This Archive : 20070825

内服薬

いま服用しているのは「クラリチン」です。効き目はあるんだと思います。とくに鼻炎に有効で、花粉症の症状がかなり軽くなりました。ただ、気になることがひとつ。やめると咳が出るようになる。ということ。ということは、この咳はアレルギーが原因なのか。それとも別の病気なのか? 母によく「おまえの、から咳は変だ」といわれるのですが、自分、そんなに咳してる自覚がなかったのです。
最近、そういや咳がつづくなぁと。
皮膚の調子がいいもんで、クラリチンの飲み方が不定期になりつつあるのですが、そのせいだろうか?と思うと「?」な気持ちになります。
でも人間ドックで「肺」はひっかからなかったしなぁ。

しばらく様子見。それとも医者に…。
しかし、また気管支拡張剤とか処方されるだけだろうと思うと、かかりたくなくなるんだなぁ。

クラリチンにしろ何にしろ内服薬を長期連用すると、肝臓や腎臓に負担がかかってその機能を狂わせます。なので、ほんとは定期的な血液検査をするのが望ましいんですが、皮膚科でそこまでしてくれる医師に出会えたことはありません。皮膚科って、わりとふつうに内服薬を処方するのに経過観察しないとこが多いですよね。なんでだろ。やっぱり大勢の患者さんを診察しないと、経営が成り立たないからだろうか。
(つまりひとりの患者に時間がとれない)
皮膚科ではよくあることですが「診察をせずに薬だけ処方してもらう」というやり方。患者としては楽です。待つ時間が少なくてすむから。でも、それは、やっぱり「してはいけないこと」だと思う。
明細書を見ると「再診料」がしっかり記載されている。
いつ診察した?と、思うけど、そうしないと処方できないんだろう。つまり保険のルールとしては「診察なき処方は認められてない」んじゃないだろうか。つまり、悪しき慣習?

よくないですよ。同じ薬を経過も見ずに処方しつづけることによって、副作用の発現に気づかないままになってしまうことがあるんです。たとえば高血圧症などで処方される「Ca拮抗薬」は、歯ぐきが腫れる副作用があります。(もちろん副作用が出ない人のほうが多いけど) 長期連用すれば、それだけ副作用も出てきやすくなる。そんなことも知らずに処方しつづけるのは、とても危険だと思う。
生死にかかわることではないとはいえ、いくら手入れしても歯医者にいっても治らない歯周病に、うまく食べ物が噛めず、気分が憂鬱になる人だっているでしょうし、実際、いますし。

だからちょっと調子がいいときには薬を飲まずにいるのでした。しかし、たまに「アタラックス」も飲んでます。アタラックスは、一ヶ月連用しただけなのに、やめたら不眠になって困った薬でもあります。(睡眠薬と同じ、し癖だと思う。これないと眠れなくなるという) やたら夜更かしになるのは肌にも悪いしで、いまはアタラックスは、滅多に飲んでないです。ああいうふうに薬やめたあと反動が出たのは、はじめてです。いままでは気づかなかっただけかもしれないし、いまは副作用が出やすくなってるのかもしれないし…ですけど。

拍手をぱちぱちとありがとうございます…!

塗り薬もいやだし、飲み薬もいやだし。痒いのもいやだし。
自分なりにコントロールできればなぁと思いつつ…
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