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いろいろ遊びました。

映画をみにいったり、コンサートにいったり。名古屋まで行ってきたり。帰宅したのが日曜の深夜だったりとか。久しぶりすぎる遊び方をしてしまいました。以前はよくやってたんですけどね…(笑) 深夜どころか明け方に帰宅するとか、いま思うと、親はよく遊ばせていたものだと思うんですが。

みなさん。
熱中症予防には、まず食べなくちゃいけませんよ(唐突ですが)
食べないともろもろの栄養素が足りなくなるんですよ。塩分と糖分。その他、電解質。そうなるとポカリだけじゃ補えないものがあるんです。糖分。ポカリに含まれる糖分じゃ足りない…!
低血糖になると、眩暈するし、足元ふらつくし。手が震えるし。
アップルジュースとかピーチとか飲まなくちゃダメです。もしくは食べること。
ソースがいっぱいかかったカツとかね(食べたんです。名古屋のみそカツ)
つまり実体験。
いや、私、あんまり神経が昂奮してると空腹感も麻痺しちゃうこと、はじめて実感しましたよ。お腹空いてないから食べたくない。だから食べない。とりあえず、おにぎりだけでいーや。って、やっちゃったのが、失敗。コンサートからの帰り、下りの階段で足元が揺らぐこと数回、手すりにつかまらないと降りられなかったし。急に頭がぐらついて(三半規管がやられてるみたいに)吐きそうになるしで。ようやく「お腹が空いてるのかもしれない」と思いあたって、みそカツ食べたら、とたんに元気になりました。

空腹でめまいがするなんて、聞いたことあるけど体験したのは生まれてハジメテです。3日くらい食べなくても、ポカリ飲んでれば大丈夫でしたもん。病気のときは…(そもそも病気だと炎天下の街中を歩きまわるなんてことしないけど) 今年の夏は異常ということで。食欲なくても、肉を食べることをオススメします。

月曜は疲れていたので早めに就寝。今日も早めに寝る予定。

きょうはあんずと悪化する(BlogPet)

きょうはあんずと悪化する?
それとも密航する?

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

提案しなかった(BlogPet)

きのうきいこと、提案しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

暑い!

今日の暑さはいったい何なんでしょう。むわっと。どわっと。じとっと。
大雨が降る可能性ありとかいってたのに、ちっとも降らないし。
これは噴火の影響なんでしょうか。この異常気象。

脳が溶けてしまいそうです。
エアコンつけて扇風機までまわしてる始末。
窓なんて、とても開けていられません。むわっとした風が吹きこんでくるから。
風があっても熱風なんだもん。

今日は友人と逢っていっぱいお喋りしてきました。
天然石のブレスをいただいた勢いで自分でも買ったりなんかして。
自分で石を選んでつくってもらったのはハジメテかな。
ガラス玉ではつくったことあるけど、天然石は、ハジメテ。
なんか嬉しい。
浄化のお皿が石だらけになってるから、分けたほうがいいかな~

結局、お盆休みはのんびりと過ごしました。
いつもなら早く仕事がしたい病になってるところなんですが、今回は仕事したくない病が勝ってます。このまま仕事しないでいられたら天国なのにと(笑) 手のせいかな。どうかな。
指先が治らないまま休みが明けちゃったなぁ。

「2012」←超ネタバレ

レンタルしてみました。ちょっと気になっていたんです。
最初に感想をいうと、後味が悪かったです。
未曾有の天変地異をすさまじい映像技術で表現しているので、そこは圧巻です。めくれていく道路。押し寄せてくる津波。どうしようもなく呑みこまれていく人々。うねる大地、噴出すマグマ、実際にそんな場面を見るところにいたら即死間違いなしですが、見てみたいと思わせるほど、美しかったです。
あらすじとしては「現代版/ノアの方舟」 聖書と違っているのは、天変地異の発生する大まかな時期を科学者たちが予測し、避難するための大掛かりな装置を数年でつくりあげてしまうところ。神からのお告げもなければ、選ばれたひとりが頑張るわけでもないし、聖書のノアのように「もうすぐ未曾有の天変地異が起こるんだ」と人々に告げるわけでもない。科学者の言葉とデータによってそれを聞かされた高官たちは当然のごとく舟に乗りこみ、あるものは多額のお金で夢のチケットを買い取る。
多くの人々は知らされないまま大地や海に呑みこまれていくのです。
アメリカ大統領はその場に残って沈みゆく大地と命をともにし、イタリア首相は聖堂で祈りを捧げることに命をかけ、その他の首脳たちは舟に乗りこんでいる(笑) JAPANもいます。どうやら天皇ではなくて総理大臣です。中国は大掛かりな装置をつくるために尽力し、多くの中国人が作業に従事した模様。
主人公は離婚した妻子に未練をもつ売れない小説家。この小説家が書いた本を科学者が持っていたりして小道具のひとつになってる。けど、メインは、いかにして妻子を取り戻すかってこと。つまり「家族さえ助かれば他はどうでもいい」のかと、そんな後味の悪さがこの映画にはあります。
だって… 死ななくてもいい人が、死んでいく。なんというか、そこでそういう見せ場をつくる必要があったのかなと、思わずにはいられないんです。ただ邪魔ものを死なせただけって感じ。
クライマックスで、主人公の小説家が、その舟に乗る人々の命運を左右するような大仕事をやってのけるんですが、それに対してまるでヒーローが誕生したかのように大喜びする人々は、密航しようとした彼らこそがゲートを故障させて舟の中の人々を危険に晒したとは思いつかなかったんだろう。にしても、誰も非難しないのが、不自然でならないし、そのゲートに巻きこまれて命を落した人間がいるのに、そのことについて何のフォローもないのも解せません。ラストシーンは感動的につくられてるけど、感動できない。
人類はノアの子孫。
いざとなったら自分と家族だけを助けようとする。そういうことなのかな。
ああ。そういえば、主人公の息子の名前が、ノアでした。
科学者は舟に乗るためにゲートに押し寄せる人たちを「中に入れよう」と提案し、すべての国家主席がそれに同意するんですが、実質問題として、それほどの人数を賄うほどの備蓄と空間があることに驚き。
すごい装置です。
津波や衝撃に耐えるための大掛かりな装置。
ここで宇宙に飛び出したらSFなんですけどね(笑

拒否しなかった(BlogPet)

きいこと、拒否しなかった?
それでこうさぎは移動するはずだった。
だけど、きょうあんずがピヨコこうさぎでアトピー性皮膚炎は仕事した?

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

アトピーと手湿疹

私の手湿疹は、それこそ小学生のときからなんだけど… 中学高校の頃、皮膚科にかかったときに「いわゆる主婦湿疹」っていわれたことがあります。馴れない家事を突然やるとこうなるんだと。けど小学生のときから手に湿疹が出ることがあたりまえになっていた私としては「いわゆる主婦湿疹」といわれることに抵抗があったものです。
家事なんてやってなかったから(笑)
あのときは、おそらくシャンプーで手が荒れたんだと思うんだな。
そして今もひょっとしたらシャンプーで手が荒れたのかもしれないと思い当たりました。
夏だからというのもあるのかもしれないけど。お風呂に入るとひどくなるのは、あたたまるせいだと思っていたけど、もしかしたらシャンプーのせいかもしれない…(ぅ) 最近、替えたんです。けど最近だからなぁ。手が荒れたのって、いつからだっけ。

……自分のブログ日記を検索……

6月中旬からだ。だったら今のシャンプーにする前か… うーん…
指先の湿疹は、最初は無性に痒くなって→掻いて悪化→ひび割れて爪が変形→じくじく→乾燥して剥がれる これをくり返します。乾燥して剥がれるよりもちょっと前くらいになると「あ、治ってきたかも」と勘違いしやすくて。それで私の日記は「よくなってきた」「また痒い」をくり返すんだなぁ。

今は皮が剥がれるのと強い痒みが一緒にきてる。

アトピー体質に多い手湿疹。肌のバリア機能が低下することで発症するらしい。アトピー体質だと、そもそもバリア機能が脆いから、いったん破壊されると重症になりやすい、と。破壊されなければ痒くもないし水に触っても痛くないし、ちょっと保湿すれば元通りなのに。いったん破壊されると、いつも使ってるクリームすら刺激になってしまうという。痒いときは冷やせって、とあるサイトに書いてあったので、ああ、冷やしてよかったんだ!と、ほっとした。無意識にやってたなぁ。異常に熱くなるんですよ、手が。それで無性に痒くなる。掻くと、これが、ものすっごく気持ちがいい…!
天国にのぼる心地(笑) でも掻き毟れば、あとに地獄が待っている…というわけで。
掻かなきゃいいんです。ほんとに掻かなければ肌は自力で回復する。そんなことはわかってるんだけど、我慢できない。我慢できたらアトピーなんてなってないよ…!とも、思います。

去年はもっと早くから手湿疹ができて、たしか11月末まで治らなくて困ってた。
綿手袋を日常的に使用していて治ったんだから、明日からつけるかな…
しかし暑いんですよね、この時期って。あまりあたためると痒みが増すしなぁ。
とにかく、早く治りたい一心で、ビオチンと整腸剤を飲みつつ、クラリチンとアタラックス飲みはじめました。なんかもういやだったんだけど、飲むの。こうなったら、しょうがないじゃない。

こうならないための予防が肝心なんですよね。
けど、つい、手が丈夫だと思いこんじゃうときがあるんですよね。なんともないと…
基本、素手で食器用洗剤に触らないってのを心がけていた筈なのに。
ついつい。ついつい。ふぅ… これが治ったら、もう手荒れさせないようにしなくちゃ。

花火日和

今日は花火大会の日なのでカレと一緒に行こうと思っていたんですが、急な仕事で「帰れない」(!) ああ、以前もこんなことあったなぁ。もっと事前にわかっていれば友達を誘うなりできたのになぁ。ものすごく見事な花火だから、一度くらい見せてあげたい友人ならそこそこいるのに…(といってもすごく混雑するから、ありがた迷惑かもしんないんだけど/笑) ほんとにすごいから。一度見ておいて損はないから。
とはいえ、急すぎて、誰もつかまんない(あたりまえか)
しょうがないので、ひとりで見に行きました(笑) だって近いし。ちょっと表通りに出れば見れちゃうから。見ないの、もったいないじゃない。夏だし。で、外へ出て、オープニングのでっかい花火を見たら、やっぱりもっと近くで見たくなって、結局、会場まで行ってしまいました。
いつもは開演2時間前には会場にいるので、いいところで座って見てるんだけど。
離れて見ても、結構、すごい。というか、ふつうに、すごい。
で、ほえーと花火を堪能しつつ、そろそろ終演だから、帰るほうへ移動しておこうかなと携帯で時間の確認をしようとしたら、着信履歴が10件。全部、カレから。何事かと思って電話してみたら「携帯を部屋に忘れたから駅まで持ってきて。待ってるから」って。帰れなかったんじゃなかったんかい。駅にいるって何なの、それ。というか、いまいわれても「花火会場にいるから、急いで行っても40分はかかるよ!」←人ごみで、まともに歩けない。
というわけで、カレが、その後どうしたのかは知らない(こら)

花火の爆風?と飛んでくる落下物たちの影響か、指先がまたもやカサカサして痛いので、今夜は薬を飲んで寝たいと思います。花火はすごかったけど、誰かと一緒のが楽しいね。やっぱり。

ビオチンの欠乏

久しぶりに皮膚科にいって、足の裏のコレはアトピーなのか細菌感染なのか顕微鏡で調べてもらったら、やっぱりアトピーだった。いや、手がひどくなると足にも出てくるのはいつものことなんだけど、ひどくなる前に薬を入手しておきたかったんですよね。処方されたお薬。アンデベート(軟膏) プロトピック(軟膏) クラリチンとアタラックス←これは、先生がパソコンに向かって「アレグラ」と打ち込むのを見て「アレグラはいやです」といったのが原因。私ってば、やな患者ですね…! でも好きじゃない薬は受けつけないから飲まないしもったいないし。アレジオン、アレグラ、レミカットなどなど、今まで飲んできた薬は数知れず。どれも眠くなるばかりで効果ないから好きじゃない。だったら眠くならないクラリチンのほうが花粉症の予防にも使えるし重宝するのです。
アタラックスは、どうしようもなく痒くて眠れないときのための特効薬代わりに常備しておきたいからもらっちゃった。手元にあるの使いきっちゃったし。

で、ビオチンです。はじめて処方されました。いままでもビタミンCとかあったけど、ビオチンはハジメテ。ビオチンとは、ビタミンHで、まず欠乏しないビタミンだけど、欠乏してしまうと自力では回復できないそうで。アトピー性皮膚炎の人は、このビオチンが欠乏している可能性があるのだそーですよ。

ビオチンが欠乏してしまう原因は、母親のビオチンが欠乏していて先天的に産生しづらい身体である場合と、内服薬などで腸内細菌のバランスが崩れたことによって悪玉菌が増え、ビオチンを大量に消費し欠乏してしまう場合があるのだそーです。私は、もし欠乏していたら、どっちだろ。わかんないけど。とりあえず、鎮痛剤や抗生物質、抗てんかん薬によって腸内細菌のバラスが崩れてしまうそうなので、このところ神経痛の関係で、これらの薬を飲みまくっていたし、その影響もちらっとあったの…かも?

アトピーが胃腸の弱い子に多いというのは知られていたけど、乳製品や生卵を食べ過ぎてもビオチンが減ってしまうから、アレルギーの子がそれらに拒否反応をしめすのは、正常な生体反応なんだなと思った。

とりあえず飲んでます。ビオチン療法というらしい。はじめての試みですけど。
よくよく説明してくれなかったけど、ネットで調べてみたら、このビオチン。血中濃度を一定に保つ必要があるから、一定間隔で飲んだほうがいいみたい。一日三回なら八時間おきに飲まなくちゃいけない。毎食後って処方されたけど、勝手に八時間おきに服用中。ビタミンCと一緒に摂取する必要があるのでレモン水も飲んでる。先天的な欠陥でなければ、腸内バランスさえ整えておけばいいってことになるんだな。

このところお腹が壊れていたし…
やっぱり崩れていたのかも。冷えたんだと思ってたけど。両方かな。

ビオチンはハジメテだから、なんだか楽しみです。指先のひりひりをなんとかしたい。
強烈な痒みもなんとかしたい。
掻かなきゃいいんだとわかっていても堪えきれない。


きいこもほしいかな(BlogPet)

あんずは誕生がほしいな。
きいこもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

抗アレルギー剤と満腹中枢

いい加減、皮膚科に行こうかと思いつつも忙しさと暑さで挫けて行けてません。昼休みに皮膚科とか行ってられない。何この暑さ。日中に屋外を歩くなんて無理!(こら)

タイトルですが… 前々から思ってはいたんです。うっすらと。
私は非情に不真面目かつ内服薬に対して不信感があったので医者に処方された薬をまともに飲んだことがなかったんですが、塗り薬を減らすには飲み薬が効果的だと身を持って体験してからは積極的に飲むようにしています。花粉症の時期は、まじめに飲んでる。クラリチンですけど。
クラリチンはまだいいんです。問題はアタラックスPです。
これを飲むと夜ぐっすり眠れるし、そのおかげで肌の治りも早くなるんで、いざというときに飲むようにしているんですが、今回、残りのアタラックスをすべて飲みきりました。10日分ありました。で、その間に2kgほど体重が増えました…!(あぅ) 食べすぎなんですよ。わかってんですよ。とくにお菓子。
ふだんなら食べないんですけど、なにやらとても美味しく感じられて、ぱくぱくぱくぱく。

以前もそうだったんですよ。あまり因果関係を認めたくなかったけど。

やっぱいろんな意味で鈍るのかなぁ。満腹中枢まで鈍くなっちゃうのかなぁ。
いま薬がきれちゃったんで何も飲んでないんですけど、とたんに胃が多くを受けつけなくなりました。反動ってのと違って、これが正常なのかなと。
以前この薬を飲んでいたときは、やめたあと寝つきが悪くなって困ったんですけど、この2日ほど寝苦しい夜をすごしてます。けど、暑いせいだと思ってますけど…っ

まったくもうなんて暑さなんだろう。
いまPCいじってますけど、PCまわりの室温が29.3℃ですよ。湿度54%
あつい、あつい。あつすぎる…~

そんなこんなで長いことPCの前にいられない日々が続いてます。もうちょっと涼しくなってほしい。だって汗をかくと痒くなるんだもん。

で、思い出した。

脱ステロイドのとき肌が紫色になったのは、脱ステロイドの過程で味わうものだったらしい。でも動画で見たけど、あんなこと、仕事やめて家族に面倒みてもらってないとできなさそーです。だって外を出歩けない…! あれは歩けない。恥かしいとかでなくて、痛くて。私には無理だな。
ステロイド軟こうの威力には負けちゃう。やっと最近、指先のほうは楽になってきました。

「美男ですよ」

「美男ですよ」と書いて「イケメンですよ」と読むらしい。なんつータイトルなんだ。他にどうしようもなかったんだろうか。フジテレビでやってる韓流祭りドラマのひとつです。その前の時間帯にやっている「宮」なんたらはあまり好きになれないんですが、こっちのドラマは録画してまでみちゃってます。
少女漫画の王道ストーリーなんで。
だいたい「イケメンですよ」というタイトルで「イケメンパラダイス」を連想しちゃったんですが、内容も、いっちゃえば一緒です。女の子が男のふりして男のなかに紛れこむお話ですから。でも、正直なところ、イケメンパラダイスより面白いですよ。正統派ラブコメです。修道院で育った少女が双子の兄の身代わりになって今をときめくアイドルグループに参加するんです。めちゃくちゃ王道(笑)
ショートカットの似合う女の子で、男の子といわれても通用しそうな容貌してるんで違和感ないし。修道女だったという設定のおかげで、鈍感だったり、ピュアすぎるのにも説得力があります。韓国はキリスト教のお国柄でもあるし、シスターが出てきても、日本ほど違和感ありません。
なによりアイドルグループのリーダー、テギョンさんが、ツンデレで面白い。
最初から女だと気づいていたシヌ(という名前は日本人としては縁起悪い感じだけど)は、彼女をひたすら見守りながらも、随所で嫉妬していて哀愁を誘うし。もうひとりのお調子モノな役の、えー…ジェルミだっけ。も、結局、彼女を好きになっちゃったみたいな。何から何まで王道。
意地悪な女の子(妖精と謳われている国民的アイドル)も出てくるし。
息子への愛情の薄い往年の女優とか、その女優が過去に愛した男が、双子の父親だとか。
まぁ、おそらく、実は、ふたりは兄と妹だった!という黄金パターンは、匂わせてるだけなんだろうけど。楽しみにして、みてます。こういうラブコメって、日本でいうと「花より男子」かな。
いっとき、そういうドラマばかりだったように記憶してるんだけど、最近、見かけないような…?

タイトルの「美男ですよ」は、主人公の女の子が身代わりになっている双子の兄の名が「ミナム(美男)」だからです。ちなみにヒロインの本名は「ミニョ(美女)」 日本語読みの「びなん」「びじょ」に近い発音です。韓流ドラマは、吹き替えだと口と台詞が合ってなくて奇妙な感じのするものだったんですが、翻訳家が本腰を入れるようになったのか、口と台詞をあわせてます。でも勝手に出てくる字幕を消せたらいいのにと、いつも思います。韓国語放送もしてるからですけど。あれは、韓国ドラマにハマッてる世代のニーズに応えたものなのかしら。
すごい邪魔なんですけど。

「誕生日といえばワカメスープ!」を、また聞いちゃった。
以前レンタルして観た韓国ドラマにも同じ台詞があったなぁと思い出し。
韓国の風習なんですね。

ところで韓流を「ハンリュウ」って読ませるのは、何なんだろう。
韓国ドラマでいいじゃない。

「Piece」

芦原妃名子さんのコミック。レビューするならアマゾン辺りから画像をもらってくるべきかな。むむ。あー、やり方がわかんないから、できませんでした(もう挫折)

「砂時計」に続く新シリーズです。砂時計にはいろんな意味で懲りたから、もうこの作家さんの作品には手を出さないしようと思っていたのに、ついレンタルして、続きが読みたくなって新刊を買ってしまいました(!) 「君に届け」と同じパターン。1~3巻はどうしようかな。買うっきゃないか。

あらすじ。まとめようとしたんですが、頭が悪いのかまとまりません。うーん… 簡単にいってしまうと、歪んだ性格に育ってしまった女たらしの男に興味をもって接しながら成長していく主人公のお話? 主軸は、高校のときのクラスメイトが19歳の若さで他界(病没)したあと、その母親から「娘が高校時代につきあっていた彼を探してほしい」と頼まれたことを発端にして、過去に遡り、彼女をとりまく謎が、パズルのピースを埋めていくように明かされていく…というサスペンス仕立てなものなんだけど。メインは「どうしようもない男にどうしようもなく惹かれてしまった女の子のお話」です。

今回はヒロインのメンタルが強い(と、思われる)ので、読んでいて、そんなに悲壮感がないです。だめだめな母親が出てくるところは同じだし、メンタル面のどろどろは相変わらずだけど、砂時計よりは読みやすいし、手元に置いておきたいと思えたんだから、私にとっては好きな内容です。
これから救われていくのではないかという希望が見えるから、かな。
これで終わりに救いがなかったら凹みそうですが。

すでに他界しているクラスメイトの元カレを探すことが、同時に、いま現在「知りたい」と思っているカレの過去と繋がっている。続きが気になります。半年に1冊ペースなので5巻は年末かな。

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