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「プリンセストヨトミ」

映画の予告編でみて興味を持ったので見にいってきました。
なんとなくミステリーみたいな話かな?と思っていたんですが、そんなんじゃなかったです。これは、大阪の人がみたい映画なんじゃないかなぁ。お好み焼きがものすごく食べたくなる映画(ぇ

あと、大阪城の、ソフトクリームとたこ焼きが食べたくなる映画。
たこ焼きやの兄ちゃんが玉木宏だといいなぁ(ありえない) 背景に玉木宏。なんて贅沢。
あ、あれ、いま玉木宏みたいだった。じゃなくてそうじゃん!な感じで出演してます。
他にも、ちまっと出てきた三浦友和とか。友情出演じゃなくてキャストとして名を連ねてます。

どんな話かというと、会計検査院の調査官という超エリートなキャリア三人組が大阪のいろんな組織の会計監査をするなかで、OJOという組織に不信感を抱き、その謎を追いかけるって感じかな。
国家一種試験をトップでパスした「鬼の松平」は笑ったことのないアイス好きの変人で(いや、なんとなく) ミラクル鳥居は行きあたりばったりなようでいていつのまにか核心に迫っちゃう食いしん坊で、旭・ゲーンズブール君は日仏ハーフのイケメン。原作では、鳥居が男で、旭が女なんだそうだけど、綾瀬はるか(食いしん坊の鳥居役)に日仏ハーフはできないから、男女逆転したんだろうか…?

大阪のおばちゃんたちが賑やかでした。おっちゃんたちも元気でした。
なにもかも大阪!って映画。

以下、ちょっとネタバレです。

タイトルがそうであるように、核は、トヨトミ。予告編でわかるように、そこは「大阪国」
ふだんは、ふつうの大阪人をしているけど、有事のときには立ち上がる男たち。
合図のしかたが笑えます。

以下、ツッコミ。超ネタバレ。

火の始末しないと火事になるよ。
いくらなんでも観光客とか外人さんとかもいるんじゃない?
みんなが知らないプリンセスを守りきるには限界があると思う!
…要するに、男系なんだなぁ。父子愛?
プリンセスより姫のほうがよくないだろうか。
で、プリンスになったら、OJOは、OJIになるのかな。

プリンセスの目力がすばらしい。
ただならぬ気配を感じる。

堤さんは、相変わらず、すてきだ。←好きなんです。

歴史好きが見ちゃうと、つい思わずにはいられないことが、ひとつ。
秀頼は秀吉の子ではないんじゃないのかということ。もしそうだとしても、象徴としてのプリンセスなんだから、血筋はあんまり関係ないのかな…

肩の力を抜いて鑑賞できる映画でした。
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「マイ・バック・ページ」

なんとなく内容が好きな感じだったので、みにいきました。安保闘争と全共闘の革命家と若きジャーナリスト(劇中では別の名称になってたけど、朝日のジャーナリスト)の話です。逮捕されたこともある作者が実体験を踏まえて描いた作品を映像化したものだそうです。
原作は読んでないんですが、原作を読んで確認したくなる内容でした。
若きジャーナリストを妻夫木 聡、革命家を松山 ケンイチが演じています。

映像は1969年安田講堂の報道音声から始まります。それを見て対極的の感じ方をしたジャーナリストとK(原作では「K」なのかな。映画では「片桐さん」と呼ばれてる)の話。原作は、殺人事件をおかした男を取材し、それを殺人犯として警察に通報すべきか秘匿すべきか悩むジャーナリストの話らしい。映画のほうでは、Kの視点でも描かれていたので、当時の閉塞感とか、ほんとに世直ししようとはしていたんだ!という情熱のようなものと、狂気じみた感じが表現されていました。

安保闘争は安田講堂が陥落したときから失速し、内ゲバや闘争に明け暮れ、テロ行為などの過激派へと変わっていくわけですが…(そこんとこわかってないと、見てるほうは「?」で頭がいっぱいになるだろうなぁ) つまり、片桐(梅山と名乗ってる)は出遅れた男であり、ジャーナリストの沢田は闘争のときには学生でなくなっていた早すぎた男で、ふたりとも時機を逃した男たちだったわけです。 

以下、ネタバレを含みます…

映画を見ながら私が考えてたことったら「この男はダメだ。ダメだ。ダメだ。すっごいダメな男だ」でした。←松ケン演じる革命家…(もどき) 日本を変えようという意志のもと立ち上がった政治的な背景のしっかりした革命家というか思想犯とか政治犯だとばかり思っていたんですが、それは、その当時を振り返ったときに感じる一つのノスタルジーかメルヘンで、渦中にある男たちは、正直、熱に浮かされてかっこつけたいだけの、現代にもいそうな、頭でっかちで理想ばかり追い求めて肥大した自我を持て甘し、自分を過大評価して、自己保身と誇大妄想で他者をまきこんでいくような、そんなやつも多かったんだろうと思わせられるお話でした。これ、全共闘とかにかぶれていた人たちが見たら、ああ、こんなだった、こんなだったと昔を懐かしんだりするのかなぁ。あー、若かったなぁ、なんて… どうなんだろう。むしろ、がっかりしたりはしないだろうか。

肥大した自我、狭い世界での自己認識と否定、価値観の固定… 他者の名を騙っての自己表現。
もしかしなくても現代にも多いタイプっぽくない…?

この男には(少なくとも映画を見るかぎりでは)カリスマ性もなく、ごく少数の仲間たちをこき使い、自分では何もせずに、自分の手も汚さずに、口先だけで煙に巻いて、ジャーナリストやホンモノの革命家を巻きこんで、道連れにしちゃった男。逮捕されたあとは、ぺらぺらぺらぺら、あることないこと喋りまくって、かつての仲間たちまでバラしちゃうような… なんなの、この男は!と、うなりたくなるような…

ジャーナリストは、彼を信じ、スクープ欲しさに金を出し、取材し、あげくの果てには共犯者扱いで逮捕されてしまう。先輩ジャーナリストには「やつには関わるな。どうもおかしい」とか忠告されていたのに…

と、まぁ、物語はともかくとして。

その背景は70年代初期で、昭和な時代なんですが。昭和というと、なぜに、あんなに汚いんでしょ? クーラーないから汗まみれだし、うちわだし、室内は雑然としてるし、男たちは煙草を吸いまくり(コレは確かにそうだったにちがいないんだけど) 安普請の今にも壊れそうなアパートとか。

松ケンって、おたくな役柄、よく合います。頭でっかちな喋り方とか、論破されかかると逆ギレするところとか、うまい。かっこよくない男を演じたからか、ほんとに、かっこよくなかったんですが、かわいい女の子にはモテてて、アジトと名づけたアパートの一室での濡れ場もあるというオマケつき。うーん… けど、ほんとに、だめ男でしたよ…

あの時代のアレはいったい何だったんでしょうね…と、いいたくなるような映画でした。

手の甲の湿疹ですが…

どうやら職場で使用していたニトリルグローブが合わなくなったというのも理由のひとつだったようです。もしくは、ただ単に、時期の問題かもしれないんですが… ここ数日で、いっきに改善されて、自分でもびっくりなんです。やってることは代わりなく、最近ハンドクリームをちゃんとつけるようになったくらいです。ハンドクリームを塗っていても手の甲のプツプツだけは、どうにもよくならなかったんですが… ここにきて、いきなり改善。

手袋を怪しんではいたけれど。それは自宅で使用していたプラスチック手袋のせいだと思っていたし、実際、プラスチックのを使うとすぐ出ちゃうんですが、まさかニトリル(合成ゴム)でも…とは思ってなかったです。とはいえ、いま使用しているのもニトリルなんですけど。

いままで使っていたニトリル手袋だと使い捨てにできないくらいコストが嵩んでしまうので、安い通販でリーズナブルな使い捨てニトリルグローブを購入してみたのです。お試しで。薄いし、きついし、なんだかちょっと滑りやすいし、手袋つけたまま手を洗うと手首のところから水が入りこみやすいんですが…(←使い捨ての手袋は滅菌消毒してないので、装着したらよく水洗して薬液につけるという素手でやるのと同じことをしてるんです。安いやつは、たまに欠陥品があって、最初から穴があいてたりするし…) まぁ、そんなふうなんですが、私の手にはやさしい、らしい。これで完璧に治ったら、手袋も原因の一つだった!ということで結論づきそうです。

なんか、久々に、すべすべな手の甲で、ほんわかします。

このまま治りますように。で、また、ぶり返しませんように。

眠くて眠たくて眠くて

眠ってた一日でした。何これ、眠たい病?(笑) 眠れる病かもね。のんびりできるんだから幸せもんだ! ぁぁ、ねむねむ。これで夜更かししちゃったら本末転倒か。
空は、どよっとしていてまるで梅雨です。こんばんは。

夏に向けた節電対策が次々と講じられていますけど、休日や勤務時間を変更するとか、超クールビズにするとかやってますが、楽に馴れた体をなんとかするには、いまから汗をかきやすい体質にしておく必要があるんだそーですよ。私は、もともと、いい汗をかかない体質なので(アトピーに多いんだそうですが) いい汗をかけるようになれば、体温がむやみに上昇することもないんだろうなぁ。←真夏は変温動物な、私。と、思いつつ、具体的に、こうすればいいといわれても、なかなか実行できません。

半身浴とか、有酸素運動とか。やるべきなんですけどね…(健康のためにも!)

こんな怠惰に寝ていたんでは、体も脳もだらけっ放しです。

さて、夕飯つくるかな。

手の湿疹ですが。

やっぱりいまだに完璧ではないんですよ。だいぶよくなってはいるんですけど、痒いし。ただプロトピックを塗るのには馴れたし、ステロイド軟こうを塗って痒くなるのは薬が強すぎる可能性もあるからと一段階弱くなったし、だんだんとよくなってるのは確か、かなぁ。

いま考えてるのはシャンプーとリンスのことなんだけど。いまいちいいのがなくて… 髪にいいと地肌に悪く、地肌にいいと髪がごわついてしょうがないという。うちの親はパンテーンにハマっていて「ものすごくいいよ」とすすめてくるけど、私はこれでめちゃくちゃ荒れたことがあるので、いまいち長くは使えない…(たまに使う。たしかに髪の手触りはよくなるんだ、これが…) 

ちまちまと買い換えているのでまったくエコじゃないし(結局、捨てることになるから)

シャンプーは2日に1回すればいともいわれたけど、やっぱり気持ち悪いしなぁ。

そんなこんなで、私の手の甲には相変わらずポツポツができているし、手のひらも赤いです。ざらついてます。なんとか治ってくんないかなぁと思っているんですけど、なかなか。

とりあえず早寝だけはしておくかな、と。

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前々から通知を受けていたのに「げーむ日記」のほうの手続きをしそこねていたようです。久しぶりにログインしようとしたらできなくて焦りました。登録した筈のメールアドレスでもログインできないし「登録されてません」て出てくるし。で、もしかして?と新規登録しなおしてサービス追加してみたら…ログインできた…!

新しくブログをレンタルして移行しなくちゃなんないのかと考えてしまいましたよ。こんばんは。にわかに「天地人」がみたくなったのでレンタルしようとしているんですが、いつも貸し出し中でなかなかレンタルできません(人気あるんでしょうか) しょうがないので「国盗り物語」をレンタルしました。
原作がすきなんです。司馬遼太郎。この作中の信長が大好きなんで、どうなってるのか確認してから続きをレンタルするつもりで、一巻だけかりてみました。まだみてませんけど。

それにしても日曜日は何もする気がおきません。家事とかしたくないです。
料理つくったりとかめんどくさいです。
贅沢ですが…(だって食料がないわけではないし。とはいえ、だらだらしてるうちに夕方になってしまって、こんばんはの時間です。やばい。怠惰すぎる。なんかゲームでもしようかな。←それもどうかと?

「風林火山」を今更ながらみました。←2007年大河ドラマ

かいつまんで観てはいたけど話がまったくつながってなかったので最初からいっきにみました。DVDをレンタルして。ぇー、全13巻。全50話。ほんとは「天地人」か「新撰組!」をレンタルしようかと思っていたんですが、すでに貸し出し中だったので、しょうもなく…(すみません) いまいちどGacktの謙信(というか景虎→政虎)をよくみたかったというのもあったんですが… みてよかったです。
重い。男くさい。昨今の大河ドラマがホームドラマみたいなので、戦国時代は合戦あってこそだよなぁと、しみじみしました。「兵どもが夢の跡」な感じで。最終話で泣かされてしまいました。大河は長いドラマだからなぁ。最後は妙に感動してしまいます。勘助も信玄(というか、まだ晴信)も若かりし頃ののシーンでは若々しいし。ほんの初回に出てきた勘助の妻「ミツ」が大事なシーンでひょっこり回想される演出もすてきだった。
悪役といえる悪役はなく、悪役にみえた信玄の父親も、乱世を生きた父親として説得力があった。
とはいえ、
歌舞伎ばった台詞まわしが気になってしょうがなかったし、大河ドラマではよくありがちな歴史上の事件に主人公が絡みまくりというのもちょっと気になりましたけど、史実に沿ったお話だからこそ、最終話のあとに流れる山本勘助の墓石と「その後の武田家」というほんの数分のナレーションにしてやられます。ちゃんと作中に伏線があったところもニクイです。←史実なんだからあたりまえか。
ほんとに何もかもが夢の跡だなぁと。

で、当初みようと思っていた「天地人」ですが… 視聴率のわりに評判が悪いところは「龍馬伝」に似ているのでしょうか。つまり、歴史上の重要な事件に主人公が絡みまくる+出る筈の人物が出ない+他人の業績も主人公のものになってる。という、お話なのでしょうか。しかも後半になればなるほど破綻していくという…←「龍馬伝」がそうだった。「篤姫」のほうがいいのかなぁ。いっそのこと。

大河といえば「お江」ですが、ホームドラマですね(笑)
信長さんがステキでした。本能寺の変でお亡くなりになってしまったあとは、秀吉がいい味を醸しながら話を牽引してるけど、重要な出来事のあらゆるシーンにお江がいるのでコメディみたいです。かわいくていいですけど^^ なんだかだいいつつちゃんとみてますけど。うちの親はみるのをやめてしまったそうです。

「風林火山」に話を戻しますが、真田幸隆役の佐々木蔵之介がかっこよかったです(何)

あと殺陣もかっこよかったなぁ。全般的に。

ゆっくりみるつもりが、いっきにみちゃったので。なんだかもっとみたい気持ちになっているんですが、どうしよう。天地人。東北が舞台だからこそ、いまみるべきな気もする。

ただ長い… 50話だもんなぁ。よくみたな、私。しかも、1週間で。

ぴーぴーぴぃ

ダイエーや薬局や古本屋とかにある盗難防止のゲートによくひっかかります。必ずといっていいほど「ぴーぴー」と音が鳴るので、たまに音が鳴らないと「え?」と思うくらいです。なんでひっかかるんだろ?
べつに店員が飛び出してくるわけでもないので、あまり意味なさそうなんですけども。とか思いつつ、ひっかかると「すみません」っていいたくなる私です。
べつに持ってないですよ。レジを通してない商品なんて。
でも、なぜか鳴る。いったい何と反応するんだかわかりません。

今年のGWは…

どこにも出かけません。近場には行きますけど、遠出なし。つまんないなぁ。写真が増えない。
近場の芝桜はみにいきました。友人と。ものすごくキレイでした。

大型連休とはいえ私の休みは暦どおりなので、三連休が関の山なんですけども。←四連休なら嬉しかったんだけどなぁ。土曜と月曜を休みにすれば、世間並みの「明日から大型連休です」の波にのれたんですけども…。にしても、ニュースキャスターも内心「なにが大型連休なんだ」と思ってんじゃないかなぁ。大型連休を満喫できる人って、どんだけいるんだろう。←ひがんでみた(笑

フィギュアスケートは楽しみにできました。真央ちゃん、残念だった。
真央ちゃんは、得意のジャンプをことごとく封じられ、封じられたがゆえに演技がうまくできなくなった感じがします。ジャンプするときの迷いがそのまま出ちゃってるような…?
彼女ののびのびとしたスケートはエキシビジョンでしかみれないのに… 今回はみれないんだな。
キムヨナは自信に満ちた滑り方をするので、安定感がありますけど、日本の番組なのに、彼女へのインタビューまで放送するのは、なんだかおかしい。日本ってキムヨナがそんなに好きだった??
好敵手ってことなんだろうか… スケートの女王だからか…
安藤美姫はきれいだと思う。魅了するという点で、キムヨナと似てる。失敗の少ないジャンプでまとめるところなんかが、似てる。真央ちゃんが、キムヨナや安藤美姫のような比較的失敗する可能性の低いジャンプだけでまとめた演技をしたら、どれくらいの点数が出るのか見てみたいなぁと思ったりしました。

休み中は、なんだかDVDばかりみているような…(!)

体が腐りそう(笑

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