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靴が壊れました。

歩いていたら、なんか私が歩いたあとに黒いクズが落ちているんですよ。いったい何だろ思ったら私の靴の底が砕けてた…。ウレタンは乾燥すると崩れやすいのだそーです。(靴屋さんで聞いた) そう、しょうがないんで靴屋さんで靴を新調したんです。←靴を新調っていいまわしってオーダーメイドで作らないかぎり使っちゃいけない気がしてきた(笑) まぁ、んで、今は、冬物のクリアランスセールの真っ只中ですよ! 半額!
というわけで、3足ばかり、購入してしまいました。
ブーツもダメになりそうだし、安いし、買っておこうかなって。
したら、ブーツ、磨いたら元気を取り戻したし。なんか似たようなブーツが増えちゃった(だめ
ついつい買っちゃうんですよね。お給料が入ったばかりというのもあって。
月末だけの贅沢。(うちの給料日は月末です。)
あとは化粧品が買いたい。できれば安く買いたい。ネットで探しているんですが、ほぼ定価。だったらポイント狙いで薬局で買おうかと思ったら、売ってませんでした。薬局では資生堂とカネボウの商品がよく出回ってるんですけど、それ以外となると、意外に少ない。

最近、お休みの日の夕方は、眠くて堪えられません。
今日も夕方からぐっすり眠ってしまいました。
そろそろ花粉症の本格シーズン。今年はどんなふうに肌に出てくるかなぁ思いつつ。花粉が少ないという情報にすがってみたいと思います。栃木には行かないうにしよう…(←日光杉)

そんなわけで、こんばんは。おやすみなさい。


拍手をありがとうございます(ぺこぺこ)
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あんず(BlogPet)

あんずはリハビリがほしいな。
リハビリってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

きょうは発見した(BlogPet)

きょうは発見した?
それでは日記を意識しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

「HEROES」シーズン3 ←ネタバレ

アメリカのドラマってなかなか終わりませんね。いつ完結編になるのかなぁ。と、思いつつ、シーズン3をみました。シーズン3は、3巻、4巻というふうに2部にわかれていて、3巻でひとつの話が終わって、4巻は5巻(シーズン4)への長い序章という感じでした。
3巻では、誰もが能力者になれる薬を開発し、ナチュラル能力者と、薬でつくられた能力者とで諍いが起こってどうのという話でした。そんな未来をつくらないために、ヒロたちが活躍します。科学者はやっぱりどうしても悪の方向へ引っ張られやすいという話でもありました。科学者の恋人(能力者)は「この力をなくす薬をつくれるならつくって」と願い、科学者は「できるなら自分も能力者になりたい」と願う。このドラマには、そんな人間ばかりが登場します。持たざるものが超人的な力を得て活躍したのちに「平凡に、ただふつうの暮らしがしたい」と願うようになる、という。
そんな中で、ひたすら「ヒーローになりたい」と頑張ってるのが、ヒロです。

ヒロは時空を操って、時間をとめたりタイムトラベルしたりテレポートしたりするのですが、超人にも程がある力は、それゆえにひずみが出始めました。すぎる力は体に負担がかかるってやつです。これはシーズン4へとつながる体調変化で、ヒロだからこそ楽観的な雰囲気になってるけど、なかなかシリアスな展開です。
シーズン3では、
一貫して悪のヒーローになっているサイラー(ガブリエル)に焦点が合っているだけに、3巻も4巻もまるで彼が主役のようでした。サイラーは他人の能力を奪うことのできる能力者。最初から備わっているのは「物事の仕組みを分析する力」 サイラーが、なぜ、人殺しをするのか、自分は何故こうなのかを知りたくて、自分の父親を探しまわり、その親との対面のときに失望する様子は、痛ましいくらいでした。悪役に焦点をあてるのはズルイと思うんですが、この親にしてこの子ありな感じで因縁を感じました。もう、どうしようもないね、みたいな。サイラーは、たぶん、ありがちなことですが、ありのままの自分を無条件に受け入れて愛してくれる相手を望んでいるのに、どうしても、それだけは手に入れることができないという悪循環に陥ってる。自分の意識が変わらないかぎり得られない愛ですしね。
4巻のテーマは「家族」 崩壊する家族、再生する家族、母親から逃げ出したいと思っている息子、本当の両親を求めて旅をする息子、姉をずっと待ちつづけていた妹、息子たちを守ろうとしながら全体を冷静にみる力を失わない母親。隠し事を続けていたがゆえに妻の信頼を失った夫とか、いろいろありましたけど、

実際、能力者がいなければ、世界が破滅するような出来事も起こりえない。という発想には、みていて共感できましたよ。だって、あるものは意識をもって故意に、あるものは自分を制御できずに、世界を破滅へと導いてる。彼らがいなければ万事OKなわけです。では、なぜ彼らが存在しているのかというと、頭のいい科学者が「実験」をした為で。彼らもまた「つくられた能力者」ということに…(そうでないナチュラルな能力者もいるんだろうけど)

他人の能力を奪うことのできるサイラーは、能力者だけを狙う連続殺人者でもあるわけで。他人から奪った様々な能力が備わっている。もはや超人というか不死身というか無敵というか。シーズン3で他人から奪った能力は、とくに名前がわかんないので勝手につけても「再生能力(ほぼ不死身)」「雷攻撃」「操り人形能力(対象は女性限定。自分の好きなように動かせる)」「人間うそ発見器」「変身能力(対象は人間限定)」と、さまざまで。サイラーは、どんどん、人間ではなくなっていくようなのに。ふとしたところが人間くさい。
どうやら最終的には、能力者たちにとってのヒーローになるらしい? そんなような伏線があったけど。

シーズンも回を追うごとに複雑化していくので「4」が出るころには忘れていそうです。(って「2」のときもいったなぁ。そのくせ結構忘れてなかった。) 「2」より「1」のほうが楽しめたけど、「3」は垢抜けてる感じがした。B級っぽさが抜けてる感じ? サイラーのおかげかもしんない。

あんずは清浄したかったの(BlogPet)

あんずは清浄したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

後期高齢者医療制度のこと。

ちょっと前から気になってんです、この制度。なんでそんなに廃止させなくちゃなんないのかわかんなくて。民主党に政権交代するきっかけになった制度かもしれないんですけど…(高齢者の票は侮れない。) 以前にもブログに書いてるんですが、もういっかいまとめてみようかなと思って、自分の記憶と周囲の反応を思い出してみました。

後期高齢者医療制度はあるとき突然施行されて、いきなりお給料から支援金が天引きされるようになり、年金受給者は年金から保険料が天引きされるようになりました。テレビでは「弱いものいじめ」とか「姥捨て制度」だとかいって特集を組んで制度を説明し、長妻さんは「こんな制度は即刻廃止すべきだ」と咆えてました。医師会は猛反発し、自民党から離れていきました。

呼称は語感が悪く、前期、後期だなんて、あとは死ぬだけということかと感じる人もいました。付随して施行された様々な制度、新しい資格などは、一般人の把握できるところではありません。←私だってネットで制度を読んでるだけで疲れ果てたし。あれ、これも後期高齢者医療制度とくっついてるんだなぁと感心する制度もちらほら。←生活習慣病に関する法律です。メタボ対策です。

なぜこの制度ができたのか。

1.医療費の節約
2.保険料の適正な徴収
3.いきいきとした老後をつくるための体づくり

介護保険法と対になっていて、なかなか壮大な制度です。介護保険法の根本には、病院に依存しない在宅介護と要介護にならないための取り組み。家族にかかる介護の負担を軽くすること。行政と介護の橋渡し(これをやるのがケアマネージャー) 後期高齢者医療制度も考え方は一緒です。

さて、医師会が猛反発したのは、どうしてなのか。これ、歯科医師会は反撥していないんです。後期高齢者医療制度は歯科とはあまり関わりがないからです。私もそう感じました。なんで医師会はあんなに怒ってるんだろう?って。このままでは病院がつぶれる。という論点が主流だった気がします。

なぜ病院がつぶれるのかというと、それまで「社会的入院」という、入院の必要のない高齢者を病院に長期入院させることが通例として行われていたからです。それこそ姥捨てのように…。これは、うちの祖母がそうだったんですが、介護施設にいるときは元気だったのに、風邪をひいて療養型の病院に移ったとたん寝たきりになってしまいました。病院では看護師さんの手が足りないからなのか、おむつに点滴にチューブで栄養をとって寝かし続けてしまうからです。これは、ずっと以前からいわれていた問題点でした。

後期高齢者医療制度では、この問題点を解決し医療費を軽減する一石二鳥を狙って、病院の病床数を減らし、長期入院させればさせるほど診療報酬が下がるようにしました。結果、病院は、患者さんをむやみに長期入院させることはできなくなりました。←高齢者自身が支払う負担金よりも組合から入ってくる報酬が病院にとってはありがたいものだったのです。結果、収入が下がります。看護師の人数を揃えなくては診療報酬が減算されることにもなりました。つまり、てあつい看護のためには看護師が必要というわけで、看護師の人数を増やす必要も生じました。
結果、多くの病院が経営難に陥ることが懸念され、医師会は、医師たちの悲鳴をきいて猛反発したわけです。民主党はそこにつけこんで医師会をとりこみました。

テレビで報道していたことを思い出してみると…勤務医の悲惨さを訴える番組が多かった記憶があります。病院の実情を訴える報道。実際、倒産してしまう病院もありましたね。ところで、医師連盟は自民党から離れましたが、看護師連盟は自民党の支持を継続しています。理由は、これでしょ? 看護師さんたちは患者さんの側にたっているからでしょ。違うかなぁ。看護のためには看護師が必要だし、長期に入院させるよりもリハビリを早くしたほうがいいのも事実だし…。でも、その一方で、お金にならないからという理由で、転院をすすめる病院も増え、治療と看護の必要な患者さんが、いらぬ負担をこうむることにもなってるかもしれないんですが……

介護保険法によって、特養に入所していた身寄りのない高齢者が、要介護度が下がったからといって退所させられることになったりするのも、なんだか冷たい。ぱきっと仕切られていて制度化されていて、いままでの、なぁなぁができなくなってしまう。管理されているという感覚が強くなる。そんな制度ではあります。

けど、それまで国民健康保険の保険料は市町村によって異なっていて。高齢者が多ければ多いところほど保険料が高くなるということになっていました。都内など働く世代の多いところだと相対的に高齢者にかかる保険料は低く設定できたので、保険料は安かったと思います。どれくらいの差が生じていたのかまではわかりませんが、後期高齢者医療制度は、この差をなくすことが目的でもありました。高齢者が多い町ほど財政が苦しくなるということがないようにするのと同時に、75歳以上の高齢者を一般の保険組合から切り離すことで、75歳以上の人たちを国民全体で守ろうとしたわけです。このままの制度では、ゆくゆく破綻することがわかっていたからです。

戦後のベビーブームで生まれた世代が高齢者になったときに、その人たちを支えるこどもたちが少なくなっているから。75歳以上の高齢者は、国庫で半分近く支えて、残りを働ける世代が支え、高齢者には少しの負担で乗り切ってもらおうという制度です。だから、以前より保険料が高くなった人も低くなった人もいますが、75歳以上の人にかかる保険料は、さして高くない筈です。周囲にリサーチしたら、国民年金だけで暮らしている人が支払う月々の保険料は900円くらいでした。1000円以下。前期高齢者の保険料も月々8000円くらいでした。←市町村によって微妙に金額が違うけど、以前ほどの格差はなくなっている筈。データとか拾うの苦手なんですけども(面倒くさがり/笑)

後期高齢者医療制度は国民健康保険制度とは別の制度です。切り離されています。ここが重要なところ。何故というに、国民健康保険は、社会健康保険に加入できない人が入る保険制度であり、結果的に高齢者や失業者など低所得者が多いため財源(保険料)の確保が難しいからです。収入のある会社勤めをしている元気な高齢者も、いままでは社会保険制度に加入していて保険料は財源のゆたかな健康組合に流れていました。これを後期高齢者医療制度として切り離すことで財源のひとつにしようって考えです。そう考えると、医師国保や土木関係の国保など比較的財源の潤っている組合、社会保険などもそうですけど、働く世代の多い組合から75歳以上を切り離すことは「横暴」ではあるけれど、財源になるという意味では有意義です。それによって低所得である世帯の医療費がまかなえるのであれば…

社会保険に加入していた世帯が、退職することによって国民保険組合に加入するという流れによって陥っている深刻な財政難については、こちらにも書いてありました。2005年の資料ですけど。読んでると疲れますけど。

民主党はこの制度を廃止して、一元化するらしい。
一元化したらどうなるんでしょう。どんな制度だかさっぱりわかんないのでわかんないですけども。

一元化。で、ぐぐってみましょうか。

被用者年金制度(厚生年金、共済年金)の一元化については自民党のときから取り組んでるので、年金制度と健康保険制度は違うってのを認識しておかないと、頭がこんがらがります。

……。うーん…わからない!

一元化にしたほうがいいという論調の記事と、反対している記事があって。それぞれの言い分は…

賛成→働いている人も働いていない人も健康な人も病気の人も皆で同じ保険料率で保険料を払うべき。

反対→一元化すると勤労意欲が薄くなる。

勤労意欲。社会保険がひとつのステイタスってことかしら。賛成の人は「後期高齢者医療制度よりも一元化すべき」という論調ですが… 上記のことを書いていて思うのって、国民健康保険組合に「自営業者」「退職者」「非正規雇用者」「失業者」「高齢者」が一緒くたに加入していることのほうが問題な気が……自営業者に負担がかかりそうな気がしてしまうのは気のせいでしょうか…?

一元化した場合、同じ保険料率ということは、保険料が同じなわけではなくて「率」なので、年収に応じた負担になる可能性が高いですよね。当然ながら…。高所得者の保険料っていくらになるんだろう。べつに貰ってるからいいじゃんとかいってたら経済がまわらなくなったりしないかしら。

開けてみないとわからない玉手箱みたい。一元化はよくわからない。いまのところ。

あ。長くなっちやった。ここまでにしておきます。

とりあえず…
後期高齢者医療制度は、調べてみると、そう悪い制度じゃなさそうなんですよね……

これを廃止したあと、様々な制度と資格がどうなるんだか、どう整合化するんだか、頭のいい人たちでないと作れないですね、制度とか、法律とかって。絡み合ってんですもん。ああ、頭が痛い…(書きすぎ)





明日(というか今日か…)

のんびりできると思っていたんですが、出かけることになりました。
自分ペースで物事を進められないのってダメなんですが、ダメとかいっていたんでは、いい大人にはなれません(笑) しかし明日も時間があると思っていたので、今日半分くらい時間配分を間違えてしまいました。何事も「明日があると思うな」という教訓ですね。←教訓が活かされない体質してんですけども^^;


メッセージをありがとうございます^^
ヤクルト情報も、ありがとうございます!
ヤフオクはやったことがないので気後れしてしまうのですが(やらず怖がり) 足りなくなったら挑んでみようと思います。ヤクルト歯みがき粉のセール期間は、ムシバの日にちなんでいるかもしれませんので、6月になったらヤクルトに電話して確認してみませんか^^ 

薬が効いていて

夜、よく眠れるようになりました。けど、咳が完全になくなったわけではありません。ほんとにアレルギーなんだろうかと、ふと思ったりしています(笑 ふたつ前の日記では「抗アレルギー剤も効かない」って書いてるのに、医者に行ったら、その気になっちゃうあたり、素直ですね、私(ぇ

内科にいくと風邪扱いで、耳鼻咽喉科にいくとアレルギー扱いなんだなぁ。
と、思うに…、ある程度の診断を自分でつけて「かかる科」決めなくちゃなんないわけだ? 私がよくやらかすミスは、耳が悪いと思っていたら、歯科の分野だったということなんですけども。あれは、耳に異常が見られないと、顎とか噛み合わせかなと耳鼻科の先生の思考回路がそうなってんだと思うんですよね…(素人考え) 耳の後ろが痛いと、耳かなと思ってしまうものなんですが、顎のせいもあれば、頭痛や神経痛のこともあるから。
何科に関わらずトータルで見てくれるオールマイティな先生がありがたいなぁと思うわけですよ。
どんどん減ってますけどね、そういう医者って。

皮膚科の病院には行ってません。指先のガサガサに悩まされていたのに、今はすっかり大丈夫になっているし。抗アレルギー剤もずいぶん飲んでませんでした。←いまは復活。クラリチンを耳鼻科で処方してくれるなら、今度、皮膚科にいくのは肌が悪化したときか、塗り薬がなくなったときでしょう。←たまーに使ってる。

花粉症の時期になると肌荒れを起こしやすくなるので、いろいろ気をつけなくちゃ。

花粉症だそうですよ。

自分でもアレルギーみたいだなと思っていたんですが、まさか目のかゆみや肌のかゆみをすっ飛ばして気管にくるとは思ってなかったですよ。今日いった耳鼻科の診療所には看護師の実習生がきていたので、今いる患者(つまり私)との会話よりも、実習生との会話のほうが圧倒的に多く(あれは患者にとっては、ほとんど私語にしか聞こえないものなんだなと客観的にみて、はじめて実感。) 正直、感じ悪かったです。
患者を診るまえに、アトピー持ちだと知っただけで「クラリチンが好きなの。じゃあ、処方しておこうか。どれくらい欲しい?」だし。ほんとにアレルギーなのか、のども診ないで診断しちゃうのか、すごい名医だな!(まぁ、そのための予診表なんだろうけど/笑)
スギは10月から飛んでいるそうです。だから暖かな日とかあると過敏な人は反応しちゃうらしい。あなたはもう症状が出ているから薬を飲み続けなくちゃいけない、と。口で呼吸すれば咳が出るのはしょうがない。咳をしながら食べれば咽てしまうのもしょうがない。まずは鼻づまりを改善しないといけない。というわけで、クラリチンとキプレスとナゾネックス点鼻薬を処方されました。二週間やって様子見です。
それはいいけど…ナゾネックス(ステロイド)薬価が高いよ! なにこれ。二週間で2500円(3種の薬合算)だと。一ヶ月5000円オーバーじゃん。保険適用じゃなかったら、とても買いつづけられない。私は、5月まで花粉で苦しむのが通例なんですけど、約半年…。ああ、そうか。去年まではクラリチンをずっと飲んでいたから、この時期に咳が止まらないなんてことにはなってなかったんだ…なるほど…
クラリチンだけで、もしかしたら抑えられるかも?
ダメか。もう喘息ぽいもんな…(はぅ) わかっていれば、10月から飲んでいたのに。

抗アレルギー剤の入った咳止めドロップが効いていたのは抗アレルギーのおかげだったわけね。やっぱり。

二週間やってみて、すんごく楽になったらつづけるか…あー、でも点鼻薬は頓服みたいに使っちゃいけないんだろうか。一日一回を厳守すればいいような気も……←ステロイドは特効薬だから、あまり使いたくない。

肌に出ていないのが幸い。今のところ。

去年は頭皮がひどいことになって大変だったし。…

空気清浄機を出したのは正解だったわけね。ハウスダストもあるんじゃないかといわれたけど、血液検査ではあんまり反応が出なかったんですよね。まぁ、でも、うん、大掃除しまくってたし。ダストにやられた可能性もなきにしもあらず…?

この時期に咳をしていると白い目で見られるんですが、花粉対策も兼ねてマスクが必要なのかな。
マスクか~ 

咳。

夜になると咳がひどくなって眠るのが困難になってきました。大晦日には鶏肉が気管に入りそうになって激しく咽てしまったし。カレも心配して怒り出す始末(笑) 医者に行けだの笑い事じゃないだの。下手したら死ぬだの。一ヶ月以上つづく咳なんて変じゃないかって。私はアレルギー性のものだと思ってるし、咽るんだからまだ大丈夫だよ。と返したんですけどね…←お年を召した方やこどもがのどに何かをつまらせてしまうのは、咽ることができないからなんだし!(こどもは未発達で。高齢者は衰えてしまって。)

咳が続く+微熱が続く+痰が出る だったら炎症性の何かだから、結核とかも疑うところなんですが… 私、後者のふたつがないんです。から咳です。でも朝には声が掠れています。そして気づきました。鼻が悪いんでないかと。鼻がつまってると咳になりやすい。ということは、行くべきところは、やっぱり耳鼻咽喉科。
実は抗アレルギー剤も効いてないんで、抗生物質が必要なのかもしれない。とは思い始めてます。
そもそもアレルギーなのかどうかは、血中のIgEを調べればすぐにわかる筈。内科より…耳鼻咽喉科だよね… こどものときから咽やすいんだし。←喋りながら食べるせいなだけだけど(笑
ご近所の病院をネットで探してみました。木曜日もやっているところ。実は近くに大きな耳鼻咽喉科の診療所があるんですが、診療開始1時間前には列ができているようなところなので、時間かかりそうでイヤで…。だけど、そこが1番よさそうです。木曜日にでも行ってみるかな…。

夜、寝る前に咳き込んで、むだに体力削られるのがいやだ。

喘息って大変ですよね。すんごい体力を消耗するし。あー、そろそろ花粉対策もしておかなくちゃいけないのか。←やっぱり早いところ咳を治して、抗アレルギー剤を飲みつづけるようにしなくちゃ。耳鼻咽喉科で1か月分の抗アレルギー剤って処方してもらえるんだろうか… 肌が安定してるから皮膚科ではもらえそうにないし。

「Xmasの奇蹟」←最終話をみての感想。

もちろんネタバレ。超ネタバレ。
あとでDVDになるかもわからない昼ドラですけども(「真珠夫人」はレンタル屋で見かけたなぁ)

わざわざ録画して、旅行から帰宅してすぐに鑑賞しました。
感想を書こうとしたら折悪しくも「行く年来る年」でFC2がサーバーダウンしてた…!

そんなわけで、あけましておめでとうございます。

新年第一号の日記が「Xmas」ですみません。でもドラマでもラストは1月30日だったんですよ。Xmasの奇蹟はどーした!と、ツッコミました。でも最後までみて思った。そもそも他界した恋人が若者の体のなかに魂を宿したということが「奇蹟」だったんだと。(そーいや、そーだ。最初からそういってた)←でも1年後のXmasに何かすごい奇蹟が起きると思っていたから、ちょっぴり、あれれと思ったんですよ。

かわりに青い月の奇蹟が起きました。

「青い月(ブルームーン)」 本当に月が青く見えることもあるし、月に2回満月が昇る珍しい月周期があって二度目の満月をブルームーンともいう。このドラマでは両方をさしていた。けど、どちらにしろ「きわめて稀で」「ありえない」という意味がこもっていて、青い月そのものが「奇蹟」 カクテルの「ブルームーン」には「完全なる愛」「叶わぬ恋」「できぬ相談」という意味もあるらしい。(ウィキより)

コウジが、謎のピアニスト・ゼノとして弾いた曲が「青の月」で、ナオとの思い出深い曲でもあって。まぁ、なんというか、思い返してみると、伏線だらけのドラマでありました。

で、最終話! きいこ的解釈。

愛の力は強すぎると災難だよねってお話でした。感想としては「うわぁ」です。きれいにまとめやがって…!という感じです。でも、ハッピーエンドでよかったです。ある意味、ほっとしました。

ほっとしたこと。→ケンがちゃんと生き返った! コウジでいた1年分の記憶は完全消失して、母親は「懐かしい」といって抱きつき、駆けつけてきたカノジョには、若者らしい仕草でピースしてみせる。いっきに20歳のガキんちょです。役者さん、うまいっす。

そこに至るまでに起きた出来事は、Xmasの奇蹟というよりも、青の月の奇蹟でありました。

「自分はコウジだ」と打ち明けることで意識不明に陥ったケンは、またもコウジとして息を吹き返します(ぇ) どうして俺がケンなんだ。と、苦悩するコウジ。コウジはもう偽りの人生も、ケンの人生を奪って存在することにも疲れているようで、ナオには、コウジが消えているかのように振る舞います。←こういう振る舞いをするのも二度目。コウジはコウジでこの奇蹟を地獄のようだと苦悩していて、なんだかずっと苦しそうだったんですが…
ついに気づきます。
この奇蹟を起こしたのが、恋人のナオだということに…
ナオがコウジを離さないかぎり、自分は何度でもケンとして蘇ってしまうということに…(ぇえ)

いや、だって、そうとしか思えない。ナオはすごい能力者のようです。愛の力。まさに奇蹟。

で、青の月が昇るときに奇蹟が起きるんです。ナオのもとに、コウジの姿をしたコウジが現れて。ナオに向かって、自分を解放してほしいと訴えるわけですよ。自分をここに留めないでほしい、と。やさしく。ナオがこの先の人生をちゃんと生き抜けば、また生まれ変わってきっと逢えると。何度生まれかわっても俺はナオを愛する。最愛の人。だからそれまでは自分のことは思い出にして、新しい出会いに臆病にならないでほしい、と。で、ナオは、コウジの「さよなら」を受けとめて。無理に忘れるのではなく、忘れまいとするのでもなく、記憶は薄れても思い出は残るんだからそれでいい。と、納得して、前に向かって歩きだすという。
そんなラスト…!

なにこれ、デジャヴを感じるよ…(←わかる人だけわかってください。)

こんな流れの話だったんだっけ?とか、ちょっぴり茫然としました。

昼ドラの突拍子のなさからして、ケンはもう死んでいて、コウジが消失するときに死亡してしまう。というラストとか。コウジが「ヒロトとナオの妹の子供」として蘇ってくる、とか。死んだ筈のコウジが奇跡的に生き返ってしまう!とか(さすがにありえないけど/笑) そんな感じの流れだと思ってましたよ。

そーか、そうきたか。ふつうにきれいにまとまっちゃったなぁ。

このドラマ、結構、気にしている人がいたようで、検索にひっかかってるぽいです。
変な感想ですみません。

コウジは、コウジの姿でナオと接することができて、ナオは、コウジの姿をしたコウジに「愛してる」と伝えることができてよかったのではないでしょうか。

私としては、
ふたりの純愛だか最愛の人だかの奇蹟にまきこまれたケンとケンの周囲の人たちに深く同情しますが…! 1年分の記憶を消失していれば、1年間に起きたことはチャラになるのか?と。チャラにならないものが一つだけありますよ。カノジョの純潔がコウジによって奪われていること。
みんな忘れちゃえば許されるんか。

愛の力って、こんなにわがままで、自己中心的なものなのかと。

ハッピーエンドはいいんですが、夢オチみたいな気分になりました。余韻がほしかったなぁ。何の、といわれると、よくわかんないんですが… ナオが生き生きと歩きはじめる姿には、ほっとしましたけど。





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