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今回のパッチテストでわかったこと。

いちど反応が出たら一週間は消えないということ、
日常的に使用しているものはすぐに反応が出たけど、そうでないものは3日経ってから出たりした。つまりそれくらい接触性アレルギーは遅延型だということ。
ということは荒れたからって化粧品などをコロコロ変えてしまったら何が合わないんだかわかんなくなっちゃうってこと。→Aの化粧品で荒れる→Bの化粧品にするが荒れるのがおさまらない→以前使用していたCの化粧品にしてみたらひどくなった→いったい何を使えばいいの!と焦りつつ次々と化粧品をかえといくことに…
でも実はCの化粧品は肌に合ってたかもしんないんですよね。Cの化粧品でひどくなったと感じたときはBの化粧品が合わなくて反応が遅く出てきていたのかもしれないんだから。
シャンプーでひどく荒れたときも化粧品で荒れたときも今回みたいにハンドクリームで荒れたときも次から次に試したのがまずかったのかも…

で、いまは手にやさしいシャンプーを探し中。
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パッチテストの結果。

21種の金属には反応しませんでした。むしろマーカーで上書きし続けたところが異様に痒くなってしまいました。きのうは病院に行ったあと、お風呂に入って、すごい久しぶりにキレイさっぱりしました。あったかい、お風呂っていいなぁ。と、話がずれたな。

結局、パッチテストをはじめて3日めに反応のあった箇所だけが判定で陽性になりました。

【私の肌に害のなかった金属および化学薬品またはハーブ油、日用品一覧】

塩化アルモニウム、四塩化金酸、塩化第二スズ、塩化第二鉄、六塩化白金、塩化パラジウム、塩化インジウム、塩化イリジウム、塩化コバルト、塩化第二水銀、重クロム酸カリウム、硫酸クロム、硫酸銅、硫酸ニッケル、塩化亜鉛、塩化マンガン、臭化銀、酸化チタン、硫酸チタン

レジンモノマー、塩化モリブデン

ウルシオール、塩酸プロカイン、MBT、チメロサール、フェノール、ヘキサクロロフェン、ベルガモット油、ローズ油、サリチル酸

ラテックス、ニトリル、プラスチック、塩化ベルザルコニウム、シアバター


【私の肌に害のあった化学薬品および日用品】

ソープ、ハンドクリーム、ホルマリン


とりあえずシアバターとかは酸化しなければ害はないらしい(シアバターとかワセリンとか油系は、つけた状態で日光や蛍光灯にあたると痒みが出てくるんで、夜つける分には安全ぽい)

で、問題はソープとハンドクリームなんですが、今回たまたま使用していたメーカーのもので反応が出ちゃったけども、たぶん品をかえ時期をかえ、いろんなものでかぶれてきたんだと思います。前回のファンケルで反応出ちゃったときもやったけど、メーカーに問い合わせてみました。いまは回答待ち。
共通して入ってる成分があればわかりやすく避けやすいんだけど、まぁ、わかんないんだろうなぁ。

そして、ホルマリン。
皮膚科の先生は「まえにニトリルで荒れたときも内側についていたかもしれないよ」「ソープとハンドクリームにも入ってるのかも」といってたけど、調べてみたら、日本製の化粧品は規制されていてホルマリンの使用は不可だし、使用していいとされている ホルムアルデヒド遊離型防腐剤「イミダゾリジニルウレア」および「DMDMヒダントイン」 も使用した場合は「ホルマリンアレルギーの人は使うな」という表示をする義務があるから、日本製ならまず大丈夫な筈。と、思って、ハンドクリームをみてみたら「医薬部外品」だった。化粧品じゃなかったのか。でも他は化粧品なんだから入っていない、筈。とりあえず回答待ち。

それにしても「医薬部外品」に全成分を表示する義務がないってどういうことなんだろう。おかげで美白化粧品は買えません。←なんでだか荒れる。肌のきめを整える系の高いやつも合わない。

すべてホルマリンのせいだったなら冤罪でごめんなさい、なんだけど。とくにハーブとか、ごめんね。悪者にしちゃって。ハーブの葉っぱだけが入ったネットをお風呂に入れたときに肌荒れしたのは、葉っぱについてた防腐剤のせいだったのかも…?(わかんないけど)

とりあえず、ホルマリンがダメというなら避けたいので調べてみました。

【各国のホルムアルデヒド使用状況】

日本、台湾→使用不可

EU、中国→口腔用0.1%、口腔用以外0.2%(エアゾール配合不可)

韓国→0.2%以下(エアゾール配合不可)

アメリカ→0.2%以下

【各国のホルムアルデヒド遊離型防腐剤(ホルムアルデヒドドナー型防腐剤)の使用状況】
*製品中で分解してホルムアルデヒドを生じるもの

イミダゾリジニルウレア、DMDMヒダントイン(1.3-ジメチロール-5,5-ジメチルヒダントイン)、ブロノポール、ジアゾリジニルウレア

日本→2種類 0.3%(最大遊離FA量180ppm以下)
石鹸など洗い流すものだけに許可「イミダゾリジニルウレア」および「DMDMヒダントイン」

台湾→3種類 0.2~0.6% 以下(最大遊離FA量1000ppm以下)

中国→6種類 0.1~0.6%以下

EU→7種類 0.1~0.6%以下

韓国→8種類 0.1~0.6%以下

米国→制限なし

【ホルムアルデヒドドナー型防腐剤(ドナー型防腐剤)一覧】
イミダゾリジニル尿素、1,3-ジメチロール-5,5-ジメチルヒダントイン(DMDMヒダントイン)、ブロノポール、ジアゾリジニル尿素、クオタニウム-15

日本で条件つきで認められているドナー型防腐剤
イミダゾリジニルウレアおよびDMDMヒダントインの正式名称

「1,3-ジメチロール-5,5-ジメチルヒダトイン」
「N,N"-メチレンビス[N'-(3-ヒドロキシメチル-2,5-ジオキソ-4-イミダゾリジニル)ウレア]


【ホルマリンで反応が出た場合の原因物質一覧】

石鹸、パーマ用ローション、爪ラッカー、爪磨き、制汗クリーム、制汗剤、合成樹脂製品(ベークライト系樹脂) 食器、玩具、事務用品、麻雀用具、文房具、各種容器、なめし皮、毛皮、化学繊維(レーヨン、その他) 接着剤、塗料(自動車、家具、ペンキ) 紙、合成原料(ペンタエルストール)電気絶縁材料、ガラス、鏡、揮発物、化学薬品、分析試薬、ラテックスの保存凝固、消毒剤(住居、船舶、倉庫、衣類、植物) 防虫
合成樹脂作成過程(ペークライト尿素系、メラミン系、フェノール系) セルロースエステル製造、フィルム膜原処理、クロム印画紙、

木竹酢液。ヘアケア商品やストレートパーマ剤、マジックなどなど。

綿100%でも処理に使ったものが残留していることがあるから、洗濯してから着用したほうがいいんだな。中国製の下着類とかフリースとかで肌荒れ起こしたのも、これのせいだったのかな。レーヨンが苦手なのもそのせいか。もしや、アクリル線維もそうなんだろうか…

というか… ホルムアルデヒドで検索すると、あまりにもいろいろ出てきていやですね(ぇ
食器とか鍋の取っ手とか。というか、とりあえず直接肌に触れるものをなんとかしたい。たとえばシャンプーとかデオドラントとかそういうの。

化粧品や日用品にひそむ化学物質でホルムアルデヒドを含有または発生させるもの
「ディアゾリディニール尿素」
「イミダゾリディニール尿素」

あれ、さっき書いたのとは、また違うのか… 難しいなぁ…

化粧品などには年数や温度によって有害物質が発生しやいくなったりするらしいですよ。使用期限とかはあてにしないで、化粧品は遅くても3ヶ月で使いきるようにしたほうがよさそう。買っといて放置とかはよくないようだ。キャンペーンとかセールとがて買いだめはするなってことかな。

「スーパーナチュラル シーズン6」 ←ネタバレ

シーズン5の感想は、コチラ

以下、ネタバレしてるんでお気をつけください。

今回、ロードムービーな感じが薄れてるように思えたのは、天使カスティエルのせいかもしれない。と、思った。シーズン4を飛ばしてシーズン5をみちゃった経緯はシーズン5の感想で書いたのではしょることにして、シーズン6をみるまえにシーズン4をちゃんとみようかと思い、かなり以前にレンタルしてました。シーズン4の初回から天使登場。天使の存在を訝しむディーン。ああ、やっぱりシーズン3までは天使なんていなかったんだなと思いながらも、天使キャスの傍若無人な天使ぶりと、ディーンに対する動揺?みたいのがかわいいなぁと思ってしまいました。最近のスーパーナチュラルは天使キャスの登場で盛り上がってるんですね(だって、いい性格してるもの。朴念仁な顔も好き。やたら強いし。神に愛されてるのか試されてるのかわかんないけど…)

シーズン5のラストは、大天使ミカエルと魔王ルシファーの壮大なる兄弟げんかに巻きこまれた人間界がアルマゲドン(最終戦争)で滅亡しそうになったのをウィンチェスター兄弟と天使キャスが体をはって食い止めたはいいけど、ルシファーに憑依されたサムがルシファーとミカエルを閉じこめるために地獄の釜に飛びこんだあと、戻ってこれる筈もなかったのに、なぜかディーンの暮らす家を見上げながら佇んでいるシーンで、次のシーズンへつづく。になってしまったのだけど…

今回のラストも、ひどいですね…! 何このラスト。シーズン7もキャスが大活躍するのはわかったけど、これはないよね。ないでしょう。気になるじゃない。早くシーズン7をリリースしてよ。思うつぼだよ(笑

ミカエルとルシファーを打倒したあと、天界は「何をすればいいのかわからない天使」と「権力を掌中におさめようとするラファエル派」にわかれた派閥争いを始め(一方の勢力のまとめ役としてキャスがたつことになる) 悪魔たちは新しい魔王の誕生を待ちわびている(魔の王としてクラウリーがたってるけど、いまいち力が足りないのか、もっと強力なパワーを欲してる。)←それが「煉獄」にあるという幾億幾千万の魂という設定。

「煉獄」はキリスト教的には認められていない為か、作中でも「ホントにあるかどうかわからないもの」になっていて、天使も悪魔も伝説や痕跡を紐解きながら探してる状態。煉獄とはで検索すると「天国へいくこともできず、地獄に突き落とされるほどでもない罪深き魂が浄化の苦しみを味わう場所」なんだそうだ。

こう並べると、天界の覇者と魔界の覇者が手をにぎって「手っ取り早く力を手に入れるために煉獄を探す」という構図は、ありえるといえばありえるんだな。つまり、ばらしちゃうと天使カスティエルは悪魔(悪魔王)クラウリーと手を組んで煉獄をひそかに探していたんですが、ウィンチェスター兄弟、とくにディーンに知られたくなくて、嫌われたくなくて(かわいいな)嘘をついて隠し通していただけじゃなくて、地獄の釜からサムを救ったのも実は自分だということも隠していた、策士なんだか間抜けなんだかわかんない天使です。

でも考えてみたら「天使は地獄から魂を救える」んですよ。シーズン4ではディーンを地獄から掬いあげているんだから(神の命令で) ただ今回はサムの肉体だけを蘇らせていて、魂は地獄に堕ちたままだったけど。

天使は基本的に人間なんてどうでもいいと思っていて虫けら同然に扱うし、キャスも最初はそうだったんですが、ウィンチェスター兄弟に対してだけは特別で。彼ら(とくにディーン)にだけは認めてほしいとすら思ってるふしがあります。ディーンは正義感が強くて、まがったことが嫌いで、なんだかよくわかんないけど「そっちにはいくな」と諭すので、いうなれば、うっとうしいお父さんみたいな人で(まぁ、兄貴なんですが) サムのことは魔王ルシファーの器になるほど悪魔に近い存在だったので最初は嫌っていたけど、いまは友達。ふたりに手出しするものは情け容赦なく殺してしまうほどの溺愛ぶりでした。
でも、シーズン6のラストでは天使ですらなくなってしまいます。いやだなぁ。敵にだけはなってほしくない。味方にすればこれ以上にないくらい頼もしいけど、敵になったらこんなに強い相手はいないもの。

天使カスティエルの数少ない天使のお友達バルサザールは、いいかげんな快楽主義者でいたずら好きなうえに、声がドクターハウスなんですが(日本語吹き替え版でみてるので/笑) 意外に良識的な天使で、道を踏みはずしそうなキャスを諌めるかわりに裏切ったうえに殺されちゃって。残念でなりません。シーズン7でキャスが復活させてくんないかなぁ。つか、いい加減、神が出てきてもいいと思う(今回、運命の女神は出てきたけど。それとは違う、創生の神だよね。天界と魔界のボスだよね。まさかシーズン5のラストで消えちゃったあの男が実は「神でした」というオチだったの? そしてキャスが神になっちゃったんだろうか。ぇー。) キリスト教だけじゃなくて、いろんな宗教の神が、神として出てきたり悪魔として出てきたりするので、結構、ちょっとでもかじってると混乱します。

バルサザールなんて、3賢者のひとりだけど、映画とかいろんな作品のなかで、天使でも悪魔でもない存在として出てきたり、悪魔として出てきたりするのに、今回は天使ですもんね。登場したときに、どう名乗ったかは忘れちゃってますけど。

細かいストーリーはシリーズ全編みていても、ん?と思うくらい複雑だけど、話の冒頭に「いままでのこと」をざっとやってくれるので、途中からみても、おおまかな内容はわかります。いつのまにか出ていた天使にはびっくりしましたけどね…! ああ、なんか、またシーズン4くらいからみたくなってきたなぁ。キャスがどんなだったか、もういっかい見たい気がする。とりあえず、いまはまだ復習しないでおくけど(笑

シーズン6の見どころは、地獄の釜に魂を残したまま肉体だけ復活したサムの、情け容赦ないハンターぶりです。ハンターとしては頼もしいけど、目的のためなら手段を選ばないところは天使ちっくです。サムを復活させたキャスが、わざと魂を取りこぼしたのかどうかは、謎のままだったけど…
最終的にちゃんと自分の傷ついた魂ごと取り戻してくれてよかった。これが天使や悪魔にはない人間の強さなんだろうか…(という示唆なんだろうか、)

おはようございます。

久しぶりの朝日記(笑
この一週間、皮膚科のパッチテストで背中を洗えず、マーカーの上書きを彼にやってもらってたんですが、これ、ひとり暮らしだったらどうすんだろ? パッチテスト、無理じゃん?
家族にチェックとマーカー上書きしてもらうのはいいけど、忙しいときにもお願いしなくちゃなんないから、微妙に申し訳ない気持ちになるし。母親ならやってくれそーだけどさ。彼とかだと頼みづらいとこあるよ。ほんと。で、その誰かがいなかったらどうすんだろ。自分でチェックできるところに貼るのかな。
それとも何か他に方法があるんだろうか。
なにはともあれ、あと1日だ。明日の昼にはお風呂に入れる!

しかし、たった1週間、しかもべつに断水してるわけじゃないから体を拭いたり髪を洗ったりは自由にできての1週間だったのに、しんどかった… ほんとにお風呂は大切。でもシャンプーは2日に1度でも結構平気なんだということはわかりました。むしろ髪にやさしい…

さて、仕事だ!

「白夜行」

再放送していたので、いっきにみました。

再放送になると、CMの関係で、細かいところが編集されていたりするそうですが、これはどうだったのかな。とりあえず、みました。すごかった… 泣いた…
そういうふうにしか生きられなかった少年と少女の話。そのふたりをずっと執拗に追いかけてる刑事がいて。警察をやめても追いかけていて。真相に辿りつく物語。なんか、これ、武田鉄矢がうまいんだろうけど、泣いちゃったなぁ。綾瀬はるかが演じていた女の子は、ある意味、性悪女なんですけど(男を破滅に追いやるという意味で) 根は悪くない。たぶん。ずっと自分を呪ってる感じがした。壊れているんだろう。こどものときに母親に売春を強要されていて、それでいて自分がもっと母親の役にたてればよかったんだと、のちに吐露する。その反面、平気で自分に都合のいい嘘をつくことができるし。いままで何のために罪を重ねてきたのかという思いだけで、ここであきらめたらすべて終わるという呪いにかかってる。自分にはあなたしかいないという言葉で、幼馴染の少年を縛るし。自分を育ててくれた養母まで殺してしまう(そのときも自分の手は汚してないし、アリバイ工作までしてるし)
罪に罪を重ねて、どんどん自分を追いこんでいくという。

なんだか、せつないお話でした。
途中でなんとかならなかったものかと思いながらみてました。

映画版もあるんですよね。みようかな。

「白い影」

10年前のドラマです。中居くん主演。みようかなぁ思ってたら友人がかしてくれました^^
1970年代に田宮二郎主演でドラマ化されたことのある「白い影」の原作は渡辺淳一の「無影燈」です。原作は読んだことがありませんが、中居くんの演じた直江先生とは別人だそーです。原作の直江先生は女の敵だそうです。ドラマの直江も、自己中心的な自己完結男ですけども。
このドラマで直江先生と中居くんにハマった人が多いそうです。作中のMM病(多発性骨髄腫)をもじってNN病(直江ー中居病)というらしい。
それはともかくとして「とにかくキレイなの」ということは以前から聞いていたし、以前にも友人宅で全話みたことがあるんで、どうだったかなぁと回想しつつの鑑賞となりました。ぁー、たしかに中居くんが美人だ。相手役の竹内結子は当時20歳くらいでふっくら若々しくてかわいいし。
いかりやさんが出てるのにもびっくりした。しかも胃がんの末期患者として。
原作では40近くの中堅どころな直江先生は、20代の中居くんが演じてるので若いです(あたりまえに) ヒロインの倫子も20そこそこの竹内結子が演じてるので新米看護婦(看護「師」と表記がかわるまえのドラマなので看護婦)です。前途洋洋だった若き天才外科医が、多発性骨髄腫を患い余命いくばくもないと知って、自分の終末を思い描き、他人を寄せつけなくなっていることがわかるまでは、たんなる、いけすかないやろうである筈の直江ですが、中居くんなので、甘さが滲みます。冷たいというより、儚い。壊れそう(ぇ
口数が少ないけど、嘘をつくときは雄弁。
痛みのせいで短気になるのはしょうがない。痛いんだから(米ドラマの「ドクターハウス」のハウスも痛みのせいで人格が壊れてた。←鎮痛剤のせいもあるけど…) 
自分の体で治験薬の実験をする直江先生。そのデータを世話になった七瀬先生に渡そうとしてる。けなげに感じる。なんか、そういう感じで、話はすすみます。えろくしようと思えば、いくらでもえろくできる設定なのに、とても健全なドラマでした。(死を近く感じているがゆえに、女を抱かずにはいられないという設定なのに、腕をつかむとか、ひきよせるくらいのシーンしかない。倫子と一夜をともにしても、場面転換して「翌朝」だなんて手法だし…/笑)
倫子に出会うまえに発病していて、倫子に出会うまえから死を考えていた直江だと思うと、ドラマのいろいろなシーンに深い意味を感じます。中居くんって、こんな表情もできるんだ(すごい失敬)とか思いながら、ああ、これは、いろんなサイドストーリーを考えたくなるなぁと思ったりしました。

楽しかったです。短い期間に、二度見してしまうくらいに^^

ただ背広の肩幅がひろすぎないかなぁ。当時のファッションだったわけでもないのに、なんでだろ。

目をふせたときの睫毛の長さが美しかったし、どアップが多くて、すごかった… 同じドラマでも回によって演出家が違うことがあるというのも、はじめて知りました。白い影では4話と6話の演出をした福澤さんの映像が、ファンのなかでは人気があるそうです。あらためてみると映像がとても美しいです。光の演出がすごく、きれいでした。丁寧に、美しく、きれいにつくられたドラマ。

いかりやさんのご冥福をお祈りします。

直江先生を頼る患者。ガンであることを家族にも本人にも知らせないという選択は今の医療現場ではできなくなってますけれど、それを実践し、最後まで嘘を演じて、嘘のなかに飛びこんできた患者をやさしく受けとめ、死を受け入れる瞬間までみとどけるという。そんな直江がする最後の選択は、彼らしいのかなぁ。自分らしく死を受け入れるという点では… とか、みてない人にはわかんないことを書きましたけど。

いろんな意味で、たのしいドラマでした^^

そういえば、夏ドラマたち

もう秋ですが(笑 憶えてるかぎり書いてみます。

「絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~」
直前に放送したスペシャルドラマからそのまま続いてます。直前のドラマをスペシャルにした理由がわかりません。あれを第1話にすれば見逃す人も少なかったろうに(見逃してた人が多かったですよ。周囲では…) 凍結された未解決事件ではなく、今回のテーマは「潜入捜査」 あらゆる手段を使い、あらゆる人物になりすまして潜入するので、捜査中は捜査対象を騙して近づくことになります。純粋なカメな桜木(上戸綾)はいやがります。いやがりながらも成長していく姿を描いたドラマでありました。初回からというかスペシャル版から続いている事件があって、それが縦軸になってました。
個人的に謎な犯人役の堀内敬子さんが役者として好きです(「秘密」では事故をおこしたバスの運転手の奥さん役だった。へんな色気があって謎めいてたなぁ…)
このドラマでは唐突に裏で事件を手引きしていた黒幕があらわれます。いえ、ずっと匂わせてはいたんですけども。それがユースケ・サンタマリアで(!) この人、知能犯とか、やけに似合いますね… 不思議… でも知能犯なだけに体力はなかった…というオチでした。笑うとこじゃなかったと思うんだけど、やけに簡単に捕まったなという印象が拭えません。唐突に出てきたせいだろうなぁ。

「アリアドネの弾丸」
チーム・バチスタの栄光の第3シリーズ。医療ものなのに、まるで刑事ドラマのようでした。遺体から事件解決の糸口をつかむというお話で、遺体をCTスキャンにかける方法「死亡時画像病理診断」(Ai)をめぐる軋轢のお話。それと杜撰なDNA判定のせいで冤罪を負い服役することになった男と、その息子。見逃された真犯人。失態を隠す警察。警察内部の疑心暗鬼。そんな感じ。って、ほんとに刑事ものじゃないか。解剖医も活躍してますが、ブルドクターほどじゃなかったなぁという印象。
今期のドラマは、刑事ものが多い感じがしました。
全体的にコミカルな感じが失速してたな。もっと楽しくていいと思う。

「ブルドクター」
これは解剖医のお話。チームといってもいい。けど、これも、警察が絡んでた。警察内部の腐敗と、失態などを隠すための書類の改ざん、捏造。それを行わせるための脅し材料など。そういうのが絡んでるなかで家族愛が描かれてます。テーマは、そうですね。家族愛でした。稲垣吾郎が演じてた解剖医(名倉さん)は、人を愛することが苦手な男。最後に、おいしいところを全部もっていきました(笑) 石原さとみは、あんなに唇がぽてっとしてたかなぁ。むくれた感じの役柄なせいかな。志田未来は脇にいながら存在感がありました。
というか、このドラマ。くせのある人ばかりだったなぁ。イントネーションも、台詞まわしも。
それしか感想がないってのも申し訳ないけども。

「イケメン・パラダイス」
初回でみるのやめようかと思いながらも、思いなおして最後までみました。瑞樹役の前田敦子がネットでずいぶん叩かれてましたけども、目をふせたときの睫毛の長さとか色の白さとかやっぱりキレイでしたですよ。男の子に見えるかといえば見えませんけど。それは堀北だってそーだったし。佐野役の子も健全な感じで、より原作に近い感じがしてよかったです。さわやかで。あと、なんといってもオスカー。オスカーに関しては、役者さんの年齢が高校生だなんて嘘でしょな年齢にもかかわらず高評でしたけど(徳山さん) って、キャストのことしか書いてませんが。原作を知ってるだけに、こんな話だったかなのオンパレードでしたが、基本はそのままかな。原作から大きく逸脱することができない以上、リメイクというのは難しいですね。
いっそ「砂の器」とか「華麗なる一族」みたいに主役の視点をかえちゃうのもありだと思うんですが… ←イケパラだと、話のひろかりようがないか… ふむ…
知らない方のために、あらすじだけでも書いておきましょう。
高飛びの選手に恋した女の子が、その選手の近くで励ますために男子校へ潜入するストーリー。
男のふりをして潜入するので、それによってわきおこるラブコメです。
少女漫画では「オルフェウスの窓」以来、よく見かけるパターンですし、韓国ドラマには多いです。
ということで…

「美男(イケメン)ですよ~日本版~」
韓国ドラマのリメイクドラマ。放送前から、これがイケメンなんてありえないと酷評されてましたが、私は、ありだと思いましたよ。韓国ドラマにはハマりました。録画してまでみてました。すみません。ラブコメの王道は好きなんですよ。べったべたですが、それがいい。異国であるがゆえに、あまりつっこまずにみることもできます。が、日本ドラマでとなると、やっぱりいろいろ限界があるよなぁと思いながらみてました。
韓国版は長編ドラマだったので、いらんエピソードをけずって、わかりやすくコンパクトにまとまっていました。けど、まえにも書いたけど、日本なんだから、もっと日本らしいエピソードに改編してもよかったと思うんだけどな。まぁ、あんまりにも変えちゃうと、いろいろいわれそうだからダメなのかな…?
あらすじは、兄の身代わりになってアイドルグループのボーカル兼キーボード奏者として参加する妹のお話です。兄とは双子で、声も顔もそっくりです。二卵性なのにありえないだろうというツッコミもありますが、よく似た兄弟というのはたしかにあるんで、よく似た兄妹なのでしょう。
台詞まわしや表情まで本家そっくりに演じる必要は、ほんとになかったと私は思いますけど…、
そんな中でも、高嶋さんの事務所社長は光ってました。きらきらっと(笑

        → 韓国版のほうの感想は、コチラ

「桜蘭高校ホスト部」
べつに男のふりをしているわけではないけど、男のかっこうをしてホスト部に入部している女の子の話。飄々としていて淡々としていてあまり感情の起伏がない男前な主人公なので、みていて清々しかったです。今期のドラマは、女の子が男のふりをしたり、男のかっこうをしたりするのが多かったんですが、そのなかでは、ダントツによかったと思います。男装が不自然じゃなかった。他のキャストもよかった。少女まんがらしいのもよかった。
ハルヒ役は、川口春奈さんでした。内容は… 簡単にいうと、残念なイケメン王子様(笑)と甘えベタで無表情な女の子のラブコメ、かな?←はしょりすぎ

「IS~男でも女でもない性~」
これも原作はコミック。全巻読んでるのでどういうふうにドラマ化するんだろうと思っていたら、うまいことドラマにしてました。さすがです。原作の持ち味を活かしつつ、細かなエピソードをまとめて、人物関係を整理して、わかりやすくなってました。とくに自分の子がISであることを認めることができない母親とか。ああ、あの母親役の人。ファブリーズのおかあさんなんですよね。あ、おかあさんだ!と思ったんだけど。
ISというのは学術名ではないし、全体をあらわす言葉でもありません。IS=中性という意味にもなるので、その使われ方を好まない人もいます。病態にあわせていろんな病名がついているので、一概に「こう」とはいえませんが、いろんな病態があって、本人も知らずに生活していることもあるという。昔は半陰陽といわれてました。
このドラマに描かれているのは、精巣と卵巣をもって生まれてきて精巣をとって外見上は女の子になってるけど、性自認は男。なのに成長すればするほど外見的には女性になっていく。にもかかわらず、ホルモンバランスが崩れて、思いきり走ることもできず。ふつうに生活するために女性ホルモンを打たなければいけないかもというところにいる高校生と、外見も心も女性なのに、精巣がある高校生。男性ホルモンが活発になれば男性と同じ二次成長があらわれてくるので、心のバランスを崩しやすい。しかも母親は、こどもにそれを隠して、ずっと女性ホルモンを飲ませていて、やがて形成手術をして、ふつうの女の子にしようとしています。
そんなふたりが織り成す友情ものがたりと、恋のお話。家族の話でもある。
それと自分のことを知ってほしいと啓蒙する話でもある。ISとは何か。そういうことを周囲に知らせて理解してもらおうと努力する。そこに生じる大人たちとのやりとりとか面白かったです。
主人公のハルが通う高校のクラス担任の無神経な言動が、あたりまえに憎らしかった(笑

あとは…あまり印象に残ってないので、ここまでに^^

 

パッチテスト3日め

パッチテストは皮膚科に行かなくても日常品のものを使用してできるんですよ。実は。でも金属アレルギーとか成分となるとパッチテストに必要なものを集めるだけで大変だから、皮膚科でやってもらうメリットはちゃんとあります。たとえば、私の場合、ホルムアルデヒドとかね… やろうと思わないもん。そんな成分。

ということで、3日めで確定したのは「ホルムアルデヒド」と持参した「ハンドクリーム」と「液体ソープ」でした。他はマイナス。金属の場合は少しずつ出てくることがあるから様子見だけど、他は気にしなくてよさそう。ですが、何について調べたのかちゃんと聞かないと、か。最終確定したときにコピーをくれると思ってますけども。

そんなわけで、ホルムアルデヒドといえば、ホルマリン。
学生のとき解剖実習にて、ホルマリンが充満した部屋に長くいられなかったんだから、すでに確定はしていたんだったなと思い出した。刺激臭だから、そうでない人だって何かしら反応出ると思うんですけど。私は、花粉症みたいに、鼻と目がやられました。今回のパッチテストで肌についてもかぶれることがわかりました。

一番の問題は「ハンドクリーム」だったんですが、これまで犯人扱いしてきた「プラスチックグローブ」とか「シアバター」には反応しなかったんで(決めつけて、ごめんっ) ほぼコレが原因と判明いたしました。でも、これ、同じメーカーなんですけど、傷のあるところに塗っても唯一しみないハンドクリームだったんですよ。ですけど、これが、パッチテスト数時間後から痒くてたまらなかった物質と判明しちゃったんで、もう使えません。

つか、使ってたら治らない。もしくは使ってたから治らなかった(!)
ソープ系と違って、最後に使うものだから洗い流さないし。
グローブを使うまえに塗ったりもしてた。というか、最近ちょっと怪しんでいて、だからこそパッチテストのときに持参したんですけどもね… こんな、はっきり陽性だと脱力します。ちゃんと成分をみて買ったのに。いったい何がいけなかったんだ。さっぱりわからない。ハーブ系でないことだけは確か。

しかも、このハンドクリームには「グリチルリチン酸2K」という抗炎症作用のある成分が含まれていて、むしろ反応をおさえる作用があった筈なのに。一日、これしかつけてなかったとき、指先がカサカサしてきたので怪しんだんです。ソープも。耳のうしろが荒れたりしたときに、もしかして? シャンプーじゃなくて、コレのせいなのかなと思ったから、別のせっけんにかえてたんです。正解だったようです。

なのでハンドクリームとソープの全成分を調べてみました。共通の成分がない…
同じメーカーのもので試供品でいただいたクレンジングではすぐに荒れたので使わずにいたんですが、その成分も調べてみた。共通してるのは「グリチルリチン酸2K」だけ。うーん…

メモとして商品名を記しますが、私の肌に合わないだけで、いいものなんですよ。
私が購入するのは基本的に「肌にやさしい」ものなんですから。
なので、あくまでも、私の肌には…という注釈つき。なぜか「いい」とされるものほど合わない摩訶不思議。

今回、反応が出たのは、


リスブランの「薬用ビューティシャンハンドクリーム」

全成分表示/
[有効成分]グリチルリチン酸2K
[その他の成分]水解シルクエチル液、濃グリセリン、シクロペンタシロキサン、サラシミツロウ、ステアリン酸POEソルビタン、セタノール、ステアリン酸ソルビタン、POEヤシ油脂肪酸グリセリル、ステアリン酸PEG、1,2−ペンタンジオール、エタノール、香料、水


リスブランの「ノンEウォッシュ」

全成分表示/水、ココアンホ酢酸Na、ラウラミドDEA、ココイルグルタミン酸TEA、クエン酸、ペンチレングリコール、グリチルリチン酸アンモニウム、グリセリン、ペンテト酸5Na、PEG−20ソルビタンココエート


(パッチテストはしてないけど試供品を使用してすぐに荒れちゃったもの)

リスブランの「カルシウム薬用クレンジングクリーム 」

全成分表示/
[有効成分]グリチルリチン酸2K
[その他の成分]水酸化Ca、ミリスチン酸オクチルドデシル、サラシミツロウ、カルボキシビニルポリマー、水酸化K、ステアリン酸POEソルビタン、セタノール、ステアリン酸PEG、流動パラフィン、1,2−ペンタンジオール、AMP、無水エタノール、香料、水


過去のパッチテストで反応が出た化粧品類←当時は顔がかぶれてた。

ファンケルの「マイルドクレンジングオイル」

全成分表示/エチルヘキサン酸セチル、ジイソノナン酸BG、ジイソステアリン酸ポリグリセリル-10、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、オクタイソノナン酸ポリグリセリル-20、ヘキサカプリル酸ポリグリセリル-20、メドウフォーム油 エモリエント、(ベヘン酸/エイコサン二酸)グリセリル、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ローズヒップ油、ジパルミチン酸アスコルビル、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル) 、トコフェロール、ステアリン酸イヌリン


ハウス・オブ・ローゼの「ミルキュア ピュア クレンジングクリーム」

全成分表示/ミネラルオイル、水、ミリスチン酸オクチルドデシル、グリセリン、ステアレス-3、ステアレス-6、ジステア、リン酸PEG-4グリセリル、ホエイ、ステアロイルグルタミン酸Na、グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール、BG、PEG-20、ステアレス-11、セテス-20、トリステアリン酸PEG-3グリセリル、デヒドロ酢酸Na、プロピル


さて、どの成分がダメなのかな。多すぎて、わからん。

これとは別に、ほんとはハーブでパッチテストしたいんだけど。天然ハーブといってもオイルしか手に入らないし。使わないのにもったいなさすぎる。皮膚科のパッチテストにハーブ項目があればいいのになぁ。

今回のことでわかったのは、私の感覚は、あまりアテにならないってことだ。
本気でわかんなかった。あやしいと思ったのだって、ごく最近なんだし。

で、いまパッチテストの関係でお風呂に入れてないので、ついでに自分でパッチテストをやってみることにした。どうせ入れないんだから有効活用しなくちゃね。金属でなければ、3日でわかるんだから。コットンパフにリスブランEシリーズの乳液をしみこませて絆創膏で貼りつけてみた。ついでにワセリンも。あとは…何かあったかな

いまの手の状態は、すこぶる良好です。
反応の出たハンドクリームを使ってないからか… でも、手がひどくなった当初には使ってなかったんだから、最初に荒れた原因は他にあった筈。荒れたから探してリスブランに辿りついてるんだもの。いつから使用してるのか忘れたけども… あれは… 確か… うーん… いつだ… シアバターをやめたのが今年の1月なんだから、そのあとなのか。というか、シアバター、いま塗ってみたら痒いんだけど(あれれ)

ちょっと自分でもパッチテストやってみるかな。

パッチテスト2日後

ということでパッチをはがしました。ちょっと見た感じ、一番反応が出ているのは「ハンドクリーム」だそーです。詳細は、また明日。みたいな感じになっちゃいましたけど。
金属のところはまったく反応なし。でも、金属アレルギーは超遅延型だから7日間は様子をみる必要があるそーです。だから7日間はお風呂に入れないし、シャワーも浴びることができません(はぅ

とりあえず、いつも使っていたハンドクリームがこんなに痒いとは思ってもみなかった…
このところ使ってなかったんですけども。使わなくて正解だったのか…

背中のそこかしこが痒く感じるのは、パッチを貼りつけるために使ったテープのせいのようですよ。かぶれちゃってんだそうですよ(爆 ぁー、それか。しょぅがないな。肌が弱いんだから。

そして今日判定しないで明日って、その間に反応が消えちゃうかもしんないじゃん。と、思ったけど、考えてみたら、1日放置しただけで消えるんなら、それは皮膚炎じゃないじゃない。そんなにすぐ治るなら苦労してないよ…! だから時間をおくんだなぁ。なるほどな。

もひとつ思ったのは、痒みって、すぐに出るものじゃないんだなってこと。すぐ痒みがでたのは「ハンドクリーム」のところだけだった。貼って数時間後には痒かったから。←これはずっと使っていたから反応が出やすかったんだと思うんだ。ということは、かぶれたからといって、今さっき塗ったものが原因とはかぎらないってことなんだなぁ。ハンドクリームに関しては、塗ると赤いプツプツができるから最近は使ってなかったんで、私の肌の様子をみるのは正解ってことなのかもしれない。

それから、前に化粧品でパッチテストしたときも思ったんですけど、アトピー性皮膚炎をわずらう者にとって、日常的に使用しているものが自分に合ってるかどうか、ものすごく大切なことなのに。私はそれでやっと化粧品のせいで顔の湿疹ができていたんだとわかって楽になったくらい、ありがたいテストなのに。点数が低すぎる。

手間がすごくかかるのに、何この点数の低さ。だからパッチテストなんてなかなかしないんだよ。面倒だもん。看護師さん任せにできることかもしんないけども、350点って… まぁ、ブラッシング指導の80点よりはいいけど。ああ、そうだね。指導の80点よりずっといいじゃない。ぇー、350点か… もっとやればいいのに。制約があるのかな。私の場合は、保険適用だっただけかな。うーん…

マーカーが消えちゃうので、消えないようにするのが大変だったり。
結構、服と擦れたりするしで、不確定要素が入りまくりだったりするからかな。
いまいち白黒はっきりつけるというよりも、めやすにするという感じだし。
金属アレルギーに関しては、全部Okであってほしいんだけど。←そしたらアクセサリをふつうにつけられる。もしかしたら、これダメかもとか思わずにすむ。

ああ。それにしても、痒い。掻いちゃ、だめ、だめ。

今日からパッチテスト検査

金属アレルギーのパッチテストですが、他にも職場で使用してるものを持参して使ってもらって、全部で40種近くの検査です。背中一面にパッチしてるんで、なんだか変な気分。マーカーでしるしをつけてあるんですが、それは、パッチして2日目にパッチを外して、外してからの経過を観察するためのしるしなんだそーです。

つまりパッチを剥がしたあとはマーカーだけが目印になるという。

以前、化粧品でパッチテストをしてもらったときは、2日めの状態をみるだけだったんですけども。金属アレルギーの場合は、1週間後の判定が重要なんだそうです。1週間たっても反応がなくならなければアレルギー決定です。2日目にでるものは、たんなる接触性皮膚炎なのです。接触性皮膚炎になりやすい物質がわかるだけでもありがたいですけどもね… というか、すでに持参したのを貼ったところが痒いんですけどね… 引っ掻きたいけど、我慢。

そして、1週間は湯船につかれないし、1週間は背中を濡らせない。
涼しい季節じゃないとダメだといったのは、夏だと汗でマーカーが消えやすくなるから。
なるほどね… 結構、大変なのね…

あと1日に2回は背中を誰かに見てもらって消えかけたマーカーの上書きしなくちゃなんないという。自分じゃできないもんね。背中じゃね。で、さっき見たら、すでに消えかけてるんですが… 下着が触れるところは擦れて消えやすいよね。うーん… パッチをはがすまではパッチが目印になるんだからマーカーで上書きする必要はないと思うんだけど… というかマーカーが滲んできちゃないなぁ。服にくっついてしまいそう。←意外と汗をかくらしい。今日、寒いのに。

あと、なるべく背もたれによりかからないようにといわれたんですが、よりかからないということが、こんなに腰に負担くるもんだとは思ってませんでした。ついでに正しい姿勢で腹筋を鍛えよう。そうしよう。ぐっとね。

ああ、痒いぞ… でも金属のパッチを貼ったところは、まったく痒くない。
金属アレルギーじゃなさそうな気がする。なら、嬉しいなぁ。

あと1週間、がんばろう。

TPPのこと。

TPPって何だろう?と思ったきっかけはひとつ「医師会が反対している」ということ。なぜ医師会が関係するのかがわからなくて首を捻っていたら、いろんな人が、いろんな立場と視点から教えてくれました。

ある人は、医療に外資が関わってきて(個人の資産にもとずいた)医療保険が充実したり、今の日本の国内では認可されていない新しい治療法が導入されるのは「いいことだ」といいます。お金があればもっといい治療が受けられるようになるし、アトピーなどで治りもしない薬を延々と処方されるより他の治療法を試みることで完治できるかもしれない。というのです。

でもまたある人は、そうやって国外から(おそらく、ぶっちぎりにアメリカから)入ってくる薬や治療法は、いいものもあれば、まだ実験段階にあるようなものも混じっているし、ほんとうに「いい薬」はお金のある人しか使えず、実験段階にあるようなものを貧乏人がひきうけることになるかもしれない。と、いうのです。

「医科が歯科のようになる」と考えればわかりやすいと教えてくれた人もいました。
歯医者にいくと「保険にしますか。保険外にしますか」と聞かれることありませんか。以前は口の中にいれる材料で保険か保険外かが決まっていたのですが、最近では、クリーニング、ホワイトニング、インプラント、その他、保険では認められていない一部のレーザー治療やヒールオゾンや3MIXーMP法などの無痛治療、予防のために行われる唾液検査とか、口臭測定とか、保険外のものが大量にあります。自由診療といいます。医院が勝手に値段を決めていいので、経営上、助かります。けど、患者としては「それ、ほんとに必要なの」「ほんとにいいの」「同じ治療なのに歯医者によって値段が違うのはどうしてなの」(って、料金統一したら公正取引法違反ですし、違っていて当然。むしろ違ってなきゃおかしい) 「保険外の治療をしないと貧乏だと思われそう」あるいは「保険内ですみません」という気持ちになることもあるかもしんない。とはいえ、保険外のほうが絶対にいいと断言できることは、確かにあります。あるんですが、これはまだちょっと…という治療法や、それ調べてどうすんの?と思うようなことだって、いっぱいあります。

TPPに参加すると自由貿易するわけですし、自由に貿易するために障害になることを「廃止しろ」と命令されたら、日本のことだから、ちょっと脅されただけで承諾しちゃうんじゃないかという不安があるわけですよ。交渉ベタなことはアメリカも承知してるだろうから、日本にいろんなものを売りつけてくるに違いありません。医療なら、薬と保険。それを流通させるのに邪魔なのは、日本の薬剤認可システムと国民皆保険(国民健康保険制度そのもの) これらを排除せよといわれたとき、日本政府はどう反論できるだろうかと、そこの不安が解消されないかぎり、医師会としては「これは医療保険の崩壊をまねく」ものとして反対せざるをえないわけです。

医科が歯科のようになったら、今よりさらにセレブ向け高度医療施設と地域病院に格差が生まれるし。医科が歯科のようになったら、いまの歯科と同じように「保険外で儲かってるんだから保険点数は低めでいいよね」とか「いままで保険点数あったけど今度からコレには点数つけないから」とかやられて、医科でも、保険外の治療を望む患者がいないと経営が成り立たなくなっていくかも…←今でも、やばいのに。

芋づるで、介護保険も崩れてしまうかもしれない。

何をどう手をつければ医療や介護がよくなるのかわからないし、TPPに参加したら、すぐにそうなるというわけでもないけど。放射性物質と同じで、目に見えなくても、じわじわと害を及ぼしていくものになってしまうかもしれない。

またある人は「震災などの大災害のあとに揺さぶりをかけてくるのはアメリカ政府の常套手段だ」といいます。そういえば、幕末にも、安政の大地震があったっけ…

とりあえず… 性急に決めないで、野田さん!といっておく。

ぁ。いまの総理大臣、野田さんなんだった。なんか、はじめて実感した。

皮膚科にいってきました。

ああ、よくなってきてるかな?といわれました。まぁ、よくなってはいます。ぶり返したりするだけで、今はよくなってきてる。また悪くなるかもしれない。しかも、よくなってるとはいえ、切れてるし、痛い。
あいかわらず「気になるだろうけど触っちゃダメ」っていわれます。もう癖みたい。
意識しないと触ってしまう…
そして、涼しくなってきたことだし。金属アレルギーのパッチテストを申しこんでみた。
来週から始める予定。とはいえ、一週間も抗アレルギー剤(クラリチン)が飲めないのはつらいかもしれない。いまでも、ちょっと鼻づまりあるし。花粉が飛んでるし… 花粉。たぶん、ブタクサとヨモギ。←どっちもアレルギーありあり。しかし、花粉が飛ばない時期を狙うとなると年末年始になってしまう。来年になると、今度は、大御所のスギ花粉が飛散してしまう。早いと11月末から感じるしなぁ。今年は飛散量が少ないらしいけど、すでに花粉症になってる人にとっては関係のない話だしなぁ。←多かろうが少なかろうが体内に入ってくればアレルギーってのは出てしまうものなんだから。
そんなわけで、するなら「今」しかない!と思って申しこんだはいいけど、歯科衛生士の場合、対象金属は50種あるだかで、総合病院にいかなくてはダメらしい。紹介状をいただきましたよ。
にしても50種。どこにパッチするんだろう。腕かな。足かな。どちらにしろ数日はお風呂に入れないな。
あと職場で使用中のグローブとか消毒液とかもみてくれるというので、ついでに自宅で使用しているクリームとかボディソープとかもみてもらおうかと準備中。どこまでやってくれるかわかんないし、費用が、どんだけ嵩むかもわかんないけども。保険適用だから、目が飛びでるほどではない、筈。

後頭神経痛。

久しぶりになりました。昨日からちょっとおかしくて、うちの母とそういう話をしたばかりだったんですが、今日の午後から、またもや、あれです。定期的にツキーン、ぞわぁ。として、落ちついて、すぐまたツキーンとくるのくり返し。痒いのもいやですが、この痛みが再燃すると、痒みより痛いほうが我慢できないと思います。つくづく、たまらない痛さだなぁ… 定期的なのが、いやだ。

肩こりからきているのはわかりきっているんですが、このところネットもサイトいじりもしていないくせにゲームしてるからだろうなぁ。急に冷えたし。そんなこんなで、左側の耳の後ろがツキーンとしています。ああ、いやだ。これ。ほんとにいや。寝相が悪かったのも影響してるのかも。また枕をかえてみるかな。

手のほうは、ところどころ切り傷になっていて、これまた痛いです。
以前よりはずっといいんですが、去年も秋冬はこんなふうだったなぁと思い出してます。
なかなか全快というわけにはいかないようです。つか、いまは、痒みより、耳の後ろのツキーンのほうが気になるし、きついです。どうすれば治るんだっけ。肩を揉んでもあたためて痛いのはおさまらないんだけど。
時間が経てば~かなぁ。

この痛みが出ると、発熱したり、吐き気がしたりするのが、いやなんだ。
逆に、なにか感染症をおこしてるから、痛みが出たりするのかなぁ。風邪の前触れみたいな?

メモ代わりに症状をくわしく書いておくかな。

肩甲骨から肩にかけて。押すと、ひどく張っていて、硬い。
揉みほぐそうとしてもほぐせない硬さ。
でも肩を揉んでると神経のツキーンという痛みは少し緩和される。
やめれば、すぐ走る痛み。
肩から耳の後ろにかけて痛みが走る。定期的。まるで鼓動みたいに。
のどの奥が熱い。唾を飲みこむときに違和感がある。のみこんだときに痛みが走る(耳の後ろに)
左耳が少しぼわんとしてる。
今のところ左側だけ。
マフラーを肩と首にまいてるけど、あまり効果なし。でも冷やすよりはいい、筈。
たぶんボルタレンを服用すれば30分くらいは痛みから解放される。←経験上。
体温36度7分←ほぼ平熱

痛みに翻弄されれば手の痒みには神経いかないから治るかも。とか、前向き思考(笑

ちくしょー。痛いなぁ。
明日にはよくなってますように。(神頼み)

いま自分の過去記事を読んでいて思った。この痛み、季節に関係ないんだな。
むしろ眼精疲労と夜更かしが原因な気がする。このところ確かに夜更かししてたんで、今日は早く寝よう。そうしよう。ボルタレンとテグレトールを飲もう。一時しのぎでも痛みがやめば、それでいい。

「糖尿病患者に対する歯周治療ガイドライン」

「糖尿病患者に対する歯周治療ガイドライン」なるものが日本歯科医学会監修のもと日本歯周病学会から発行されました。あれ、数年前にみた糖尿病学会との合同研究とかはどうなってんだろう。と、いま、ふと思ったけど。とりあえず、このガイドライン、検索すると出てきますが129ページに渡ってQ&Aと参考文献と研究結果の報告などが記されています。参考にした文献や研究などは、アメリカ、フィンランド、トルコ、ブラジルなど多岐にわたっていて、日本人との比較も検討されています。

が、基本的な知識がないと、なんだかさっぱりわかんない言葉ばかりで、途中で読むのが苦痛になること請け合いです。難しく書いてあるしね。ということで、かいつまんでみました。

Q1 糖尿病になると歯周病になりやすいか?
 A なりやすい

Q2 糖尿病になっている人とそうでない人では歯周病菌が違ってたりするのか?
 A P.ginigivalis(歯周病菌のひとつ)の検出率が高いとする報告が多い。断定はできない。

Q3 歯周病の治療をすると糖尿病の状態は改善するか?
 A 症例数が少ないので断定はできないが、改善するという報告もされている。
  統計的には認められていない。

Q4 糖尿病患者では歯周病治療に抗生物質などの投与は有効か?
 A 内服の効果は認められない。歯周治療後に局所的に挿入するなら有効。

Q5 歯医者の麻酔注射(局所麻酔中のエピネフリン)で血糖値は上昇するか。
 A 上昇する。が、糖尿病でない人と同じなので心配いらない。

Q6 糖尿病患者の歯ぐきの状態を検査すると菌血症を生じるか?
 A 糖尿病でない健康体の人でも生じる。歯みがきでも生じる。が、短時間で、他の組織にひろがるような可能性はとても低い。メリットのほうが大きい。

Q7 糖尿病患者に対して歯周治療をした場合、そうでない人との治療効果に差はあるか?
 A 血糖コントロールがうまくいっていれば健康な人との差はない。

Q8 糖尿病患者の歯周病の経過観察の間隔は短くすべきか?
 A 短くすべき。具体的にいうと、健康な人が3~4ヶ月おきなら、1ヶ月~2ヶ月おきがよい。

Q9 HbA1cがいくら以下だと経過観察として間隔をあけられるか?
 A HbA1c7%未満(日本人では6.5%未満)で行ってほしい。

Q10 糖尿病患者は、歯周治療後に再発しやすいか?
 A しやすい。HbA1cを10%以下にコントロールする必要がある。

Q11 歯周外科治療を行う際の血糖コントロールの基準値はあるのか?
 A HbA1c7%未満(日本人では6.5%未満)で行ってほしい。
  術前術後血糖値を80~110mg/dlにコントロールしておくことが望ましいという報告もある。

Q12 糖尿病の人とそうでない人で抜歯したあとの状態に差はあるか?
 A 血糖コントロールされていれば、差はない。コントロール不良だと感染予防に注意が必要。
  少なくとも血糖値は200mg/dl以下でなくてはならない。 

Q13 抜歯や歯周外科手術、歯周病の治療のときに、ワーファリンの服用は中断すべきか?
 A 中断すべきではない。休薬によって生じるリスクのほうが高い。
  INR(血液がどれくらいで固まるかの数値)が3.0以下(正常値は0.8~1.0)ならば休薬の必要はない。

Q14 糖尿病患者では、外科手術後の抜糸はいつごろ行うのが適切か?
 A そうでない人と同じでよい。
  高齢者には配慮する。縫合したあとの消毒など感染予防したほうがよい。

Q15 糖尿病患者において、歯周外科治療後に歯肉パックをすることは有効か?
 A 糖尿病でない健康な人に対する有効性は認められない。糖尿病患者では有効かもしれないが、根拠はない。通常と同じように判断して使ったほうがよいと判断するなら使えばよい。

Q16 歯周外科治療後に、洗口剤(うがい薬)を使うと有効か?
 A 糖尿病でない人には有効だと多く報告されている。ただしクロルヘキシジン洗口剤による結果が多く、その他については定かではない。しかも欧州やアメリカで使用されている濃度は日本では禁止されている為、有効性は「わからない」 そのうえクロルヘキシジンはアレルギーを発現しやすいため注意が必要。

Q17 糖尿病患者に対する歯周組織再生療法は有効か?
 A 保証はできない。少ない文献の中では「血糖コントロール不良の糖尿病患者に再生療法は禁忌である」と結論付けられている。

Q18 糖尿病患者に対するインプラント治療は、そうでない人と同等の治療成績が得られるか?
 A 同等であるとは保証できない。同等とも、そうでないともいえる。


【補足】

糖尿病が歯周病を悪化させる要因は様々です。また歯周病の症状に応じて増減するTNF-αという物質がHbA1cと深く関わっているのも確かです。

HbA1cというのは、血中に含まれる糖化したヘモグロビンの数値を測ったものです。
糖尿病はインスリンが分泌されないまたは量が減ったために「糖分がうまく分解できなくなる」病気です。分解しきれなかった糖分はそのまま血中に流れだしてヘモグロビンとくっついて離れなくなってしまいます。その糖化したヘモグロビンの量をみれば、血糖コントロールがわかるというしくみです。
正常値は5.8%以下です。
糖尿病であっても、6.5%未満に血糖コントロールするのが理想的です。この数値を下げるには、歯周病治療よりもダイエットのほうが効果的だろうといわれています。いまだ研究段階です。

菌血症とは「血中に細菌が入ること」をいいます。日常的にもよくあることですが、細菌が血液内で増殖すると敗血症と呼ばれます。健康な人なら細菌が入ってもすぐ代謝されて無問題です。血糖コントロールが悪い場合は注意が必要です。抗菌剤などの投与をしたほうがいい記されています。

歯周外科手術は、メスを使用して行う手術です。

歯周組織再生療法は、歯周外科手術のあとに組織を再生させることを目的とした施術をすることです。なのでQ17で、血糖コントロールができない糖尿病患者に再生療法は禁忌となっているのは、外科処置も禁忌だといってるのと同じだと思います。たぶん。

インプラントは、失った歯のかわりに人工歯根を植えつける外科的手術です。歯周組織再生療法を前段階として施すこともあります。血糖コントロールができていれば、健康な人と大差ないかもしれません。が、そのときコントロールできていても、たとえば1年後に悪化したりすれば感染症にかかりやすくなります(人工的な根は歯周病になりやすいです)

総括として。
血糖コントロールが第一! そのためにも必要ならば歯周治療を積極的にすべきである。
ということですね。要するに、ね。

手湿疹の経過。

よくなってます。びっくりするくらい、つるつるです。でも指先だけはまだザラっとしているので線維を素手で触れません(ひっかかるから) あと掌もよく見れば「まだら」です。生まれたての皮膚と古いのが同居してる感じ。なので油断大敵。リバウンドは何度も経験しているし、薬は徐々に減らすのがいちばん。
がんばります。
で、この手が悪化してから私がしたことをメモ代わりに書いておくと…

皮膚科でもらったビオチンとクラリチンを必ず服用。←でもビオチンは時々忘れる
ビオチンと乳酸菌は相性が悪いので一応ヨーグルトを食べないことにする。
酪酸菌とは相性がいいので「ミヤリサン錠」をAmazonで購入しなおす。←以前は飲んでたけどやめてたのを復活。胃腸をととのえる強力ワカモトとかビオフェルミンみたいなのと似た錠剤

皮膚科で処方されている外用薬は「テクスメテイン(ステロイド)軟膏とヒルドイドソフト軟膏を練り合わせたもの」と「プロトニック軟膏」←どちらを塗っても痒みが出るけどプロトピックはほんとに熱くて痒い!

シャンプーを検討。私に合わないのは「天然植物成分配合」「肌にやさしいハーブ」「無添加シャンプー」「石鹸シャンプー」「ノンシリコンシャンプー」「弱酸性シャンプー」というのに、メイドインドイツの弱酸性シャンプーを購入して失敗する(懲りませんね。ばかですね) で、以前ずっと使用していた「h&s」や「ダヴ」や「パンテーン」を使ってみたけど(家にあった残りもの)ことごとくシャンプーが手にしみて痛いので、結局もとのシャンプーに戻しました。いま使ってるのはカネボウのサラ。サラのシャンプーは、どうしたわけか思いっきり荒れて傷だらけの手でもしみないので楽だった、だけ。肌にとっていいのかどうかはわかりません。頭皮が荒れたら、また別のを探さなくちゃ。

ハンドクリーム等を検討。以前失敗したにも関わらず、わらにもすがりたい心境を巧みにつかれて(笑) 手湿疹がコレで治った!という類のものをネットで購入。「コクレイ・アビエルPLシリーズ」のトライアルキットは2週間くらい使えそうな量が入っていて、なかなかお得だったけども。ネーミングがよろしくない(ぇ) 整髪料とかヘアクリームと記されているものを手に塗るのに抵抗があって…(すみません) ハンドクリームという名称にはできなかったんだろうか…←美容院で美容師のためにつくられたシリーズらしい。手あれといえば美容師さんですもんね。刺激があって傷だらけの私の手の状態には合わなかったというよりも、これは劇的に治すものではなくて少しずつ肌の回復力を強めて、根治的に湿疹になりにくい肌をつくっていくというコンセプトのもと開発されたものだから、特効薬ではないんです。しかし、そうとわかってはいても、つらいからダメだ。←私は脱ステロイドで挫けた人間だ…っ(自慢できることじゃないけど) もうちょっと肌が回復してからまた使ってみるつもり。
他に購入したものは「プロペト」(薬の基材として使用される純ワセリン)←透明な油。馬油に近い。つかってすぐにかゆみが出たので今はしまわれてるけど。冬になったら活躍しそう。
「リスブランの薬用ビューティシャンハンドクリーム」←その名の通り美容師さんのためのハンドクリーム。傷だらけの手に塗っていも唯一悪化しないですむハンドクリーム。ただし、よくもならない… 一時的に潤う程度。それくらい私の手は悪化してしまうと乾燥がひどい。
皮膚科ですすめられた「ハイテウルクリーム」(プロテクトタイプもあるので両方購入) このクリームにはベタイン(植物性アミノ酸)が入ってるし「肌に異常があるときは使用するな」と書いてある。というか、これ、すっごくしみて痛かった! けど、保湿はしてくれた。痛いけど保湿できる。じゃあ我慢しようかなと思って使用中。いまはすごく使い心地がいいです。

プロトピック軟膏がしみて痛くて熱くて痒くてたまらないと皮膚科のせんせに訴えたら小児用プロトピック軟膏を処方される。成分が成人用の4分の1くらい…?

で、医者にはやるなといわれたけど「夜、掻かなければ治る筈」なんだから、完全ガードして寝ることにしてからのスケジュールは…

一日目
ステロイド(+ヒルドイド)軟膏を傷になったところに、成人用プロトピック軟膏を他の部分に塗って。綿手袋+プラスチック手袋して手首をヒモで縛って寝る。←起きたらよく手を洗ってステロイド(+ヒルドイド)軟膏を塗って綿手袋。この日は、医者からもらった軟膏以外は使用しないことにする。手を洗うごとに塗っていたのは、ステロイド(+ヒルドイド)軟膏。処方箋には一日二回までとあったのに、無視。(すみません…)

二日目
同じくステロイド(+ヒルドイド)軟膏を傷になったところに、成人用プロトピック軟膏を他の部分に塗って。綿手袋+プラスチック手袋して手首をヒモで縛って寝る。←起きたらよく手を洗ってステロイド(+ヒルドイド)軟膏を塗って綿手袋。昼間はリスブランのハンドクリームだけを塗って綿手袋。

三日目
同じように軟膏を塗って手首をヒモで閉じて就寝。傷が減ったので自然とステロイド(+ヒルドイド)軟膏を塗る部分が減った。←起きたらよく手を洗ってリスブランのハンドクリームをつける。

四日目
ステロイド(+ヒルドイド)軟膏を右手の親指に傷があったのでそこだけに塗って、あとは小児用プロトピックを塗って綿手袋してプラスチック手袋をしてヒモで手首を閉じて就寝。←起きたらよく手を洗ってリスブランのハンドクリーム。日中はできるだけ手袋をつけないようにする。外出時、銀行のATMを操作するときや買い物の商品に触れるときだけ綿手袋を使用する。

五日目
小児用プロテクト軟膏だけを塗って綿手袋+プラスチック手袋してヒモで手首を閉じて就寝。←起きたら前日購入した「ハイテウルクリーム」を塗る。日中はプロテクトタイプを使用する。なるべく素手で過ごす。家事をするときには綿手袋に場合によってはプラスチック手袋をつける。←プラスチック製品は私にとってのアレルゲンっぽいので長時間肌には触れないようにする。

六日目
小児用プロテクト軟膏だけを塗って綿手袋+プラスチック手袋してヒモで手首を閉じて就寝しようとしてるところ。

一日目の朝は手がすごく臭くなりました。傷口にバンドエイドを貼って一日経過したときに臭いと同じです。けど、これは手の状態がよくなったら臭うようなこともなくなりました。

(後日特記)2013.1
皮膚科でパッチテストをした結果、リスブランのハンドクリームで悪化していたことが判明しました。私の肌に合わなかっただけで、いいクリームなんですよ。薬だけ塗っていたほうが調子よかったのはそのためでした。その後の経過で「ペンチレングリコール」と「スクワラン」が苦手な他、シリコン系でもダメな成分があるというのがわかりました。あと「ホルマリンアレルギー」です。使ったまま放置していた化粧品やシャンプーなどは処分しました。
(特記終了)

いまの手の状態は、すこぶる良好。指先だけザラザラしてるから、あと少しな感じ。
とにかく夜、無意識に掻いてしまうのが悪化の原因なんだけど、自分の意志ではとめられません。掻かなきゃいいじゃないといわれたこともあったけど(過去) それで朝起きたときにガッカリしたり凹んだり悩んだりしたけど、アトピーの肌は知覚異常を起こしている状態なんだという記事を見つけて、ほっとしました。通常なら痛いにちがいないことが、知覚異常を起こした肌は「快感」として捉えるんです。
湿疹で痒くてつらいときに熱いシャワーをかけると、ものすごく気持ちがいいんですよ。通常なら熱くて堪えられない湯温にちがいないのに。←50℃近いお湯 でも肌へのダメージは通常と一緒。熱いシャワーは中学生のときによくやってたけど(痒いときに熱いシャワーを浴びると気持ちがいいし痒みがおさまるんだけど)よくなった試しはありません。ので、今は絶対やらない。
傷になっても血が出ても皮膚がめくれても痒いから掻くし、掻いたら気持ちがよくて止まらなくなるのは、就寝中が一番ひどい。リラックスしたときに優位にたつ副交感神経が分泌するノルアドレナリンが関係しているらしい。花粉症の人も経験あると思うけど、寝てるときや家に入ったとたんに悪化する症状は、リラックスしたせいなんですよ。花粉症も重度になると接触性アレルギーと同じT細胞由来の4型アレルギー反応を併発するのでそうなるんです。

皮膚科のせんせは「汗疱状湿疹」という診断をつけています。多汗症のひとに多いといろんなサイトに書いてあるけど、実は、熱を汗として放出することができずに接触性皮膚炎を発症しやすくなるらしい。春・夏に悪化し、秋になると軽快する。ここ数年の症状に合致してますし、私の手は異常に熱くなります。(ポカポカしてるときに体温計を握りしめると38℃近くになるくらい。) なので、皮膚科のせんせは「熱がこもるようなことはするな」といっていたのです。小さな水泡ができるだけだ、と。私もそれをおそれていたんですけど、結果として、涼しくなってきた今だからこそ、コレなのかも…?

汗疱状湿疹は左右対称にできる水泡。手がひどくなると足にも出てくる。掌蹠膿疱症と似てる。けど、掌蹠膿疱症は、水泡ではなくて膿疱で関節炎なども引き起こすことがある難治性の慢性皮膚炎なので、季節に左右されたりはしません。でも、どちらも原因のひとつに「金属アレルギー」があるので。

ああ、そろそろ金属アレルギーのパッチテストをやんなくちゃなぁ。

メモ代わりに書いてたら長くなっちゃった。

(追記)
荒れるからってハンドクリームを使用しないでいるとカサつくので、ワセリンで手パックとかしてごまかしてます。以前よりマシだけど、手のしわしわ感はおばあちゃんみたいで、ぷりん♪という感じにはなりません。ぷりん♪をめざしたい。
そして去年の夏(2014)をふつうにこえて思うのは、私のは「汗疱状湿疹」でも「掌蹠膿疱症」でもなかったんだなぁということでした。私のは接触性皮膚炎です。原因物質が触れたことで起きる皮膚炎。
そう思うと、ちょっと楽です。保湿に気をつけるのは正解ですね。

拍手とメッセージをありがとうございました。お互い厄介でめんどくさい肌で大変ですけども、うまく付き合っていきたいですよね^^

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