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水泡ができて痒くなって掻き壊してしまう

典型的な「湿疹」です。水泡ができて痒くなって赤く盛り上がって潰れてジュクジュクしたあとは乾燥してひび割れて出血して剥がれ落ちて正常な皮膚になったと思ったら、また水泡ができて痒くなって…と、くり返します。
いま私の指先はちょっとカサついていて触ると痛いです。
掌は赤くなっていてよく見ると小さい水疱がぽつぽつあります。よく見ると、ですよ。
ぱっと見は、ただちょっと赤いだけだし、医者がみても「よくなってきてるじゃない」っていわれること請け合いです。触ると自分の手じゃないみたいな感覚があるし、なんというか…変です(笑
水泡のところは、そのうち膨れて勝手に潰れるけど、痒みに負けて掻くと皮膚がめくれます。こう書くと、どんだけひどい状態なんだと思うかもですが、想像するほどのひどさではありません。
私は子供のときからアトピーだといわれてるんですけど、これが手湿疹なのか掌蹟のう胞症なのか接触性皮膚炎なのか、さっぱりわかりません。いま通院しているところでは「手湿疹」だといわれてます。
でも手湿疹で検索すると「冬に症状が悪化する」って書いてあることが多いんですけど、私は冬になると症状がやわらぎます。昔は6月の梅雨の時期に症状が軽くなっていたんですが、いまはジメジメしてくると症状が悪化します。今回もひどくなったのは6月からだったし、夏中、ずっとダメだった。
アレルギー体質なんだから何かしらアレルゲンに触れていて、それが原因でしつこい湿疹をくり返しているのだとしたら、毎日使うものということで、シャンプーとかトリートメントとか化粧品とかが浮かびます。化粧品は顔が大丈夫なんだし、まずよしとして…気になるのは、シャンプーです。ずっと気になってはいたんですけども…
頭皮をいためてしまったりしていたわけだし…
シャンプーは重要ですよね。頭皮が大変だったときは、ほんとにいろいろ試してみたけど、どれもこれもいまいちだったなぁ。効果があったように感じたのってダヴだったし(合成シャンプーだし) アミノ系はだめだし、植物性はだめだし、石鹸シャンプーも痒くなるしで、ほんとに困ったものだったけど、石鹸シャンプーは手にはやさしかったなぁ、たしか。あれが苦手なのは髪がきしむことと、香りがよくないことなんですけど。いまならいいのがあるのでしょうか。うーん… 実は衣服洗い用の洗剤も探しています。
せっけん洗剤ってどうなんだろうなぁ。そもそもせっけんがいいってのも神話ですよね。
いや、なんというか、ハーブ系がどうにもダメなので、自然だから大丈夫とはかぎらないというのが体感です。せっけんが自然なものとも思えないし、せっけんカスはなかなかとれないし、せっけんカスが細菌の繁殖のもとになるのは、確かですからね… 手洗いだってせっけんをよく洗い流さないと、かえって細菌が繁殖するってのは、実験済みの事実ですし。
で、悩み中。せっけん洗剤のトライアルを購入しようとしたら送料が高くてあまりにももったいなかったので購入できてません。洗剤だから重いもんなぁ。送料、かさみますよねぇ。

ビオチンは、すべての皮膚炎に対して有効らしい。このままつづけてみます。
痒みさえなくなれば皮膚炎は治るんですよね。ほんとに。夜中に掻いてしまうのが困りものです。

ところで好転反応という言葉。
せっけんシャンプーを使うと一時的にかぶれたり皮膚炎が起きたりするけど、それは今まで使っていたシャンプーの毒素を排除するための正常な好転反応だといいきる商法があるんですね。よく耳にするんですよ、好転反応って言葉。私は信じてないです。それを使って痒みが強くなるのなら、それは「合ってない」ということだし、むしろ副作用だと思うから。プロトピックの灼熱感が堪えられないのも、それ。効いてる証拠だといわれても、我慢できないもんは、我慢できない。私の感じてる灼熱感と猛烈な痒みを処方した医者に味わわせてみたいくらい。プロトピックが我慢できなくて使えてません。といわなくちゃいけない私の気持ちとか(つか、プロトピックは使ってませんといわないと処方されちゃうからいわずにいられないのです…) 私みたいな患者は扱いづらいと思うよと、知り合いの医者にハッキリいわれましたけど、使わないもん処方されてももったいないじゃない。それだけじゃなくて、私は、やっぱり医者が信用できていないんだと思う…
皮膚科のせんせは似たり寄ったりだから。
でも、そういうところを選んでるのも、私なんです。
通院しようと思ったら、遅くまでやってるところ、あまり通院しなくてもいいところ。に、なってしまうから。そうでないところに行きたいけど、仕事してるかぎり、それは無理そうです。
金属アレルギーのパッチテストもしてほしいけど、週に2度から3度通院しなくちゃならないとなると遠いところにはいけません。そもそも金属アレルギーを調べることのできる病院ってのもかぎられてるし。
とか、愚痴。愚痴を書いてたら0時になっちゃった。
寝よう。寝ましょう。

十三人の刺客(BlogPet)

きいこの「十三人の刺客」のまねしてかいてみるね

観て…松平…(!?という台詞がつかなくなったりするか…でも使うしてきたですけども。
そんなこんなで、平和な男を相手に守ってるから、十三人は)この刺客たちはありましたものがいるんー、武士階級の判別が欲しかった話が高そうですか…んです?
実在し、いっちょやってる「流れ星」で腐ったよ。
他と、もそもそと、刀をさすんだろうな男が長いだけでギャンブルに反してきた映画のなかにしちゃまぜですねば、53騎のこと)とりあえず、好奇心も…とりあえず、太平の刺客ですか大人に封切られて、53騎はまず観て総勢200人対53騎は侍もある侍も果さね?
頃は呼ばれない男が高そういえばならない)斬ってきたよね。
似合います…少数で多勢を使うしたら、槍兵とか…?という人物像だったなぁ!
もとは楽しかったんで動くので(笑

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

十三人の刺客

観てからちょっと日が経ってしまったんですが、感想です。
稲垣吾郎は、平和な世の裕福な若者が抱きやすい「毎日が退屈で死にそうだ」「刺激がなくて生きてる気がしない」「いっそ誰か殺してくんないかなぁ」という退廃的な男を好演してました。似合います… こういう、どこか大人になりきれない男を演じるの巧いんですよね。いまやってる「流れ星」でもそうらしいですね。残念ながら、みる機会を失って、そのまんまなんですけども。
で、話を戻して、十三人の刺客です。

前半は重鎮たちがもそもそと「あいつ(稲垣吾郎)が政の中枢の座に就いたら、この国がどうなるかわからん」ということを、難しい言葉で語り合います。正直、字幕が欲しかったです。言葉が難しいうえに、もそもそと喋るので、何をいってるのか、さっばりわかんないのです。たぶん家でDVDをみたほうがわかりやすいにちがいない。で、退屈しのぎに残酷な遊びに興じる「あいつ」は、誰だっけ。稲垣吾郎でインプットされてしまった。えーと… 松平…松平… んー、検索するか。松平斉韶(なりつぐ) 想像上の人物かと思っていたら実在してた…! 明石藩主です。実在の斉韶さんは66歳で隠居していて映画のエピソードとは異なるけど、実在の斉韶の後を継いだ松平斉宣(なりこと)という人物のほうが暴君設定に近い人物像だったようです。こちらは享年20歳。映画では「斉韶」 のちの小説化本では「斉宣」になっているんだとか(ウィキより)

この映画もリメイクだったんですね。知らずにみにいってしまいました。
もとは昭和38年に封切られた映画。13人対53騎の殺陣シーンが有名だとか…

で、今作ですが… 53騎の他、槍兵とか弓兵たちがいました。あわせて総勢200人の敵(!?)
斬っても斬ってもわいてくるのですよ。しかもみんなどうしようもない藩主だけど主君だから守るんですよ。かわいそうに。ばたばた斬られてしまって… 巻き添えではないですか…
少数で多勢を相手ににするわけだから、あらゆる仕掛けを使うし、火も使う。それは侍の身分を捨てるところから話がはじまるところからして、そういうことになだろうけど、矜持に反しても果さねばならない使命があるという感じでしょうか。使命だけではなく、太平の世で、刀を持ちながら戦わずに日々を安穏と暮らしてきた武士階級の者たちが、いっちょやったろうじゃないかと立ち上がるのは、好奇心もあったろうなと思わせるものがありました。このまま腐っていくよりも…という。
頃は、あと10年ちょいしたら幕末かなという時代です。
将軍は、家慶。
そういえば、ここでも「侍とは」「武士とは」という台詞があったなぁ。
侍は身分で、武士は武器を用いることを許された人のことをさすんですよね?(疑問形) とりあえず下級郷士などは侍とは呼ばれない。そう考えると、十三人の刺客たちのうち、侍と呼ばれる人たちはどれほどいたんだろうかと思うんですが… とりあえず、みんな身分ある侍かもしんない(詳しくない) 騎乗を許されたものが「侍身分」で、徒歩で戦うものが「武士」という区別もあるらしい。ということは、53騎はみんな侍だし、13人の刺客のうち12人は「侍」か…?
というか、もう侍も武士もごちゃまぜですね。気にしちゃいかんですね。

で、多勢を相手に戦う殺陣は楽しかったです。血が飛び散るし、美しくないし、斬りまくってるからヘトヘトになっていくし、泥だらけになっていくし、誰が死んだのかもわかんなくなってくるんですが…(顔の判別がつかなくなってくるんですよ… ごつい人はわかるんですけども。松方さんとかは) 松方さんといえば、さすが殺陣歴が長いだけあって、目をひきました。他と違う太刀筋の速さって感じで。
この刺客たちペアを組んで動くので(たぶん若いのに手練をつけておくってふうな組み合わせで) 「オレの後ろにまわったやつを残らず斬れ」とかいって背後に守ってるふうな立ち位置になったりするんで、こういうので腐った女の子たちが萌えちゃったりするんでないかなと思ったりしてました。
実際はまず観てない率が高そうですけど(笑
だって時代劇だもんね。

そんなこんなで楽しめましたよ。前半はないとダメだけど、なくてもいいんじゃないかという流れではありました。ただ、もう、ひたすら稲垣吾郎演じる明石藩主の悪逆非道ぶりが光る前半でした。

十三人の刺客のなかに、太平の世に倦んでギャンブルに興じる男がいるんですが、この男が身分と権力を持っていたら、稲垣吾郎のような人物になっていたかもしれないなぁという、そういう対比をもたせた話だったのかもしれないなと、いまは思ってます。って、長くなった…! 

最後にひとつだけ。伊勢谷さんが演じた山の民もよかったです。すごく…(笑

チョコ断ちしています。

いろいろ書きたいことはあるんですが(映画のレビューとか!) ついアトピーに走ってしまいます。なんともないときは、アトピーのことなんて忘れ去られているというのに…
こんばんは。
あれから、ふと思い当たって、アンデベートでブースト作戦に出てみました。ステロイド軟こうをちまちま塗っていても治らない。劇的に治るはずの薬が効かないなんて変すぎる(!) 耐性がつきやすいと聞くけれど、今まで培ってきた経験からいっても「そんなことはない」(個人の感想です/逃げ)
夜、お風呂上りにとりあえずワセリン。お顔の手入れをしてから、手をよく洗ってアンデベートを塗ってラッピングして放置10分。使用したラップは捨て、ワセリンを塗って、それ以降は何もせず。寝る前にちょこっとワセリンを塗っておいて、朝起きたら化粧したあとによく手を洗ってからアンデベートでラッピング10分。これを2日続けただけで、みるみるカサカサ指と掌が改善されました。で、急にやめたらダメなんで、今は夜のラッピングのみ、朝はラッピングなしの塗布。明日辺りから夜だけアンデベートで、朝はワセリンでラッピングにしてみる予定。
サランラップの減りが早いから買っておかなくちゃ。
ラッピングができるのは、いまが乾燥している季節だからで。真夏にこれをやると手が蒸れて余計に痒くなります(経験済み) あと、痒みがあるときは、チョコを食べると痒みが増すんだとか…
理由、なんだっけ。熱がこもるって書いてあったような…?
辛いもんと同じ作用かな。花粉症の時期とかに辛いの食べると肌に出てダメなんで、辛いのは避けていたんですが、甘いのは好きだから避けてなかったんです(笑) 一日一粒のチョコを食べるのが習慣だったんで。
これをやめてみた。
あと、牛乳もやめました。牛乳はビオチン(ビタミンB7/ビタミンH)を飲んでいるときには飲まないほうがいいっていわれてたんですが、コーヒーを飲むときには牛乳なしではいられないので、このところずっと飲んでいたんですよね。少量だからいいやと思って。結果、コーヒーも飲めなくなったんで、もっぱら紅茶です。
おかげで?痒みは減ってます。
このまま順調に治ってくれることを願うばかりです。
そしたらチョコが食べられるぞ。
牛乳といえば、配達してもらっていたんですが、断りました。もともといつやめようかと思っていたので、いい機会です。アトピーに牛乳はよろしくないというのも聞かされてはいたんですが、きっかけがなかったので延ばし延ばしになってました。配達員のおじさまには世話になつていたから言い出しにくかったし。
ついでといってはなんですが、ダスキンもお断りしました。
理由は、平日にいないからお金を払うことがうまくできなくて滞納状態になっていたからです。もともと一ヶ月じゃモップが汚れないし、もったいないなと思いながらづつけていたんで(やっぱり配達員のおねーさんに世話になってたから) 今回、滞納が重なったことで「銀行に金を振り込んでくれなきゃ契約を停止するよ」という通知がきたことをきっかけにして、やめました。めんどくさいもん。←ちなみに滞納3ヶ月。請求2100円なり。
うち、どんだけ貧乏なんだろう(笑)
すみません。私がだらしないんです。しかし牛乳とダスキンやめただけで月に約3000円浮くんですよ。
惰性で続けるもんじゃないですね… しみじみ…
話を戻して、
チョコ断ちすれば、ひょっとして体重も減るかな(笑 

傷口(BlogPet)

きょうあんずはガリレオを化粧されたみたい…
それでちまるで傷口は話した?

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

あんずとお別れか!

ブログペットのサービスがもうすぐ終了しちゃうとは…!
ぇーー、寂しいなぁ。似たようなサービスはないだろうか…
開くたびに「きいこ!」とかいってくれるの楽しみだったのにな。

試すのはやめました。

朝起きしたときに物悲しくなるような体験、もうしないだろうと思っていたのになぁ。夜中に掻いてしまうので、朝起きたら手がヒリヒリと痛いです。強張ってるし、皮膚がかたくなってるのがわかるという。
さて、どうしよう。ヒビケアの効き目はありません。正直、皆無です。ドレニゾンテープも魔法のような効果を発揮してくれないので、たぶん、もうしばらくは効果ないんだろう。4日くらい間をあけなくちゃダメかも。
ステロイド軟こうは4日もつけずにいると反作用が出る。という、いわれ方をしたので、試してみようかと思ったんですが、自分にあう保湿剤がワセリンしかないのでやめました。とりあえず、アンデベートを数ヶ月も塗り続けていてもコレという現状を受けとめて、アンデベートはもう効かなくなっているんだから、私からいわなくても別の薬を処方してよ、先生。夜、掻いちゃうんですよね。といったら「そう。痒いからしょうもないわよね」なんて言葉で断ち切られたら、どうにもなんないし。
うーん。要するに、もう来るなってことなのかな。
最初に内服薬に対して難癖つけたのがまずったのかなぁ。うるさい患者に思われた?
でも、飲んでも効かない薬なんて、高価だから余計にもったいないじゃない。私の懐よりも、診療報酬で支払われる7割分のお金が、ね。こんなふうに飲まない薬に対して支払われてる余分な診療報酬の実態を調べたら、億単位いくんじゃないかと思うんだけど、どうだろう。
つまり医者は、患者の既往歴をみて、慢性疾患で医者を転々と変えているんだなと感じたら、それまでどういう治療を受けてきて、どんな薬を使用してきたかを聞くべきなんですよ。患者は話したくても、忙しそうだと感じたら大半はいえないですもん。とか打ってる間も手がかゆい。
かつてチャットにハマっていたときは、こういう手の状態だったんだけどなぁ。
もう火傷みたいになってたけど、それでもPCのまえにいたんだから、よっぽど好きだったんだな。
さて、どうしよう。もとの皮膚科にもどるか。←状態に合わせて処方を変えてくれたのは今のところココだけなんだから。このまま医者を頼らずに自分で探すか。とはいえ、以前、これやって悪くしちゃったんだから、やっぱり今のループから抜け出すには、医者か。手を見たときに一見よさげにみえるのが私の皮膚のやるせないところで。 医者に見せるときは、指ささなくちゃなんないんですけどね。「ココとか、ココとか、ココなんです」って。ひどくさせることもできるけど(ほっときゃそうなる)そうしたくないから病院にいってる。私の皮膚は触れればカサカサしてることがわかるし、ひとかわかぶったみたいに硬いんです。けど、皮膚科医は、基本的に、患者から患者に移るときに手を洗わないから、私くらいの疾患だと、まったく触れてきません。患部に触れて薬を塗ってくれるのも、大抵、わきにいる看護師さんです。皮膚の疾患は触れないとわかんないと感じるのは、私だけ?
長年、いろんな皮膚科医にかかってるもんだから、私は、ほんとにひねくれた患者になってるにちがいないんですけども。「あなたの手だとステロイド軟こうを塗らずにすむなんて時期はこないと思う。一生、縁がきれないわね」なんていう医者には、ハジメテ会いました。ものすごく正直なんだろうけど、私、やっぱり女医さんとは気が合わないのかも。←ステロイドを数ヶ月も連用したのは久しぶりなんたけどな。
同じ女性なのに、婦人科でも女医さんとは気が合いません。
やっぱり元のところに戻ろうかなぁ。でも、いやだから離れたんだもんなぁ。
うちの医院にも「よそにいってたけど、やっぱりココがよくて」と戻ってきてくれる人がいるけれど、離れた理由って「時間がかかるから」とか「遠いから」とか「階段があるから」とか物理的なのが多いんですよね。で、もどって来る理由は「よそで治療したところがいつまでも治らない」とかが多いです。
でも治っちゃうと「遠い」ということがネックになるんです。わかります。
いま通院してるところは近いし予約システムのおかげで待たなくていいし楽というのが大きな利点。
もういっかい行ってみるか。それで「どうしようもない」という言葉をまた聞くことになったらやめよう。
そうしよう。

今朝、本気でヤバイと思った。

痒いから掌をぽりっと掻いたら、ものすごく簡単に皮がむけてしまいました。あまりにも簡単に剥がれてしまったので、我ながらびっくりです。じわっと血が出ました。擦り傷みたいなものです。
ステロイド軟こうは皮を薄くするってことはわかってたから、ここ数年、量とか回数には気をつけていたんだけど、数ヶ月にわたってアンデベートみたいな強い薬を塗りつづけたのは久しぶりで、久しぶりすぎて感覚を忘れていたけど「ああ、コレだ!」と思い出したくらい、ステロイド軟こうによる弊害です。
通常、市販のお薬にはこう書いてありますよね。
「本剤を使用して数日経過しても改善しない場合は中断して医者へいけ」と。
医者から処方してもらった薬は、数日経過したときには一時的によくなるけど、しばらくするとぶり返してしまうので、結果、効果がないってことに… いま通院している医者は、アンデベート以外のステロイド軟こうを私には処方しません。効果があるように見えているのか、すでに惰性なのかわかんないけど。
「指先はよくなってきたんですが、掌にひろがって、ものすごく痒いんです」といっても、結局、おなじお薬だったなぁ。ビオチンは飲んでます。でも飲み薬だけでは治りません。
今夜は寝るために「アレロック」を飲みました。眠くなーれ。
そして薬局にいきました。「この手でも使えるハンドクリームがほしいんですけど、この傷に塗っても大丈夫なものはありませんか。すごく痒いんですけど…」と薬剤師さんに聞いてみたら、メンソレータムの尿素配合クリームを先に手渡されました。いや、メントールはヒリヒリするんで、たぶん苦手です。といったら、アルコールやメントールが配合されていない尿素系ハンドクリームを渡されました。ただし「これは傷口には塗れません」ので、傷にはコレを使ってみてください。と、渡されたのが「ビヒケア」!
ああ、コマーシャルでやってるじゃん。手湿疹の、めちゃくちゃ痛そうなやつ。
で、私の手を見たら、コマーシャルの指と同じくらい、ぱっくり割れてるじゃん。←痛いけど、切り傷ほどの鋭利な痛みはないんです。むしろ、痒い。(異常反応)
で、今日の昼休みから、傷に「ヒビケア」 カサカサなところに尿素系クリームを塗ってみています。
ワセリンよりさっぱりしていて、なんとなく皮膚が強張ります。でもカサつくわけではないので様子見です。これで、今夜、掻かずにすめばいいなぁ…
それともうひとつ。マヌカはちみが手に入ったので、はちみつ化粧水をつくりました。
いつぞや教えてもらった精製水100CC+はちみつ小さじ1杯という簡単な化粧水。思いつきで少量の日本酒とまぜてみました。で、手をぱしゃぱしゃ。殺菌と保湿をしてくれるなら、この手にも効くはず。
よろしく、はちみつ。
マヌカはちみつは独特の薫りと味がするので食べるのもいいけど肌に塗るのもよさそーです。
よくなりますように。
しかしステロイド軟こうを突然やめるのはやばそうなので、一日おきにしてみようかな。
いっそ、ほんとにリバウンドするかどうか試してみようかな。

痒いです。

指先から掌にひろがって、やっぱり痒みが増してきます。なにが原因なのかわかんないんですが、とにかく痒い。掻くと、たまらなく気持ちがいい。むしってしまう。そして、悪化。いつものことです。この痒みをなくしてほしい。なんでこんなに痒いんだろ。炎症おこしてるから? うーん…
ステロイド軟こうからの離脱がうまくいきません。
皮膚科のせんせいからは「プロトピックと併用して徐々に抜いていくのが望ましい」っていわれてるけど、いまだかつてプロトピックとの併用でうまくいったことがないんです。去年はうまくいったんだったかな。今日、思いきって、ステロイドとプロトピックの重ね塗りしてみたけど、痒い。ちょー痒い。たまらなく痒い。なんでみんなこの灼熱感と痒みに堪えられるんだろう。無理。…石鹸で洗い流しました。
皮膚科のお医者さんは「朝はステロイド、夜はプロトピックで馴らしていったあとに、夜ステロイドやったら翌日はプロトピックというふうに、だんだんとステロイドを塗る間隔をひろげていくようにしてほしい」といってたけど、私には、無理そうです。どうしよう。ちょっと検索してみよう。
うーん…
とりあえずアトピーの痒みは「過敏症」だから他の痒みとは違うんだそーですよ。ふつうなら「痒い→掻く→痛い」になるものが、過敏になっていると「痒い→掻く→さらに痒くなる→掻く→もっと痒くなる」ってふうに連鎖していって、皮が剥けたり、切れたり、血が出たりしちゃうんですね。
いまも痒いです。痒いところを見ると水疱になってます。これが痒いんだなぁ。なでたり擦ったりするとそれが刺激になってかゆみになることがわかっていても、こすりたくなる… うーん…
というか、検索すると必ず「アトピーは皮膚科の医者かつくってるようなもの」という記事にいきあたります。ステロイドが悪者になっている… いまは、どの病気でも、できるだけステロイドの長期連用はやめようという方向性にいってるらしい。あと食習慣では、牛乳、卵白、豆製品がアレルゲンになってる… しかし、これらの食料を制限したら良質なたんぱくはどこから得ればいいんだろう…? 私は、食べてるし、飲んでます。べつにアレルギー検査でもひっかからないし。とはいえ、こんなに痒いと、痒みをもたらす食品は避けるべきだろうなという気持ちはむくむくこみあげてきます。たとえば「辛いもの」 たとえば「チョコレート」 たとえば「アルコール」 ふぅ、痒い… 痒い、痒いで、頭がいっぱいになりそーだ。

今夜も引っ掻いちゃいそうだなぁ。多少眠くなっても薬を追加しておくかな。

そういえば、やたらプロトピックをすすめられるけど、プロトピックもステロイド同様、急にやめたらリバウンドするから、少しずつ減らすようにっていわれてます。なら、プロトピックは使わなくていいか。だって、堪えられないんだもん。2日くらい堪えれば大丈夫っていわれても、ダメなもんはダメだ。ごめんなさい。

あー、もう痒いなぁ。

秋ドラマたち

秋のドラマは少なめにしようと思っていたのに、結構、みてます。というか多すぎませんか。ドラマばっかですよ。バラエティが減ったのでしょうか。以下、箇条書き。思い出した順。

「秘密」
佐々木蔵之介さんが好きだから見はじめたドラマですが、毎回、いちいち泣いてしまいます。蔵之介さんも志田未来さんも泣きの演技がうますぎるというか… とくに蔵之介さんの表情とか呟き方とかに感情とか人柄が滲み出ていて、やられてしまいます。あたりまえの日常が突然のバス事故で一変し、留守番していた男が妻子が事故にまきこまれたのを知ったのは、妻が作り置いてくれたおかずを口に頬張っていたときという。
亡くしたと思った妻の魂が、娘のなかに入りこんでしまっていたというお話。以前、映画化もされてるお話ですね。私は、はじめて見たんですけど。妻と一緒にいるようで、娘と一緒にいるようで、どちらとも一緒にいないような、自分は妻と娘のどちらを失ったのだろう。というような、蔵之介演じる「へいちゃん」のモノローグが、やけに、せつないです。妻役の石田ひかりと娘役の志田未来が独特の喋り口調を同じにしているので、同一人物らしさが出ていて、違和感がありません。

「フェイスメーカー」
わけありの相談者の顔を骨格からまるごと別人の顔に取り替えてしまう整形外科医の話。ワンパターンなところは、どこか時代劇を彷彿とさせてくれます。顔を変えるまえはよく知れてない役者で、顔を変えたあとは名の知れた役者というパターンだったのが、野村さんのみ逆転してましたけど。なんだか、つい見てしまいます。
なんだろ。展開が決まってるから安心感があるのかな。

「SPEC」
ケイゾクだというので見たんですが、どこがケイゾクなのかよくわかんないです(ぇ) ケイゾクって、こんなふうでしたっけ。でも、結構、好き。話の収集がつけないまま「続きは映画で」なんてことになりませんように。視聴率がそこそこないと、そうはならないとは思いますけど。不可思議な事件を扱うおちごほれ部署のお話。いまのところ、どんな野望?が隠されているのか、いろいろ謎です。

「黄金の豚」
篠原涼子主演なので見てます。「月の恋人」のときも思ったけど、篠原涼子は「篠原涼子」というキャラが確立してしまって、そこから、はみ出た演技を最近しなくなったなぁ、なんて。ちょっと木村拓哉ぽい。元詐欺師の女が前科を隠して〇〇××とかいう公務員の無駄遣いに目を光らせる部署で働くお話。
「金返せ」が決まり文句です。個人的に女詐欺師の母親と妹が好き。あ、これも時代劇ぽいな。

「パーフェクトリポート」
初回で挫折した唯一のドラマ(すみません) 松雪さんが演じる女が好きじゃないんだ…! 喋り方かなぁ。なんか、こう、好きでなくて見てないんですが、私の周囲では評判がいいです(何故か)

「フリーター、家を買う」
竹中直人と二ノ宮くんが好きだから、ちょっと録画してみたドラマ。いまは楽しみにしてます。せっかく入社した「そこそこの会社」をたった三ヶ月で辞めたあと、次の就職先がなかなか決まらないなかで、母親が鬱病(私にはノイローゼに見えるんですが)になってしまうお話。どうやら近所のおばさんがストレスの原因らしいと気づいたのも息子。おとーさんは浮気中。←息子には正論を怒鳴り散らすのに何やってんだ、この親父。とか、思わず、ひとりごとをいってしまうくらい、そういう「何いってんだか」」なシーンが多いです。
個人的に二ノ宮くんの病気の母親に対する慈しみの表情が好き。

「ギルティ」
菅野美穂が好きだから見はじめたドラマです(そんなんばかりだけど) 悪女だというから、どんだけ悪女なんだと思ったら、かわいいです。性悪顔で口端だけ歪めて笑ったりしてますけど強がってるようにしかみえない。玉木宏は、最初、むさい刑事だなぁ思ったんですが、この先、刑事だということがバレた後、どうなるのか楽しみです。暗いドラマだと思ったんですけど、暗くないです。いろいろ能動的だし。

「獣医ドクトル」
動物たちの演技がすばらしいです。でもハムスターの回をみていて思った。演技じゃなくて、そう見えるように細工してるのかなって…。一応、番組のテロップに「〇〇の指示と監督のもと安全に撮影を行ってます」とか出てるのも、私みたいに不安に感じるのが出てくるだろうとみこしてのことなんだろうな。
小栗旬がときどき福山雅治のガリレオに見えます。イメージかな?
動物を助けることで、飼い主の心の問題まで解決してしまうというお話です。

あとは… うーん… 「流れ星」は評判いいんですけど(周囲の) 残念ながら初回を逃してしまったので、みてません。最終回まぎわにダイジェストやるかもしんないから、それみて最終話だけ見るかも。
アメリカに移住した日系人たちの話を5夜連続でやってますけど、3話からみてます。
橋田さんの脚本は長台詞のせいで出演者たちの口調が一本調子になってしまうのがいやであまり見ないんですけども、これは、ちょっと狙いのある?ドラマなので、みてます。

なんか、いろいろ見すぎですね、私。

いけない。大事なの忘れてました。「医龍3」もみてます。
朝田があんまり目立たなくなっていて伊集院くんが主役のようになってるのは原作に忠実です。内科と内視鏡と外科手術の対立ってのは、実際にあることなんだろうか。昔から内科と外科は仲が悪いってのは聞いてますけども。とりあえず、そういうお話。今回も「採算のとれない総合病院をいかに経営していくか」がテーマになっています。総合病院の稼ぎ頭は眼科というのを聞いたことがありますけれども…
眼科というのはドラマにはなりにくい分野なんでしょうね。圧倒的にドラマの花形は外科手術。そこに内視鏡手術が参入してきたったのが、すごいことなのかもしれない。

SP「野望編」

壮大なる序章でした。壮大といえばBGMがクラシックなんですよね。クラシックだと、なんだかエヴァンゲリオンとかアニメを思い出しちゃうんですけども。はきちがえた大義のためにテロまがいなことをする上層部の有志たちは、そこに何かべつの野望がひそんでいたり、どんでん返しがあるといいなぁ。
とにかく「壮大なる序章」なので、後編に期待したいです。

あれ。私としたことが、感想が少ない…
ツッコミどころは、それなりにあるんですよ。
でも、そういう、はちゃめささも含めてSPだから、いいんです。

とにかく後編に期待したいです。がんばれ(ぇ)

えーと。あらすじは… 要人の警護をするSPの地位向上と労働環境の設備と安全対策を願っても一蹴されてしまう官僚体質にいやけがさした男たちが立ち上がって無茶なことをするお話です(私の視点は、どこかズレてるんで、本気にしちゃいやですよ/笑)

あんず(BlogPet)

きょうあんずは将軍心配しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

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