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受診時定額負担金のお話は…

政治の常套手段「先送り」となりました。とりあえず来年度には施行しないそうです。前期後期高齢者の1割負担も現状維持です(1割と3割じゃ単純に3倍の差があるわけだけども… この差は税金の支払額に応じているので、たまたま相続などで一時的に多額の税金を支払っただけで「3割」になってしまいます。税金とられて医療費があがってふんだりけったりですね。でも「3割負担の高齢者保険証」がある種のステイタスになってる感じも否めません。土地などの物件を持ってるか家賃収入などがあるか現役並みのお給金をいただいているという証ですから…)←とはいえ税金をあまり支払っていないご家庭が実はお金持ちだということもありますけども。

お金つながり。

受診するごとに医療費とはべつに窓口に「100円」などの定額を支払うという別名「政府に支払う医療機関利用料」(私が命名しただけですよ)は、見送りになったようです。民主党内からの反対意見が通ったカタチです。署名活動の集計結果はわかりませんけども… 見送りと先送りって何か違うんでしょうか。どっちにしろ「中止」ってわけじゃなさそうなんですけど。これは何が問題って、一度設定されちゃったら、今後いくらでも増額していくだろうことが想像できるからということと。新聞にも書いてあったように「病気の人が病気の人を支えるのはおかしい」ってこと。この受診時定額負担金で得た収入を高額療養費にあてるつもりだったから「見送り」したからには高額療養費の規模縮小など医療費の削減を検討しなければいけないと政府はいってるようです。

医療費を削減することばかり考えてる政府にとって、いっそ国民皆保険なんかなくなってしまえばいいなんて考える人もいそうな気がしてしまう今日このごろ。

しかし…
民間保険は査定が厳しい。いざというときにお金がおりないこともあるし、いろいろ面倒くさい。それにくらべて国民健康保険はお給料から天引きされて懐が痛む感じがするけども、入っていれば医療機関に安くかかることができるし、病気になったからって「あなたはもう健康保険には入れません」とか「保険料が高くなります」とか「保険内容を見直して更新しましょう」なんていわれないし。ありがたい。いいよ、これ。この制度をなくされちやったら、これから年寄りになるすべての人が後々になってから悔いるよ。絶対。

話がずれた。

まぁ、今回は見送りしてくれたので、ほっとしました。
また話が浮上したら、そのときこそ気をつけなくちゃいけませんけども。
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最近、ネットの接続に不具合が生じます。

なにが原因なのかわからないけど、数ヶ月前からおかしいんですよね。それでいて急に直ったりするんだけど。ネットの回線が切断するんです。見た目的には切断してないのに、サイトを開くことができなくなります。ビルダーでファイルの転送をしたあとに生じやすいので、ビルダーをインストールしなおしたりもしてみたけど、なんともよくならない… なにかなぁ… そろそろこのPCも寿命なんだろうか。それとも別の事情があるんだろうか。
この場合、どこに問い合わせればいいんだろう。
ネットワーク管理者って、どこ。プロバイダになるのかな。
IPアドレスの更新がうまくいかないみたいで、カレのパソコンでも時々おかしくなるし、再起動とか、システムの復元とかすれば、大丈夫なんだけど。いちいち面倒くさいというか。なんというか…

ノンケミカル、ノンシリコン

きのうシャンプーとリンスを新しくしたいなと思いついて、3日間お試しセットを買いました。ちょっと浮かれた気持ちで試してみました。そしたら、手荒れしちゃいましたよ。いまも痒いですよ。
なんで、どうして「洗い流すもの」で、シャンプーしたあとに何度も手洗いしているのに出ちゃうの!? わからない… ぐぐると「ケミカルに慣れた肌には刺激がある」という書かれ方をしていたけど、たぶんオーガニックなものに含まれている成分が私に合ってないんだよね。絶対に、ね。
なのに、わからない… いくら成分を穴のあくほど眺めていても何がダメなのかわからない… とくにシャンプーとかリンスとかは、ノンケミカルとかいってても、いろんなものが入ってるからなぁ…
頭皮に出るまえに手に出ちゃうのは髪をいじる癖があるせいだろうか…

ぁー、かゆい…

でもノンシリコンとかノンケミカルには憧れるんだ…
何度も挑戦しては敗退してるけども。

勤労感謝の日は晴れることが多いです。

今日は私の誕生日です。今朝いちばんに母からメールがきていて「あなたの生まれた朝もよく晴れていました」なんて書いてあったから、ちょっぴり、じーんとしてしまいました。
生んでくれてありがとう。と、返信しました。

カレからのプレゼントは、最初、マフラーと手袋だったので「今年は経費削減なんだな」と思っていたら、サプライズな感じでバッグをくれました。がっかりさせといて持ち上げるのはカレの常套手段です(笑 いや、マフラーと手袋もかわいかったし、あったかかったんだけどさ。
友人からもバッグをいただいたので、また自慢のバッグが増えました^^

おめでとう。ありがとう!

手の調子がいいので。

とても嬉しいです。という報告です。
調子がいいとアトピー日記を書かなくなってしまうので(笑) ちゃんと経過も書いておくことにしましたよ。で、パッチテストのおかげで「リスブランのハンドクリームが原因のひとつだった」ということが判明したので、いまは皮膚科の病院で購入したハンドクリーム(ハウテウルクリーム)を使用しています。いまのところ調子がいいです。となるとこの2つのハンドクリームに共通している成分はセーフということになるので「グリチルリチン酸2K」「水」「グリセリン」「ペンチレングリコール」「ステアリン酸」「飽和脂肪酸グリセリル」「ステアリン酸PEG」は大丈夫ということになります。となると、消去法で、残った成分(リスブランのハンドクリームのほうの)が、今回、私の手にひどい痒みをもたらした成分ということになりますよね。

リスブランの製品にはもともとあまり多くの成分は含まれていないので(肌にやさしい成分でつくられているから)消去していくと、かなり絞れちゃいます。

結果「水解シルクエチル液」「シクロペンタシロキサン」「サラシミツロウ」「香料」があやしい。しかし成分だけじゃ、これが、いったい何なのかさっぱりわからない。

「水解シルクエチル液」 
保湿剤、界面活性剤

「シクロペンタシロキサン」(=シクロメチコン)
シリコン
ヘアスプレー、整髪料、またエアゾール、スティック、ロールオンなどの各種制汗剤、クリーム、乳液、フレグランス製品などに使用されている。

「サラシミツロウ」(=ビーズワックス)
ミツロウ(ミツバチの巣を構成する蝋)を純度高めに精製したもの、白色ミツロウ

「香料」
天然香料と合成香料がある ←香料アレルギーってありますけど、それだと香のついたものがことごとくダメだったりするそうだから、私の場合、あてはまらないかも。

無添加とか天然成分配合とかでかぶれやすい私の肌からして、いちばんあやしいのは「シクロペンタシロキサン」(シリコン)なのかもしれない。無添加ものによく入ってる成分のようだから。←とはいえ、ノンシリコンシャンプーでも荒れるから、なんともわからんわけだけど。

ミツロウアレルギーは結構多い。これは「サラシミツロウ」で不純物がかなり取り除かれているし、最近は天然のミツロウを使用しないらしい(天然ものだと、ミツバチがどの植物から蜜を集めてるかにもよるけど花粉アレルギーがあれば接触性皮膚炎もおこしやすいんだとか、どっかのサイトに書いてあった) なにより、私はハチミツ精製水では肌が荒れなかったから、ミツロウには強い気がする。
ただ、うちの母は、うるしとミツロウで肌荒れを起こすので、その傾向はあるのかも、だけど。

あとはもう「肌に聞く」しかないんだろうなぁと思いつつ。
できるだけ避けたいと考えてしまうのでした。

ああ。でも、手が痒くないって、いいなぁ。すごく楽。

「カムイ外伝」←ネタバレ

松山ケンイチと小雪が出会った映画だし、そのふたりが結婚報告したときから見てみようかと思っていた映画だったので、本日、レンタルしてみてみました。以下、感想。ネタバレというか、あまり、いいことを書かないかもしれないので、ファンの人とか、まわれ右してください。すみません。

白土さんの漫画を読んだことがあるんです。内容はうろおぼえなんですけど、結構、残酷なシーンが多いんですよね。だから残酷なのは知ってた。でも、それは漫画だから、まだいいんだなぁと、映画をみていて、しみじみ思った。馬の足を切って殺すとか… 鹿の脳天を矢で貫くとか、サメを藁でも切るように三つ切りにするとか、人の両腕を切り落とすとか、大勢でなぶり殺しにするとか(そのシーンは割愛されてたけど) そういうのが、いかにもなCGで表現されているので、それは、ほんとにすごいとは思うけど、いまいち嘘っぽいくせにグロテスクで、好みではなかったです。あと小雪が忍びにみえない(正確には抜け忍だけど)もっと目つきを鋭くしてほしかった。忍びといえば「あずみ」の上戸綾のほうが腕が格段上に見えたなぁ。なんでだろ。映像効果?松山ケンイチのカムイはよかった。カムイという感じがした。あと頭領役の伊藤英明が貫禄あってびっくりした。

ただ原作でもそうだったけど、抜け忍を処罰するために優秀な忍びたちを失うことになるのは得策じゃないんでないかなぁと思った。特殊技能をもった忍者なんだし、もっと他のことに有効活用すればいいのに。忍びの術もだけど、あれは俳優さんたちも大変だったろうけど、ワイヤーアクションは、そうみえないようにするのが至難のわざなんだろうけど、バレバレってのが、どうにも、もったいない…

せっかくの忍者モノなのに。

いろいろともったいない映画でした。

今日はずっと雨が降ってました。

そして生暖かい風が…っ まるで春雨のようでした。変な天気ですね。ということで、こんばんは。なんだか深夜になってしまいましたが、なにか日記らしきものを書きたくなっちゃったので^^
明日というかもう今日ですが親と食事をしに出かける予定です。こういう予定は約束しないとなかなか実行できないものなんですよね。いろいろやりたいことは山積みなのに、もう11月半ばだなんて嘘みたいです。今年は身近な人の病気や怪我で年が明けて、大震災に見舞われて、異常に湿度の高い夏をすごして、やっと涼しくなったなぁと思ったらもうすぐ今年が終わってしまいますよ。すごい速さ…^^;

でも今週は時間の流れ方がゆっくりです。単調な毎日のなかに実習生が加わっているからに他なりません。たまには刺激になっていいんですよね、風が流れるし。息ができる心地がするし(ぇ) いや、だから、今の私に何が足りないって刺激ですよ…! なにか新しいことがしたいなぁ。って、これ、高校生のときとかによくいっていた「なにか楽しいことないかなぁ」ってのと似た感覚だな。成長ないな、自分。
いってるだけで面倒だからって行動しないんだからダメダメです。

行動といえば、野田総理の行動力にはびっくりです。TPPに参加表明をしたと思ったら、日中韓FTA? ほんと?
これは、あれかな。なにかの外交的戦略なのかな。アメリカと中国相手に権謀術数しかけてんのかな。あっちにもこっちにもいい顔してるだけだったら、いろんな意味で怖いことになりそうなんだけど…と、

とりとめないので、ここ最近、思ったことを書き並べてみよう。

医者を信じられない人が増えたなぁと感じるのは、やっぱり医者の責任なのかな。インフォームドコンセントというけれど、説明を受けたところで理解できるわけじゃないし、判断をくだせるわけじゃないし。信用できる医者を見つけて、専門的なことはわからないから思うようによろしくお願いしますって任せちゃうのが一番いいと思うんだけどなぁ。あと、本人より周囲がとやかくいいすぎる。過保護すぎる。信じてくれない患者に親身になれる医者は、なかなかいない(医者だって人間なんだ)でも、信じるのも難しいか…

とあるドラマを見ていて思った。親が娘に「早く結婚しろ」だの「こどもをつくれ」だのいうのは世間体の為だけじゃなくて、自分がいなくなった後のことをどうしても考えてしまうからなんじゃないかなぁと。自分がいなくても、この子には〇〇がいてくれると思うだけで心強いんじゃないかなぁ。まぁ、娘からしたら、よけいなお世話だし、したくでもできないんだよという気持ちにもなるし、だけど。とあるドラマというのは「妖怪人間ベム」です(意外に面白くてびっくりした)

「カムイ外伝」(実写映画版)の感想は、記事を別にしておくかな。

なんか今年はドラマとか映画とかみすぎな気がする(笑
スーパーナチュラルも結局シーズン4から見直しちゃってるし(!) でも、まだ新作のシーズン6を1巻から借りるのは自重している。←金銭的に。

ああ。雨はやんだみたい。そして外が涼やかです。

「受診時定額負担」って知ってますか?

株価が上がってるからTPP参加で決定だよ。といったのは、カレです。で、さっき参加表明のニュースをみました。まぁ、もう決めてたんだもんね。早くに表明しないと、いろいろまずいんだろう(よくわかんないけど大人の政治的な事情があるんだろう) ネットでは、いろんな情報が渦巻いていて、政権交代前みたいな「日本滅亡」まっしぐらな感じに思えるんですけど、物事にはいろんな見方があるので、一方だけの意見を聞いていたんでは、実像がつかめません。参加することによりメリットの説明が希薄で、デメリットの説明ばかりが声高に聞こえてくるのは、反対するほうが「理由を見つけやすいから」だと思います。
とはいえ、
国民のほとんどが「TPPって何なのかよくわからない」にちがいないし、その内容が明らかになるにつれ「こういうことだとわかっていたら反対したのに」といいだす人が増えそうです。民主党が政権交代したときみたいに。でも、じゃあ、いま自民党だったら?と思うに、野田さんよりもっとスムーズにさらっとTPPに参加していたと思うんですよね。そして国民に信を問うべきだTPP反対!と民主党が党内一致団結して騒いでいたことでしょう。
まだ参加表明しただけで参加することに確定したわけではありませんが…
医師会と歯科医師会が反対しているのは、いま自分たちが巣食っている利権が海外(というかアメリカ)に流れてしまうのがいやだからだろうし(推定でものをいってます。いいかげんな言葉です。まるごと本気にしちゃいけません) で、ここでタイトルの「受診時定額負担って知ってますか?」につながるんですけども。

知ってますか?

医療機関を受診するごとに患者さんが「定額負担金」を払うことになるしくみです。この成立が間近に迫っています。どういうことかというと初診、再診に関わらず、1回につき100円(ないし200円。低所得者層はその半額)を窓口に支払うということです。それは医療機関の懐に入るわけではありません。政府に持っていかれます。いうなれば… 医療機関を仲介役にして政府が患者から「医療機関利用料」をいただくというようなしくみになります。
なんだそれ?な感じです。
が、しかし、
なぜそうしようと考えたのかというと「高額療養費制度」を見直すためで、そのための財源を確保するために「健康な人からではなく実際に医療機関を利用している人からいただこう」という考え方なわけです。これが成立しない場合、医師会などが考えている代替案の「健康保険料の値上げ」で財源を賄うことになるでしょう。健康な人からすれば「医者にかかってる人たちが払えばいい」となるだろうし、100円か200円ならたいしたことがないと感じる人も多いでしょう。けれど、財源が確保できないという理由で、今後いくらでも値上げしていくだろうことが、今から想像がつきますし。政府としては「医療費を削減したい」のが本音で「高額療養費制度のためだ」とか「このままでは保険料を上げることになる」とかいってるのは、そのための目くらましなのです。たぶん。

受診するごとにかかるので1ヵ月に何回も受診する人ほど大変です。歯医者はそれでなくとも通院回数が多いし、いくたびにお金がかさむなら「行くのやめようかな」と考える人も増えてしまいそうです。わざと回数を増やしてるんじゃないかと考える人も出てくるかもしれません(さっきも書きましたけど、だからといって医療機関が儲かるわけではないんですが、窓口で支払うから、なんだか病院に支払ってる気になるでしょう。政府もよく考えたもんです。) TPPに参加することによって外資系の医療保険がどっと入ってきたとします。それまでは健康状態に関わりなく社会保険料として高額なお金を天引きにされていたのが、自分たちで加入できる医療保険という選択肢が増え「健康な自分が医者にかかることなんて生涯1度くらいしかないだろうし、社会保険はやめて民間の医療保険でいこう」と考える人も出てきそうです。実際どうなるのかわかりませんが、外資系の医療保険を商品として売りこむために邪魔にしかならない医療制度は切り崩されていくかもしれません。

いまの保険制度がすべていいわけではありませんが(縛りはきついし、年々厳しくなってくるし、監査とか指導とかで、患者のためにしてきたことが否定されたうえに廃業においこまれてしまうこともあるし…ですが) 手術をした場合、保険がなければ生じたであろう莫大な治療費を考えたら、国民皆保険のありがたみが骨身にしみる筈なのです。というか、アメリカの医療なんて、もう、とんでもないじゃない。日本だってヨーロッパ諸国とかアメリカ以外の国と比べたら医療費は高いんだよ。アメリカと比べるから「日本は安い」なんてことになってるけど。アメリカと比べるのが、そもそものまちがいです。

物事にはいろんな側面があるので、受診時定額負担も、よくよく考えたら「保険料が上がるよりはいい」ってなるかもしれない。まぁ、現実としては、受診時定額負担ができたと思ったら保険料も高くなっちゃった。なんてことになりそうですけども。結局、ね。財源としては微々たるものだし、病気の人が「いちいちお金とられるから今月は3回くらいにしておこう」なんて考えそうだし。←ちなみに整形外科でのマッサージとか整体院も保険がきくのならそのマッサージのときにも定額負担は発生します。
逆に、たいした病気じゃないのに早朝から医者めぐりをしている高齢者たちをなんとかしてくれというのがあったりはする。以前からそうだけど。というか、たぶん、これはずっと変わらないと思う。だってリタイヤした人のほうが時間の融通がつきやすいじゃない。むしろ100円くらいなら払うと思う。高齢になってみなければわからない身体のつらさというのがあるので、いま年寄りをばかにしてる人は、自分が年とったときに「こういうことだったのか」と痛感することになるんだと思うよ。
そして、実際、高齢者がいなければ病院はたちゆかないのではないかなぁ。とくに開業医は。
総合病院とかは、ほんとに重篤な人が通院すべきとは思うけど、そのわりには立地条件が悪いよね。行くの面倒くさい場所にあるから、忙しい現役は、やっぱり滅多なことでは通院できないよねぇ…←できてないし、べつに重篤でもないんだけど。MRIとCTスキャンがあるところとなると大病院になってしまうから行かないわけにはいかない。とかいいながら2年近く放置してる気がする。年が明けたら、いくかな…

ちょっと話がずれたけど、

医療機関では反対署名運動をしているので、反対しようと思った人は署名してくださいませ。
TPPで医療がどう変化していくかは…なってみないとわかんないですけど。

岐阜にいってきました。

数日経過しちゃったのは、書こうと思ったときにFC2が緊急メンテナンスをしていたり、うちのPCが「IPアドレスを取得できません」という、よくわからない理由でいきなりネットを切断しちゃったからです…

というのは、おいておいて。岐阜です。岐阜市です。のぶさま。です。←岐阜市のゆるキャラ。存在を知ったのは宿泊したホテルの売店でグッズを見つけたからでしたけども。かわいいんですよ。狼なんです^^

のぶさま

旅行を計画した当初は、岐阜市に行ったついでに美濃市まで足をのばせたらいいね、信長といえば道三だし。というノリだったんですけど、岐阜市と美濃市の距離感とかいろいろ調べていくうちに「時間、足りなくない?」ということになって、急きょ深夜バスを利用することになって。そうなると到着するのが早朝すぎて、店も閉じているので、長良川鉄道でいけるところまでいって引き返してこようかという話になり、どうせなら郡上八幡まで行きたいよねという流れになったはいいけど、時間的にいけるのはその一駅前の相生(あいおい)までとわかって、あと一歩なのに!とわめきつつ、これも行ってみたら、のどかなうえに街並が古めかしい感じでよかったので結果オーライだったし、迷子になったりして、いろいろあったけど、楽しい旅行でありました。

深夜バス→関市→相生駅周辺→美濃市→サイクリング→岐阜市泊

岐阜市散策(川原町、金華山、岐阜城、道三塚、崇福寺)→名古屋経由→帰宅

深夜バスから降りてみて思ったこと。「真っ暗すぎて方角がさっぱりわからん」 都会と一緒にしてはいけないことは重々承知していた筈なのに、あまりにも暗くてびっくりした。謎の巨石(たぶんモニュメント)があるし、降りたのは関市役所前の筈なのに全体像がつかめない。建物のどっち側にいるのかもわからない。救いは、秋にしては「あたたかかったこと」だろうか…。あと関市は「2012 ぎふ清流国体」キャンペーンで、そこかしこに看板があって(たぶん市役所だったからだろうけど) そのおかげで近くにあった大きな黒い建物を「きっと体育館だ」と決めつけて、早朝からトイレ探しをすることになったときにありがたい希望になってくれました。
いや、考えなくても、トイレ、ないよね…? めちゃくちゃ早朝だし、コンビニないし。
私は化粧したいしで友人とふたり「じっとしてるより歩いていたほうが気がまぎれる」「いざとなったら畑がある」とか笑い話していたけど、体育館らしきものに外付けのトイレがあって、しかも近づけば点灯するエコな親切トイレなうえに、きれいに掃除されていて、すがすがしくも美しく(マジで) 心置きなくお化粧することもできました。あとで調べてみたら「関市総合体育館」でした。そして市役所前の謎の巨石は、関から岐阜にかけて実在している謎の巨石群と関係していたの、かな…? 暗すぎてわからなかったけど、きれいな街並でした。市役所の周辺だけが整えられている印象を受けましたけども。
そうこうしてるうちに夜が明けてきれいな朝焼けもみれました。
朝もやのなかの景色は、うすらぼんやりしていて美しかったですよ。

asa.jpg  asa2.jpg


美濃市も岐阜市もそうだったんですが、観光地として売ってるとは思えないナチュラルさで、関なんて刃物で有名なのに、その刃物がまるで見当たりませんでした。観光客用に爪きりでも売ってればいいのに。お土産にしたのに。美濃市は美濃市で客がきてるのに店の人が出てこないし(笑) 道端に、カラス(のニセモノ)が逆さづりになってるし(最初見たときはびびった) 美濃市の散策用の簡略地図は、地図の読めない女にはあまりにも読みづらい地図だったし。結論として、最初からわかっていたことではあったけど、坂の多い美濃市でサイクリングするなら、美濃市駅に置いてある電動自転車をレンタルすべき。でなければ、歩ける範囲だけを散策すべし。むしろ、そのほうがゆっくりできて、いい。美濃市の「うだつのあがる街並」はほんの一角でしかなかったけど、そこに軒を連ねるお土産やさんは、かわいらしいものばかりで目移りしちゃうくらい。
美濃市は和紙で有名なだけに、あぶらとり紙が繊細でやわらかですし、ちょうちんが美しい。
和紙でつくった小物もかわいらしい。
美濃橋の近くにある道の駅も有名だけど、車でないと買えないものが多い。←あたりまえか…
サイクリングでいった先は、もみじで有名な大矢田神社。神社なんだからずっと上り坂できつかった。きつかったうえに紅葉にはまだ早く、道三とも信長とも関係がなかった。ただ美濃のまちを走りまわりたかっただけだったんだからいいんだけど、あまりの暑さに半袖のTシャツ1枚になる私。
神社の参道で買った「干し柿」が疲れた体にエネルギーを与えてくれたんで、もうひとがんばりして階段をのぼり、子持ちの狛犬と、鞠を抱えた狛犬をみてきました(私は狛犬が好き)
美濃市は駅周辺に観光スポットがかたまってるので、山のほうにいくときはタクシーを使うのが賢いやり方なんだと思います。うだつのあがる街並と、うっすらピンク色の紅葉。

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斉藤道三ゆかりの寺とかは岐阜市にあるんで、美濃市は空気感が味わえてよし、でした。

岐阜市では定番コースをまわったんですけども、定番からちょっと離れちゃうのが「道三塚」と「崇福寺」で。市内バスを利用しました。道三塚は見つけにくいところにあるんじゃないかと思っていたけど、行ってみたら、案外、わかりやすかったです。崇福寺も道路沿いだったので見つけやすかった。
ここには信長と信忠の墓所があって、ふつうにお参りできます。なかには遺髪しかないそうですけど。お庭のきれいなお寺です。庭園を眺めるだけで癒されます。墓所はもうちょっときれいにしてほしいなぁと思いましたけど(お供えのお花とか持っていけばよかったのか…) お寺のなかは、ちょっとした資料館になっていて、信長の自筆とかも見れます。かつて岐阜城の床板だったものを天井にはりつけて供養しているお寺でもあります。いわゆる「血天井」です。何100年も経っているのに生々しいです。血痕が模様に見えます。
さすがに写真はひかえました。このお寺の庭も紅葉するときれいですよ。
それから行くつもりのなかった川原町に入りこんでみたら、すてきな街並でした。
石垣とかも残っていて、かつての岐阜城の名残を感じさせてくれました。

kawara.jpg gifu.jpg dou.jpg tera.jpg

実は、岐阜市では、いろいろ行けてません。時間が足りなくて。
見るところが点在しているので、なかなか大変ですが、歩けないほどの距離ではないところがイイです。鵜飼のシーズンには賑やかになる長良川流域ですが、この時期は静かでした。
また行きたいなぁ。
意外とみやげ物が買えてなかったことに帰宅してから気づいて悔いたところです。

にしても、のぶさま。岐阜市のキャラなのに駅にグッズが置いてないなんて…
こういうときこそ売り出してくれればいいのに。買うのに。



パッチテスト後日談

金属アレルギーの結果は陰性だったので、ほっとしたんですが。
防腐剤として使用されるホルマリンで反応が出たことに驚いていろいろ調べました。以前にも書いたんで重複しちゃうけど、ここで、まとめておくと…

1.日本製の化粧品にはホルマリンは使用されていない(禁止されている)

2.日本製の洗浄剤には2種類のホルムアルデヒドドナー型防腐剤の使用が許可されているが、成分に含まれる場合は箱などに注意書きを記すことになっている

韓国製やアメリカ製の化粧品には0.2%以下のホルムアルデヒドの使用が許可されているし、ホルムアルデヒドドナー型防腐剤となると、アメリカは無制限。とりあえず日本製だけを買えばいいかなと思ってるけど、TPPのせいで、いろんな製品が入ってきて、しかも〇〇製というのが信用ならなくなったときが、怖い(流通に問題があれば、〇〇製が、環太平洋製になったりするんでしょ? ぇ、違うのかな…/笑)

さて日本製なら大丈夫となると、強く反応の出たハンドクリームとハンドソープは何なんだ?と疑問に思って、メーカー(リスブラン)に問い合わせてみました。とても丁寧な返答をいただきました。重ねて書いておきますが、リスブランは、お肌にやさしい製品ですし、私に合わなかっただけですよ。ほんとにね。
私は基本的に「やさしいもの」しか使いませんから。

そのくせ「天然成分配合」「防腐剤未使用」「無鉱油」「無添加」などでかぶれてしまうのが謎だったんですが、返答をみていて、驚きました。共通する成分がとても少ないからこそわかったんですけども。

共通する成分は3種類
「水」「グリセレリン」「ペンチレングリコール(1,2-ペンタンジオール)」

水とグリセリンは現在使用していて問題ない化粧水にも含まれているし大丈夫じゃないかと思うんですが、グリセリンアレルギーというのは思ったより多くあるようです。「天使の肌水」という水とグリセリンと尿素しか入ってないものでかぶれたことがあるんですが、これも防腐剤が何か入っていないとおかしいので(入ってなきゃ腐るじゃん) ペンチレングリコールが入っていたのかも…と、思って検索してみると、なんと「防腐剤未使用」と記述されているものに含まれている可能性がとても高いということがわかりました。
つまりバラベンのかわりに使用されているんです…

ちょっと気をつけてみよう。
皮膚科の先生にも伝えておこう。

月曜から立て続けに…

失敗つづきです。月曜の昼からの騒動を引きずったのもあるんですが、昨日の失敗は、完全に私の不手際でした。だから、お金に関わる仕事なんてしたくないんだ…っ←受付もしてるんで。
何度か失敗はしているんですけど、今回のは未然に防げたことに違いないから余計にくやしい。なんかああいうときって「違和感」みたいの感じるものなんですね。お金を手にしたときの違和感。相手の動作の違和感。あれ?と思ったことを、そのまま流しちゃいけないんだと痛感しました。
思わず自分だけで処理したくなったけど、隠しておいていいことでもないんで、正直に報告。なんというか。気が緩んでるんだろうなぁ。
こういうときは転職したくなります。
あらたな職場なら気をひきしめるだろうと自分にカツを入れたくなる。
どうも、頭がボケてて、よろしくありません。

月曜の昼からの騒動も、まだ片付いてはいないし。←電話で応対したんですけど、無礼な物言いに対してキレてはいけないと思いながらもキレそうになった自分に反省してた。声が大きくなってしまったし…(はぅ) でもまぁ今回の失敗のおかげで(?)月曜からの騒動でぐるぐるしていた頭は切り替わったけど。

いや、なんか、もう、ねぇ…
処理のしかたは心得ていて、そうすればいいとわかってはいても、院長がそれを思いつくまで黙ってたりとか(口をはさむと不機嫌になるから) 私も、ちよっぴり大人になったんだろうか。と、思いつつ… 失敗は失敗なんだから、ミスしないようにするのが一番なんですよね。うーん…
なんでミスしちゃうんだろう? 自分でも不思議なんですけども。
単純に… 事務に向いてないんじゃなかろうか。

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