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皮膚科に行ってきました。

先週は連休の関係で行けなかったので、きれてしまった薬がほしくて皮膚科にいってきました。そして相談しました。ひとつ、プロトピックを塗ると悪化する気がする。ひとつ、ワセリンを塗ると悪化する気がする。ひとつ、ハンドクリームがしみて痛いんだけど塗ってていいのか? ひとつ、完全ガードして就寝しても問題ないのか。

答え
プロトピックは赤味をとるのにいい薬だから使ってほしいんだけど、ちょっと弱くしてみる? で、小児用を処方してくれました。今つけてみてます。痒いです。ワセリンは油だから時間がたてば酸化して刺激になるかもしれないし、蒸れるかもしれない。あまりつけないようにね。で、ハンドクリームの試供品を渡してくれた。完全ガードして寝るのは、いまの時期は、まだやめたほうがいい。もうちょっと涼しくなってからでないと「水泡ができる」ことになるかもしれない。でも、今夜も引き続きガードしています。だって朝起きたときのボロボロな感じを味わいたくないんだもん。不潔だし…

そして試供品のハンドクリームですが、めちゃくちゃ滲みて痛い…
滲みて痛いのに、あまり保湿になってない。乾いたところには向かないんじゃないだろうか…と、思った。反日使用したら、乾いたところがピリピリ裂けて痛いの、なんの。傷だらけですよ。

このハンドクリームはもうちょっと健康な肌になってからにしようかなぁ。
こうなったらバーストかけてみようかな。明日、手に塗るのは「薬だけにする」とかね。
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「アンフェア the answer」← ネタバレっぽい

ネタバレといっても、あんまりネタバレじゃないです。
まだ上映し始めたばかりですし、ね。
とりあえず佐藤浩市はセクシーで。篠原涼子はシャープです。いや、篠原さん、やせたなぁって。
衝撃的なシーンとかあるので、ちょっぴり15禁くらいはいってそうな気配がする映画です。なにげにホラー入ってるし。猟奇的。騙しあいだというけれど、最初から、あやしいやつはあやしいし。
あやしいやつだらけ…
でも、その聖域だけは穢してほしくなかった!と、真剣に思った。

テレビで公開後にやったスペシャル版は、映画の前の出来事で、劇中での疑問が解決されるようになってました。というか、たぶん先にスペシャルドラマをみたほうが、わかりやすい。

どうして娘がロスに?とか、雪平はどうして北海道にいるの?とか。
山路がどうして所轄に!?とかいうのがわかるというか、まぁ、補填されてるというか。
あと雪平の元旦那とのかかわりとかも。映画だけだと、いつのまに、そんな危ない橋を共有してることに?という唐突感が拭えない。ちょっとしたスパイスだけど。

警察の裏金とかが根底にあります。それが黒い闇で、それを探ろうとしたやつらは葬り去られるというハードボイルドな世界です。つくづく雪平は危ないところに入りこんでるなぁと…
今後、娘がネックにならなければいいけど。

続けようと思えば続けられるラストだったので。続き、つくるのかな。どうかなぁ。

原作あるんですよね。読んでないんですけど、面白いのかな…?

映画は面白かったです。スピーディだし、印象的だし。雪平の女性的なあやうさもよかった。連続ドラマのときからそうでしたけど、雪平って、元旦那だけがいたってまともで、それ以降に関わったり好かれたり、ちょっとうまいこといきそうになる男性って、ことごとく……。いったい何の因果なんだか…

インフォシークメールですが、

ずいぶん長いこと通販用あるいはゲーム用として使ってきたインフォシークメールが、9月からホットメールになってしまった関係で、とても使いづらくなりました。しばらく我慢して使ってたけど、もういやになっちゃったので(こら) 完全に使用も中止します。このアドレスしかお知らせしていない方とか、以前頻繁に使用していたのでよく知らせていたアドレスでもあるので、そのころに知りあった懐かしい方とか、連絡とれなくなっちゃいそうなんですが、不便さに負けました。ごめんなさい。このブログのコメントから「非表示」とかでメッセージいただければ、お返事とかもできますので。どうか、ご活用ください。

インフォシークがホットメールになった関係で半年以上サインインしなければ自動的にアカウントが削除されてしまうと思います。アドレスの移行はしましたけど、もろもろのものは移行できませんでした。←移行の手順どおりに進めてもできないんですよ。問い合わせてもダメなんですよ。無料だからしょうがないけども。

いろいろネット上の手続きで使用していたアカウントでもあったんで、今後、ゲームに復帰しようとしたときに困ったことになりそうなんですが、しょうがないです。はぁ。

まぁ、もう、手がコレなんで、コレがまともになんないかぎり、ネットゲームもできませんけども、←しかし、なんで今更、こんな難治性の皮膚炎になっちゃってんだろ。涼しくなってきたから、そろそろパッチテストのほう打診するつもりでいますけど。

やばい。痒い。痛い。でも痒い。

同じアトピー持ちならわかってくれる筈。掻かなきゃいいんだとわかってはいても掻かずにはいられない強烈な痒みと快感が…←あの快感さえなければ掻かないのに。掻きながらダメダメといい聞かせていても止まらないんだ、これが。花粉症の症状もそうだけど、リラックスタイムのときに急に症状が悪化するんです。
いつも非常事態だったら痒くならないんだろうかと思ったりもするんですが…←生きるか死ぬかってときにまでアトピーの痒みに悩まされたくないよ…!

いままで蒸れるからいやだなぁと思ってたけど、涼しくなってきたことだし、寝るときには綿手袋つけたうえにプラスチック手袋して、手首にテーピングでもして寝ようかと心に誓いましたよ。
実際、掻きたくても掻けない状態なら夜中に掻き毟ることはないんだもの。綿手袋だけだと手袋ごしに掻いちゃうから、あまり意味がないけど、そのうえにプラスチック手袋をつければ滑るから大丈夫かもしれない。今は、もしかしたらプラスチックアレルギーかもしれないことは無視しておこう(ぇ いや、直接肌に触れるわけじゃないし、大丈夫な筈だ。

実は、ここ数日、皮膚科からもらったステロイド軟こうが切れてしまったのでプロトピックだけを塗ってる状態なんですが、どうしようもなく悪化しています。いっときよかったのにな… いっそ、この悪化した状態で皮膚科にいきたいので継続してプロトピックを使ってるんですが、堪えられないほど痒いので、困ってます。

さっきから掻き毟っては出血して手を洗ってはスキンケアしてのくり返しです。

何かで反応してるんだろうけど、シャンプーとか石鹸とか洗剤とか刺激のあるものは日常にあふれているので、なんとも… いちばん厄介なのはシャンプーかなぁ。無添加だろうが弱酸性だろうが石鹸シャンプーだろうが、合わないもんは合わなくて。こんなに反応でちやった肌には何使ってもだめな気もしちゃってるけど、それでも合うものというのは、どこかに必ずあるはずなんですよね。高いからいいというわけでなく。

ああ、もう、かゆいかゆいかゆいで頭のなかで占領されてますよ。
なんとかして。

すみません。愚痴日記で(笑

明日は皮膚科もやってる筈。仕事が早く終わるようなら行く予定です。

手が治ってきたかな~と思うと悪化するのって

なにが原因なんだろう? まさかハンドクリームのせいってことはないよね…?
と、ちょっと疑ってみた休日でありました。ああ、痒い…

以前購入した化粧品通販のところから電話がきて「その後、調子はいかがでしょうか」と聞かれたけど、どの商品なのかわかんなかった…(買いすぎていて) でも、とりあえず、いま使っていないということはダメだったということなので「肌に合いませんでした」と伝えたんですが「この商品は、無香料、無着色でアルコールや鉱油や防腐剤なども一切使用していない大変お肌にやさしいものだったのですが…」といわれ「不思議なことに肌にやさしいものほど合わなかったりするんです」と答えざるをえませんでした。

なんつーか、天然だから大丈夫ってわけじゃないじゃない。卵アレルギーとかピーナッツアレルギーとかあるじゃない。花粉症の花粉だって自然界にふつうにあるものじゃない。その商品は「卵の殻でつくった化粧品」だったらしいんだけど。いかにもよさげだから通販でトライアルキットを購入したに違いないんだけど。

同じメーカーでも、ものによってアレルギーが出たり出なかったりするからなぁ。
自分でもわかんないのですよ。タイミングもあるし。←好中球が暴れてると何にでも反応してしまうから。←今の私の掌がそうだ… ああ、痒い…痛い…ひりひりする…
きのうは、ちらっとよかったんだけどなぁ。

釜石で購入した藻塩を水でとかして塩水スプレーをつくりました。
しみるけど痒みには効くんで、塩って。
藻塩は、釜石に観光で行ったときに駅前の市場で購入したもので、ものすごく、おいしいお塩です。甘いというか、まろやかというか。釜石、どうなっているかな…

また藻塩を買いにいきたいです。通販でもあるかもしれないけども。

とにかく今は、お願い、塩の力!って感じです。

すごい嵐でした。

やっと通りすぎたかな? なにやら通りすぎたあとに第二波がくるというニュースだったけど、もうその第二波も通りすぎたところなんだろうか…

今日は、院長の判断で、ちょっぴり早く帰宅できました。(1時間早く閉めた) 遠くからきてる後輩のことは、それより1時間ほど早く帰したんですが、すでにJR各線は運休だらけで在来線しか動いてませんでした。その在来線もいつもの帰宅時間には運休していたので、早く帰って正解でした。
在来線は今さっき運転を再開したようです。

とはいえ、ちょっと甘かった。判断が鈍った。なんだか久しぶりの台風だったし。
近づいてくるとか上陸の恐れとかいわれても避けていくことばかりだったから今回も北にずれるんじゃないかなとか思ってました。ほんとに直進してくるとは…

風が強くなってきてから動いたんでは遅いんですよね。

そういう遅れた人たちが帰宅できなくて大変だったようです。職場の判断にもよりますけど。
とりあえず風の強い日には「傘をさすな!」ですね。危険きわまりない。突風に手から攫われて凶器と化す、あれはもはや武器ですよ。そんな私は傘を壊してしまいました。自宅まで後10メートルという距離で。ビル風が吹き荒れる土地柄なんだから地元だからこそ「傘をさしたら危険」なんでしたよ。
どこかから飛んできたゴミが散乱してるし。
誰だ、台風がくるってときに外にゴミ袋なんか置いたやつは… ペットボトルが飛び上がってたもんで、壁がほしくて傘をさしていたんですけど、風の抵抗を受けてまったく歩けないので濡れて帰りました。

帰宅してすぐシャワーを浴びればよかったのに、各方面にメールとか電話とかしていたら時間が経ってしまって、雨に濡れたところが痒くなってきて、あわてて洗い流したりしてました。
花粉かな。なにか化学物質かな。いつもなら雨に濡れたらすぐシャワーなのに、うっかりしてた。

手のほうは、よくなったと思ったら痒くなって、また、ひりひりしています。
指先はかなり楽になっているんですけども。まだまだ…

そして外はまた風が強くなってきました。これからは北が危険です。
東北と北海道の方、台風に備えてくださいね。

アトピーに塩はいいのだろうか。

小学生のときは海にいって日焼けしたり泳いだりすると肌がよくなってました。
ということは海の水とか紫外線とかが肌によかったのかもしれない。
でも今回行った温泉は、海水みたいにしょっぱい「強塩泉」で、ものすごく滲みて痛かった。お肌がつるつるになったんじゃない?と親にいわれたけど、残念ながら体のほうは痒くなってしまいました。
なんでだ。お塩とは相性がいいはずなのに。
効用も「慢性皮膚炎」だったのに。これと似た感じになったことが過去あったなぁと思い出せば、草津の「強酸泉」ですよ。ぁー、そうか。洗い流さなくちゃいけなかったのか。でも、今回行ったところは、蛇口ひねって出てくるお湯も温泉だった…!(洗い流せない…) いや、シャワーの温水も温泉なので、シャンプーとかまったく泡立たなかったんです。お湯が掌にあたるたびに刺すような痛みがあるし、ちょっと残念でした。

でも海水はいい筈なんですよねぇ… 海水…

以前、荒れた手にしみて使うのを断念した「メディプラスゲル」も、そういえば「海塩」が入ってた。滲みたのは、やっぱり、お塩のせいなのか… 傷口に塩を塗るとかいうように、傷口に塩はほんっとーに痛いんだけど、抗炎症作用があるのも確か、だなぁと、久しぶりに「手に塗る」ことにしてみました(ぇ

保湿されてる…気がする…

今、私の手は、水泡→かゆくなって引っ掻く→じゅくじゅく→乾いてパサパサ の、パサパサの時期にあるので、とにかくよく皮がめくれます。その下には生まれたてのピンク色の肌があります。この調子で入れ替わってくれればいいけど、生まれたての肌は…かゆい… 今夜、掻かずにすめばいいんですけども… 昨夜だけは痒さから解放されていたんで、塩は、痒みには効きそうな気がしなくもないです。

うーん… ちょっと検索…

やっぱり海水はアトピー肌にいいらしい。こどものときの感覚は間違いではなかったと…
でも、滲みて痛いほどのお湯に我慢してつかるのはどうかと思うんだ。
湯船に塩を入れるというのもアリみたいだけど、たぶん、彼がいやがるだろうなぁ。

夜中に掻いてしまうので

アタラックスPを飲んでるんですが、かえって痒かったり、睡魔がきつかったり、目が乾いたりするので、アタラックスはしばらくやめようかと思いました。クラリチンとアタラックスで食欲増進されてしょうがないと書いたこともあったんですが、たしかに増進されるけども、腹筋をきたえれば(笑)そんなに食欲が増すということもないんだと気がつきました。鍛えるってほどやってませんけど。毎日やってればそれなりに筋肉はつくかなぁ。←腹筋といっても、しっかりしたのじゃなくて、簡単なのです。

今日はちょっと楽です。

手湿疹もアトピーも、よくなった→悪化した。をくり返すんですよね。今くらいになったらプロトピックを使ったほうがいいんだろうけど、もうちょっとステロイドに頼りたい。ほんの2日で症状は激変します。

でも痒い。

今日は彼が唐突に「温泉にいこう」といいだしたので、これから近場の温泉にいってきます。
肌に合うかどうかはわかんないけども。

あまりにも赤く爛れてしまうので。

何からかぶれてるんじゃないのかと思うんですが、原因が何かわからない。ワセリンを塗ると悪化するような気がしないでもないけど、ワセリンみたいな脂を塗らないと、カサカサして指も曲げづらくなってしまう。
とはいえハンドクリームの重ね塗りはよくないのはわかってる。
掻いちゃっては水洗いしてハンドクリームを塗ったりワセリンを塗ったり。

つい最近、弱酸性のセパミドシャンプーとコンディショナーにしてみたけど、耳とか頬とかかぶれてきちゃったんで(!) ダメじゃん… しょうもないので、以前ずっと使用していた「h&s」にしてみた。ダヴもいいけど、あれは最後の砦だからあまり使いたくない。とはいえ、どっちのシャンプーも手荒れがひどいときは手にしみて痛いんだな、これが。ただセパミドシャンプーとかよりは楽みたいですよ、後が。

あと何故か顔が荒れてきてます。ちよっと唇が滲みるなぁとは思っていたんですが、この時期に、化粧品を替えたりなんかしたのが間違いでしたよ。一日で治るかなぁ。もう、ひどくしたくはない… 顔は、とくに。

このブログが2006年からの記録になってるんですが、自分のアトピー歴を書きだしたら、
ここ数年は夏にひどくなっている。
いちばん楽だったのは一昨年の秋から去年の6月まで。
2009年の10月末から1月に花粉症になるまでアトピーについてブログを書いてないのは調子がよかったからだし、1月9日には手の荒れはなくなってるって書いてるし。ああ…あのときはよかったなぁ…
2010年の6月に悪化してそれが秋になっても冬になってもずーっと治らず、やっと楽になってきたかなぁと思ったら、また今年の6月から悪化。去年と今年は同じ6月12日に悪化してるのか…

去年は10月に掌にひろがってるけど、今年は6月に悪化したときから、掌が痒かった。

今になって指先がちょっとカサついてきてるけど、掌ほどひどくないです。

今夜はプロトピック使ってみるかな。またきつくなっちゃうかな。

ワセリンの使いすぎには気をつけたいんですけどね…

ハンドクリームも、ほんとはそんなに塗っちゃいけないんだろうなぁ。

なんか後で読み返すとわかんなくなっちゃうので商品名も書くことにしました。

数日前に勢いで買っちゃったネットの商品は薬用アビエルとコクレイです。手湿疹ケアのトライアルセットを購入して2日ほど使ってみたんですが、かゆみが増してしまいます。そういう反応が出る場合もあると明記されているし、劇的によくするものではないと注意書きしてあるけど、仕事しながらだとそうもいってられないので(痛いし、かゆいし、強張るし) これらは、もうちょっと楽になってきてから使用しようかなと思いました。

去年は10月がすぎても11月になっても一向に治らなかった手湿疹。
今年はよくしたいなぁ。なんとかしたいなぁ。

いつものごとく、むだなあがきですが…

手湿疹で検索して「私はコレで治りました!」という、あやしげなものに飛びついてしまいました(笑 まだ試してませんが、わらをもつかむ思いというやつです。うまくいった試しはないくせに! またやっちゃったよっ
まぁ、これで、ぴったり肌に合えばいいんですけどもね…

今夜も痒いです。
治りかけると痒くなるのやめてほしいです。なんとかならんものか…

皮膚科でもらってる薬は、正直、効きません。
弱めのステロイドを漫然と塗り続けるだなんてダメな気がするんだけどな。←まえの皮膚科は、強いステロイドでがっと叩いてから段階的に弱くしていくという方法をとっていてくれたけど、手の湿疹だけはどうにも治せなかったし、顔の痒みがひどかったときも無策だった…。結局、顔は、化粧品で治したようなもんだ。

手も顔のときみたいに何かアゲルゲンがあって内側から絶え間なく壊されてる気がする。
肌バリアを。
いったんいい状態になれば、ちょっとやそっとでは悪くならないんですよね、肌って。
バリア機能がなくなると、あらゆるものに反応しちゃってダメです。←触れたり擦ったりで痒くなる。ざらざらしてるから人と手なんか握れませんけど、握ったら、十中八九、痒くなる。

シャンプーとリンスは前々から気になってはいたけど、アミノ系は苦手だし、ノンシリコンはハーブがたくさん入っていて苦手だし、石鹸シャンプーは毛先がとがって肌に触ったところが痒くなる。←生え際と頬と首。というのに、いままで使用していた「サラ」がなくなったので、弱酸性のセパミドシャンプーとコンディショナーを買ってみた。安くなかったけど。洗ってみた感触はよかったけど、手が楽かというとそうでもなく、なんとなく頬とか生え際とかが痒い… ダメかもしんない… もったいない… あと2日は具合をみてみるけども。

手の調子がすごくよかった時期に使用していたシャンプーとリンスがどうしても思い出せない…
何を使ってたんだろうなぁ。ダヴだろうか… ダヴかなぁ…

肌にやさしいとかいわれてる製品ほど合わないというのはどういうことなんだろう(謎)

手が痒い

むちゃくちゃ痒い。冷やしても痒い。じわじわ痒い。痒い痒い、うっさいですね。すみません。
私の手湿疹は夏に悪化するので汗が関与してるらしいです。多汗症だと発症しやすいらしいですが、私の手はいつも汗をかいてません。むしろ汗腺がないんじゃなかろうかと思うくらいに。なので、これは、たぶん、暑いと手に熱がこもって痒くなるんじゃないかと…思うんだけどなぁ…

今ものすごく痒いです。

アタラックスPを飲むと無意識に掻いてしまう率が高くなるようなので、ちょっと自重中。

ぁー、だめだ。痒い。掻いちゃう。むきゃあ。

「篤姫」←ネタバレ

ずっとレンタルしていたんですが、先にレンタルされてしまったり、在庫整理のために一時撤去されていたりして、まとめてストレートに鑑賞することができませんでした。おかげで物語が分断しております。私の中で(哀

面白かったです。篤姫がなりあがっていく前半と、大奥での生活中心の中盤と、時代の奔流に流されていく後半とで、宮崎あおい演じる篤姫が成長していく姿がよかったです。私としては、大奥に入ってから公方様と心を通わせるところまでが楽しかったですけども。←島津家と薩摩を背負って大奥に入ったなりあがりの姫が、公方様を操ろうとして操れず、心を通わせて、徳川の人間になるまでの過程がよかったなぁと。
公方様は体が弱くてすぐお亡くなりになってしまうけど(というか、この幕末、将軍が短命なんですよね…) そのあとを継いだ将軍家持のもとに嫁いできた和宮との静かなバトルも面白くはあったけど…←今更ながら、堀北さんの演技がよかったですよ。なんか、ぼんやりとした、なに考えてるかわかんないけど、なんだか可愛い感じの、にこりとも笑わない宮さんぶりがよかったです。篤姫と仲良くなってからは、よく喋るようになりましたけど。

小松帯刀と篤姫が幼馴染になっていたのは史実とは違うようですが、大河ドラマでは、それが主軸になってました。尚五郎さんと呼ばれていたときのほうが好きでしたけど^^ 36歳という若さで死去したとは思わなかったし、愛妻家なのにお琴というお妾さんがいたとは驚きでした。←史実だからネタバレも何もないと思うんですが、一応、ネタバレって、タイトルにはつけておきました。

女たちと時代の奔流を思わせるドラマ。
薩摩で、将来が見えずに自分に何ができるのかもわからないまま燻っていた男たちと、そのなかでのびのびと育っていろんなことを知りたいと願い、その好奇心と物怖じしない性格で成り上がっていく娘。篤姫が仲良くしていた人たちが、のちに明治維新に大きく関わっていくという構図。うまいです。和宮の境遇と篤姫の境遇をうまいように絡めていって、大政奉還、江戸城明け渡し、と。歴史が転がっていく。

そういえば、安政の大地震も描かれてた。桜田門外の変も。井伊直弼をただの悪者にするのではなく、彼は彼なりの史観をもって日本と幕府を守ろうとしていたのだということがわかるようになってたし。
全体的に面白かったです。
慶喜は… ちょっと、こう、私のなかのイメージとは違ってたんですけども。「篤姫」というドラマには、基本的に「悪役」がいないのがいいなぁと思いました。それぞれが必死であったという感じ。大きく出来事が変わる渦中にいる人間には、先のことなんてわからないんだから、そのときそのときの行動を決めるのは怖いにちがいないし、将軍にかかる重責は並大抵のものではないという女性視点の捉え方がよかったです。

「神様のカルテ」

櫻井翔と宮崎あおいが夫婦役をやっている映画です。
夢追い人たちが同居している古い旅館。医者になる夢を叶えたイチ(櫻井翔)と、心に残る写真を撮り続けるハル(宮崎あおい) ふたりだけの物語かと思ったら、周囲にいる人たちが個性的で存在感がありまくりです。イチとハルは、むしろ透明感があって、風景に溶けこんでる感じ。
序盤はイチとハルをとりまく景色と状況が淡々と描かれているので、その心地よいスローテンポな雰囲気からして「寝なさい~」といってるようでして、ところどころ寝てしまいました。すみません。イチの語りがスローで、ハルの声がやさしくて、周囲の人たちも、あまりドタバタしてなくて、淡々としているので、ほんっとに眠くなるんですよ。でも、それが、ふたりをとりまく世界かというとそうではなくて。
イチは救急病院の若い内科医で、手を尽くしても尽くしてもこぼれていく命に向き合いながら、泣くことを忘れていくような日々を送っていて。ハルは、そんなイチを穏やかに支えながらも自分の世界も大切にしていて。まったく違う方向を見ているようでいて、互いに思いやってる、そんな夫婦。
夢を追うことをやめた同居人を見送ったりしながら。

加賀まり子が登場してから物語が動きはじめます。安曇さんという名前のガン末期患者。彼女が現れてから、ようやく始まる物語があって。最初から先の短い命だとわかってるから、もう登場シーンからして、やばかったんですが(絶対、泣いちゃうから) さすがに加賀さんは芸達者で、いわれなくても学校の教師だったのがわかるくらいで。涙をこらえたり、声の語尾が震えたり、もうやめてよってくらいで。まぁ、泣きました。こんな、あざとい演出なのに(!) だからこそ泣かされるんですよね。こういうのに弱いんです^^;

じわーとくるような映画でした。

ちょっと「孤高のメス」を思い出した。内科医と外科医だし、全然、方向性が違うんですけども。

「神様のカルテ」
それはイチが真摯に患者と向き合い、どうにかして助けたいと願いながらつくったカルテ。
最後に安曇さんの思いがわかる演出が憎いです。

静かな映画でありました。


今日の出来事。

人間ドックにいきました。年に一度の定期健診なんですが、今年はズレこんで残暑の季節になってしまいました。今日が涼やかな日でよかったです(気温が高くても湿気が低かった)
で、はじめて胃カメラやってみました。べつに再検査だとかじゃなく。
ちょっと気になっていたんで、いっそ胃カメラをと。リサーチの結果「鼻からのほうが楽だ」という人が多かったので、挑戦してみました。鼻から管を入れて抗生剤を入れたり麻酔剤を入れたりしたあとにカメラだったんですが、これ、花粉症の時期はできないな!と思った。鼻閉してたら無理だ。炎症を起こしていたら痛いだろうし、粘膜が弱ってたら出血しますよ。私はこの時期はちょうど花粉アレルギーのない時期だったので(手湿疹はひどいし、へたするとイネ科でやられる時期ではあるけど) 幸い、大丈夫でしたけど。
たぶん口からよりは楽です。嘔吐反射はおきない。けど、のどの奥はしばらく痛んでたし、今もちょっとおかしい。これ、内視鏡手術とかしたら、かなり咽がやられそうだなぁ。それでも開腹するよりは回復が早いにちがいないけど。だって、のどの痛みは昼すぎにはおさまってたし。
気持ち悪かったのは胃の中を丹念に調べてくれていたときで、なんかこう胃の中をぐりんぐりんされるのは気持ちが悪い…! 体のなかで動いてるんだもん。画像が自分で見れるのでそれは面白かった。結構、きれいだなとか確認できたし。ピンク色で^^ でも、ぐりんぐりんされてるときは、まじで気持ち悪かったので、そういう顔してたのか、看護師さんが背中をずっとさすってくれていてありがたかった…
人肌がやさしくて、ほっとします。

で、事件は帰り途中で起きまして。
胃カメラ体験が強烈だったので、ちょっとぼんやりしながら電車に乗っていたら、降りるときに財布とかいろいろ入ったバッグを座席の上に置き忘れてしまって、それに気づいたのも5分くらい経ってからで、それでも電車の行き先や時刻や車両を覚えていたからすぐに見つかるだろうと駅員さんに探してくれるように頼んだら、2分以上停車する駅でないと調べられないとかで、捜索してくれたのは20分後。見つからず。終着駅で全車両を調べてくれるというので、それからさらに30分待ち。その間に途中駅で拾得されてないか調べてもらい、すべてダメで。バッグの中に入っていた数々の貴重品を思い出しながら、そのやばさに本気で不安になっていたら、終着駅から連絡がきて、見つかった、と。何かなくなってるものがあったらどうしようと思いながら終着駅まで引き取りにいったら、すべて入ったままで、何も盗まれてなくて。いい人が拾ってくれていたようで。助かりました。

やばいなぁ思いながらも、きっと、いい人はいる筈。世の中、捨てたもんじゃない筈。と、自分に言い聞かせてました。ああ、よかった。世の中、捨てたもんじゃないですね…!

という、一日でした。

疲れたときにはビックル。

アタラックスPを飲むと、眠くなるというよりだるくなります。午前中のだるさが半端ないです。薬が抜けたのがわかるくらいだるさが違います。ということで、今日は、朝からビックル!

私は、ビックルが大好きなんです。甘くて、すっきり。ビンのやつをいっきに飲みます。
職場に着くまでの道すがりにあるので重宝してます。
ビックルが飲めると思えば歩ける…(それほどのことではありませんが…っ)

とりあえず今夜はアタラックスPを飲まずに寝てみます。

飲んでも掻いちゃうしね(ダメじゃん)

そんなわけで早寝するつもり。

皮膚科にいってきました。

痒くて痒くてたまらないので。正直、限界で(おーげさですが/笑)
夜中にね。痒くて目が醒めるんですよね。かゆーい。ぽりぽり寝ぼけながら引っ掻いて、痛い…ひりひりする…熱い…でも、痒い… で、近くに置いておいた保冷剤を引き寄せて手をのせるんですが。通常だと朝までもつ保冷剤(板のでかいやつ)が、てのひらの熱で溶けちゃって、朝にはぬるまってんですよ。

てのひらが熱くてひりひりしてるときにちょっと思いついてデジタル体温計を握りしめたことがあるんですが(1分計のやつですが)38.5℃くらいだったんで。朝までは…もたないか…?

今日はちょっぴり小康状態なんですが。どうせ治りかけては悪化をくり返すんで今夜辺りまた悪化させてしまいそうだと思ったら皮膚科に行って「アタラックスPをいただきにきました」というしかない心境に。
皮膚科の先生も私に慣れちゃって(笑) 「ぇ、何。アタラックスP? これ? いいの? すごく眠くなっちゃうよ。だってカプセルだから25㎎じゃない」「はい。錠剤の10㎎だと眠くなんないんです」「大丈夫?」「はい。とにかく眠りたいんです」といったら、後ろに控えていた看護師さんが笑ってた(笑
眠りたいのか。そうねー。そうよねー。って。

切実に。私はぐっすり眠りたい…!

で、アタラックスPを飲みました。やたら咽が渇きます。

あ、でも、アタラックスというのは睡眠薬ではありません。抗アレルギー作用のある抗不安薬です。適応症のなかに「皮膚炎による痒み」「じんましん」があって、痒みをとめてくれる薬です。外科では全身麻酔の前に投与するお薬として名が知れてます。ほわーとして不安がとりのぞかれるのでよいのじゃないかなぁ。

ちょっとふわふわしてきたんで眠れそうです。寝ちゃうかな。

今夜はぐっすり眠れますように。

糖尿病と歯周病の関係

以前からいわれていたことですが(数10年前からずっといわれていたことですが) 糖尿病に罹患している人は歯周病が重症化しやすいです。その理由については、いろいろ解明されてますし、データも蓄積しています。
2010年には「糖尿病患者に対する歯周治療ガイドライン」が公表されました。
上記の語句で検索すると資料が出てきますが、読んでも語句が難しすぎて専門用語を知らないとよく理解できないかもしれないです。そのうち解説してみたいと思います(希望

いや、簡単に読もうと思ったら、えらく長くてびっくりしたという。

そのうちそのうちに、ね。

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