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糖尿病とか歯周病とか調べてます。

マイケル・ニューマン教授の論文はみつからなかったんですが、どういう内容の論文であったかはわかりました(日本語訳) あさるんばさん、Web拍手からの情報、ありがとうございます! 教えていただいたページは、2000年4月15日にマイケル・ニューマン氏が来日して、東京国際フォーラムで歯周病をテーマにした講演をしたときのものです。ありがたいです。(日本顎咬合学会が主催したようです)
喫煙と歯周病の関係にも触れられてますね。にしても、どうしてコメント投稿の禁止ワードにひっかかったんでしょう。英字の禁止ワードを指定しすぎているのかもしれません。お手数おかけしました(ぺこぺこ) ということで、ここからもリンク。歯周病連鎖 ちなみにニューマン氏の論文に関しては、歯周病が死を招く。という過激なタイトルで日経ヘルス2000年5月号にありました。めちゃくちゃ略していますけども…。

プロスタグランジンとインターロイキンって何だっけから始まって、プロスタグランジンもインターロイキンも炎症性因子で発熱させたり痛みを発したりする物質だということがわかったり。マクロファージが産生するサイトカインの一種TNF-αという物質が、糖尿病に深く関わりのある「インスリン」をつくりにくくする働きをしてしまうのだということは、わかりました。糖尿病はインスリンがつくれなくなったりうまく働かなくなったりする病気なので、そのインスリンをつくりにくくする因子が歯周病に病巣から作り出されてしまうというのは、よくなさげです。けど、歯周病に関わらず、炎症が起きているところには、このTNF-αという物質ができるわけだから、歯周病に限局する理由づけになるのかどうだかわかりません。

ただ慢性的な炎症があると全身に影響を及ぼすという意味ならありかなぁと。

ぶつぶつ。

というか聞きなれないカタカナばかりで、最初、目がまわりました。というか、いまだに…。で、TNF-αについて、よくよく調べてみると、免疫反応につながるので、リウマチとかにもつながるんですよね。それにしても、うーん…医学も日進月歩、新しいものがどんどん見つかって周知のことになっていく。サイトカインで最初に見つかった物質は、インターフェロンです。いまのところ肝炎ウィルスを消すことができる唯一の物質。最初は抗癌剤として開発されたものでした。

とりあえず、今のところは、そんな感じで…

ついでに「乳製品と糖尿病」とかいう、おもしろ学説も見つけたりしました。おもしろ学説と思ったものが、後々、真実だったということもありえますけども、ね。過去の歴史でもありましたから。学会から見向きもされなかった説が、いまでは常識になっていること。

私か知ってるのは一つだけですが…えーと…
悲劇の人、ゼンメルワイス」 この人は医者で「外科手術の前にはよく手洗いをすべきだ」と提唱した人です。手洗い不足で出産後の女性を死に至らしめているのだということを公言した人です。自分たちが患者を殺しているのだと認めたくない医師たちが猛反発した説ですが、いまでは常識ですよね。

と、だらだら。

あさるんばさん、情報、ありがとうございました♪
調べてくださって嬉しかったです。

ゼンメルワイスの記事、ものすごく重かったので軽いほうに切り替えました。←URL

特撮(BlogPet)

きょうあんずは特撮ものパーティしなかった。

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

今朝は腹痛で目が醒めました。

なんか痛い。なんかお腹痛いと思いながら寝ぼけてたんですけど、どうにもなんなくなって起きあがって、おトイレにいっても痛みはおさまらなくって、しくしくしくしく。しかも気持ち悪い。吐きそう。これ何!?と思いながら、ソファの上に横になっては起き上がって、ネットで調べてみようかと部屋にいこうとしては廊下でうずくまったり横になったり、キッチンで寝転がったり、なんかいま思うとひどい状態? 体力消耗して喉が渇いたから水を飲んで、こういうときはポカリだ!と思うのに、コンビニに辿りつける自信がないという始末。
その間、彼は、ぐーすか寝てました。←人のことはいえない。彼が結石で苦しんでるとき、私もぐーすか寝てたから(笑) こうなったらボルタレンだ!と、引き出しをかきまわして、空腹だったけど飲みました。空腹のときに飲んだらだめとかいってらんないですね。いま痛いんだもん。
あとは、早く薬が効け~と願いつつ、カーペットの上でごろごろしてました。
ちょっと楽になったところでネットして、ネットしてるうちにもっと楽になってきたんで、とりあえず…なんだかわかんないけど、熱はないし、一時的なもののようなので今日だけ休むことに。(ああ、祭日でよかったのか) いまになって寝不足を思い出して、眠くなってます。

おやすみなさい(ぇ

拍手をありがとうございます~。励まされてます。

デンタルハイジーン

「デンタルハイジーン」を定期購読しているのですが、今月号の記事に「糖尿病と歯周病」の関係を記したものがあって、はじめて聞いた私はびっくりしてしまいました。いや、糖尿病の人は歯周病が重症になりやすいというのは、ずいぶん昔からいわれていましたけど、歯周病が糖尿病を悪化させるだなんて…(正確にいうとコントロールを難しくする)

もしそれが本当なら軽度の糖尿病の人は積極的に歯周病治療をしたほうがいいし、いいモチベーションになりそうだなと思って、院長に「こんなんあるんですけど」と訊いてみたら、デンタルハイジーンだとちょっと信憑性がないと一蹴されてしまいました。学会でしっかり発表されていないんじゃ信用できないって。

で、
ネットで調べてみたら、米学会(アメリカ糖尿病学会)で歯周病専門医マイケル・ニューマン教授が発表したのだということまではわかりました。発表されてるじゃん。日本じゃないけど。
現在は歯周病と遺伝子の関係を調べているんだとかいう、研究者です。しかし論文がひっかからない…。できれば日本語訳がほしい。
いったいどこを見れば、はっきりしたことがわかるんだろう。

近いうちに、つらつら書くことになると思います。
歯周病と糖尿病について。

ちょっと調べ中。

学会発表は2000年4月って8年前!? 8年も経ってるんだから、信憑性のあるデータが揃っていてもいいじゃないかと思うんですけども……

クローバーフィールド ←ネタバレちっく

これはパッケージのあらすじがよくわかんなくて、でもレンタルしちゃった一品です。
はじまってみたら、ホームビデオな感じで。最初だけかと思ったら、ずーっとホームビデオな感じでした。そういう映画だったんですね。つまり、ザ・ホームビデオ! 
斬新です。
いわゆるパニック映画です。
主人公の男性は日本への栄転が決まっていて、そのお見送りパーティの光景から始まります。途中途中、映像として挟まるのは、女の子とのデートな日常的な光景で、見送りパーティは前のメモリにそのまま録画しちゃってる状態です。上書き録画ですね。
どんだけ性能のいいビデオカメラなんだとか(こうなったら、たぶん日本製) どんだけすごいバッテリーなんだとか、思うところはありますが、増長なパーティシーンの後は、いきなり攻撃を受けちゃってるマンハッタンを逃げ惑う様が、そのビデオカメラで延々と撮られつづけます。
カメラが向いてないところは視界に入ってきません。
そのビデオカメラを持っているのは、主人公の友人です。
「今の見たか、今の見たか」を、よく連呼しますが、見えません。走って逃げるときには、画面もがちゃがちゃです。でも解像度はすごくいい。ほんと、すごい性能です(笑)

これは、ゴジラとか特撮ものの破壊された街にいる一般人の視点にたった映画なんですね。破壊されてる街にいる人々は逃げるしかない。情報が錯綜して、あれはいったい何なんだと騒ぎながら、人波に従って逃げるしかない。「今のなんだ。急に湧いてきたぞ」「足元を見ろ、ネズミだ!」「今の、今の見たか、見たか」「危ない!」そんな声が飛び交って、そのたびにカメラがぶれます。軍が出動して一般人はヘリに乗って逃げろといい、カメラをおろせと叱られ、軍が関与してるんじゃないのかという噂が飛び交うも、基本的に…
何が、何だか、わからない!(笑)
どうやら、でかいものに襲われているということしかわからない。しかも、そいつは、人を喰う。
エヴァンゲリオン?

その怪物の全体像はやっぱりわかんなかった。使徒みたいでした(ぇ)

ところでどうして彼らが破壊されてる真っ最中のマンハッタンをうろつくことになるのかというと、友人以上恋人未満な彼女とパーティ会場で喧嘩別れしたことで離れ離れになってしまって、その彼女が電話で助けを求めてきたからです。主人公は助けにいきたいといい、カメラもってる友人は引きずりまわされるという構図。たまたま居合わせた女の子たちまで同行してます。「ここからはひとりでいくから、おまえたちは逃げろ」といわれながらも主人公と行動をともにするのは、友情のなせる技なのか。作品的なご都合主義なのか…(カメラ持ってる友人はいい人だ。口は軽いけど)

自分たちの身に何が起こっているのか、全体像がつかめない、逃げるのに必死。
臨場感があって、自分もそこに巻きこまれているような気持ちになれるらしいですが、私は、そこまで感情移入はできませんでした。カメラがぶれるんで、酔いそうになりました(だめ)
でも面白かったです。
最後は、せつないです。で、結局、何だったの?という疑問も残りますけど。
エンドロールを見ながら「え、わかんないまんま!?」と茫然としてしまいました。エンドロールのあとに何か出てくるんじゃないかと期待しちゃったじゃないですか…

わからない恐怖、逃げるしかない恐怖、逃げても逃げきれない恐怖、
ついさっきまで一緒に笑いあっていた相手が突然いなくなってしまう恐怖
もう大丈夫だと思った瞬間、ちょっと薙ぎ払われただけで振り落とされる呆気なさ

特撮ものでは、怪獣が、飛んでる飛行機をつかんで投げ飛ばしたりしますよね。あの中にいる人の身になれるような、そんな映画でした。



連絡された(BlogPet)

あんずは、なかを移植したの?
だけど、きょう、連絡された。

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

派手になったねって。

服装の趣味のことではないですよ~(一応) 金遣いのことだと思います。
私はそんな派手なものは着ないのです。たぶん。おそらくは…。学生のときは「個性的」とかいわれていましたけど、個性的の意味がわかってませんでした。←なんか変だったらしいですよ。

今日はのんびりしすぎました。せっかくだから絵でも描こうと思って、うだうだしてました。でも描けなかった。途中、レンタル屋さんから「返却してもらったんですが中身が入ってませんでしたよ」と連絡がきたので慌てて探して持っていったりしましたけど、ほぼ家の中。ごろごろ。でも、私には、こういう「何もしない」時間が必要なのです。今夜は早く寝よう(決意) ねむねむ。

拍手をありがとうございます~。
連載に手をつけて、修正に時間くってる私(何やってんだか)

派手になったね。

そういえば、親にそういわれたんですよ。へ、何が?と思ったら、いろんなバッグとか服とか持ちすぎだって。いや、服はともかくバッグは何かのおまけだったり、いただきものだったり、貰っておいて使わずにいたのを引っ張り出したりだから、ちょくちょく中身を入れ替えてローテーションで持つようになったってことで、実態は3000円もしないバッグだったりするんですけど(いただきものは高価と思うけど)
服は季節ごとに買っちゃってるから、とくに最近は散財してる自覚はある…(ぅ
でも楽しみなんだもん。見た目でわかっちゃうから自重すべきかな?
保管の仕方が悪くって長持ちしないのも遠因かも。
衣替えついでにいろいろ片づけようかな。一年着てない服は捨てろって説もありますし。なんかもったいなさすぎるんですが…売れる服でないのが残念なんだなぁ…

とか親にいわれて思ったんですが…
「あのさ、親ゆずりだと思うよ」でした。うちの母も服を買うの好きなんだもの。
惜しいことに私とは好みが違うんですけども。上着だけは使い回しができるので、着なくなったものはあげているんですけども、ね。私の好み→ふわふわな感じ 母の好み→スタイリッシュな感じ

闇の子供たち ←ネタバレ含む  続き追加

重い内容の映画だってことは知っていて観にいきました。

原作は読んでいません。どうやら映画は(原作とは)ラストとか人物像とか相関とか細かいところが違っているようです。江口洋介が演じる新聞記者「南部」は毎日新聞の記者という設定のようでした。NGOに参加する自分探しの少女役が宮崎あおい。「音羽恵子」という名前。現地で子供たちのために頑張っているNGO団体の危険と隣あわせの活動と、どうにもならない現実が描かれています。青臭く感じる音羽恵子の真っ正直さは、南部が怒鳴りつけるように「ばか女」に思えるんですが、そんなふうにばかにする資格が自分にはないのだということを、最後に南部に向かって叫んだ恵子の言葉で感じとることができます。南部が衝撃を受け、自らの闇に突き落とされる瞬間でもあります。

この内容はフィクションです。ドキュメンタリーではありません。現実と虚構が入り混じっているから、注意が必要かなとは思うんですけど、実際にあるのかもしれないと思わせるものがあります。でなくても児童売買春は現実ですよね。日本国内でだって子供に対する犯罪が多い。「生きたまま」臓器移植されているということもあっておかしくないと思ってしまいます……が、日本人の子供がタイで心臓移植を受けた例は一件もないので、そこは、もう、しっかりフィクションです。
日本人に身近な問題として認識してほしくて、随所に日本人が出てきているんだろうと思います。小説のほうも、そうなっているのでしょう。

あと日本では12R指定になってますけど、どう考えても18Rだと思います。
性描写が、どぎついです。
若い人にこそみてほしいというのはあると思うんですけど、だからこそフィクションである部分はちゃんとフィクションにすべきだと思った。これじゃタイという国があまりにも無法地帯で、モラルの低い国に思えてしまう。日本で考えたら「極道の妻たち」の世界が今も巷でくりひろげられているかのような…。ああ、でも、見えないだけで、そういう世界はあるのでしょうけども……

原作を知らないで見ていると、互いの名を心のなかで呼び合う姉妹という構図に気づくまでに時間がかかります。顔の見分けがつきにくいというのもあるし、売春宿では「本名を呼び合わない」というのもあって、わかりにくいのです。貧困のため親に売られた10歳と8歳の姉妹です。売春宿があるのはチェンライ。貧困の町。そこに国境の向こう側から売られてくる子供たちがいる。こんな幼いこどもが性愛目的や臓器提供者として買われる世界。児童性愛という病をかかえた男たち(なかには女もいる)が世界中からやってきて、貧しい子供たちを性欲の対象にします。欧米人と日本人が出てきます。買われる側は目だけぎらつかせた無表情な子供たちで、買う側はとても醜い。日本人の客は、トランクにこども(8歳)を詰めて持ち帰り、行為をカメラにおさめてネットで配信する役として登場しています。人身売買の取引をするタイ人の男でさえ、かつての被害者であったりする。この映画を製作するにあたっての配慮は、こどもたちの悲しい表情が児童性愛者を刺激する(悦ばせる)ことになるので、瞳に力を、こどもが持っている輝かしい伸びやかな生命力を、対して、こどもの未来と生命力を搾取する大人たちの醜さと汚らわしさを表現するようにしたのだと、プログラムに書いてありました。そういう映画でした。
正直、観終わったあとの気分はサイアクです。

姉(10歳)はエイズに罹って生ゴミと一緒にポリ袋に入れられて捨てられ、足を引き摺り這いながら実家に戻るんですが、また親に見離されて(エイズだから)隔離され、焼かれてしまいます。映画では火葬されたように見えますが、原作では焼き殺されているそうです。あまりにも痛すぎる。妹(8歳)は、売春宿で働かされた後、日本の裕福な家庭に生まれた心臓病の男の子に移植する臓器提供者として病院に売られてしまいます。移植する臓器は心臓です。つまり殺されてしまうのです。

テンポが悪く、切り替えが唐突すぎてわかりづらく、途中、眠気にも襲われましたけど、俳優の良さと現地の人たちの生き生きとした演技に引きずりこまれてしまいました。ただ、やっぱり、ちょっとわかりづらい。とくに最後のシーンは想像力が豊かでないと理解できないんじゃないかなぁと思いました。想像力というか妄想力というか…。
南部が闇に突き落とされたきっかけになった恵子の言葉は「私は自分に言い訳したくないんです」でした。画面のそこかしこに挟みこまれている男と子供が歩くシーンの意味がそこではっきりとわかるというドラマチックな流れでした。そのあとの現地NGOの少女が売春宿の客たちに向かって叫ぶ「タイをなめるな!」という言葉も印象に残りました。タイでは、スカートの中の盗撮は強姦と同等の罪になるし、買春すれば懲役15年なんだそうです。タイ警察がかっこよかったです。

重すぎて、なんだか、頭と体が重くなるような映画でした。



そして、続きです。
私的な見解と感想? もちろん超ネタバレ。

あんずのおかげ

ポストペットのおかげでアクセス解析ができるんですが、たまに検索ワードを確認したりしています。そうすると検索してくる語句の多いものがわかるんですよね。このブログの場合、それは歯科関係とお薬が圧倒的に多いです。ここにその語句を書くとまた検索にひっかかって、ほとんど何も書いていないこの記事を開かされることになっても申し訳ないので書きませんけども。

そういうのでひっかかった記事を自分でも読み直して、あとで書き直したりしています(暇人か) とくに「私のアトピー遍歴」はひっかかりやすいみたいなので、大慌て。だってもう飲んでない薬とか、いろいろあるんだもん。いまは良好状態です。4月から新人がきて昼休みに出かけることができず行けてなかったんですが、久しぶりにいった皮膚科で「ずいぶん間があいちゃったね」といわれてしまいました。それまでよく通ってましたからね。でも、なくなったらダメかなと思っていた内服薬も飲まずになってから一ヶ月経ちました(それまで余ってたのを飲んでた) 花粉症の季節でなければ飲む必要がないということが、あらためてわかったりして。いい感じです。
だって抗アレルギー剤を一生飲むわけにいきませんし、ね。

拍手をぱちぱちとありがとうございます。
そろそろ連載の続き(というか、まずは手直しから)手をつけはじめています。
遥か4の二次創作は気が向いたときに書きはじめると思います。

整骨院での施術2(BlogPet)

きいこの「整骨院での施術2」のまねしてかいてみるね

初回で国家資格で…

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

整骨院での施術2

初回ではツボ押ししなかったので整骨院だと「治療」になるから違うんだなと思っていたんですが、本日、立ち寄ってみました。二回目。ただのマッサージです。ただのマッサージだったらいらないんですよ(!) しかも力任せだから、揉み返しが~。肩が痛いんですけど…。やってもらった直後は確かに楽なんですけどね? ただのマッサージだったら、もっと上手な人はいっぱいいる(すみません)
有資格者であるからには別のことを期待してました。
針灸マッサージ師なら針治療があるでしょ? 整骨院にいる有資格者ってのは、柔道整復師でしょ? 全然違う資格なんだから、マッサージしかやらないってのはどうかと思うんですよね。どうなんでしょう。捻挫したり脱臼したりしたところをうまく元に戻して、すぐに動けるようにするのが整復師の腕の見せどころなわけで…。ああ、ちょっとネットで検索すると出てきますね。問題点が…(なるほどなぁ) 整骨院と整体が別ものだということはわかってたんですけど、わかってるつもりでいてわかってなかったみたい。骨盤のゆがみがどうのというのは民間療法なんですね。
整体師の資格は認定資格で国家資格ではないし、厳密にいうと資格は必要ないとも聞きました。
ふぅ。
行くのやめます(結論) 

拍手をぱちっとありがとうございます^^
やっと涼しくなってきたと思ったら、マンションの部屋は熱がこもっていて蒸し暑いです。やっと絵が描けるかなと思ったんですが、汗がだらだらしてきて、もぅ…

基礎代謝1100って…

80歳くらいなんじゃないかって…(!?)  けど、確かに、これを元に食べるもの決めたら肉とか食べられないんですよね。お昼に800カロリーとか、とても無理。あとは食べた分を消費しなくちゃなんないという。立ち仕事だし、そこそこ消費はしているとは思うんですけども…

そこで今日ふと思いついて整骨院にいってみた。ちょっと怪しいところ。(どう怪しいのかって、いろいろ) でも首から肩が捻挫でもしたみたいに痛くて頭痛までするので、どうしても今日マッサージしてほしかったんだ! したら、マッサージじゃなくて施術なんですね? ツボを圧すわけじゃないんですね? 20分の施術でわかったこと。体が曲がっている(うん。それはわかってたけどさ) つづけて通えば、それなりに修正は可能らしい。しかし、そんなに通ってはいられない。最初のうちは、だるかったり痛かったりするかもしれないけど、体がよくなることへの反動だと思って耐えろといわれました(強い口調ではなくて、やさしく)  確かにだるいけど肩は楽な気がする。ぽかぽかしたから代謝もよくなってる気がした。ので、時間があったらまた立ち寄ろうかなと考え中。
あとゲルマニウムもやりました。あれで血行がよくなったような気がしただけかも。
頭痛はね、してるんですけどね…。というか、こういうことしてればやっぱり肩が…(だめ)
なんでそこに行ったのかって、いつものクイックマッサージが1時間待ちだとかいうからですよ。そんなに待てないから、はじめてのところに行ってみたわけです。
でも、いろいろと怪しい。不正の薫りがする…(ぅ 問診表とか注意事項のちらしとか渡されて、それに目を通すと、いかにも怪しい。私の首から肩にかけての痛みは何だかわかんないけども。
もしかして…ただの「肩こり」を別の傷病名にして請求してないか? みたいな…。
しかしそれがわかっていて通ったら、それはやっぱり共犯なのかしら。
それとも、わたしのこの肩は「ただの肩こり」ではないのかな…
でも、たしかに楽になった気がするな~。

拍手をぱちりとありがとうございます~。
今日は美容院と整骨院で時間があっというまに過ぎゆきました。
来週には映画をみにいく予定です。←「闇の子供たち」

合併(BlogPet)

あんずがの体重が合併されたみたい…

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

華麗なる一族 2 ←ネタバレ注意

DVD、観おわりました。木村拓哉主演ですが、当然のように周囲の俳優さんたちが光ってるドラマでした。ラストにはちょっと不満が残りましたけども…んー、何が不満って、結局、変わっていないような気がするのが…。大同銀行と合併したのは失敗ですよね。どう考えても…。歯車のひとつが狂うと、すべてが動かなくなるってことなのかなと思いました。
銀行マンと鉄鋼マンのお話。というか、どこまでも人間関係のお話。親子、夫婦、兄弟、ホワイトカラーとブルーカラーが一緒に働く職場環境。鉄平の母親で華族出身の寧子(やすこ)役をやった原田美枝子さんがよかったなぁ。世間知らずのお嬢さまな感じがすごく出ていて。いくつになっても少女のように頼りなげだったのが、最終章でしっかりしてくれてよかったなぁとか(遅いよ、とか)  相子さんはこれからどうするんだろうとか。大介は結局どうなったんだろうとか。
相関がわかんないと何だかさっぱりわからん感想で申し訳ないですけど。
大介は鉄平の父親で、相子さんは大介の愛人です。相子さんは悪者扱いされてましたけど、やっぱり、悲しい気配のする女性だったなぁ。このあと幸せになれたんだろうか。
なんだか鉄平さんがものすごくかわいそうな話でした。ほんとに、そこに視点がおかれると切ない。息子に向かって「おまえも辛かったろうが、私も辛かったんだ」と弱音を吐く父親なんていやだし。「生まれてこなければ…と」なんていって、息子を自殺に追い込む父親なんて、いやだ。いくら辛くても、もし真実が何であっても、こどもには何の罪もない筈なのに…。というわけで、どんなに辛かろうが、大介には大介の苦悩があろうが、いやなもんはいやで。寧子が真実を知ったときの慟哭のほうに深い愛情を感じました。どっちにしろ、さすがにすばらしい演技だな、と、思いました。(感想)


拍手をありがとうございます♪
こんなんばかりですみませんです。

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