This Archive : 20080414
風邪だ…。
風邪のようです。今日一日、鼻は大変だし、喉は痛いし。喋るのがいやでたまらなかったです。あたたかいものは飲めないし(ぶちぶち/笑) 今日は早めに寝なくては…。
幸い、発熱はしてないんですけども、ね。喉が痛いと患者さんとうまく話せません。できうるかぎり口を開けていたくなかったりして…。で、抗生物質は「パセトシン」
医者には行ってません。パセトシンを二日飲んでも効果なかったら行こうかなと。
このところ情報をネットで得ているんですが…
ちょっと前まで、ネットはまったくもって信じられないと思っていました。個人の主観の入り混じった、どこの誰が書いたともわからない文章ですから、信憑性に欠けるし、でたらめが多いとも思っていたんですけども。それいつたら「本」だってそうなんですよね。
本によって内容が違ってくるんだから。
学校の教科書だって間違えていたりするんだから。
過去問100 これさえあれば合格!なんて書かれた参考書だって、答が間違えていたりするんだから。そう考えると、ネットも本も大差ないような気もする。凝り性な人がいくつもの本を読んだうえで、一番これがいいと思える説をひろって公開しているブログやサイトのほうが、よっぽど「ために」なったりもします。病状や治療法についても、実際にその病気になっている人や治療中の人のブログのほうがわかりやすかったりもします。
そんなわけで「ビスホスホネート」についてはネット活用しているんですけど。一番信憑性のあるサイトの閲覧ができなくなりました(なぜだろう) 医療関係は「一般向け」と「医療関係者向け」に内容が分かれているところが多くて、医療関係者向けだと有料だったりします。医者限定ってところもある。すっとぼけようかと思ったら個人情報を記したうえに自宅へアクセスキーを郵送するから、それから手続きしてくれという、ある意味「しっかりした」仕組みになっていて、中には入れませんでした。
というか、医療関係者向きの情報を得るために払う金額がすごくて頭がくらっときましたよ。情報公開とはいえ、患者向きには制限がかかっているようです。
間違えているといえば、
「唾液」は酸性とアルカリ性のどっち?という、問いの答えですが、正解は「弱アルカリ性」とするところと「中性」とするところがあります。私は、どっちも正解だと思うんですけど。唾液は分泌された直後は「弱アルカリ性」でも、口の中の状況によって「酸性」に傾き、それをまた中和していく力があります。賛成に傾かないように常に口の中を守っているのが唾液なので、この唾液の出が悪かったりすると、細菌がはびこることになるわけです。
「かぎりなく中性に近い弱アルカリ性」で、唾液が酸性に傾いているほど「虫歯リスクの高い口の中」ということになります。ああ、脱線した!
最近、私はわかんない病名を耳にするとネット検索しています。
院長はネットを毛嫌いしているところがあって、信用していません。
たとえば「くさび状欠損(歯と歯茎の境目が欠けている状態)」は、従来からずっと「歯ブラシの使い方を間違えている」←かたい歯ブラシで横磨きをしている。のが「原因」とされているんですけど、ここ数年「咬合圧によって欠けやすい」という論調の記事をネットで目にする機会が増えていて「くさび状欠損の原因は歯軋りにある」と断定する説と「歯軋りがあった上で歯ブラシの横磨きなどの要因が重なると、歯が欠けてしまう」というような折衷説を目にします。
ということは、歯軋り(咬合圧)が関与しているというのは本当なのか?と。
不思議に思って、後輩たちに聞いているんですが(いま学生の実習生もふくむ) 皆、口をそろえて「歯ブラシの使い方の間違いが原因だと習いました」というんですよね。
私のときもそうだった。
けど、ネットでは、むしろ「歯軋り」のほうをよく目にする。
ということは…教科書が古すぎ?
患者さんの口の中を注意深く見るようにすると、くさび状欠損のある人は、横磨きもしているけど、歯軋りをしている人も多い。けど、なかには「歯軋りなんてしてないです」という人もいるんで、いまいちわかんない。けど、歯ブラシで欠けたにしては「鋭利すぎる」断面もあるんで、これって、やっぱり歯軋りで欠けたんじゃないのかなぁと…ほんとに最近は思うので、
院長に伝えました。
「ネットでよく見かけることなんですけど」という前置きで。そしたら「ネットに書いてあることは、でたらめが多いからなぁ」という、お返事。そうじゃないとはいいきれない。
かつて「短針で検診すると、そこから虫歯になる」という極論が蔓延したことがありましたし、マスコミの影響か「ヨーグルト磨き」とかいう、ええっ!?というようなことが蔓延したこともありました。でも、これは、ちょっと違う気がする。一理ある気がする。
そんなこんなで、いろいろ様子見中です。
あと、システマ。
歯ブラシの形態ですけど、超極細毛で、細かいところも磨けるという。
私は、ちくちく痛くて使えません。しかも磨きづらいです。
けど、この歯ブラシを推奨する歯科衛生士のほうが多いと思うんですよね。学校の授業でも「システマ」をオススメしているようですし…(むむ
しかし何度チャレンジしても磨きづらかったんで、患者さんにはオススメできない。
難しいところです。
なんか、つらつらと書いてますが、逃避です。(のどが痛いんだよーーー)
拍手をありがとうございます。励みにします!
がんばろう。
幸い、発熱はしてないんですけども、ね。喉が痛いと患者さんとうまく話せません。できうるかぎり口を開けていたくなかったりして…。で、抗生物質は「パセトシン」
医者には行ってません。パセトシンを二日飲んでも効果なかったら行こうかなと。
このところ情報をネットで得ているんですが…
ちょっと前まで、ネットはまったくもって信じられないと思っていました。個人の主観の入り混じった、どこの誰が書いたともわからない文章ですから、信憑性に欠けるし、でたらめが多いとも思っていたんですけども。それいつたら「本」だってそうなんですよね。
本によって内容が違ってくるんだから。
学校の教科書だって間違えていたりするんだから。
過去問100 これさえあれば合格!なんて書かれた参考書だって、答が間違えていたりするんだから。そう考えると、ネットも本も大差ないような気もする。凝り性な人がいくつもの本を読んだうえで、一番これがいいと思える説をひろって公開しているブログやサイトのほうが、よっぽど「ために」なったりもします。病状や治療法についても、実際にその病気になっている人や治療中の人のブログのほうがわかりやすかったりもします。
そんなわけで「ビスホスホネート」についてはネット活用しているんですけど。一番信憑性のあるサイトの閲覧ができなくなりました(なぜだろう) 医療関係は「一般向け」と「医療関係者向け」に内容が分かれているところが多くて、医療関係者向けだと有料だったりします。医者限定ってところもある。すっとぼけようかと思ったら個人情報を記したうえに自宅へアクセスキーを郵送するから、それから手続きしてくれという、ある意味「しっかりした」仕組みになっていて、中には入れませんでした。
というか、医療関係者向きの情報を得るために払う金額がすごくて頭がくらっときましたよ。情報公開とはいえ、患者向きには制限がかかっているようです。
間違えているといえば、
「唾液」は酸性とアルカリ性のどっち?という、問いの答えですが、正解は「弱アルカリ性」とするところと「中性」とするところがあります。私は、どっちも正解だと思うんですけど。唾液は分泌された直後は「弱アルカリ性」でも、口の中の状況によって「酸性」に傾き、それをまた中和していく力があります。賛成に傾かないように常に口の中を守っているのが唾液なので、この唾液の出が悪かったりすると、細菌がはびこることになるわけです。
「かぎりなく中性に近い弱アルカリ性」で、唾液が酸性に傾いているほど「虫歯リスクの高い口の中」ということになります。ああ、脱線した!
最近、私はわかんない病名を耳にするとネット検索しています。
院長はネットを毛嫌いしているところがあって、信用していません。
たとえば「くさび状欠損(歯と歯茎の境目が欠けている状態)」は、従来からずっと「歯ブラシの使い方を間違えている」←かたい歯ブラシで横磨きをしている。のが「原因」とされているんですけど、ここ数年「咬合圧によって欠けやすい」という論調の記事をネットで目にする機会が増えていて「くさび状欠損の原因は歯軋りにある」と断定する説と「歯軋りがあった上で歯ブラシの横磨きなどの要因が重なると、歯が欠けてしまう」というような折衷説を目にします。
ということは、歯軋り(咬合圧)が関与しているというのは本当なのか?と。
不思議に思って、後輩たちに聞いているんですが(いま学生の実習生もふくむ) 皆、口をそろえて「歯ブラシの使い方の間違いが原因だと習いました」というんですよね。
私のときもそうだった。
けど、ネットでは、むしろ「歯軋り」のほうをよく目にする。
ということは…教科書が古すぎ?
患者さんの口の中を注意深く見るようにすると、くさび状欠損のある人は、横磨きもしているけど、歯軋りをしている人も多い。けど、なかには「歯軋りなんてしてないです」という人もいるんで、いまいちわかんない。けど、歯ブラシで欠けたにしては「鋭利すぎる」断面もあるんで、これって、やっぱり歯軋りで欠けたんじゃないのかなぁと…ほんとに最近は思うので、
院長に伝えました。
「ネットでよく見かけることなんですけど」という前置きで。そしたら「ネットに書いてあることは、でたらめが多いからなぁ」という、お返事。そうじゃないとはいいきれない。
かつて「短針で検診すると、そこから虫歯になる」という極論が蔓延したことがありましたし、マスコミの影響か「ヨーグルト磨き」とかいう、ええっ!?というようなことが蔓延したこともありました。でも、これは、ちょっと違う気がする。一理ある気がする。
そんなこんなで、いろいろ様子見中です。
あと、システマ。
歯ブラシの形態ですけど、超極細毛で、細かいところも磨けるという。
私は、ちくちく痛くて使えません。しかも磨きづらいです。
けど、この歯ブラシを推奨する歯科衛生士のほうが多いと思うんですよね。学校の授業でも「システマ」をオススメしているようですし…(むむ
しかし何度チャレンジしても磨きづらかったんで、患者さんにはオススメできない。
難しいところです。
なんか、つらつらと書いてますが、逃避です。(のどが痛いんだよーーー)
拍手をありがとうございます。励みにします!
がんばろう。
Category : 仕事のこと
のどが痛いです。
花粉症なのか風邪なのかわからないですけど、とりあえず喉が炎症を起こしてるのは確かなんで、抗生物質をもらいにいこうかなぁ。パセトシンでいいかなぁ。とか、考え中です。
広範囲の細菌に有効なのは、セフェム系なんですね。(どっかを見た)
とりあえず、のど飴でいいかな(笑
そんな朝です。おはようございます。
今日になっていきなり鼻づまりをおこしてびっくりしています。ずっと大丈夫だったのに。花粉もそろそろ落ち着いてくるかな?ってときになって…
薬を変更したのがまずったかしら(「アレロック」に戻そうか)
このように自分で勝手に薬を変更したりするのはよくありません。
けど、花粉症は症状が出てから薬を飲んでも、あまり効きがよくないんですよね。アレルゲンに対して大量の抗体がつくられちゃったあとでは、手遅れ感が否めない。私の体は、まだそんなに抗体をつくっていない、はず。アレロックに戻すかぁ…。
花粉って喉にも炎症を起こすんですけど、鼻づまりのせいで口で息することになると風邪もひきやすくなります。風邪ひくと花粉症の症状も悪化するそうです。(どっかで読んだ)
セレスタミンというお薬にはステロイドが入っているので効き目が強いんですが、これを漫然と飲んでいると風邪をひきやすくなります。(ステロイドとはそういうお薬です) 風邪をひいたなぁと思って医者にいって抗生物質をもらった場合、セレスタミンを一緒に飲んでいると、どっちの効き目も悪くなります。かといって長期にセレスタミンを飲んでいる場合(喘息やアトピーなどで何年にも渡ってという意味です) 急にやめるとリバウンドとか反作用が起きるんで、少しずつ減らしていく必要があります。つまり…飲まないですむなら飲まないでいたい薬なわけです。
花粉症の症状がとっても重くなるという自覚のある人は、花粉が飛びはじめる前(1月末くらい)から、抗アレルギー剤を飲むことをオススメします。全然、違うから。セレスタミンとか必要なくなりますから。それはもう劇的ですから。…ただ、花粉が飛ぶまえに注射するという方法は、私は、オススメできない。あれはステロイド注射なので。あ、かといってステロイドを悪者にしているわけではないです。ステロイドはすごくいい薬です。良薬だからこそ副作用が強いのです。
使い方を間違えなければいいんです。
他の薬で大丈夫なのに、わざわざ使うものではない。ということなだけです。
ちなみに点眼、点鼻薬のステロイドは、内服ほどの副作用はないですが、一応、副作用の緑内障とか、鼻の内側の粘膜の肥厚とかには気をつけたほうがいいと思う。
ちゃんと点眼する気がないなら処方しませんよ。と、医者にいわれたことがあります。
すみません。いやな患者で(笑
拍手をぱちぱちとありがとうございます!
広範囲の細菌に有効なのは、セフェム系なんですね。(どっかを見た)
とりあえず、のど飴でいいかな(笑
そんな朝です。おはようございます。
今日になっていきなり鼻づまりをおこしてびっくりしています。ずっと大丈夫だったのに。花粉もそろそろ落ち着いてくるかな?ってときになって…
薬を変更したのがまずったかしら(「アレロック」に戻そうか)
このように自分で勝手に薬を変更したりするのはよくありません。
けど、花粉症は症状が出てから薬を飲んでも、あまり効きがよくないんですよね。アレルゲンに対して大量の抗体がつくられちゃったあとでは、手遅れ感が否めない。私の体は、まだそんなに抗体をつくっていない、はず。アレロックに戻すかぁ…。
花粉って喉にも炎症を起こすんですけど、鼻づまりのせいで口で息することになると風邪もひきやすくなります。風邪ひくと花粉症の症状も悪化するそうです。(どっかで読んだ)
セレスタミンというお薬にはステロイドが入っているので効き目が強いんですが、これを漫然と飲んでいると風邪をひきやすくなります。(ステロイドとはそういうお薬です) 風邪をひいたなぁと思って医者にいって抗生物質をもらった場合、セレスタミンを一緒に飲んでいると、どっちの効き目も悪くなります。かといって長期にセレスタミンを飲んでいる場合(喘息やアトピーなどで何年にも渡ってという意味です) 急にやめるとリバウンドとか反作用が起きるんで、少しずつ減らしていく必要があります。つまり…飲まないですむなら飲まないでいたい薬なわけです。
花粉症の症状がとっても重くなるという自覚のある人は、花粉が飛びはじめる前(1月末くらい)から、抗アレルギー剤を飲むことをオススメします。全然、違うから。セレスタミンとか必要なくなりますから。それはもう劇的ですから。…ただ、花粉が飛ぶまえに注射するという方法は、私は、オススメできない。あれはステロイド注射なので。あ、かといってステロイドを悪者にしているわけではないです。ステロイドはすごくいい薬です。良薬だからこそ副作用が強いのです。
使い方を間違えなければいいんです。
他の薬で大丈夫なのに、わざわざ使うものではない。ということなだけです。
ちなみに点眼、点鼻薬のステロイドは、内服ほどの副作用はないですが、一応、副作用の緑内障とか、鼻の内側の粘膜の肥厚とかには気をつけたほうがいいと思う。
ちゃんと点眼する気がないなら処方しませんよ。と、医者にいわれたことがあります。
すみません。いやな患者で(笑
拍手をぱちぱちとありがとうございます!
Category : 日常のこと
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