This Archive : 20080721
諏訪に行ってきました。
友人と一泊旅行にいってきたんですけど。旅先は諏訪湖畔で、美術館とかガラス工房とか遊覧船とお祭りがあるらしいよという前情報だけで向かいまして。駅に着いたとたん、迷子です(何
とりあえずよくわかんないので「観光案内所」に行ってみたら、忙しそうなお姉さんがパンフレットを次々に渡してきて「もうすぐ霧が峰のほうに向かうバスが出るから、それに乗って山にいったほうがいいですよ。夕方まで山で涼んできてください」とのこと。
たしかに上諏訪駅周辺は直射日光で暑かったので「涼める…」というだけで、その気になってバス停に向かい、霧が峰ロイヤルインをめざしました。(そこへ向かうと花がきれいだといわれたので) ところが、ものすごい渋滞で、霧が峰インターチェンジを過ぎたところで、びくともバスが動かない。
ということで途中下車。インターチェンジに戻って(20分かかっても50メートル戻るくらいの距離しか進んでなかった) 研究路だか、よくわかんない小道をロイヤルインめざして歩くことに…
確か山の上は涼しいっていったなかったっけ?と、いいあいながら上りの砂利道を歩きつづけること数10分、途中、高山植物について、うんちくを語りながら歩いている団体さんにくっついて、花とか草の説明にウムウムしながら、ようやくニッコウキスゲがちらほら見えるようになるところまで辿りついたところで、その場にいたおっちゃんに写真を撮ってもらってたら「ここであきらめないで、もっと上にいってごらん。うわぁってなるから」と、うんちくいってたおっちゃんにいわれて、とりあえず汗だくになりながら先をめざすことに…。それにしても暑かった。山が涼しいなんて、とりあえず、今回は嘘だ…!
で、おっちゃんがいった通り、うわぁってなりました。黄色いお花畑です。
でも年々ニッコウキスゲは咲かなくなっているのだそうです。以前は絨毯のように咲き誇っていたらしい。けど、満開であることに変わりなし。とりあえず、うちらの目についたのは「ソフトクリーム」だったから(笑)先に甘みを体に入れて。花が咲き乱れる丘をのぼりました。
そして気づいた。すぐ隣の丘が車山高原だということに。どうやら高原のほうにもニッコウキスゲが咲き乱れているらしく(むしろそっちがメインなのか)そこに至る道が渋滞していたようです。
ロイヤルイン(車山肩)の丘だけで満足したので、車山高原まではいきませんでした(道は続いていましたけど) お土産屋さんがあったので立ち寄って、氷もちを買いました。(懐かしい、氷もち) いまのところ信州でしか見かけたことがありません。
帰りのバスは40分遅れでやってきました(バス停で40分待ってた) そんなわけで上諏訪に戻るバスの中では、そろって熟睡して。ホテルに着いたら、すぐに夕飯で。夕飯のあとはお風呂で。お風呂は温泉で、肌にも合っていて満足でした。ただ外湯だけは肌に合わなくてびっくりしたんですけど(同じ敷地内で泉質が違ったりするのだろうか) ホテルのフロント係の人とかはすごく丁寧で、やさしくてよかったです。色つき浴衣がついていたので(パックで) 部屋で着こんで、ちょっと館内を歩きました。
お風呂から戻ったら「お菓子と果物の詰め合わせ」が部屋に置かれていて、夜中に思いっきり間食です。楽しかったけど、ふと気づいたら0時すぎていて、翌朝は6時起きなんだからと慌てて寝たりして。翌朝は朝からお風呂いって、朝食バイキングで食べて、ラウンジでお茶して、諏訪湖畔を散策して、大衆浴場に入ってから、ガラス工房で手作りのハンコをつくって。帰りの電車の時間まであと20分しかないよ!って、びっくりしてタクシー拾って、タクシーのお兄さんのサービスで高島城を車窓から眺めながら駅へ…。なんだか充実した2日間でした。
諏訪湖は汚染されて近くにいるだけで気分が悪くなった過去があったそうですが、いまは綺麗になりつつあるそうです。あと10年したら、ほんとに綺麗になるだろうと、ここまでくるのに30年かかったんだとタクシーの運転手さんが語ってました。
汚すのは簡単だけど、綺麗に戻すのには長い年月がかかるのですね。
ニッコウキスゲ ↓

拍手をぱちぱちっとありがとうございます♪
そんなわけで今日は早くに寝ようかなぁと思いつつ。
とりあえずよくわかんないので「観光案内所」に行ってみたら、忙しそうなお姉さんがパンフレットを次々に渡してきて「もうすぐ霧が峰のほうに向かうバスが出るから、それに乗って山にいったほうがいいですよ。夕方まで山で涼んできてください」とのこと。
たしかに上諏訪駅周辺は直射日光で暑かったので「涼める…」というだけで、その気になってバス停に向かい、霧が峰ロイヤルインをめざしました。(そこへ向かうと花がきれいだといわれたので) ところが、ものすごい渋滞で、霧が峰インターチェンジを過ぎたところで、びくともバスが動かない。
ということで途中下車。インターチェンジに戻って(20分かかっても50メートル戻るくらいの距離しか進んでなかった) 研究路だか、よくわかんない小道をロイヤルインめざして歩くことに…
確か山の上は涼しいっていったなかったっけ?と、いいあいながら上りの砂利道を歩きつづけること数10分、途中、高山植物について、うんちくを語りながら歩いている団体さんにくっついて、花とか草の説明にウムウムしながら、ようやくニッコウキスゲがちらほら見えるようになるところまで辿りついたところで、その場にいたおっちゃんに写真を撮ってもらってたら「ここであきらめないで、もっと上にいってごらん。うわぁってなるから」と、うんちくいってたおっちゃんにいわれて、とりあえず汗だくになりながら先をめざすことに…。それにしても暑かった。山が涼しいなんて、とりあえず、今回は嘘だ…!
で、おっちゃんがいった通り、うわぁってなりました。黄色いお花畑です。
でも年々ニッコウキスゲは咲かなくなっているのだそうです。以前は絨毯のように咲き誇っていたらしい。けど、満開であることに変わりなし。とりあえず、うちらの目についたのは「ソフトクリーム」だったから(笑)先に甘みを体に入れて。花が咲き乱れる丘をのぼりました。
そして気づいた。すぐ隣の丘が車山高原だということに。どうやら高原のほうにもニッコウキスゲが咲き乱れているらしく(むしろそっちがメインなのか)そこに至る道が渋滞していたようです。
ロイヤルイン(車山肩)の丘だけで満足したので、車山高原まではいきませんでした(道は続いていましたけど) お土産屋さんがあったので立ち寄って、氷もちを買いました。(懐かしい、氷もち) いまのところ信州でしか見かけたことがありません。
帰りのバスは40分遅れでやってきました(バス停で40分待ってた) そんなわけで上諏訪に戻るバスの中では、そろって熟睡して。ホテルに着いたら、すぐに夕飯で。夕飯のあとはお風呂で。お風呂は温泉で、肌にも合っていて満足でした。ただ外湯だけは肌に合わなくてびっくりしたんですけど(同じ敷地内で泉質が違ったりするのだろうか) ホテルのフロント係の人とかはすごく丁寧で、やさしくてよかったです。色つき浴衣がついていたので(パックで) 部屋で着こんで、ちょっと館内を歩きました。
お風呂から戻ったら「お菓子と果物の詰め合わせ」が部屋に置かれていて、夜中に思いっきり間食です。楽しかったけど、ふと気づいたら0時すぎていて、翌朝は6時起きなんだからと慌てて寝たりして。翌朝は朝からお風呂いって、朝食バイキングで食べて、ラウンジでお茶して、諏訪湖畔を散策して、大衆浴場に入ってから、ガラス工房で手作りのハンコをつくって。帰りの電車の時間まであと20分しかないよ!って、びっくりしてタクシー拾って、タクシーのお兄さんのサービスで高島城を車窓から眺めながら駅へ…。なんだか充実した2日間でした。
諏訪湖は汚染されて近くにいるだけで気分が悪くなった過去があったそうですが、いまは綺麗になりつつあるそうです。あと10年したら、ほんとに綺麗になるだろうと、ここまでくるのに30年かかったんだとタクシーの運転手さんが語ってました。
汚すのは簡単だけど、綺麗に戻すのには長い年月がかかるのですね。
ニッコウキスゲ ↓

拍手をぱちぱちっとありがとうございます♪
そんなわけで今日は早くに寝ようかなぁと思いつつ。
Category : 日常のこと
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