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冬ドラマたち←ネタバレ注意

「南極大陸」については先に書いちゃったけど、そういえば他のドラマのことは書いてなかったなと思い出したので、暮れも間近いことですし、今年中に書いておきますっ

箇条書きですが…以下、思いついた順。
あらすじは、きいこ的解釈なので、微妙に違うかも。

「怪盗ロワイヤル」
記憶を失った盗人たちが集められてミッションを与えられ、それをクリアしていく過程のなかで、失った記憶を取り戻し、義賊と称する養父母たちのことを思い出すというストーリー。ラストは知らない。途中でみるのやめちゃった今期唯一のドラマ。ちなみにゲームはしたことがありません。主役の「めんどくせ」という口癖がたまらなくいやだった。口ではそういいながらちゃんとやるんですけども、ね…

「謎解きはディナーのあとで」
財閥の令嬢でありながら一介の刑事として働くお嬢さまと、慇懃無礼な態度で皮肉というより悪口といってもいいことを礼儀正しい口調で言い放つ執事がくりひろげるギャグちっくな推理ドラマ。なので楽しくみれました。たいしたことないトリックだし、ご都合的なところもあるんですが、そんなことをいったらシャーロックホームズだってそうだった(笑) お嬢さまと執事の面白いやりとりが楽しいドラマ。そういう意味では探偵ものとして楽しい作品なのかも。原作を読んでないんで、今度、ちょっと読んでみようかなぁ。
謎ときのときに流れる軽快な音楽が好きでした。

「専業主婦探偵~私はシャドウ」
夫に恋する奥さんが、その夫に浮気されたことで自分を振り返り、強くなっていくお話。芹菜(深川恭子)が可愛かった。そんな奥さんに憎まれ口を叩きながらも惹かれていく探偵事務所の陣内(桐谷健太)も可愛かった(いわゆるツンデレ/笑) 夫役の「ふみくん」こと藤木直人さんは相変わらずかっこよかった。浮気相手の部長(石田ゆり子)さんは、やり手な感じで最初はちょっと怖かったんだけど、後半、いい人になっちゃったなぁ。あのまま女の武器を使いまくりの感じでいてもよかったのに(強くてやり手な部長が自分だけに見せる表情、涙。そりゃ落ちるよね)
 最後まで「ふみくん、大好き」を貫いちゃった芹菜だけど、陣内とくっついたほうが、かわいいカップルでいいのになぁと思った。そうはいかないんでしょうけども。陣内の悪友の丈二さんもよかったなぁ。久々に先が気になるドラマでした。

「南極大陸」
視聴率がとれなかったといわれているドラマですが、よかったですよ。泣きまくりましたよ。最初からストーリーを知ってるからこそ、ですけども。わんこたちの名演に脱帽。木村さんの演技もよかった。それから映像がきれいだった。音楽は「仁」みたいだったけど。

「HUNTER-その女たち、賞金稼ぎ-」
懸賞金つきの犯人を見つけて稼ぐというのは仲間を集うための口実でした。な、序盤から、正義の味方というテーマをひっさげて素人たちが奮闘するお話です。初回から主人公は失踪した妹を探していてその妹がなんらかの犯罪に巻きこまれて逃亡しているのだと知るのはクライマックスで、警察機構に巣食う悪しき慣習というか、そういうのが根底にあるストーリー展開でした。重いのか、軽いのか、いや、軽いのか、重たい気持ちにならずに見れるドラマでした。徳山さんが冤罪で捕まった男という一見情けない役柄を演じてました(ゲストとして) かっこよかったです。というか、目元が、いつ見ても美しいなぁと思います。

「夫、カレ、男友達」
思いわずらうことなく楽しく生きよ。が、家訓の、犬山家の女性たちのお話。母は、若い女と再婚したかつての夫を寛容に許しながらも計り知れないものを内に秘めていて、長女は、誰もがうらやむ家庭を築いているようにみえて夫とは相互依存の関係にあり、次女は、奔放に男性と関係しながらも主夫気質なカメラマンのやさしいカレと同棲し、三女は愛がどんなものかわからず人と関係するのは煩わしいからカタチだけの付き合いに逃げこんでいる。そんな4人が、傷ついたり、落ちこんだりしながらも、真実の愛に辿りついていく、終わってみれば、純愛ちっくな、とてもきれいなドラマでした。ユースケ・サンタマリアのDV夫ぶりが迫真だったもんで、最初はそればかり強調されてた感じだったんですが、愛し方のわからない男が妻を愛しすぎたがゆえに自分ではどうすることもできない感情をもてあまし、彼なりに相当に苦しんでいたようで、最終的には妻の記憶をなくしてしまうことで自分を守ってしまったのだなぁと思うと、それもまたずいぶん勝手な男だなと思わずにはいられないんですが、長女も早いところ夫からの呪縛から解放されてほしいなぁと思いました。ああ、そうか… 長女だけが解決してない感じがするんだ。けど、結婚指輪を外したということは、そこで区切りをつけたのだろうな…

「家政婦のミタ」
視聴率が低迷している昨今なのに最終話で40%の視聴率をはじき出したドラマ。機械的に喋り、表情を動かさない三田 灯(松嶋奈々子)が主人公。壊れかけた家庭を、破天荒な行動をとりながらも最善の道へと導いていく神がかり的な家政婦さんで、数々の決まり文句があります。「それは業務命令ですか」「承知いたしました」「あります」 長谷川博巳さんが4人のこどもがいながら会社の部下と不倫に走った挙げ句に妻を自殺に追いこんでしまったダメなお父さんを演じていて、最初は「人間的にはわかるけど正直すぎな人だなぁ」という印象を受けていたんですが、だんだん自覚が生まれてきて、自分の何がいけなかったのかを心から認めていくところは、その正直さの為せる技だなぁと思った。そのこどもたちは異常なくらい真っ正直に三田さんの過去を暴いていくんだけど、どんなに救おうとしても救えないものがあって、どんなに助けたいと思っても助けられないものがあるのだと、そんなラストになるのかと思えば、最終話はやさしい物語へと転じていました。
これも先が気になる展開でした。ああ… いじわるな隣のおばちゃんを演じてた佐藤さん、私は好きです^^

「妖怪人間ベム」
これはカレが録画していたのを、隣でみていたら、意外な面白さにびっくりしたドラマでした。期待してなかったもんで、その意外なくらいハートフルな展開にほろりとしてしまうこともしばしば。妖怪人間が、人間になりたくて、人間を助けつづけるお話。正義と悪の話でもある。原作はわからないんですけども、柄本明さんが演じていた謎の男がアニメのベムにそっくりだとかいわれてますね。私の記憶でもベムはおっさんだったので(笑)亀梨くんだときれいすぎるんですが、あれはあれですごくいい雰囲気でした。ベラ役の杏がすごかった。あの喋り口調がいやみにならないところが、すごい。恋までしちゃうし、そのときのやりとりも達観している感じがして、見た目にあわないほどに純粋にみえた。ベムもベラもベロも人を愛していて人を助けたいと思っているのに、正体をみせると悲鳴をあげられバケモノと罵られ石ツブテをぶつけられる。まぁ、そりゃ、あんなのが目の前に現れたら、ふつうは怖い。怖すぎるうえに日常とかけ離れすぎているから、もしかしたら「いまのは幻だったのかも」とか思いこんでしまうかもしれない。人のいい刑事・夏目さんを演じていた北村一輝さんのことはドラマ「医龍」で霧島役をやったときから気になっていたんですが、今回の役柄をみて、悪役からこんな善人までいろんな人を演じることができるんだなぁと感心してしまった。喋り方とか、いかにも善人。いいなぁ、この人。好きだな。と、思える、夏目さん。その妻役は堀ちえみさんでした。かわいい奥さんで、かわいいお母さんだったな。
ベロ役の福くんもよかったし、緒方家の家政婦(あがた森魚)さんもよかった。
最終話はアニメちっくなナレーションで終わって、後味がよかったです。べた褒めしすぎたかな(笑

「カーネーション」
まだ終わってないけど、カーネーションは、カレが録画していたので、ついでにみていたんですが、よかったです。主人公の明るさと強さがいい。清々しくて、戦時中でありながら逞しい。喋り口調が楽しくて、聞き取りやすくて、いい感じ。このままラストまでみたいと思っています。


冬ドラマは面白いドラマが多かったです。
他にも…何か、みていた気がするんですが、思い出したら、また書きます^^
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うっかりしてた!

生ゴミの回収最終日を勘違いしちゃって、うっかりゴミを出し忘れてしまった。よりによって生ゴミ… しかも年明けは、7日からって…遅くない!? うちのマンションのゴミ置き場、きっと入りきれないくらい満タンになるよ、絶対。そういう暦なんだなぁ。今年はまだどこに行くか決めてないんだけど、たぶん東北ならぎりぎりでも泊まれるんじゃないかと思ってたりして(すみません)
でも寒そうなんで…考え中です。

本日、玄関のそうじをして大掃除完了!

しかしどんなに掃除をしても日々の生活でまた汚れてしまうので、ふつうの掃除もするという。自己満足な大掃除なんだな。でも、まぁまぁきれいになりました。職場の掃除も手分けして勤務時間内に終わらせちゃった(サービス残業はあまりしたくないし、お昼ご飯もないし、) そして休みに入って、ふと手を見てみたら、手の甲にまた赤いプツプツが…! なんで、どうして? 理由がわからない… やっぱり長時間ニトリルグローブをつけていたのがいけなかったのか、それとも手袋(職場のじゃなくて防寒用の手袋)がよくないのか… とりあえず、防寒用の手袋を裏返して洗ってみました。なんだろう。ホルマリンで処理してあった…??
でも手袋をつけたあとお風呂に入ってるから手は洗ってる筈なんだけどなぁ。ちょっとでも付着すると反応しちゃうんだろうか。そんなこといってたら新築のおうちとかに行けなくなっちゃうよ…

メリークリスマス!

ということで、こんな時間にこんばんは。
世間様は三連休だと騒いでましたが、三連休って何それ?という人も多かった筈の年末です(ふつうに忙しいよね、この時期って) 私は土曜は通常業務なので、むしろ木金の連休をお掃除休暇にしまして、今日は仕事帰りにクリスマスの買い物をすませたあと、年賀状作成にいそしんでいました。←おもにカレの。
今夜はサラダとローストチキンとケーキとスパークリングワインでおなかいっぱいになりました。そのあとは「いまから間に合う新宿2丁目」をずーっとみてました。思わず、面白くて。
禁断というかしっとりと異質だった空間がこんな開放的になってしまっているとは…←足を踏み入れたことはないので、私が感じた雰囲気はおもに小説からですけども。
そういえばBLだっておたくだって開放的だもんなぁ。異質なところは異質なままだけど。
私からのプレゼントはパジャマと傘だったんですが、パジャマは金額高めだったけど、傘は安かったので、そっこーバレました。というかなかったんだもん、紳士売り場に紳士向けの傘が。ほんとになくてびっくりしたし。そもそもパジャマにお金かける気でいたから、傘はおまけだったのです。
カレからのプレゼントは以前はアクセサリだったんですけど今はマフラーと手袋が定番なのでそれだと思っていたのに、財布とスリッパでした。財布はキティちゃんだよ。友人から誕生日プレゼントでいただいたキティちゃんのトートを見て思いついたらしい。生活費用の財布として活用することにしました^^←私のバッグには用途ごとに財布が入ってるので、財布だけで重い! 盗まれたら困る… ちょっとは考えようかとは思うんだけど、用途別にしたほうが使い過ぎなくていいんですよねぇ。しかし財布はいつも自分で買っていたので、いただきものはハジメテかもしんない(工芸品は別にして) キティちゃんはハジメテだ。つか、おもちゃの財布、こないだ自分で買ったばかりだったりする。へんにシンクロするんですよね。おもちゃの財布が欲しいとはカレのまえでいったことないんですけど。気軽に持ち歩けるし、濡れても気にしなくていいしで欲しかったんですよねぇ。でも、ふたつになってしまったなぁ。自分で買ったおもちゃ財布は友人との旅行で使おう。
ちなみに私が自分で買ったおもちゃ財布は、センチメンタルサーカスの財布。
結構、ゴシック調で好きなんです。グッズを見つけると、よろめきます。
財布といえば…カード入れが、そろそろ限界になってるんだっけ。
ブランドでも何でも寿命はあるなぁ。10年使えば長持ちになるんだろうか。
キティちゃんがどれくらい使えるかわかんないけど、ヴィトンくらいじゃないと一生もんにはなんないのかな。←使い方が雑すぎるんだな、きっと。
あれ、話がずれた。
ケーキはおいしかったし、ワインもおいしかったです。おいしいとわかったるもんを買えばハズレはしないもんですね^^ さて、手に湿布して寝よう(またちょっと荒れてきちゃった…)

今夜の冷えこみはすごいらしい。

でも私は昨日の晩から急に痛くなった下腹のせいで、寒さをあまり感じてません。なんかすごくだるいし。風邪でもひいたんだろうか。にしても、この下腹のしくしくする感じは何なんだろう。床掃除を熱心にやりすぎたかなぁ。職場でも家でも床掃除していて。とくに職場のほうがきつくて。べつにやりたくはないんだけど、汚いまま年をこすのはいやなんで、今日も、半端ないだるさに体力の限界を感じながらリビングの家具をどかして床掃除とワックスがけをしたんですが、ほんとにいったい何なんだろう、この倦怠感。とか思いながら、やり遂げたけど。疲れた… 疲れついでに買出しに出かけて、今夜はおでんにしました。
明日には治ってますように。
師走になると毎年思うんだけど、こんなに大変なら常日頃ちゃんとやっておきなさいよ、と。
でも今年はとくに月日の流れが早かったなぁと思うのです。
3月には大震災があって、それからは計画停電に翻弄されて、そしたら台風とか大雨とかがきて、急に暑くなって異常な湿気に体力を奪われて(にしては風邪はひかなかった。基本的に丈夫なんだな) やっと涼しくなってきたなと思ったら、秋を飛びこして冬になっちゃったみたいな気候で。考えてみたら今年は花見も紅葉狩りもしてない!んで、季節感がなくって、それでかな、やけに短く感じるのって。
そういえばクリスマスのイルミネーションもみてないや。
こういうことしていると下腹の痛みがやわらぐなぁ。動かなければ大丈夫なのか。

「南極大陸」←ネタバレ

木村拓哉主演ということで最初から(なぜか)風あたりが強くて、週刊新潮とか朝日新聞とかのドラマ評が、なぜにここまで?というくらいひどかったんですよね。おおまかにいうと「木村拓哉を持ち上げすぎる」「木村演じる倉持が「お兄ちゃん」と呼ばれるには老けている」「犬もなぜか倉持には懐く」とかとか。そんなふう。私は初回を観るまえにドラマ評を偶然目にしてしまったので、そんなにひどいのか…と、ちょっびり気がくじけたんですが、みてみたら… いいじゃない。いわれてるほど悪くないじゃない。ドラマ評には「あえていうならば、犬の演技がすばらしい」とか書いてあったけど、それは確かにすばらしかった。リキのあの何かを深く考えているような目つきとか、すごかったし、それは最終話までつづいてた。
そしてドラマ評に対していわせてもらうと、子供たちが倉持を「お兄ちゃん」と呼んでいたのは、担任の先生(綾瀬はるか演じる倉持の亡き妻の妹)が倉持のことを「おにいさん」と呼んでいたからだと思うよ。

これは高倉健主演の「南極物語」のリメイクドラマだと思っていたんですが、より真実に近いドラマだったようですね。視聴率が製作者側の思惑より低かったせいか、毎回のあおり文句とタイトルには「詐欺だよ」とか思ったもんですが、たとえば「友の死」とか「いま明かされる真実」とか「すべての真実が明らかに!」とか。真実って何よという気持ちになったのは私だけじゃない、筈。

でも、第7話の、倉持には泣かされた…
すぐに戻ってくると思っていたから緩んでいた首輪を締めなおしてしまった。
逃げてしまわないように…
それが、いよいよ戻れないとなったとき、同じ犬の世話役だった犬塚が何気なくいった言葉で、自分の失敗に気づかされたあと、自分の手を見つめたり、ふるえる指先を握りしめたり、悔いていることが全身から伝わってきて、せつなかったし。そのことをすぐにいいだせない心情が伝わってきて泣けた。
首輪を締めなおしちゃったんですよね。この手で… 強く…
と、打ち明けるシーンで、また泣いちゃった。

生き残る犬はわかっていたし。多くの犬が生き残れないことは知っていたから、最初から犬たちを見るのがせつなかったんですが… 捏造でもいいから生き残る犬を増やしてほしかったとか、リキの死には間に合ってほしかったとか思っちゃいました。せめて倉持の腕のなかで尻尾をふるリキが見たかった。
史実のリキは行方不明なんだしさ…

最終話は、犬たちのシーンや、倉持がようやく昭和基地に戻ってくることができたあたりで感極まったのですが… そのあとは内心ツッコミまくりで、我ながら、そういう見方しかできない自分が残念に思えました。いや、遺骸を日本に連れ帰るなんて無理なことでしょうけども、かといって南極大陸の海に流すというのはどうなんだろうとか、せめて他の隊員、せめて白崎さんが昭和基地にきてから、みんなで送ればいいのにとか、最後の敬礼のところで、うっかり戦艦ヤマトの古代進を思い出しちゃったとか。すまんです。

しかしこのてのドラマは鑑賞する時間帯に気をつけなくちゃいけませんね。
寝る前にみちゃったもんだから、朝起きたときの顔が…!
むくんでるし、瞼が腫れてるし。失恋でもして泣き明かしたのか!な状況に。
これだけ泣いたのって、ドラマでは「秘密」以来かな。

家事のなかでは掃除が好き

たけど、きれい好きではないのです(笑

ほんとにきれい好きなら、まず散らかったり汚れたりしない筈。この時期になると、急に思いついたように片づけやら掃除やら始めてしまうので、カレが私についてこれません。ごめん、マイペースで!
今日は玄関からキッチン、脱衣所の床掃除がしたくなったので(本来なら、いちばん最後にすべき場所なんだけども) 思いついたときにやらないと面倒くさくなる性質なんで、やっちゃいました。その間、カレは自分の部屋でじーっとしてました。へたに動かれるとワックスしたての床を汚されちゃうし。
4時間かかったかな? なんか床に置いてあるものをどかしたらいろんなところが汚れていて食器棚の引き出しの整理までやりだしちゃったうえに、レンジや換気扇の油汚れまでやっちゃったので、あっというまに夕方です。暗くなるのが早いので時間にせかされてしまったけど、おおむね満足だ。ワックスがけすると、つやピカになって気持ちがいいし。
まだリビングとかはやってないけど(時間切れ) この調子でいけば年末はそう忙しくならないかもしんない。というか、年賀状って、いつまでだっけ? まぁ、いいか… そのまえにクリスマスだし。
こういうことをしていると年の瀬を感じます。感じるためにやってるともいう。でないと、いつもと変わりなく今年が行きすぎて、来年がきちゃうから。

生命保険って。

よくよく内容をみないとダメって時点でダメな気がする。
私は母の関係で20歳のときから何かしら生命保険には加入してきているんですが、幸い健康なのでまったくもって使用したことがありません。もしものときのための保険だとわかってはいても、ただ貯金していたほうがよっぽどよかったんでないかと思わずにはいられません。
しかも生命保険は年数がちょっとでも経過すると「見直しませんか」「こっちのほうが、いい内容なんですよ」とか、うるさいし。やたら訪問してくるし。正直、時間とられるのも、家に上がってこられるのも、いやでたまりません。←だから外で会うことが多くなるわけだけど。
いま加入している〇〇保険は、10年満期の定期保険で満期がきたらお金を受けとって、また次の保険に加入するという感じでやってきていたんですが(加入するときに全額前払いして月々の支払いは無し) 世情が悪くなるほどに還付金が少なくなり、少なくなったうえに、数年前に我が家にやってきた外交員さんの口車にのせられて、もうひとつ保険を契約していまい(同じ生保で2つの保険って、いま考えても何やってんだかな、私…) その保険料は年払いにしたんだけど、結構お高くて、もうやめたいなと思った矢先に健康診断で何かしらひっかかったりなんかして、いま解約すると他の保険には加入できないかもなぁな思いで続けてきていたんですが、最近になって(年末だからか)「保険を見直しませんか」とか電話がかかってきて、見直すも何もほんとは解約したいんだという話をして、理由を聞かれたから「保険料が高すぎる」といったのに、その人がつくってきた見直しプランは「いまの保険料に+80円にしただけで、これだけの保障が受けられるようになるんですよ」プランで。もう、ほんっとーに、うんざりです。すぐに契約書を書かせようとするしね… 家に帰って家族と相談してからにしますといって帰宅してからプランをしみじみ眺めてみたら… どう考えても、よくない…
何がよくないって、なんだか、すべてが、よくない…
いま加入しているプランの死亡保険金は1800万円で。そんなには必要ないんだけど、とりあえず保障額は1800万円で、10年満期の定期保険が主契約になってるから満期時の払戻金もしっかり記載されてる。一方、見直しプランは、死亡保険金が400万でしかなくて、いくつかの保険プランが組み合わさってるがために、これは10年だけど、こっちは15年という、ばらばらな保障期間で、満期というのがどうなってるのかわからない。
べつに欲しいともいってない介護保険まで合さってるし。
下手をすると掛け捨ての保険をいくつも重ね合わせてるだけかもしれない。
1つだけなら月額2000円でも、医療保険だの介護保険だのいろいろくっつけたら合算で月額15000円になるというミラクル。なんで月に15000円も払うの、私。バッグが買えるじゃん(そっちかと)
働いているんだし、それくらい払えるでしょう。って、いわれるけど、払えたって、いざというときに役にたたない保険に入っててもしょうがないじゃない。←異常に細かく対象となる病名を書いてあるのを見ると、これ以外の病気になったときには「その病名ではダメです」とかいわれそうで、いやだ。
10年で契約が切れたり死亡時に400万だってならそれこそ県民共済とかでじゅうぶんだし。
そんなわけで、めんどくさいから、いま加入している生命保険は解約することに決めました(心のなかで、きっちりと) 外交員さんとは長いつきあいだけど、もういいや。
こういうことがあると…
国民皆保険のありがたみを感じるんだなぁ。ほんとにね。
民間はそうでないと儲からないんだからしょうがない。外交員さんだって仕事なんだからしょうがない。小口のお客さんをつなぎとめるのも大変にちがいない。訪問したり電話したりだって、いやがられるのわかっててするわけだから、いやなこともたくさんあるにちがいない。けれど…
プランはね。相手のニーズに合わせなくちゃいけないと思うの。
…ふう。
これで保険を中途解約するのって3度めだなぁ… ←結構、大金をドブに捨てている…
騙されやすいの、かな…?

「江~姫たちの戦国~」

最終話をむかえて数日経過してますが、感想など。
すでに春ドラマとか夏ドラマとかで感想をつぶやいてはいますけども(笑
視聴率はどうだったかわかりませんが、私は、1話も欠かさずにみましたよ(!) でも、これは、最初のころはともかくとして、姫たちの戦国というよりも、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の物語でありました。浅井の三姉妹は、戦国の世に生まれたがために翻弄された一生ではあったけど、末っ子の江は、子宝にめぐまれたうえに授かった女子が多いので、あらゆるところにその遺伝子を遺してます。しかも、それは同時に織田信長の血でもあるという…(天皇家には信長の血も混じってるってことに…?)
長女の茶々は親の仇でもある秀吉の側室となり、大阪城にて息子の秀頼とともに命をおとすけど、それは母親の市と同じ死に方だなぁと思ったし、次女のお初は子宝に恵まれなかったけど傾きかけた京極家を再興しちゃうし歴史的には女傑だなと思った。三姉妹は数奇な運命をたどったわけだけど、それは、その時代に生まれたからでもあって、女にはどうすることもできない流れのなかに身を投じながらも、それぞれの運命を受けいれて、生きぬいたという感じ。だけど、なんというか… もうちょっとドラマチックにできなかったものなのか…
数奇な運命を紹介しましたな感じになっていたのが、残念です。
とくに最終話が駆け足でした。
まるで昼ドラのごとく、あっというまに歳月が流れて、びっくりでした。
本当なら、信長時代の三姉妹は子役が演じて、長くても一ヶ月くらいで終わらせて、秀吉時代を10代の少女たちが演じて、茶々が秀吉の側室になるあたりに三人とも大人にすりかわるくらいがよかったのではないかなぁと、で、秀吉は長くても三ヶ月くらいで死んでるくらいがよかったなぁ… (長かったから…) だって、お江が主役たりうるのって秀忠と結婚したあとからなのに、秀吉の死後からの流れが停滞しちゃって、だれが主役なんだかわかんない状態になってたから… (うーん)
最後までファンタジーばりの妖精さんでもよかったのにな。どこにでも現れる江で。
信長の死は派手で、秀吉の晩年は醜悪で、家康の死はやけに穏やかで。
死が多いものがたりの中で、一番、記憶に残ってるのは、細川ガラシャの死に様で(切支丹であるがゆえに自ら死ぬことはできないから、槍で貫くように命じて炎のなかで死ぬという…) 登場する大勢の女性のなかで、この人、いいなぁと思えたのって、京極の姉で(鈴木砂羽が演じた京極龍子。とぼけた感じがステキだったなと)
総じて、きれいだった。
女性たちが多いから、華やかだったし。

次の大河の予告をみて。あまりにも泥臭くてびっくりしたし。←平清盛
1000年近く遡った時代となると、いくらでも捏造できるから、平安ぽいところも絡ませた、ちょっぴりおもしろいドラマになっていそうで、楽しみです。

気軽に録画ができるようになったおかげで、大河みたいなドラマもしっかりみれるようになったなぁ。

師走です。

正月までのスケジュールを決めて動きはじめないと、いろんなことが間に合わなくなりそうです。毎年こんなことしてるなぁ、私ったら。ということで本日は窓と庭の掃除をしました(半分だけ) それだけで日が暮れました。ああ…埃まみれ。今日は早めにお風呂に入らなくちゃ。

そんなわけで、こんばんは。
日が短いのでこの時間でも外は真っ暗。こんばんはな気持ちになってしまいます。

今年の年末年始は暮れ近くまで仕事になりそうなので、ゴミだしの最終日にあわせて職場のほうも掃除しなくちゃいけません。うーん。まぁ、師走しか、そのての頭を使ってないんだから、それくらい使おうか(整理整頓能力というか、そういうの) これ片付けたらこう入るかもとか、そういうこと考えるのはわりと好きなんだ。

で、来週になったらクリスマスの飾りつけだなぁ。←たいしたのじゃないけども。

気分を盛り上げるためにクリスマスケーキの予約はしておいた。
あと、こないだ割ってしまったクリスマス用のお皿はどうしようかなぁ。
とか考えつつ、ようやくPCのまえに座れた夕刻です。

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