本人が太ももに毎日注射しなくてはなりません)

テリボン(テリパラチド酢酸塩/ヒト副甲状腺ホルモンのN端側の1-34ペプチド断片)/週1回注射剤/生涯約1年半(72週間)のみ投与/重大な副作用はアナフィラキシー/他のテリパラチド薬からの乗り換えでの安全性は確立していない。処方上限もまだ定められていない)2013年5月現在

というように、骨粗鬆症治療薬はこれからもどんどん新薬が展開されていくと思います。それだけ骨粗しょう症になる女性が世界的にとても多いということです。

で、問題のビスホスホネート製剤ですが…

顎骨壊死にいたるリスクの割合が、増えてます。これからも増えつづけるのかもしれません。初期のころは10万人に1件くらいだとか聞いた気がするんですけど、日本国内での発生頻度は「経口薬で0.01%~0.04%」って。%だとわかりづらいけど、1万人に1件の割合ってことになるのかな。抜歯するとこの頻度が「0.09%~0.34%」にあがります。えーと、多めに見積もると1000人に3件ってこと? リスク高すぎる。ぇ、ほんとなの、これ(失敬ですみません。出典は「日本口腔外科学会」です/2008年) 薬を中断すれば頻度は下がります。
FDA(米国)では既往症などのリスクファクターを考慮しない数値として「952人に1人」の割合で発生する副反応としています。

顎骨壊死も生活の質を下げ、審美的にも問題のある状態になってしまいますが、大腿骨の非定型骨折もかなり問題になってきています。顎骨壊死と非定型骨折は作用機序が同じなのです。(口の中だと感染しやすいので感染症を発生して壊死してしまうんですが) 骨折すると骨代謝がうまくいかないため治癒が難しく、骨に入ったひびが治癒しないまま骨折にいたるケースが非定型骨折といわれています。骨代謝が阻害される為、正常な代謝がおこなわれず、古い骨が蓄積されて大理石のような硬い骨になり、かえって衝撃に弱くなってヒビなどが入りやすくなるんでないかという報告は何年もまえからされてました。また5年以上の投与には意味がないのではないかということも2004年から学会発表されています(フォサマック/海外の論文ですが) 上記のフォルテオやテリボンに投与制限がついているように、ビスホスホネート製剤もそのうち制限がつくようになるかもしれませんが、米国FDAの後追いばかりしないで、日本PMDA独自でそういう発表したっていいんじゃないのかと…!
早いところ使用年数制限してくれと願ってます。
というか、整形の先生は安易に処方しないでほしいなぁと。
必要な人には必要だけど、ちゃんと経過観察してほしいなぁと。
とくに大腿骨はちゃんと調べてほしいなぁって。そういう保険点数がないのかな、もしかして? 大腿骨に関しては、ステロイドを服用している人には「大腿骨の骨頭壊死」を引き起こすリスクもあるんだから、定期的に大腿骨は調べなくちゃいけないと思うんですが…… 保険ルール的に厳しいのかなぁ。医科のことはよくわからんので、すみません。たぶんもっと他に経過を観察しなくてはならない重要なことがたくさんあるから、大腿骨のような外科的にことは後回しにされてしまうの、かな…?
顎骨壊死は歯科(口腔外科)だし。
うまい具合に連携できたらいいのになと思うんですけども、ね。

ということで、ちょっとした追加情報でした。

ちなみにビスホスホネート製剤の連続投与の注意喚起については米国FDAの諮問委員会で賛成17・反対6で支持されたけど、具体的な年数制限や休薬期間についての判断は見送られています(2011年9月)


「ビスホスホネート製剤のこと」
「ビスホスホネート製剤 その2」
「ビスホスホネート製剤 その3」
「ビスホスホネート製剤 その4」
「ビスホスホネート製剤 その5」
「ビスホスホネート製剤 その6」
「ビスホスホネート製剤 その7」

「ビスホスホネート製剤 その9」

靖国神社に行ったことありますか

唐突ですが。以前にも書いた憶えがあるんですが、とりあえず、2度ほど行ったことがあります。1度めは日本武道館でコンサートがあったときに偶然通りがかって。2度めは母といっしょでした。1度めは、夜。2度めは、日中。私、あの神社ほど、昼と夜とで性格のちがう神社はないと思う。夜は、怖い。めっちゃ、怖いですよ。びびりますよ。大きな鳥居を見た瞬間、ぎょっとしました。というか、妙な圧迫感がある。え、ここ、何。えっ?と思って見たら「靖国神社」ってあって、2度、びっくりしたという。日本武道館の近くに靖国神社があることを知らなかったんです。
おそらく中国とか韓国の人は勘違いしていると思うんですよね。あの神社に戦没者の骨が埋められていて祀られているものだと。だから「分ければいい」とか「どうしていっしょに入れてるんだ」とか「頼んでもいないのに朝鮮や台湾の兵士まで祀って」とかいってるんだと思うんですが、そういうの説明してもわかんないのかな。宗教が違うし。アメリカのアーリントン国立墓地を引き合いに出して説明した安倍さんは、さらにひとこと「靖国神社には遺骨が埋められているわけではありませんが」とかつけくわえたらよかったのに。
夜の靖国神社を見たら、どうして祀っているのかわかる気がした。祟りが怖いにきまってる(すみません) 御霊を鎮めるために祀っているんでしょう。国のために亡くなっていった人、その後の政変で事情がかわって戦犯になってしまった人々、丁重に祀らないと祟り神になってしまいそうな気配があるんです。夜の靖国神社には……
今はもうちょっとやわらかな印象になっているのかなぁ。
とはいえわざわざ夜に行くことはないと思うんですけども(参拝もできないしね)
 

Pagination

Utility

プロフィール

きいこ

ブログ内検索

全記事(数)表示

全タイトルを表示

月別アーカイブ