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大河ドラマ浸り

いま「篤姫」を見はじめています。まだ1巻ですが先が気になる楽しさです。なんか、ところどころ笑える感じ。宮崎あおいがうまいのかなぁ。周囲の役者さんたちも粒ぞろいですけど。
「篤姫」については、いっき見したあとにまた感想を書くとして…(おそらくそんな未来のことではない/笑)

いまやってる大河ドラマの感想です。「お江」です。以前にも、ちらっと書きましたけど、私、上野樹里は好きなんです。でも幼少期から演じるとは思っていませんでした。そして今は向井さんが10代の少年役をやっています(のちの徳川二代将軍・秀忠です) 今までの大河と違って?年齢をいわないので流してしまいそうなんですが、もしやこの秀忠は少年ではないのかと感じるくらい幼い言動をしているので、そこは脚本がそうなってるのか向井さんの演技力か。私には秀忠の言動が「15歳くらいの少年にありがちな親に対する反抗期」に感じます。だって、そんな感じなんだもん。お江に向かって「あなたは私よりうんと年上なんですから」と言い放つ秀忠がいくつに見えるのかは大変重要なところだと思うんですが…(上野樹里が「うんと年上」に見えないんだ、これが…)

どこにでも顔を出す妖精さんみたいなお江ですが、考えなしに怒っては結局なにもできないお姫さまです。秀忠は、そんなお江の性格や落ち度?のようなところもちゃんと見て知っているので、いい夫になるのではないかなと思えるんですが… もう、これはラブコメとして見るしかない感じですよ。
ラブコメです。重みがないです。重みがあるのは、秀吉の気狂い様です。晩年の秀吉はおかしくなっていたようですが(史実的な行いが…?) 自分の親族である秀次一族を根絶やしにするのは、どの歴史ドラマをみていても解せません。いや、わかるんですよ。そういう時代だったし。肉親だからこそ殺すというのはいろんな家にあったことだし(織田家とか伊達家とか上杉は養子同士だったけど)解せない… まるで義経を殺しちゃった源頼朝が後継者に恵まれずに自滅しちゃったのと似てる。誰も秀吉を制することができなかったという点では、信長に通ずるものがあるなぁ。諌めるものが身近にいなくて、また諌めに従うこともできない。利休も失っているし、このドラマのなかの秀吉は三成に惑わされているようにも見える。あ、このドラマの利休と秀吉の関係は好きだったんですよ。
利休の「好きなお方に茶をたててきただけです」という一貫した態度がよかった。秀吉の茶頭から辞したいのは、はっきりといわないまでも言外に「おまえが嫌いだからもう茶をたてたくないんだ」と苛烈なまでに言い放ってたし。泣きながら切腹を命じた秀吉の、こどもみたいな表情もよかったです。

秀吉とラブコメを演じた茶々は、ひとりめの子を失ったあとにふたりめの子を授かってからは、あきらかにおかしくなっちゃったし。←という描かれ方をしてるし。これで、お江が徳川方につくのにも正当性?がつくられたような感じ…? このあと関が原があって、大阪の陣がやってくるんですよね。そのまえに秀吉の死ですけど。史実上、秀吉が徳川方にお江を送りこむ政治的意図(姉が豊臣にいるのだから妹のお江が嫁げば後々助けになるかもしれない+徳川とは縁戚になっておきたいという意図)は納得できるんですが、このドラマでは、秀吉がお江を嫁がせるときって、大抵の場合、お江に亡き人の面影を見つけて(1回目のときは信長、今回は秀次)傍においておくと鬱陶しいからという感じなので、そういう鬱陶しくも勘がよさげなうえに自分を敵視しているお江を徳川に嫁がせる危険性ってのは考えなかったのかな?と思えてなりません。あくまでもドラマでは、ですけど。


とか、なんとかいいつつ、ちゃんとみているのでした^^

連鎖。

下に書いた記事の中の「花火大会」のくだりですが、べつに自粛ムードがひろがって中止になったのではなくて、同日に開催される花火大会の一つでも中止になってしまうと、他の大会に客が集中してしまい警備しきれなくなるからです(いうまでもないことですが…、一応。) 地元のこじんまりした花火大会まで中止になった背景はこの事情が色濃いんですよね。やってもいい気がするんですけど、予測して警備を増やすのにも限界があるでしょうしね…←財政的に。
最初の決断が自粛からだとしても、連鎖で中止になったのは残念でした。
本音をいうと…大量の人が押し寄せて、治安も悪くなるし(空巣が増える) ゴミの量は半端ないし、深夜すぎても表通りで奇声をあげる若ものたち(笑)がいたりするので、今年の夏は静かでいいかもと思う気持ちもあったりします(こないだといってること違うけど、) それとはべつに鎮魂や神を鎮めるためのお祭りとか花火とか踊りとかは今年こそやるべきだと思うんだ。

と、力説しながら。

暑さにへこたれそうになってます。…熱帯夜? 夜のうちに雨が降れば気温が下がるらしいけど、雨、降ってないなぁ。がんばって寝るかな。おやすみなさい。

アナログ放送ついに終了。

遠い未来のことかと思っていたのに今日でアナログ放送がおわるのですね(震災の重大な被害地を除いて) ラジオでアナログ電波を拾うことができなくなるとか、一部の地方局の放送を他県で受信できなくなるだとか、いろいろ不都合なこともあるようですが、ついにデジタルになるんですねぇ。

エコポイントのおかげで地デジ化は進んでいるとは思うのですが、それでも、うっかり知らずにいた人が突然テレビが見れなくなったと騒ぎそうな気がしているのですが、そうならなければいいなぁ。

ということで、アナログ放送、さようならです。

一応、書いておこうかと(笑

買い替えようと思っていたPCですが(もう6年めだった…) メモリの増設をしたら、まだまだいけそうな気がしてきました。掃除できるし、増設できるし、なかなか愛らしいやつなのです(XPだけど) いまだにMEを愛してやまない人もいることだし、私ももうしばらくXPラブでいようかな。壊れてしまうまで←でもHPでキャンペーンとか激安とかやってたらよろめくにちがいないから、今からデータのバックアップだけはしているのです。

スマホは見合わせたから、そろそろPCは替えてもいいんじゃないかと思ってます。

ノーパソというのもありかな。持ち運びができる。ついでに無線LANにしたい。HPだと自分で設定しなくちゃなんないけどなんとかなるでしょうし。

って、なんかめちゃくちゃ暑くなってきた…

気温28.7℃ 湿度65% って、たいしたことないのに。ここ数日が涼しすぎたんですね。あっつー。
いま扇風機をつけました。これくらいの気温なら扇風機でいける筈。
明日からまた暑くなるんですよねぇ。覚悟しておかなくちゃ。

覚悟といえば、震災後、すぐに花火大会の中止を発表したご近所の花火大会(結構、盛大で、何万人も鑑賞しに来るんですが…) 一つ花火大会が中止になると同日に開催予定の花火大会がことごとく中止になり、さらに連鎖的に地域のこじんまりとした花火大会までが中止になり、今年の夏はもしかしてうちの近辺では花火大会なし?という状況なんですけども、ついでに中止になったとばかり思っていた夏祭りは開催することになってました(!)

よかった。なんだか、ちょっと、ほっとした。

時代が時代なら今年の天災は、年号が変わってもいいくらいの出来事だし。神に祈りたくもなります。日本の祭りは、鎮魂ですよね。花火も、祭りも、踊りも。来週の夏祭りには人出がありますように。

コンタクトレンズを交換しました。

右目だけ。いま思えば左目も取り替えてもらえばよかったです。右目がクリアなのに左目が霞んでる(あぅ でも、もう、何度も足を運んだので、いいかげん煙たがれてると思うので、行けません。とりあえず見えるようになったんで「よし」かな。取り替えてもらって実感したけど、全然違う。
いままで入ってたのはやっぱり「おかしかったんだ!」としみじみ思いました。よかった。自分の目が悪いんだと思ってた。もしくは脳が取り違えてるんだと思ってた。どうして近くも遠くも焦点があわないのか、つけてると頭ぼんやりしてきて「視る」ことすら鬱陶しくなるのかレンズのせいにしたけど責任転嫁だったらどうしようかと思っていたんで、こんなんならもっと早いうちに「なんか変なんです。よく見えないんです」という言い方ではなく「作り直して欲しい」といえばよかった、かな。
どのみちいやな思いするんならさ。
いや、対応してくれた女性が、本人そんなつもりはないんでしょうけども、私の被害妄想なんでしょうけども「クレーマーがきたよ…」という表情をするので(苦笑) 実に行きづらかったんです。でも負けなくてよかったです。だって、そこは眼科に併設されているコンタクトレンズ店で、私は、その眼科のほうに患者としてずっと通院していたし、これからも通院したいんで、こんなことで行きづらくなったりしたくなかったんだ。
ぁー、でも、ほんと、全然違う。
これで本が読める。家の中でもコンタクトでいられる。←今までは本を読めなかったんたです。滲むし、疲れるし、しんどいし。老眼の気持ちが実によくわかりましたよ。こりゃ面倒になるわなって。でも、そうもいってられない職業だから、目は切実な問題だったのでした。なんだよ、もう、目が悪かったんじゃないんじゃん。もぅ。

クリアな視界が嬉しいです。

そして今日は涼しいです。大雨に降られたりもしたけど、とりあえず台風の直接的被害は受けずにすみました。明日からまた暑くなるのかなぁ。束の間の涼しさを味わっておこう。肌寒いくらいなんですけど。

今更ながら「天地人」をみました。←NHK大河ドラマ

以下、ネタバレしてます。

賛否両論を耳にしてからの、いっき見です。感想。
面白かったです。私は景勝が好きだ。正室の菊とのやりとりがツボでした。
無口で人を怖がらせてしまう景勝にとって、頭がよくて道化ものにもなれる直江兼続は得がたい側近という感じ。ドラマのなかでは、主従関係にあれど、まるで親友。
もっとホームドラマちっくなのかなと思っていたから合戦のシーンとかがあったので、結構、いいじゃない?と上から目線で眺めてました(すみません) いまをときめく若手俳優たちがいろんな役をやっていて、あ、この人も出てたんだ!と、そんな楽しみ方もしてました。重厚さは松方弘樹の家康だけでじゅうぶんだ。とことん悪い親父になっていたなぁ、家康が…

そりゃそうか。関が原の合戦で負けたほうの物語なんだから。

織田信長→豊臣秀吉→徳川家康につかえた上杉家。でも関が原では、あくまでも秀吉との約束を守って石田三成側にくみしたわけだけど。家康は「我こそ豊臣家の御為に」と石田三成に逆賊の汚名を着せていたわけだから、対外的には家康にくみしたほうが体裁はよかったと思うんですよね。つまり、このドラマのなかだと、三成にずっと肩入れしてきた直江が、三成のために味方したという構図にみえる。いろいろ大義名分あったけど、ぶっちゃけ、三成の味方をしてあげたかっただけだろうと。
あと、このドラマの直江は、家康が嫌いにちがいない(笑

石田三成の汚名を雪ぐためにも「生きる」と決めた直江は、上杉家を存続させることに心血を注ぎ、命を賭けるようなことはせず、強いほうにおもねり「次代に期待しております」という言葉でごまかし、徳川家に膝を折ったのちに、「刀が飾りになった」若い世代の武士たちに「石田三成は…」と、自分の信じる男であるカレのことを物語るという。友情ものがたり(?)

いえ、解せなくて。関が原の合戦にいたるまで、その後も、惹きつけられてみていたがために、直江が大阪の陣では徳川方につくというのがわかんなくて(史実なんだからしょうもないことだし、そうしてなければ上杉家は断絶してたかもしれないけど、) それならそれで、豊臣方についた真田幸村が「もっとも信頼できる男だ」と千姫を救うために直江を遣うだなんてことあってはならない気もした。なんとなく。

三成の死は、それだけ大きく直江の行動に影をおとしたのかと、そう思えてならないくらいの変わりぶりに、え?と思ったのは、私だけではない筈(決めつけた) 実弟が反撥するのも無理はない。というか、直江のこどもたちがことごとく病死してるとは思わなかった。というか直江家が断絶していることにもびっくりした。

と、眠くて半分意識を飛ばしながら書いたものを無意識のうちにUPしちゃってた自分にびっくりしました。ごめんなさい。でもこれはこれで勢いあるしいいかなと思ったので書き直しません^^

直江堤と呼ばれている堤防のこと、ちゃんとあってよかった。
石田三成も官僚だったけど、直江も官僚ですよね。ただ直江の場合は武功もあったけど。
上杉謙信の後、上杉家がどうなったのか知らなかったので、いろいろと面白かったですよ。武田の姫様をヨメに迎えたことも知らなかったし、その姫と仲睦まじかったというのも知らなかった。無骨な景勝が、気位の高い姫から「お逢いしとうございました」といわれて表情を緩ませるところとか、ほのぼのしい。

中盤が面白かったドラマでした。

思わず史実を確かめてしまうくらい、でした。
なのでドラマと史実の違いもまた楽しかったですよ。

しっかり見ちゃった。

よく起きたな、自分。でも起きれたからにはみましたよ。女子サッカー。
すごい! 優勝しちゃったよ!

「ハリー・ポッターと死の秘宝」Part2 ←ネタバレ含

3Dでみてきました。ラストだし、せっかくだし。
土曜の午後だったので人は結構入ってました。満席ではなかったけど(3Dだと前列はきついんだろう) ずっと字幕版をみていたんですが、3Dなら吹き替え版のほうがいいだろうということで、はじめての吹き替え版。
ちょっとロンの声がイメージと違ってた感じがしたけど、吹き替えだと文字を読む頭を使わなくていいのと、細かいところも日本語だから、わかりやすいですね。
日本人は会話しているときも常に頭のなかで漢字変換して映像的に知覚しているので、字幕版を見ていても俳優の台詞を映像的に見ることができるそうですけども(どっかで読んだ)

感想。
Part1から続けてみたかった。Part2はいきなりクライマックスだ。
やっぱりあのシーンでは泣けちゃった。
ハーマイオニーのロンに対する態度がかわいかった(以前からだけど)
自分では想像つかないことを思いつくロンのことを、ハーマイオニーは好きなんですよね。

以下、超ネタバレです。
原作を知らない人やこれから映画をみにいく予定のある人はみちゃダメですよ。


結局、iモード携帯を買いました。

スマホにしようかどうしようか直前まで悩んだんですが、バッテリーのもちが良い+防水+ワンセグ+赤外線通信が備わったものがまだない!ので(ドコモでは…) いま持っている携帯と同じ使い方はできないと判断したので(2個持ちはしたくないんだ…) 半年~1年後に期待することにして携帯に買い換えました。
正直なところ、古い携帯に入れてある、様々なツールや着メロや着うたが使えなくなることは悲しいですが(互換性がないのが切ない…) スマホにしたら、一度ダウンロードしたアプリはその後どんなに機種変更をしても継続して使用できるもんなんだろうかと、ちらっと思ったりしたんですが…
とりあえず新しい携帯に「カピバラさんのきせかえツール」を525円でダウンロードしておきました。
星空のやつとか蛍のとかもいいなぁと思ったんですが、来月にしておこう。

新しい携帯のほうが文字が読みやすい。さくさく検索できる。動作がとても速い。
カメラ機能も充実してる。というか、メモリが大きいね…
それで1万円なら安いよね。いや、ちょっと、スマホにも憧れがあったんで…(笑
まぁ、いいか。安くすんだんだから。

問題は、着メロだ。クラシックの無料着メロを大量に入れてあったんですが、そのサイトがもう閉鎖されていたという。他にあるかなぁ、無料着うたサイトに登録したとたん、出会い系サイトからメールがくるようになって迷惑だから、めったなところには登録したくないんだけども。

出会い系といえば、通販用にしているPCメールアドレスにすごくいっぱい届くようになりました。面白いです。キムタクさんからきたり、山Pからきたりするんですよ(笑) こんな、ありえないものにひっかかる人なんているのかなぁ。ファンだったら、つい、ふらっとなるのかなぁ。
あとは200万の受け取りがまだされてません!とか、早く手続きしないと他の方に譲渡されます!とか、そういうメール… みんな無視して消去してるけど、懸賞に応募していたら、うっかりひっかかりそうではあります。

懸賞サイトも多いもんなぁ。

今日は昼すぎから出かけて帰宅したのが夜の8時近くでした。

おかげですごく短い1日でした。今夜は早く寝て、明け方に起きなくちゃ。女子サッカーのために。

韓国ドラマが多いなぁと思います。

今期にかぎらず、ですけども。ほんとに増えたなぁと感じます。なんで?(素朴な疑問)
あ、そうか。昼ドラマは主婦が見るからか。主婦狙いか。しかし… 主婦=韓国ドラマ好きとはかぎらないだろうに。視聴率的にはどうなんだろう。

うちの母は好きです。よく見てます。話も聞きます^^
私が「カンリュウ」というと「ハンリュウだ」と訂正されます。どうにも抵抗があって「ハンリュウ」といえてない私。なんで「ハン」なのかがわかんなくて、もやもやしてたんですよね。韓国はハングルだし「韓流」は漢字だし。「ハン」の意味がわからん。といったら「ハン」は韓国語読みなんだと母はいう。じゃあ、なんで「流」は「リュウ」なんだ。で、ネットで検索してみたら「韓流」を「ハンリュウ」と発音するのは中国からの外来語だからなんですと。正確には「ハンリウ」と読む。
韓国語読みだと「ハルリュ」だか「ハリウ」だか、そんな感じに聞こえるらしい。
なるほど外来語だったのか… 知らなかった…

そんなわけで、ちょびっと「ハンリュウ」でいいかと思った次第です。
なんで抵抗あるのかって「韓」は「カン」としか読めないからだったんですが、中国からの外来語ならしょうがない(ぇ 元は中国語読みだってなら抵抗感が減ります。心情的に。
抵抗があった一番の理由って韓国の韓を「ハン」と読むと「恨(ハン)」が浮かぶからだったんで。井沢元彦さんの著書が浮かぶんですよ。←「恨の法廷」 内容はググればわかります(こら

で、あらためて、夏ドラマ、ぼちぼち始まったんで、かいつまみ。

初回を見て、つづきを録画するのをやめたドラマ「ピースボート(深夜番組)」「イケメンパラダイス(略してイケパラ)」 後者は最初の15分しか見てない。ごめんなさい。原作の「花ざかりの君たちへ」は購入してたくらい好きだったんで、実は前作のイケパラもタイトルからしてびっくりだったんですが(なんで男の花園みたいになっちゃってるんだと/笑) 今作は、男性たちが、ぱっとしてないのが残念すぎる気がした。そして、やっぱり? 堀北さんのほうが、女の子受けするような… どちらも男顔ではないので男には見えないし、制服に着られてる感じがして、アレですけども。いっそ細身でいいじゃないかとか思うんだけど、それだと胸が隠せないか…

韓国ドラマの「美男ですよ」の感想を書いたときに「イケメンパラダイス」だと書いた気がするんですが、今回、両方ともやっちゃうんですよね。「美男ですよ」のリメイク版もどうなんだか… 日本にシスターなんて馴染まないんだから、そこは日本向きに何か別のものにすればよかったのにと思ってしまう。尼僧でもいいから。というか、今回の夏ドラマ、深夜枠で「桜蘭高校ホスト部」もやるし。男装する女の子が主人公なのが多いなぁ。「IS」にも男装した女性が出るけど、これは性未分化の半陰陽のドラマだから主旨が違う。でも見る側としたら「男装した女性タレントが主役」という点で一緒かな… 中性的ではあるわけだし。

楽しみなのは「絶対零度」と「チームバチスタ」

今回、月9は、見ません。ちょこっと見てみたけど、あまり楽しくなかった。

「ドン・キホーテ」は面白い。続きが楽しみです。←オレがあいつで、あいつがオレでな話。

青色LEDって目に悪いって聞いてはいたけど。

直接どう関わってくるのかはわからなかったんですよね。紫外線ランプを直視するのはよくないというのはよく履いていたから、同じ「青」だからよくないんだろうと漠然と思ってはいたけども。

どっちも職場で使うんです。歯科では馴染みのあるものです。紫外線ランプとLED照射器。

紫外線ランプは殺菌灯として使っているし、LED照射器はレジン系材料を硬化(光重合)するために使用してます。この光、網膜を刺激するらしい。直視すると、やばいです。光重合は日に何度もやります。光をあてるたびに視線をずらしているけど、完璧にずらしてしまうと術野から目が離れてしまうのでそうもいかず、どうしても光を見てしまいます。アシスタントについているときに照射することもあれば、歯科医が照射するのを見ていることもある。一番その光を見なくてはならないのは歯科医なんで、視力が悪いのって、あの光のせいもあるかもしれない?と、ちょっと思った。

節電だのエコだのでLEDが巷にあふれていますけど、白色LEDにも青い光源は含まれているので直視は避けたほうがいいんです。……車のヘッドライト、きついですよねぇ。目に突き刺さりますよね。

なぜ「青」がダメなのかというと、人間の目は、もともと青色の波長を捉えることが難しく、他の色と混ざったら青という色はすぐに視認できなくなるんだそうです。もともと見えづらい青色があんなにハッキリ見えるということは青色波長がものすごく強いということで、視認しているよりもっと強い光が網膜を通過することになるのだとか… ネットで「青色LED 目に悪い」で検索したらいろいろ記事が出てくるんで、気になる人はチェックしてみてください。私は、とりあえず… LEDの青を遮る赤いめがねを買うべきかなと悩み中。

私よりせんせのほうが深刻ですけども。

私の不安定な視力も、もしかしたらコレのせいかも?なんて考えてしまうのでした。

文明の利器も良し悪しだ。

ちなみにLED電球は白熱灯と違って40W相当とか書いてあってもものすごく暗いんですよね。60W相当でも暗い。ルーメンだかルーペンだかを見なくちゃいけないといわれても、よくわかりません。光はひろがらないし、ちらつくし、まるで照明をつけていないみたいです。

コンタクトレンズ。

そもそもの始まりは5年前。
購入したコンタクトレンズがどうにも合わず、疲れるし、肩こるし、頭痛してくるしで、なんでこんなに辛いんだろう?と、ショップに行っては相談してたんですが「遠くを見るように作れば近くが見えづらくなるのはしょうがない」というお答えで。早いけど老眼でしょうっていわれたんですね。なんですと?と思いながらも、細かい作業をする仕事柄、目が悪くなるのは確かにしょうがない部分あるし、目に関して苦労している歯科医も多いと聞くし。統計とか知らないけど歯科衛生士も目に負担かかる仕事ではあるんですよね。口の中、細かい検査、歯石とりもですが、酷使してますし。

でも、あまりにも辛いので、古いコンタクトレンズを試しにつけてみたら、これが、快適で。使用期限をはるかにすぎたレンズだけど(コンタクトレンズは2年で替えろといわれているけど) 快適だからしょうがない。遠くも近くも見えるんだからしょうがない。肩こりも頭痛もしないんだから、ほんと、しょうがないでしょ。楽なんだもん。ということで、古いのを使い続けて5年。トータルで10年。ついに左目のコンタクトレンズがいつのまにか行方不明になってしまい、紛失。どうあっても見つけられないので、震災後、新しいコンタクトレンズをつくることにしました。で、いざ測定してみたら、べつに老眼ではなさそうだということ。次は遠近考えたほうがいいかもしんないけども、それはまた後の話だからと。過矯正はいやだったので、両目で0.9くらいでつくってもらいました。

そしたら、これがまた見えなかったんだ… 何が悪いんだかわかんないけど、滲むんです。遠くも近くも。近いほうが顕著に滲む。携帯のメールを打つときに苦労する。仕事にも支障がでてくる。しょうがないから、近くを見る用のめがねを購入してみたけど(視力を落とすめがねって、つまりは老眼鏡?) これが見えないんだ。つけても見えない。なんでかわかんないけど、滲んで、たまらない。

と、相談しに行ったら「老眼だからしょうがない」といわれたんです。そうでもないっていったくせに、いざ見えないと、老化のせいですか…!?  あとは馴れてもらうしかないというので、がんばってつけてました。確かに最初の頃よりは見えやすくなった。けど、滲むんだ… パンフの文字が見えないんだ…
もっとやばいことに古いコンタクトレンズを(右のはあるので)つけてみたら、これが快適で。遠くも近くも見えて楽になっちゃって。なんでかわかんないけど楽だからつけてしまうんだな。新しいのそっちのけで。でも10年も使いこんだレンズが目にやさしいわけがないので、新しいほうを使いたい。

ということで、今日。またもや相談に…。(装着してから月に1度は相談にいってるから、これで3回目)
あと少しで全額無償期間も終わってしまうし、作り直して欲しい気持ち満々でいったら、装着した状態でもういちど検査してくれて、確かに見えてないことが判明。なんでかわかんないけど、見えないんだ。左は0.6しか出てないし、右は、さらに見えてないという。ほんとに見えませんか。と聞かれたけど、瞬きするごとに滲んでいくし、二重に滲んでるから文字がよく見えないんだ。
正直、自分でもびっくりした。こんなに見えてないなんて。

で、右目の矯正を10年前のレベルに近づけてみたら… 近くが見えないのはあたりまえとしても、遠くも見えないという、首をかしげてしまう状況になり。検査技師の人も首かしげていたけど、私も不思議なくらい、度数をあげると遠くも近くも見えない。で、度数を下げると、不思議なことに、遠くも近くも見える状態に。

もう摩訶不思議すぎて自分でもわかんないけど、私の脳がおかしいのかな?
それともやっぱり老化なの?

まぁ、とりあえず度数を低くして作り直してもらうことにしました。
両目で0.7見えれば免許の更新はできるわけだし。もう0.7見えればいいよ、もう。

これで交換してもらったらさらに悪くなりました。じゃ、目もあてられませんね。迷惑をおかけしてすみませんでしたって感じで、申し訳なかったけど。作り直してもらうことになりました。

それが出来ないといわれたら、もう、よそでまた新しくつくろうかと思っちゃった。
そんくらい差し迫ってる問題だったの。私にとっては…

細かいものが見えないと仕事になんないんだもん。ほんとに。

じゃあメガネにすればいいじゃない?なんだけども。メガネって、ちょっと酔うんですよね…

ぁー、私が、わがままなのか!

次こそ、楽なコンタクトレンズでありますように。
でないと10年もののコンタクトレンズをまた装着することになってしまう…

携帯電話をなんとかしなくては…

カレは「買い換えればいいじゃん」と気軽にいうんですが、私の持ってる携帯はカレの名義なんで、もしかして買い換えるときに何かしら必要だったりするんじゃないのかなとか思えてなりません。どうだっけ。
近所にショップがあったんですが、今はないので、安い携帯を手に入れようとしたら電車賃をかけて数駅先に行かなくちゃなんない。行った挙げ句、〇〇が必要とかいわれたら、やだなぁ。

携帯がなかなか立ち上がらなくなって、ぱかっと開けたときに、しばらく真っ黒画面を見なくちゃいけないんです。PCの立ち上げに時間がかかるのと同じように。おかげで時計としての役目を果たしてくれません。とっさに時間がわからない…! しかも送信しながら携帯を閉じてしまうとiモードが切断されてしまうらしい。おかげで送った筈のメールが「未送信」になってしまうことが度々。なのに、つい、いつもの癖で閉じてしまうんですけども。

基盤がやられているし、保障期間も過ぎているから、修理するより買い替えたほうが安いのは、たしか。でも、やっぱり、スマホか携帯かで、ちょっぴり悩んでもいるので腰が重い…という。

どうしようかなぁ。

「アンダルシア 女神の報復」←ネタバレ(追記)

シリーズ最高傑作らしい。外交官黒田シリーズ。今度の舞台はスペイン。アンダルシア。バルセロナ。
サブタイトルは「女神の報復」←これだけで、だいたいのストーリーは掴めちゃう展開です。

申し訳ないことに、前半、異常に眠くて。眠くて。眠くて。意識が飛んでしまいました。ごめんなさい。でもストーリー展開には支障はなかったです。なんとか話はつながった。この女の子は誰?ってところで起きちゃったけど、その場面は、あとからも出てくるので解釈がおかしくなることもなかったです。

黒木メイサが出てきたとき、ぁー、ここにも出てたんだ…と、変な既視感に襲われました。ちょっとミステリアスで、弱々しく、それでいて、強か。主演の織田裕二が食われてしまいそうな存在感を醸してました。実際、なんとなく、今回の黒田は、脇役っぽいんだ。裏方っぽい。
物事の裏側を支えている縁の下の技持ちって感じ(誤字にあらず)

景色は美しい。

でも「アマルフィ」ほど観光PRな感じはしませんでした。曲も違ったし。あの曲があるとないとじゃなんだか違う気がするんだけど、どうして曲が違ったんだろう。そういえばアマルフィは原作者が怒ってクレジットを外すという騒動があったみたいですが、続編は、そんなわけで原作に忠実にしているんでしょうけども、正直、映画版アマルフィみたいな、おいおいおいおい!という展開がないと、大衆映画としては物足りない。

アマルフィ(映画)のほうが面白かったね。というのが、正直な感想です。

シリーズ最高傑作なのは、きっと小説なんだろう。
黒田の恋愛も絡んでるわけだし、いつも冷静沈着な黒田がうっかり溺れそうになったりすれば、原作シリーズを読んでるファンにしてみれば、おいしい一冊にちがいない。←読んでないから、たんなる想像だけど。

日本の外務大臣がこんなふうにサミットで発言してくれたら頼もしいよなぁと、ちょっぴり遠い目にもなれてしまう作品でした。

映画「アマルフィ」の感想

以下、しっかりネタバレです。
ご注意ください。

「スーパー8」←ネタバレ

スピルバーグの映画。
今よりちょっと時代が古く、8mmフィルムの頃のお話。こどもたちががんばります。
偶然目撃してしまった列車事故、偶然撮れてしまった軍の機密。軍に追われるこどもたち。行方不明になる人々。町を脅かす不可思議な現象。それらがテンポよく描かれていきます。親子関係とかも細やかです。

スピルバーグの映画は、最終的にはファンタジーなハッピーエンドがあるものなんですけど、そういう映画でした。いかにもスピルバーグらしいラストでした。ああ… やっぱり… と、思った。それまでどんなに残酷なシーンがあっても、残酷なままでは終わりません。必ずハートフルな奇跡がある。

ただ残酷なシーンもあるから、小さなこどもを連れて観にいけるかというと微妙です。突然、飛び出してきたり、びくっとしちゃうような瞬間はあるので。ゲームやコミックのほうがよっぽどすごいから平気だと、当のこどもにはいわれてしまいそうですけども。

アリスという女の子役をしていた子が、小さいときのハーマイオニーみたいに見えた。
かわいくて、きれいです。

大人たちが暴力で阻止しようとしていることを、こどもたちが原因究明し、どうしてそうなったのかを考えて行動をおこすというストーリー展開。さすがです。軍は横暴です。

一つだけ気になったことは… 地球外生命体のカレ(カノジョ?)は、最初から肉食で人を捕食していたのでしょうか。もし、そうなら、人間がカレをおそれて隔離してしまうのも頷けます。もし、そうでないのなら、なぜ捕食していたのかわかりません。人から知識を得たかった。あるいは人に自分の心情を伝えたかったのだとしたら、なにも殺す必要はないし。憎しみを育ててしまったのが人間だとしても、いたずらに人を襲う行為はカレらしくない気がした。

ただ憎しみに捉われていたのが、こどもと接することで、帰りたいと思っていたことを思い出したということなんだろうか… それまでのカレは憎しみで暴走していただけなんだろうか…

そういうことだったのかなと、いまふと思いました。そういうことだったのか…?

「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」

3Dです。
めがねをつけて見なくちゃいけないので、めがねっこだと困るようです。めがね+めがねでは見づらいし、ずれるので。3Dならば、裸眼で見れる距離で、字幕ではなくて吹き替え版と決めていました。私はコンタクトレンズだけど、友人はめがねっこなので…

で、感想。

ふつうに面白かったです。「ふつう」をつけるのって曖昧ですけども、つまるところ、パイレーツ・オブ・カリビアンはジャック・スパロウが面白おかしくかっこよかったらそれでいい映画なのです(ぶっちゃけた) でも今回は前作までいたウィルとエリザベスがいないので、なんか足りない気がした。実は私はウィルが好き。王子様系だから(笑 今回は、だから、王子様系がいません。あえていうとしたら神父さん(宣教師が正しいようです)が王子系かな。

神父さん(宣教師さん)の行く末もいまいちわかんなかった。
人魚と海で暮らせていたらいいなという感じで。

あらすじとかは書くほどのことでもなく、冒険活劇で、みんな楽しそうな感じの映画でした。
ジャック・スパロウは相変わらずだし、あの微妙なバランスで剣を振り回す姿を見るだけでも楽しい。恋人役の女海賊アンジェリカとの絡みも楽しい。恋人というか、元恋人というか…ですけども。

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