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あんず…(!)

「娼婦と淑女」を真似てふたつも日記を書くなんて…(うざいから消しちゃった。ごめん。)
あんずとは、ブログペットの名前です(笑) 左にいるネコです。
気が向いたら撫でてやってください。喜びます。

さて、本日、休日。またもや、だらだらと過ごしてしまいました。いろいろ建設的にすごそうと思っていたのに、眠いの、なんの。とくに午後5時辺りになると意識が飛びます。ので、カーペットのうえにごろんと横になって寝るのが幸せなひとときです。

でも、うん、今年は何も新しいことを始めないまま過ぎているので、なんだかヤバイ気がします。ここ数年、何かしら新しい出会いとか好きなものとかできていたのに今年のこの体たらくは何なんだ!?

あ、でも、ワールドカップはみてます^^
次のパラグアイ、選手がかっこよくてイイですねぇ。
もし日本が負けてしまったとしてもパラグアイの応援をしたいと思ってます。
日本に勝ってほしいけども。

韓国は敗退しちゃって残念でした。

さて、今から、ちょっとでも作業するかな…

あ、でも23時からは、イングランドとドイツ戦だ…!
どっちかは今日で消えてしまうので、これは見たいと思ってます。

「娼婦と淑女」←昼ドラ ネタバレ(5)

えーと。来週で終わるのかな。あと5話ってことかな。ということで最終話に近づいてきたので、その後の感想をまとめてみます。とりあえず、記憶喪失の真彦だと思ってた陽平は、ただの陽平だったようです。といっても(役者さんが同じだから)あまりにも瓜二つすぎて、赤の他人とは思えません。久我山父がどこかで孕ませた子なんじゃないのか!?とか思ったりします(兄弟だとしても似すぎだけど) 紅子と同じく、双子で生まれたけど捨てられたという境遇だったりして。というか藍子(紅子の妹)とは療養所で知り合ったとかいってるんで同じ結核だった筈。ふたりそろって完治するだなんて、すごいなぁ…

それはさておき、ものがたりは、ぐちゃぐちゃです。どう収束するんだか、ひとりかふたり死ななくちゃおさまらないんじゃないかという展開なんですが、すべてぶっちゃけて大団円というのもありえそうです(笑) 紅子のやることすべてを受け入れて「愛している」といい続けていた藤堂は、紅子が陽平と婚約したと聞いて、ついにキレてしまいました。そのうえ「真彦には勝てないのか」とつぶやいてしまうし。それでもう「紅子を許せたのは真彦とは結ばれないとわかっていたから」ってことに…。もしくはストレートに「紅子に嫌われたくなかったから」

紅子は、まず子爵令嬢の凛子の人生を奪っている。結局、そこがすべてのハジマリなんだとすると、紅子は、誰かのためにしているんだと周囲に言い聞かせながら自分の好きなように生きている女ということになります。周囲に言い聞かせているところがミソです。あたいは誰の人生もあきらめたくないんだ。というのが、最近の口癖だけど。こっちをたてたら、あっちがたたない。という状況は、藍子のときに味わった筈なのに、つくづく懲りません(紅子は、子爵家・清瀬のために罪をかぶって投獄されたのに、清瀬は紅子の家族への援助をやめてしまった。結果、紅子の育ての親はふたりとも死に、藍子も行方不明に…←生きてたけど)

藍子が紅子に逆恨みするのは解せないけど、紅子が陽平を選ぶのは、もっと解せない… そんなことしたら藍子がどう感じるかとか考えないのかと。(藍子はずっと陽平に支えられて生きてきた。という設定。) 藍子が藤堂のことを好きらしいと気づいたからそうしたのかわかんないけど、藍子を藤堂に押しつけようとするし。藤堂に向かって、藍子を傷つけたらおまえを絶対に許さない、とか。紅子のなかには、藤堂の人生に対する配慮が欠けている。藤堂が、あまりにも、かわいそう。かといって、キレてほしくなかったけど。これでキレなかったら藤堂は、もう人ではなくて菩薩になっている…(そんくらい紅子がしたことは、ヒドイと思う) 藤堂もね、藍子に誘惑されて抱いちゃったのはよくなかったけども。←誘惑は撥ね退けてほしかった…

で、眞一。(真彦の忘れ形見。ふたりの父とふたりの母を持つこども) 太一を父親だと信じている眞一は、太一が戦死したのではなく殺されたのだと知る。←教えたのは、藍子。とっさに紅子が「おまえの父親を殺したのは、あたいだ」といって、麗華をかばってしまう。(またか。と、思ってしまうくらい、紅子はこうして罪をかぶることがとても多いんだけど、かぶせたほうは罪悪感に苛まれるじゃないか…) 麗華は、元々は、いいところお嬢さまというのもあって、どこか、おっとりしてるし。もっと怒ってもいいところで怒らない人だったんだけど、麗華もついにキレた…   恨み屋さんだ…!(いつかなるんじゃないかと期待してた) 眞一は、父親を殺した紅子が許せなくて包丁を持って紅子のところへいくんだけど(血の繋がりがないのに行動は太一と一緒だ) 麗華に抱きしめられて気絶し、目が醒めたところで、なんという偶然か(笑)麗華が紅子にあてた手紙を見てしまう。←んなところに手紙を置くなといいたい。その手紙には「眞一の父親を殺しておいて…云々」という文章が書かれているんだけど、眞一、頭がいいなぁ。それで「お父さんを殺したのは、ほんとは麗華お母さんで、紅子お母さんじゃなかったんだ」と全部を察してしまって、突発的な失語症に…
言葉を失った眞一を献身的にケアする麗華は(実は陽平に惹かれていたので/この顔に弱いのか…)「私には眞一がいる。眞一のために母親としてできることを一番に考えなくちゃいけない」と、陽平への想いを封印していたのに、不用意に置かれていた一番見られたくなかった手紙を眞一に読まれてしまったうえに、言葉を取り戻した眞一が、最初に探したのが「紅子おかあさん」で、紅子もまたそんな眞一がいとしくて「ほんとによかったなぁ」って、くちゃくちゃになるくらい抱きしめるし。
そこは麗華に向かって「よかったな、麗華」とかいうべきところだろうに。
自分以外の誰かのためだとかいいながら、つめが甘いというか、配慮が足りないんだなぁ。あなたは私から何もかもを奪っていくのね…と、麗華も、ついにキレちゃったので、次回以降、何かやらかすようです。麗華の立場で考えると、まずずっと慕っていた真彦が紅子と婚約し、実の兄妹かもしれないということで婚約解消したついでに、紅子にけしかけられて麗華と真彦が婚約し、そのせいで逆上した太一が麗華をレイプし、その太一と結婚してそれなりに幸せのなかにいたのに復讐心にかられた紅子が子爵家をめちゃくちゃにして、無理心中をはかろうとした太一を殺してしまい、服役して、娼婦になって…… すべて。きっかけは、たしかに紅子。

久我山兄(真彦の異母兄)は、最初は、頭のおかしな父親と同系列の人って感じだったんですが、最近は、なんだか可愛らしいです。このまま麗華とくっついちゃうのかなぁ… 読めません…
ひとつだけいえることは、ちょっとした伏線があったので、紅子は陽平のこどもを身ごもるんじゃないかなぁと思います。まぁ、伏線なんて、あてになんないですけどね… このドラマ…(笑)

そんなこんなで、怒涛の展開でありました。

紅子は、自分の存在理由が欲しいんだろうなぁとは思うんですよね。病気がちの妹へ愛情のすべてを傾けていた両親(のちに血の繋がりがなかったからだと判明するわけだけど) 家族のために身を挺してお金を稼いでいたのは、そうしないと自分がそこにいる理由がわかんなかったからでしょうし。そのあと凛子になりすましたのは、真彦が、まるで父親のように接してくれたからでしょぅし。(盗みはダメだとか、行儀が悪いとか、口うるさい男だった真彦/笑) 愛に飢えていたのに、自分を一心に愛してくれる藤堂には、結局のところ冷たい。というのが、なんだかなぁだけど。藤堂もまた愛し方がよくわからなかったのかもしんない…?←藤堂の愛はやさしすぎた。紅子のすることすべてを許す愛だったから。で、陽平は、そんな紅子のすべてを受けとめるらしい…(しかし、その言葉は、藤堂がやってきたことそのものなんだけどな…)

うーん。

ハッピーエンドを期待しておく。

陽平が「実は、俺、真彦なんだ」と突然いいだしたらいいのに(笑)←藍子と陽平が出会ったのは9年前。真彦が死んだのは6年前(7年前だっけ?) 計算が合わないからありえないことだけども。

なんだか急に…

お腹が痛くなって寒気というか悪寒があるなぁと思ったら微熱…
なんだろう、これ。胃腸炎? なんか悪いもんでも食べたかなぁ。

勝った^^

夜の10時に寝て朝の4時に起きるなんて、受験勉強のときと天使チャット以来な気がします。あ、こども会で座禅とかしてたときも早起きだったか。早起きすると気持ちがいいものなんですよね。時間いっぱいある気がするし。でも、いつもは寝てる。そして見ました。サッカー生中継。よく起きたな、私。
ワールドカップのときしかサッカーみないんですけど。
今日の試合は、いろいろかっこよかったです。
よかった、よかった。

6月末から出かけてばかりだったので。

本日、久しぶりにひとりでのんびりできた休日でした。(というか、カレが夜勤明けで木曜の朝からいることが多かったせいか…) そういえば、私、どの占いやっても基本的に出てくる結果がいっしょで、要約すると「自分ワールドを大切にしたい人」って出ます。自分だけの時間がないとストレスでどうにかなってしまいそうです。こどもなんです。がきんちょなんです。ひとりでいないとダメなときがあるんです。そのくせ、ひとりぽっちはイヤなんですけども(いままで、ひとりになったことが一度もないから、ほんとにひとりになったら、誰かを探しまくると思います。ひとりでは生きていられない/笑)←わがまま

そんなわけで午後いっぱい眠ってました(あれ?)
なんか家にいてもだらだらしちゃうんですよね~ いつものことなんですが。

今夜というか明日の朝はワールドカップの日本対デンマーク戦です。
早く寝なくては… 今日、寝てばっかだな、私(笑)
 

あんず(BlogPet)

きょうあんずは発症したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

歯医者での事故

埼玉の歯科医院で発生した事故について。たった二歳の女の子が…痛ましい… おそろしい…
ご家族にとっても37歳の歯科医にとってもスタッフ達にとっても悪夢のような出来事。
このニュースを最初に聞いたときは「?」で頭がいっぱいでした。止血のために使った脱脂綿で窒息? え? 脱脂綿で? と、頭のなかが、ぐるぐる。こういうとき歯科医療関係者としてはどうしてもシチュエーションを思い浮かべるものなので、いったいどうしてそんな事故が起きてしまったのか、詳細を知りたくて検索しました。そのニュースが流れた夜に。それで、その脱脂綿が「ロールワッテ/円柱状のもの)ということがわかったり、転倒した女の子の前歯が亜脱臼を起こし、その処置中に止血のために?ロールワッテをふたつ唇側に入れておいたところ、女の子が頭を動かしたときに一つが口の中に落下したんだとわかったり、そのとき母親が女の子を抱きかかえた状態でユニットに座り、助手が三人がかりで押さえつけていたということがわかったりしました。

その助手のなかに歯科衛生士がいたかどうかは不明ですが、歯科衛生士という文字がまったく出てきてないんで助手しかいなかったのかもしれません(よくわからない) 材料屋さんともこの事件のこと話したし、院長とも話しました。結論として、うちでは起こる率の低い事故なんですが…(そもそも既製のロールワッテを使ってない) 光景は浮かぶんです。日常的な光景ではあるんです。暴れて、いやがる子供。母親に抱いてもらって座ってもらって、二人がかりで押さえつけて治療する。二歳のこどもにロールワッテを使うかどうかは一般的なのかどうかわかりませんが、事故なんて、日常のなかに潜んでいるものだから、私も気をつけなくては…と、思いました。
ロールワッテにかぎらず、ですね。

結構、ぴんとこないことかもしれないんですが…
歯科の治療は外科的なものがとても多い。抜歯を手術と思っていない人が大半ですが、あれは外科手術なんです。だから、歯科のことを「内科の先生」とかいうのは間違いです(いわれたことあるんです/笑) 現実として、血液と接する機会が多いです(観血処置といいます) だから感染症には敏感だし、患者さんが服用している薬や、糖尿病や高血圧には気を配ります。そうでないと、思わぬ事故につながるからです。
患者さんのほうも「歯科は外科なんだ」と思って、手術するんだと思って、そのつもりで自分の体調や飲んでいる薬や病気のことを伝えてくださいませ。

話が微妙にズレたけど、
この事故は、スタッフ側として、他人事には思えません。
気をひきしめなくちゃ。と、思いました。

爪のところが痒い…

実際、掻くと、どうしようもなく気持ちがいい…、だから掻いてしまう。掻かなきゃ治るんですけどね…! そんなわけで、中止していた抗アレルギー剤を飲み始めました。いったいいつまで飲んでいればいいんだろう。
結局のところ薬でおさえてるだけだったんだろうか(悩)

というわけで、お風呂上りにアンテベート(ステロイド軟こう)をのっけるようにして塗り(擦りこまずに) 白い綿手袋をつけて10分ほど経ったら外すというのをつづけています。ついでにクラリチンを飲む。
手は蒸れると膿むので綿手袋も10分くらい目安にしたほうがいいそうです。
で、夜間の痒み防止のためにお薬、と。いざとなったらアタラックスP。

…ふむ。

大丈夫。痒くない。今は爪が荒れてるせいで痛いのが困るんですが(とくに親指が痛くて使えない)

右手の爪がまた~

膿んでる。なんでやねん。引っ掻いたからか。ああ、いた痒い。
なにが原因かなぁ。急に悪くなってしまった(汗
最近変えたこと。最近、変えたこと。とくに思いつきません。うーん…
この気温変化についていけなくて肌に出ちゃったかな。

今日、ラジオでアトピー性皮膚炎の治療法のお話をしていたんですが、なんか新薬が出たらしい? 最近、認可されたんだとか? でも長期連用はしちゃいけないらしく、その薬でガツッと叩いてから、徐々にほかの治療へ移行するとかいってたんですが… なんだろう。どうなんだろう? あとは、まぁ、塗るときは「擦りこまない」という、どの皮膚科でも最初にいわれる注意事項と、薬を使うときにはベタつくくらいが丁度いいとか(結構な量だ) 肌の傷がなくなったら保湿を心がけるとか。保湿は自分に合うものでなんでもいいからやっていく、と。これやると確かに違うんで、保湿は重要です。アトピーな人は接触性皮膚炎を併発している可能性が高く、どちらも肌のバリア機能が低下していて、セラミドが少ないせいなんだとか(セラミドが少ないというのが先天性の一つの要素ということで) 発症因子を持っていても誰もがそうなるわけではなく、生活習慣やそういったものによって変わってくる、と。

そうだろうなぁ。

でも、いままで行った皮膚科で生活習慣まで聞かれたことはなかったですよ。
とりあえず夜更かしはダメだろう!ということで、寝ます。明日、早いし。

耳鼻(BlogPet)

あんずは耳鼻科がほしいな。
耳鼻科ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

また右手がちょっとカサついてます。

また。というか、去年ほどひどくはないんですけど、カサカサというか、キレてる。親指が… 去年はこれがなかなか治らなくてひどくなったんだったなぁと思い出し、早めに軟膏+綿の手袋10分間やってみました。
蒸れる季節だし、去年の過ちはくりかえしたくない。

去年の過ち=軟膏塗ってラップでくるんで放置→傷口が膿んだところにステロイド→悪化

やるなら何もつけずにラップだな。けど、蒸れると痒くなるんで、この季節、ラップはやめておこう。綿手袋ってステキ。あとは舐めないように気をつけるかな。すぐ舐めちゃう癖があるんだけど、それでよくなったことは一度もないのです。傷口って舐めとけば治るとかいうけど、私は、ダメだなぁ。

皮膚科にはもうずいぶん行ってない。
体に塗る薬がなくなっちゃったから行こうかな~と思うんだけども、なくてもなんとかなってるから面倒くさくてそのままに。こんなことやってると皮膚科のせんせも、まともに診てくれなくなっちゃうんだけども^^; いつ果てるともないからなぁ。慢性なのはわかるけど「そろそろよさそうだから、もう来なくていいですよ」なんていわれたことがない…! おできみたいのなら、できた。薬で治った。じゃあ、おしまい。だけど、アトピーの場合、完治とかない気がする。皮膚科にいってるかぎりは…  ちなみに耳鼻科もいっしょです。花粉症といわれたら、もう、花粉症以外では来ないもんだと思われてる…(あはは…) なんなんだ、あの、おざなりな診察は…
忙しいから、なのかなぁ…

最近は、私も含め、ちゃんと説明してほしかったり、処方するまえに注意事項をいってほしかったり、注文が多くなってきているので、お医者さんも大変ですね。←他人事!

ああ…
この指のカサつきが早く治りますように。

夏に向けて。

日焼けしたくないので、お化粧が落ちやすいのをなんとかしたいと化粧品売り場のおねーさんに相談してみたら「乳液と下地クリームをちゃんと使ってください」といわれました。肌荒れを警戒して使ってなかったんですけども、使いはじめてみたら、すごく調子がいい… 化粧崩れしにくい。あくまでも「しにくい」だけど。
使ってるのは安い化粧品だけど(高いから荒れない。とはかぎらないから) 調子がいい。よかった。
これで夏をのりきれそーです。たぶん。

明日は自動車税を払いにいかなくちゃです。すっかり忘れてました。

久しぶりに日記らしい日記。

「娼婦と淑女」←昼ドラ ネタバレ(4) ちょっと追加

このドラマは、子爵令嬢・凛子の蝶のような人生を奪って、蛾のように光を求めて身を焼き尽くしながら精一杯に生きる紅子というのが主軸にあるので、どうあっても死んではならない人が、ひとりだけいます。真彦さんです。
やっぱり生きてたよ…! しかも記憶喪失だよ…!
それだけじゃなくて頭の打ちどころが悪かったのか人格が変わってるよ(笑)
とことんダメな人なんだなぁ、真彦って。愚直なくらいのまじめ人間だったのが、記憶を失ったからって、こんなに人格が変わるもんだろうか。真彦の人生をかいつまむと、

久我山家の次男として誕生→清瀬家に凛子の婿候補として居候→凛子に求められ→拒絶して→凛子が死んで→紅子を愛し→腹違いの妹と知って苦悩して→紅子にいわれるがまま麗華と婚約して→紅子が捕まったあと失踪して4年間も凛子の墓守→その間に麗華は太一と結婚して真彦の子を出産→太一が麗華に刺されて死亡→自分が久我山の実の子ではない=紅子とは血のつながりがないと知り→紅子が藤堂と婚約して→自分は麗華と眞一(真彦の子)のために生きると誓い→紅子たちを苦しめた父親の久我山とともに投身自殺して→6年後、記憶を失った姿で突如として紅子と麗華が働いている娼館へ娼婦を買いにご来店…

真彦は「おまえを守る」といいながら守れず、おまえのために生きるといいながら自殺するような男です(不実な) なのに、なぜか、麗華も紅子も凛子も真彦が好き。こんな生活力のなさそうな男のどこがいいんだ…!?と、思ってしまうんですが…たぶん、そういうところが、ほっておけないんでしょう。それに、まじめだし。たとえば、いま紅子が娼婦なんかしてるけど、藤堂は許しても、真彦だったら許さないし、自分の体を傷つけるなとか、麗華のことは俺がなんとかするからとかいって、強引に娼婦をやめさせるくらいはしそうです。
記憶なくしてるから、そうもいかないけど。

私は、当初から、藤堂がんばれ。とかいってるくらいなんで、真彦には海の藻屑になっていてほしかったんですけど、それではお話が面白くないので、正々堂々と真彦に勝ってほしいなぁ。と、思います。

それと、もうひとり。死んだと思ってた藍子が、登場しました。娼婦になってた。というか進駐軍相手の娼婦。奇しくも、紅子が麗華と眞一のために娼婦になってすぐに、登場。しかも逆恨みも甚だしく、ちょっとおかしなくらい陰湿な恨みを紅子に抱いているという。こんな登場のしかたとは…(母親は生活苦で死亡。) 肺を悪くしていた筈なのに、めちゃくちゃ元気なのは、どういうことなんだろう。結核が治ったのかな。病み抜けて。
紅子を苦しめるために、千鶴に取り入ったり、藤堂に粉かけたりしてる。藤堂はなびかないけど、千鶴は取り込まれてしまいそう。うーん。ここにいたる繊細な心理描写が抜けてるから、別人に見えるんですよね。

藤堂と千鶴がかつて付き合っていたとか、嘘みたいな組み合わせに見えます。

そして単純計算すると、紅子は、30すぎなんだなぁ。

にしても、真彦。6年も行方を眩ましていたら、記憶喪失のまま家庭を持っていてもおかしくないのに(このてのドラマでは、ありがちな展開) なにやらクズのなかで生きていたみたい? その通り名は誰がつけたんだろう。そのうち設定が出てくるのかな。ふたりとも生きていたよ。いっきに登場したよってところで、思わず書いちゃったけど。

あとはもう最終話近くになるまで書かない予定(笑)

と、思ったとたん、たった1話でまた話が転びました(起承転結の「転」だらけだな)
記憶を失った真彦は陽平と名乗っているんですが、この陽平は藍子とつながりがあったらしい。となると、藍子は、復讐のために紅子に偶然をよそおって近づき、陽平に「記憶を失った真彦」を演じてもらってることに?
真彦が、紅子のために、そういう演技をしてるとも考えられるけど。

それにしても藍子、ひねくれたなぁ… かわいかったのに。

うるさい。

「咳がうるさくて眠れない」とカレがいうので、また抗アレルギー剤を飲み始めました。いつになったらやめられるんだ!? 今年はそんなに花粉が飛んでいるのか!? この天候不順のせいなんだろうか…
そんなわけで、こんにちは。
なかなか薬をやめることのできないきいこです。
咳をしてる自覚はないけど寝た気がしないくらい疲れがとれてないのも体感としてあるので、やっぱり安眠のためにも薬は飲んだほうがいいのかと思ってるところです。←なにより鼻づまりが苦しい。

新潟にいったとき「日が長いな」と感じたんだけど、それって東西に移動したからなんだろうか。
西に向かえば日が長くなるんですよね? 
カナダに旅行にいったとき、バンクーバーよりトロントのほうが明らかに日が長かった。ん?
地図、地図。…んん? わからん(何)
夏のトロントは夜10時でもうっすら明るいんですよね。(行ったのは、7月)

さて、なんだか、ぼやぼやと時間がすぎゆきます。
何やってたっけ?そんな感じで。よろしくありませんね。
けど、平和なのが、一番ではあるかな。

失脚(BlogPet)

きょうは、伊達を厚遇したよ♪
でも、きょうあんずが家督みたいな失脚した?
でも、きのうあんずが、景虎が変化しなかったー。
だけど、ちまると洗脳された!
でも、こうさぎと本殿に死亡しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

「娼婦と淑女」←昼ドラ ネタバレ(3)

なんか終わってから感想を書けばよかったかな…
めまぐるしく変わるもんだから、途中で実況中継しないではいられない…(笑)

安達祐美、七変化。って、タイトルを変えたらいいなんて以前書きましたけど、ようやく娼婦になりました。物語の中では、戦争が終わり、まずしい戦後、かつての清瀬家の当主は闇市から食品などを持ってくる役に甘んじ、清瀬家の奥さんは小料理屋の女将になり(料理下手だったのにがんばったらしい) 当主の愛人だった千鶴さんは、孤児院の「ばーば」になり、紅子は藤堂の跡を継ぐようにして金貸しをし孤児たちの面倒をみてる状態。

紅子(安達祐美)は、清瀬家への復讐を果し、それによって清瀬家は子爵の称号さえ奪われ、財産のすべてを久我山に奪われてる。久我山ってのは、真彦の父親(野村宏伸)で、軍部の偉い人。なんというか「愛されたい」妄執に駆られた男で、妻に裏切られたことがトラウマになっていて、不義の子である真彦に対して愛したくても愛せない葛藤に悩む父親でもあったらしい(たぶん) そうそう。真彦は久我山の子ではなく、久我山の妻が浮気してできた子なので、凛子と紅子とは血のつながりはなかった!というオチでした(やっぱりね)←昼ドラだけじゃなくて、日本のドラマは倫理にうるさいのか、実の兄妹が契ったように見えて「実は違う」ということが、よくあります。


愛憎渦巻く…なのかなぁ…

とりあえず生死不明の藍子ちゃんの「藍」の一文字も出てこなくなっちゃってます。
どうなってんだろ。紅子の家族は。

ぽろぽろとよく人が死にます。家名にこだわっていたばあさんは「杏子(娘)と紅子(孫)には幸せでいてもらいたい」という本来の気持ちを思い出したあとで亡くなり。太一は、妻(麗華)と真彦(眞一の実の父親)の関係を疑って無理心中しようとしたあげく、麗華に刺されて死に。←事故だったのに、麗華は「私が殺した」といって服役したあと、行方不明に。真彦は、父親(久我山)が、人を傷つけることでしか自分をたもてない男になってしまったのは自分のせいでもあるとかいって(←こどもに何の罪があるんだと思うけど) 父親とともに崖から飛び降りて死亡。(実は記憶喪失になって生きてるってことはないのかなぁ/笑)

そして、数年後。(月日の流れも早い)

成長した眞一は、真彦に似てるし(髪型だけじゃなくて、なんか似てるよ!)
紅子おかあさんは相変わらず自分を犠牲にしやすいし。
戦争から帰ってきた藤堂は、なにを悟っているんだか紅子が娼婦になっても咎めないし。あきらめの境地にいるんだろうか、ふつーに考えても、病気が心配だし、娼婦は肉体重労働だ。
あ、紅子が娼婦になってる理由は、お金のためではなくて、眞一のため。
麗華が、自分の罪を贖うために娼婦に身を落としているのを知って、同じところに立ったうえで「こんなことなんでもないじゃないか。おまえは眞一の母親として、眞一のもとへ帰れ」というため。でも、ほんとにそうしたかったら、紅子は、麗華の今の境遇を千鶴にいっちゃいけなかった気がする。

千鶴は、かつてのやさしい千鶴ではなく、大切な息子(太一)を殺されたこと、その遠因をつくった紅子のことも、いまでは憎んでいるし。太一の死に顔を見ながら「あのとき私が太一を殺していれば、麗華さんにこんなことをさせずにすんだのに」なんていってたのと同じ人とは思えないくらいです。

藤堂が紅子にもとに帰ることも笑いながら見送るくらい気風のいい人だったのにな。

そんなわけで? 藤堂は、真彦に勝ちました(いや、そんな話ではないか) まさか、真彦が死ぬとは思いもしてなかったんで、あれ、ほんとに死んじゃったの?という気持ちでいっぱい。

いまは久我山の息子(真彦の異父兄かな? 公式サイトの相関図では、真彦に対する憎悪があったらしい)が、かつての清瀬家で娼婦の館を営んでます。
娼婦が法律で禁じられたのはいつだっけ。

…娼婦になっても、紅子は、威嚇する力(目力)が強くて色っぽく見えません。
なんだかいつも戦ってるイメージなんですよねぇ。

麗華は、怨み屋じゃなくて娼婦になったか~
久我山(真彦の異父兄)は、牧師の姿をした、えせ聖職者。麗華に妄執を抱いて、どうやら洗脳してる模様。
とはいえ愛する女性を他の男に抱かせてるなんてふつうじゃないし。
久我山の遺伝子って怖いなぁという、お話なのかもしれない。
真彦には久我山の血が流れてないわけだし。当然、眞一にも流れてない。幸運だったとしかいえない(笑)

謙信めぐりしてきました。

こないだの土日に。某所のYちゃんと一緒に。というか、連れられて(笑)
史跡と神社とお寺さんめぐり。あと墓参りか…!←謙信の。

早朝から春日山に登り、天候に恵まれたので寒い思いもせず、むしろ暑い思いをしながら、てくてく散歩。人ごみに出会うこともなく、ゆっくり見ることができてよかったです。新緑がきれいだった。

春日山神社→春日山城跡→林泉寺→謙信の墓参り→ものがたり館→八幡宮→国分寺→居多神社→浜善光寺→御館跡(公園)→歴史展?

山城にいくと体力と時間を奪われる。妙高の鮫ヶ尾城跡なんて春日山より険しそうだ。←行かなかったけど。 行くまえに調べてみたら、謙信よりも景虎がクローズアップされていて、何かなと思ったら「炎のミラージュ」の影響だったという。古い小説なのに、いまだにファンが訪れるんだな。赤いバラと白い百合とパーラメント(煙草)を持って。←どういう関係のものなのかは知らない。

山城は天然の要塞なので、基本、険しい道で、階段も急だし、粘土質な土壌で滑りやすい。
そんな中を、すたすた飛びまわるYちゃん。「…馴れてるね」と、つい口に出ちゃう私。私のがずっと歩きやすい恰好をしていた筈なのに(笑) 
だって、うちには山がないんだもん!
山道ってだけで気持ちよくって心がリフレッシュしました。空気がおいしいしね。

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 ↑この石段の上が春日山神社。


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 ↑春日山神社の立派な狛犬。「阿吽」の「阿」


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 ↑見晴らしがよい山城跡から望む景色と山道。雨が降ると泥土になる道。
他にもいろいろ史跡あるけど、ほとんどが立て札。
夢の跡って感じです。
景虎の屋敷跡にある立て札には「炎のミラージュ」のことが書いてあってびっくりした。


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 ↑林泉寺の表門は閉じられていて、奥に大きな門があった。
謙信のお墓へ続く石段も険しい。基本、山。なんだか鎌倉を思い出す。


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 ↑左側に「川中島戦死者供養塔」 右側に「歴代住職の墓」がある。
他にも古いお墓が点在していて、いかにも、お寺さんの墓地。
ちゃんと供養されている歴史上の人物のお墓参りをしたのは赤穂浪士以来かもしれない。
ちなみに赤穂浪士は泉岳寺。


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 ↑府中八幡宮と、狛犬の「吽」 この八幡宮は街中にあって、
石碑のまえに駐車場があったりしたので、ちょっと残念だったけど、由緒あるお寺。


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↑越後五智国分寺の三重の塔 ここのお庭は新緑が美しかった。
親鸞聖人旧跡の草庵があって大きな像があるお寺。
城や屋敷が焼き尽くされてしまった跡目争いの「御館の乱」では、この国分寺だけは戦火にまきこまないようにという景勝の朱印状が残ってる。←「前代の節目に任せ」とあるので謙信も同じ朱印状をつくったらしい。
そんなわけで、この寺は戦火を免れました。といっても、その頃の本殿は、のちに焼失してる。

謙信は跡継ぎをハッキリさせないまま逝ってしまったので、景勝と景虎が争ったんですね。←「天地人」?
景虎は鮫ヶ尾山城で自害して果てたとか。


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 ↑居多神社
この後に立ち寄った居多神社のふもとにあるみやげ物屋さんで、歴史案内してもらって、
歴女と間違われた。間違われた… 間違い、だよね?? ぇ、歴女の括りが、いまいちわからん。
景虎ではなくて謙信めぐりをしているといっても「御館跡」には行くべきだといわれる。
その節は、お世話になりました。

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↑浜善光寺の美しい天井。美術館のような鮮やかな内装のお寺です。
外観と違う。中に入れないかと思ったけど、入れたし。自由に放置してくれるお寺さんでした。
ある意味、教会ぽい。
長野にある善光寺にある本尊を戦火から護るために謙信がここまで持ってきたという。
本尊は長野に返却済み(当然ながら)

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↑御館公園 御館の跡。かんざしとかが出土したんだとか。
住宅地の真ん中にある公園。
いまは、穏やか。
謙信亡き後の家督争い「御館の乱」は近辺諸国を巻きこんだ大きな内乱だっだけど、謙信がどちらに家督を継がせようとしていたかは、謎らしい。対外的には景虎が後継者だと思われていた証に、景虎側には武田や伊達がついていたんだとか(武田は後に寝返ってしまうけど) 家臣たちは景勝についていたんだとか。どちらが、より厚遇されていたのか、微妙でわかんないけど。内情としては、越後長尾家の長年にわたる権力争いがあって(とくに上田と古志) 上田の長尾家である景勝に継いでもらっては困る一派が景虎(北条からの人質だったのを謙信が養子にしたから、元は北条家)を担いでしまった節もあったり。暗殺入り乱れていたり… 放火したり。
おかげで史跡のほとんどは焼き尽くされちゃった(もったいない)


P1020875_convert_9.jpg

↑日本海。よく晴れてて気持ちよかった。



こういう史跡めぐりは好きだなぁ。夏には信長めぐり(とまでいかないけど)する予定。

武将のなかで誰が好きなのかと問われれば、私は、たぶん、信長。
「国盗り物語」の影響で、美濃の蝮も好きです。←斉藤道三
武将ファイルを買うべきか…!(CMを見るたびに迷う) 

侍となると新撰組の土方さん。
「龍馬伝」では、すっかり悪役ぽい新撰組ですが…(なんだかな)

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