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実はまた悪化しています。

まあ、季節の変わり目ですし。花粉が飛んでますし、中国から飛来する様々なものもありますし、この季節はしょうもないんですけども。小指の先とかってキー操作するのに意外と使うので、こうして打っていると「つきん」として困ります。ああ、シフトキーとか押す時に使うのか。って、ああ、単語登録! なんとかならんものか。「?」とか全角で入力するのが面倒なんですが、半角を使うべきなのかなぁ。
それはともかくとして、アトピーです。
シャンプーが合ってなくてじわじわと頭皮が傷ついていたところにカラーリングしたとたん出てしまったんです、頭皮湿疹が。以前にも何度かなったことがあるんですが、これを放置しているとハゲになる。ただでさえ薄毛の家系なのに加速するのは嫌なので、市販の薬を買ってみました。早めに処置すれば簡単に治るだろうと思ってのことだったんですが、たしかに軽くはなったけど、相変わらず痒いし、たまらない。
ので、本日、皮膚科にいってみました。
薬がなくなるとやってくる不真面目な患者をしています。だってまじめに通院したって完治しないし。治ったと思っても、なにかしら接触アレルギーを起こしてしまうから、しょうもないんですよね。
いま通院している皮膚科は看護師さんがまるで歯科衛生士のように(といっては語弊があるかもですが)患者と直接会話してくれます。簡単な注意もしてくれる。医師が気づいてなさそうなことに口を挟んでくれる。診療所だと看護師さんがまるで秘書か助手みたいになってることが多いので、ここはちゃんとしているんだなぁという印象を受けます。なんとなく、ですけど。で、見てもらったら「あー、かなりひどいね」といわれてしまいました。見えないからわかんなかったけど、やっぱりひどいか。痒いもんね。
お薬をいただいたけど「つけすぎないように」といわれたんで少しずつ丁寧に塗ってみた。市販のとは違ってステロイドだから効きがいいです。しみないし。さて、治さなくちゃ。

PSPが壊れた。

と思って、あわててAmazonでPSP3000を注文したのですが、帰宅してからジャンク品として売るために磨いたりしたついでに電源を入れてみたら、何ごともなく動いたのですよ! まったく問題なし。まったく変わりなし。なんで動かなかったんだ? 今朝は確かに「電源は入る。バッグライトもついてる。けど画面が真っ白で何も表示されないばかりか音も出ない」状態だったから、いろいろ検索して「寿命だ」という結論に達したというのに。その結論に達するまでいろいろ試したというのに、いったいなんだったんだ…と、茫然としている場合じゃないので、あわてて注文をキャンセルしました。出荷される前でよかった… でもキャンセルしておいて何だけど、新しいPSP3000も欲しかったなぁなんて(いま持ってるのはPSP2000) まあ、どうせならPS VITAじゃないの?とも思うし、まだ頑張れるみたいだし、PSP2000で遊ぼうと思います。

冬アニメもみてました。

といっても感想をいえるのは極少数なんですが。

「PSYCHO-PASS -サイコパス-」
近未来もの。踊る大捜査線の監督・本広克行さんが総監督をしているアニメですが、脚本だけで3人もいるような大がかりな設定のお話でした。秋からの続きです。ラストは、初回につながるつくりになっていて、正義をふりかざす鬱陶しいキャラに思えた常守 茜が、いっぱしの警察官に成長して、今度は新人を育てることになるというラストでした。二期がありそうな感じだけど、あるのかなぁ。シビュラシステムの仕組みとか謎とかそういうのは目新しいものではなかったけど、しっかりしてみえた先輩警察官の宜野座(ぎのざ)がサイコパスの濁りやすい脆い性格をしながらもがんばってる姿はよかったです。父親を殺されたことで犯罪係数があがってしまったけれど、執行官として警察機構に残る道を選んだのは父親にとって嬉しいことなのかどうなのか…。執行官のひとりが思いもよらないタイミングでシビュラシステムによって呆気なく殺されてしまったり、クライマックスに向けてシステムの裏が暴かれ、連続殺人鬼で犯罪者である筈の槙島の言葉のほうに真実や正当性があるように感じてしまうのもあるんですが、それもすべて常守茜の「ルールというものは、今まで人がそうであればよいと思ってきたことの積み重ねだからこそ守っていかなければならないんです」という言葉に集約される。彼女の何があってもふれない思考には感服しました。でもシステムで自分の将来まで決められてしまう管理社会ってきつそうだなぁ…。それによって犯罪が起きにくいのはイイコトだけども。←もちろん犯罪がなくなるということはない。

「絶園のテンペスト」
秋からの続きです。ラストがとてもよかったです。未来に向けて動き出した!みたいな感じで。妹を失った兄と恋人を失った男のものがたり。だけど、そこに「はじまりの樹」と「絶園の樹」が現れて、それぞれに魔法使いがいて、世界中の文明を吸収し破壊しつくすものと、それを阻むものの戦いが絡んでくるので、世の理とはいったいなんなんだと軽く頭が混乱します。敵味方関係なくなってくるし。魔法使いは過去に戻ったりするし(タイムスリップしてあったことをなかったことにしようと試みたり)結局そのすべてが必然だったというオチは、ドラえもんと同じですが(笑) ものがたりのはじまりに死んでしまっていた愛華(あいか)ちゃんの存在感は半端なかったです。独特の語り口調のせいもありますけど、ずーっとキーポイントになってたので、しまいには生き返るんじゃないかと思ってしまってました。ラスボスで現れそうで。それはなかったけど、このお話のなかでは、愛華ちゃんが好きでした。あと性格の悪そうな吉野くんが良い。性格の悪さがみんなにバレてるのはどうかと思うけど。

「マギ」
あれ。これ終わったんだっけ。一応、終わったのか。でも二期があると思います。って、感想になってないか。アリババくんは、なかなか自分に自信がもてないひとで、すぐ感情を揺らして、相手にとりこまれたりしてしまうんですが、最終的には踏んばってこちら側にいようとする「勇気ある人」だというところが強調されていて、わかりやすかったかな。あと、原作ではそう感じなかったのに、アニメだとアリババとモルジアナがいい感じにみえるんですよね。くっつくのかなぁ? シンドバットは、主人公ばりに活躍するので、ともするとアリババくんが霞みます。シンドバットはこのてのアニメの主役をはるには年くってるから主人公にはなれないけども、やってることは主人公みたいだった。いっそ原作から離れてオリジナル設定で突っ走るのもアリじゃないのかなぁ。

「新世界へ」
少年編、思春期編、大人編という感じに主人公が成長していく段階で、いろんな背景がハッキリしてくるアニメでした。アニメだけでは理解できなかったので原作も購入しました。まだ読んでないけど。バケネズミの正体を知ったときには、ちょっと吐き気がしました。なかなかにおぞましい内容です。これは、人間側ではなく、バケネズミ側の視点でみると、支配され管理されている奴隷のような状態から独立して自分たちの権利を守りたいという革命に身を投じたが失敗して捕らえられ一方的な裁判にかけられて残酷な手法で処分されるという悲劇になります。実際、裁判の光景には人間側の優越感と「虫けらが何をほざいているんだ」というふうな高みからの嘲りに、なんともいえない居心地の悪さを感じた。人間側はふつうに「でもあなたたちには自治を与えているし、私たちはうまくやっていけていたじゃないの」というけれど、支配される側は「しかし我々はあなたがたのほんのちょっとした気まぐれで絶滅させられてしまう立場にあります」「この状態から脱したいと考えるのはあたりまえのことです」となる。バケネズミはただの獣で高度な道具など扱えるわけがないと思っていたら短期間で兵器を開発したりして、人と同じ思考や知能を持っていることがわかります。バケネズミもまた「われわれは高度な知能を持っている」「われわれは人間だ」と叫びます。外見は醜く、どう見ても人間には見えないんですが、その真相を知れば、ちよっと想像できていたこととはいえ、人間の愚かさに溜息が出てしまうこと請け合い。途中、だれてしまったけど、よいアニメでした。

「ちはやふる 2」
一期は見逃したのでレンタルしてちゃんと予習してからの視聴でした。原作は知ってるし、読んでます。百人一首カルタのお話。いまは延々と大会の様子をやってるんで、カルタづくし。やりとりや、駆け引きや、そういうのが面白い。カルタばかの残念な美少女が主人公。母親からほったらかされていた幼少時代はかわいそうだったけど、親はちゃんと妹のことも見ていたというエピソードもはさみこまれていたので安心してみることができました(姉が芸能界に入っているので姉のほうが心配だったのだと母親は言い訳していたけど) 人間模様と恋とかが綾なすきれいなアニメです。映像も美しいです。正直、原作よりきれいかもしんない。そしてコミックでは表現しにくいだろう動きとか、そういうのがアニメでは表現できるので、これはアニメをみたほうがいいと思う。
原作も良いけども。今期アニメはまだ終わってません。春で終わるかな。

あとは…なんだっけ。

思い出せないんで、これくらいかな。

そういえば「冬ドラマ」が終わってますね。

というか、すでに春ドラマがぽつぽつ始まっているので、まとめて冬ドラマの感想を並べておきます。例のごとく思いついた順ですけども。

「ハンチョウ」
惰性でみています(こら) 原作の関係でしょうもないのかもしんないけど安積さんには神南署に戻ってほしい! 上層部の変な思惑とか陰謀とかいらないです。むしろ邪魔。あっても警察庁との縄張り争いくらいにしてほしい。あたりまえの犯罪をハートフルな展開で解決していくのがハンチョウの醍醐味なんですよ。神南署の面々が懐かしくてしょうがありません(すみません)
いまの仲間達も決して悪くはないんですけども。
よくも悪くも印象に残らなかったです。なんだか残念すぎます。

「最高の離婚」
世間で「面白いよ」と評判だったので第5話あたりからみました。面白かったです。あれをリアルだといってしまうと乱暴だと思うんですが(あそこまでの人はあまりいないと思うし)瑛太が演じる光生ってオタクっぽい喋り方をする人だなあと思っていたらアイドルオタクになっちゃったりして、展開が読めないようで読めるのが安心できました。安直だろうが何だろうが元の鞘におさまる展開は、ご馳走です(必要なのは安心感)もっとラストにインパクトがほしかったという感想を見聞きしますが、あれでよかったんでないかと私は思いましたよ。5話からだったので、ふたりが結婚したきっかけが東日本大震災で、我にかえったら「なんでこの人と結婚したんだろう」なんて思っちゃった勢いで離婚しちゃったという、なんじゃそりゃな夫婦だったことは、あとで知ったんですが。主役のふたりよりも、綾野剛と真木よう子の夫婦の動向のほうが気になってました。

「シェアハウスの恋人」
楽しいドラマでした。大泉洋さんが相変わらず良い感じに芸達者なので、宇宙人という突飛な設定であるにも関わらず「これもアリだな」と思わせられるという。純愛ぽいし。ラストのシリアスちっくなところからコメディに戻るところも、ほっとさせられました。しかし、ほんとに宇宙人だったのね(笑) このドラマには打ち切り説が飛び交ってますが、私は、あのラストでいいんでないかと思いましたよ。って、そんなんばかりだな。今期のドラマって。

「信長のシェフ」
タイムスリップものは子供のときから好きでした。というわけで、タイムスリップものです。平成のシェフが戦国時代へタイムスリップして記憶を失った状態で飄々と世渡りするお話です。記憶を失った理由とかはわからなかったけど、たいした理由はないのかもしれない。キスマイのなんとかって人が主役だ(こら)えーと…玉森くんか。料理の腕を見込まれて信長の戦略の一部として(というか、むしろ積極的に戦局を左右するほどの)すばらしい料理を提供するという。信長の苛烈な性質とその行く末を知っているからこそ、なんとか助けたいと思ったりしてる感じだったな。信長ファンだったのかな?(笑) そこら辺にある材料で工夫するところは「仁」に通じるものがあった。平成にいたころの恋人と、タイムスリップした先で知り合った女の子との恋愛が、軽く絡んでいたけども。いっしょにタイムスリップした(と、思われる)その恋人が乱世で生き残るために権力者に抱かれて「もう資格がない」だなんて身をひいたりするのはせつなすぎる。記憶がないからって、いまの恋愛を大切にするとか、割り切り方がなんとも。玉森演じるケンが飄々としてるからかなぁ。どっちの女の子もかわいそうに思えたし、そんなケンに思いを寄せてるぽい忍びの女も、なんというか、もったいない。そもそもケンがモテる理由がわからん(こら) 信長が己をおそれないケンの才能を面白がってるのはわかったし。志田未来が演じてた夏さんがケンのことをほっておけなくて何かと面倒みたり助けたりするのも、そういう性格の子なんだろうなと思えたからよかったけども。あれか。やっぱ、顔か! イケメンだったから惚れたのか! そういうことにしておこう。
そんなわけで深夜枠だったのがもったいなく思えるくらい楽しめましたよ。ラストはいまいちだったけど、原作が終わってないならしょうがないと思うし。

「泣くな、はらちゃん」
シェアハウスの恋人にコンセプトは近かった気がする。恋なんてしないと思ってた主人公のところに破天荒な(異世界の)男が現れ、異世界であるがゆえに別れなければならないけども、結局は「もう二度と会えない」なんてことにはならないというラスト。ほのぼの。はらちゃんは漫画の世界の住人で。ある意味、純朴。というか、何も知らない。恋とか愛とかわからないけど、自分をつくった神様にはしあわせになってもらいたいと思っているという。このドラマでは、ふだんの日常であたりまえにしていることを、漫画の住人だった人たちに教え、教えることで「ああ」と気づかされるような、そんなことの積み重ねが描かれていました。愛も恋も死も描かれている。とっても後ろ向きな歌が妙に頭に残ってるなぁ。

「夜行観覧車」
最初は「こわいドラマだなぁ」と思った。嫉妬と優越感と劣等感と蔑みといじめが混じり合ってるドラマで。壊れていく家庭とか、娘のことを一瞬でも殺してしまいたいと思ってしまうまでの話の運びとか、みていて「こわいなぁ」と…。ご近所トラブルもだし、こどもをまきこんだ大人のいじめと子供同士のいじめとか、家庭内暴力とか、そこに殺人事件が絡んで、いったい誰が犯人なんだとか、誰が関わっていて、理由はなんだろう?とか。ミステリーな部分もあっても、根底にあるのは「家族の在り方」という感じのドラマでした。そして動機はやっぱり「嫉妬」とか「羨望」なのね、という。いじめの動機もそうだったし。夏木マリがすごかった。いろんな意味で。近所のセレブなおばちゃん役だったけど、悪いだけの人ではなかったのがよかった。お金持で大きなお屋敷に住んでいても幸せではない様子が伝わってきて、変に説得力がありました。

「dinner」
江口さんが天才料理人の役してた。どんな内容かというと、突然料理長が倒れてしまいレストラン存続の危機にたたされたところに一人の天才がやってきて、好きなように好きな材料で料理をつくりつづけ、レストランの危機を救うという話なんで、あれ、最近も似たドラマやってなかった?という使い古された設定だったんですが、登場人物ひとりひとりにドラマがあって、そのひとつひとつを組み立てていくという丁寧なつくりのドラマでした。味があって趣があって、それぞれに個性があって、少しずつ成長していって、恋愛が絡むかと思えばそうでもなくて、恩返しのためにレストランに貢献し、必要なくなったと思えば潔く立ち去っていく伝説の料理人、みたいな。その、おいしそうな料理も、食べてみたいなと思われらせれるものがありました。

それから、えーと。あ、あった。

「サキ」
これは震災のあった年に同時期にやっていた「美しい隣人」のスピンオフです。サキが主人公。時間軸がいまいちわからなかったんですが「美しい隣人」より前の設定でした。サキは心理学でも学んでいるのかなと思うくらい人を惑わせるテクニックを持っているみたいだけど、男どもがあまりにも簡単に騙されたりハメられたりするので、いくらなんでも都合がよすぎるだろうと思ってしまいました。でも、まあ、美人には弱くなるか。でも、結局、5人の男をターゲットにする理由が逆恨みもいいところだったし…ほんのちょっと見かけただけの男たちの素性とか嗜好とかまでよく把握できたなぁとか思ったりもした。サキの異常性が描ききれてなかった気がする。「美しい隣人」では、サキの異常な性格を元旦那が語るシーンがあったから、ああ、そういう人なのかと納得できたけど、今回はサキが主人公だから、サキのことを語るのが弟くんくらいしかなくて、いまいち説得力に欠けてました。弟くんはかわいかったけど。だからこそサキが弟くんを恨んでしまうのには説得力があった。でも、でもね、それでどうして、生まれてくるこどもに弟と同じ名前をつけたのかわからなくて(肝心なところなんでしょうに) そもそも、その子の父親は誰なんだ?と考えちゃったりもして。弁護士との子になるのかなぁ。
最後まで見たけど、ちょっと、いまいちだったかな。

今期のドラマがちょっといまいちというのが多かったので、次期はちょっとドラマを視聴する本数を減らすつもりでいます。でないと、休みの日がドラマ鑑賞で終わってしまう…(笑)

Win8なんですが、

慣れるまで大変です。あとキーボードの反応が鈍いのが気になります。なんだろう、これ。何かがひっかかっているのかな。変換をしようとすると、そこでいったん止まってしまうんですよね。なんかスムーズに動かすコツでもあるんだろうか。と、あ、いま気づいた。キーボードでページをめくることができるんだな。

あと困ったのは、スマホにもあるんですが、ピクチャービュー。ピクチャーとして認識された画像がランダムに表示される機能です。いらんわ。これを停止させることはできないんだろうか。知らない人がこのPCに触れることはないとは思うけど、まったくないとはいえないのに、自分で描いたつたない絵まで表示されるんですよ! なんとかなるの、かな。あ、そうか。単語登録もしなくちゃいけないのか。句読点の「…」って、どうして標準装備されていないんだろう。されてるのに気づいてないだけかなぁ。

ということで、こんにちは。

いろいろ慣れなくて苦労していますが、スマホと同じように自分なりのやり方で自分のものにしてしまおうと思っています。きっと原型をとどめないにちがいない。最初に表示されるブロックだけで、こんなのパソコンじゃないよ…とか思ってしまう自分は古いんだろうなぁ。とか、打っていたらキーボードの反応もよくなってきました。よかった。何がいけなかったんだろう。私の癖を覚えてくれたんだとしたら、すごいことだけど。

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