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脚本(BlogPet)

きょうあんずは、きいこと脚本が関係したかった。

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

「娼婦と淑女」 ネタバレ含み (1)

今やってるフジテレビの昼ドラです。「インディゴの夜」が昼ドラらしくないさわやかさだったので、ひどく対照的です。いかにもな昼ドラです。ネタバレも何もないだろうと思ってますが、ネタバレいやな人は読まないでくださいね。(安達祐美主演だからDVDになるかも…?) 

というわけで、安達祐美主演(もういった) 原作はありません。フジテレビ。脚本は野依美幸さん。製作は「真珠夫人」の東海テレビです。安達祐美以外の役者さんは…、ぇ、麗華さん役やってるの怨み屋さんなのか!(ちょっと調べてみたら) 全然、別人に見えますよ…(さすが女優なのか) 他の俳優も何かどっかで見たことある人ばかりなんですが、コスプレばりの姿をしているので、ぱっと見、誰だかわかりません。
真彦さんの父親役が野村宏伸だとは気づきませんでした。今のところ写真だけでしか見てないんだけど(途中までまじめに見てなかったからなぁ)

肉親に謀殺された子爵令嬢になりすます紅子のお話です。子爵令嬢の名は、凛子。一人二役だったけど、凛子は、あっというまに殺されてしまうので、紅子がドラマの中で二役を演じるという、いびつな物語が展開してました。過去形なのは「凛子じゃない」ことを自らバラしたからです。これ、紅子、頭がよすぎです。頭の回転が速い。騙しおおせないと思ったら絶妙のタイミングで開き直るし。実際、どうして気づかないんだ、この家族は…というくらい、紅子が演じる凛子を凛子だと信じる祖母と母親。異母弟。影の薄い父親。無理あるだろうと思った矢先にバラすんだから、脚本がうまいのだろうか。ホンモノの凛子は野原に埋められていて、無縁仏のようで。かわいそすぎます。

子爵家にはその血筋を守ることだけを考えている面白いおばあさまがいて、凛子の花婿候補として親戚筋の真彦を連れてきて、早く子を孕めと急かしていました。おばあさまのやり方はともかくとして、凛子は真彦お兄さまが大好きだったので結婚するならこの人と決めていたんだけど、とうの真彦のほうは、凛子を大切な妹にしか思えないのかすごい煮え切らなくて「命にかえても守る」とかいうわりに手を出そうとはしてなかったという。しまいには謀殺されてしまうし…(しかも毒殺。なぜ気づかない…) 居合わせた紅子も、実は真彦さんに惚れていたから、一緒にいたい気持ちも手伝って「凛子になってやるから、死んだことは隠せ」と計画をもちかけて子爵家に乗り込むという。(紅子と凛子はその直前に知り合って、そっくりな顔ということで親しくなってました。貧乏人とお金持ちのお嬢さまとして)

計画というのは犯人を見つけて復讐する。だったんですけど、真犯人は、まだわかってません。
表向き、こいつが一番あやしいってのはいるけど、異母弟の太一。でも、この子が犯人だったら、ちょっとつまらんです。わかりやすすぎて。でも、そうなのかなぁ… どうなんだろう。太一が犯人ということで、もう決着がついてるのかもしんない…? 太一って、おばかすぎるんですけど。

真彦さんは、モテモテです。紅子にも凛子にも、怨み屋さん扮する麗華さんにも思いを寄せられてる。真彦って、いまいちハッキリしないんですけど、男気がある感じが伝わってくる、ような… 育ちのよさを感じさせてくれる、おっとりしたおぼっちゃまなのに、なんか頑固そう。凛子には手を出せなかったのに、紅子には惹かれてるらしくて、最近はよくキスしてます。いや、なんか、これ、前情報では、安達祐美が娼婦役をするだかで大胆な役に挑戦!みたいになってたけど、案の定、さほどではありません。というか、ほんとに娼婦だったんだろうか。
娼婦にしては、色気がなぃ…ような… 19歳の役なのに、違和感がありません。

さて、私の気に入りは、藤堂です(唐突ですが)
凛子の母親は、真彦を気に入っていなくて、この人ならという人を見つけてきて秘書にして、凛子の花婿候補にしてたんですが、それが、藤堂。孤児院で育った野心家で、凛子ではなく、紅子そのものに惹かれてしまって、目的を忘れがちになってるところ。心まで手に入れたいとか甘いこといっちゃって。でも、まぁ、どうやら、あれですよ。凛子と紅子は実は双子で(!) 双子は不吉だからと始末したはずの妹が、紅子として実はしっかり育っていたということで、どうやら、血筋的には何の問題もないことがわかったり。子爵令嬢が殺されたという醜聞を隠すために、紅子は凛子として生きることを強いられる代わりに、真彦と結婚することを決めたり。それをなんとしてでもやめさせなければと苦悩する母親には、すごい秘密があることがわかったり。←真彦の父親(これが野村宏伸)と不倫してできたこどもが双子らしい。ほんとにそうだかはわかんないけど、真彦と紅子(凛子)は兄と妹ということに…。
真彦が凛子を妹としか思えなかったというのも伏線だったのだろうか…

いきあたりばったり感が否めないんだけど、なんだか先が気になってます。
藤堂、がんばれ。

変な天気のせいなのか。

昨日は夕方になってから頭痛がひどくなって吐きそうになりました。
プロスタグランジンめ。←痛みのサイトカイン その昔、前立腺にあると思われていたので、この名前がついてしまった炎症物質。免疫反応を起こしたときに飛び出してくる物質です。痛みを引き起こすのは副次的なことで、DNAに組み込まれた生体内を正常に保つための大切な物質です。けど、これが痛みや熱を発生させる原因にもなっているので、これが暴れてるときには、プロスタグランジンを抑える力のある鎮痛剤がよく効きます。

ボルタレンとか、ロキソニンとか。

そんなわけで、ものすごい頭痛と吐き気に見舞われながら、とにかく何か食べてからボルタレンを飲もうと意気込み、何かつくろうとして挫折してヨーグルトを食べてから(なんとなく胃を守ってくれそうだしで)ボルタレン服用。それからお風呂に入ってあたたまる。どうも首のうしろが冷えてるような厭な感覚があったから、肩までつかってあったまって、しばらくしたら落ち着きました。

偏頭痛だと痛みが増す筈だから、今回のも肩こりとかからくる頭痛だったらしい。
血行不良というか… こう、ぎゅうっと血管を締め付けられてるような痛みなんですよ。
プロスタグランジンはどうしていきなり暴れだすんだろう?

いつもと違う頭痛だったら病院に行こう!とかテレビでやってたんですけど、きっと、いつもと違う頭痛ってのは、ものすごい痛みなんだろうな… 「これは!」と思うくらいに?

今回の痛みは以前にも味わったことがあって、そのときも首の後ろと肩がすごく冷たかった。

昨夜はいきなり寒くなったせいだったんだろうなと、勝手に決めつけて。

すっかり具合がよくなったもんだから夜更かししてました(だめ





肌をひっかくと赤くなる(BlogPet)

きいこの「肌をひっかくと赤くなる」のまねしてかいてみるね

アトピー性皮膚科に「気管支喘息」「気管支喘息」「クラリチン」と赤くなったら皮膚科に、先の異常でも出なくなったら皮膚科に。
血管が一時的に巻いた薬中。

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

肌をひっかくと赤くなる

アトピー性皮膚炎を診断する方法のひとつに、先の丸いもので肌をひっかいて「白くなる」というのがあるんですが(正常だと赤い線がつく) 最近、ひっかくと赤くなります。みみずばれまではいかないんですけど、ちょっと盛り上がった感じの赤い線が盛大に残ります。ひっかいたところにくっきりと。ひっかいただけではなく、シュシュを手首に巻いた後とか、寒くて手と手を擦り合わせた後とか、何かをつかんだ後とか、下手するとペンを握った痕とか、ええっ?と思うくらいに出るんですよ。これは異常だよね?ってくらいに。
でも出ないときは出ない。たとえば今はひっかいてもなんともない。むしろ白くなる。←アトピーだから
気づいたのは、花粉症の時期に入ったときからだから、アレルギーかもしれない。とは、ちょっと思った。けど、ひっかく以外の原因が思い当たらない。思い当たるとしたら、キプレスという薬くらい。←花粉症シーズンになってから「クラリチン」と一緒に飲んでた薬。咳が出なくなってとても助かった。いまは休薬中(勝手に)

で、調べてみた。キプレス。
適応症「気管支喘息」「アレルギー性鼻炎」←とくに鼻づまりにきく
副作用は、おもに胃腸障害、まれに肝臓とか(これはどの薬でも起こり得る) 血管浮腫
…血管浮腫? いや、いやいや、違うっしょ。
これは、いいとこ、じんましんでしょ。じんましん? 薬疹? いや、ひっかくと出るだけなんだから、それも違うでしょ。じゃあ、機械性じんましんってやつなんだろうか。人工じんましんとかいうやつ。アレルギーとは違うんです。血管が一時的に膨れて…ん? 血管浮腫? いや、いやいや、だから、血管浮腫は、下手すると死ぬから(気管に浮腫ができると窒息する) そこまでじゃない、ない。

いままで気づかなかっただけで以前からそうだったのかも?
ホルモンバランスの異常でも出やすくなるらしい。人工じんましん。
実際、今は、ひっかいても何も出ないし… それに、赤くなっても、アトピーの湿疹ほど痒くはないんだ、これが。だから見た目的に「なに?」って感じはあるけど、我慢できないほどではないのです。
ただ夏は肌の露出が増えるから、あまり、みみず腫れっぽいのは増やしたくない。
子猫ちゃんにひっかかかれたみたいじゃない?

というわけで、様子見中。
ネットで見てみたら、結局、抗アレルギー剤を服用するしか手はないみたい。
というか、一緒に飲んでたクラリチンが抗アレルギー剤だし、キプレスも抗アレルギー。
…ん?

まぁ、様子見中。あんまり気になったら皮膚科にいくかな。

ビスホスホネート製剤 その5

骨そしょう症の予防薬として処方されているビスホスホネート製剤(BP系製剤)
新薬が追加されました。ので、商品名でまとめると。

(経口薬)
ダイドロネル
フォサマック、ボナロン、アレンドロン酸(後発品/ジェネリック)
アクトネル、ベネット
ボノテオ、リカルボン

(注射薬)
オンクラスト、テイロック
アレディア
ビスフォナール
ゾメタ

適応症は「骨そしょう症」「骨ページェット症」「乳がん」「前立腺がん」「骨髄腫」「悪性腫瘍による高カルシウム血症」
作用として「骨吸収抑制」「骨痛緩和」「骨転移抑制」

ダイドロネルは「骨軟化症」のリスクがあるため、現在ではほとんど処方されない(ウィキより)

骨粗しょう症の薬としてはフォサマックが2001年から販売されているので、その頃からぽつぽつ処方されていたと思うのですが、予防薬として頻繁に処方されるようになったのは、2004年以降です。患者さんが飲んでいる率が高くなったなと感じるようになったのは、3年くらい前からです。(つまり、2007年) いまはボナロンを服用している患者さんが多いです。(フォサマックと成分も薬価も一緒。メーカーが違うだけです←「ボナロン」帝人 「フォサマック」万有) 骨そしょう症の予防として手軽に処方する医者が増えたのか、そこはよくわかりません。骨密度が低いからという理由だけで処方していい薬だとは、私は、いまでも思えません。

ただ、骨ページェット病、乳がんや前立腺がんの骨転移抑制、骨転移による疼痛緩和、ステロイド性骨そしょう症の予防には効果のあるお薬ですし、骨密度を上げることのできるお薬は、今のところこれだけです。と、もうひとつできたのかな。でも、日本ではまだ認可されていないかもしれません。またあとで調べてみます。けど、破骨細胞を抑制する効果のあるお薬は、同時に、顎骨壊死のリスクも生じることに変わりはないようです。

この「骨壊死」という名称も「骨髄炎」に変更しようかと検討されているようです。専門的には「ビスホスホネート系薬剤関連顎骨壊死」といって書類上では「BRONJ」と略されます。←どう読むんだろう。

骨は代謝しています。骨を新しくつくる細胞と、骨を壊す細胞が、入れ替わり立ち代り働いて、常に新しい骨をつくりつづけるようになっているんですが、なんらかの原因で骨を壊す細胞が強くなってしまった場合、新しく骨をつくる細胞が間に合わずに、骨が壊されていくことになります。この骨を壊す(破骨細胞の)力を抑える作用があるのが、このビスホスホネート製剤です。

破骨細胞の抑制→骨芽細胞の活性=骨密度の増加=骨代謝の抑制 ←本来代謝されるべきものの残留。正常な免疫反応の阻害。→細菌感染から骨髄炎→顎骨壊死

この薬が目につくようになったとき、歯科医の中には「骨吸収を抑制するなら歯周病にも効果あるんじゃないのか」「歯周病の特効薬になるんじゃないのか」と考えた人もいたようです。←歯周病も炎症によって骨が吸収されてしまう病気です。が、それより副作用の「顎骨壊死」のほうが重かった…
歯周病は適応症に含まれていません。

服用してから「3年」というのが、ひとつの目安になっていますが(3年以下なら薬をやめる必要もなく外科処置ができる。ただし口腔環境には気をつける。) ←というか、やっぱり曖昧すぎる。経過観察が必要というけれど、発症しちゃったら、患者さんにかかる負担が大きすぎる。
見えるところですし、美容にも関わります。
その治療費だって、それいったい誰が負担すんの?と考えたら、やっぱり考えてしまう。患者さんの負担になったら、それはおかしい。かといって、歯科医の負担になるのかというと、それもおかしい。けど、何も約さずにそうなってしまったら歯医者はきっと負けるのだろう。だからこそ、BP製剤を服用している患者さんが来院した場合、この薬がどういう薬なのかを説明し、口のなかをきれいにしておくようにと指導し、どうしても抜歯しなくてはならなくなったときは、この薬を処方している医師と連携し、休薬か他の薬への変更について話し合いたいと願っています。が、結局のところ、患者さんが伝書鳩のように「歯医者にいったら、こういわれたんですけど」と医師に伝え、「医者にいったら、こういわれたんですけど」と歯医者に答えることになってしまう。患者さんを抜きにして、それぞれの主治医が話し合いの場を持ってもいいように思うんですけど… 電話でのやりとりは違法なのかな?(「個人情報保護法」違反?) 

本当なら、薬については、患者さんが伝書鳩になるんじゃなくて、薬剤師も含めて話し合うべきなんですよね。手術するときと同様、副作用についてもきちんと伝えて、そのうえで患者さんが「飲むか」「飲まないか」を決めるべきでないかなと思います。理想論ですが。とはいえ、これは患者さんに決めさせることで、責任問題を回避しているともいえてしまうのですけども…(難しい…)

「その4」を書いたとき、ちゃんと口腔内を清潔にしていれば防げるし、早期に発見できれば抗菌剤などの適切な処置で治癒することが報告されていると書きましたけど。これは「ビスホスホネート製剤 2010」と検索をかけて、とある記事を見つけたからでした。「メディカルオンライン」医療関係者用なので一般では閲覧できません。けど、歯医者のブログで記事の引用を発見しました。(著作権法違反というか、出版物なんたらにひっかかりそうなので、ここには引用しませんが)そんなような記事が2009年10月号に掲載されていたんですね。

でも、その後「独立行政法人 医薬品医療機器総合機構」のホームページで「重篤副作用疾患別対応マニュアル(医療関係者向け)」から、2009年11月に一部修正しているマニュアルを見つけて、熟読してみたら…「発症したらきわめて難治性」ってところは変わってないじゃん!と。他の症例との識別法などが載っていました。
お勉強になりました。

研究結果を待ってから、ですね。


「ビスホスホネート製剤のこと」
「ビスホスホネート製剤 その2」
「ビスホスホネート製剤 その3」
「ビスホスホネート製剤 その4」

「ビスホスホネート製剤 その6」

ちなみに民主党による事業仕分けパート2において「医薬品医療機器総合機構による新薬などの審査業務(89億円)と副作用情報の提供など安全対策(29億円)は、国民生活に重要とし、ともに「事業の拡充」とした。」だそーです。(フジサンケイより転載 4月28日配信)

久しぶりに体重計に乗ってみたら。

周囲から「痩せた」といわれたわりに、体重は落ちていない。むしろ増えている(爆)
体脂肪とか半端ない。やばいです。
今年の健康診断もちょっとひっかかっていそうな気になってきました。中性脂肪とか、とか、とか。
あんまり間食するなってことなんでしょうね。ケーキとかクッキーとか脂肪のかたまりみたいなもんばっか食べるからいけないんだ。筋肉を増やしたくてストレッチしてるんだから体重は落ちなくていいんだけど、体脂肪が落ちてないってことは筋肉になってないことだよね? あああ。

明日はカレの誕生日でした。(唐突に、しかも過去形) 前倒しで、今日、お祝いしました。
おいしいケーキと、ワイン。と、しょうが焼き。←冷蔵庫にあるもので済ませたもんで。
プレゼントは、今年で何個目になるかわかんない、同じもの。
あげたものを身につけてくれないもんだから、増えていくんだよ。
でも今回のはちゃんとつけてくれてるぽい。
アマゾンで買えば6000円近く安かったモノだったんですが…(買ってから検索しちゃった)
今度からは落ち着いて買おうと心に決めました。6000円。見なきゃよかった。

そんなわけで、はっぴーばーすでー。

また変な夢を見ちゃいました。

自転車を漕ぎ続ける夢です。が、なぜか空也がいた。きっと寝る寸前に森生さんとこのお話を読んだからだ…!(絶対) 空也というのは、昼ドラ「インディゴの夜」でカリスマホストだった空也です。(役者じゃなくて、あれは空也だった/笑) 森生さん、ごめんなさい。なぜか、空也といちゃいちゃしてた、私。
なんでなんだか謎だけど。最初は自転車の荷台に私が乗ってて、そのあと空也を荷台にのせて自転車をひたすら漕いでいたんです、私!(ほんとに、なんでー?) けど、ちゃんと(?)いちゃいちゃはしてた。
空也は、きらきらの、えせフランス人だった。

起きたときは、なんだか寝てない気分だったけど(自転車漕ぎで)空也に寄りかかっていちゃいちゃできたのは楽しかったなぁ。と、余韻に浸る間もなく起き上がったわけだけど。おかげで?なんだか今日は肩が痛かった。きっと寝違えたんだ。

んで、夢占いで検索してみました。検索先→http://www.kenco1.com/yume/301.html


自転車で軽快に走る夢

自転車で軽快に走る夢は、実力を発揮する事で、目的が達成される暗示です。自転車をこいでも前に進まない夢は、あなたが進もうとしている道にトラブルが発生することを示しています。あなたの努力が報われない可能性が高そうです。

二人乗りの夢

自転車にあなたが乗せて貰っている夢は、困ったときにその人が助けてくれる暗示で、逆にあなたが自転車に乗せている夢は、あなたが人の面倒を見る事を示しています。




軽快に走ってました。というか、つらい坂道とかは空也が漕いでくれて、平坦になったり下り坂になったあとで、私が代わるんです。困ったときに助けてくれる人が空也ってのはどういうことなの!? たしかにそういう役柄だったけど(笑) 今回の夢は、おかげで軽快に走ってる夢だったけど。漕いでも漕いでも先に進まない夢も見たことあるんですよね。しかもバスとか車とかあるのに乗り換えることができないの。あのときは、いったい、どんなトラブルがあったんだろう(憶えてない/笑) とりあえず目的は達成するらしい。がんばろう。
空也さん、ありがとう!(違)

補償(BlogPet)

きのうはピヨコと変容とか乾杯したいです。
だけど、らふぃこで補償するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

修学旅行生がいっぱいいました。

ディズニーランドの大きな袋をいっぱい持って歩いてました。
いまってそういう時期なんですね。4月に旅行だなんてびっくりです。

友人からいただいたカピバラのぬいぐるみが可愛いかったので写メ撮ってみた。
カピバラさんはいっぱいいるけど、ホンモノのカピバラはハジメテです。
仔カピです。

カピ        カピ2


か、かわいい…!  好きだなぁ。

またハムスターを飼いたくなってしまいそうだ。←ねずみ繋がり

最近、飲み忘れが多いです。

アレルギーの薬。
飲み忘れていても咳が出ないってことは、キプレスはもう止めていいのかもしんない?
と、思いつつ、飲んでおくかな。忘れないうちに。

今年の花粉症は軽かった気がします。もっとひどかった筈。いまの時期も。体も湿疹で大変だった筈。去年のブログを読みかえすと、シャンプーが見つからなくて困ってるし。地肌が荒れて、どうしようもなくて。いまは良好です。なんともない。使用してるシャンプーとトリートメントは「h&s」 なんともない理由のひとつに「美容院を変えた」というのもあるかもしれない。ただ、この美容院、いいんだけどお金がかかるんですよねぇ…
安いところを探すべきだろうと思いながらも、地肌が荒れないほうを選んでしまってます。
荒れたら、病院代とか薬代とかスキンケア用品とかでお金がかかるんだから、そう考えればいいのかな。高くても。ああ、でも、高いけど。私としては…

最近、調子にのって、素手で洗いものしてるので、ハンドクリームが手放せません。

ロコベースリベア」ってクリーム。薬局にいたお兄さんのオススメ商品。かぶれがひどかったときには逆効果だったけど、今みたいに、ちょっとカサついてるな~くらいだと威力発揮。いいですよ、これ。セラミドが3つ入ってます。

最近、特撮づいているのかな。

インディゴの夜から特撮ヒーローの話が出たと思ったら、今日は久しぶりの同窓会で友人と一緒にきたこどもたち(男の子たち)が、特撮大好きっこで。いろんなお話を聞くことができました。居酒屋では、ずっと、その子と話していた気がします(笑) いろんな話を聞いたのに、いまいちわかんなくって、でもせっかくだから調べてみようかなとか思ってるんだけど。ブレイドとかアクセルとかダブルとか、アンデッドとか、ブリザードとか、ヘラクレスが強いんだとか。53枚のカードがあるんだとか。封印しなくちゃダメなんだとか、解放して変身して戦うんだとか。で、悪の組織はいったい何ていうの?って聞いたら「いない」って、ほんと? 仮面ライダー、いっぱい居すぎてよくわかんなくなってる…
私には弟がいるので戦隊とか特撮ヒーローものはよく見ていたんですけどね。ヒーローショーも行ったし。
でも今ほど複雑な物語ではなかった気がする!
メモリーとか、特撮の世界もハイテクなんですね。特撮だからこそ、なのか。CGも駆使してるから変身シーンが超カッコイイ。明日の朝にやるんだとか? 起きれたら見たいな。
男の子を動画に撮って、勇姿を写真撮影して、帰りぎわに手をつないだりして、めっちゃカワイイ。友人の子供たちも女の子だし、姪っこだし、身近に男の子がいないから、男の子のかわいさにメロメロになった一日でした(半日か) かわいいなぁ、女の子とはまた違うかわいさだなぁ。元気いっぱいだし。結婚しようねっていってくれたし(!) かわいい。もっといっぱい写真撮っておけばよかった…!

って、メインは同窓会。
久しぶりに逢ったのにすんなり会話になっちゃうのは同年だからだろうなぁ。みんな面影があって。というか、あまり変わってなくて。というか、きれいになってて。
こんなふうに、はしゃぐ時間を、また作りたいなと思いました。
大人数だったから会話の足りない相手が数名。
男の子と交遊を深めてたもんで(あぅ) うーん、また逢いたい。みんなに。

久しぶりに日記を書いてる気分。
楽しかったので書きとめておきたかったんだ。

登場(BlogPet)

きょうあんずは女神を強化されたみたい…
それでで体制は登場した?

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

「人生に乾杯!」

この映画は、老夫婦が銀行強盗をするお話です。映画鑑賞する前に調べた「あらすじ」では、「生活苦に陥った老夫婦が紳士的な強盗生活を始める」とあったので、痛快コメディな内容なんだろうなと想像していました。
違いました。どちらかというと「風刺的な作品」です。わりと好きなテーマです。
母と観にいく映画って、どうして、こういうのばかりなんだろう(笑)

舞台は、ハンガリー。(というか、これ、ハンガリー映画)
知らずに映画を観にいったので「何語だろう?」というのが、最初に思ったことで。ドイツ語ぽくないし、どっちかというとフランス語みたいな感じがするし。でも、違うし。貨幣の呼び方が「フォリント」なんて知らないなぁと思っていたら、ハンガリーでした。
ただ、この老夫婦はなんとなくドイツ人ぽい風貌をしてるんですよね… いまいち人種的なことはわかんないけど、私が小学生のときに文通していたハンガリーの女の子は黒髪に目鼻立ちのくっきりしたアンネ・フランクみたいな風貌をしていたから、いろいろ混じっているのかもしれない。ヨーロッパだし。
あとハンガリーは日本と一緒で名前の前に姓がつくんですけど、この映画の主人公のじいちゃんの名前「エミル・キシュ」なんで、名前は「キシュ」だと思うのに、終始、エミルって字幕に出るんですよね。どっちがどっちなんだろ。奥さんの名前は「ヘディ」 日本人にわかりやすいように姓名逆に表記してるのかな。ちなみに「キシュ」も、字幕版だと「キシュ」だけど、サイトでは「ケレシュ」になってる。発音の違い?

ふたりの出会いは、1958年(だったかな) 第二次世界大戦は終わってる。この当時のハンガリーは社会主義国家で、共産党が支配してた。エミルは、共産党の偉いさんのお抱え運転手。ヘディは伯爵令嬢。共産主義の下では貴族は悪なので財産は国家に奪われ、ヘディは、ダイヤのイヤリングだけしか持たない娘になり、自分を匿ってくれたエミルと結ばれた。出逢ったときのふたりの年齢は、30歳と21歳。それから50年経って、80歳と71歳。ハンガリーは資本主義国家になって、日々、物価が高くなっているのに、年金額は据え置きで、毎月の家賃や電気代まで払えない生活。

と、これらのことは、あとで調べてわかったことで。
映画を観ているときは、1958年? なんでユダヤ人狩りみたいなことやってるんだろ?
ここ、ドイツ? でも、ソ連とかいってるし…
東欧かもしれない? そんなこと考えてるうちに物語は淡々と進んでいって、退屈なくらいゆったりと流れていくのに、なぜか目が離せなくなってくるという。スルメみたいな映画です。

持病を患う老夫婦が、日々の生活のなかで忘れかけていた、互いへの愛情や慈しみを思い出し、運転手時代に培ったドライブテクニックでオールドカー(ソ連の政府要人用リムジン「チャイカ」)を乗り回して、警察の追撃をかわしていく。するり、するりと。警察も、なんだか、みょーに素朴で、ゆるやかで、ほほえましい。
老夫婦が青春を取り戻したように生き生きとしていく様がかわいらしい。
やってることは、強盗だけど。憎めない。世間も老夫婦の勇気に喝采を送り、年金だけじゃ生活していけないのよ!という政府への訴えへと変わっていくという社会現象を巻きおこしていく。といっても、これは「おまけ」のようなもの。メインは、老夫婦のしたたかさと可愛らしさです。

うちの母は、ラストシーンを見逃して、私とは正反対の印象を持ったようですが、もし、この映画をレンタルでもしたときには、ラストシーンをしっかりと観ることをオススメします。

明日からDVD発売!?(知らなかった…)
レンタルショップに並ぶ日もそう遠くはないですね。

【ハンガリーの時代背景】
エミルとヘディが出会った1958年の2年前(1956年)に、ハンガリーでは大事件が起きて、多くの市民が殺され、多くの国民が国外へ亡命しました。万単位。社会主義への反撥で国民が蜂起したとされているけど、多くの国民は「社会主義の維持」を望んでいたらしい(矛盾) ソ連軍が鎮圧すると、ますます社会主義国家への体制が強化され、貴族たちの財産は没収されていくことに…。ヘディは伯爵令嬢だったのだから、以前の王制だったら、ふたりは例え出会っていたとしても結ばれなかったかもしれない。まさしく運命的な出会い。
そして50年後。
ハンガリーは1989年に社会主義を捨てて資本主義国家へと変容してます。日本のバブル期の出来事。ということは資本主義国家になってから約25年。エミルは定年をむかえた直後に国家の変容を目の当たりにすることに…
共産主義国家では最低限の生活が補償されていた。だから貯金はしていない。年金は据え置き。物価はどんどん高くなっていくのに、同じ金額。それでは暮らしていけない。そんな世帯が、ハンガリーでは増えているようです。
ちなみにキューバとは社会主義国家仲間でした(途中でキューバ人が出てくるので)

年金問題って日本だけじゃないんだ…
と、しみじみ思いました。

変な夢を見ました。

室内。たぶん、我が家にて。観葉植物に虫がたかっていて、それが床にころころ落ちてやまないので、その虫をやっつけるために孤軍奮闘してる夢。殺虫剤をまきことを思いついて、殺虫剤を探し、いろいろと手筈?を整えて、さぁ、一網打尽にしてやっつけてやる!ってところで目が醒めました。
夢から醒めたときに思ったこと。

「いまやっつけるところだったのに!」

さんざん困ったんだから、いっきに殺しまくって、ぽたぽた落っこちてくる虫たちを見たかった(こら) その虫は、まるいんですが、表面が硬い殻で覆われていて、ころころしてるんです。だんご虫ではなくて、もっと黒くて小さな虫っぽいの。カブトムシのメスがまるくって小さくなってる感じ。体長は5ミリかそれくらい。観葉植物の葉っぱの裏側にびーっしりくっついていて、葉っぱを枯らしてるんですよ。

夢占いサイトで見てみたら…→http://yume-uranai.jp/

枯れかかった観葉植物=元気がなかったり自分に自信がもてず、ふさぎがちになっているのかも。
そこにたかる害虫=周りの人に悪い印象を持たれているかも。人への接し方や生活態度などを見直すいい機会。

!?

害虫をやっつけようとしてやっつけるまえに目覚めてしまいましたよ…! 害虫は、生理的にいやな人とか嫌いな人の表れでもあるそうで… 害虫にやられちゃってる自分。みたいな意味があるらしい。誰か、いたっけ。(さすがに害虫に例えるほど嫌う相手なんて思いあたらない。)
よくわかんないけども、今度この夢を見たら、真っ先に殺虫剤を使おうと思います(夢の中で、いろんな方法を試してた。疲れた…/笑) 朝から、ぐったり。

こんな疲れる夢なんて、いやだぁ。

「アマルフィ」←ネタバレ

気をつけてください。ネタバレです。これから見ようかなって思ってる人は回れ右。

「黒田さんがカッコイイ!」という感想に釣られて、レンタルするつもりじゃなかった「アマルフィ」を手にとってみました。黒田さん=織田裕二=青島刑事という図式が頭のなかにできあがっているので、クールな黒田さんに最初は戸惑いました。熱くなくて、ぶっきらぼうで、性格に難アリな感じの男、黒田。

この作品は公開当初から「役者を使った壮大なイタリア観光PR映画」なんじゃないのかとかいわれていて(主にネットで) それを聞いた私は何年か前に公開された「冷静と情熱のあいだ」みたいなもんなのかなと勝手に想像して、レンタルショップに並んでからも手にとろうとは思ってなかったんです。はい。「冷静と情熱のあいだ」は、イタリアの街並と音楽がマッチしていて、とてもステキな映画だったですが、ちょっと退屈だった(ストレートにいうと) 「アマルフィ」は退屈なところはなかった。ある意味、とてもスピーディに物語が転がっていくから。

で、です。
黒田さんのかっこよさは、ひとえに語学力にあると思うんですよね。あと、手つき?(ぇ
似たような立場にあっても青島刑事のような青臭さを感じさせないところは、さすが織田裕二でした。

ドラマでは弁護士とか刑事とかスペシャルかっこいい役柄の多い天海祐希が、異国の地で娘を奪い去られた母親を好演してました。ただ、言葉のわからない国で右往左往したり、つい取り乱しちゃったりするところは可愛かったんですが、もうちょっと魅せ方があったんじゃないかと思えてなりません。いまいち緊迫感が伝わってこないのは、どうしてなんだろう。

どうも脚本家が途中で「こんなの俺の作品じゃないよ」といってクレジットを取り消したそうですが、このお話、後半になっていくと、ちょっと「ええっ?」という展開になっていきます。じんとくるところは、もちろんあったですし、なにより、私は佐藤浩市が好きだから。あまり認めたくないけど(なぜか)なので、事の顛末シーンは、なんだかちょっと「え」と思ってしまったんですが…(こう、もどかしいというか、1度あげた銃をおろすなよというか、もういっそ銃撃戦でいいんじゃないの?というか…) ああ、全体的に、美しかったんだな。残忍なシーンがなかったんだ。それにしても、惜しい。シナリオ的には、何かが足りない…!(えらそー)
でも、全般的に、顔がにやける心地がした。いろんな意味で。

…とりあえず、シナリオ的には、ひとつだけ。
そこまでやったら国際問題になんないか?とか、日本大使館に忍び込むために、たいした策略をめぐらしたもんだな、とか。(あ。ひとつじゃすまなかった…) 
女ふたりから「あなたは生きて」といわれちゃう佐藤浩市は可愛かったけど(そこか)

面白かったです。

外交官の黒田さんは世界中を飛びまわっているからドラマ化は厳しいと思うけど、続編できてもいいんじゃないかなとは思う。脚本家には苦労しそうだけど。というかもう無理か。脚本家が書き下ろした小説が出ているんだから、ちょっと、黒田さんを見るために読んでみようかなぁ。

映画レビューにあった「で、映画タイトルの「アマルフィ」って立ち寄っただけじゃん」とか「結局、副題の「女神の応酬」って何だったの」というのは残るけど、それもこれも脚本家の意図するところからかけ離れた作品になっちやったんだから、タイトルと内容の不一致は致し方なかったのかもしれない。と、そこで思った。織田裕二は、脚本とかにうるさい役者だとか聞いたけど、この「アマルフィ」は、これでよかったんだろうか。


(追記)
ドラマ化は厳しいだろうと思っていたのにドラマ化しましたね!
映画版より硬派な黒田さんな雰囲気で。重厚でよかったです。1話完結ぽいドラマが多いなかで、しっかり話がつながっているドラマで楽しかった。娯楽性は「アマルフィ」のほうがありますけども。大衆性というか。
織田さんは、黒田という役柄が大好きなんですね。
かっこいいですもんね。

きいこもほしいかな(BlogPet)

あんずは液晶がほしいな。
きいこもほしいかな?

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

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