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ああ。診療報酬も仕分け作業に入ってるんですね?

自分の業界のことなのに疎いです(笑)
スパコンにばかり気をとられていましたよ。結果が出ていない事業にはお金を出さない方針なんですね。でも、最初にお金がないと、成り立たない事業もありますよね…。難しいことはわかりませんが…! とりあえず、診療報酬はやっぱり下がるらしい?
開業医と勤務医の給与格差をなくすとかいってますけども(マスコミとかもそういう論調で勤務医の大変さばかりクローズアップしてますけども…) 開業医は、設備投資もしなくちゃなんないし、雇用もしなくちゃなんないし、休めば収入なくなるし。いうなればサラリーマンと個人経営の違いなわけだから、格差をなくすために減額とかされたら、開業医、潰れてしまうんじゃないでしょうか。

インフルエンザの季節。
病気になって苦しいときほど、口の中はきれいにしておいてください。歯と舌を磨くだけでも、二次感染(細菌による感染)が防げます。立って、歩けて、うがいできるなら、よく歯を磨いてくださいね。
もちろん予防のためにも…^^

「Xmasの奇蹟」←ネタバレ

フジテレビでやっている昼ドラです。
ネタバレといっても、昼ドラは、まず再放送されないので。
いままでわかってる内容を書いてるだけですが…

交通事故で死んだ男(こうじ)が若者(けん)の体の中に魂を宿して蘇るというお話なんですが、けん(魂・こうじ)の「奇蹟なんかじゃない、地獄だ…」というつぶやきが、せつないです。こうじは35歳。で、蘇った青年は20そこそこで。カノジョ(仁美)がいて、母親がいて、友人がいる。でも、記憶がない。そもそも自分は「こうじだ」という記憶しかないんだから、残してきた恋人(なお)のことが気になってしょうがない。というか結婚してるから妻なのか。←なおが、事故に遭ったこうじが意識不明の重体に陥ってる間に、用意していた婚姻届を提出して結婚してるんです。
でも、なおは、若者(別人)の姿で現れたこうじ(けん)に苛立ち「君を見ているとイライラするのよ」なんて言い放つし、いったい何なの!?って、逢えば喧嘩です。信じられないんです。けんの中にこうじがいるだなんてことには…(当然ながら) 今は、その段階。この先、けんの中にいるこうじに気づいて、恋愛に発展するらしい。←そもそも最初の宣伝がそうだった。

一方、こうじと一緒に事故に遭ったヒロトという男がいるんですが、この男、こうじにずっと嫉妬していたらしく、なおにも横恋慕していたらしく、こうじ亡きあと、なおに急接近。しかも謎のピアニスト・ゼノの名を騙って、どんどん苦しい状況におちいっているという。

ピアニスト・ゼノは、こうじとなおが事務所の命運をかけて売り出そうとしていたピアニストで、正体が隠されていたけど、実は、こうじだったんです。だから、けん(魂・こうじ)には、ヒロトの嘘がわかるし、心配でならない。ヒロトの嘘がばれたら、事務所も、なおも、ただではすまなくなるから。

こういう話は好きなんです。とくに、ヒロトの立場が好き。
裏切り者。そのうち、なおにも世間にも嘘がバレてしまうだろうに…
いつバレるだろう。大変なことになりそうなんですが…

けんは、内面に35歳の男を宿しているという、難しい役柄なんですけど。みょーに、かっこいいです。35に見えるかどうかは別として。見た目は、どうしても青臭いので。でも、こうじの性格が、時々でてくる。こう、ちょっとトゲトゲしたところ。そう考えると、20のけんのほうが穏やかな青年だったんだろうなと思う。35のこうじは、とがったオトナだった(笑) 35と20の違いって何でしょう。社会的背景の違いかな。けんは学生で、こうじは音楽ディレクター(音楽の才能もある)  こうじは記憶のなかにあるホンモノの愛を捨てて、けんに想いを寄せている仁美の愛に応えるべきかと苦悩する。仁美も、幼馴染で恋が芽生えたばかりのカレが別人のようになってしまって戸惑っている。
いろいろ、かわいそう。
ヒロトは、こうじとは15年来の友人、なおとは15年来の片思い。今後、ヒロトがどうなるのか楽しみです。脇役なので、メインは、どうしても「こうじとなお」「けんとなお」ですけども。

大手レコード会社の社長役の火野正平もなかなかカッコイイ役柄です。

昼休みが長いので(笑) ついついみちゃうんですよね。昼ドラ。

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