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「J.エドガー」←超ネタバレ

J.エドガーとは、FBIの初代長官フーヴァーのことです。といっても、フーヴァーを私は知らなかったので検索してみました。ジョン・エドガー・フーヴァー「1924年5月10日にFBI長官に任命され、1972年に亡くなるまで長官職にとどまった。就任当時のカルビン・クーリッジからリチャード・ニクソンまで、8代の大統領に仕えた、現在に至るまで合衆国で、最も長く政府機関の長を務めた人物である。なお以後のFBI長官任期は、10年に制限されている。FBIの組織を強化したことや、科学的な捜査手法の導入などが称賛される一方で、自らの権力を盾に、有名人や政財界人に対する諜報活動や恐喝に加え、政治的迫害を行ったことを始めとする、違法かつ利己的な権力行使は現在に至るまで大きな非難を受けている。」(「」内、ウィキより)

この映画は、初代長官の悪徳ぶりや政治的迫害などの諜報活動や決めつけ捜査や権力の座を勝ち取るまでの裏工作や権力を勝ち取ってからの策略などを華々しく毒々しく語るものだと思っていたら、違ってました(ぇ) むしろフーヴァーに対する暴露ネタのような展開が待ち受けています。

というか、何も知らずに鑑賞していたら、途中から…「あれ、これって、こういう映画だったの!?」と、びっくりすること請け合いです。びっくりしちゃったあとは、なんなんだ、これ?で頭が真っ白くなります(いや、私は…ですけども/笑) 監督は、クリント・イーストウッド。
フーヴァーを演じるのは、レオナルド・ディカプリオ。
ディカプリオは好きなので、彼が出演している映画は結構みています。

映画をみはじめてすぐ恰幅のいいおじいちゃんが出てくるんですが、目がくりっとしていて可愛いこと意外は、実に、すばらしく、醜悪な老人で(フーヴァーは写真で見るかぎり、もっとかっこよかったと思うんだけど) これがディカプリだと気づくのに、ちょっと時間がかかりました。あ、本人が全部演じてるのか!と。20代から70代まで演じてます。体型だけでなく手もちゃんと老いていて驚いてしまいました。
すごいなぁ、特殊メイク。
体のほうも着ぐるみ状態でとても重かったそうです。
そしてその長い年代を演じてるのはディカプリオだけではなくて、その秘書の女性も、片腕の副長官も、いっしょに年をとっていくんですよ。というか、現在は年老いていて、過去は回想なんですけども。
ディカプリオはこの作品のためにちょっと太ったのかな?と思ったんですが、体型メイクだったのかもしれません。彼自身は、まだ37歳なのか…
副長官トルソン役のアーミー・ハマーは25歳。
秘書役ヘレン役のナオミ・ワッツは43歳。あ、いちばん年上だったのか。

以下、ネタバレ。一応、隠します。




「はさぶさ 遥かなる帰還」

小惑星探査機「はやぶさ」を題材にした映画のなかでは公開2作目になるのかな? 3月、また別の映画が公開されるんですね。なんだかすごいですね。
遥かなる帰還は、日本の技術力に主点をおいた、とても地味で渋いつくりになっています。大げさな効果音もないし、クライマックスといえるところで大げさなリアクションがあるわけでもない。淡々としたドキュメンタリーみたいで、はやぶさに何が起きたのかを説明するときに流れる夏川結衣さんのナレーションは落ち着いていて聞き取りやすくて、すてきでした。
その技術を開発するために費やした日数、たくさんの技術者、試作品をつくった町工場、メーカー社員の協力、NASAとの交渉、かぎられた予算のなかでやりくりして宇宙へ探査機を飛ばすということ。
財務省の「宇宙の起源がわかったからって何だというんです」という言葉(「~といわれた」という伝聞ですけど)には、笑いました。ああ、でも、違うんですよね。技術力なんですよね。それをつくりだす力、やり遂げる技術。それでイオンエンジンに買い手はついたんだろうか。
はさぶさの帰還を可能にしたイオンエンジン。だけどリスクが高くて結果オーライだったけど、そのとき現場でそれを決断した勇気って、すごいことだったんだなと、この映画を見て知りました。

私は、はやぶさが帰還する半年前くらいに、動画で知っただけだったので。しかも宇宙戦艦ヤマトクルーが技術者の代表になってる動画だったんで(笑) ただ単純に、イオンエンジンてすごいな!と思っただけでしたけども。というか、もしもということを想定して、そうしておいたという判断力がすごいなという…

この映画をみると、はやぶさに携わった人たちが、どれくらい、はやぶさの部品を娘や息子のように愛していたのかがわかります。技術の結晶です。いい映画でした。
「孤高のメス」みたい。
一般受けはしなさそうなんですが…(こう、どぱー!という映画じゃないんで/笑) 主演の渡辺謙さんも技術者らしく、やぼったくて、口下手で、偏屈(笑)で、社会性のなさそうな敬語キャラを熱演していて、ほんとに、とても、いい映画でしたよ。
町工場の社長役をしていた山崎努さんもよかったです。
メーカーの人間で、イオンエンジンに愛をそそいでいる森内役をしていた吉岡さんもよかったなぁ。メーカー側だと背負うものが違うから、ただの技術者ではいられない哀愁のようなものがにじみ出ていて…

硬派な映画でした。

硬派な映画なところに、この動画を貼りつけるのはどうかと思ったんですが、私が「はやぶさ」を知った動画で、帰還するまえのものなんですけども、わかりやすいんじゃないかと思ったので、YouTubeから。

「TIME-タイム」←超ネタバレ

テレビで流れていた映画の宣伝では「時間が通貨になった世界。富めるものは不死の体を手に入れるが、貧しいものはタイムアウト=死 あと24時間しか生きられなかったとしたら何をするか」とかなんとか煽ってたから、てっきり「イキガミ」(日本のコミック。松田翔太主演で映画化もされてる)みたいなハートフル?といっていいかわかんないけど、そういう観念的な話かと思いこんでました。

「イキガミ」は小学生のときに予防ワクチンの集団接種の要領でランダムに時限爆弾(になる致死カプセル?)を注入されて18歳から24歳の中から1000分の1の確率で無作為に死に至るシステムの中で構築されている仮想日本国でのお話。選ばれた人はその年齢まで何も知らずにすごし、ある日、ドアベルを鳴らされて「あなたは24時間後に死にます」と通告され「イキガミ」を貰うんですが、それまでロクな生き方をしてこなかった様々な人が残りの1日をどうすごすかという話でもあるんです。

そんなわけで「タイム」のあらすじをテレビで聞いたときに浮かんだのは「イキガミ」でした。けど、みてみたら、まったく違ってました。時間が通貨だという設定さえなければ、ギャング映画みたい。アクション系です。金持ちのお嬢さまと貧乏な若者のラブロマンスでもあります。
考えると怖い設定です。何をするにも命を削られるんですよ。交通機関を利用するには「1時間」とか、コーヒー1杯が「4分」とか。何かを利用するたびにタイムリミットが近づいていくんです。タイムアウトすれば、1秒の猶予もなく心臓が停止して死にます。
タイムゾーンがあって、タイムゾーンはいくつにも区切られ、最奥に裕福な人々が暮らすゾーンがあって、まるで別世界です。スラムで生まれ育った主人公のウィルは、貧しいのでその日1日分(24時間分)の給金しか手にすることができません。毎朝、時間が残ってることを確かめる日々。
25歳で成長が停止するので、母親の姿も若いです。若いんですが、私には、ちゃんと母親にみえました。恋人ではなくて。息子のために、息子がゆっくり食事できるように「30分」の時間を分け与えたりする、やさしい母親です。でも貧しい世帯は、生きるために借金(時間を借りて時間で返すシステム「タイムローン」だったかな)をしているので、稼いでも稼いでも足りずに、やがてタイムアウトして死んでしまうのですよ…
なにしろこの世界は一部の富裕層が「時間を独占するために」つくりだしたモノだから。←この設定は、いまの資本主義を揶揄ってますよね。時間=通貨と考えれば、まんま、今の世界です。

長すぎる命に飽きて、命を縮めるためにスラムにやってきた裕福な(100年以上生きてる見た目25歳の)男から、一世紀以上の時間を譲られたウィルは、富裕層に復讐するために富裕層エリアに飛びこんで、そこで、お嬢さまと運命的な出会いをするのです。
ああ、この世界には時間を監視するタイムキーパーがいるんですが、このキーパーは安月給でその日暮らしをしているという点で、貧困層の人と変わらないんですよね。この設定もニクイです。
お嬢さまを誘拐して身代金(というか、時間)を要求するも、1分も支払わない父親(見た目は若い)に愛想をつかした当のお嬢さまと、その父親のタイム銀行に押し入って(つまり強盗だ) 盗んだ「時間」を、多くの貧しい人たちに配るという、痛快アクション(ぇ) 貧困層には、貧しくても、手に入れた時間を寄付して、稼ぐことのできない人々に配る人が必ずいて、命のシェアをしてるんですよ。

にしても、前腕部に組み込まれた光るデジタル時計(0になったら死ぬカウントダウン方式の時計)は、怖いです。その時間のやりとりをする方法があまりにも簡単すぎるから(まるで「スイカ」のようですよ) 寝ている間に時間を奪われたりしてしまいそうです。いとも容易く。信頼できる相手としか一緒に眠れませんよ、これじゃ。実際、スラムでは時間を奪われて殺される人が多発してますし、無法地帯です。

つまり、そういうお話でした。
残された時間をどう過ごすかなんてことよりも、富裕層への反逆です。
いきなりシステムを破壊してしまおうというところが暴力的です。
それで、崩されたバランスは、もっとこの世界を混沌へと導いてしまいそうなんですが、そこまでのお話にはなっていませんでした。

面白かったです。興味深かった。時間が通貨ってこういうことかぁと怖くなりましたけど。
そのあと夕飯を一緒しながら「これ食べるのにも時間とられちゃったりするんだよね。きっついねー」と話してました(笑)

ところで「イキガミ」を検索していたら、その「イキガミ」は星新一さんのお話に酷似しているという記事がヒットしました。星新一の公式サイトで星マリナさんが2008年9月18日付で書いてます。この記事が「まとめ」で、それ以降は、読者の判断にまかせるカタチになっているようです。

以下引用。

(1) 「イキガミ」は、星新一の小説「生活維持省」に似ていると、ネットなどで指摘されていますが、原作許可を求められた事実も、許諾を与えた事実もありません。
(2)  似ているのは、著者が星新一ファンだからなのではないかとも考えましたが、小学館と著者の説明によれば、そうではなく、したがって「イキガミ」は星新一へのオマージュ作品というわけではありません。
(3)  日本の法律では、小説の著作権は、作家の死後50年守られることになっています。

「生活維持省」と、「イキガミ エピソード1」の似ていると思われる部分のあらすじを、私の責任においてまとめ、紹介したいと思います。

「生活維持省」
舞台となる国には、国民の命をランダムに奪うことによって人口を抑制し、それによって国民の生活水準を高め平和を保つという法律がある。その法律を施行する生活維持省に勤める、若くて独身の男性公務員が主人公である。彼は、上司である課長から、その日の死亡予定者の情報が書かれたカードを数枚受け取る。同僚と車に乗って死亡予定者の家へ向かいチャイムを押すと、母親が玄関へ出てくる。公務員が、その家の娘が国家によってランダムに選ばれた死亡予定者であると告げると母親が動揺する。母親は、公務員の説明を聞き、苦しみながらも娘の死を受け入れる。公務員は、この家の娘を殺害しなければならない。


「イキガミ エピソード1」
舞台となる国には、若い国民の命をランダムに奪うことによって国民に命の尊さを教え、それにより国家の繁栄を保つという国家繁栄維持法という法律がある。その法律を施行するのは、厚生保健省である。「イキガミ」の主要登場人物は、区役所に勤める、若くて独身の男性公務員である。彼は、上司である課長から、その月の死亡予定者の情報が書かれたカードを数枚受け取る。車(タクシー)に乗って死亡予定者の家へ向かいチャイムを押すと、母親が玄関へ出てくる。公務員が、その家の息子が国家によってランダムに選ばれた死亡予定者であると告げると母親が動揺する。母親は、公務員の説明を聞き、苦しみながらも息子の死を受け入れる。この家の息子は、公務員の告知24時間後に事前に体内に埋め込まれたカプセルが破裂して死亡する。


小学館側は星新一サイドに敬意を表しながらも、まったくそういった事実はないと説明しています。詳細は「星新一公式サイト イキガミ」で検索すれば出てきますので、興味のある方はどうぞ。

話がズレましたが…

いろんな意味で面白い映画でしたよ^^

「ミッション:インポッシブル4/ゴースト・プロトコル」←ネタバレ?

トム・クルーズ主演のアクションスパイ映画。回を追うごとに派手になってます。CGというか、そういうのがカッコイイ。というか、みていて、怖い。高所恐怖症の人は見ちゃいけない。
お話としては単純でわかりやすいです。とくに、ひねりもありません。
世界的に有名な暗殺者を騙す手口も結構破綻していて危機に陥るんですが、なんとかなります。いつも、そこは安定感があって、もしかしたら失敗しちゃうかも!というような雰囲気になっても、まぁ、大丈夫だろうと思いながら、安心して観ることができます^^
奥さんとの事の顛末もハートフル(?)です。
でもこんな人を愛しちゃったら大変だよね。こういう任務につく人は家族をもたないほうがいいに違いないんだけど、守りたい人がいたほうがストーリー的にはイイですよね(どうしても弱点になっちゃうところがイイ)
仲間を集ってチームをつくって、チームの特性をいかして任務をこなしていくという。そういうのもいいなぁと思います。いつも。
そんなわけで総評。→さすがの安定感(ひとこと)

手の甲の赤いポツポツ(追記しました)

おはようございます。久しくアトピー日記を記していないので思いついたときに…! 調子がいいと書かないわけだから、調子がいい証拠みたいなものなんですけども。←私は冬のほうが楽な体質です。
さて、手の甲の赤いぽつぽつ。
そういえば去年も今くらいよりちょっと前から気になっていて、それで薬局にいって新しいハンドクリームを購入したんだということを思いだしました(そのハンドクリームで反応が出ちゃっていたのは、かえすがえすも残念ですが) で、ひどいときに診てもらわねばと先週の金曜に皮膚科にいってみました。
八景島の翌日です。
私の手の甲を診て「寒いところにでも行った?」と聞いてくるせんせ。旅行とかでいってますけど、このところ寒いので。寒いですよね。と、私がかえせば「ああ、そうか。寒いもんね。たぶん寒冷じんましんじゃないかな」って。ええ? 寒冷はともかくとして、じんましん… いや、症状がなんか違うなぁとは思っていたんですけど、こんなふうなの? じんましんって。
とりあえず手当てのしかたはアトピーとまったく一緒なんで。
毛糸の手袋はちくちくするから綿手袋のうえから装着することにしました。あたたかさ2倍で一石二鳥(?) 友人宅にいくと出てくる紅いぽつぽつも何かに反応したじんましんなんだろうか。
なんだかなぁ。胃腸を整えてるつもりなんだけどなぁ。
花粉のせいで反応が出やすくなってるのかも、だけども。
そういえば今朝からちょっと咳が出てきました。でも去年ほどじゃない。
クラリチンを1年以上服用しつづけてるせいかな。←手がずっと治らなくて。

(追記)
2015年5月にアレルギー血液検査をしたところ「マラセチア」のIgE抗体がスギ花粉並に増えていて、はじめて「この手の甲の赤いポツポツはマラセチア皮膚炎だったのかも」と思い当たりました。
毛穴に一致して赤いポツポツができると、ステロイド軟膏はまったく効かず、ワセリンなどの油(馬油とかココナッツオイルとかシアバターとか)で保湿したあと蛍光灯や日光にあたると異常な痒みが出てポツポツがひどくなるという症状は、そのままマラセチアによるアレルギー反応と考えてよさげです。
なので、
手の甲の赤いポツポツができるということは「保湿しすぎ」サインなのです。とくに手湿疹に悩まされている人が陥りやすい罠だと思います。私自身、ステロイド軟膏を塗るとよけいに痒くなるし、ワセリンも痒くなるから、何もつけないことにしたらカサつきはするけど湿疹は出にくくなったという経験持ちです。
そして手をしっかり保湿しだすと手の甲に赤いポツポツができやすくなるなぁとも感じてた。
マラセチア。それは健康な肌なら悪さをしない常に肌についている菌(真菌)のこと(正確にはマラセチア属の真菌すべての総称) アトピー持ちは、保湿とステロイド軟膏の使用で細菌バランスが崩れやすく日和見感染を起こしやすいのですが、それにくわえてマラセチアに対する何かよくわからんけど先天的な何かがあるらしくてアトピー皮膚炎とマラセチア皮膚炎を併発して重症化しやすいのだそうです。
その場合、大切なことは一つだけ。清潔に保つこと。
手や肌は湿らせたままにしないこと。
汗をかいたら洗い流すこと。
頭皮に多く繁殖しやすいので頭皮は抗菌作用のあるもので洗うこと(コラージュフルフルのシリーズ) 頭皮はすぐに乾かすこと。むやみに保湿しないこと。油を残さないこと。

脱ステロイド軟膏と脱保湿で肌が快癒する人ってマラセチアのアレルギー持ちなんじゃないのかなと、いまふと思いました。私はアトピーもあるので乾燥するのはよろしくありません。まあ、すべては「ほどほどに」なのかなぁ。

雪です。

昨日もちらちら雪が降ってましたけど、今夜は本格的に降ってます。室内温度は14℃ あまり寒く感じません。なんでだろう。ほかほかしてます。

で、昨日、風が冷たくてすごく寒かったんですが、八景島シーパラダイスに行ってきました。すごく久しぶりに行ってみたら、人が少なめで(といっても、がきんちょたちはたくさんいたし、カップルもいたけど) 以前ほどのすごさがなくて、ぁー、さすがのシーパラも経営難かしらとか、ディズニーっていつ行っても人がいてすごすぎだわとか友人と話していたんですが、冬の平日の悪天候で、あれだけ敷地がひろいのに、どこに行っても人が結構いるんだから、すごいんじゃ?と思いなおしました。アトラクションも全部動いていたし(冬の遊園地は閑散としているうえにアトラクションが動いていないことが多い…) シーパラは水族館がメインですけどね。

朝っぱらから水族館。めあてのシロクマは泳いでなくて岩場で朝寝中だったけど(泳いでる姿が愛らしいんですよ。肉球とか蹴りだす後ろ足とか。見れなくて残念でした) ジンベエザメは優雅に泳いでいたし、ジンベエザメが泳いでるプールで、イルカショーも見れたし。あの変なコラボもよかったなぁ。あと、総じて、スタッフの人たちが明るい。楽しい。面白い。+愛に満ちている。気持ちのいい一日でした。
寒かったけど… 思わず、ここは諏訪湖畔か!?という寒さだったけど。海辺なんだから、寒くてあたりまえなんですよね…(笑) 水族館のあと昼ごはんを食べてからアトラクションめぐりをしたのが大失敗で、お昼ご飯が胃の中でシェイクされて、ジェットコースターに乗ったときには盛大に酔いました。やばい。これはやばい。という…。ああいう回転系のアトラクション、久しぶりだったしなぁ。バイキングとかコーヒーカップとか。ジェットコースターは、上からかける安全バーがちょうど胃を圧迫するもんで、友人は無口に。わたしは安全バーが耳にあたって痛くて痛くて、風の冷たさで顔もこわばるしで(笑) 一回乗っただけで終了に。

でも寒かったおかげで客足が少なかったのか、シロイルカの頭にタッチできるチケットがまだ売れ残っていて、ぎりぎり参加できたんですよ。それまで胃が気持ち悪くて青ざめていたくせに、シロイルカのふわっともちっとぷにっとした頭に触れて、ぷにぷにして撫で撫でして、やさしそうなつぶらな瞳を見たら、いっきに気分がほぐれて、心の内側から楽しくって、満面笑顔に。写真は自分で撮影できないんで、ツーショット写真は購入することになるんですけど、写ってる私ってば、すごい嬉しそうなんですよ^^ 癒された… シロイルカのクルルちゃん。ありがとう。ぷにぷにの手触りが忘れられません^^

寒かったけど、いい一日でした。

にしても、雪、すごいなぁ。

あ、写真。実は充電し忘れていて、あまり撮れなかったので、シロイルカのクルルちゃん。購入した写真をデジカメで撮影したシロモノです。私はカットしました(手だけ/笑)

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おまけで、くらげ。

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なにかテレビでやってました?

スクラブ法のこととか。
スクラブ法で検索してくる方が異常に多くて首かしげてるところです。洗顔のスクラブと間違えてるのかな。というか、私の雑記なんて、ただの雑記だから、ほんと鵜呑みにしないでください(弱腰)
重度の歯周病の人だと、スクラブだけではよくならないのが実情です。ひどくなるまえに歯の磨き方をマスターした人は幸運です。歯医者には、悪くなってから行くものですから、あまり指導とか受ける機会ありませんもんね。市町村の助成で、とくに自覚症状がなくても健診を受けられるようになっていたりはしますけど(40歳以上10年ごとの歯周病健診とか) それでも、まだまだ、なんですよね。悪くする人は、とことん悪くするし。
悪くなっちゃうと、なかなかよくならないし。
糖尿病と喫煙は歯ぐきの状態を悪くする原因だし、治療してもなかなかよくならない。
8020運動も。←80歳まで20本の歯を残しましょう運動も。なまじ歯が残ってるがために、虫歯になったり、歯周病になったり、そのくせ服用している薬や血糖値や血圧や白血球数や血小板の数値などで歯が抜けない率が高くなるし。せっかく残しておいても、残したことでリスクが高まるのもなぁと思うことはあります。一方で、歯がある人のほうが認知症になりにくいというデータもあるんですけど。あるんですけど、歯が全部残ってる人でも認知症になってしまうことはあるし。そうなると、それまで丁寧にケアしてきた歯もうまく磨けなくなって、ひどい状態になってしまうことがよくあるんです。
意識不明のときに口腔ケアをしてくれる歯科衛生士(または看護師など)は、いたとしても少数だし。現状としては厳しい。口腔ケアは二の次、三の次になりやすい。理由は「保険点数にならない」から(たぶん歯科衛生士がやっても、ほとんど点にならない) でも、ほんとは口腔ケアをしたほうがいいんですよ。口腔が汚いと誤嚥性肺炎をおこしやすくなるので。

と、長くなった。長くひっぱる話題でもないのに。

源頼朝のお墓が壊されたというニュースを…

数日前にネットニュースで読んだとき、え、あの墓石を!?とびっくりしました。森生さんと砂嵐が吹き荒れる中、お参りにいった、あのお墓が… というか、なんで壊す気になったんだろ。古いお墓って、なんとなく、もう、それだけで怖いじゃない。
去年、信長さんのお墓とか、道三塚とか見にいったけど、そこにご遺体が埋まってるわけではなくても、縁あるものが埋葬されていて、きれいに管理されていて、毎日拝んでる人がいるってだけで、怖いよ。祟られそうで。魔除けの狛犬まで倒しちゃうなんて、おっかない……
にしても、いったい動機はなんなんだろう。大河ドラマの影響?(まさかね

諏訪にいってきました。

母が「キルト展」を見たいというので誘われていってきました。面白かったです。寒かったです。最高気温が1℃だなんて、さすがに日常では味わえない気温。ですけど、風の冷たさはフードでしのげるし、結構大丈夫なものなんだなと思いました。諏訪といえば諏訪湖のお御渡りなんですけど、べつに狙ったわけじゃなくて、たまたまその時期に諏訪湖畔の旅館に宿泊したので、それも見てきました。歩くついでに…
4年ぶりというので、ちょっぴり楽しみだった。
そしたらこの数日のあたたかさで氷が溶けてしまって、お御渡りは、ここがそうだったのかな?という筋になっていました。諏訪湖は半分凍ってました。その湖畔は空気が冷たかったです。
旅館は食事がおいしくて、上諏訪温泉は私の肌にも合っているので、よかったです。
大社煎餅がおいしいのはわかっていたので駅前で期間限定のしょうが煎餅と定番のピーナッツ煎餅を買ったら、これが意外に重くて… ズシッと。そのうえカレが地ビールと野沢菜がほしい!とかいうので、それも買って(なにもかも重い…) 自由席に座れてよかったです。指定席は残ってなかったので、上諏訪から座れるかどうか心配だったんですけども。無事、帰宅。煎餅も壊れてなくてよかった…
新宿駅についたら風が冷たくて「こっちも寒いね~」とか呟きあってたんですが、地元に着いたら、暑くて… 諏訪仕様で、タイツとか重ね履きしてたから足元からじわじわと暑かった… やっぱり寒いのに慣れると、地元はあたたかいんだなと思った。
で、目的のキルト展。精密すぎてすごかったです。何これ!って感じでした。
キルトで絵画の模写というか、絵画をキルトにしてるというか… 細かすぎて怖いです。これを、みんな手作業でやってるのかと思ったら気が遠くなりました。母は、小さくてもいいからキットが売ってれば買うのにといってたなぁ。結局、お土産になるようなものは買えなかったんだけども。


おみわたりの跡 対岸へ続いている白い線がそうなんだそーです。↓

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凍った湖のうえで固まってる鳥たち。↓

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さ、寒い…

何この寒さ。気候のせい? まさか風邪じゃないよね!?という夕方です。こんばんは。なにやら冷えこみがきつくて、そのせいかレントゲンの現像時間が長くて困ったり、機械が壊れやすかったりして困っちゃってます(いまどき手現像なんですけどもね…/笑)
そして深夜のコンビニの人の多さにびびったりしました。←昨夜のお話。深夜0時すぎだというのに、モスバーガーは満席なうえに順番待ちしてるし、コンビニには人が溢れていて、なにかイベントでもあったのかと思ったよ… 客層が学生な年代だし。あれっすか。いまどきの学生さんは深夜もお遊びタイムなんですか。平日なのに、元気だなぁ(しみじみ) そんな私もそうだったか…そういえば、バイト終えて帰宅するの23時だったもんなぁ…

つか、やばい。ほんとに、なんだか熱が出てきそうな気配がする。しょうが湯でも飲むか…!

「東京マグニチュード8.0」

2009年にフジテレビで放送されたアニメです。
崩壊寸前の家族が首都圏直下型地震が発生したことによって絆を深める話です(とか書いてしまうと、なんだか身も蓋もない感じですが…) 実際に発生した場合のシミュレーションを元にして描かれているので、起こりうる被害を想定しています。というか、平成24年夏に大地震が発生するお話なんですよね。今年じゃん?

夏休みなのに家族でどこにも出かけない一家のなかで、小学生の弟くんが「お台場のロボット展に行きたい!」というので、中学生のお姉ちゃんが親に頼まれて付き添って出かけることになるんですが、お姉ちゃんは弟につき合わされてることにも子供だけで出かけたことで大人たちから叱責されることにもうんざりしていて「こんな世界、壊れちゃえばいいのに」と携帯をいじりながらぼやきます。そのとたんに地面が揺れて世界がぐにゃっと壊れるのです。
弟くんはやさしいけどよく走り回るしじっとしてません。お姉ちゃんは拗ねてるしよく怒るけど弟くんの面倒をよく見てます。そんなふたりを助けるのがバイク便のお姉さんなんですが、そのお姉さんも三軒茶屋に一人娘を置いて仕事をしてるシングルマザーなので、とにかく「家に帰ろう」として歩きだすという。そういう内容でした。常に被災した3人の視点で描かれているので、被害の全容はさっぱりつかめません。

で、いまちょっと公式サイトを確認してみたら「直下型」じゃなくて「海溝型」でした。どう違うんだろ。ああ、直下型より発生頻度が高く大規模になりやすいのだそうです。関東大震災も東日本大震災も海溝型。ということは…津波も発生するんじゃ…? このアニメでは津波の被害より火災による被害のほうが大きそうでした。三軒茶屋は火災が発生する率が高いようです。

これは後半になるほど悲劇が増すので後味はよろしくありません。泣けたし。地震に対して警鐘を鳴らすようなツクリにもなってないです。ただ家族って大切なものだね。という感じ。
何度も来る揺り返しで被害が増していくのはリアルでした。

「銭ゲバ」←ネタバレ

松山ケンイチさん主演のドラマです。暗そうなドラマだったので、ずっと敬遠してました。で、感想ですが… 救いのなさは「白夜行」に通ずるものがあります。どちらも原作は知らないのでドラマの感想です。

救いはないんですけども、なんだか、ほわぁとしたものが残るドラマでした。なんだろう、これ。内容は、ほんっとーに救いがないんですけども(何度も書いちゃったけど) 松山ケンイチ演じる風太郎が最期にみる幻想というか妄想が、あまりにも、ありふれた幸せに満ち溢れていたので、そのせいかな。後味に、ほわぁとした感覚が残るのは… どうして、こんなふうになれなかったのかなぁ。つまり、お金はなくてもあっても不幸になるから、そこそこ持ってるくらいが幸せってことなんだろうか。

白夜行もそうでしたけど、ここでやめれば、これで満足すれば幸せになれるのに… どうして、そこで、その人まで死なせてしまうのかなぁと。そういうのが「銭ゲバ」では立て続けに起こります。それでも原作よりは救いがあるっぽいなぁ(ウィキをみてみた) なにより風太郎が醜くないし。風太郎に騙されてしまう薄幸のお嬢さまの茜も、ドラマの中でいわれるほど醜くないし。そういうグロさがないからかな。

続きが気になっていっきにレンタルしてみちゃいました。

救いはないんですけどね…(また書いちゃった)

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