FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「踊る大捜査線 3」←ネタバレ追加。(BlogPet)

きいこの「「踊る大捜査線 3」←ネタバレ追加。」のまねしてかいてみるね

前作から7年かぁ…期待したくない人が公開される前にほのぼのしてるんだもんね。
映画は、テレビドラマを知らないか、テレビドラマ→映画のつぶやきと、この映画がそこかしこになれば、元気だけど、いままでのひとつ!!


*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。
スポンサーサイト

「踊る大捜査線 3」←ネタバレ追加。

前作から7年経過してることにびっくりしました。
7年かぁ…
このシリーズはテレビドラマから始まったものなんだけど、テレビドラマを知らない人が結構いることにもびっくり。テレビドラマ→季節ごとの特番→映画の流れを汲むシリーズだもんね。スピンオフもある。
映画が公開される前にずっと再放送していたので全部録画してみました。
今回の映画は、いままでのシリーズの集大成というか、そういう仕掛けがそこかしこにあったということに、プログラムを見てから気づいたという。もういっかいみなくちゃ、DVDになったら(笑)

感想としては…
期待したほどではなかったけど、相変わらずの面々にほのぼのした…!
あー、元気だなぁって感じ。変わらずにいてくれてる感じ。
このシリーズって、結局、それだと思う。
相変わらずの面々が、相変わらずのことをしている。

あまりネタバレしたくないから当たり障りなく。

死ぬ気になれば、生きられる。だったかな。「死ぬ気になったときこそ、生きられる」かな。
和久さん語録のひとつ。
と、
「死ぬ気になると疲れるね」という青島刑事のつぶやきと。
「疲れるほど働くな」という和久さんの言葉とが、微妙にリンクしていて楽しかった。
たぶん、それが、この映画の根底に流れてる、すべての事象にあてはまってるんじゃないかな。

以下、ネタバレなんで隠します。



病院に行ってきました。

行くのやめようかと思ってたんだけど、夜、また眠れなかったから。もう行っちゃえと思って行ってみた。やっぱりすごく混んでた。初診だから待たされるし。8時半に受付して診察したのは11時近く。その間、ロビーの待合室から診療科の待合室に移動して、血圧測って、CT撮って(診察前に有無をいわさずCTでした。拒否も可能だったけど、とりあえず撮ってもらった。)
んで、結果。脳内に異常なし。血栓も静脈瘤もなし。一緒に見たけど何もない。つるんとキレイ。
神経腫もない。
ということは頭蓋骨の外側にある筋肉と神経の問題で、筋肉も神経も首からきてる。
だからまぁハッキりいわなかったけど「整形外科に行くべきだったんじゃ?」ということっぽい口ぶりだったけど(実は外科の医者には「整形に行け」といわれてた/笑) 神経痛で整形に通えば通ったでいろいろ面倒そうだから、頭に異常ならならそれでいいですって帰ってきました。
結局、眼精疲労や肩こりが原因になってるぽい。
「仕事やめるのが一番いいけど…」なんていわれちゃった。
でも、私の場合、ネットやめるのが一番かもしれない。って、内心、ちらっと思っちゃった。

最近ヨガをさぼってたんで、また始めてみた。
やってる最中は肩に来ることもあまりなかったもんなぁって思ったんで。

運動不足はよくないっすね。

丁寧な医者でよかったな。医者嫌いにならずに済む…(笑)

異常がないと原因がハッキりしないし治療することもできないから、何もなくていいんだけど、患者さんとしては、じゃあこの痛みはどうにもならないのかと思われますよね…? なんて、低姿勢でいってくるし。実際、医者は神経痛には無力ですね。ネットで検索すると「後頭神経痛は治る!」とか書いてあるけど、どうだかなぁ。使う薬剤を見たら、抗てんかん薬だし。抗てんかん薬を慢性的に使い続けたら「急にやめられなく」なってしまうじゃないか。そんな薬は慢性的に飲みたくない。やるとしたら針灸かな~
保険効くと思うし。たぶん。整形にいって診断書を貰えば…?

今のところそこまでのことはないので(3日すぎれば痛みは遠のく)

今夜はアタラックスPでも飲んで、ぐっすり寝よう。眠れますように。
手も荒れてるし丁度いいや。

ああ、そうそう。
ボルタレンもテグレトールも神経痛には一時的にしか効かないよ。と、断言されちった。
実際、効かないもんね… でも、たかだか一時間でも、効けば楽なんだ…!

にしても、神経痛か…
実はこどもに多い「後頭神経痛」だけど、神経痛っていっただけで年寄りくさいなぁ…(涙)

思い切って病院に行こうかと思っていたら…

ツキーンツキーンがなくなっちゃった。どうしよう。
痛かったんです。って、過去形でもいいんだろうか(はぅ)
ほんとはめちゃくちゃ痛いときに行きたかったんですけどもね…
歩けるていどの痛みじゃ仕事行けちゃうし、仕事できちゃうしねぇ。職場に行けば痛み止めも抗てんかん薬もあるし。飲めば一時的にしろ痛みなくなるし体も楽になるからか、ほんとに痛みがひいちゃうし。
今夜、薬なしでぐっすり眠れたら医者にいく必要ないんじゃない?と思わなくもない。
けれど、まぁ、一回くらい行っておくべきか… 悩む…
頭痛を甘く見るなといわれたけど、なんか神経痛ぽいんですよね、これ。
神経痛を甘く見るな、でしょうか? むーん。
明日も暑そうだし。
朝いち混みそうだけど、朝いちでないときついしなぁ。
ツキーンがないのはものすごく嬉しいんだけど、もうちょっと長引いてくれたら症状が残ったのにな。しょうがないなぁ。痛かったんですって伝えるしかないか… あぅーん。←ものすごく気乗りしない。
いや、なんか、CTかMRIでもやっとく?なんて聞かれるのもいやだなぁって。
高いしね… 予約制だしね… いろいろ面倒だし…
乳房が痛くてしこりがあるから診てもらいにいったときも「どうします? 一応、マンモと超音波やっとく?」だったし。いまどきの医者って、みんな、こうなん? 患者に聞くん?
私には馴染めないわ~
「やったほうがいいんでしょうか」「そりゃまぁやったほうが安心でしょ?」「はぁ、そうですか…じゃあ」なんて流れになるくらいなら、やんないしようかな。必要ないけど(安心のために)やっとく?ならやんないほうが医療費負担も軽くすんでいいよね。私くらいの年齢だとまだマンモでは正確な画像が出ないらしいですよ。宣伝に惑わされちゃダメっすよ。
話がずれたけど明日はどうしようかなぁ。悩む…
とりあえず早起きのためと健康のために早寝するかな…

後頭神経痛と発熱

テグレトールとボルタレンのおかげで今は痛みが落ち着いてるけど、さっきまで「つきーん、ぞわぁ」って感じが定期的にやってきて「もうイヤ!」ってくらい気分が悪かったんでネットで調べてみてました。
いったいこの神経痛は何なのか。
原因はよくわかってないけど水痘ウィルスの再感染じゃないかといわれてるんですね。帯状疱疹と似たようなもの。再感染といっても体内に居座ってるウィルスがまた暴れてるだけ。免疫が落ちたりすると出てくるらしい。ということは、夜更かしとかが原因なんだろうか。
とりあえず、このツキーンが始まると、その後必ずといっていいくらい発熱します。
いまも発熱中。

今日は早めに休まなくちゃ。

なんか休みというと体調悪くする残念な子なんだな、私って。


後頭神経痛って何科に行けばいいんだろう?と悩んでる人がこの記事に辿りつくこともあるようなので、私がどこに行ったのかだけ書いておきます。私がかかったのは総合病院の脳外科です。脳外科は神経痛だと管轄外ですが神経痛以外の選択肢を消すためにCTをとってもらいました。←まれに神経にできる腫瘍のせいだったりするからです。頭部に腫瘍などがなければ、神経だとわかりますし、ね。

で、神経痛となると「整形外科」なわけですが、整形外科は異常に混みあっているので、肩こりからくる神経痛なら肩や首をあたためるにかぎるし、ストレッチや枕の高さを考えたりしたほうが効果がある気がしたので、整形にはいってません。首のアーチに合った枕選びがよい感じです。

ネットで「首枕」で検索すると出てくるバスタオル2枚でつくれる即席首枕で今はすごしてます。それでも肩が痛くなるんで、西川の健康枕でも購入しようかと考え中です。

公開(BlogPet)

きょうあんずが公開したかも。

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

うさ(BlogPet)

きのうはベリーうさ司朗は断種しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

最近、お酢を飲んでます。と、細菌のお話。

私は酸っぱいものが大嫌いです。酢の物とか食べられませんでした。喫茶店で紅茶を頼んだら、レモンがカップの中に浮いてたり、スプーンの上にレモンが置かれていたりして、ちょっとやめてよ、不味くなるじゃん。と、憤ってました。レモンティーは今でも苦手なので喫茶店で頼むときはいつも「ミルクティ」です。
から揚げとかお刺身とかにレモンかけるとかありえませんでした。
けど、お酢は、考えてみたら、考えなくても、お肌にいいんですよね。
むしろ「お酢がキライ」だから私のアトピーはいつまで経ってもよくならないんじゃないのかとか、まぁ、そうでなくても栄養素の一つの味覚でもある「酸っぱいもの」を排除した食生活は偏っているのかもと思ったので、飲むことにしたんです。飲むなら、いっときの苦難ですむし(それほどのことなんです/笑)
リンゴ酢と黒酢をチョイスして、20倍くらいに薄めて飲んでます。でないと咽につかえて苦しいし。でなくても、口の中がしゅわしゅわするので飲んだあとは再石灰化効果のある歯磨きペーストで歯を磨いてます。でないと、なんか、いっきに脱灰しそうで(歯は酸に弱くて表面が剥がれやすくなるんです)←ひどくなると知覚過敏をおこすんですよ。だから、酸っぱいの食べたあとは、再石灰化作用あるもん口の中に入れたほうがいいですよ。フッ素とか、リカルデントとか、キシリトールとか。
私はポリリン酸ナトリウムです。
酸っぱいの食べると、なんか口の中がしゅわっとするから、私は、その状態をほっておくことができないんだぞ。ということで…!←つまり、そんだけ酢がキライなだけなんだけど。
いろいろ気にしながら、お酢を飲みはじめて3日です。

3日坊主になんないようにがんばります。

ところで、テレビのクイズ番組で「食べたらすぐ磨こう」という常識は、今は非常識で。食べた直後は口の中が酸性になっているから、酸性になってるときに歯ブラシで擦ったら歯へのダメージが強すぎる。だから、食後30分くらいは歯を磨いてはいけない。というようなことを、かなり以前にやってましたけども… じゃあ、どうして食後に口の中が酸性に傾くのかって話なんですよ。

食事する→食べかすが歯にくっつく→口の中に棲んでいる細菌たちが食べかすの中の糖分を分解して乳酸を吐き出す→口の中が酸性になる→酸によって歯の表面が溶ける→溶けて侵入しやすくなった場所に細菌がとりついて増殖する→虫歯

つまり、食べかすは、口の中にいる細菌たちにとっては餌で、吐き出される酸は、細菌たちの排泄物です。わかりやすくいうと… ということで、一刻も早く、餌をとりのぞくことが大切だし。唾の出が悪くなる夜間(遅くても、23時)になる前にできるだけ餌をゼロにしておくことが大切なんです。
食べかすはほっておけば細菌の住処になります。ねばねばした歯垢になります。
これを寝る前にはなくしておくってのが重要になる、と。

お酢の話から細菌の話になっちゃったんで、タイトル変更しました。

あ、誤解のないように追加。
食後、口の中が酸性に傾くのは、細菌が糖分を分解するからだけでなく、消化酵素の働きがあるからでもあるんですが、そんなふうにして酸性に傾いた口の中は、しばらく放置しておけば唾液の緩衝作用で中性に戻っていくようになってます。生体メカニズム。上記の食後30分に磨けというのは唾液の力をあてにしてのことです。つまり唾液の力で中性に戻してから歯を磨こうってこと。唾の出が悪ければ中性に戻るには時間かかります。歯の表面がざらざらしてきたら磨いちゃったほうがいいと、私は思いますよ。
だって落しにくくなるもん。食べ物のカスが粘液性になっちゃって。

発見したかも(BlogPet)

きょうあんずは、発見したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

子宮頚がんワクチンに関するコト

「仕事のこと」って括ってしまったけど、難しい話題だからこのカテゴリにしただけで、私は、この話題に関しては素人です(お断りしておかなくちゃね)

子宮頚がんは、ウィルスによって発症する癌なのでワクチンで予防が可能だといわれていました。海外では実施されていて効果をあげています。ということで日本でも最近よく目にするようになってきました。おもに総合病院にて。「子宮頚がんウィルス」に感染する前に「子宮頚がんウィルスのワクチン」を打ちましょうっていわれ始めていて、すでに開始されていて、私が通院してる総合病院でもちらしがあって、ついでに聞いてみたことがあるんです。「10代前半じゃなくても打てば効果あるんですか」って。

医者「すでに感染している場合、増殖をおさえることはできる…かもしれません」
私「感染しているどうか調べることはできないんですか。たとえば肝炎ウィルスみたいに」
医者「残念ながら子宮頚がんウィルスを識別するのは非常に難しいので精度が落ちます」
私「まずわからないってことでしょうか」
医者「と、思っていてください」

すでに感染している場合、効果は期待できないというのが本音だと思う。だから初潮を迎えたばかりの女児にワクチンを接種することが望ましいわけです。けど、どのワクチンもそうですけど、ワクチンを打てば絶対に感染しないってわけではないし、絶対に発症しないわけでもない。あくまでも予防の一つにすぎない。だから、ワクチンを打つことによって起こりうる副作用のほうが強くて怖いとなれば、当然、ワクチンは打ちたくないになる。しかも、このワクチン、自費だからとても高価。何回も打つとなると15万から20万はかかってしまう。

で、ネットで、ちょっと「子宮頚がんワクチン 危険」で検索してみたら、子宮頚がんワクチンは、すでに感染していた場合はウィルスを刺激してしまう可能性があったり(つまり逆効果) 不妊症になるリスクもあるかもしれないという、おそろしいページがいくつもヒットしてしまいました。

その一方で、それはデマだというページもあるんですけども。

http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html ←危険性を訴えるページ(一般人の情報サイト)

http://allwomen.jp/faq/index.html#q20 ←安全を訴えるページ(製薬会社サイト)

どっちが専門的かというと後者ですが、前者の「薬を売るための攻略」ということは以前にもあったことなので、絵空事だと決め付けるわけにもいかない気配がします(薬害エイズ問題とか肝炎ウィルス問題←どちらも医療機関では問題ありと囁かれていたのに製剤を販売中止にしたりする手段はとられず放置されつづけてきた経緯がある)←どちらもリアルタイムに感じてきたことなので、ここだけは素人でない発言になっちゃうけど。

これを拡大解釈して、この国の何々の団体が日本人を断種するための陰謀だとかまでいっちゃうのは、ちょっとちょっと…だけど、製薬会社と利権が絡んでくると、それは…ありかもしれないとは思ってしまう。なんだかな。いろいろ、きなくさいですね。子宮頚がんワクチンを接種することで、どれほどの感染が防げるのか。現実として、子宮頚がんに罹患した患者数は増えているわけで、それを抑えるとこができるのか、否か。たぶん、きっと、データはこれからだ。ワクチン接種による死亡事故はどうしても発生するし。予防のために接種したワクチンで死なせてしまったら、医者も家族もいたたまれないし、とりかえしがつかない。かといって、子宮頸がんになってしまってから、ワクチンを打っておけば…と、悔いるのもいやですよね。
接種したらもう大丈夫ってわけでもないのも気になるところですし、ね。

まぁ、私は、そのお値段の高さにびっくりしたわけですけども。

B型肝炎ワクチンも高いけど、そこまでじゃないし。組合から補助が出るしなぁ。

とりあえず…
感染しちゃってたら意味のないワクチンということで…

健診にはちゃんと行きましょうってことかな。早期発見できる癌ですしね。

今日の出来事。

今日、大事件があったんだよ。って、カレが大仰そうにいうから何事かと思ったら、
「リュックからネズミが飛び出してきたんだよ!」だって。
両手サイズの、でかネズミがリュックから飛び出してきたんだって。
お昼にリュックから昼食用のパンを出してチャックを閉めたときには、ヤツはすでにリュックの中にいたらしい。夕方になって小腹の空いたカレがリュックからおにぎりを出そうとしたら(つか、カレのリュックの中には食べ物がありすぎだと思うんだけど) チャックを開けたとたん、でかいヤツが飛び出してきてカレの腕をかすめながら、どたどたと逃げていったらしいんだな。あまりのことに大声をあげたから、その場に居合わせた部下たちにしっかり見られて大笑いされたそーだけど。
リュックの中にあった食べ物には、ヤツの歯型がしっかり残っていて。
思い返せば、昼に食べたパンの袋も破れていて中のパンが少しくずれていたんだとか。
ヤツがいるだなんて知りもしてなかったから食べちゃったそーだけども。
ネズミとの関節キスは危険なので…
みなさまもリュックの中にひそむヤツにはお気をつけください。んなこと滅多にあることではないけども! 都内って、ねずみが大量発生してるって、ほんとかな~ ハムスターは好きだけど、でかネズミは怖い。

「月の恋人」←ネタバレ

私はどうやら「ん?」と感じたドラマほど感想を書きたくなるらしい。

木村拓哉主演のフジテレビの月9ドラマ「月の恋人」 最終話までしっかりみました。録画して。最終話が2時間以上とか2話分をいっきに公開しただけな感じがしたけども。最初から感じてた違和感がずっと拭えませんでした。違和感。それは台湾美女との恋愛そのもの。違った。上海出身の女性との恋愛か(役柄は中国人、女優の出身は台湾)

ストーリーは単純なつくりになっているから、わかりやすい。
ものづくりから始めたインテリアメーカー?の社長が、会社を経営することに夢中になって人としての心をうっかり忘れてしまっていたのが、上海で純真無垢な女性と出会って、久しぶりに寛げる場所を見つけたところから、自分にとっての大切な「青い鳥」を思い出すというお話。

作り手としては、どんでん返しを狙ってたんだろうけど、狙いすぎて「なんだかなぁ」でした。だって、これ、たぶん、最初から篠原涼子との恋愛話にしちゃってれば面白かったんじゃないかなと思うんだもの。木村拓哉主演じゃなくて、篠原涼子主演にして。いや、篠原涼子(まゆみさんだったかな)の視点からのお話にしたほうが、うんと共感もてたと思う。
大学時代からの親友。近すぎて気持ちが伝えられないもどかしさ。いい年になっちゃって今更いってもな~という雰囲気。学生のときから変わってしまったカレ。心のすさみを理解していながら、つい、自分には関係ないからね~という姿勢になってしまう、変に大人になった自分。間違ってると思うのに口を挟めない感じ。そんなときに突然ふわりと割りこんできた異国の美女。そういう心の動きが、篠原涼子の表情とかから、すごく読みとれたから。

木村拓哉は、もしかして、若いときのほうが恋愛表現うまかったんでないかな? どうなんだろう。あまりにも「変わってない」から、よけいに違和感なのかな。いっそ短髪にしないで、CMみたいに、くるくるパーマのセクシーな社長でもよかったんでないかなぁ。それならきっと違和感なかった。
木村拓哉ふんする社長を権力の座から追放する側近・風見くん役の松田翔太は最初はかっこよかったのに後半になればなるほど、ただの甘ちゃんになっちゃってもったいなかった。いま知ったけど「風見」って苗字じゃなくて名前だったんだ… そういえば風見は日本生まれの中国人だっけ(苗字は「祭」)

心をなくした社長が、すべてを失ったところから原点に戻る。というのがメインだったのなら、社長の非情な部分がもっと強調されててもよかった。と、思う。初回から、なんで、そこでいきなり恋愛?という展開だったし。上海美女をくどいているのが、演技なのか、騙しなのか、本音なのか、よくわかんないまま、実は本気でしたな感じに流れていくのが解せなかったし。上海美女のほうも、社長にされたことを仕返ししようとしていたのに、心が惹かれてどうしようもなかったというところが、いまいち伝わってこなかった…(たぶん、そういう流れだったんだと思うんだけども) いったい何がいけなかったんだ? このドラマ。
パーツはいいのに、うまく噛みあってなかった感じが残るんだなぁ。

音楽はすごくよかった。私は好き。このメロディ。これはすごく心に残ったし。
篠原涼子の演技力には感服した。というか、単純に、好きなだけなんだけど、篠原涼子が(笑
でも独特な台詞まわしされちゃうと、役柄じゃなくて、篠原涼子という女優の名しか浮かばなくなっちゃうんだけども。あー、そうか。それでいくと風見くんは風見くんだったな。うん。

なんかがちょっとズレててもったいなかった。そんなドラマでした。

そういえば原作はともかく「月の恋人」って誰のことだったんだろうって思ったんだけど、上海美人のことかと思ってたんだけど(シュンメイだっけ) 篠原涼子のことだったんだろうか。まゆみさんだかまえみさんだか。元社長がつくった木の椅子はステキだったけど。(あれには三日月) 見上げた天窓の向うにあったのは、ちょっとだけ欠けた月。うーん… 散漫としていて、つかみづらいストーリーだったなぁ。

蓮介という男(木村拓哉が演じた社長)そのものかもね。月の恋人。
つかみどころがないって意味で。と考えると、キムタクの演技も半端ない。
つかみどころのない男を演じていたわけだから。←若干、厭味です。すみません。


痒いんです。

背中とお腹。とにかく胴体が痒いんです。プロトピックを塗ったせいな気がする。もともとかゆいけど、この灼熱感はプロトピックだ。ああ、やっぱり合わないんちゃうかな、プロトピック軟膏って。
痒い…
もういっかいシャワーを浴びるべきか迷う。この痒みさえ我慢すれば慣れるのか効いてくるのかわかんないけど、がんばってみようか。がんばってみるか。それにしても、じわじわ熱くて、痒いなぁ。

このところ調子のよかった右手の指先がまた荒れてしまってから数週間。薬の効きがあまりよろしくありません。皮膚科にいくべきかな。面倒なんだけども。次の木曜にでもいくかな。痒いし。ああ、痒い。
やっぱりシャワー浴びて薬を塗りなおすかな。それが賢明かな。なんかやっぱり湿疹になってるなぁ。むむ。なにが原因だろう。洗剤、最近、新しくしたといえば新しくしたんだけど。コレのせい…?かなぁ…

しばらくやめていたクラリチンを再開してみたけど、あまり変わらない。全然、変わらない。
もともとお肌にはあまり効きがよくなかったんだっけか。
よく寝るためにアタラックスPでも飲んだほうがいいのかな。でもすでにかなり眠いのに、そんな薬を飲んだら、朝、起きられないよね。もう寝ちゃうか。でも背中の痒みが半端ない…
プロトピックなんて塗るんじゃなかったな。

うさ(BlogPet)

きょうあんずが学習するはずだったの。
でも、きのう、手術するはずだった。
だけど、きのうあんずが、ベリーうさ司朗とお話しなかったー。

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

「孤高のメス」

これはすごく「いい映画」でした。見終わったあとに、ほわっとする感じ。ああ、いい映画を観たな~という感じ。邦画らしい邦画でした。笑って、泣いて、ほわっとして。
当麻先生を演じる堤真一さんがよかった。とぼけてる感じがいい。絶妙の「間」とか。

原作の「孤高のメス」は、何巻まで出版されているんだろう。書店で見かけたときに10巻(誤り。6巻です。正確には、全4巻+全6巻、計10冊)というのを見て、うあ、長いシリーズなんだ?と思ったりしたんですが、主人公の当麻先生はいろんな病院を転々としているという設定なので、いろんな病院での出来事が綴られているんだろうなと夢想中。と思ったら、そういうわけでもないらしい(笑) 原作を脚本した人や監督さんの実力こもった作品なのかもしれません、この映画。

映画の舞台は、1989年(年号が「昭和」から「平成」になった年)の、とある地域にある市民病院。そこに新しく赴任してきた外科医の当麻が、出世や名声などには目もくれず、自分の腕だけで患者を助けようとすることで、周囲が変わっていくというお話です。当人には気負いも何もなくただ自然体でいるだけなんですけど、黙々と仕事をこなしていく姿勢に、まわりが変わっていくんです。たぶん変わりたいと思っていた人から次々に…

語り部は、市民病院に勤務していた看護師(当時は看護婦という呼称)
彼女は長年勤務していた病院で倒れたのに適切な処置を受けられずに亡くなってしまうんですが(冒頭が火葬場だ) 東京の大病院に勤務している息子が、その母親の遺品を整理しているときに、当時の日記帳を見つけて、それを読んでいく、というふうに話がつながっていきます。

漁業の町らしい風景。幼いころの自分と、近所のやさしい兄ちゃんと、近所の商店街のおっちゃん、おばちゃんたちとか、市長とか、脳死移植の問題が絡んでいたり、生死を預かりながらその自覚がなく面子ばかりにこだわってる外科医たちがいる一方で、隠蔽体質とか、手術が失敗したのに「手遅れだった」とか、がんを見つけておいて切除しなかったとか、そういう、ばかばかしい理由で亡くなってしまう人たちがいたり、大学病院からの圧力があったりするので、社会問題提起をしている映画のようでもあるんですが、伝わってくるのは、なんのてらいもない人間愛です。ヒューマンです。

看護婦という仕事がいやだと泣き言ばかり綴っていた母親の日記は、当麻先生が来てから変わっていく。自分の渡した器具が患者を救っていく現場に、すなおに感動し、当麻先生の足をひっぱらないように役にたつために器械出しの学習と練習をする。ああ、わかる、この感じ。とか思いながら、みていました。
市民病院の汚い感じ、清潔感からはほど遠い狭い手術室、消毒室の煩雑さ、大量の血液を流しで洗う様子とか、やけにリアルです。手術シーンは圧巻です。手際がきれいなのでグロさを感じさせません。

うん。いい映画でした。いい映画だったな~という感想だけでもいいくらいの映画でした。

「娼婦と淑女」←昼ドラ ネタバレ(6)

最終話まで見終わっての感想を一言でいうのならば「…なんだこれ」でありました(笑) ひとりふたり死ななくちゃおさまりそうもないけど、強引にもっていって大団円もありかなとは確かに思ってたけど、殺したい人間と死にたい人間と死んでもいいと思ってる人間と様々だけど、死ぬだの、守るだの、うるさい連中ばかりだなぁと思ってたら、紅子が一喝して「そんなに殺したいならあたいが殺してやる」って、あの流れで、どうして陽平を殺す立場になるんだか、さっぱりわからない。藤堂も久我山兄も「おまえさえいなければ」って陽平に今すぐに消えてほしいと願ってしまうのはわかるけど、だからって紅子が陽平を殺すことないじゃない? だって殺人だよ。陽平も何を考えてるんだか、自分はどうせ死ぬ、俺が死ぬことで何かの役にたつならいい。って、それが紅子に殺されることだなんて、さっぱりわからん。

この5話くらいで起きた出来事。まず麗華がキレて、眞一なんかいらないって言い出して、陽平さんのこどもがほしいのとか言い出して、陽平を地下牢に閉じ込めたり(なんだかだとよく出てくる地下牢) その陽平は結核が再発して余命いくばくもない状態になってたり、残りの命をおまえにくれてやるって麗華に向かっていったり、麗華は、陽平の子を藍子が身ごもったと知るとその子を自分にくれといいだすし、藍子が拒否ると藍子を階段から突き落として殺そうとするし。藤堂は藤堂で、余命いくばくもない陽平が死ぬことで紅子のなかで生き続けることに嫌悪して絶望し、自分が死ねば紅子のなかで生きられるのかと毒を煽ったりして(←未遂) なんでこんなに偏狭な人間ばかりなんだ、このドラマ…。んや、紅子のせいか。藤堂にしろ、陽平にしろ、紅子をとりまく人すべて、みんな紅子という毒にあてられて、人生を狂わされたようなもんじゃないかと。

ぐちゃぐちゃのまま進み、紅子が陽平を刺し殺したことで、妄執にかられた藤堂の気持ちもおさまって(?) 眞一が小さい体で身をていして麗華を守ったことで、自分には誰もいないと思いこんでいた麗華は、自分には眞一がいるってことに気づくという。なんだろう、これ。依存愛だらけだなぁ…

あっというまに10年後で、紅子は歌手になってるし(!) やっぱり二足のわらじを履いている。凛子を演じてからずっと彼女は「ふたつの人生を歩む」という宿命のようなものを背負ってしまったのかもしれない。かっこよくいうと…。凛子と紅子。孤児たちの母親と悪徳な金貸し。眞一の母親と娼婦。そして孤児たちの母親と歌手。個人的に、清瀬の元子爵と夫人がまた結婚して、ふたり仲良く孤児院のじじとばばになってる姿には、ほのぼのした。小料理屋には千鶴と麗華がいて大きくなった眞一がいて。藍子のそばには陽平の子と藤堂がいるという。

けど、成長した眞一が、真彦(と、陽平)にそっくりで(つまり演じてる役者がいっしょで) 真彦の遺伝子ってすごすぎないか!?と思いました。陽平と真彦には結局なんのつながりもなかったようだけども?←裏設定があったりして。だって、藍子のこどもも、眞一とそっくりなんですよ(こっちも役者がいっしょだし) 成長したら、きっと真彦(陽平)に瓜二つ。藤堂はあんなに憎んだ真彦と陽平そっくりな息子を見て、平静でいられるもんなんだろうかと、ちょっと心配になったよ。

そうそう、紅子が刺し殺したように見えたのは、紅子が自分の掌を傷つけて血だらけにしてごまかしたお芝居で、陽平はその後3ヶ月、紅子とふたりで生きたというラストでありました。どうやら皆の裏をかいて雲隠れしたらしく、藤堂たちは、紅子が陽平の遺体といっしょにどこかへ消えたと思いこんでるっぽかったし。なんか、こう、釈然としない、強引なラストだし、藤堂と藍子と麗華さんの使われ方に疑念が残ってしょうがなかったけど(ころころ、いろいろ変わりすぎ!) おさまるところに、みんな、おさまったなぁという感じ、かな。大団円、、かな。

とかまじめに書いてるけど、結構、寝ちゃってたんで(あぅ)
まちがえてたりして。

あんまりにも突飛すぎて、思わず実況中継のようなものを書き連ねてしまったけど(「6」か!) 次の昼ドラは、そんなことにはならないといいな。
そういえば、昼ドラ。昼休みに観るようになって長いんだけど、何が一番よかったかなぁと考えるに、何かなぁ… うーん… 有名どころ観ているんですけどもね。真珠夫人とか、牡丹と薔薇とか、夢衣花衣とか、ああ、そうだなぁ、夢衣花衣が最近では一番よかったかも。どうしようもない呉服屋の亭主がよかったなぁと。
昼ドラらしい昼ドラでしたけど。なんかこう明るいドラマもまたやってほしいです。
インディゴのような。

次回作も、明るいとはいいがたい内容みたいだし。
愛憎どろどろ劇ではないけども。

Pagination

Utility

プロフィール

きいこ

ブログ内検索

全記事(数)表示

全タイトルを表示

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。