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ジャニーズとAKB48

とかタイトルに書いちゃうと何ですが、こないだカラオケにいったのです。私は、AKB48が結構好きなんで(曲が、いかにもアイドルなんで)何曲か知ってるのを歌って…←サビしか憶えてなかったけど^^; 一緒にいった子は、ジャニーズを歌って。お互い、本人映像で、もふもふしてたんですが(笑

その映像をみていて、しみじみ思った…
いくら韓流アイドルが隆盛しようとも、このジャンルのファン層はまったく揺らがないにちがいない、と。いや、そもそもジャニーズファンの友人が「全然違うから」っていってたんですけどもね。ほんとに違う。なんというか… 日本のほうが、おたくを知っている…!(なんだそりゃ)

なんか、魅せ方が違う… 
歌唱力なんて関係ないし。ダンステクニックより、ふとした表情とかで萌えるんですよね。ああ、萌えとか書いちゃったよ。ふっとアップになったときのウィンクとか、ラブリーな仕草とか。かわいい! かっこいい! そして、ちょっと、えろい(ぇ)←セクシーまでいくと、また違う。

それとは別に。

韓国のアイドルはアイドルですごいと思うんですよ。ただ…なんかもう、飽きてきた…気がする…(ファンの方、ごめんなさいっ) チャン・グンソクは中性的できれいだし、キャラとして愛されそうです。第二のヨン様になれるかどうかはわかんないですけど、そのファン層のすべてが捏造とまでは思いません。あと、韓国ドラマに出てる女性のなかには、私好みのきれいさんがいるのですよ。とはいえ、私が録画してまで、ちゃんとみていたドラマは「美男ですよ」と「ベートーベン・ウィルス」と「コーヒープリンス1号店」なんですけども。

そのドラマのなかで好みだなぁと思った女優さんたち↓

「美男ですよ」往年のスターでテギョンの母親役をしていた「キム・ソンリョン」
「ベートーベン・ウィルス」聴力を失う音楽家トュ・ルミを演じた「イ・ジア」
「コーヒープリンス1号店」主人公が好きになる店長の想い人を演じた「チェ・ジョンアン」←逆転の女王でも、ちょっと、わがまま女性を演じてたなぁ。

みんな同じ系統の美人さんです^^
つくられた顔だろうと美女は美女です。こんな顔になってみたいです。←ちょっと直したら美人になるってわけでもないでしょうけども(笑

と、話かずれた。

まぁ、あれだ。流行は流れていくもの。それでも残るものは残る。
でなくても、心のなかにいつまでも。

深夜に再放送している「モテキ」に80年代の曲がよく流れているもんで、その頃の歌ばかり歌っていたら、バブリーな感じに、ふらふわした気持ちになれました。小室哲哉の曲とか、きらきらしていて、宝石みたい。

「ひったくりに気をつけてください」

と、通りすがりに警備員の人に注意されました。
このところほんとに多発しているので気をつけてほしいそうです。駅前の繁華街です。
私はバッグの持ち方がいいかげんなので、以前、後ろから来た友人に手持ちのバッグを軽々とひったくられたことがあります(とれそうだと思ったらほんとにとれちゃったよ。気をつけなよ!といわれた)
重いから武器になりそうなバックなんですが、重いがゆえに指先で持っている。今とくに手が痛いので、ぎゅっと握りしめることができていません。カモに見えることでしょう。今のところ被害に遭ったことはないけれど。

今までうっかり盗まれたもののトップは「傘」です。とくに学校の昇降口に置き傘しておくと盗まれてた。最近では、向かいのレンタルビデオ店にDVDを返却しにいったとき店内に入って数分で盗まれた(!)以来、傘たてには置かないようにしている。次が、自転車。実家の最寄り駅は自転車盗難多発地帯。同時に「ひったくり注意」地帯です。ひったくりに遭ったことはないけど、自転車のカゴに置き忘れた弁当箱を巾着袋ごと盗まれたことならある。気に入ってたからせつなかった。まさか盗まれるとは思ってなかったからびっくりした。目を離したのは10分くらい。自転車は3台ほど盗まれたことがある。うち1台は弟が見つけて取り返してくれたけど。
治安悪いというより無用心なのか。傘とか自転車は「ちょっと貸して♪」気分でもってっちゃうのかもしれない。確信犯は、財布。置き忘れて、とりに戻ったら、もうなかったし。警察にも届けられてなかった。あれは中の小銭はともかく財布そのものが惜しかった。初任給で買った記念ブランド財布だったから。

そんなわけで、みなさんも無用心にはご用心!

私も気をつけなくちゃ。

手が痒い…

てのひらが異常に痒いです。小さい水疱ができてるし、これあると超かゆいんだ。掻き毟ってしまうんだ。掻いちゃダメだと思うのに、掻いてるときの気持ちよさを堪えきれません。
引っ掻くと簡単にめくれてしまう上皮にも問題ある気がする。
感覚異常だもんね、これ。ふつうの反応では虫刺されと同じく「痒い→掻く→痛い」になるものが、アレルギー反応だと「痒い→掻く→もっと痒くなる→掻く→痛いけど痒くなる→掻く→血まみれになってもまだ痒い!」なんだもの。それでも皮が深く、あるいはひろくめくれてしまったら、ひりひりして痛くなってくるから掻かなくなる。けど、やっぱり痒い…(ああ、痒い…)
涼しくなってきてるんで手湿疹もよくなる筈なんだけどな…? 涼しくなったとたんに痒さが増してるのは、どういうことなんだろう。てのひらだけでなく手の甲も痒いので、なんだか手を見ると悲しくなってきます。
昔はもっとひどかったんだけども。昔のほうが気にしてなかったなぁ。

皮膚科の先生には「気になるのはわかるけどむやみに触っちゃダメっ」ていわれます。かさぶたみたいなもんなんだろうなぁ。わかってはいるけど、つい、いじっちゃう。秋になったら金属アレルギーのパッチテストをする予定だけど、何も出なければいいなぁと思ってます。

指先が去年より楽なのでいいんですけど、こうしてキーボードを叩いていると、掌が熱くなってきて痒みがまします。ってことで、今日はここまでにして寝よう。いろいろ書きたいことはあるんだけどなぁ。

いろいろ出かけて明日から仕事です。

あまりにも暑いので日中はPCを立ち上げることができません。あっつーい。この時間でも、まだ暑い。今日はとくに暑かったんですね。電力使用量が90%をこえたとか… つけないではいられない暑さでしたもん。

さて今回の夏休みは、まず伊豆から三島に行ってカピバラみたりサボテンみたりしながら海産物を食べ(駅前の寿司屋しか開いてなくて、しかもすごく混んでいて暑くてべたべたする空気のなかで1時間以上待つハメになったけど)おいしかったです。おかげで食べ過ぎました。三島ではビジネスホテルに泊まったんだけど温泉つきだったし、部屋もきれいだったし、ドライヤーなどもバッチリあったのでよかったです。
三島大社でお参りして、あまりにも暑いので涼しいところへ行こうと江ノ島水族館へ向かったんですが、えらい渋滞で、駐車場に入るまでが大変で、入ったら入ったで人がいーっぱいいて、湘南の海岸線に水族館があることをすっかり忘れていたせいで(笑) 海の家の賑やかさと、とにかく人の多さにびっくりしながら、辿りついた水族館は「節電モード」で(あたりまえだよ。今年の夏は節電なんだよ!) 中も…暑かった… エアコンは入っていたけども、ところどころ風がくるだけで、人の多さに比べて設定温度が高すぎるんだか、歩いていると、じとーとしてくる程度の暑さ。涼しくない。しかもちびっこが多いから、どこも見づらくて… そこのちびっこ、はしゃぐのはいいけど水槽の前を行ったりきたり走りまわるんじゃない!と注意したかったけど、できなかった…
けど、水族館はきれいでしたよ。大きな水槽に魚の大群がいたりして。
ペンギンがいたんで、もしかしてカピバラもいるかも!と思ったけどいませんでした。残念。←なぜにカピバラかというと、カピバラは水辺にいる動物のなかに含まれるからですよ。水かきもあるし(!)
伊豆で購入した「温泉カピバラ」ストラップをなくしてしまったのは、かえすがえすも残念でした。どこかに落としちゃったんだなぁ。縁がなかったんだとあきらめて、水族館でタコのストラップを購入したけども。

↓大きな水槽のお魚たち

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夜遅くに帰宅した翌朝はあらためて甲斐に向かいました。連続というか、なんというか。どうせなら2泊3日にすればいいのにな日程だったんだけども。山梨までの道のりは渋滞していて大変でした。予想外の渋滞。もう帰省ラッシュは終わったろうと思っていたので。んで、旅館への到着時間が送れそうだから行くのいやそうな弟をなだめつつ、明野のひまわり畑にいってきました。きれいでした。もっといっぱいひまわりが咲いてるのかと思っていたので、もうちょっと欲しいなぁとは思いましたけども。南伊豆のほうがひろかったのかな?
あとで気づいたんですよね。南伊豆にもひまわり畑があるってこと。

↓ひまわりたち

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ここはパワースポットなんだと近くを通ったカップルの男のほうがいってましたけど^^
どこもかしこもパワースポットなんだなぁ。
それでいったら三島大社もそうにちがいないんだけど。諏訪大社もね。
宿泊したのは芦安温泉だったんですが、めちゃくちゃいい温泉でしたよ。入ったらすぐにわかる泉質のよさ。掃除も行き届いていたし、古めかしさがかえって温泉宿ぽくてよかった。まぁ、ほんとに古かったけど。よくドラマに使われたりするんだそーだ。岩場の露天風呂がすばらしかったですよ。
飲める温泉なので、ペットボトルに汲んできました。胃腸を整えるのでアトピーにも効果あり。気に入ったから通販でいただくかもしんない。高価だけども行くよりは安い(笑)
興味ある人は「白峰の泉」で検索すると出てきますよ。
翌日は帰るついでに諏訪大社に寄りました。御柱。諏訪大社にはいくつも宮があるんですが、行ったのは「秋宮」 残念ながら修繕中でしたけど。神様が宿っていそうな大木が中央にあってすてきでした。
諏訪大社におまいりするときには鳥居の前で一礼してからくぐります。真ん中は歩きません。←歩けないように両側に階段があるし、みんな真ん中は歩いてない。
ここには大社せんべいが売ってるので、お土産に購入しました。懐かしい味がします。
で、そんなふうに参って、お札までいただいたというのに、帰りは渋滞にまきこまれてしまい(これはあたりまえとしても) 車のエンジンがなんの前触れもなくいきなり停止してしまうというアクシデントに見舞われながら、ああ、加護のおかげなのか?むしろ、それでも無事に帰宅できたんだから。
エンジンの停止は、おかしな停止の仕方で、いきなりストンとエンジンが停まってしまうという不可解なもので。彼が運転していたんですが、慌てて路肩に停止して、いったんキーを外してからエンジンをかけなおしたら無事に動き出し、動いたと思ったらまた停止して路肩に停車し、こんなところで故障したらどうしようって状態だったんですが、エアコンを消せば何の問題もなく動くのがわかったので、そこから先はエアコンなし状態で走行することに… ものすごく暑かったけど、走行中は風が入ってくるから救われました。
でもそこから先は帰宅することしか考えられなかったのでSAにも立ち寄りませんでした。
途中、おそるおそるエアコンつけてみたら大丈夫だったんで、アレはいったい何だったんだろうと狐につままれた気分に。その後、検査してもらったけど、記録を見たら確かにエンジンが二回ほど不可解な停止しているけど原因がわからないとのこと。なにしろ今は動いているし、まったくわからないって。
カレのことだから「心霊現象かもしれない」とかいいだす始末で。何がなにやらでした。
旅のしめくくりはアクシデント続きだったけど、充実した休みでありました。

ちょっと疲れたんで、何もしないでごろごろすごしたりもしつつ、明日から仕事だ!
なんかあまり休んだ気がしないけど、休みはこれくらいが丁度いいんだろうな。

いつも出足が遅れて高くつく旅費

彼はぎりぎりまで何も決めないので安いところがなくなってしまって高くつくことばかりです。今回もそうなんです。まったくもぅ… 行き先は沼津と甲斐。別々にいくので一度帰宅するんですけど、喧嘩になりませんように。

今回はふと思い出したんで心霊ぽいお話。

彼は自称「霊感が強い」ので、宿につくと「出そう」とか「気持ち悪い」とかいいだすことがたまにあります。とくに古い旅館だと、うるさいくらいなんですが… 下田の〇〇ホテルに宿泊したときのこと。
昼間から「ここ怖いなぁ」といっていた彼のことを私はまたいつものことと聞き流し、怖がるから寄ってくるんだよと男前のことをいい、さらに「私のそばにいれば大丈夫なんじゃない?」と根拠のないことをいってたんですが、その夜、うるさかったんですよね。部屋の外がね。というか隣の部屋が騒がしくて、ばたんばたんドアが開閉する音と仲居さんぽい歩き方の人がぱたぱたぱたぱた廊下を行き来している音がしてたんで、ああ隣の部屋ってリネン室か配膳所か何かなのかなとか思いながら、私はまぁぐっすり寝てたし、ちっとも怖くなかったんですけど、翌朝、部屋を出るとき「なんか昨夜ぱたぱた仲居さんがうるさかったよねぇ、こっちのほうから…」と、隣の部屋のとこ見てみたら… 何もない。つか、泊まった部屋って角部屋だった…!
「あれ?」
「ほらやっばりいたでしょ」
「あれぇ? おかしいなぁ… 音、してたよねぇ」
「たからいたんだって」
「どこに」
「部屋に」
「いや、外から聞こえてたって」
「あれは中だって。おかげで眠れなかった」
「へぇ」
そんな体験。緊張感のない。怖がりもしない。きっと私は幽霊に嫌われてるに違いない。
なんかねぇ…
生きてる人間のほうが怖いからさ。やっぱりさ。べつに怖くないよね。お化け屋敷とかは怖いし、もう入ったら大変だけども。←友人を置いて走って逃げたことがある。それでも生きてるほうが強いって思うもの。

ただ彼は怖がりの心霊好きだから、気のせいも手伝って、何か呼び寄せてる気はするんだな。たとえば鳥肌たってたり、たとえば足がつったり、カメラのシャッターがきれなかったり、やたら壊れたり、びっくりしたのは身代わりお守りが真っ二つに折れたこと。なんでそんなんなるのってびっくりした。
神仏はわりと信じてるから(私は) なにかの災難から守ってくれたんだろうけども、お札はおさめて新しいの買ったほうがいいんじゃない?といっておいた。それともそのままのがいいのかな。ちなみに成田山の身代わりお守りです。

とか書いてたら暑い… 
今週、ものすごく暑くて溶けてしまいそうです。

最近のBGM

AKB48です。
考えてみたら私はこういうアイドル曲が大好きなんですよ。小さいときから(笑
なんかこう…かわいい振り付けまで勝手に浮かんでしまうような定番メロディではないですか。でもこれっておニャン子クラブと同じですよね(なんだか今更に納得しちゃったよ。そして表記を検索しちゃったよ。こんなにカタカナと漢字が入り混じった表記とは思ってなかった/笑)
モーニング娘。とは系統がまるで違う。モーニング娘。には、おとなりの女の子ではなくて高みのアイドルちっくなものがあったけど。AKB48は、ほんとに一般人の参加型アイドルな感じがする。国生さゆりみたいに雄々しく芸能界に残るには、気性の強さと根性が必要なんですよね。自分が!という強さ? AKBのことはよくわからないんですが、キスシーンやシャワーシーンに果敢に挑戦しているあっちゃんには頑張ってほしいと思ってます。
 

この世界の片隅に

こうのさんの漫画を原作としたドラマをみました。こうのさんの漫画は「桜の国」を読んだだけなんですが、桜の国は広島市が舞台で、この世界~は呉市が舞台になってます。呉市は原爆投下地からは遠いので、その悲惨さをベースにはしていないんですが、あたりまえな日常を送っていたひとりの女性を主人公にしているところは同じです。戦争があっても、日々ふつうに生活していた人たちが、あたりまえにいて。戦渦が近づいてきて、爆弾がすぐ近くに落とされるようになるまでの数年は、身近な人が戦争に行ったりすること以外、さほど変わらない日常がつづいていたんだなぁと、ぼんやり感じられます。
今年は終戦70年だからか(って、間違えた。日米開戦70年だからか?)戦争を題材にしたドラマやドキュメンタリーや教養番組がたくさん放送されるんですね。以前もそうだったかな? とりあえず録画はしています。422部隊のドキュメンタリー映画もみました。
日系アメリカ人の部隊が人種差別と偏見と戦いながら祖国であるアメリカと自らの誇りのために戦ったことを裏付ける証言と資料のオンパレードです。当時の日本上層部は、東条英機からして日系二世アメリカ人に対して「君たちはアメリカ人なのだから、アメリカのために戦うべきだ」といっていて、それを聞いた元422部隊の日系アメリカ人は「これは武士道なんだ」と理解したそうです。
「名誉」「恥」「努力」「忍耐」という日本人の価値観で自分たちは生きてきたと胸をはります。
当時の日系人への差別がひどかったからこそ自分たちの価値を認めさせたかったという。
ダッハウ収容所を解放したのが422部隊だったことも近年まで隠されていたそうだけど、現地の人は誰が解放したのかしっかりわかっていたんだなぁとか。ホロコーストは実はなかったんじゃないかといわれたりしますけど、その事実は映像と資料と写真として残されていて、この映画でも、おびただしい死体が…
どうりで深夜放送。
あたりまえに「戦争はダメだ」というだけではなく、どうして戦争が始まってしまったのか、それを知らないと、また戦争へと時代の機運が流されていきそうで怖いなぁと思いました。
一つのドラマと一つの映画ですが、8月ですし、戦争のことをもうちょっと知っておこうかと、いくつかのドラマと番組を予約しておきました。みるのが大変です(時間的に!

この世界の片隅に。は、静かな反戦ドラマでした。
戦場にいったわけではないけど、戦場になってしまった地で爆撃を受けた一般人に焦点をあてたドラマでした。今年は、そういうドラマが多いみたいですね。

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