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「あの花」

タイトルの長いアニメです。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」 通称「あの花」
気になってはいたんです。ただ萌え系な気がして食指がそこまで届かなかっただけで。で、どうして見る気になったのかというと、通りすがりのゲームショップに「あの花」のPSPゲームソフトが中古で安く置いてあったんで、何気なく手にとってひっくり返してみたら声優キャストのなかに櫻井孝弘さんがいたからです(声が好きなんです) ああ、じゃあ気になってたことだし、とりあえず1巻だけレンタルしてみるかなと、レンタルしたのが運の尽き(笑) 本日、6巻までレンタルしていっきに最終話までみてしまいました。

それにしても、なんだってアニメばっか… 我ながら、どうしよう状態ですよ。
レンタルショップの私のデータ。短期間にアニメ三昧…!
すみません。なんか、すみません。

で、あの花です。
ネタバレする気はないんですが、ざっと感想です。
これから見ようと心に決めてる人は、読まなくていいと思う。
つか、心に決めてるなら、見たほうがいい(笑
ということで、感想。

ちっさいこどもたちの話かと思ったら、何かしらトラウマをかかえた高校生の話だった。
こどものときの仲良し6人グループ(男3 女3) だけど、好きとか片思いとかそういうのがないまぜになって、ちょっと揉めちゃったそのときに仲間のひとりが事故で死んじゃったという暗めストーリー。だけど、めんまがカワイイので。最初、なにこの子、うるさいし、うざいなぁと思ったけど(すみません) ずっと、かわいかったし。泣かされた。いや、最初から、ラストは決まってるような内容なんだけど、あざといほどに泣かされる。
ぁー、なんかもう、みんな甘酸っぱくて、なんともいえない。

で、ゆきあつですよ。(小学生のときのあだ名って、そういえばこんなふうにつけるよなぁと思わせられるあだ名だったな。じんたん。ゆきあつ。ぽっぽ。めんま。あなる。つるこ。みんな苗字と名前を短縮したあだ名。ぽっぽは名前が鉄道だから、だけど) で、ゆきあつ。あまりにも変態すぎて(ぇ) 画面に向かって何度「うわぁ…」とつぶやいたか知れません。ちなみに櫻井さんは、ゆきあつの声の人。
あ。もてキャラですよ。でも、変な人。まじめに変。気持ちはわかるけど、変。

みんながみんな後悔してて過去に囚われてる。
まだ大人になるまえに、いろいろと気づくことができてよかったね。と、思った。

じんたんとめんまはモテすぎだけど(笑

なんだか、ほっこりしました。いいアニメだったなぁ。

おかげでサッポロ一番の塩ラーメンが食べたくなって食べちゃった。
タイトルの「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の「あの花」って、めんまのことなんですかね。まぁ、いろいろ想像してちょうだいってことなんだろうけど(笑
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「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」←ネタバレ

シリーズ最初からずっと一緒にみている友人たちとみにいきました(思ったより大人数になった) 並んで座れないかな?思ったけど、座れちゃった。公開からちょっと日が経っているのに上映回数が多いのはさすがです。
前作の「3」は「7年ぶりに集まってみました。お久しぶりです、みなさん」的な感じが否めなかったんですが(まぁ、そんな感じだった) 今回の「ファイナル」はよかったですよ。わかりやすくてスピード感があって。あと、懐かしい人たちが出てたし、みんなちょっとずつ絡んでいて、集大成な感じがしました。「3」のときも集大成ぽかったけど、今回のは、なんというか、やっぱりわかりやすかった。

ただ「最後の事件」だの「さようなら」だの煽りすぎだと思うけど、宣伝が(笑

宣伝に使われてたシーンを映画でみたとき思わず笑っちゃいましたよ。笑える場面じゃ決してないのに。あ、これか! ぁー、ここかぁ、みたいに。やめようよ、あれ。ほんとに余計なことだと、思うよ。というか、もう馴れていて、どうせ違うんでしょとか思ってたけど、あの場面にいくまではひやひやしてたから思惑通りなんだろうか(ぁー) どの場面か知りたい人はみていってください(一応、宣伝しておこう)

あのノリが嫌いじゃないなら絶対に楽しめます。面白かったし。

以下、しっかりネタバレしてるんで、まだ知りたくない人は読んじゃダメですよ。




「ライアーゲーム -再生- 」←ネタバレ?

レンタルしました。神崎直ちゃん(戸田恵梨香が演じてた)がいなくなってるのが気になっていた作品。原作は週刊ジャンプに掲載されていたし、イスとりゲームは結構記憶に残ってたから、そこにいる筈の神崎直がいないのは解せない。なんでヒロインを変えたんだろう?

そんなわけで新しいヒロインは「篠宮優」多部未華子が演じてる。名前も神崎直と似てるね。ばか正直のナオと、やさしいユウって感じかな。さそそれにしても原作では神崎直だったからあたりまえに篠宮優はナオと同じ思考をたどる。でなくても秋山と対比させるためにヒロインは素直で正直で強いけど「守ってあげたくなる」タイプでなくちゃいかんのだろう。誰でも信じちゃう神崎直と違うところとして「秋山を信じきれない」というマイナス要素なところが篠宮優をかわいげないヒロインにしちゃってるけど、そのほうがリアルな気もした。

秋山は相変わらずの詐欺師っぷりだった。
対戦相手は秋山の刺客にしては弱かったけどゲームの内容は面白かった。

でも、それよりなにより印象に残ったのは…
ブルーレイをレンタルしたら再生しようとしたとたんに「暗号鍵が違います。システムの更新をしてください」とか表示が出て再生できなかったこと。なにかと思ったよ。ディスクに更新情報が含まれていないなんて…! いったいどうすればいいんだ、うちのPS3はネットにつなげてないし…!とか思ったら、アップデータ情報をメモリースティックに保存してからPS3に差し込んで更新すればいいのだとネットで知って、ものすごく面倒だったけど、はじめて手動?で更新作業をしました。

こんなのネット環境がなかったらお手上げなんじゃないの?
セキュリティのためとはいえ不親切すぎる。
というか、ブルーレイをレンタルしなければよかったのかな?と思ったけど、この先、まったくブルーレイで見ないわけじゃないんだから、ここで更新のしかたを憶えたのはきっと今後の役にたつよね。

と、映画の内容とは関係ないところで、忘れられない作品になりました。

恋愛要素が皆無のライアーゲーム。それはそれでいいけども、秋山と神崎直の近づいていく距離感が楽しみだったから、ヒロイン変更はちょっと残念でした。


貧血の治療をしてはいるんだけど。

鉄剤を飲まないほうが体調が楽とかいったらダメですか。とりあえず「血清鉄はもう十分あるから2錠を1錠に減らしましょう」といってくれたけど、むしろもう飲みたくない(こら)

胃がね。たまに異常にむかむかときて苦しいんですよ。痛いんですよ。鉄剤の副作用で大多数の人がそれを味わっているんだから「わがままいうな」なんでしょうけども、飲みたくない…(涙) 私は貧血なのに走りまわったり鉄剤飲んでるのに油モノを食べてる人を尊敬するよ。マジで。

で、総合病院には通いきれないので近くの医院に通院しているんですが、そこは風邪をひくとかかる内科で、先生のことは親身になってくれるし好きなんですが、診察中に咳き込んじゃったら「ああ、もうそういう季節か」とかいわれちゃって、喘息の薬を処方されまして…(!) たしかに夜中に咳き込んで苦しいときはあったけど薬を飲むほどじゃないような気がしていたから「いえ、それほどでも」と返したら「これから出るから出るまえに飲んでおいて」といわれてしまいました。ああ…なるほど…カルテにしっかり残っているんだね。と、思った。
9月末から10月、それから3月くらいまでがそういう時期だもんね。
いまはブタクサか… はぁ。

たしかに薬を飲むと楽なんです。あまり咳が出なくなる。
夜も安眠。
でも貧血の治療にいったのに、なぜ喘息… まぁ、いいか(笑

アトピーのこと。カテゴリにしたのは、喘息が花粉症からきてるからなんですけども。実は体のほうも痒いんです。薬がなくなっちゃったので皮膚科にもいかなくちゃなんですが。なんだか今月の医療費がちょっとね。さほどでもないけど、わたし的にはかかりすぎなんで、10月まで待とうかなぁなんて。
薬を塗らない状態に肌が馴れてくれたら嬉しいんだけどな。

安土城跡と桶狭間に行ってきました。

滋賀の安土と愛知の名古屋なんですけども。連休を利用してちょっと行ってきたのですよ。雨に降られそうだということも失念して、とりあえずレインコートだけ持っていったけど、使わずにすんでよかったというか、いらないなら持っていきたくなかったというか(微妙にかさばるうえに300gもあるんで!/笑)

事前に細やかな情報をいれつつ。
まず安土に向かいました。何もないよといわれていたので、ほんとに何もないのかと思っていたら住宅がたくさんあって「あるじゃん」とか思っちゃいました。いや、ないんですけどもね。城下町だった筈なのに、まず食べもの屋さんが少ないな、と。城下町だったわけじゃないのかな? とりあえず駅前のレンタサイクルでわかりやすい地図をもらって安土城跡に向かいました。朝からえらい晴れていて蒸し暑かったので自分の体力が不安だったけど(生まれてはじめての貧血中だしだけど)意外と大丈夫というか、動いてるうちに動けるようになったというかで、わりと軽快に階段をのぼれました。
その階段にはところどころに小銭が散らばっていて「なんだろう」思ったら足元に「石仏」が… 信長さん、石仏も敷石に利用したらしい。暗いとわかんなくて踏んじゃうよ、これ。一応プレートあったけども。
山だと聞いていたけど、整備されたからか、途中にお寺があるからか、気分はお寺参り。延々とつづく階段をひたすら登るという感じでした。以前はもっと素朴な山(跡地)だったらしい。できるだけ元の姿に近づけてるそうだけど、これ以上は無理なのかな。天守閣とかあったら圧巻だろうになぁ。と、急にひらけた場所から琵琶湖を望んで思ったりもしました。
あと安土城って防御は考えてなかったのかな。山といってもなだらかだし、お堀らしきものもないし、水路はあったみたいだけども。なにより大きな直線コースの階段が… 山城としてありえない感じがした。あけっぴろげで。
そんなこんなな安土城跡の写真を並べると…

a1.jpg 通りすがりの方が映りこんでしまっているけれど、わかりやすいので。大きくてひろい階段。大手門からまっすぐのびていて、ところどころ崩落していて、ちょっと怖い。途中にお寺があって中に入ることができたので中にあがってお茶をいただきました。「天下布武」のお札も買っちゃった(2000円也)

a2.jpg 石仏

a3.jpg 中腹から望める琵琶湖。昔はもっと近くにあったらしい。
お寺の境内だったみたいで「跡地」って書いてあった。裏からまっすぐここまで登れる階段があったけど、使用不可になってました。←百々橋口道

a4.jpg 石垣

ちょっと離れたところに「信長の館」があって復元された天主がありました。
きんきらきんでした。
そこのお土産屋さんでも来年のスケジュール帳とか信長さんのイケメン画像葉書とか買っちゃいましたよ。グッズに弱いんです。ストラップも買った。
自転車と登り階段と暑さで体力を奪われたので、近くの近江八幡にも関が原にも行けず、安土で時間をとりすぎた関係で米原でぽっかりあいた時間を利用してタクシーで琵琶湖を見にいったので写真があったりするんだけど。

a5.jpg  米原に向かう車窓から撮った田園風景と空。

b1.jpg b2.jpg
琵琶湖には「天使の梯子」がかかってました。光の筋がきれいだった… 夕焼けもきれいそうだったけど、それより黒い雲が湖畔を覆ってたかもしんないなぁ。

名古屋で食べた夕飯は美味しかったです。「枢」という名前のお店。「くるる」 今ちょっとこの名前と呼び方には弱いんで、ふらふらと吸いこまれてしまいました。友人は「名古屋コーチン」に惹かれてたけど、実は、私は、名前に惹かれてた。いわなかったけど(笑 つか「くるる」ってかわいい名前ですよね!?
おいしかったから結果オーライです。チーズプリンが絶品。

で、翌日は帰路につくまえに桶狭間をみにいきました。跡地ですけどね。
辿りつけるか不安だったけど、なんとかなった。「中京競馬場前」で降りて、駐輪場の管理人さんに道を教えてもらって、近くの「公園」に。今川義元の本陣跡(お寺「高徳院」の境内にある)が近くにあった。そこから先は地図を頼りに歩いてみたけど、さっぱりわからないので、通りすがりの婦人に聞いてみたら「目印がないから教えにくいわ~」といいながらも親切に教えてくれて、なんとか到着。こっちの公園はジオラマになっていて、進軍経路とかがわかりやすくなってた、かな。
そのあと駅に戻るつもりが迷子になって「有松」まで歩いちゃったけど、なんとなく信長軍の進路を逆に辿った感じだったな。それに有松には古い町並が残っていて、情緒があって、よかったです。迷いこんだときは「あれ、これ、何」状態でしたけども。
熱田神宮にも立ち寄って、旅はおしまい。
帰宅するまでが遠足だけど(笑) 雨に降られても一過性だったし、運よく建物の中にいたりしたので濡れもせず、傘も少ししかささずにすんだのはよかったし。

おいしいもん食べて、歩いて、走って、ちょっと寝苦しかったけど寝て、帰りはさすがにぐったりだったけど、その翌日には元気になっていたんで、適度な運動は貧血にもよいってことなんだなと思ったり。時間配分にはちょっと失敗したりしたけど(迷子がね…) それもこれも旅の思い出だな、と。

ちょっぴり鎌倉を思い出した(歩いたから)

「Battleship」←ネタバレ

「バトルシップ」レンタルしました。予告は映画館で観たことあります。なんかB級ぽいなぁという感想をもった覚えがあるんですが、気になっていたので観てみました。

ひとことでいうとエイリアンと戦う話です。ハワイで日米が協力するということに意義があるようですが、国家間での協力ではなくて、海上自衛隊として参加していた艦長ナガタの個人的協力で、友情ものがたりです(だよね) 終始、笑ってました。いや、にやついちゃったというか。悪い意味ではなくて! 単純に楽しい。

以下、ネタバレ。

予告でみたときは複数の国が共同で行う海上演習中に謎の船が海中から突如として現れて圧倒的兵力で戦いを仕掛けてくるという感じだったので、最初、あまりにも平和的な賢い兄とだらしのない弟のやりとりに、あれ、これ、違う映画の宣伝?とか思っちゃいましたよ。笑えたけど。

そんなわけで、26歳にもなって定職につかず女の子のお尻ばっかり追いかけているおばかな弟にほとほと呆れかえった兄ちゃんが「おまえも俺と同じ海軍に入れ。精神から鍛えなおしてやる」なんて感じで強引に入隊させるところから、お話は始まります。おばかな弟は、兄ちゃんの苦労も知らずに、一目ぼれした女の子の父親が海軍提督だから海軍に入ってやるぜみたいなノリで、階級だけは上にいっちゃってて、一目ぼれした女の子のハートはちゃっかりいただいていて、提督に「結婚の許可」をいただくことにばかり腐心しているという。

交流サッカー試合で因縁めいた衝突をした日本の海上自衛隊のナガタとは犬猿の仲で。船内でばったり出会って取っ組み合いの大喧嘩してしまう始末(ティーンエイジャーか!)

一方で。
遠い宇宙に地球と同じ環境の惑星を見つけて、その遠い惑星まで電波を飛ばす実験をはじめたNASA。電波を飛ばしてしまったことで「ここに地球がありますよー」と知らせてしまったNASA。その電波を辿って遠い宇宙から飛来してきた5つの物質は、おそらく偵察隊だったんだろうけど、地球の周囲をめぐっている人工衛星に激突して一つは大破して地上に落下しちゃうという間抜けぶり。しかもそれは通信用の大型パネルを有した艦だったので、エイリアンたちは「これじゃオレらの星に通信できないぜ、やべえ」状態に… 
大破して落下した物体はあらゆる国に多大な被害を与えるわけだけども、劇中では上海の被害がでかかった。で、落下した物質の成分などを分析するのも中国。いきなりどこかが攻撃してきた!と色めきたつ世界各国。その相手がエイリアンだと知ると自棄に走って暴動がおきます(災害=暴動なんだな)

それはともかくとして、
通信機能をなんとかして復活させたいエイリアンは、ひとまずバリアを張って通信機能を確保します。つまりNASAの実験施設/といっても小さな小屋のある一帯と自分らが着水した海域を囲ったうえで通信回復をめざすんですが。巨大なバリアのせいで中に閉じこめられてしまう2隻の駆逐艦と1隻の護衛艦の乗組員たちは、当然、外敵との戦闘を開始して、あっというまにやられちゃいます。兄ちゃん、呆気なさすぎる…
上級士官がほとんどやられてしまって「誰が命令するんだ」「階級が一番上なのは誰だ」「おまえだ!」という感じで、いきなり艦長になっちゃう弟くん。兄ちゃんの仇をうつために「攻撃だ!」と叫ぶけど、とばっちりを受けた日本の護衛艦みょうこうが攻撃を受けて沈没。自衛官たちが海に放り投げられているのを結果的には見捨てられずに攻撃をやめて救助に走ったために、エイリアンの攻撃がやんで命が助かる彼ら。
でもナガタは(ずっと英語で喋っていたのに)弟くんをなじるときだけ日本語で怒鳴りつけます。「貴様が命令した結果がこれだ。ふざけんなっ」 英語で喋るより迫力あるのは、あたりまえか。

エイリアンは、最初、姿を現さないので、大きな軍艦みたいな物体そのものがエイリアンなのか、それを操縦しているやつがいるのかわかりませんが、どうやら火気を検知して攻撃しているらしいので、攻撃してこなければ攻撃しないし、武器をもたない人間は攻撃しない。エイリアンは仲間を見捨てずに助けにくる。NASAの通信施設を占拠して、地道に作業して、通信機能を回復させようとしている姿はかわいらしくさえある。というのに、対話は、いっさい試みません。通信させちゃったら援軍がくるにちがいない。援軍がきたら人類滅亡だ。偵察隊を全滅させなければ!という、ただもうそれのみで、弟くんとナガタと力をあわせてエイリアンを撃破するわけです。

でも、ふつうに考えて、偵察隊から何の連絡もこなかったらまた偵察しにこないかな? そのときは大艦隊できたりしないかなぁ? このエイリアンは、もしかしたら自分たちの新たな居住空間を探しにきていたかもしれず、地球がターゲットになれば、また続々とくるんだろうなぁ…? これがハジマリだった。という、そういう話っぽいな、これ。エンドロールのあとにちらっと流れる映像からして、そんなラストでありました。

駆逐艦も護衛艦もやられてしまって記念監のミズーリ号しかなくなっちゃったときに、こんなクラシックな船、どうやって運転すればいいんだよな坊やたちに指南する引退した元海軍のじいちゃんたちが、お約束すぎて、かわいらしかったです。
主人公なみに活躍するナガタ(浅野忠信)は最後まで弟くんとじゃれてたなぁ。
そして「お嬢さんとの結婚を許してください」とやっといえた弟くんに「No」とあっさりいっちゃう提督もかわいかった。期待しちゃうとまずいけど、全体的においしい映画でした。

私は楽しかったです。

今年の夏はしんどいなぁ。

去年もかなり暑かったですけども。そして明日は涼しいかもしれないんですけども。こんばんは。貧血のほうは鉄剤で回復していると思いたいところですが、その鉄剤の副作用なのか胃のむかつきが、下手するとやばいくらいにひどいです。どれくらいかというと洗濯ものを干している途中で床の上にごろんと横になってしまうくらいの気持ち悪さ。そんなこんなで、昨夜はあんまり眠れなかった。
眠れないときは、いっそ起きてしまったほうがいいんだなぁ。だって早めに起きたら楽になったし。今夜は早く寝て、起きたくなったら早い時間でも起きてしまおう。って、年寄りくさいな…!(笑)
あんまりにも胃が気持ち悪かったのでもう薬なんか飲まないぞと思っていたんですが、飲まないと体力が戻らないんだから飲まなくちゃいけないじゃんと叱咤して飲みました。今日はなんともありません。昨夜は食べすぎたのかな。要するに…。ただの食べすぎかぁ。

でも、まあ、様子見して。あんまりにも気持ちが悪くなるようなら医者にいこう。

氷食は落ちついていたんですが、今日は、ばりばり食べてました。
暑かったしね。

そしてにわかに鉄分補給しようと思いあたってどんな食品がいいのかなとちょこっとみてみたら、ものの見事に苦手なものばっかり。ああ、結局、食生活なんだなぁ…
アトピー体質なのも偏食が原因だったりするんだろうなと思うんですが、これって、結局、自分ではわかりづらいんですよね。それがあたりまえだったから。

アトピーで思い出した。カテゴリは「日常」のままだけど、以下は「アトピーのこと」

化粧品メーカーさんが「試供品をお届けしてもいいでしょうか。無料ですので」という電話をくれたので「私はアトピー体質なので、だめな成分が入っていたら使えませんよ」といったら「当社の商品は天然で安全な成分しか使用していませんのでアトピーの方にもご好評いただいてます」いうので「ペンチレングリコールとかシクロなんとかいうの入ってませんか」と具体的に聞いてみたら「そういった化学薬品のようなものは、いっさい含まれていませんので」って。じゃあ、いま化粧水とか探してるしいいかなと思って「いいですよ」って了承したんですね。モニターぽく、使用感をあとでお聞きしたいとかいわれて…

んで、今日、届いたんですよ。すごい豪華なサンプル製品たちが… きんきらきんなんですよ。ちょっぴり心躍りましたよ。でも、全成分がどこかに書いてある筈!と探して、見つけて、見てみたら… サンプルすべてに入ってるではありませんか。ペンチレングリコールが… だーかーらー天然がどうたらいうものには必ず入ってる防腐剤なんだってば、電話かけてきた人、成分を見ながら回答してたんじゃなかったんだ。
あーあ。
と、思いながらも、一応、簡易パッチテストしてみてます。
痒くなんなきゃいいけども。
たぶん、ダメだろうな。もったいないな。

「あなたへ」←ネタバレ 追記

親といっしょに鑑賞してきました。高倉健主演「あなたへ」
あらすじも内容もよく知らないまま観にいったんですが、最初からなにやら泣かされましたですよ。夫婦愛とか家族愛とか弱いんで、私!(笑)

以下、ネタバレです。


簡単なあらすじ。
朴訥で生真面目な刑務官(じゃなかった)指導技官の男が妻を亡くして、その妻から遺言を受けとって、妻といっしょに旅をしようと思っていたことを実行して、妻の故郷まで車を走らせるお話です。ロードムービーですね。奥さん役は田中裕子。奥さんの名前は洋子(でも男が妻の名を呼ばないから、サイトを確認しないと名前わかんなかった。「洋子さん」と他の人が呼ぶのは何度か聞いたけども) 結婚15年め。遅い結婚だったんだな。こどもはいない(どういった事情でか洋子さんが望まなかった)
景色のなかに亡き妻の姿を映して、何度も何度も回想する男の姿がせつなかった。
男の名前ですが、母はずっと「健さん」といってて、私は「倉沢さんだよ」といっていたんですが、正解は「倉島さん」でした(!) いや、もう、健さんは健さんだもんね。もう「健さん」でいいと思う(ぇ

一期一会がテーマらしいですが、結構、一期一会じゃありません。
旅先で出会った人と何度も会ってるから(笑)

ビートたけしは名前がわかんなかった。倉島と似た境遇の男。
草なぎ剛くんは、ちゃっかりしてるけど憎めない男を好演してたなぁ。
佐藤浩市は相変わらず好きだ(なんかわかんないけど好きなんです。母と観にいく映画に出演してる率が異常に高いのは、どうしてだろう)

人にいえない事情をかかえた人たちの、ちらりと見せる表情だけで「何かあるな」と思わせられる演出がいい。健さん(じゃなくて倉島)は、また察しがよすぎるんだけども。母いわく「やっぱり健さんは何かが違うんだよね。出逢う相手がみんないい人になる」と感心してたけど(だから「健さんじゃなくて!」なんだけども、もう健さんでいいか。←さっきも書いた)
もうひとつ母いわく、倉島さんは奥さんに対する態度と口調が全然違ってた。らしい。
私にはわかんなかったけど。その態度の違いがたまらんかったらしい。

田中裕子演じる洋子さんの笑顔がすてきで冒頭で遺影を見ながら「いい笑顔だなぁ。倉島さんが落ちたのもわかる」とか刑務所の所長さんかな。長塚京三さんが演じてた人がいったとき涙が出ました。そして思った。しまった。こういう話だったか!って…。うーん。こういう「終わりのものがたり」はせつない。とくに妻に先立たれた男のものがたりは、総じて、妻への愛が溢れちゃうからなぁ。
とか思ったけど、物語そのものは淡々としてた。
倉島さん。朴訥だから、あんまり語らないし。感情があからさまじゃないから。

でも妻の故郷で、妻の軌跡を見つけて、にやっとしちゃうところは、かわいかったなぁ。
あ、いや、私には、にやっとしたように見えただけですけども。

散骨するための旅だけど。
なんで遺言にしたのか、どうして直接いってくれなかったのかと自問自答しながらの旅だったらしい(倉島さん、最後まで、そのこといわないけど、公式サイトには「あらすじ」のところに書いてあった)

さまざまな役者がさまざまな人を演じていて、なかなか豪華キャストです。
ちょい役な人もいる。
そういうの見つけるのも楽しかったです。

邦画らしい邦画でした。

高倉健の喋り方は以前はなんだか聞き取りづらくて何いってんだかわかんないなと思っていたんですが、やけに、はっきり聞こえました。聞き取りやすいし、耳にやさしかった。喋り方が変わったのかな?


以下、超ネタバレ。追記。知りたくない人は回れ右。

「闇金ウシジマくん」

ネタバレするかもしんないので、ネタバレされたくない人は回れ右。
いや、なにがネタバレになるんだか、正直わかんなくて(笑

とりあえず感じたことを箇条書きにすると。

・どこまでも無表情なウシジマくん。社員には好かれてるのがかわいい。
・というか意外とファンシーなものが好きなんじゃない? 会社の名前とか可愛すぎ。
・お金に溺れた人には容赦ないね。
・大島優子の演技と喋り方は結構好き。
・でも汚れ役にはなんないんだな。アイドルだしね。
・女性の体がリアルというか、きれいに見せてないところが切実。
・イベント企画って大変なんだなぁ…
・仕置きとか脅しとかの場面は気持ちが悪い。
・レイプシーンとか久しぶりに映画でみた。
・R18ではないよね。でも朝からみる映画でもない。

面白い。とか、楽しい。とかいう内容じゃないけども、テンポがよくてよかったです。
いまいち動機が不自然なところもあったけど、そこは流していいところなんだろう。

エンドロールの最後の但し書きには笑った。
そうだね。犯罪だね。犯罪だよ…!
私も見ながら思ったもん。警察に駆け込めばいいのに!って。
まぁ、自分もやばいとなったら、そうもいかないのかもだけど、痛い目に遭うよりいいじゃない。

日々回復中。

なんだかだいって健康なんだなと自覚中です。これならもう走れそうだ。いえ、なんかこれはおかしいなと感じたきっかけって駅の階段を駆け上がったときの尋常でない疲れだったんですけども。日頃の運動不足か、夏ばてか、もう年なのか!とか思っていたら鉄欠乏性貧血。以前の痩せっぽちだったときと違って、いまは標準体重で血液も健康状態だったので、いきなり欠乏して体がびっくりしたんだろうな。

ふだん正常値ど真ん中のHb12という数値が、検査したときはHb8.6だったんだから。しかも結構ふらつきとかなくなってきたときの検査でそうだったんだから、ひどかったときはもっと低かったのかもしれない。日記にも書いてるけど、認知症か?と我ながら恐怖するくらいの短期記憶の欠如とか(いや、あれ、まじで怖いよ。まったく記憶にないんだから) 朝起きたときの気持ち悪さとか、氷食べてないと落ちつかないとか、それ全部貧血のせいだったとは…! みなさんもお気をつけください。とくに女性は貧血といつも隣り合わせですから。

で、気分よくなると、もう治ってるんじゃないかとか思っちゃうんですが、鉄剤、飲んだほうがいいのかな。悩む…… だって、あれ、副作用が胃腸障害なんだもん。鉄泉、苦手だしさ(関係ないか)

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