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変な夢を見ました。

むちゃくちゃ長い夢だった。夢だからシーンが飛んだり整合性がなかったりしてたけど。映画のような夢。日常生活のなかで、突然、友人(リアルに実際の友人がフルネームで登場)が死んでしまって。一ヶ月前に逢ったばかりなのに、どうして?というところから話がはじまって。一ヶ月もあれば「不慮の事故」や「病死」だってありえるんだから、その子が行きたがってた海外旅行くらい行っておけばよかったとか、もっと話がしたかったとか悔いているんですが、そのとき突然世界が揺れて、すさまじい爆音がして、どこかから攻撃を受けて、建物とかあっというまに半壊状態になってしまって。私は、吹き飛ばされて、偶然、滑りこんだところが隠し部屋みたいなところで、そこに先に入りこんでいたおばあさんが「ここにいれば安全だから、ここにいろ」とかいうんですが、その部屋の外ではすさまじい破壊行為がおこなわれていて、人があっというまに砕けちってしまうのを見ちゃうんですよね。でも、私は、筋肉隆々のマッチョな(アメリカ人ぽい)男だったので(夢の中では) こんなところで、じっとしている場合じゃないだろう。闘え。闘うんだと自分を叱咤激励して、隠し部屋から外へ出ようとするんだけど、おばあさんが「おまえが出ていったら、ここが敵にバレて、わしも殺される」とかいうんですよ。「ここにいれば安全なんだから、いればいい」って。でも安全なんかじゃないんですよ。だってすぐ近くで殺戮と破壊がおこなわれているんだから。いつ巻き添えをくうかわからない。見つかれば反撃する間も与えられずに、よくわからない手段でこなごなにされてしまうんだから。で、私はいうのです。「ばあさん。こんなことはいつ起きてもおかしくなかった。それがいま起きてるだけだ。生きてるうちにこんな面白いことに出くわしたことを楽しんでみるのもいいだろ」とか意味わかんないことを。いや、夢のなかでは「オレ、超かっこいいこといってる」とか思ってんですけども。で、隠し部屋から飛び出していったら、その敵ってのが、宇宙人でさ…!
宇宙人はなんか鉄砲みたいな筒みたいなのを持っていて、そこから出てくる光線だか電波だかよくわかんないものが触れたところがことごとく砕け散っていくわけですよ。なんでそんなことしているんだかわかんないんだけど、とにかくとても敵いそうにない武器を持っているんで、うわぁ、これはもう死ぬっきゃないかも。とか、思いながらも、どうにか出し抜けないものかといろいろ考えてるところで目が醒めました。

疲れたし。歯をくいしばってたもんだから歯が痛いし。
マッチョなヒーロー気質な男だったけど、死ぬのは怖くて、内心びびりまくってたから、そういう感情も残ってたもんだから、しばらく、ぼやーとしてしまいました。朝から。

にしても、なにを見たんだっけ、私。こんな夢をみるなんて…
もしかしてコミックのせいか?「コブラ」か!?(いま借りて読んでるんです)
ああ。コブラかもしんない。ぇー、だったら、スタイル抜群の美女が出てこなくちゃダメでしょう。なんで、おばあさんなのよ。
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「王になった男」←ネタバレ

イ・ビョンホン主演の韓国映画。
実在した李氏朝鮮の第15代国王・光海の史実とフィクションを交えたものがたり。イ・ビョンホンは1人2役やってます。影武者とホンモノ。正確には1人3役になるのかな。狂言役者(妓生宿にいたけど文字は読めた)と、その役者が王のふりをするのと、ホンモノの王の3役。明を宗主国としている李氏朝鮮の王のなかで唯一「明」に逆らった王らしい。よくわかんないのだけども(韓国の時代劇とか史実とかがわからないので)これを機会にちょっと勉強してみるか?とか思って、ウィキを眺めてみました。

李氏朝鮮。1392年から1910年まで続いた朝鮮最後の王朝。
高麗王から高麗の武将が王権を簒奪してできた王朝のようだ。
どちらにしろ「明」に認められてハジメテ王を名乗ることができたということに変わりなし。それにしても長いなぁ…。日本の1392年から1910年の年表をみると室町時代から明治時代というダイナミックな時の流れと歴史と変化があるのに、朝鮮はずっと朝鮮王朝だったのか。すごいな。いや、なにがすごいってクーデターとか一揆とか民衆蜂起とかそういうのはなかったんかな。明のあとは清におもねり、清が衰退してからは欧州とロシアと日本に主権をおびやかされ、あるいは主権を譲渡してきた王朝だったというのに。←強いものに守ってもらうという思想なのかな。儒教の事大主義って。
高麗から王権を簒奪した武将は、明の支配にたえかねてクーデターを興したのかと思ったけど、違ったのかな。ああ、なんか、よくよく読んでみると、朝鮮王朝も王権争いとクーデターのくり返しだったんだな。骨肉の争いというか。派閥があって、ぐちゃぐちゃしてる。
この映画でも派閥があって互いに牽制したりあら捜ししたり隠蔽したりしてたし。
徴税制度について議論したりしていた。
意味はわからなかったけど。
要するに、この映画の「光海」王は、その名の通り、暴君ではなく名君だったということです(結論?)いやいや。王権争いや派閥争いや兄弟や王妃すら信じられず、毒殺されるのではないかという妄想にかられて暴君になっていた王が、暗殺されかけて病床に臥している間、王の不在を気づかれないように瓜二つの男を王にみたてた光海派の側近の立ち位置がいまいちわからなかったんだけど、そこはフィクションで(あたりまえか)実際にこの王が行った税制改革とかは史実のようだ。
タイトルは「王になった男」だったけど、暴君にみえた王も、実は側室にアヘンを盛られていたせいで精神が破壊されていただけで、薬が抜ければ名君ということのようだ(ったのか?) わけもわからないうちに影武者にさせられた男は、庶民の出であるがゆえに本能のおもむくままに庶民のための政治をしようとするというお話。
庶民にはバカバカしいほどに形式的な王宮のしきたりと、王妃とのやりとり。側近とのやりとり。宦官とのほのぼのしいやりとり。そういうのが笑えたり、泣かされたりしましたよ。面白かったです。
終盤は、ちょっと「ん?」と感じたところが、ちらほらあったけども。
総じて面白かったです。
イ・ビョンホンが好きな母につきあっての映画鑑賞だったけど。
いままで見た(イ・ビョンホンの映画の)中では、いちばん面白かったかも。

この光海君の時代は、明が後金(のちの清)と戦端をひらいていたり、豊臣秀吉による朝鮮出兵で財政的にも苦しかったり、明が弱体化して、後金(清)が台頭してきた時期と重なってるぽい。光海君が、破綻した財政と弱体化した王権の力を強めるために派閥をなくそうと肉親を含めた大規模な粛清をし終えて安定した頃には、日本は江戸時代になっていたんだし。

食べすぎて気持ちが悪い…

最近、甘いものを食べ過ぎている気がします。というか、食べてる。おもに団子。
いただきものが多いのと、なんとなく買ってしまうのと(さくら餅の季節だしね!)で、はくぱく。食べるのはいいけど、あとで気持ちが悪い。満腹中枢がいかれているのだろうか。抗アレルギー剤のせいで?
花粉症の季節なので抗アレルギー剤を飲んではいるんですけども。
自衛できる範囲で自衛はしてるけど、おしゃれを捨てなくちゃなんないのはちょっと物悲しい気はする。帽子とマスクとサングラス(この季節は不審者も「花粉症なのね」で、ごまかせますね)

にしても、きもちがわるい。

きもちわるくなるほど食べちゃダメ。うん。わかってる。

「脳男」←ネタバレ

もしかして生田斗真のファンなんですか?という気合いっぷりで(初日だから)鑑賞してきました。不気味だし、残酷だし、痛いし、怖かったけど、最後のシーンで救われた気がした。正直、生田斗真のドラマとか映画とかまじめにちゃんと観たことがなかったんだけど、すごい!と思った。何がすごいって、目つきかな。

原作は首藤瓜於著の「脳男」 原作があるとは思ってなかったという疎さですみません。「のぼうの城」をみにいったとき予告でやっていて「悪の経典」と(主人公の殺人っぷりが)似た感じだけど、全然違うことを期待してみにいってみようか?な感じでみた映画です。

そういう意味では違ってました。脳男は正義側だし。
まあ、たまたま正義側にいるだけで、ただの残忍なだけの殺し屋になることもできたんでしょう。育てた人さえ「正義のために悪人を殺せ」だなんて歪んだ意思を組みこまなければ、とても有益な人材になったんだろうなと思わせる主人公でした。

以下、ネタバレ。
まだ初日だし、どうしようかと思ったけど。内容的にネタバレしてから観たほうが楽しいかもしんないとも思ったんで、ネタバレまったく考慮してません。ネタバレされたくない人は読んじゃダメ。




生田斗真は、この主人公を演じるための役作りのためにトレーニングと食事制限などで半年ほど費やしたとかテレビでいってたけど、肉体は鍛えていて筋肉が美しいし、痩せていて美形だし、何の感情も浮かべない目、視線、動き、むだな礼儀正しさと、きちんとした姿勢など、いちいち目が離せなかったです。
二階堂ふみが演じた犯人・緑川もすごかった。というか、二階堂ふみって「ヒミズ」で賞とった子か! というか「平清盛」の徳子か。あまりにも面変わりしていたので気づかなかった…(気持ちの悪い爆弾魔だった)

原作では男性の緑川(爆弾魔)が映画では女性というか華奢な少女に変更されていて、レズビアン的な描写もある。過去に両親に絡んで何かがあって今のようになってしまったような感じがしたんだけど、原作では男性だったことを思うと、そういうのはないのかな。殺す相手の舌を切ったり、爆弾を巻きつけたり、躊躇なく撃ち殺したり、自分を慕う少女に暴力をふるったりする。爆発物に詳しいし、たぶん天才なんだろう。感情のない殺人マシーンのような超人的な鈴木一郎(もちろん偽名/生田斗真)にシンパシーを感じて「私が殺してあげる」という理由で付け狙ったりする。精神科医の、えーと、まりこ(松雪さん)は、殺人者はモンスターではなく自分と同じ人間だと思うことで遺族も救われるという考えのもと、あなたは殺人者になるために生まれてきたわけじゃない。と一郎に対して真摯に向き合ったりするけど、爆弾魔の緑川に対してはカウンセリングぽいことは一切いわなかったなぁ。あまりにも異常だったから? 自分が殺されそうになってしまったから? 小柄に見えて怪力の持ち主なのか、意識を失った女医さんを手術台にくくりつけた少女もすごいけど、そんな状態(爆弾をくくりつけられたうえに手術台に拘束されて、少女にメスで服を裂かれて胸を触られるという異常事態)にあるのに冷静さを失わない女医さんにも驚いた。

悪人を殺す殺人者の一郎は、連続爆弾魔の緑川のことも当然殺そうとする。
一郎が緑川の首をしめるシーンでは(監督の指示だったとはいえ)実際に二階堂ふみが失神してしまったんだとか… 怖… 

原作では、鈴木一郎が超人的で魅力的らしい。
映画をみた感じだと散々な目に遭ってしまう新米くんが印象的だった(ほんとにかわいそうだった)
血の気の多い刑事役の江口さん(役名が思い出せない…調べてみたら「茶屋」さん)と、まりこ役の松雪さん、一郎の祖父役の夏八木さん、一郎が精神異常者だとは思えないというクライマーの小澤さん(ハンチョウに出てるなぁ)とか周囲の役者ががっちり固めてる感じで、適度な重みがありましたよ。

原作をかなり変更しての映画化だったみたいだけど。

ちょっと原作を読んでみたい気になりました。

映画の雰囲気は「アンフェア」ぽい。けど、直接的な描写はなく。決定的なところからは視線を外すようにアングルが変わるので、みていて顔をしかめたり目をそらしたりせずにすみました。

耳障りな音が多いのが気になりましたけど(BGM的に。それを狙ってる効果音なんだろうけど) エンドロールで流れる音楽も耳障りで困ったけど、私としては、面白い映画でした。とくに最後のシーンは、よかったなぁ。頭から離れないし。とか、こんなふうに書くと、あとで読み直したときに、自分でも「最後のシーンってなんだっけ」とか思ったりするので、わかるように書いておこうかな…

まりこにだけ見せた表情。そのあと一瞬にして戻ってしまう目の表情と口元。
なんだこれ。ラストでツボをつつかないでよっ!って思った。
……やれやれ(ぇ)
ああ。でもキャッチコピーにあるような衝撃のラストではなかったですけども。え、どこかに衝撃があったのかな? ある意味、予想通りの展開でしたけど。

原作を知らずに映画をみたものの感想としては、生田斗真が演じた鈴木一郎(本名・入陶 大威 イリス タケフミ)が「感情がない」「痛みを感じない」けど驚異的な記憶力(と、吸収力?)を持った超人としか伝わってこなくて、自閉症だとかより先に精神異常者ではないかと周囲が思ってたような。つまり映画のなかでは「自閉症」という言葉は出てこなかったような気がします。痛みを感じないから他者の痛みがわからない。感情がないから他者の気持ちがわからない。欲求がないからインプットされるままに行動し、後悔も罪悪感もない。時間通りに食べ、トイレにいき、寝て、起きる。持ち前の頭脳を使いこなして警察の目をかいくぐって潜伏している犯人を警察より先に見つけ出して躊躇なく殺し、証拠も残さない。「世の中には神様みたいな人がいるんだね」と遺族にいわしめる殺人者。そこに意志が介在しているかもしれない。助けたいから助けているのかもしれない。
悪人でなければ、ハエすら、殺さないし。
そんなことを感じさせるラストでありました。

「八重の桜」

いまやってるNHK大河ドラマですけども。
私は会津が好きで。何度も会津には行ってるんですが(観光で) 歴史の事情には疎いほうかもしれません。大量の本を読んでいようが、ドラマをみていようが、それが知識かどうかは難しいところというか(笑) 学校で習った歴史といえば、この頃はもう年号と事件と人物名の暗記のみで「安政の大獄」「桜田門外の変」「吉田松陰」「高杉晋作」「伊藤博文」「坂本龍馬」「大政奉還」「江戸城無血入城」「勝海舟」「西南戦争」……で、ドラマとかでは「尊皇攘夷」に「討幕」「いいじゃないか」云々。
会津は幕府側にいた藩だけど。山本覚馬は佐久間象山の門下生だったから吉田松陰(同門下生)などと交流があってもおかしくないし、そういう意味では「西洋かぶれ」といわれてもしょうがない知識人だったわけだし、なにより「幕府は開国し公武合体して内戦を避け、外国の文化をとりいれてでも日本国が一致団結して力をつけなければ日本という国はなくなってしまう」という考え方の人だった筈だし(いや、私の知識は、キャラ萌えな人からの知識なんで、ほんとかどうかは知らんですよ/こら) 幕府と喧嘩していた薩摩藩と交渉して幕府と和解するように奔走した人でもある。ここらへんの背景は、思想的に考えるとごちゃごちゃしてくるけど。
坂本龍馬も同じだったと思うんですよね。
「内戦なんかやってる場合じゃない。そんなことをしたら外国(イギリス、フランス。アメリカ?)の餌食になるだけだ」という考えだったわけだし。でも、龍馬がしたことは、薩摩と長州を結びつけることだったでしょう。あれかなぁ。とりあえず薩摩と長州をなだめすかして、そのあと幕府と仲良くすればいいという発想だったんだろうか。龍馬は勝海舟とも知己だったっけ。
「八重の桜」をみていると、一見、江戸や京から離れていて隔絶したところっぽいのに、必要な情報はすぐに手に入れていたし、思想もすぐにひろがって、攘夷派が、鉄砲を扱おうとしている武士の風上にもおけぬやつと「攘夷」を叫んで覚馬を暗殺しようとしたりして。これは…明確な敵があらわれたことで、武家にうまれた若者達が熱病におかされてしまうようなものだったんだろうか。
知識人を殺してなんになるって感じですけど。
将来をになう若者や指導者がこれからも殺されていくことになるんですよね…
まあ、覚馬は、命がけで奔走はしても長生きした人なんで(八重も長生きだったし)安心してみることのできる大河ドラマな感じがしています。昼ドラばりに月日の流れが早いですが、それだけ八重のものがたりは中身が濃いということなんでしょう。これくらいのスピード感があっていいと思います。

平清盛は、ある意味、大河ファン好みの重さだったですけど。
今回の八重さんは、篤姫っぽさを感じます。軽いというか、わかりやすいというか。

4話目にして「桜田門外の変」が起きてしまいましたが、
開国を急いだ井伊直弼が「悪」だとは思えないんですよね。この作中では井伊直弼の人柄がよくわかんなかったんですけども(「命をかけている」と断言したのはかっこよかったけど)粛清の嵐は幕府を立て直すために必要だったという言い分もあるし、一橋家を退けたのは私怨かもしれないけど(ここらはよくわかんない) 外国と通商するなんてもってのほか、開国するなんてありえない!と叫ぶ若者たちによってたかって殺されてしまうなんて… 革命を叫ぶ若者たちが、実は懐古主義に陥っていて、開国して大国と渡り合わねばならないのだからと権力をふるった(そういう立場にある)政治家が暗殺されてしまうなんて。この時代は混沌としていてわかりにくいです。
それにしても井伊直弼ってご老体かと思っていたら享年46歳(満44歳)って! ああ。でも、権力をもちやすい年齢ではあるよね。それなりに経験をつんでいて老獪にもなりそうだ。

そんなこんなで幕末を会津の立場からみることができるドラマなようです。
メリケンから開国を迫られて勝手に通商条約を結んだ幕府は弱腰になってる。メリケンなど追い払ってしまえばいい。→ 開国派 → (鎖国派)攘夷 → 幕府にまかせてはおけない。→ 討幕 尊王 でもいざ討幕したら、開国に思想が流れて、鎖国派については議論もしない。 → 西郷さんが西南戦争 という流れでいいんだろうか…
会津のなかでも思想は入り乱れているし、考えてみたらあたりまえか。
思想が一致するなんてこと。

いまだってできていないんだから。

前はそう思ってたけど考えが変わるなんてことはありえることだし。

とか、結構、楽しい。時代背景だなと思った。
福島復興を祈ってのドラマだからか、地域の催しとかの紹介もぬかりないです。

今年は花粉が多いので

花粉症ではなかった人が発症しそうな気配がしますね。大量の花粉を吸いこまないように気をつけなくちゃいけませんね。花粉とはべつに中国大陸から飛散してくる大気も危ないようですが、どうなんでしょう。
黄砂は以前からアレルゲンとして有名ですが、黄沙が飛んでくるときは風も強いので花粉も飛んできますし、どちらがどうとかでなくて相乗効果で症状が悪化する気がします。
私の場合は呼吸器系なんですけども。
中国の大気汚染をニュースでみると「まるで産業革命のときのロンドンみたい」とか思うんですけども(霧の都ロンドン) ロマンティックな響きからは程遠いスモッグですよね。…あんな状態が何ヶ月も続いたら、ビタミンDが不足してしまいそうです(人が唯一、体内で生成できるビタミン。太陽の光(紫外線)なしでは人は活動できません) ビタミンD欠乏症になりそうです。有名なところでは「くる病」とか。
日本人もUVケアしすぎでビタミンD不足になりやすいのですよね。
このところ鉄欠乏性貧血に悩んでいるので光と鉄分とカルシウムを積極的にとりこんでいるんですが(ひらたくいうとチーズ食べて日光浴) 日光浴もしすぎると今度はシワとかシミとか怖いんで、ほどほどに。

これからの季節は、花粉がいやで外に出なくなっちゃうんですけどね…
つくづく仕事しててよかった。いやでも外に出ることになるから。

久しぶりに皮膚科にいきました。

私がこのところ通院している皮膚科は、ここに引っ越してきてから3軒目の皮膚科で(すまんことですが)久々の女医さんで、やっぱり女医さんとは気が合わないなぁと思いながら通院していたんですが、最近、いい先生だなぁと思うようになっていたんですね(前置きが長いですが) それが医院が移転して規模がでかくなって医者が増えたら私の担当が実に見事にころころ変わるのですよ。男のお医者さんです。
このところ女医さんに馴れていたので、男性に素肌を見せることに抵抗を感じるんですが、そんなこといってたら医者にかかれません。つか、婦人科はどうするんだ!という感じですしね。まあ、いいんです。いろんな医者に診てもらうことで、ちょっと違った意見も聞けるし、院内セカンドオピニオンだと思えばありがたいことです。
いや、いっそ、それが利点だと思うことにしようかな。
ということで久々の皮膚科。胴回りの痒みがひどくなってきたので薬をいただきに行きました。私としては、胴回りだけがひどくなっちゃったのは、きっと腹巻で蒸してしまった結果だろうと思っていたんですが(寒かったし! ずっと貧血で半端ない寒気に襲われていたし、腹巻は必需品だったんですよ) お医者さんいわく「乾燥肌がひどくなったんだね。この季節だからしょうがないけど」←これは薬局でもいわれた。んーと胴回りって格別に乾燥しやすい部位なんでしょうか。もしかして? ああ。角質層が薄いから乾燥すると簡単にバリア機能がなくなって炎症を起こしやすいのだそーですよ(いまネットで調べてみた) セラミドが有効だとか。
セラミドかぁ。
「保湿は何でしているの」と聞かれ「保湿はしてません」と応えたら「どうして」と聞かれたので「クリームで荒れやすいので何を使ったらいいのかわからないんです」といったら「じゃあ、ワセリンは?」って。
うん。ワセリンも馬油もオイル系での保湿ならしてますよ?(してるんかい) でもちっともよくならないばかりか、痒みが強くなるから使ってないだけで… 「じゃあ、ヒルドイドクリームで。手だけでも保湿してね」と妥協策を提案されたので、受けてみることにしました。
手は例年に比べたらかなりいい状態なんですけども、それでも健康な肌と比べたら明らかに乾燥しているので必要なんでしょう。ただ何もつけないほうが調子がいいのは確かなんですが、ヒルドイドのおかげで指先のかさつきはなくなりました(やっぱり保湿は必要らしい/あたりまえか)
セラミド配合のよいスキンクリームはないものか…
ペンチレングリコールとスクワランが入ってないけど保湿たっぷりなやつ。
うーん…

アトピーは水分をためるのが下手なうえに汗をかきにくいため肌の潤いがもともと足りません。汗は天然ローションで肌に潤いをもたらすものだとわかってはいても、お風呂にどんなに浸かっていても汗はかかないのですよ。顔なんて、どんどんかさついてくるんですよ。なんでだろう? そのくせ胴回りはじんわり汗かくんですけど。たぶん悪い汗なんだろう。ローションにならず刺激にしかならないんだから。
とはいえ乾燥肌はアトピーだけの問題ではなくて加齢によって誰もが経験するもの。というかアトピーだけど、年をとったら「加齢による乾燥肌」と診断されるんだろうな。接触性皮膚炎である可能性が高くても、そういわれちゃうのかなぁ。ということは自衛するっきゃないのか。
たとえばいまは冬だから「空気が乾燥してるから肌も乾燥しやすい」と説明してくれます。夏に出れば「汗のせいだ」といわれるんだろうなぁ。私の場合、経験上、どうあがいても接触性皮膚炎なんですけどね…
いろいろ診断されたけど、結局「ハンドクリームが原因」だったように。
きっとどこかに原因があるのです。
たとえば…洗剤とか(!) せっけんとか…

ああ。せっけん。いいものに、めぐりあえても、すぐ合わなくなるんだよねぇ。

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