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男装(BlogPet)

きょう、ピヨコと食事しないです。
だけど、ベリーうさ司朗で傍目っぽい男装した。

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。
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「龍馬伝」をみていて…

幕末を別の視点から見ている心地がしています。
どっちかというと新撰組とか白虎隊とか滅ぼされる側のお話しばかり読んでいたので(司馬遼太郎の本はいろいろ読んでるし、コミックでも龍馬のはいろいろ読んだことあるんですけど) 攘夷とか、勤皇とか、幕末の思想が頭のなかでごっちゃになってました。
いや、いまだに、ごちゃあとしてますけど。

毎週ちゃんとみているにも関わらず、カレが「さっぱりわからない」というのは、幕末のことをよく知らないからで。そこを考えてしまうと、間の話が抜けてるんじゃないのかなと思うくらいの展開とか、私にも「あれ?」と感じることはあるんだけど、思想の流れとしては… 攘夷→尊王→攘夷派の失脚→倒幕 なのかなぁ?
幕府の腐ったところが生々しく描かれてる気がするのは気のせいだろうか。
ああ、これなら怨まれてもしょうがない、みたいな。
武田鉄也は相変わらず良い味出してるなぁと思う。別のドラマでも同じこと書いた気がする。

それより武市さんたちが京にいた期間がこれくらいの頃だったことに驚いた。
新撰組の影がまるでない頃だったんですね。わかってた筈なのに、あれ、もう土佐勤皇党は消えてしまうの?って、びっくりした。龍馬伝では時代の読めない男みたいに見える武市さんは、土佐の事を考えて先を読もうとしていた男だと思うんだけど。吉田東洋を殺したというのは歴史的事実なんだろうか。冤罪ってことはないんだろうか(むむ

思想だけど、尊王という点では、どの思想グループも同じだったと記憶してるんで。
幕府を護るか倒すかってことだけを考えると、長州がやっていたことは現政権に対するテロ行為。土佐勤皇党がしていたことは、一般市民をまきこまなかったけど(巻き添えはあったんだろうか) 長州がこれから京ではじめることはテロ以外の何ものでもないよなぁと、しみじみ思います。勝ったから官軍ですけど。

龍馬もやっと29歳。←ドラマでは。
どうしようもないことだけど、ようやく年相応になってきた。
にしても、広末涼子は、ちゃんと少女に見えていたし(声を高くしてたよね)女優さんはすごいです。
いつまでも若いなぁ。

あんず(BlogPet)

きょうあんずはドラマも男装しなかった。
だけど、きいこは最愛っぽい管理しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

「娼婦と淑女」←昼ドラ ネタバレ(2)

なんというか、ぐちゃぐちゃになってきた…! どこに主観をおけばいいのか、誰に感情移入すればいいのか、さっぱりわからない展開に…(もともと感情移入するような内容じゃないんだけど)

このドラマのコピーは、
「殺されたあの女とアタイは瓜二つ… だからアタイは、あの女の人生を奪う。生きるため、愛のためなら、アタイは何だってする」なんですけど、この「愛」は「藍」なんじゃないかと最近は思います。
藍というのは、物語の主人公、紅子の血の繋がらない妹の藍子の「藍」

しかも「殺されたあの女」の「殺された」は間違いだし。

前回、書いたときは、毒殺された子爵令嬢って書いたけど、どうやら自殺だったらしいです(そう結論づいた) 異母弟の太一は、凛子の食事に砒素をのまぜていて、そのせいで凛子が病弱だったというのがあったけど、毒殺にはいたってなくて。凛子は、自分の愛する男が自分の実の兄と知って自殺したってのが、真相。
その太一は、ずっと好きだった麗華さんと真彦の婚約を知って自暴自棄になったのか、麗華さんをレイプしたり、紅子を刺したり、果ては「凛子を殺して凛子になりすましている女がいる」と警察に通報したりして、おまえは、ほんとにどんだけバカなんだ!?という事件の数々を引き起こすんですが、清瀬家に愛着を持ってしまっていた紅子は、子爵家たる清瀬を守るために罪を一身にかぶって詐欺罪で投獄の身になるのです。

そして、あっというまに四年の歳月が流れて(笑)

紅子は、自分が守らなければならなかったものを間違えてしまったことを思い知る。紅子は、清瀬家の血筋のものではあるけれど(実は凛子の双子の妹なんだし) 捨てられる筈だった命を救ってくれた育ての母親と血のつながらない妹の藍子をとてもかわいがっていて、小さいときから病弱な藍子のために、盗みをしたり身を売ったりしてお金を稼いできたという過去もあるくらいで。貧しいけれど幸せだった記憶が支えにもなっていたんですが… 紅子が詐欺師と偽ってまで清瀬を守ったのに、清瀬は、その紅子の家族を切り捨てたのです。
そもそも紅子が清瀬家で凛子を演じていたのは、育ての親と何より病弱な妹の為だったのに。

で、守るものを間違えた紅子は、自分の決断の間違いが許せなくて自分を傷つけます。はさみでリストカット! そして、清瀬家には復讐を誓い。金貸しになっていた藤堂と組んで悪事を働く始末。

麗華さんは、太一にレイプされて打ちひしがれていたのに、そのレイプ犯と結婚して一児の母だし。待望の跡継ぎができて清瀬家のばあさんはメロメロだし。でも、その跡継ぎ、真彦のこどもです。(だって真彦から一文字とってるし。真彦と眞一だけど。) 真彦はというと、4年の間、いったい何してたんだ?ってくらい、1ミリも変わってない(笑) 相変わらず、へたれで、何をするでもなく凛子の墓守をしていたらしい。旅にも出ていたようだけど、紅子には「アタイが投獄されてすぐに旅に出たと聞いたときから、お前には何も期待していないよ」なんていわれるし。ほんとに、そーだよ。ちょっとは藍子ちゃんのこと考えてあげればよかったのに。藤堂は気にかけていたけど、清瀬に幻滅して家を出てしまったから援助することはできなかったようだし…(うーん)

そういえば、その藤堂。私、気に入ってたんですが、今は、だめです(ぇ)
だって太一の母親と恋愛関係になってんだもん。何事かと思った。←太一の母親は千鶴といって清瀬家の現当主の愛人。だけど、凛子(最愛の娘)の死の真相を知って夢の世界へ逃避してしまった杏子(きょうこ)の世話をするために当主は千鶴とは手を切ったらしい?←そこんとこ、よくみてなかった。

そして、いま、紅子は、男装して(女を捨てて)清瀬家の執事として復讐の鬼になってるところ。

男装すると、一層、幼く見えます。安達祐美。短い髪がよく似合う。黒服姿で男に襲われる図は倒錯的です。なんというか「安達祐美、七変化」というサブタイトルでもよかったかも? いよいよ「娼婦」から離れてきちゃったし。このところのお気に入りは、麗華さんかなぁ。私は、麗華さんが、いつか怨み屋になるんじゃないかと期待してるんですが
(いや、まぁ、おとなしいお嬢様じゃなくなればいいのになぁと)←「眞一のためなら、あなたを殺す」といいきったところは母親として見事だけど。愛する真彦のこどもだからってのもあるんじゃないのかと、そう思うと、因果はめぐるなぁ。そもそも杏子が、夫のある身で、久我山慎之介と不倫して身ごもっておきながら、夫の子と偽って育てたのが間違いだったし、生まれたこどもが双子だったからって片方を処分しようとしたばあさんもおかしいし(もちろん杏子には黙っていた) 杏子は、生まれたこどもが久我山の子だとわかっていて育て、やがて娘の婿候補としてやってきた久我山の息子(真彦)に慄き、ふたりを結婚させまいと必死になった挙げ句に、凛子に真実を告げて(「真彦は、あなたの実の兄なのよ」と) 凛子を自殺に追い込むことになった、と。

とにかく、ぐちゃぐちゃです。

真彦は「凛子が愛した清瀬家を守る」とかいいだすし(つまり紅子とは対立する)←けど、それは復讐心にとりつかれている紅子の目を醒ますためでもあるんだろうけど。紅子はリストカットに過換気症候群だし。
それより私は、レイプ被害者の麗華さんが、犯人の太一を許しているのが不思議でならない。
裏があってほしい。

最近、まともにみてないんで、実は裏があったとしても、よく憶えてないんですが…(半分、寝てる)
そのわりに、感想、長いですね…!(ふと気づいて、自分で、びっくりした)

で、まともにみてみたら、麗華さんは、実家が倒産して、こどもを身ごもって、太一と結婚するしか「こどもを守れない」と思いつめて結婚し、太一の暴力にも耐えているらしい。傍目には「すべてなかったことにして幸せそうに」していた清瀬家も、砂上の楼閣で、いかにも儚い幸せのなかにいるってことですね。

一家離散している山田家(紅子の育ての親一家)も、妹の藍子は死亡したのではなくて行方不明なので、実は、どこかで生きているんではないかと思ってます。なんか、あっと驚く登場のしかたをしてほしいなぁ。紅子は「藍子は死んだ。アタイの選択のせいで藍子は死んだ」と思いこんで苦しい思いをしてますけども。

うちの庭に子猫がいます。

なので、ちょっとブログのテンプレートを猫にしてみました。

もともと野良猫の日向ぼっこ場所と化していたお庭なんですが…(といっても入れ替わり立ち代わり1匹ずつな感じで) みゃあみゃあ、やたら猫が鳴いてるなぁと思ったら、ちっこいのが3匹いたんです。かわいい。よたよた歩く姿も愛らしい。このところ小さな命がいとおしい。もちろん親猫もいる。のだけど、それをいやがる人もいる…

いまから、どんくらい前か忘れましたが、お隣のお庭に、猫のひどい死体が投げ込まれていたという事件がありまして。誰がやったのかは、結局、うやむやだったんですけど、いやがらせ以外の何ものでもなく。あまりにも、かわいそすぎて気分が悪くなったりしたものなんですが…  そのときも、猫が居ついてしまって、誰かが餌をやってるからだとか騒いでるおばちゃんがいたなぁと、今朝、思い出しました。
そのおばちゃんから「猫に餌やんないでちょうだい」とか朝っぱらからインターホンで起こされたからです。何事かと思った。べつに餌あげてないし、これからもあげる気ないし、飼ってるわけじゃないし、野良だってことも知ってる。そーか、数年前の「餌やって懐かせてしまった」という住人さんも、いわれもない中傷を受けていただけだったのかもしれないのね… あーあ、うちも、きっと管理人にいわれてるんだろうなぁ。あそこの家の人が猫に餌やってるって(やってないよ。勝手に寝床にされてるだけだよ)

餌をあげてしまったら、ここは集合住宅。よそさまの迷惑にはなるかもしれない。というか、なるね。かわいいけども、おしっこするし、庭の草花を引っこ抜いてしまうし。うちは寝床だから大事に使ってくれてるようだけど(今も、まるまってる。) それにしても、子猫は、かわいいなぁ。去年も、別の猫が、ちび猫連れてきていたなぁ。あんまりかわいいと、つい呼び寄せたり、家の中に入れたくなってしまうけど、だめだめ。それに、ここは、あぶない。うちの庭にいるなら安全だけど(誰も入ってこれない筈だ) また同じことがくり返されたらと思うと、こわい。

あまり目立たず、じっとしててほしいなぁ。

そんなことを考えちゃった日でした。

現状ってどこにあるかな(BlogPet)

あんずは現状がほしいな。
現状ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

口蹄疫のこと

口蹄疫。4月末に「宮崎で発生した」とか「もうパンデミックといっていい段階だ」と宮崎県知事さんがニュースで訴えていたけど、そういえばあれってどうなったんだろ?と思いつつも、あんまり重く捉えてなかった矢先、たまたま別のことを調べていたときに、ふと目に止まった宮崎県在住の方の日記を読んで、うるうるっときて、畜産業の人や殺処分される牛や豚のに共感して、えらく胸がざわざわしたんですが…(凹み期間の私は別人だ…!)
冷静になった今、あらためて… ネットって、よくも悪くも情報がひとり歩きしやすくて困ったもんだなぁと。誰がいいだしたのかわからない事というのが多すぎるんですよね。踊らされてしまいます。けど、いま現在、宮崎県外での感染がないんだから、宮崎県の人たちが必死に食い止めようとしている成果が出ているのだけは確かだと…思いつつも、すごい勢いで殺処分対象の牛や豚が増えているのも事実。みやchanという宮崎のブログポータルサイトを見ると、現地の人たちの声が聞こえてくるし、いったい何が起きているんだと、また、ざわざわしてきます。
遠いから、あまりピンと来ないけど。
10年前に発生したときは、風評被害がひどかったらしい。
とりあえず特定の大臣や特定の政党を非難している場合じゃないし、変に問い合わせたりして、いま対応に追われてる人たちの邪魔をすべきことでもないし、私ができることったら、いつものよーに肉を食べて牛乳を飲むことだろうと思うのですよね(ぇ) いや、もう、それっきゃできないし。
宮崎県の物産展が、この物産展が集中する時期に、おそらくできないだろうことも残念だし、せめて夏休み前までには事態が収束するように願うばかりです。といっても… 消毒剤が撒かれて真っ白になった道路とかを見ると、それで人体には影響ないんだろうかと心配になってきます(消毒剤による被害ですよ)大丈夫なのかな…? そんなこといってる場合じゃないか。牧場を営む人たちにとっては死活問題だし、実際多くの(家畜たちの)命が失われているんだから。
宮崎県のことは、とりあえず「そのまんま日記」を読めば、いまの現状がわかります。へんに感情的になってないし、事実だけが書かれているから。自民党議員さんのブログとかは、ちょっと感情的になっちゃってるから、受け取るほうも感情的になってしまうのですよ…(まきこまれちゃう) 政党関係なく早急に対策してほしいと思います。なんか、もっと早く国が動いたらよかったのに、と、どうしても思ってしまいますけれど。

「のだめカンタービレ 最終楽章」後編 ←ネタバレ

よかったです。街並はきれいだし、音楽は美しいし、ロマンチックだし、幸せな気持ちになれるし。
前編よりもずっとわかりやすい恋愛もの。正直、前編なくても、話が通じます。
のだめと千秋の成長物語なところがクローズアップされてる感じで、原作のラストシーンよりも、ずっと好きです。原作と、ほぼ同じ展開なんですけど、映像になってると、やっぱり違う。なにせ漫画には音がないから、曲名があっても、どんなメロディだかさっぱりわかんないけど、映画だと、そこがダイレクトに伝わってくるからステキ。
ピアノもバイオリンもオーケストラもすばらしいです。
コンサート会場にいるみたいな気分になれました。
指揮とかふるの大変だろうに(役者も指揮を憶えたに違いないし) ピアノ演奏だって、らしく見えるために運指法とかも特訓したんだろうし(バイオリンも) すごいです。アニメ映像になったり、人形を使ったりするところは、いかにも漫画ちっくなんですけど(笑) そういうのも含めて楽しい映画でした。
千秋先輩、カッコイイしね! あとオーボエの黒田くんも、実は、原作から結構好きなんで、ターニャとの絡みとか楽しかったなぁ。凹凸で、いいカップルになりそう。
のだめをホンモノの演奏家にしようとしていたオクレール先生がかわいそうなことになりそうでいやだったんですが、ちゃんとフォローがあってよかった。邦画の好きなところは、エンドロールにも物語があることなんですよね。洋画だと、真っ黒画面にスタッフの名前がずらっと並んでるだけだったりするから…(そのほうが、ちゃんと名前を読んでもらえるかもだけど、それ以前に途中で席を立ってしまう人が多いという) 

にしても、フジテレビは、ドラマの続きを映画でというのが多くて、商魂たくましいです。
それにのっかって、まんまとみにいっちゃうわけですけど(笑)
踊る大捜査線もみたいし、SPもみたいなぁ。

検索(BlogPet)

きのう、ピヨコはイネ科が検索ー!

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

そろそろ花粉も終わっただろうと。

抗アレルギー剤を飲むのをやめていたんですが、にわかに咳が出ます。なんだか、ひゅーひゅーいうし。ひどくなるのもいやなので、また服用再開しました。まだ飛んでるんだろうか、花粉は…
今年は気温が低かったので楽だったんですけど、ここにきて一斉飛散?どうなんだろう。
……(検索した) イネ科か…!!
もうスギもヒノキも終わってるもんね。
イネ…イネ… カモガヤ… 近くの河川敷にたくさん自生してる…
私、イネ科花粉症でもあったっけ??
キク科はあるんです。ブタクサとヨモギ。でもイネ科のカモガヤは大丈夫だったと思うんだけどなぁ。
もしかしたらパークゴルフの芝生の中に混じってたかもしれない、カモガヤ。
すごく風が強かったし。いっきに吸いこんでしまったのかも。
そんなわけで、また来週にでも医者にいって薬を貰わなくてはなりません。
やっと終わった~と思ったのになぁぁ。

今年のGWは、

家族ですごしています。親といっしょにパークゴルフとか…←はじめてやったけど面白かった。
そのあとは家でゴロゴロです。どこにも出かけないのって退屈だし、時間が経つのが早かったりするものなんですね。なんか、いろいろやりたかったのに、あっというまにすぎてしまったなぁ…
せっかく、いい天気だったのに(笑)
ああ、でも、パークゴルフで愉しんだからいいかな。
たまには、のんびり。というか、いつも、のんびりしてるけど。
ゲーム三昧で終わるってのも、だめだめな感じがするので、ちょっとネットにあがってみたところです。

今、ちゃんとみてるドラマ。
「絶対零度」「チームバチスタの栄光2」「娼婦と淑女」 フジテレビばっかだな…。
あ、そうだ。「龍馬伝」もみてます。
周囲を見るかぎり、どうやら、おやじ受けしているようですね。今回の大河ドラマって。
わかりやすくできてるなぁと思いながらみてます。
土佐勤皇党の描き方とか、半平太の性格描写とかもわかりやすいし、似蔵もかわいらしい(うん)

美容院にいってきました。

意外と空いていてびっくりしました。美容師さんも「今日は昨日までの騒ぎが嘘みたいな静けさです」とかいってましたけど、実際、スーパーも本屋も異様なくらい空いてたんですよね。なんなんだろう。天気がよかったし、連休の初めだしで、遠くへ出かけてしまったのかな?

ハッピーマンデーなんていりませんよね。って、話題で盛り上がってました。
美容院を経営する側とすれば「連休なんてあればあるほど空くからいやなんですよ」とのこと。連休中は客が減ってしまうらしい。みんな美容院には連休前に行くでしょうしね…(そういや私もそーだな)
土日月の3連休なんていらないわーっていってました。

私がハッピーマンデーをいやがるのは、週半ばの連休が減ってしまうからですよ。
(木曜定休だから)

髪型は、たいして変えてません。変えようがない。ブローの仕方を教わったけど、うまくできない自信だけはあります。そんなわけで、こんばんは。今日はほんっとーに良い天気でしたね。
今年のゴールデンウィークは「家で過ごす」ことに半ば決めているんですが、あまりにも天気がいいと出かけてしまいたくなります。どこかに行くかなぁ。でも、どこもかしこも混みあっていそうだなぁ。

ところで数日前の日記ですが「プロスタグランジン」を間違えて「プロスタグランチン」と記載していました。プロスタグランジンが正しいです。検索すると、プロスタグランチンでもいっぱいひっかかりますけれど(笑) スペルからして「プロスタグランジン」もしくは「プロスタグランディン」でしょうね。prostaglandinですから。 --チンは表記ミス。ご指摘ありがとうございました。自分のノートみて確認したら「プロスタグランジン」って書いてあったよ。今後、気をつけます。

「カイジ」←映画

ライアーゲームに似てるのかな?と思いながらレンタルしてみました。
先のわかりやすいストーリーでした。
藤原竜也主演で、人生逆転ゲームとなれば、デスノートの月くんと同じ感じかと思ったら、わりと平凡な役柄でびっくりしました。どこにでもいそうな、でも人を信じる力が強そうな、それでいて単純で素直な、30前の、まだ何もつくりだせないダメ男。人生を変えてみないかという誘いにのって行ってしまった船の上での一発逆転ゲーム。

原作を知らないんですが、ゲームといってもカードゲームが主体のようですね。

そして、とてもサバイバル。命がけ。結構、ダーク。怖かったです。
見事なくらい女性がいない…(思い返してみたら、天海祐希が演じてた女社長だけじゃないのかな。主だった女性キャラって。あとは脇役もいいところだし…) 苛酷な労働と苛酷なゲームだから女性はいないんだろうか。なにやら続編が決定したらしい。時代が求めていた作品とかいわれてんですね。

そうですね…
なんとなくバトルロワイヤルを思い出していました。
無益に日々をすごしているやつらに「生死を賭けた」ゲームをさせるというところが…

ライアーゲームはおしゃれな感じがするけど(出演者のせいなのか)、カイジは泥くさいです。その分、リアルな感じがします。ありえないことですけども。 

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