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皮膚科に行きました。

いつものところなんですが… 「全身の肌の調子がよくないんです」と伝えたら「暑くなってきたからしょぅがないのよ」「最近、増えてるから。そういう季節なんだよね」「どうしても汗腺がつまって湿疹になっちゃうの」だそうだ。でも、逆らうようで悪いけど、私にはそうは思えない(こら)
というか季節のせいにされると年のせいにされるのと同じくらい「匙を投げられた」気持ちになる。しょうがないのはしょうがないんだろうけど、どこかに原因がある筈。たとえば石鹸、たとえば洗剤、たとえばクリーム。…そういえば手湿疹が悪化していた原因はハンドクリームだった(それ以前からおかしかったけど薬を塗っても治らなかったのはハンドクリームのせいだった) いま全身が薬を塗っても「ざらざらが消えない」のも、もしかしてクリームのせいじゃないのか…?と、勝手に考えて、ちょっと別のクリームにかえてみた。←使わないという手もあるんだけど、薬だけ塗っていても、ほんとに治らないんだもん。
そしたら、いっきに回復中(ぇ) ついでに手湿疹も消えてきた。ということは、何。何年も使っていて「これだけは肌にバッチリ合っててラッキー」と思っていたボディ用のジェルクリームが突如悪さをするようになったということか…! でも、成分をみても、なにが原因なのかさっぱりわからない。
ただ「もしかしたらコレか?」という成分は、おぼろながら浮かんできた。

「ペンチレングリコール」と「シクロペンタシロキサン」

ペンチレングリコールは「1,2-ペンタンジオール」とも記される。
シクロペンタシロキサンは「シクロメチコン」「オクタメチルシクロテトラシロキサ」「環状シリコン樹脂〔混〕」「デカメチルシクロペンタシロキサン」「ドデカメチルシクロヘキサシロキサン」「メチルシクロポリシロキサン」とも記される(!?)

せめて統一してくんないかなぁと思うんだけども。
シクロメチコンはクリーム系によく添加されているっぽい。でも今回のボディクリームにはどちらも含まれていない(っぽい) ひょっとしたら同じシリコン系の「ジメチコン」がひっかかったのかもしんないと思うと、ちょっときついなぁ。ジメチコンはいろんなところに入ってるから。それこそシャンプーとかリンスとかにも。ノンシリコンなら大丈夫かというと、かえって合わないこと多いしなぁ。
シリコン系のパッチテストとかって… ああ、でも樹脂は大丈夫だったんだっけ。うーん…

今回はおとなしく自分の肌に聞いてみた。
ずっと大丈夫だったボディクリームがダメになっちゃったんだよ。って、ことなんだ。要するに。で、冤罪だったかもしんない「夢せっけん」をもういちど使ってみたら、やっぱりダメだったんで(顔が痒くなってしまった) やっと届いた豆乳石鹸を使ってみた。いまのところ、よくわからない。
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「クレオパトラな女たち」+春ドラマ感想

今期ドラマは根性なしなスポンサーのせいで(?)打ち切りが相次いでいるんでしょうか。「家族のうた」は見ていなかったので「ぇ」って感じだったんですが、この「クレオパトラな女たち」は、ふつうに見ていたので「ええ!?」という感じです。だって面白いですよ? とくにYUくんがいいです。綾野剛さんが演じているんですが、べつに、そういう自己紹介がまったくなくても、自然に「あれ、この人。もしかしてゲイ?」とわかるような演技なんですよね。べつに女性的なわけじゃなく、すごく、自然なんです。
美容整形の話なので、様々な理由で自分の姿を変えたい女性や男性が出てきます。圧倒的に女性ですけども。保険がきかない料金設定や、ちょっとした手術の内容などが明かされてるし、手術シーンもある。アメリカドラマの「NIP/TUCK」を思い出すんですが、あれほど過激ではないし、目をそむけたくなるほどの手術シーンはないし、エロもありません。……ん? いっそそこ極めたら視聴率がとれたのかしら。
患者さんたちがどこか病的なほど愛されたい症候群なところはいっしょですけど、そこを掘り下げるような患者主体のドラマではなくて、あくまでも医師やスタッフたちのお話になってます。このドラマは主要人物のほとんどが何かしら問題をかかえていて、わめいたり、叫んだり、泣いたり、過換気になったり、自殺未遂したり、忙しいです。でも、どこか、明るい。と、私は思ってた(笑
ただ、番組最後に一般市民(?)たちへのインタビューを流すのは、いらないと思った。というか、いつも飛ばしてしまう… いまちょうどアメリカドラマの「ドールハウス」をDVD鑑賞していて(これもアメリカでは打ち切りになったらしいけど、撮影はちゃんとやってDVD化してる) その「ドールハウス」でも合い間に一般市民(?)へのインタビューが入っているんですよね。めちゃくちゃ、うっとうしいんで、やっぱり飛ばしてる…(すみません)
だってフィクションはフィクションとして楽しみたいので、生の声なんていらない。
あと数回で終わってしまうなんてもったいないなぁ。
ちゃんとしたカタチで撮り終えることはできないものなんだろうか。
脚本家さんも大変ですよね…

そんなわけで、今期、みているドラマを並べておきます^^

「ATARU」
チョコザイくんの気持ちが気になります。

「リーガル・ハイ」
最近読みはじめた「そこをなんとか」という弁護士コミックとあわせてみてます。

「パパドル」
つきあいで見たら、芋づる的にみるようになっちゃった。
関ジャニ∞ファンとしてはどう捉えるものなんだろうかと、そこが気になる。

「カエルの女王さま」
寄せ集め集団がそれなりのプロになっていくという話は基本的にご馳走なんで。

「Wの悲劇」
今期ドラマのなかでで唯一続きが気になるドラマ←1話完結じゃないし。

「クレオパトラな女たち」
打ち切り、いまから「その話はなかったことで」というふうになんないんだろうか。

「新撰組血風録」
BS時代劇の再放送がNHK総合でやってるので今期ではないけども。
永井さんの土方さん、もうちょっと細いほうが好みだなぁ思ったけどカッコイイです。
でもおかげで1960年代の栗塚さんの土方がみたくなってDVDを地道に購入中。←1巻ずつだから高く感じるけど、しょうがない。買うよ。がんばるよ。

「ハンチョウ」
佐々木蔵之介さんが好き+ハートフルな展開が好き。
3話まではイマイチだったけど、だんだんハートフルになってきた。でも神南署に戻ってほしいなぁ…

「もう一度君に、プロポーズ」
大人になってから5年間の記憶をなくすのも困難なものなんだなと思った。
たった5年なのにね。←こどもの5年は長いけど、大人の5年は短いと思ってた。
姉思いすぎる弟くんとは実は血のつながりがないんじゃないかと危ぶんでた。まぁ、タイトルからして、ハッピーエンドだろうから安心してみています。

「三毛猫ホームズの事件簿」
これもつきあいで見てみたら、予想外に面白かった。原作ファンには許せないところがいくつもありそうだけど、べつにファンじゃないから、大丈夫(というか、ファンでも別モノとして楽しめそう)

「戦国鍋TV」
レディースなお市が好きです。よくネタを考えるなぁと関心する。
けど、歴史ものって、ネタの宝庫かもしんない。

「平清盛」
いよいよ保元の乱です。源平入り乱れての戦のはじまりです。源氏、平家ともに、一致団結とはいかないところが、いかにもです。源氏一族がこぞって上皇側につく中で帝側についた源 義朝(玉木宏)のところに乳兄弟が参じるところで、へんに感動しちゃった。
というか、頼朝と義経が異母兄弟とは知らなかった…(ぇ
そしていよいよ出てきた鬼若(弁慶)が見るからに無骨な無頼漢だったことに軽くショックを受けた。ああ、うん、やっぱり、そうだよねー。

ホルムアルデヒド

アレルギー検査の結果、ホルマリンアレルギーがわかったと思ったら、水道水にホルムアルデヒドとは…! つか、アレルギーって、アレルギーになったからには微量でも反応するんだよね。困ったことに、今回、ホルムアルデヒドが検出された地域に、いま住んでいるところも、実家も、職場も含まれていたりします(逃げ場なし)
基準値以下でも水道水にそんなんが混じってたら困るんだけども、しょうがないか…?
このいま住んでるところに越してきた当初「水が合わなくて肌が荒れてしょうがない」とこぼしていたことがあるんですが、お風呂とかシャワーの水は避けられないので、ほんとに困るんですよね。
日本は安全なほうですけどもね。
私みたい肌が弱いやつは他国には住めないです。←でもカナダとかスイスは大丈夫だった。タイはダメだった。シャワーを浴びるたび、洗顔するたび、赤く、爛れるという…(あれは困ったとおりこして悲惨だった。でもタイで生まれ育っていたら肌は丈夫だったのかもしれないし、なんともいえない…)

水道水の塩素がいけないとはよく聞きますが、塩素がないと水はすぐに腐ります(つまり細菌が繁殖する) 浄水器も大元にとりつけて家まるごと浄水とか憧れるけど、細菌が大繁殖しそうな気がするしなぁ。シャワーの水をきれいにする浄水器でも試してみようかな。湯船にはビタミンCを入れれば塩素が消えるけど、かわりに細菌が繁殖しやすいので要注意(夏場は結構すぐダメになる) 夏は湯船に浸からなくてもいいか…! シャワーだけでもいいかなぁ。とはいえ、浸かりたい気持ちが強い…(笑)

ここ10日ほど、急に全身が痒かったりしてるのは、水道水に基準値以下にしろ含まれているかもしれないホルムアルデヒドのせいだったりして…(怖) いや、湯上りにね、水をよく拭かずに薬やワセリンを塗ることで保湿力を強めると皮膚科のせんせに聞いて実践していたんですが、そんなわけで、水滴はよく拭きとることにしました。やだなぁ、もう。水のせいだか、いままで使ってた保湿クリームや石鹸や馬油のせいなんだかわかんなくなってる今日この頃です… とにかく、痒みをなくしたい。ざらざら肌をなんとかしたい。

そして今回の騒動であらためて思ったこと。
ホルムアルデヒドは化学反応で発生しやすい物質で、その原因物質は様々で特定しにくい。ということは、やはり長いこと使わずに放置している化粧品やシャンプーや石鹸類は、またいつか使えるかもだなんて考えずに、いさぎよく捨てたほうがいい!ということ。捨てよう。うん。まったくエコじゃないけども。

金環日食のこと。

今日、書かなくてどうする!と思ったので(笑 私は、7時半くらいから始まると思っていたので、7時くらいにカレが「あ、欠けてきてるよ」と教えてくれなければ見れなかったかもしれません^^;
友人たちからきた「見てる?」とか「起きれた?」とかのメールのおかげで寝ぼけずにすみました。で、急いで着替えて化粧して外へ出てみました。最初は雲っていたけど、いざ金環になるぞ!というところで雲の切れ間が… 雲の切れ間にのぞく月に隠された太陽。
日食グラスは持ってなかったんですけど、曇っていたおかげで肉眼で見れました。そんな眩しくなかったし。そんな長時間は見なかったし。ほんとに金環しか見なかった。それでも美しかった…!
というか、不思議な光景だった…
昔の人はコレきっと驚いたろうなぁ。

月食で赤い月を見て、ついこないだ大きなスーパームーンを見て、今回は金環で、次は太陽のまえを通りすぎる金星が見えるらしい。小さい黒い点みたいに見えるらしいけど、それが金星だと思うとロマンがひろがる…
似たような時間帯なんですね。
せめて庭から見れたらいいんですけども、外の通りに出ないと見れないもんで、こう、通勤する人々のなかでデジカメかまえてる図って、いまいちだよねぇ。邪魔くさいし(笑) そんなわけで、金環を見たいと思った人は早朝出勤して勤務先の近くで見たりしていたらしい。
私は行かなくて正解でしたけど。勤務先は曇り空で見れなかったんだとか。

写真は結局デジカメでは撮らず、中継しているテレビを撮影しました(笑
そしてディズニーランドで撮られたベストショットを観賞用にいただいたところです。

か、かゆい…

てのひらと指先が痒いです。あれかな。素手で食器を洗ったのが原因かな。洗ったのは木曜だったんだけど、結構、間をおいて、ひどくなるからなぁ…

あと、ずっと使用していた「夢せっけん」が合わなくなってしまったので、馬油せっけんを使ってみているんですが、つっぱり感が気になるなぁと思っていたら今朝から荒れてしまったので(顔がカサカサ) アトピコせっけんを試してみようかと思ってるところです。あとは通販で気になってた豆乳せっけんも購入。
どうかなぁ。つか、あんまり次から次にとりかえちゃいけないんですけどね…!
一応、一ヶ月は様子見しているんで、大丈夫な範囲じゃないかな…

にしても、手が痒い… なんとかしてほしい。

「Wの悲劇」(ドラマ)

「Wの悲劇」です。ちょっと遅れてはじまったドラマなので、まだ第3話。木曜21時テレ朝。武井咲が好演してます。純真無垢に育った令嬢とゴミ溜めのなかで育った娼婦の一人二役。実は双子で、双子の妹のほうは「和辻家の資産は代々たったひとりに受け継がれるものだから双子だと災いをなす」という理由で捨てられていた設定。というと、ちょっと前にやってた昼ドラ「娼婦と淑女」を思いだす展開なんですが、昼ドラのような滑稽さや泥臭い感じはしません。双子と知らずに入れ替わって互いの人生を取り替えてしまったことで、はじまる悲劇という感じ。

夏樹静子の小説「Wの悲劇」を原作としてますが、べつに双子設定とか、二人が入れ替わるという話ではないです。和辻家の皆に愛されていた娘の摩子が、祖父に襲われそうになって殺してしまったと叫ぶシーンからはじまるミステリーです。薬師丸ひろ子主演の映画「Wの悲劇」の劇中劇になってました。薬師丸ひろ子の映画では、まこ役を演じる静香(薬師丸ひろ子)が「私、おじいさまを殺してしまった…!」って叫ぶシーンが印象に残ってます。そして摩子のために、偽装工作に走る和辻家の人々。そんなミステリー。

このドラマでは、そこに「令嬢として何不自由ない生活をしていながらも祖父からの異常愛や自分には心などないかのような息のつまる生活と決めつけられた未来に倦んでいる摩子」と「幼いときから虐待され左腕に障害をかかえながら生きるために食べ物を盗み、雨に濡れたパンでも、ゴミ箱に捨てられたものでもむさぼり、お金を手に入れるためなら何でもやってきたさつき」という引き離された双子な存在が絡んでくるので、互いの思惑が絡み合って、いろんな人間模様がひろがってます。

その絡んでくる人物たちが魅力的で。なんか好きなんですよねぇ…

さつきのまわりにいるのは、生きることに貪欲な人ばかり。さつきを気にかけるショーパブのママ、ショーの踊り子たち。いやな役回りの福田さんは最近のお気に入りな女優さん。友情出演の剛力さんとはドラマ「IS」でも共演してたなぁ。そして、さつきがおこしてしまったかもしれない殺人。そのアリバイ工作のために入れ替わることを提案する令嬢の摩子。その殺人事件を追ってる過程で、さつきに目をつける弓坂警部補は桐谷さんが演じていてカッコイイです。弓坂はさつき(というか、さつきになりすましている摩子)に惹かれてる模様。
そして摩子になりかわったさつきの「私、おじいさまを殺してしまった!」というシーンで終わった第3話。そんな摩子のために殺人を隠蔽しようとする人々のなかに、遺伝子にくわしい婿養子、殺されたじいさんの主治医がいるし、和辻は製薬会社。いろんな知識を総動員して現代の科学捜査をなんとかごまかそうとするらしい。

ここまでの流れが自然で。なんだか納得させられるんですよね。摩子がいかに愛されてきたか、どんなに純情可憐で無垢にけなげに生きてきたか、そんなお嬢さまになりかわったさつきが、どんな生き方をしてきたか、たまたま捨てられたほうだったがために蔑まれて生きてきたさつきが、転がりこんでくる大金(和辻家の資産)に目がくらんで、なんとかそれを手に入れようともがき、画策し。どんなにいじめられても貧しくても殺人容疑をかけられていてずっと刑事に見張られていても自分で自分の生き方を決めることができる自由な生活と夢に希望を見出す摩子は、さつきでいることを願う。

和辻家で生まれ育った摩子にはできなかったこと、蔑まれて生きてきたさつきにはできなかったこと。そのままのふたりではできなかったことを、それぞれに叶えようとしていくという。

先が気になるドラマです。

気になるといえば「平清盛」も気になります。面白くなってきてます。いちど離れちゃうと続きをみなくなっちゃうものなんで視聴率はなかなかとれないかもしれませんけど、面白いもんは面白いのですよね。

「テルマエ・ロマエ」

原作もずっと読んでいるんですが、ひたすらお風呂をつくっている漫画なんですよね。お風呂にこだわり、お風呂の設計にいそしみつづける超まじめな古代ローマ人が主人公で、お風呂の設計に悩みまくっていると溺れて日本のお風呂場とかに出現し、なんらかのヒントを得て古代ローマに戻って、そのたびに成功するという、ある意味、パターン化された小気味いいお話です。←ギャグテイストで笑えます。

それが阿部寛主演で実写化すると聞いたとき、いったいどうやってつくるんだろう?って思ったものですが、映画、見に行ってきました。渋谷で。渋谷で映画なんて久しぶりすぎる。いつぶりだかわからん。テルマエ・ロマエのやってる映画館をケータイで検索し、パルコの映画館でしか(渋谷では)上映してないことを知って、あれ、いわれてるほど人気ないんかな?と思ったんですが…(パルコの映画館って小さいし)
のん気な気持ちでチケットを買いにいったら、みようと思っていた時間のチケットが売り切れていて「立ち見ならございます」って。…ひとつあとのチケットを購入しました。すでに残席僅かでした。
入口にのれんとかあって、テルマエな感じ。
それはともかくとしてロビーが狭すぎるので「上映時間の間際におこしください」とスタッフさんにいわれまして、その通りに行動し(買い物したりなんだりした。けど、土曜午後の渋谷は人が多すぎて、まともに歩けない…!) じゃあゆっくりパルコの中を見ながらエスカレーターでのぼって行こうかとしたら、エスカレーターは6階で途切れていて、階段は「使用中止」になっていて、8階の映画館まではエレベーターしか手段がないのに、満員で通過してしまうという状態に(ぇー) もう上映間近なのにこれってどういうことよと焦る我ら(他にも同じ憂き目に遭遇していた同志がいたんで) まぁ、でも、なんとかエレベータがとまってくれて上にいけたんですけどね… ロビーがごった返していて(狭いから) なんか空気が薄かった…(狭いからね)

そんなこんなで無事に映画館というか映写室に入ってみたら、きれいな空間で、もっと古びた感じを想像していたんで、居心地のいいイスと足をのばせるゆったりスペースに感動。ざわざわしているうちに予告がはじまり、満席のはずなのに結構空席があるねと思っていたけど、上映開始するまでには満席になったかと思ったら、照明が落ちて真っ暗に。ここまで真っ暗になる映画館も久しぶりなら、満席になってる映画館も久しぶりでありました。

テルマエ・ロマエがはじまると、そこかしこで起こる笑い声。
ここは下町の映画館だろうかと疑っちゃうほどの、ほのぼの空間(ここ、渋谷だよね?とか思いつつ) 渋谷の映画館も結構いいもんだなぁと思ったりしました。って、映画館の感想ばかりですみません。

肝心の映画ですが、B級っぽさがにじむお笑いと、まじめな部分が重なり合って、あの原作をうまく混ぜたなぁという感じでした。原作そっくりな「平たい顔の」面々に笑えます。阿部ちゃんの引き締まった彫刻のような裸体もすてき。なによりもイタリア人のなかにいても飛びぬけて顔の濃い阿部ちゃんに笑える。違和感なさすぎる。これは海外で吹き替え上映すればもっと「らしく」みえるんじゃないだろうか…

古代ローマでは全員が日本語を喋ります(阿部ちゃんとかの日本の役者は日本語。現地の役者さんは吹き替え) 現代日本では阿部ちゃんだけが古代ローマ語で他は日本語。海外でやれば日本語の部分だけそのままで、他の言葉はそれぞれの国の言葉に置き替えられるんだろうし、いい感じになりそう。

いくつものシーンでルシウス(阿部ちゃんが演じる主人公)と出逢う漫画家志望の女性に上戸綾。後半は原作にはないシーンが出てきたり、原作では違う人がやったことが置き換えられていたりしたけど、総じて、うまくまとまってるなぁと思いました。登場人物をしぼったことで、どたばた感を薄めて、原作を知らない人でも楽しめるようにつくられてる感じでした。面白かったです。

歴史をちゃんと絡めているので、原作ではわかりづら時代背景もスッキリ。
古代ローマの広大さを地図でみると実感するし。
ローマってすごかったんだなぁ、と。
でも、古代ローマでは盛況だった公衆浴場が、どうして現代のイタリアでは廃れているんだろ? あれかな。伝染病が流行したからかな。いまのイタリアは温泉といえば温水プールみたいな、日本でいう「スパ」みたいな感じなようですし(当然、水着着用) 古代ローマ人や日本人みたいに真っ裸で湯につかったりはしないらしい。
お風呂でつながる古代ローマと日本。
原作も楽しいけど、映画も楽しかったですよ^^

手の甲の赤いぷつぷつには…

プロトピック軟膏がよく効くんですよね。なんでだかステロイド軟膏より効く。というわけで、手の甲はなんとかよくなってきました。そもそもどうしてそんな湿疹ができるのか謎なんだけども。なんとなく汗腺が塞がってどうのという理由ではない気がする。だって「絶対やっちゃダメ」っていわれた「薬を塗って掻き壊さないように綿手袋+プラスチック手袋つけて寝る」という方法で治るんだもん←汗腺が原因の場合、蒸れることで悪化するらしい。私は掻き壊さないことで薬成分がよく効いて治ります。

最大の原因は自分のこの爪!なんだよ。短く切ってあっても掻きむしってしまう。
夜中に無意識に掻いちゃうから悪化してしまうんで、それを封じれば、なんとか治るという。でも今は傷ができやすいから、ちょっと擦れると切れちゃうんですけどもね…←ほんとに皮膚が薄くて弱い。

糖尿病の人は皮膚炎をおこしやすいらしいです。初期症状として出て皮膚科にいってから糖尿病に気づくケースもあるんだとか… 汗にも糖分が含まれる関係で(糖分が大好物な)細菌が増殖して様々な物質を出すことで肌が刺激されて痒みが出たり、抵抗力が弱まって感染症をおこしやすくなるんだとか… あれ、感染症ということは、アレルギーとは違うのかな。アレルギーと違うならステロイド軟膏は効果がないんだろうなぁ…
こまめに汗を拭くのがいいんだろうか…

私はステロイドやプロトピックが効くと、ああ、これはアレルギーだったんだなと納得します。効かないときは、薬を間違えてるか、つねにアレルゲンのブーストをしていると考えます(ハンドクリームがアレルゲンのことがあったもんで) 今回は、洗濯洗剤と、せっけんをとりかえてみたら良好に…なってよかったです。

今夜から寝るときの手袋をやめてみようかな。

このGWは、

カレンダー通りだったので、間の1日、2日が仕事だったというのもあって、駆け足で過ぎていきました。気がついてみれば、家にいたのは「今日だけ」という。なんかこう…家でゴロゴロしてるのももったいないけど、かといってこまめに出かけすぎるのももったいない気がするものですね。なんでだろう。
ああ、わかった。年末年始みたいなんですよね。どうしても。
こう家でのんびりするのでなければ旅にでも出ないと連休気分は味わえないのです。
弘前に行けてよかった^^

昨日は親たちとパークゴルフにいってきました。えらい混んでました。
腕がちょっぴり痛いですけど、それ以上に困ったのは、レンタルしたゴルフクラブで手荒れがひどくなったことです。どうやら手を触れるところを消毒してるらしいんですが、その消毒薬はいったい何なのかと問い合わせたいくらい、しっかり荒れました。いまだにひどい状態です。かゆい、かゆい、かゆい。むきゃあ。
ただでさえ荒れていたんだから自衛しなくちゃいけなかったんですよねぇ。うっかりしてました。しかし、こんなにも、はっきりと爛れたり擦り傷ができてしまうとは思ってなかったんですよ。
掻いちゃダメなのに掻いてしまう、痒さ… ああ、かゆい。

パークゴルフは楽しかったです。

明日から通常のお仕事が再開します、早いところ元のリズムに戻したい。
でないと太る一方だ…!
あと、ぐーたらに拍車がかかるしね…(だめ)

それから夢を見すぎるしね…二度寝のせいで…

今朝の夢では旅行してた。ぎゅうぎゅう詰めのツアーバスで。お土産ものを選んでるうちに集合時間をオーバーしてしまって、ツアーバスに置いていかれてしまう夢。そこからなんとかして帰宅しようと電車を乗り継いでいく夢。実は似たような夢は何度も見ているんですよ。

夢といえば、私は、それはもう美しい景色を夢の中で何度か見ています。
雲海と岩肌と青く澄んだ湖のある、この世のものとは思えない幻想的な景色なんですが、あと少しで見える、今日は見えないかも、ちょっとガスってきたかも、とかいいながらも、その景色は突如として現れるのですよ。たいてい乗り物の中から見下ろしてる感じで。景色の美しさにぽかんとしてしまって写真を撮り忘れるというのが、いつものオチです。美しい景色は、いつか絵にしてみたいけど、画力ないから無理だな。

さーて…明日から仕事かぁ…リズムを戻したいといいながらも、まだ休んでいたい気持ちもあるんですよね。仕事、行きたくないなぁ(こらこら)

弘前までいってきました。

急に決まった旅行で、あまり下調べもせず、旅行会社のお姉さんに日程の調整してもらって(というか主に列車の切符を手配してもらって) あまりにも急すぎて指定が残っている新幹線が限られていたんだけど、なんとか手配できたので、いざ出発。早朝から新青森へ新幹線で向かいました。新青森までの時間は、3時間半。新幹線とはいえ、長いです。東海道新幹線だと岡山まで行ける所要時間です。

移動時間の長さでいったら(海外旅行をのぞけば)出雲へ行ったときの寝台特急が長かったですけど、新幹線で「長いなぁ」と感じたのは久しぶりです。どうもトンネルが多くて外の景色を楽しめないことが原因だった気がする。八戸から新青森ってほとんどトンネルだったなぁ… ぁー、せっかく新しく開通した区間なのにトンネルか!とちょっぴり残念な気持ちになったけど、山が多い地域なんだからしょうがないか…

それはともかくとして、今回の旅行は弘前の桜まつりに行くことだったのに、日程を眺めてみたら、その弘前での自由時間が2時間しかないことに気づいて「弘前公園って駅の近くだっけ?」「バスで行かないと無理なところ」「ぇ、無理じゃん? 弘前公園にいられるのって1時間くらい?」 短すぎない? 短すぎでしょう! それもこれも、新幹線の到着時刻の2分前に弘前に向かう列車が発車しているという接続の悪さのせいだったので、なんで在来線との接続を考えないんだ、新青森!とか、いいがかりを口にしながら、いざ新青森に着いてみたら、とっくに発車している筈の在来線がまだ到着していませんでした(何があったかわかんないけど5分遅延してた) おかげで、接続うまく乗れました。しかも弘前では、桜まつり会場近くまでの循環バスが100円の運賃で運行していて、すぐに乗車できたので、まったく待ち時間なしに弘前公園に到着。

桜を堪能できたし、結構ゆっくりできたし、天守閣にものぼれたし(思ったより小さな城だったけど) 敷地が広大なせいか、人がたくさんいても、上野公園のようなすさまじいことになってなくて、ベンチもたくさんあって、腰かけてちょっぴりゆっくりもできました。肝心の桜は満開ではなくて8分咲きくらいでしたけど、2日前くらいまでは蕾だったらしいので、気温の上昇にともなって、いっきに開花したらしい。

実際、めちゃくちゃ暑かったです。半袖でもいいくらい。気温は、体感的には26℃くらいいってそうだった。弘前公園をぐるっと一周できたし、写真も撮れたので満足したんだけど、買ってから1年半経過しているデジカメがいまだに使いこなせずに、いまいち思ったように撮れないという… なんか本でも買うかなぁ。自分でいろいろ調整できるからこそ、その調整が難しいんですよね。露出とか、ホワイトバランスとか。あと広角すぎて景色が遠い…
なんとか使いこなしたいけど、古いデジカメのほうが使い勝手がよいと感じてたりします。
これからは2つのデジカメを持っていくことにするかなぁ…

で、リゾート白神に乗って、弘前から向かったのは鯵ヶ沢で。鯵ヶ沢で宿泊したんですけど、その宿がとてもよかったんですよ。よかった宿は名を記しておきましょうか。ホテルグランメール山海荘です。洋風の洒落たホテルですが、部屋は和室、洋室、特別室と、様々なタイプがあって、宿泊したのは和室でした。海側です。山側だと、津軽富士の岩木山が見えるという立地条件。高台にあるので津波がきても大丈夫そう。料理も美味しかったし、スタッフの対応もよかったです。ああ、いいホテルだなぁという感じ。
温泉は海水温泉です。千葉の房総でも入ったことのある海水。強アルカリ。傷にしみるし、実は、ちょっと苦手。でも、効能は、切り傷とかやけどなので、私の肌にはよい筈だし、実際、手のほうはどうにもなんなかったけど、お腹とか背中とかの痒みはなくなってる… 温泉のおかげかな(笑

あまり多くの人と行き合わない、おちついた雰囲気のホテルでした。

久々に旅行したーっという感じで楽しかったです。
ちょっと忙しなかったけど。やっぱり青森とか岩手は2泊3日くらいかけてレンタカーでのんびりまわるのがいいんだと思います。←学生のときに岩手めぐりしたときは2泊3日したけど交通機関を頼ると時間ばかり食ってしまうので、やっぱり車がほしいなぁと思ったんだったなぁ。

昼には鯵ヶ沢を出発して、19時には帰宅。
そして今日と明日は仕事です。
もうGWは満喫した気分だけども、連休はこれからが本番です。

弘前公園の桜 ↓

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宿から見えた日本海に沈む夕日 ↓

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いろんなバージョンで写真撮影してみたので、色違いになってます。

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