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手の甲のぷつぷつと痒み

そればかりか、おなかや背中や腕が痒くなってきたので、これは石鹸が悪いのか洗剤が悪いのかと疑って、洗剤は元に戻し(粉石けんから液体に戻した) 石鹸は、愛用していた「塩せっけん」を中断して「馬油せっけん」にしてみました。結果、あまり変わらないので…(ぇー) 皮膚科に行きました。
これ(手の甲の赤いぷつぷつ。丘疹になってて痒いの)はいったいなんなんでしょうか。→しこりになっちゃってるから治りが悪い(前にもそういってたなぁ)のと汗腺が塞がって汗がたまって水泡になる皮膚炎だから冷やすことを考えてね。(うん。前にもそういってたよねぇ) でも「なんなんでしょう」という問いかけには答えてくれてないんですよね。結局、アトピーのひとことで終わっちゃうんだなぁ。

去年は合わないとは思ってもいなかったハンドクリームで湿疹がなかなか治らなくて苦労したから今年は気をつけてます。なんかちょっとでもひどくなると、せっけんかな、ハンドクリームかなと疑ってるし。まぁ、疑っても、すぐに皮膚炎が治るわけじゃないから、次から次へと変えないで、とりあえず一週間は様子を見てますし、今年の夏は去年よりは楽な筈。そう願いつつ。

明日から温泉どころにいってきます。一泊ですけど。

かゆい、かゆい、かゆい

なんで急にこんなにかゆいの!?というくらい痒いです。手のひらも手の甲も腕も足も背中も…なんでだか、綿手袋つけると痒みが増す気がする… もしかして洗濯洗剤のせいだろうか。そうなんだろうか。うーん。手袋とかハンドクリームとか疑うべきものはいっぱいあるけど。
手が火照ると痒みが増すから、食後が、もっともキケンな感じです。
ぁー、去年みたいになりたくないなぁ…

痒くなってきました。

去年の今ごろはもっとひどかったけど、今年はこれからなのかなぁ。体も痒くなってきました。なんだろう。今までの傾向からすると、私のは接触性皮膚炎だから、直接肌に触れている衣類か、衣類についている洗剤か、肌を洗っている石鹸か、洗ったあとにつけているクリームなんかが原因なんだろうけども。
何が原因なのかさっぱりわからない。
大丈夫と思って使い続けていたものがある日突然ダメになることはよくあることですし、調子の悪いときは、なんにでも過敏になってしまって、あれもこれもそれもダメなのか!という状況になりがちです。
とりあえず石鹸を変えてみたけど、変えたほうの石鹸のほうがよくない感じがするんで、戻そう。うーん… 季節的なものかな。不安定ですし、汗のかきやすい状況ですし。←着るものを間違えて暑かったりして。
掻かなきゃいいんですけどもね。それはわかってなですけどもね。
気持ちいいんですよね。掻くと気持ちがほわぁとして。
掻くことでストレス発散しちゃうから、アトピっこは魔の連鎖から抜けられないそうですけど。
掻かない。掻かない。掻いちゃだめ。あとで痛いのは自分。なんだけどなぁ…

皮膚科にいってきました。

クラリチンもなくなりそうだったし、また手の甲が痒くなってきたので「これって、なんですか」と聞くために…。そしたら前回の診察から一ヶ月以上経っていたのか(?)初診扱いでびっくりした。医科の算定法っていまいちわかんないな。歯科だと医学管理量をとってる場合は2ヶ月経過しないと初診にならないし、医科と歯科では、そもそも初診料が100点近く違うんですよね(3割負担だと300円違う)
それはおいておいて…

手の甲の膨らんだのは「しこっちゃってるから治るのに時間がかかるのよね」で「あたたかくなってきたから悪くなるのはしょうがない」で「保冷剤を使って、寝るときは、なるべく涼しくして」だそうです。そういわれておいて何ですが、今夜は薬を塗って綿手袋して、そのうえからビニール手袋をつけて寝ようかと目論んでいます。でないと引っ掻いちゃうから^^;

そしてハンドクリームの見直しをしよう。

いま通院している皮膚科のせんせは「汗疱状湿疹」という診断名をつけているらしい。←春、夏に悪化して、秋に快癒する。たしかに症状は一致している。ウィキによると原因は「金属アレルギー、慢性の副鼻腔炎・扁桃炎による病巣感染、喫煙が原因になる。ストレスや自律神経失調症も悪化要因になる」だそうだ。金属アレルギーはなかったんで、これ以外。うーん… 結局、ストレスとか自律神経失調症?って、なんだ?(いや、よく聞くけど具体的に何だろうかと、ふと思ったのですよ) どのみち汗が原因らしい。汗をかくようなことをするなということなのか… そーなのか… 自分はどっちかというと、あまり汗はかかないほうなんで、内にこもるタイプなのかもしんない。悪い汗というか。汗くさくなりやすいというか、気をつけてはいるけど。緊張すると、やばいのは、確か。左右対称に出るというのも特徴だから、私のは「汗疱状湿疹」なのかもしんない。
と思って、検索して、写真をみてみたら… なんか、違う、ような…
こんな水泡はできたことがない…
それに私がいま困ってるのは手の甲だ。てのひらじゃない。ううーん。
まぁ、どのみち塗り薬はステロイド軟こうだし、飲み薬は抗アレルギー剤なんだから。まいっか。
膨らんだところは治りが遅いし、かゆみが出るから弄っちゃうけど、弄らなければ2週間くらいで治る、はず。ストレスがよくないといわれても、自覚なければ防ぎようがないなぁ。

「ブラックボード~時代と戦った教師たち~」

TBSで3夜連続でやったドラマです。

第一夜「軍国主義/未来」
櫻井翔が教師の白濱先生を演じてるんですが、内容が重かった… 自分のおじいちゃんのことを思い出してしまいました。おじいちゃんは、戦前は陸軍中野学校にいて、戦後は高校の社会科教師をしていたんです。もっとちゃんと話を聞いておきたかったなと今になって思います。おじいちゃんは酔ってばかりでダメな大人にしか見えなかったけど、きっといろんなものを抱えていたにちがいないんですよね。ドラマでは、戦前と戦後で真逆の指導をしなければならなくなったこと、戦争を鼓舞し生徒たちを戦場へ追いやることになってしまったこと、戦場で戦争とはいえ人を殺したこと。自身も片腕を失ったこと。それでも「生きて帰ってきたことを後ろめたく思う」こと。などが描かれていましたけど、ひとつだけ、これはきっとそうした人は少なかったろうなと感じたのは、自分の戦争経験を語って聞かせたところでした。もうそこでやめて。教師だって人間なんだからそこまで追いつめないで。と、思ってしまうような内容に胸が痛みました。戦地から戻ってみたら世情がガラリと変わっていて、戦争に勝たなければ未来はないと教えてきたのに、負けても時間は流れていく現実を突きつけられる。
あふれる戦災孤児のなかに白濱先生と出会うことで教師になる少年がいるんですが、それが第二夜の主人公になるという。そういう「つながり」のあるドラマでした。

第二夜「校内暴力/生きろ」
この「生きろ」は白濱先生が生徒たちに伝えた言葉でもあります。1980年。校内暴力とかお礼参りとかそういうのが流行した時期です。一部の高校とか中学だったんですけど、まるで社会現象であるかのようにマスコミにとりあげられていたし、いろんなドラマにもなってますよね。いろいろ。スケ番刑事とかも、この時期じゃなかったっけ。尾崎豊の歌も思い出します。「夜の校舎 ガラスの窓 壊してまわった~」 あと「不良少女と呼ばれて」とかも思い出す。このドラマでは不良少女を志田未来が演じてます。おとなになったなぁと思いました(ぇ) 戦災孤児で苦労をして勉強することの楽しさを知り、恩師の言葉を継ぐようにして教師になった後藤先生は(佐藤浩市が、ちょっと見、哀川翔に見えた。髪型のせいかな) この当時やっぱり問題になった「暴力教師」です。殴るけど、手加減はしてる。それに授業は楽しそうだった。いちどレッテルを貼られてしまうと何をやっても疑われることでどんどんつっぱっていくという負のループのなかで、こいつは他の大人とは違うかもしれないと心をひらいていくのはよかった。現実としては、侭ならないものがあったり。自分がしてきたことのしっぺ返しを受けてしまうところは第一夜と同じなんですけど。
中学生の頃って、ある意味、純粋で傷つきやすく、感化されやすいんだなと思った。
少女が卒業するときに黒板に記した言葉は「希望」 そしてこれがそのまま第三夜に継がれていく。

第三夜「学級崩壊/夢」
松下奈緒が滝沢先生を演じています。英語教師。この英語教師というのは第一夜から主人公と絡む女性として出てくる先生の教科になっていて。第一夜は敗戦が絡んでいただけに意味深いものでした。第二夜で英語教師をしていた女性が、第三夜で校長になってます。テーマは学級崩壊というよりも、学力格差でした。これはちょっと前から問題になってましたけど、いまもなんですね。できない子を特別扱いにしない、えこひいきをしないということは、できない子の補習をすることもできないということなのでしょうか。居残りとか、今はできないのかな。私はよく居残りで算数を教えてもらってましたけど(なぜか、どうしても「ひき算」が理解できなかった私) 家庭で勉強をみてもらうことができない生活環境で育ったこどもは、誰のフォローも受けられないまま、学校の授業から落ちこぼれて理解できないまま学年だけ繰り上がっていくという。九九もできないまま中学生になってしまう。そんな大宮正樹を演じたのは神木くんで。教師をばかにする問題児だと思っていたら、実は学力格差の被害者だったという。神木くんは好きです。テーマは「夢」 優等生の広河さん(女の子)は、たぶん大宮のことが好きで、そんな大宮が滝沢先生と親しくしているのが気になってしょぅがなかったんでないかなと想像してました。にしても、裁判までいっちゃうのか、淫行って怖いな。淫行の冤罪はもっと怖い。大宮正樹のどうしようもない母親を戸田恵子が演じていたんですけど、アイメイクばっちりのギャル系で、ふたりのこどもを、それでも育ててきたんですよね。医者にかかるお金さえない貧困。盗まなければ食べていけないだなんて、戦災孤児だった後藤先生がみたら、どうして今の日本でこんなことが…と、思ったかも。

重いドラマだったけど、見ごたえありました。
視聴率がいまいちだったのは、内容が重くて、それぞれの世代で「見ていられない」と感じたからかも。

手のひらに湿疹ができました。

今日やった変わったことといえばハンドクリームを使用したことなんですが、実はちよっと前から疑っていて使うのを避けていたハンドクリームで、皮膚科で購入したハンドクリーム。「ハイテウル クリーム N」 防腐剤無添加の医薬部外品。同じメーカーの「ハイテウル プロテクトスキンクリーム」し大丈夫なんだけど、このクリームは、ちょっと疑わしくて、今日、確信しました。合ってない…

無添加 無鉱油 無香料 防腐剤未使用

こういうので荒れやすい私の肌は、こういったものに含まれている殺菌効果のある何かにちがいありません。肌にやさしいものほど荒れるなんて、めんどくさい肌だなぁ。

リスブランのハンドクリームと、ハイテウルクリームで共通している成分は「ペンチレングリコール」だけです。ペンチレングリコールは、無添加のものに防腐目的で含まれやすい成分なんだそうですよ。なんか、どこかに書いておかないと、まったく憶えられないなぁ… 成分名って。
ペンチレングリコールは憶えたけど。これだけ気をつければいいんかなぁ。

そういえば「花とゆめ」 今日購入した雑誌からはいやなニオイはしませんでした。

雑誌とふろくと合成皮革と中国製のケミカルなんたら綿100%

似たようなニオイがするんですけど。なんの薬品のニオイなんでしょう。
雑誌というのは「花とゆめ」 以前は気にならなかったのに、最近、マスクしてないと読めないくらいクサイんです。いやなニオイなんですよ。放置しておけば薄らいでくるけど、3日くらいでは抜けません。揮発性の何かです。天日干しすればいいんだろうか。他の雑誌だと大丈夫なのに急にどうして「花とゆめ」だけ?と思う。
ふろくというのはネットで購入した化粧品についていたふろくの財布。布製なんですが、これがクサイ。気持ちが悪くなるくらいクサイので放置してます。
合成皮革というのは、とあるショッピングモールの靴売り場のニオイ。店員さんが気の毒になるくらい、めちゃくちゃクサイ。くさい、くさい、ごめんなさい。でも、あのニオイが好きな人っているのかなぁ。
で、極めつけは、本日到着した通販で手に入れたearthのケミカルレースプルオーバーだったかな? 綿100%だから肌にもやさしいだろうと思って購入したのに、ニオイがきつくて、とても無理で。洗っちゃダメって書いてあったけど、速攻で洗っちゃいました。そのまま返品するというテもあったけど、とりあえず洗ってみた。ニオイは消えない… これは揮発させてしまうしかないみたい。花粉症だから外に干せないのが痛いなぁ。
それにしても一緒に注文したカーディガンのほうはなんともないのに、いったいなんなんだろう。乾燥不足なんじゃないのかなぁ。次に注文するときには気をつけたいけど、どう気をつけたらいいのかもわかんないから、衣類を通販で購入するのはやめろということなのかもしんない。と、思った。

雨風がすごいです。

あまりにもテレビでの状況が逼迫していたので、もう早く帰りたい気持ちになってました。患者さんも来ないし…。電車が運休になっちゃったら帰れませんし、ね。院長が車を出してくれるかもしれませんが、1時間でも2時間でも早く帰れれば万事OKなんで、帰宅させてもらっちゃいました。結果オーライ。
すでに電車がストップしてましたけども^^; 今回、思ったより早く停まっちゃったなぁ。そしてやっぱり帰宅困難になってしまってる人たちを見ると、会社の判断が遅いのか、帰るに帰れない事情があったなら、いっそ泊めるとか、近くのホテルに泊まらせるとかすればいいのに。会社に宿泊施設があればもっといいけど。
もしくは「特別手当をあげるから今日は閉店までいてほしい」とかね。いわれたら、がんばるよ(こら) 仲居さんに渡す心づけもそうだけど、あとで渡すより先に渡すほうが気持ちがいいもんなんだよね。お互いにね。にしても、こういうときは高架は弱いなぁ。とくに川とか海沿いの高架は風が強くなりやすいから電車が動かなくなる。
京葉線もすぐにとまっちゃうし。でもTDLは営業していたようですね。
帰り、どうしたんだろう。この風じゃ京葉線は動かない。ああ、マイカーな人しか遊びにいってないのかな。もともと案天候になることはわかってるんだし… いや、それでも行くという人はいそうだけども。

私は幸いJRがダメなら在来線で帰れるという土地柄なので、なんとかなりました。
よかった。早く帰れて。
おかげで庭の植木鉢を避難させることもできました。
ここまで台風みたいとは思ってなかった。まさしく春の嵐。

いま尚、帰宅できずにいる人、ふぁいとです。
帰ったらあたたかいシャワーをあびて、お風呂に入らなくちゃですね。←なんか花粉がくっついてるのかしんどかったので、すぐにシャワーをあびた、私。
明日は寒くなるんだとか。
着るものに悩む季節だなぁ。

羽生くん、すごい。

久しぶりに男子フィギュアで燃えた(誤字にあらず) わくわくした。曲とキャラが合ってるんだなぁ。ロミオが似合ってる。プルシェンコのニジンスキーをみたときと同じ感覚がした。何度でもみたい!という。

羽生くん、このまま伸びていってほしい。というか、この子、あれだね。周囲から「あたたかな眼差し」で見守られちゃうタイプだね。会場の観客たちのあたたかい拍手とかどよめきとか歓声とかもよかったなぁ。羽生くんが何気なく転んじゃうところでは観客の動揺が伝わってきたもん。

ということで、画像を貼りつけておきます。



以前にも貼ったことあるかもしんないけど、プルシェンコのニジンスキーも貼っておこう。




プルシェンコ。インタビューで、羽生を見てると昔の自分を思い出すっていってたんだ… 私も、思いだしたもんなぁ。でも、ニジンスキーをあらためて見ると、プルシェンコは、やっぱりすごいな!と思うけども。

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