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年明け前に。

12万Hit! ありがとうございます。
辺境の地だというのに通ってくださってありがとうございます(ぺこり) キリ番の報告はいまのところないので、次は123456にしておきます(笑) 自分でもこの数字をどこが踏んだら「おおっ」とか思いそうだなぁ。ただ、うちのサイト、ブラウザによっては開きにくかったり、カウンターが表示されなかったりするそうです。すみません。というか、ちょっといま表示がおかしくなってます。
時間ないので手直しは、また後日にでも…!

とりあえず大掃除は終わったー。
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わたしのアトピー遍歴。←経過、随時更新のため長文です

なんてことを書いてみようかと思いたちました。長いです。
まず、
わたしは赤ちゃんのときから「汗疹のできやすい肌の弱い子」だったそうです。医者に連れていったら「アトピー性皮膚炎」といわれたそうです。そのとき処方された薬が何かはわかりませんが、物心ついたときには、皮膚科でもらったシールみたいものを指に巻きつけていました。ステロイド軟こうが塗ってあるシートです。絆創膏のように使えるので簡単だったんですよ。

小学生の高学年までは、汗疹はできやすかったですけど、湿疹は右手の中指にしかありませんでした。右手の中指がいつもただれていたので、ガサガサしているほうが「右」という、反則的な憶え方をしていました。中学生になると新陳代謝が活発になるからか、湿疹がひろがりまして、腕とか、痒くてたまりませんでした。
夏は汗疹みたいに、びっしりと…。自分でも見てて「ぞわっ」とくるくらいでした。友人も「気持ち悪いっ」とかいってましたし、それを聞いたわたしも「うん。気持ち悪いねぇ」と答えてました。細かいのがびっしり。ってのは、ほんとに、ぞわぞわっとくるですよ。生理現象ですから、そう感じるのは、あたりまえだと思います。

この頃になると思春期というのもあって母親が気にし始めまして…(いま思うと、うちの母は、わたしのアトピーは自分のせいだと思って気に病んでいたようです) いい皮膚科があると聞けばそこへ行ったりしてました。どこでもいわれることは同じです。
「高校生になれば治るかもしれない」
これは後に「結婚すれば治るよ」という言葉に、すりかわります。

漢方を扱う薬局にもいきました。体質改善しなくてはいけないといわれ、母子ともに、その気になったんですが、食べてはいけない食品の項目が多すぎて、これ全部駄目だなんて、人生の半分以上、損しちゃうようなもんじゃないか…!と、思ったかどうだか、一ヶ月で漢方での治療は止めて、ふたたび西洋医学に頼ることになりました。
漢方は、当時、保険適用ではなかったので、治療費がバカにならなかった。というのも、あります(笑)

高校生になってもアトピーは治りませんでした。
顔や手足、とくに足の太ももがひどく、医者からもらった軟膏をせっせとつけていました。ちなみに高校生になるまでに、引越しは三回。そのたびに医者を変えてますが、処方されるものは、同じでした。
ステロイドです。
で、顔が痒くてステロイドを塗ると、にきびが悪化するのですよ。当時のわたしに、そんな知識はありません。ステロイドがどういうものかも知らない。かゆみ止めだと思っていたので、痒いところに塗っていました。結果的に、にきびは19歳まで悪化の一途を辿りました。

短大に入学すると、歯科衛生士という仕事は水や消毒液に触れる機会が多く、肌にはよくないことが判明。よくないとかいってもしょうがないから、地元の開業医で飲み薬と軟膏を処方してもらって、服用+塗布しつづけていました。そのとき服用していた薬は「セレスタミン」でした。ステロイドが入っているので効き目は抜群です。
でも連用はいやだったので、困ったときに飲む薬として常備していました。いま思うと、長期連用しなくてよかったなと思います。アトピー性皮膚炎は慢性の疾患なので、診察を受けるたびに内服薬を処方されるのですよ。処方されたまま飲んでいたら…。ちょっと、怖い。

ちなみに塗り薬として処方されていたのは「トプシム軟膏」で、これはステロイド軟膏の中でも「超強い」部類のお薬でした。(もちろん知らない。よく効く薬で、わたしはトプシム軟膏の愛好者でした)
その超強いステロイド軟こうを、いちばんひどい手に塗ってサランラップで巻くということをしていました。どこかの皮膚科で教わったやり方です。手や足は薬が吸収されにくいから、そうしたほうがいいといわれたんです。効果はよかったです。

薬をやめると出てくるので、そのたびにトプシム軟膏で湿布とかやってました。それで短大時代を終えて、就職。就職したら、頻繁な手洗いと薬液消毒で、手荒れがひどくなりました。当時はゴム手袋はしてませんでした。衛生観念がどうというよりも、手の感触が大切だと学校でも教えていたからです(今は、とんでもないことですよ? 手袋の大切さを教えているはずです) アルコールを使うので手先はガサガサでしたし、手を洗うたびに地獄の苦しみです。しみて、痛い。痛いんだよ、こんちくしょう!とか、ほとんど怒りながら洗ってました(笑)

トプシム軟膏も効かなくなってきて、わたしは歯科衛生士という職には体質的に向いてないんじゃないか。こんな手で働くなんて患者さんも触られて気持ち悪いと思うかもしれない。だめだ。もう仕事をやめよう。と、思いつめるようになっていたんですが…それでも、と。皮膚科めぐりをして、途中、ビタミン注射してくれる医者に出会ったりもしたんですが、結局、またトプシム軟膏に戻ったりしていたら、見かねた材料屋さん(職場に出入りしている業者の人)が、院長にさりげなく「手、痛そうだ」とか「手袋がある」とかいってくれまして、ゴム手袋を使用できるように…。ついでに消毒液をアレルギーの出やすい「ヒビテン」から、成分のやさしいものに替えてもらったら、手荒れは、あっというまに改善されました。(院長にアトピーを理由にしての頼み事がしづらかったのですよ。当初からわたしのアトピーには難色を示していたので/今は、そんなことないですけどね)

そうしてトプシム軟膏と仲よしな状態をつづけたのちに、いま住んでるところに引越しきて、リバウンドを経験しました。水が合わないんだろうと思っていたんですが、まるで火傷でもしたような状態になったときは、どうしようかと思いました。薬も切れていたし、近所で聞き込みをして、いい皮膚科と評判のところへ行きました。そこで、はじめて「トプシム軟膏は強すぎるから」といわれて、一段階弱いステロイド軟膏を処方されました。薬は飲む?と訊かれたので「飲みません」といったら、でも、飲んだほうが眠れるわよ。と、いわれて、服用してみることにしました。このとき処方された薬の名前は憶えてませんけど、この医者では、行くたびに違う内服薬を処方されてました。どれも効き目がいまひとつわかりませんでした。
変わらず、夜には、かきむしってましたし…。
でも、手は、通院してるうちに弱いステロイド剤でも効くようになって、ケロイドみたいな手も白くなってました。けど、不真面目だったので、悪くなると行って薬をもらって塗って、よくなったらやめて、また悪くなっての繰り返しでした。

ネットをはじめるようになったら「ステロイド軟こうはいけない」という論調のサイトをよく目にするようになりました。ああ。あのケロイドみたいになったのって、リバウンドだったのかと思いあたって、わたしもステロイド軟こうをやめてみようかと思い立ち、実行しました。プロトピック軟膏を使用するという手もあったんですが、プロトピック軟膏をつけたときの灼熱感と痒みに耐えられなかったので断念。二年近く、ネット上の「アトピーにいい」といわれる非ステロイドの軟膏やクリームを試しつづけて、どれも合わず、いいといわれた石鹸で肌荒れを起こし、化粧かぶれもひどくて、顔がかゆい状況がつづくようになってました。ついでに花粉症の症状もひどくなった。風邪と思いこんでいたのが、花粉アレルギーによる気管支喘息だったことがわかったのも、ここ数年のことです。

抗アレルギー剤を飲まなくなってから、喘息が出るようになっていたんです。気づいたのは、また飲むようになってからです。飲んでると花粉症の時期が楽です。全然、違います。

石鹸で荒れるのだから治るまであまり体は洗わないほうがいいんじゃないかと(これもネットで聞いたりしたことなんですけど)あまり石鹸をつけて体を洗ったりしてなかったんですが、これじゃあかんだろうと思っていたところに、ネットで購入したクリームを塗ってくれていた彼が「変だよ。ひどくなってるよ。これが合ってないんじゃないの。かぶれてるよ。見てみな」と、白熱灯の下で見せてくれまして(見たくなかったけど…!) 尋常な肌色ではないことがわかりました。

そして皮膚科にふたたび通うことにして、いまだに通院しています。親にもいわれました。まともに通ってるなんて珍しい、と。面倒くさがりでもあるんですが、いままでの医者だと、処方される薬がいっしょだし、ずっと通ってると湿疹の状態も診てくれなくなるんで、行く気なんてなかったんですよ。

いま通ってるところは皮膚の状態に合わせて軟膏と内服薬を変更してくれるし、二種類の軟膏を混ぜたりしてくれるのが、いままでとは違うところです。チューブをそのまま手渡されるより、専用の容器に入っていたほうが、塗りやすいんですよね。で、通院中。

いまわたしの肌はいい状態を保ってます。

化粧かぶれのひどかった顔は、ゆゆさんが教えてくれた、オリジンズの「ピュアクリーム」が、わたしの肌にも合うようで、良好状態です。ただ、オリジンズの化粧水にはアルコールが入っているからか刺激が強くて、一週間で使用をやめました。目下、いい化粧水を探し中です。いま使ってるのは、無印良品の化粧水です(安いから)
手作りの化粧水にも挑戦しようかなぁと思いながら…。
雑誌などでも人気の高いアルビオンの化粧水「エクサージュ 薬用スキンコンディショナーエッセンシャル」を試そうかと思ってるところ、です。人気があるのには理由があるんだとわかりはじめた今日このごろ。あ…! 近場に店舗があってびっくりだ。
(いま調べた。さっそく行ってみます)

それとは別に、うちの母が買ってくれた「アトパーム(韓国製)」も使っています。これは良いクリームです。腕に塗ると、気持ちがいい。でも、お腹とかに塗ると、ふきでものが出る気がするんだなぁ。気のせいかな。あと低分子ヒアルロン酸は飲んでます。豚のコラーゲン入りのものがお気に入りです。

皮膚科ってまともに通うとお金がかかります。
ヒアルロン酸とかも安くはないです。
でも、ネット上でいろいろと購入した額には及びません。(買いすぎ…/笑) 結論として、わたしに、脱ステロイドは向かなかったです。長年使用しているんだから、反作用も大きいのです。だから徐々に抜くのがいい。いまはステロイド軟こうではなく、内服薬で抑えている感じ。

内服薬は「アタラックス-p」の効き目が良いです。
「抗ヒスタミン作用のある精神安定剤」になってますが、服用する量で作用が違うので、わたしが飲んでるのは一日一回一カプセル。かゆみ止め、です。慣れたのか、眠気も、さほどきません。
この薬は好きだなぁ。効いてる感じがするんですよ。
いっしょに「クラリチン」も飲んでます。
「クラリチン」は眠気の少ない持続性のある薬です。一日一回でいいというのが、飲みやすいです。
けど、高いです。

「アタラックス-p」は、ちょっと前まで薬局で処方箋なしで買えたようですが、いまは処方がないと購入できなくなってます。この薬を大量に飲んで服薬自殺を試みる人が多かったみたい…?

で、最近、アトピーが楽なもんだからって夜更かし、しすぎです。
寝なくちゃ…!

長々と書いてしまいました…。


そして、その後の報告です。(2007年3月追加)

まず「アルビオン」は香りが私には強すぎて試供品の段階で使用を断念しました。手製のものをつくるのをやめて、オリジンズやSK2やアベンヌの化粧水を試してみたりもしたんですが、ことごとく肌に合いませんでした。このときはアレルギー反応が激しくて何を使ってもダメ状態だったんだと思います。
いまは資生堂のdプログラムシリーズ化粧水とかを使っています。

けど、顔にかぎっては、化粧水もさることながら、一番重要なのはクレンジングと洗顔料だと思います。というのに、なかなかいいものにめぐり合えません。

「アタラックス-p」ですが、この薬はすごくいいんですけど、ずっと飲んでいて飲むのをやめると「眠れなくなる」ことに気づきました。眠るのが困難? 神経が冴えちゃって。ということは、この薬は、睡眠薬に近い使い方がいいんだろうから、困ったときの薬として常備しています。


そして、追記 (2008.9.13)

クレンジングは、オリジンズの「ピュアクリーム」を使っていたんですが、値上がりとハーブ成分が肌にピリッとくるようになったので(あと洗浄力がいまいちだったのもあって) いろいろ試した結果、通りすがりに薬局で購入した資生堂の「ティス」ディープオフオイルN<メーク落とし>を使っています。1000円以下で長持ち。そして肌に合う。落ちにくいマスカラも落ちるので重宝しています。

そして洗顔は、石鹸を使っています。いまは「カネボウブランシールウォッシュコンディショナーの赤い石鹸」です。洗顔は石鹸でないとかぶれやすいってことに気づきました。この石鹸も2000円以下なのに、すごく長持ちです。よく泡出てて使わないと洗浄力が半減する感じがします。

体を洗うのも石鹸。これは「黒耀石鹸」を使っています。長野に売っているんです。こないだ小諸の物産センターに置いてあったときは驚きました。ものすごく、きめの細かい泡がいっぱいたって、肌にのせると気持ちいいんですよ。ちょっと減るのが早めなので金額的には高めかな?と思いますが(ボディー用と考えると、ですけども) お気に入りです。

基礎化粧品は資生堂。最近マスカラが滲むのが気になって手に入れたのがヘレナのマスカラ(高かった)  安くてもいい化粧品じゃん!と思って購入し始めてるのが「マジョリカマジョルカ(資生堂)」そのうち化粧水とかも、安いものにしていく予定。高くても、どんなに素敵なことが書いてあっても、肌に合わなかったら荒れちゃってどうしようもなくなっちゃうのですよね。


さらに、追記(2011.8.12)

あれからまた皮膚科を変えまして、今はクラリチンとビオチンを内服しつつ、弱いステロイドとプロトピックを併用しています。プロトピック軟膏は相変わらず苦手だし、ステロイドも余計に痒くなることがあるので、ハンドクリームだけですましてしまうこともあります。夏、暑くなると悪化する手湿疹が、いまの悩み。

使用しているハンドクリームは、リスブランの「ビューティシャン ハンドクリーム」

化粧水は安いものに変更して薬局で手に入る「ヒアルロン酸の保湿化粧品」 化学物質が入りまくってますが、なまじハーブ成分が入ってるものよりは私の肌に合ってます。もう自分に合うか合わないかだけですもんね。

リスブランの乳液を試し中。いまのところ可も不可もなしです。
これなら上記のシリーズの乳液と大差ない感じもします。
薬局の人にすすめられて、リスブランのクレンジングを試しましたけど、これは合わなかったです。私は、どうも毛穴を防ぐとか補修するとか、そういうものがダメなようですよ。ほんとは使いたいんですが…!

ボディのほうは、使用していた黒耀石鹸が製造中止になってしまったので、リスブランのEシリーズのボディ・フェイス用洗浄クリームを使っています。保湿ができていい感じです。

あとは、もう手だけなんですけどね… なかなか治りません。

(そして追記 2012.7.5)
上記のリスブランではひどいアレルギーが出てしまったので、今は利用していません。グルチルリチン酸2Kという物質が入っていると、肌に合わなくても自覚するのが遅れてしまうような気がします… で、いったい何が合わなかったのかは、よくわかってません。
同時に「ヒアルロン酸の保湿化粧水」や「クリーム」が合わなくなってしまいました。
もしかしたらヒアルロン酸が臨界をこえちゃったのかも…?

ということで、ヒアルロン酸が入っていない化粧品で、よさげなものを物色中。
ですが、PEGなんたらが入っていたり、スクワランとかも、ダメっぽくて、もう何がなんだかよくわからない状態です。馬油だけは継続利用できてますけども。

いま切実なのは洗顔用の石鹸が見つからないことです。

(その後追記 2015.3.15)
洗顔用の石鹸を長らく探していたんですが、その後、柔軟剤でかぶれたのをきっかけにbodyの肌荒れがひどくなった関係で、すべて見直しました(超強いステロイドから弱いものにランクダウンしていく方法で寛解になってるところです)
いま現在。
洗顔石鹸は「NOV ソープD」を使ってます。body用ですが、洗顔用のNOVウォッシングクリームはダメでした。同じくシャンプーなどは何度使ってみても合いません。でもソープDは大丈夫。ちょっと乾燥しますがワセリンで抑えられる程度です。
bodyは、あまり石鹸を使っていません。冬はとくに使用してません。使わないだけで肌が健やかです。
無理に使うことなかったんだ…と、タモさんのおかげで目覚めました(笑

目元は乾燥しやすいのとアイメイクをしている関係でクレンジングを使いたいところなんですが、代用としてワセリン使ってます。ワセリンを多めにのせてなじませてから化粧水で拭き取るとメイクはきれいに落ちます。
マスカラはお湯で落ちるやつ使用。近場の薬局でふつうに売ってるやつです。
アイラインも同じく。お湯で落とせるタイプ。
つまりクレンジングを使うのをやめたんです。というのもずっと使っていた資生堂の「ティス」ディープオフオイルN<メーク落とし>で肌荒れしてしまって、そのあとクレンジングを探していたんですが、そもそもダブル洗顔しなけりゃいいんじゃないかと、オイルで落とさなくちゃならないようなもので化粧することをやめたんです。

いまはミネラルファンデを使ってます。粉を筆で刷りこむタイプの。いろんなミネラルファンデを使ったけど、オンリーミネラルがいちばんよいです。ミネラルファンデは酸化チタンが問題になっているので(肌を酸化させる+吸引による肺汚染) 直にはつけずに必ず下地を塗ってます。下地はミネラルではありません。ソフィーナのプリマヴィスタです。プリマヴィスタの下地クリームは私がつけても大丈夫な唯一の下地クリームといってもいい存在です(だってほとんどの化粧下地に「スクワラン」「ペンチレングリコール」「シクロペンタシロキサン」のどれかが入っているんですよ…)

ほんとは酸化チタンをコーティングしているミネラルファンデを筆ではなくパフで肌にのせるほうが刺激がないうえに安全なんだそうです。私は、筆が好きです。母は「刺激するからよくないんじゃないの」といってるけど、大丈夫ですよ。いまのところは。パフだとつけすぎちゃう気がするんですよね。そんなことないかなぁ。いまは巧い付け方できてるから粉も飛び散りませんしね。ちなみに上記のオンリーミネラルは酸化チタンをコーティングしていません。コーティングしてあるやつって、そのコーティングに使っている素材で荒れてしまうみたいで…。お試ししつつ、とりあえず大丈夫なのがコレなんですよ。
吸引の害はありぞけなので、ちょっと他のやつも試してみたほうがいいかなあ思いつつ。

できるだけお湯で落とせるくらいのメイクでクレンジングを使わずに自分に合った石鹸で洗顔してます。目元だけはワセリン+化粧水できちんとメイクを落としてますけど。

そして肌荒れの原因となった柔軟剤ですが、いまは柔軟剤を使わずに柔軟剤の代わりにベンザルコニウムを使っています。市販だと「オスバン」が有名。職場では「ヂアミトール」という商品名で出てます。いわゆる界面活性剤です。医療用としては消毒殺菌のため手指消毒などに使う逆性石けん液です。洗剤だけで洗うとゴワゴワになってしまう洗濯物も柔軟剤を入れるところにこのベンザルコニウムをキャップ2杯くらい入れただけで驚くほどやわらかくなります。柔軟剤にひけをとらない。そのうえ殺菌してくれる(まあ、濃度がめちゃ薄いので、そこまでの効果はなさげだけど) 汗による雑菌くらいは退治してくれそうです。そんなわけで友人に教えてもらって以来ずっと使用しています。
おかげで肌が助かってます。
柔軟剤はいろいろ入りすぎるうえに、いつまでも香りを残すための成分がよくないみたいです。私の肌には。香り、きついですしね。

夏になると悪化する傾向にあるので(肌が) この夏を乗りきれたら、このやり方でOKということになりそうです。

追記(2016.7.3)
ベンザルコニウムを柔軟剤がわりに使ってます。ボディ石鹸は週1くらいしか使用していません。そのおかげで肌は健やかです。ただシャンプー剤とかが触れてしまう首筋や胸元や背中は洗顔するついでに洗ってます。
化粧品はミネラルを使ってますが、粉タイプのものはあんまり使わなくなりました(たまに使います)

化粧水→明色化粧品/明色スキンコンディショナー 保湿→ヒノキ新薬/ヒノキハンド・ニークリーム
ベース→ナチュラグラッセ ピュアBBクリーム チークとかアイメイクとかはみんなミネラルですがメーカーはバラバラです。近くのバラエティショップとかで売ってるのをなんとなく使ってみてそのまま使ってたりしています。化粧直しは黒龍堂のブレストパウダーUVが結構お手頃なので好きです。ナチュラグラッセのBBクリームは私にあわない成分が入ってないからか伸びが悪くて透明感がありません。最初つけたとき毛穴が目立っちゃってビビりました。けど、ヒノキハンド・ニークリームをちょっと混ぜて使ってみたらいい感じになったので、そのまま使ってます。使いきったらもうちょっと明るい色にしたい。
肌荒れしないのが一番だけど、きれいにもなりたい…! つかいろいろ隠したい(切実/笑)
ヒノキハンド・ニークリームはハンドクリームですが顔とかにも使ってますよ。とてもいいです。このシリーズで顔用のものもたくさんありますが、合わない成分が入ってる関係で、このクリームしか使えてません。じゅーぶん効果的なんで満足です。
洗顔は石鹸だとカサカサするようになってしまったので、洗顔クリーム使ってます。クレンジング効果があるの使ってます。ナチュラグラッセのBBクリームは石鹸で落ちると謳ってますけど、感覚としては疑問。なのでクレンジング効果の入ったものにかえました。リニュー ピュリファイング ウォッシュという聞き慣れないかもしれない商品ですが、ふつうにドラッグストアで買える。1000円くらい。
もちっとしてるし、気持ちいいです。カサカサにならないし。
私の肌に合ってるんでしょうね。

さて、夏になると悪化する私の肌ですが、夏になると汗をかくことが原因ではあったのですが、その悪化要因がアレルギー検査でわかりました。「マラセチア・アレルギー」です。マラセチアは肌に常在(つか寄生)している誰にでもくっついてる真菌ですが、これがアトピーっこには「増殖している」ことが判明したのだそーですよ。アトピっこに多い理由は「ステロイド軟膏の常用者」である(ステロイドは免疫力を下げるので細菌を退治しづらくなる)ことと関係あるのかないのかわかりませんが、とりあえずこのマラセチアが異常繁殖することでアトピーが悪化するのです。そしてこのマラセチアは汗と甘いものが大好きなので、夏になると増えちゃうんですね。で、こいつが排出するヒスタミンのせいでアレルギーによる皮膚炎が悪化するのです(こいつだけが原因ではないんですよ。悪化させる要因になるんです) 私はこのマラセチアに対する抗体がスギと同じくらいありました(つまり重度) スギ花粉と同等のものが年がら年中お肌にいやがるのです。そんなわけで汗は洗い流さなれければなりません。できるだけ早く。餌をとりのぞく。
夏の間は、マラセチアに効果のあるコラージュフルフルの液状ソープでボディを洗います。洗いすぎると荒れちゃうんで、そのときどき考えながらになりますけども。シャンプー後はすみやかにドライヤーで乾燥します。
真菌は汗が好き。甘いものが好き。湿ったところが大好きなので^^;

ただ、マラセチアは常在菌だから駆逐できない…。
バランスを保つためにも偏った食事の改善とか質のいい睡眠とか心がけなくちゃならないようです。

あそぼう(BlogPet)

12がつ28にちの22じすぎに「ピヨコ」のところへあそびにいくの。

いままでに380かいあそびにいったよ!

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「あんず」が書きました。

イラスト。

クリスマスだし、フリーイラストでも拾いにいこうかとサイトめぐりをしていたんですが…(そんな暇あるなら年賀状を書かねばならんのですが…なにせ、こっちのがタイムアップが近い…!) 二年前には、たくさんあったフリーイラストが、今年は、さっぱり見当たりません。年賀状に賭けるしか…(ぇ)
うちのサイトの天使絵は、あと30分ほどで引き上げます(笑
ああ。その作業もあるのか…。しまった。替えのイラストが仕上がってないじゃん…(がんばってみるかな…。無理かな)

そんなわけで、こんばんはです。
掃除に追われる日々を送っています。
なにせ職場でも掃除してるんで、もう、埃まみれですよ。くしゅん、くしゅん、くしゃみしっ放しですよ。カルテとか、昭和57年のカルテって、シュレッダーしたいよ、せんせ。でも、とっておくのだそうです。ここ数年、不精していたらば、カルテに置き場がなくなってしまいまして…! これは古いのを片づけないとまずいなと、がんばって片づけたのですよ。古いのはダンボールに入れて倉庫行きです。

ダンボールにカルテを詰めたら重くて持ち上がらず、ひきずったりもしました。力仕事…! カルテをどかしたあとは汚れがたんまり。それを拭いたりして、忙しかったです。患者さんもくるしね。どたばたっと。そんなとあとでやりなさいよ。とか、いわれそうだなと思いながらも、カルテが片づかないと、来年の用意ができなくって、年明けてからが大変なんだよなぁと、強引に片づけてました。
なんというか、もっと早く行動しろよ。とは、思います^^;
こんな、ぎりぎりに、カルテの置き場がないとかいって、前から気づいていたことだろうに…(汗
どうも不精しちゃって、いけません。

家の掃除は、あと…窓と、床、かなぁ。
お風呂場の本格掃除は、30日にでもするかな、と。
そして28日か29日に、彼の妹さんが帰省してくるので、食事会とかあるんですよ。美容院にも行きたい。

とりあえずは、年賀状だ…!

拍手をぱちっとありがとうございます。
時期ずれたクリスマスネタやってもいいですか(とか、無謀なこといってみる。UPが年明けてからだったりしたら、笑えない…)

メリークリスマス!

クリスマスイブの夜です。
というか、今日は、とても忙しい一日でした。
何で忙しかったかといいますと! 掃除で、です(爆
うー。一年のツケがまわってきてます。というか、ここ数年のツケがまわってきてます。食器棚と冷蔵庫の片付けだけで一日がかりです。捨てたゴミの量ったら、環境破壊もいいとこだよ、エコライフには程遠いよってくらいに…すみません。消費期限の切れたブツの多さに、頭が、くらってきました。すごかった…。何年前のかわからないジャムとかありまして、中身を捨てて分別するのが面倒で、ここ数年、冷蔵庫の奥に放ってあったのですよ(いけません)
いらないものを捨てただけで、なんて、すっきり、きれいになるんでしょう。冷蔵庫のライトが眩しい。いったい、どれだけ詰め込んでいたんだ!?という有様でした…(つかれた…)
冷凍室には、保冷剤ばかりが詰め込まれていました。
そういえば冷凍食品ってほとんど買わないんで、結局、冷凍庫には、保冷剤とアイスノン関係と氷しかないんですよねぇ。いや、ちゃんと残ったものとか冷凍できるもんはしておくとかね。したほうがいいんですけどね…(遠い目) でも、ゴミを捨てただけで、まだ冷蔵庫の中の拭き掃除はしていないんですよ…! 時間が足りない…!

年賀状を書くつもりでいたのに、そんなわけで、まったくできていません。というか、なに、クリスマス気分は何処にいったんだ。とはいえ、プレゼントは、ちゃんといただきました。彼から、バッグを…。久しぶりです。バッグのプレゼントは。わたしは、いただきもののバッグだけで、過ごしています。そうだな、バッグだけは、自分で買ったものがひとつもないです。そして、もうひとつ。

Wii…!
買ったんかい!と、びっくりしました。だって手に入りにくいんですよね? え、そんなことないのかな? しかし、ほんとに買ったんかい、と。んで、彼は、セッティングが苦手なので、わたしに丸投げで、わたしは、ついさっきまでWiiの設置してました。まだ細かい設定は済んでません。もう、明日にします。

そういえば、誕生日にもらったipod-nanoは、彼が使いたいとかいうので、お返し?することにして、新しく、小さなipodを買ってもらったんですよね…。なんか、プレゼントが多すぎるよ。そんなこんなで、ipodに曲入れたりしてたら、もう零時をまわりました。すごい、なんて充実した一日だったんだろう…!

でも、まだ、やること残ってる…。
だから計画的にやんないと間に合わないんですよね。

とりあえず、ケーキと鳥は食べました!

そして拍手をありがとうございます。
メリークリスマス!

左手の人差し指に絆創膏が二つ。

家の大掃除もしなくちゃならんのですが、職場の大掃除もしなくちゃならんのです。大掃除といっても職場のほうは、きれい好きな後輩のおかげで、あえて片付けなくちゃならないようなところはありません(ありがたいことに…!) ただ、外科器具の滅菌し直しだけは、どうしてもやらなくてはならないことでして…(でないと年が越せない気がするっというか…) 本日、滅菌し直してました。
外科器具を、ごしごしと磨いて、ひとつずつ丁寧に洗って拭いて滅菌です。その「ごしごし洗い」のときに、うっかりメスを指に刺しちゃったのと(うちは替え刃を使用しているんですが、替え刃をつけた状態で滅菌しています←オペの直前に刃をつけることはしてないのですよ。理由は、慌てて怪我をしないためと、汚染されるのを危惧してのことですが…)…プスッと刺してしまいました。指…。
なんというか鋭くも深い傷という感じで時間が経ってから「じわー」と血が出てきました。そして二つ目、これは刺さるとは思ってもいなかった危惧でやってしまいました。自分でも謎です。
「いた…! え、何…。わ、グローブが裂けてる。あれ、血が出てる…!」 そんな感じでした。不注意にも程があるよ。
使用後の器具なら、もうちょっと気をつけているんですが、気が抜けてました。気をつけなくちゃ…。

そんなわけで、こんばんはです。
拍手をぱちぱちとありがとうございます…!
暮れが差し迫り、クリスマスも近いというのに、クリスマスネタは来年に!とか書いておいて(過去の日記を読んだら書いてあった…)…も、無理だと思う。木曜日は大掃除と年賀状書きが控えてるし、うかうかしてたら、もう日曜がきちゃう…。(やれやれ)

ところで、このブログですが、
ブラウザやパソコンの環境によって、かなりレイアウトが崩れていたり、文字の大きさが異常に大きかったりするようです。プラグインを増やしたせいかと思って、最低限のものに減らしてみました。ついでに、古いテンプレートに交換してみました。
それでもレイアウトが崩れてるという方、いらしたら、報告くださいませ。ちょっと考えます…^^;

大掃除。

年末がやってきます。大掃除しなくちゃです。
で、今日は、風呂場とトイレとキッチンという三大「水まわり」の掃除をしました。キッチンはまだ半分だけですが、なんとか、きれいになりました。よしゃ、あとは、次の木曜に、照明器具の掃除をして、そのあとフローリングにワックスかけて、えーと、玄関か…。
玄関は一番最後にしよう。

それにしても「超アルカリイオン水」って便利です。
水だから為害性が少ないし、どこにでもシュッシュッと吹きかけることができるのは、すごく便利です。でも市販してないのでしょうか。近所の薬局にはなかったんですよねぇ。患者さんが試供品を大量にくれたので、そのうちの一本を持ち帰って使ってみたのでした。ソファとか、きれいになって嬉しいです。でも、あっというまに使い切ってしまいました。また貰わなくちゃ。玄関まわりに使いたい。

そんなこんなで、師走です。
妙に気ぜわしいです。そのくせ絵を描いてんですけど。
だって、ほら、クリスマスと正月が来てしまうではないですか。それにしても、もう年末か…! あう。年賀状、やんなくちゃ。

拍手をぱちぱちとありがとうございます。
更新が滞っていて、すみません。
いろいろと不器用で…。
なんだか、いろんなこと中途半端だなぁ…。

硫黄島からの手紙

親と見てきました。
「父親たちの星条旗」を見たからにはコレを見なくちゃ。という気合のもと…! 平日の昼間というのもあって客層は年配の方が多かったです。見終わったときの感想は、なんだか呆然とした感じです。「父親たちの星条旗」もそうでしたけど、戦争の怖さがリアルに心に浮かんでくる映画だと思います。硫黄島が激戦の地だったことは歴史で習ったので知ってはいたんですけど、こういう事情があって、こういうふうに追いこまれていたのかということがわかって、心に響いてきます。どうせ勝てないのだから潔く玉砕しようとする相手(とくに指揮官)に、最後の最後まであきらめずに一兵でも多く敵を倒せ、と、命じる栗林中将。戦争は、生身の人同士でするもので、どちらかが悪いとか善いというのではなく、やっぱり、戦争なんてあっちゃならないものだと…。なんか、やたら泣きました。なんか、いろいろ考えちゃって泣けちゃう感じでした。最後の最後のシーンでは、ぽろぽろっと。
胸にくるんですよ。
届くはずのない手紙を書いていた。その無数の言葉たちが最後の最後で撒き散らされる。うあ。いまでも思い出すと泣けそうです…。二ノ宮くんの演技もよかったですよ。なんか…自然でした。表情とか目の動きとか、少年のような顔つきになったり、親の顔になったり、妻子を守る男の顔になったり、すてきでした。

それにしても戦争は怖いな、と。
日常生活を営んでいた、いまと変わらない人たちが、戦場に赴くことになる。靖国という言葉もふつうに出てました。「靖国で会おう」と。この映画は、日本ではつくれなかったのだろうか、と。ちょっと思いました。でもこの映画がクイント・イーストウッドによって撮られたというところに意味があるのだろうなぁ…。というか、日本が製作していたら、どこかの国にわんわんいわれたり(あるいは、それを懸念して)「靖国で会おう」とか「天皇陛下、万歳」なんて言葉、劇中で出せなかったかもしれない。「靖国で会おう」とか「来世で会おう」とかいって、死地に向かっていく。「天皇陛下、万歳」という言葉を発するときの兵士たちの気持ちとか…。考えると、実際にあったことだけに、胸にくるんですよね。口ではそういっていても、内実は、みんな、家族のために戦ってる。手紙は、家族を気遣う言葉ばかりです。
実際に戦場に赴いた人は戦争のことを語らないです。
祖父も、ひとことも喋ろうとしませんでした。
酔ったときに、ぽろっというくらいでした。
思わず目をそむけたくなるシーンもありましたけど「父親たちの星条旗」と対になっているので、ああ、このシーンはこういうことだったのかと符号するところがあったりして、それが面白かったです。「父親たちの星条旗」に比べると、ぐっと創作ちっくですが、だからこそ深く伝わってくるものがありました。


拍手をぱちぱちっとありがとうございます!
励みになります。


ところで予告で「ハリーポッター/不死鳥の騎士団」をやりました…! ハリーが大きくなってて、びっくりです。ああ、みんな大人になっていくのね…。とか、しみじみと。来年の夏公開ですよ。いつも寒い時期に公開していたと思うので、半年ばかり遅れてるなーと思ったり。

きょうきいこの(BlogPet)

きょうきいこの、メールしたかったみたい。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「あんず」が書きました。

朝寝坊。

今朝、寝坊しちゃいまして…!
自分でもびっくりですよ。起きたら九時半だったんですよ。
昨夜、そんなに遅くに寝たっけ。とか、思ったんですが…遅かった。確かに遅かった。でも、寝坊したって、範囲内だと思っていたんですよ。(「範囲内」いうのは急げば間に合う程度の寝坊ってことです) 自分の体内時計を信じていたんですよ。
でも、思いっきり、寝こけてしまいました。
だらけちゃってる証拠ですね。
後輩から電話が来て、その音で目が醒めました…!

「先輩、大丈夫ですか」
「…うん。大丈夫。いま起きた。すぐ行くね」

……。うう、ごめん。

今夜は早く寝ます。
でも、早く寝れば早く起きられるのかというと、これまた別だったりするんですけど。しかし、どうして起きられなかったのかなぁ。なんだか悔しいです。覚醒しないまま職場に行って、覚醒しないまま仕事をして、ようやく頭が起きてきたのが、午後4時すぎという(遅っ) ボケボケにも程があります。気合、いれなくちゃ…!


拍手をありがとうございます。
ちまちまと自分の書いたもんを読み直す日々です。

Biglobeの25番ポートブロック

久しぶりにポストペットを起動してメールを送信しようとしたら「SMTP」が認証されなくて、送信できなくなりまして。いったい何だろう数日ほど悩んでいたんですが(笑) ふと、そういや、そんな「お知らせメール」が来ていたような気がすると思い出して、調べてみました。Biglobeの迷惑メール防止対策でした。プロバイダの25番ポートをブロックするんだそうです(よくわかんないけど) そのブロックが仕掛けられたものだから、Biglobeの回線を使用して、他プロバイダのメール(フリーメールとか)を使用した場合、送信できなくなる場合がある。と、その「送信できなくなる」なかに、マリンさんのもひっかかってまして、その場合にかぎってはSMTPの番号を変更してもいい旨がサイトに記されていました。よかった。さっそくSMTPを「587」に変更しました。

無事に送信できました。

Biglobeのアドレスは使用していないので、わたしにとってはフリーメールやウェブメールが通信手段になってます。使えなくなったら困るのです。が、今日は、たてつづけに変なメールが届きました。携帯には「サービス拡大のため無料で着うたと着メロがダウンロードできるようになりました。下記のアドレスで登録してください」……。ほんとにそうなのかもしれないけど、いまいち信用できなくてクリックできませんでした。ワンクリック商法のせいで、まともな業者がアクセスしてもらえなくなるということもあるかもしれませんが、べつに着メロとかいらないからいいかな、と。もひとつはポスペのアドレスに英文タイトルのメールが届きました。ウィルスかと思ったら、どうもスパムのような気がします。おかしいな。このアドレスは、どこにも知らせていないのに(仲間内、除く) スパムらしきメールの内容は「私、戦災に巻き込まれて、お金に困ってます。30%の融資をしてくれたら…」えーと、なんだっけ。つまり、融資をしてくれたら、これだけの見返りがあって、あなたは絶対に損をしないから、投資しませんか。というメールですね。英文の。もちろん返信はしません。

どうして、こんなメールが着たのか、そっちのが謎。

そんなわけで、こんばんはです。
昨夜は、ちょこちょこ絵を描いてUPしてました。
同じアングルと目を使って、別の絵も描いたりしてました。
使いまわしかよ…。いや、もう、時間がなくって。
朔ちゃん描くの、楽しかったです。

「いいよ」という言葉。

このあいだコンビニに彼といっしょに行ったときレジのところで肉まんが食べたくなったもんで、彼を振り返って「肉まん買うけど、いる?」って訊きました。そのとき返ってきた言葉が「いいよ」だったんです。

私、肉まん、自分の分しか買いませんでした。
「俺のだよね」とかいうので「私のだよっ!」で、ちょっと口論(食べモノのことでは、よく喧嘩するんです/笑) 結局、私は食べずに、彼に渡したんですけども。 

「いいよ」ってさ。「遠慮する」という意味と「OK」と両方の意味にとれるんですよね。「いる?」と訊いてるんだから「いる」「いらない」で答えてほしかったです。イントネーションで察しろったってさ。「いいよ」なんて。どっちにもとれる言葉ですよね…!?

他にも、
実習生との会話ですけど。
患者さんからりんごをたくさん貰ったので、一人暮らししている実習生に「家に持って帰る?」って訊いたら、返ってきた言葉が「大丈夫です」だったんです。「大丈夫」って、何が? 「持って帰れるってこと? それとも、いらないってことかな」「あ、はい」…だから、どっちなのーー。ってなことがありました。はっきりいわないのは断りの意味だろうと行間を察して、りんごは渡しませんでした。

その立場になるとわかることってあるけど、遠慮は損ですよ。いらなければ「ありがとうございます。でも家にもあるんでいらないです」で、いいんですよ。きっぱり、はっきり! でも「いりません」と一言で返されるのも、むかつくものではあるんですが…(笑

彼の場合は、はっきりしないというよりも、それで通じるだろう。ちゃんと人の話を聞かないのが悪い。と、私のせいにしてきましたけどね…っ (いつものことです/笑)

「いいです」「大丈夫です」「結構です」
どれも曖昧な言葉です。
悪徳業者にひっかからないためにも、上手な断り方って習得しておくと便利かもしれません。上手な断り方というのは、相手の気を悪くさせない、けれど、はっきりと相手にも「断ってる」ことが伝わるやり方です。私も、曖昧になりやすいので気をつけなくちゃ…。



拍手を、ぱちぱちっとありがとうございました。

弁慶バトン

七夜月さんからまわってきました。「弁慶バトン」です。
さて! 回答しましょうか。

◆はじめまして。早速ですが、僕のどこが好きですか?5つほど教えて下さい。

う。これは、弁慶さんから問われてる形式なのですね。
まずは、はじめまして(ぺこり)

1.ばかなところ。
2.自分のことしか考えてない自己中心的なところ。
3.人に任せるより自分でやってしまう偏狭なところ。
4.複雑そうに見えるところ。
5.外面を取り繕うことに長けているところ。

まだあるんですけど、5つだから、ここまでに…!

「偏狭」とは、
度量が狭く、考えがかたよっていることをいいます。
視野が広いようでいて狭く、自分の考えに捉われやすい。
実は、小心者。
そんな弁慶が、わたしは好きです。(妄想、入ってます/笑)

弁慶は相反するものが混在してるところが好きなんですよ。
黒くみえて白かったり、白くみえて黒かったり。
複雑「そうに」見えるだけで、動悸は単純だったり(笑


◆僕との好きな『いべんと』というのはありますか?

「裏切り」イベントです(きっぱり
あんまり、らぶらぶなイベントないし…
いっそ陰謀イベントでも最たるものを推してみました。


◆君の世界に行ったら僕に適任な職業ってありますか?

医者です。白衣着て、めがねです。
(白衣にめがねは弁慶好きなら一度は描く夢…ですよね/笑)

◆一緒に行きたいところはありますか?僕は君となら何処だって構いませんよ。

カナダ(ぇ
いや。広大な自然を見せてあげたいと思ったり…(笑

◆僕にどんな薬を作って(または飲ませて)ほしいですか?

頭のよくなる薬。
暗記とか、すらすらできるような薬。
覚せい剤とかは、いらないです(笑

◆君はいけない人ですね…本当の僕を知った時はどう思いましたか?

元凶はお前だったのか…!と、叫びました。(ああ、お前よばわり)
真実を隠したまま浄化しちゃったときは、
「何ひとりで決めて清盛と心中なんかしちゃってんの」「なんて勝手な男なんだ…!」「そんな責任の取り方があるもんか」「心の狭い男にちがいない」「わかってるようで、何もわかってないんだな」「それともわかっててやってんのか。だとしたら、なんて底意地の悪い…」…と、そこまで盛り上がったうえで「なに考えてんだか知りたい」「助けたい」になったわけですよ。

◆お疲れ様です。最後に5人の方に回してくれますか?

5人とか、まったく思い浮かばないので、
弁慶好きさんへ渡します…!


拍手をぱちぱちっとありがとうございます。
日々、がんばってます。

ファイアウォール

映画です。DVDをレンタルして観ました。
鉄壁のセキュリティを破る話なら頭脳戦なんだろうと思っていたのに、肉弾戦でした…。でも頭がよくなくちゃ、ああいう先読みはできないよなぁ。とも、思いましたけど…。なんだか良心的な話でした。猟奇的だったり残忍だったりするのかと思えば、そんなシーンは、ほとんどなくて、安心して見ることができました。個人的に主人公の秘書が好き。賢いから。ただ犯罪の動機が見えません。
もうちょっと犯人側のほうの描写が欲しかったなぁ、と…。

そのまえに「県庁の星」も観ました。
織田裕二が演じていたのは県の職員なんですけど、役所って親族やコネの世界だから民間を知らないのかと、そんなことに感心したり…。そうなのかーと思ったり。スーパーはスーパーで内部のやり方に慣れてしまって見て見ぬふりが通常のことになっていて現状の改革ができてなかったりする。外部の人間が入ることで意識が改革されていく。でも、やっぱり行政のメスが入らなければ、このままでは生活が瓦解するという危機を感じなければ、改革を是とする声は出なかった。それは役所側も同じことで、やっぱり現状を打破するには、それを脅かす権力が必要だという話なのかと、ブラックなこと感じてしまいました。
いや、そういう話じゃないとは思うんですが…(笑


拍手をありがとうございます!
やっと「大人の余裕は…」を再UPできました。
ところで…PCクラッシュしたときに、95000Hitのリクエストが何だったのかわかんなくなってしまいまして…! こ、これで終了でしたっけ(こらこら) 10万Hitのほうは憶えています。メモにも残ってますし…! リクエスト作品を先に仕上げよう。うんうん。

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