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美容院が。

美容師がかわるのはよくあることだけど、コンセプトが変わってしまうなんて…!ということで、いきなり「オーガニック」路線に切り替えてしまった美容院で、オーガニックなものでカラーリングとかしたら、痒くてたまらないんですが、困ったなぁ。もういっかい様子見してダメなら他を探さないといけないのかな。やだなぁ。
せっかく今のところで落ちついていたのにな。

ということで相変わらずオーガニックだのハーブだのに弱いのでした。

なにか添加されてる薬品がダメなんだと思います。夜になったら肺までおかしい(ひゅーひゅーしちゃった)ので、早めにキプレス飲みました。肺の変な感じはおさまったけど、これ、アレルギーだなぁ。うーん…
そういえばヘナも苦手。なんだけど、もしかして新しいコンセプトではヘナとか使っちゃうのかなぁ。
それでなくとも時間がかかってかかって朝の9時半に入って終るの15時近くとか。ありえない。え、そんなもんですか? 丁寧なのはありがたいけど、時間かかりすぎてトイレ行きたくなるわ、お腹が減るわできつかった……
心配してくれてたけども(トイレとか食事とか)

うーん。やっぱり髪を洗うか! なんかベタベタして気持ち悪いし。

もう深夜だけど…

いままでの常識は間違い

というクイズ番組とかで「食後30分以内に歯を磨いてはいけない」という答が紹介されたとき「え。なにそれ。間違ってるよ」と思った私でしたが、最近、やけに「常識」っぽく何度もテレビで見聞きするので、いったいどういうことなんだと周囲に聞いたり、学生に聞いたりしてみましたが、結論として「時と場合によるんじゃね?」ということに落ちつきました。曖昧ですが…!

ちょっと専門的なお話になりますが、噛み砕いて説明すると、

食事をしたあとお口のなかは酸性に傾きます。食べたものを消化しようとするからです。食べたものが酸っぱ系だったりすると酸性に傾くのも早いです。このPHが5.4以下になると歯の表面が溶け始めます。なのでPHが下がりきってしまうまえに歯を磨きましょうというのが「食後3分以内に磨きましょう」ということの根拠になっていて、いまの学生も(教授によって異なるかもしれませんが)そう習っている筈です。
対して、食後に酸性に傾いて歯の表面が溶けかかっているときに歯ブラシで傷をつけてしまうくらいなら、唾液の緩衝作用(口の中を常に中性にたもとうとする唾の役割)に頼って、唾液がしっかり中和してくれたあとに磨いたほうが安全だというのが「食後すぐの歯磨きは間違い。30分以上あとに磨きましょう」ということの根拠です。
そして後者の学説的な根拠になっているのは米国で発表された論文です。
その論文は完全に和訳されたものを読んだことがないし、原文は英語です。興味のある方はどうぞ「Brushing abrasion of softened and remineralised dentin: an in situ study.」→http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed?cmd=Search&db=pubmed&term=Brushing+abrasion+of+softened+and+remineralised+dentin&dispmax=20&relpubdate=No+Limit
この実験に使われた「食事」というのは「炭酸飲料」です。よりによって炭酸かよ!と思いました。ふつうの日本人なら食事中に炭酸飲料は口にしません。せいぜいヨーグルトとかお酢、もしくはワインかな。欧米ではありえますけどね。水というと出てくるの「炭酸水」なんで。ああ、コーヒーも結構強めの酸性飲料だけど、炭酸飲料ほどのダメージにはならないだろう。

で、思った。

後者は唾液に依存している。唾液がうまく分泌できない人にはそもそもあてはまらない。唾液に糖分が含まれてしまっている糖尿病の方にもあてはまらないし、シェーグレン症候群や口腔乾燥症の人、薬の副作用で口のなかが渇きやすい人(アレルギーの薬や抗うつ、精神薬、睡眠薬などでそうなりやすい) また食事中におしゃべりしている人も唾液の分泌は少なくなりやすいし、でなくても加齢によって分泌が少なくなってしまう人がほとんどなんだから、唾液の力をあてにするよりも原因となるものを早く口のなかから取り除くほうがいいに決まっている。
なにより口のなかが気持ちが悪いし、口臭の原因にもなる。
にんにく料理とか食べたあとは一刻も早く歯を磨きたい。というか下手に唾液ががんばって食べ物がペースト状になってしまったあとよりも固形のうちに取り除いたほうが圧倒的に楽だし、そもそも(そもそもばかりだけど)うまく歯を磨けない人はいつ磨いたって同じだし。むしろ30分も時間をおいたら忘れちゃうんでない?
だいたい唾液の力に頼らなくても水とかお茶とかを飲めば薄められて中和されるのも早くなりますよ。コーヒーとかワインとかだとダメですけども、それだってとりあえず水を飲むか水でうがいすればいいんでは…ないかなぁ。米国の実験だと炭酸飲料でわざわざ強酸性にしたあと磨いたら…という研究結果ですしね。

それより「ごしごし歯を磨く」「かたい歯ブラシを使う」「研磨剤入りの歯磨き粉を使う」ほうが歯の表面が削れてしまう原因になるんでないの? 昔からいわれてることだけども。ということで「30分」という時間にこだわる必要はないと思うなぁというのが私の個人的な見解です。
こだわる必要はないので、べつに30分以上たってから磨いても磨かないよりはよいですよ。とくに夜は、夕食後よりも就寝前の歯磨きのほうが重要なので、そこだけ抑えてもらえれば大丈夫です。あとは自分の体に聞くというか、口の中が気持ち悪くて早く磨きたいと思ってるのに、わざわざ30分待つとか、おばかなことだけはしないようにすればいいんでないかなぁ…

で、なぜにテレビでやたらそういうふうにいってるのかというと、
スポンサーがあれだからだと思いますよ。
歯磨き粉のせいにされたら商品が売れなくなるでないですか。

ちなみに唾液の力に依存するのなら、食後すぐに歯を磨くかわりにキシリトールガムを噛むというのはアリです。市販のキシリトールにどこまで力があるかは謎ですが、唾液の分泌は促されるのでよいと思います。つまり食後すぐに歯を磨ける環境ではない場合、ガムが助けになるってことかな(もちろん加糖してるのだと意味がない) そして助けになるだけで、その後、ちゃんと歯を磨かないでいたら歯にも歯ぐきにもよくないです。

そしてガムは重度の歯周病の人が噛みすぎるとダメージが強いので注意が必要です。顎の関節が弱い人にもおすすめできません。つまり「時と場合によるんじゃね?」なのでした。

テレビの情報番組は鵜呑みにしちゃいかんのですよ。

と、思いつつ。
歯科以外のことだと「へぇぇぇ」と思っちゃうんですけどね。

補足ですが、唾液のこと。
唾液は酸性に傾いた口のなかを中性に戻してくれるだけではなく、汚れを洗い流し、歯の表面についた細かな傷を修復する手助けをしてくれます(汚れを固めてプラークや歯石をつくる力もありますけど) 唾液は少ないより多いほうがいいです。ので、食後や歯磨きのあとに舌で歯の面を撫でるように動かすのも効果的です。刺激で唾が出やすくなるんですよ。そして、汚れを固める力もあるので、私はやはりすみやかに歯をみがいて、唾による歯面の修復作用(再石灰化)を存分に発揮させたほうがいいんでないかな?とおもいます。

この食後30分云々に関しては公式見解がほしいところなんですけど、
どうなんだろうなぁ。
やっぱり「時と場合によるんじゃね?」というのが本音なんだろうか。

ちなみに風邪やつわりなどで嘔吐した場合はすぐにうがいするのが正解です。でなくても、うがいしたくなりますけどね。お酢を飲んだあとも同じです。胃酸のPHは1から2くらいという強酸性ですが口のなかにきたときには3くらいになってる…かな…?にしても歯の表面が溶けるpHであるのは確かなのでうがいしてほしい。お酢も2.5から3くらいなのでうがいしたほうがいいですよ。炭酸飲料もお酢と同じくらいです。そしてそのまま歯を磨いても、私はなんら問題はないと思ってます。気になるなら研磨剤やラウリル硫酸ナトリウムが含まれていない歯磨き粉を使えばいいし、歯ブラシは強く押しあてず、細かく動かせばいいんです。

つまるところ「こうだ」と決めつけたら語弊ありまくりだと思います。
テレビからの情報は鵜呑みにしないほうがいいですよ。という、お話でした。

ついでに。
私がおすすめするヤクルトのアパコートSEには研磨剤は含まれてませんがラウリル硫酸ナトリウムは含まれています。シュミテクトは研磨剤は入ってますがラウリル硫酸ナトリウムは含まれていません。なのでシュミテクトのほうが歯にたいする刺激は少ないです。すでに、しみるという症状のある方にはシュミテクトをオススメします。

円安というけど。

私、実は、1ドル=130円のときにドルを買っていていまだに持っているんです。1ドル130円っていつ頃のことだと思いますか。ものすごい昔のことではないんですよ。10年くらい前のことです。あれ、昔ですか(笑) でもその後も100円から120円くらいの間をうろうろしていた相場が急に円高にいったのはリーマンショックの後なんですよ。なんでそんなこと覚えてるのかって、ドルを持っていたからですよ。110円くらいのときにいったん売ろうかとは思ったんだけど、元本われしちゃっているし、持ってるだけなら損にはならないという論理で持っていたら、リーマンシヨック。あれの少しまえにはユーロが下落して相対して円高にいってた気がするし、ますます手放し辛いことになってきたなぁと思いながら、証券会社に電話して「いま解約したらいくらになりますか」と聞いたのもこの時期でした。答えを聞いて「ああ、だめだ。こりゃ」と思ったものです。え、とね。手数料とかひかれるしで、手元に残るの半額かな? そしたら、いま、すごい勢いで円が下落している。いや、ドルが高くなっている。このままいけば1ドル130円も夢じゃないかも。というか、130円になってくれ。と、切望している人が私のほかにもいるにちがいない。あのときの証券会社はやたら外貨貯蓄を推奨していたから、それにひっかかった素人が多かった筈。その素人が外貨を手放す基準が当時の基準なら、円高がこのまま進んだとしても、きっと、絶対、みんなして手放す瞬間がくる筈。そのときに手放せなかったら、私、もうダメだね(笑) まあ、んなこといいつつ、そろそろ円にかえようかとは思っているんだけども。
100円から130円でウロウロしていた時期が10年近くあったことを思えば、円高だろうが円安だろうが日本はなんとかしちゃう国なんではないだろうか。と、思わずにはいられません。それにしても、ここ数年の円高はすごかったんだから、その円高のうちに海外に遊びにいく人がたくさんいてもおかしくなかったのに、私の周囲は静かなもんでした。ねえ、いま海外にいったらウハウハだよ。お金持ちになった気持ちになれるよ。と、いったら「でも海外には興味がないんです」とかいわれたりして。ぇー。もったいない。もっといろんなこと知ったほうがいいのに。経験したほうがいいのに。若いうちにね! 高齢者になってからじゃ冥土の土産になっちゃうからさ。若いうちならその後の人生の肥やしになるんだからさ。と、ばばくさいことをいってみる。
でも、ほんとにそうだから。こんど円高になったら行くべし。あ、そーか… 円高しか知らないから感覚が麻痺してたんだな? じゃあ、この円安って経験としてはいいかもしんない? けど急激すぎるからダメか。

太った!

いや、顔がまるいなぁとは思っていたんだけど、試しに体重計にのってみたら2kgも増えてた。やばいって。やばいなぁ。また目標体重が-5kgになってしまった。ちょっといろいろ自重しよう。←食べる量とか運動とか間食とか。実はこのところ、じゃがりこにハマってたし。、以前ハマってたベビースターラーメンといいカロリー高すぎなんですよね。うん。わかってる。でも、おいしいんだよねぇ。でも節制しよう(はぅ)

「図書館戦争」

図書館戦争もみました。結論として「本を護るために命をかける」というのはモチベーションとしてはイマイチだなぁと感じてしまったけれど、笑えるシーンがそこかしこにあって楽しい映画でした。

原作は知らないので映画のあらすじになってしまいますが簡単にいうと有害図書を廃絶する法令が可決された仮想の日本国で、こどもの精神に悪い影響をおよぼす可能性のある本をことごとく焼き払う組織と、その本を護るためにつくられた図書隊という組織が、攻防をくりひろげるお話です。東京都の例の法令が国家単位で強制的に行われていたとしたらというお話にも思えるので、いくらかそういうシーンが絡まり合っています。つまり残虐なシーンや暴力的なシーンを読むことでそれに影響されたこどもが犯罪をおかすという出来事と、なんでも本とか漫画のせいにしちゃってさぁというつぶやきです。まぁ、それはともかくとして、映画では、高校生のときに大好きだった本を助けてくれた王子様に憧れて図書隊に入った女の子の視点が面白くて、ほのぼのしながらみてました。

ちょっと原作にも興味がわいたので、そのうち読むかもしれません。

「藁の盾」←ネタバレ

原作は知りません。まえに映画館にいったときに予告でやっていて「みてみたいな」と思った映画なのでみにいってみました。感想としては、なんだろう、後味はいまいちよろしくないです。ものがたりは、幼女連続暴行殺人の被害者となった女の子の祖父が「この男を殺した者には10億をやる」と殺人教唆したところからはじまります。犯人は指名手配されている前科ありの幼女を性愛の対象にするペドフィリアですが、少女に対する愛はありません。まず殴ってから行為に及ぶ卑劣な男です。7歳の女の子を殴り殺したうえに用水路に捨てた男には前科があって仮出所中だった。更生の見込みなし。孫娘を殺された男は大変な資産家なので、全財産をつぎこんでまでもこの男を殺してほしいと願うわけです。全国紙の全面広告やインターネットサイトで「殺せば、10億を払う」と宣言します。犯人の名前は清丸国秀。名前も顔も公開されたことで、あらゆる人がこの男を殺そうとするという話。
匿ってくれていた男に殺されそうになって逃げ出し、自首した清丸は、警察の力で自分を守ってもらおうとするという。犯人の男は、ほんとにクズで。同情の余地がありません。

あんたら殺されそうになったことあるのか。ほんとに怖いんだぞ!と顔を真っ赤にして叫ぶ清丸を見て「お前がそれをいうな」と内心つっこみをしたのは私だけではない筈だ。つか、そんなシーンばかり続くんですよ。確かに、怖いとは思う。考えたら怖いよね。病院の医師や看護師、レストランの食事をつくる調理師、電車やバスの運転士など、あまり意識もしないまま命をあずけてる人間って意外に多いし。それらの人たちが職業意識をかなぐり捨てて自分を殺そうとしたら? 結構、簡単に殺されると思う。

清丸の護衛にあたるのはSP2人と刑事3人。刑事はベテラン2人と若手1人って感じで、この若手1人は殺されそうなポジションにありました。いや、物語的に、いかにも死にそうな役柄だなと。彼は最初から「こんなやつ殺せばいいんだ」とか「こいつに護る価値なんかあるのか」とか観客の言葉を代弁してました。
清丸って、病気だから。ペドだから、おじさん嫌い、おばさん嫌い、くさい、きたない、ぺとべとして気持ちが悪いとか、病的な感じが伝わってきます。というか、今更だけど、藤原竜也さんってこういう役が巧いなぁ。ある意味、デスノートの月くんも異常な精神を持った男だったし。

以下、ネタバレ。


SPは男性と女性で大沢たかお演じる銘苅と松嶋菜々子演じる白岩。清丸といい変わった名前が多いのは、あんまり一般的な名前にしたくなかったからなんだろうか。銘苅は「めかり」と読みます。で、この映画をみていると、つい思ってしまうことがあるんですよ。「腕利きのわりに注意力散漫だな」「集中しすぎ」「背後にも気をつけようよ!」「落とした武器は排除しなくちゃダメでしょうが!」 ……まあ、でも、SPは基本的に護るために前方に気を配るわけで、庇っている相手が背後から襲ってきたり、逃げ出したりするとは思わないものなのか…な…? そういえば護る相手には背中を見せるものなんだよなと改めて思ったりしました。
護る価値のない男を命がけで護る任務を与えられた彼らですが、彼らを任命した上司は、はなから護衛を放棄して男を殺せばいいと思っていたらしい。そのためにシングルマザーの白岩と、奥さんを飲酒運転(しかも再犯)で殺されてしまった銘苅を護衛につけたという。
実際、何度も、さっさと殺しちゃえばいいのにとは思った。
殺しちゃえば死なずにすんだ人が多すぎるし。
なんでそんな理由で簡単に殺すの?と思っちゃう。
母親には人間らしい思いを持っているんだなと思った次の瞬間にはそれを裏切る。どうしようもない人間っているんだろうなぁ。フィクションだからというわけでなく、こういうやつっているんだろうなぁと思えた。にしても、防弾チョッキはどうしたんだ!?とか思っちゃったりもしたよ。白岩はつけてなかったの? それとも防弾チョッキで庇ってなかったところを撃たれたんだろうか。

エンドロールで中国系の名前がずらずらと並んでいて「なんだろう」と思ったら、移送するときにつかった新幹線は台湾新幹線で撮影したものだったらしい。なんにしてもお金がかかってる映画でした。パトカーだらけだったし。

Win8にしてから漢字変換に時間がかかって困っていたので、

検索して「Google日本語入力」をインストールしてみました。最初はどうやるかわかんなくて(私は「かな入力」なので)うろうろしちゃったけど、やっと通常使用できるようになました。ああ、早い。ストレスなく入力できる。しかしなんでマイクロフトIMEってあんなに漢字変換に時間がかかるんでしょう? ほんのちょっとしたタイムラグで変な文章になってしまったりして、結構なストレスでありました。
これで問題なく入力できるようになった。よかった。よかった。

いろいろ出かけてきました。

相変わらず変換が遅くてイラつきますが、なんとかブログを書こうと思います。それにしても、これ、なんとかならないものなのかなぁ。いろいろ外してちょっとは軽くなっているんですけども最初の単語を選択するまで、ほんのちょっとなんですが、固まるんですよね。入力が。使いこんでいくうちに楽になってくるのかなぁ。

さて、今回のGWですが。世間的には3日休んで3日出勤してまた3日休みという出かけにくいGWですけど、木曜休みの私は去年よりは休みが長く感じられます。で、最初の連休で長野のいって、昨日は富士に行ってきました。なんだかもう連休が終った気分です。ハードだったから。
バス旅行って楽だけど、自分でプランを考えたわけじゃないうえに連れていってもらってる感じなので、うっかりすると何処に行ったのか忘れます。なんかいろいろ行った。そのうちの一番印象に残ってるものが記憶になる感じです。長野は妻籠宿で食べたお団子がおいしかったことと天気にめぐまれてよく晴れていたことが印象に残っていて、富士では飲み放題と食べ放題な昼食を食べすぎてしまったことが思い出になってます。富士のほうは天気が悪かったので富士山を見ることもできませんでした。残念。でもそのあとにいったアウトレットでは駆け足だったにも関わらず、いろんなものを買ってしまって。もはやお財布が軽くなってます。

そしてそのどちらも微妙に季節がこちらより遅くて八重桜が咲いていて花粉が飛んでいました。帰宅してから鼻がきつくって。そして団体旅行してみてつくづく。一般客にとって団体客ってのは邪魔くさいよなぁと思った。いつも一般客のほうだから、そのウザさを思い出すというか。どこ行っても人が多くて(団体客だからしょうがない)人がいないところを探すのに一苦労した。とくに妻籠宿は盛況だったなぁ。台湾からの団体客もいたし。

あと森林鉄道にのりました。景色がきれいだった。
晴れていたから新緑が美しくて。

今回は写真はUPしないけど。
草原とか森林とか川とか山とかそういう景色が日常のなかにはないので、正直、山を見ただけでテンションが上がります。とくに長野は天気がよかったので雪をかぶったアルプスが壮観でした。松本を思い出した。正確にいうと、おばあちゃんちに向かう途中のあぜ道。それも昔の。いまは夏になるとアルプスの雪があまりなくなっちゃうけど、当時は真夏でもしっかり雪かぶってたから。連山がふつうにある日常が羨ましかったなぁ。こどもの目で見た景色だから、いま見るよりも、ずっと山は大きくきれいに見えていたし。
「あの山が見えなくなるまで長野だよ」と母にいわれたことを思い出します。おじいちゃんが大好きだった私は、夏休みの間ずっといた長野を離れるのがいやで、ダダこねて、よく泣きわめいていたから、電車の窓から見える山々を指さして母がそういって慰めてくれたんですよ。アルプスを見ると、それを思い出すという。

バス旅行のいいところは連れと飲み食いできるところ。心置きなく眠れるところ。交通機関を使うと面倒なところでもバスだと楽に連れて行ってもらえるところ。バスターミナルは入口に近かったりして、そういう意味でも楽。
よくないところは時間配分かな。もう少しゆっくりしたかったところと、暇をもてあましたところがあるから。あと、どうしても買い物ツアーになってしまうこと。いろんなところでいろいろ買いすぎました。

アウトレットで靴を買えたのはよかったけども。

あ、靴、磨かなくちゃ。

今日は久しぶりにのんびりできる休日です。

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