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nip/tuck マイアミ整形外科医 ←ネタバレ (追加)

season2のdisk6までみました。というか、まだ続いてるとは思ってもいなかった…!
最終巻のつもりでいたので、
話が途中すぎて、ものすごく気になります(くぅ)

以下、ネタバレ。

この話は、ショーンとクリスチャンとジュリアの三角関係物語です。簡単にいってしまえば、そういう話です。年齢的には40代で。三人は学生時代からの親友。ショーンとジュリアは結婚していてふたりの子供がいて、クリスチャンは独身。そして、ショーンとクリスチャンはジュリアをめぐっての恋敵でもあったという設定なんですが。

物語の当初から、ショーンとジュリアの夫婦仲は危うくなっていて、家族をこよなく愛するショーンは「ジュリアのために何ができるか」を考えたりします。一方のジュリアは「彼と結婚しなければ」とか「あのとき妊娠しなければ」とか後悔ばかり、人をうらやんでばかりいる女性なんですけど、なぜかショーンとクリスチャンは彼女に夢中。たぶん彼女の「大人になりきれない」あぶなっかしいところが、ほっておけない感じがするのでしょう(想像) もひとつ、このドラマシリーズには、やたら、えっちシーンがあるんで、深夜番組だったりしたのかなぁとか思ったり。

このドラマは整形がいかに危険かという警告を発しているようでもあるんですが(手術シーンはすごいし、オペ中に患者が死亡するシーンもあるし、もぐりの整形外科医も出てくるし、儲け主義の外科医も出てくるし。整形しても変わり映えない女性がいたり、脂肪吸引後に体重コントロールができずに醜い皺がよってしまったりするリスクや、乳がんで乳房を切除したあと再建手術をしたことで、癌の再発に気づくのが遅れて手遅れになるケースも、他の整形外科医が失敗した患者の尻拭いをするシーンも出てくる←インプラントによる壊死とか) そう、インプラントというのは、体内にものを埋め込むことなので、このドラマでは、やたら出てきます。豊胸につかう液体の入った袋?のこともインプラントというし、インプラントだらけ。で、そんなふうに警告を発してるようでもあるんですが、それでも美容整形をやめられない女性たちや、性犯罪の被害者や、DVを受けている女性や、犯罪者、性転換を望む性同一性障害者とかが出てきます。ゆがんだ性、虐待、嘘、秘密、てんこもりです。

私が、このドラマについ見入ってしまうのは、クリスチャンという男が愛らしいからです(語弊ありまくり) いや、なんというか、この男、刹那的、享楽的なセックスに溺れるセックス依存症で、節操なしに女を抱くんですが、抱いたあとにはポイ捨てで。そのくせ「家族」というものに焦がれていて。ショーンもジュリアも、そのふたりの子供たちも大切という可愛いところがあって、いつも強いこといってるわりに、いざとなるとショーンのほうが強いというのも、おかしくて。力関係では、常にクリスチャンのほうが下にあるというのも、楽しい。これは、ひょっとして「ショーン×クリスチャン」なんじゃないのかというくらいに(私が思うくらいだから、かなり、その要素が強いと思うんだけど) クリスチャンが、いい。ここまで推すと、そんなにいいのかと思われそうですが、お話としては、あっちいったりこっちいったりでまとまりがなく、結構、内容も飛び飛びで、昼メロみたいな感じが否めません。

それでも、なんだかだいって、かわいそうな立場に追いやられているクリスチャンが好きです。この話は、なぜ「そうなったのか」という部分がちゃんとしているので、感情移入がしやすいです。ジュリアが大人になりきれず何でも人のせいにしてしまうのは、幼少期から親の愛情を得ていなかったからで。クリスチャンが刹那的でいて暴力的で自分もセックスする相手のことも大切にしない「人を愛せない男」なのは、家族愛に恵まれず、幼少期に養父から性的虐待を受けていたからで。しかも養父の愛情を得たくて自らすすんでそうしていたという負い目があって「信仰を失っている」状態だからで。ああ、いま、ふと思ったんですが、クリスチャンがジュリアに惹かれているのは、ショーンの大切な人というだけではなくて、似たような傷をもつ相手という感覚があるから、かもしれない。

けど、この話。season2では、ショーンとジュリアの長男マットの父親が、実はクリスチャンであったという事実を、当の長男が知ってしまったことで急展開して、いっきに欝っぽくなります。ショーンの怒りはおさまらず、この男、キレると確かにすごかった…と思い出すほどに(このショーンという男は、いざとなると、すごいことをしちゃう人) それまで大切にしていたからこそ、ジュリアに対する憎しみに歯止めがききません。ジュリアが、自分と結婚したことや子供を生んだことを後悔していることに気づいていたからこそ、もう妊娠したくないという彼女のためにパイプカットまでしようとしていたからこそ、嘆きも深かったんだろうと思うけど、ジュリアに対する蔑みとか、途中までほんとにひどくて、何もそこまでしなくても…と、思わずにはいられませんでした。
けど、ジュリアは、ちゃんと立ち直る。新しい男もつくる。そしたら、そのとたんに、ショーンは、彼女が惜しくなる。男って勝手だな!と思いながらも、ジュリアが大切でたまらない。というショーンのほうが私は好きなんで、大切にしてくれよと思うのでした。まる。

いや、ここでは終わらないんですが。

season2の最初辺りから出てくる「相手の頬に切り傷を負わせながら道化のお面を被ってレイプする連続強姦魔」がいて。そいつがショーンを脅し(ショーンはレイプされた被害者の顔を元通りにする手術を無償でしていたもんで) 殺そうとまでするんですが…。そんなショーンを心配して「鍵、ちゃんと締めておけよ」とかいっていたクリスチャンが…。クリスチャンが襲われるところで、終わってるんです。続きは、どこにあるんだろう。探さなくては…(新作コーナーにあるのかもしれない)

長々、だらだらと、すみません(笑

このドラマって何をどう考えればいいんだかわかりませんが、内容がディープなわりに、ふたりの友情が不変なので、結構楽に見れるんですよね。なんだかだいって、みんな逞しいし。落ちるところまで落ちても、見事に這い上がる。再生のドラマでもあるかもしれない。

どん底に落ちたままでないのがいいんだな。

そしてネットで検索してみたら現在シーズン5まで放映されていて、日本ではシーズン4の放映がはじまったばかりのようです。(ぅわ、そんな大作だったのか…) そして製作側のテーマは「ショーンとクリスチャンとジュリアの三角関係」と「友愛」なんだそうで、私が感じた通りでよかったようです。
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ビスホスホネート製剤 その2

ところで、
副作用というのは誰にでもおこることではありません。副作用が怖いからって薬を飲まずにいたら病状が悪化することだってある。副作用については「その薬を飲まずにいることで起こりうること」と「飲むことで起こりうること」の、どっちがより生活の質(QOL)と生死に関わるかの問題だったりもします。
ビスホスホネートという薬は、骨を増殖させる薬で。乳がんや骨ベージェット病などにはとても効果的だし(骨転移の痛みを和らげるデータが確実にあるのは、このお薬だけのようです) 骨そしょう症になっている方にも骨に直接作用して骨密度をあげる薬なんて、いまのところこの薬しかないんだから、画期的な「すごい薬」なわけです。その一方で、5年以上飲み続けることには意味がないという論文も出ています。骨密度が高くても低くても骨折との因果関係はつかめない(どっちにしろ同じという)データもあったりします。薬というのは臨床(現場で患者さんに処方していくこと)でデータを集めていくものなので、副作用というのは、どんどん増えていくもので。
古くから使用されている薬でも、近年になってから「重度の副作用」とか「併用すると危険な薬」だとか警告がきたりします。常日頃、気をつけていないとなのです。

話がそれましたけども、そんなわけで、その薬を飲むかどうかは患者さんにかかってるので、むやみに怖がって飲まなくなっちゃうのも大問題なのですが、その薬を飲むことで起こりうることや、気をつけなくちゃいけないことは、できるだけ患者さんにちゃんと開示しなくちゃいかんとも思うのです。
患者さんのほうも、むやみに怖がるのではなく、こういうこともあるんだから気をつけようという意識をもってほしいかなぁと思います。で、どの医者にかかるときも(歯医者でも)飲んでる薬は全部いってほしいのです。包み隠さず、全部。なかには「恥ずかしいからいえない」って人もいますけども、オンラインで繋がってるわけでもなし、個人情報を知りうることもできない、患者さんが伝えてくれなくてはわからない状況にあるのが、いまの医療界ですから。
いってほしい。ほんとに…。自分の身を守るために。

そういえば「ワーファリン」
クランベリージュースとは飲み合わせが悪いとか知ってる人どれくらいいるんだろ? ハーブが薬に与える影響とか軽くみちゃいかんみたいです。
民間療法と医学療法をごっちゃにやっちゃってたりすると危険かもしれない。


そして追加です。(2008.9.12)

その後、歯科医師会のほうから資料が送られてきました。経口タイプでの発生頻度は、10万件に1件だそうです。とはいえ、ゼロではありません。ちゃんとした対応策がなければ、歯医者だってリスクは負えないのです。歯は全部で28本から32本あるんですから、リスクは1本抜くごとに高まりますし、発生してしまったら、きわめて難治性の骨髄炎です。平気で抜歯はなかなかできません。リスクを説明した上でになってしまいます。なので本当ならば、このお薬を飲む前に歯医者で抜くべき歯は抜き、治療するべきところは治療しておいてほしいのです。そのためには、この薬を処方する整形や内科、産婦人科の医師が、きちんとそう患者さんに説明することが重要です。けど、どうやら「歯科のほうでは騒いでるらしいね」みたいな認識でしかないようです。処方して飲みはじめちゃったら歯を抜くことが困難になること。また、この薬を飲みはじめたら口の中を清潔に保ってほしいので歯医者にかかってほしいことを、処方する医師から、きちんと患者さんに伝えてもらいたいなぁと思うのですけども…

歯のそうじをしに来てほしいのです。慢性の感染症を口の中に抱えたままだと、いろんなことが生じます。(慢性の感染症=虫歯、歯周病) ほんとは薬を飲むまえに治療できるのが一番なんですけども。骨そしょう症の予防で飲みはじめる年齢は、ふつう閉経後の女性が多いので、50半ばすぎの方が多く、この年代は同時に歯周病がひどくなりやすい年代でもあります。

…ので、とりあえず、飲む前に歯医者へ!
とはいえ、歯医者にかかっておけば、もう安心。とか、思われちゃうのは困ります。そこは入口で、口の中をきれいに保つのは患者さんです。きっと長いおつきあいになるのではと思います。虫歯も歯周病も進行性の病気なので、体調を崩せばいっきに悪化することもあります。そのときに、どう対応すればいいのか、悩ましいかぎりです。

最近の論文(2008年)では、長期にこのお薬(ビスホスホネート製剤)を服用すると、骨がかえって脆くなるのではないかと指摘しています。

追記は、また後日。


ビスホスホネート製剤のこと
ビスホスホネート製剤 その3

異常な肩こり。

肩こりの原因は、靴のせいだと思うんで…(最近、職場で履くナースシューズを新しくしたので) その靴を取り替えることにしました。届くまで二週間かかりますけど、このままではいられない。そして足裏マッサージのために、ころころ棒で刺激しています(年寄りくさいな/笑) でも、ほんとに痛かったときは、きゅーんときて、きつかったです。ほんとはよくないけど鎮痛剤(ボルタレン)を飲みました。

あと目のせいかなとも思ったので、寝る前に、血行をよくするマッサージしてます。熱いタオルと冷たいタオルを交互に目の上にのせるのは気持ちいいですよ。面倒ですけども。ドライアイなのかなとも思ったので、帰宅途中に立ち寄れる眼科にいって診てもらいました。そういえば去年もここで同じような理由で診察を受けたなぁと思い出しました。コンタクトをつけていると「目がかすむ」「近くがよく見えない」「疲れる」「光がまぶしくて開けていられないときがある」「めやにがつきやすい」等、ドライアイの症状っぽいからいったんですけど「涙の量には問題がないのでドライアイではないですね」という、お言葉。そればかりか「アトピー性結膜炎」にすら気づかない(嘘でしょと思った) この花粉症の季節に、めっちゃ目が痒いというのに…! そっちの処方はなし。いちいちいうのも面倒なので、防腐剤の入っていない点眼薬だけいただいて帰ってきました。(目を見てもわからないものなのかしら。主訴がないと?)←つまり主訴に「目がかゆい」というのが入ってなかったから診なかった。

それは。医者として、どうなんだろ…?

まぁ、試すようなことをした私も悪かったけど(性格悪くてすみません)

新しいコンタクトにしてから一年半。思えば、ずっと、目に違和感が…。忘れていたけど、去年の11月くらいのときも、目がおかしかった。しょぼしょぼして眩しくてしょうがない感じがして。合ってなかったのかなぁ、ずっと。うーん…。そもそもコンタクトをしちゃまずいのか。

そんなわけで、こんばんはです。

拍手をぱちぱちとありがとうございます(ぺこぺこ)
励みです。ありがとうです。がんばります。

ビスホスホネート製剤のこと。

ビスホスホネート製剤の錠剤(商品名/アクトネル、ベネット、ボナロン、フォサマック、ダイドロネル)は、骨そしょう症の薬なんですが、予防薬としても使用されています。このところ、この薬を服用している患者さんが増えているように感じるんですが、それは今まで「骨そしょう症の薬」には関心がなかったからで、実際は3年前くらいから多く出回るようになっているので、それくらいから服用している患者さんがいてもおかしくないんですね。

そういうわけで警戒中です。

そして、いろいろ調べています。

この薬の何がいけないのかというと、この薬を服用している患者さんの歯を抜くなどの外科処置をしたときに「骨髄炎」から「骨壊死」にいたる可能性があるということで。それが発現する頻度も明確になっていなければ、服用している患者さんの歯を抜くときには「では、どうすればいいのか」ということもはっきりしていません。服用をやめてもらってから歯を抜いて、経過観察をして服用を再開するまで数ヶ月を要するかもしれず、それでも骨髄炎になるかもしれない。という、あやふやさ。

とにかく口の中をきれいにしておくことが重要で。
入れ歯などが入っている場合は、あたって痛いところがないように常に注意して、潰瘍などをつくらないようにしなくちゃいけないです。(じょくそう性潰瘍というのは、意外によくできやすく。また、この薬を飲んでいる患者が、潰瘍から骨髄炎になったというケースも報告されているそうです)

以前は注射タイプの薬にだけ頻発しているとかいわれていたのに、いまや経口タイプの錠剤や貼り薬でも発症例があるくらいです。世界中で…。日本では、まだあまり実態がつかめていないようです。

この薬を服用している患者さんに対してのインプラントは禁忌だと思われます。抜歯だって、できれば、したくありません。骨髄炎になってから口腔外科病院を紹介したって、どうしようもない。ビスホスホネート製剤の副作用で発症した骨髄炎は、放射線障害で発症する骨髄炎に近いそうです。進行性の骨髄炎で、抗菌剤の効きも悪く、きわめて難治性なので、歯科としては困っているわけです。いくら発症頻度が低いのだとしても、歯は成人で28本から32本あります。口の中は常に外敵(細菌)に晒されています。感染症が骨にまでいってしまうと骨髄炎になりやすいと考えた場合、虫歯や歯周病も治療しておくにこしたことはありません。このお薬を飲んでいる方の歯は基本的に抜かないようにしたいのです。いくら「死ぬわけじゃない」とはいえ、顎というところは「ご飯を食べるところ」であり「見た目でわかるところ」です。もし歯を抜くことでそんなことになってしまったら、患者さんにだって申し訳ないです。

この薬を処方する前には、口の中の状態をよく調べて、この先抜歯が必要になったりしないかどうかを見極める必要があるというガイドラインがあります。けど、ふつう、整形や産婦人科と歯科は連携していません。骨そしょう症の薬は整形や産婦人科で処方されることが多いようです。

内科と連携している歯科は多いですけど、決まった病院との連携なので、他の病院からの情報などは一切入ってきませんし、こちらから伝えるとしたら「主治医様宛てに手紙を書く」という方法しかないです。電話でというのは、個人情報なのでしないですし、文書にします。

それに、まさか骨そしょう症の患者さんの歯を抜いたらどうのなんて思いもよりません。心臓とか血圧とか腎臓とか肝臓とか脳とかには気を配っていても、骨そしょう症は見すごされやすいです。

ので、飲んでいる薬は、ちゃんと教えてほしいのです。
ほんとに教えてほしいです。何かあってからでは遅いのです。

あやしい人には尋ねるようにしていますが(ステロイドを服用している人は、予防薬として処方されている可能性が高いです) 高齢の女性にも気をつけています。

スケーリングはともかく、SRP(深部の歯石をとること)は避けたほうがよさそうな気がするんですが、なんともはっきりしていません。でも感染を起こしているところは、きれいにしておいたほうがいいには違いないので、歯周病の治療や虫歯の治療はちゃんとしなくちゃいけないと思います。
あまり知られていないことのほうが問題のようです。
大げさな…とかいう次元でもなさそうです。

薬害問題は厚生労働省の通達を待っていたんじゃ防げないんです(エイズもC型肝炎もそうでした) いまはネットのおかげで海外の情報も手に入りやすくなりましたし、ちゃんと見極めなくちゃなと思います。たとえば、今年(2008年)1月に発表されたアメリカの論文において、ビスホスホネート製剤の副作用として重度の筋骨格痛が発現する可能性があると発表されました。

その可能性については添付文書に記載されているそうですが、医療従事者に見落とされて、また他の病気の症状と誤認されて、疼痛と機能障害が持続してしまう場合があり、この筋骨格痛は、使用開始から数日、数ヶ月、または数年以内に生じる可能性があるのだそうです。

なので医療従事者は、この薬剤の副作用であるかもしれないことを考慮して、筋骨格痛を生じた患者に対して、この薬の一時的または完全な使用中止を検討すべき。と、示唆されています。けれど、このてのガイダンスは、結構、よく変わります。どちらにしろ要観察には変わりないんですけどね。

2004年「日本骨代謝学界」のガイドラインで、ステロイド骨そしょう症の予防薬として「ビスホスホネート製剤」の投薬を推奨しています。ので、医師は「先端医療」の情報として、それを受けて、ふつうに投薬していると思います。産婦人科でも、このビスホスホネート製剤が認可されることを待ちのぞまれていたので(骨そしょう症の薬として) やはり多く処方されています。ここ数年で、ふと気づけば「え?」ってくらい、周囲で飲んでいる人が増えている…。

歯医者にかかるときには気をつけてください。
必ず、飲んでいることを伝えてください。お願いします。


続きは、→「ビスホスホネート製剤 その2」

03月29日のココロ日記(BlogPet)

きいこさんは反対が宝物なのです!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

痛いです…。

どこが痛いって「肩」なんだろうか。「首」なんだろうか。
耳の後ろ…。いや、やっぱり肩な気がする。急な肩こり?(ぅ

このところ人手不足で喘いでいます。本来なら私がやるべき仕事を、せんせがやっている。ありがたいんですけど、なんだか複雑な気持ちになります。こんなでいいのか。いいわけがない。そういうわけで、歯科衛生士募集中。できれば10年くらい勤めあげてくれる人がいい。とはいえ、結婚はともかく子供がいても仕事ができるという環境ではないから、難しいですよね。10年なんて(はぁ)
けど、もう、いい加減、疲れてます。なんか、こう、気分的に疲れてます。
落ち着いてほしいです(うん)

とくに月曜日は疲れてる気がします。

自分の書いた弁望話を読み返して、気力充実させようとしています(何やってんだか)
拍手をありがとうございます(ぺこぺこ)
夢の世界へ飛んでいきたい。

03月22日のココロ日記(BlogPet)

きいこさんとおしゃべりしていると、ココロはブログ妖精だということを忘れてしまいそうです。どうしてですか…?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

後期高齢者医療受給者証 2

下の記事では語弊がありそうだったので、書き足します(すみません)
後期高齢者医療保険は75歳以上の方が全員加入する医療健康保険です。4月1日から施行される「新しい医療健康保険」です。これによって、75歳以上の方は、加入していた国民健康保険や社会健康保険(サラリーマン保険)から自動的に抜けることになります。
夫が75歳以上で社会保険に加入していた場合、その夫は自動的に「後期高齢者医療保険」に移行します。妻が75歳以下で被扶養者として同じ保険に加入していた場合は「資格を喪失しました」という通知がいくことになります。通知を受けたら、所定の手続きを、地域の市役所や区役所で自分でしなくてはならなくなります。(国民健康保険に自分で加入するのです) でないと保健医療が受けられなくなります。75歳以上の方は個人で健康保険に加入することになるので、それまで世帯主が払えばよかった保険料も、個々人で支払うことになります。社会保険の被扶養者だった妻も、それまでは無料だったとしても、75歳以上になれば保険料を支払わなくてはならなくなります。
年寄りからお金をとるのかと…暗然とした気持ちになりますけど、そういう制度が4月1日から施行されます。収入の少ない家庭には、それなりの免除があるようです。

後期高齢者医療保険には75歳になった誕生日から自動的に加入することになります。保険料は、年金からの天引きです。この制度の仕組みは、介護保険法と似ています。この似ているところが、なんだか、いやな感じがします…。



ってなところで、こんにちは。長々とすみません(笑
拍手をぱちぱちっとありがとうございます。Mちゃん、久しぶりです♪
私も、実際に通知がくるまで「へ?」ってなくらい知りませんでした(あぅ) 内容を知ると、なんだこれってな気分になります。ある日突然「資格喪失通知」が届いたご家庭では、さぞびっくりでしょうし、新聞のちらし広告なんかで知らせているようですけど、知らない人は知らないまま4月1日をむかえそうなんですよね。受付業務が大変になりそうで、いやな予感がします…。
それはともかくいっしょに春を乗り切りましょう!
フロリン、かわいい。ありがとうございました~。
描いていて思いました。フロリンって、ナイスバディですね(笑 

後期高齢者医療受給者証

4月1日から保険制度が変わります。老人医療(75歳以上)が廃止されて、後期高齢者医療(75歳以上)になります。70歳から75歳までは「前期高齢者」になります。なんだか「前期」と「後期」って語感が悪いなぁと感じるのは私だけではないと思うんですけど、老人よりはマシでしょうか。

変わったのは名称だけではなくて、いままでは国が主体だったものが、自治体主体になります。「○○広域連合」が保険者だったりします。前期高齢者は、来年(平成21年)の4月から窓口で支払う一部負担割合が、いまの「1割」から「2割」になりますが、今年は免除?されて、1年だけ「1割」据え置きです。現役と同程度の所得のある方は、お年がいくつであろうが「3割」です(現在も、そう) それから、今まで2枚必要だった保険者証がひとつになります(全国共通だと思うんですが、自治体によって違うかも) カードタイプのものになったりします。

カードタイプのって文字が細かくて高齢者にはさぞ読みづらいシロモノだろうと思います。私だって、なんだ、これ。どこに何が書いてあるんだよ?と、目がうろうろしちゃうし。

ああ、それと。小学校に就学前のお子様は、窓口で支払う一部負担割合が、いまの3割から2割に減ります。

なんか、ごちゃあっとしてますけど。ころころ変わるのは、いつものことです。

ところで、これらの高齢者医療保険ですが、保険料は個人でひとりひとり支払うことになります。年金から天引きされるのだそうです。同じように(?) いままで保険料が無料だったサラリーマン保険の妻も保険料を支払うことになります。最初の半年は(特別措置として)無料、その先半年は9割免除、その後は夫の保険料の半額に相当する額を支払っていくことになります。


反対しても、抗議しても、署名しても、どうしようもないんだなぁ。

家計に響くと思います。とくに高齢者が大変です。


と、いったところで、こんばんは。
花粉症の薬のせいで、どうにも頭が鈍くなってる今日このごろ。

このブログのコメント一覧がひどいことになっていることに、ようやく気づきました。ちょっとコメント管理画面を開いてみたら、アダルトなコメントがずらずらーっと(!) びっくりしたぁ。全部消して、禁止ワードを設定しました。今年に入ってからすごいですね。ほんと、びっくり。そしてFC2はログインを改良したのか、ログインしやすくなりました。よかった。


そして拍手をぱちぱちっとありがとうございます(ぺこぺこ)
ありがたいです。がんばります。

お腹が痛い…

昨日の深夜から急に腹痛です。ボルタレン飲んだのに効きません。とはいえ、のたうちまわるほどではないし、お腹をくだしてるわけでもないです。何か食べ物にあたったんだろうかと考えてみたんですが、思いつかない。風邪かとも思ったんですが、とくに発熱もしてません。
しくしくして痛い。うっとうしい。

でも、仕事に行かなくちゃ。しくしく。

お買い物。(BlogPet)

きいこの「お買い物。」のまねしてかいてみるね

今日は更新しようわぁ、嬉しいです?
あまり高いの年会費を入れ替えなくちゃですけども。

*このエントリは、ブログペットの「あんず」が書きました。

お買い物。

今日は友人といっしょにお出かけして服をいっぱい買って喫茶店に寄ってのんびりしてきました。
微妙に時間が足らない感じがするのが不思議です(笑
それにしても服買いまくり。(彼にごめん) なにか彼にも買ってあげるかなぁ思いつつ。
あまり高いのあげても着てくれないんで困るんですよね。
カピバラさんグッズをたくさん見たんですが、買いたいものがクリアファイルで、クリアファイルはたくさんあるだろう!と、自重してました。ストラップがいいんですが、がちゃがちゃのほうが、好きなんですよね。カピバラさんのがちゃがちゃはいったいどこにあるんだろう…。
(一度しか見かけたことがありません)
今日はカードを整理しなくちゃならんことを感じた日でした。
そういえば使ってなかったプロバイダに年間4000円近く払いつづけていた前科あり。使っていないカードの年会費を払いつづけていたりしたら大変です。やっぱりよくよく調べよう。


拍手をぱちぱちっとありがとうございます(ぺこぺこ
すす、すみません。日記でぼやいたからでしょうか。うわぁ、ごめんなさい。でも、嬉しいです。というか、いい加減、お礼SSを入れ替えなくちゃですよね。いつまでも年末の…(あぅ
いっそバレンタインでもホワイトデーでもいいんですけども。
とりあえず日記くらいは更新しようかなと思ってます^^

名前がはっきりと決まってないんですが。

ハムスターが家にきました。一応「こもも」って呼んでます。
彼は呼びづらいから「ももこ」にしようっていってるんですけど、こもものほうが可愛いですよね。ポスペも「コモモ」でしたよね(確かっ) ポスペといえば最近まったく立ち上げていません。キョウペンギンを育てたいんですけどもね…。うん。また癖をつければいいのかなと思いつつ。

ハムスターも、若いと動きが速くて大変です。
いま逃がしたら掴まえることができないにちがいない。
「はむ」も「もも」も、そうだったっけかなぁと思いを馳せたりしつつ。あと2年の寿命を楽しくすごせるように、せっせと餌やったりしているわけです。ああ、けど、馴れるまで大変だ。

さて、そんなこといいつつサイトのことほったらかしていてすみません(土下座)
ついに拍手もなくなっちゃったか…やばい、やばい。と、内心、焦っているんですが、マイペースでいこうと思います^^  十六夜記の攻略を手直しするときに、久しぶりに十六夜記をプレイして、知盛のいっちゃってる言葉に「うはぁ」と唸ったりしてました。一夜かぎりの逢瀬とか、いうことが、いちいちエッチくさいんだよ…!とか思ってました(笑)  八葉との恋愛イベントを発生させちゃならんので、弁慶さんの申し出を断ったり、九郎を追いかけなかったり、景時さんを無視したりしなくちゃなんないのが微妙につらかったりもしましたが…結構、憶えてるもんだなぁと自分に感心したりして。
やっぱり「遥か4」が出るまえに、連載だけでも…!
しかし考えてみたらフェバの連載も途中ですよね(遠い目)
フェバの連載、誰も待ってないんだろうなぁと思いつつも、完結させないと気が落ち着きません。頑張ります。はい、がんばります。がんばろう。

やばいなぁ。痒いなぁです。

花粉が飛んで、黄砂が飛んでますね。
鎌倉で見た黄色い空を今日も見ました。あれって黄砂なんでしょうか。
それはともかくとして春は埃っぽい季節です。なんだか空気が誇りっぽい。帰宅すると、すぐ手を洗って、顔を洗っています。でも、顔が痒くなってきました。よく見ると、赤いです。
この季節はどうもよくありません。季節の変わり目というのもあるけど、肌が痒いです。今日から薬を増やそうかなぁ。ひどくなる前に。眠ってるときに掻いてしまうのが、ひどくなる原因なので。うー、かゆい。
かいちゃだめ。わかってはいても、かゆいのです。

二ヶ月前に、ばっさり切った髪の毛は、ようやく安心できる長さになってきました。(まだあと10センチは足りないけど) それにしても短く切ったものです(笑) いまの髪型は男性に不評なので(彼には、どんぐりだの球根だのいわれてますしね) のばしているところです(笑


拍手をぱちぱちとありがとうございます。
更新履歴には記してませんが、十六夜記の「その後の攻略」を手直ししたりしています。
結構、まちがってんですよね、これが。すみません。

彼の運転は怖いです。

今日は久しぶりに実家に帰りました。急に彼が「帰るから一緒に行こう」といいだしたんで、お出かけです。夕方遅くから食事会しに行ったんですけども、道をゆずってくれなかった車に腹をたてて、彼が高速道路で危険な運転をするので、ほんっとーに怖かったです。
幅寄せと進路妨害。相手の車も血気盛んなのか追いかけてきて並行して走りだし、助手席からおじいさまがデジカメで写真撮影までしてくる始末。
こっちが悪い。どう考えても、危険運転しているのは、こっち。
「ねえねえ、ちょっと写真撮ってるよ!」と、私がいったら、彼もふっと力が抜けてくれたみたいですけど。私が助手席にいるんだから、もうすこし考えてほしいなぁと、いつも思うんです。これで事故って私が怪我してもいいのかと。幅寄せされたら助手席側のほうが危険なんですよ。すぐ近くに車があるんだもの。ハンドル握ると人が変わる人っていますけど、彼の場合、他にひとりでも乗っていれば超安全運転をする人なので…私を車の一部だとでも思ってるみたい。(はぅ)
おかげで怖くて眠れなかったです。

そして今は眠いです。寝ます。

…にしても、いつか事故ってしまいそうな気がする…
考えてみたら命を預けているんですよね、ドライバーにね。
お酒を飲ませても、同乗していても同罪というのは、ほんとにそうです。
彼は別に飲酒運転はしてませんけど。
何かをきっかけにして運転手がいきり立ってしまったとき、助手席にいる者としてはどうすればいいんだろう? となりで「お願いだから、やめてよ。怖い。危ないよ」といいつづけることしかできないんですよね。変にちょっかいかけられないし。
ほら、夕焼けがきれいだよ!とかいってましたけど、私(笑

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